JPH08329214A - 計数装置および物品区分装置 - Google Patents

計数装置および物品区分装置

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JPH08329214A
JPH08329214A JP7156744A JP15674495A JPH08329214A JP H08329214 A JPH08329214 A JP H08329214A JP 7156744 A JP7156744 A JP 7156744A JP 15674495 A JP15674495 A JP 15674495A JP H08329214 A JPH08329214 A JP H08329214A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】計数値の信頼性が高度に保証される計数装置と
それを適用した物品区分装置を提供する。 【構成】特定の区分ケースに導入された物品の数を計数
し計数値データを得る計数装置、および、特定の区分ケ
ースに導入された物品の数を計数し計数値データを得る
計数手段を有する物品区分装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、郵便物、証書等の物品
を区分集積する装置に使用され、区分集積された物品の
数量を計数する計数装置およびその計数装置を適用した
物品区分装置に関する。
【0002】
【従来の技術】物品を区分する技術については特開平5
─54172号公報、特開平5─67231号公報等に
より知られており、これらの公報によれば郵便物の宛名
が読取られ、その郵便物は目的地別に区分される。ま
た、物品を計数する技術については特公昭51─408
21号公報等により知られており、この公報によれば区
分集積される物品の数量が計数されるとともに、その数
量がチェックされる。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来
の計数技術においては区分集積されるべき物品を区分集
積する前に計数するものであり、実際に区分集積された
か否かを確認する構成を有しない。したがって、区分集
積された物品の実際の数量と、計数値の値とが一致しな
いことがあり、計数値の信頼性が特に要求されるような
場合には、別の計数装置で二重にチェックを行うという
手数のかかる確認作業を必要とするものであった。そこ
で本発明の目的は、計数値の信頼性が高度に保証される
計数装置とそれを適用した物品区分装置を提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的は、下記の本発
明により達成される。すなわち、本発明は、区分ケース
に導入された物品の数を計数し計数値データを得る計数
装置、である。また本発明は、区分ケースに導入された
物品の数を計数し計数値データを得る計数手段を有する
物品区分装置、である。また本発明は、前記計数手段
は、切替検出手段と、物品検出手段と、物品導入判定手
段と、計数値生成手段とを有し、前記切替検出手段は、
物品の移送経路に設けられ、区分ケースに物品を導く導
入側と物品を導かない通過側とに切替えを行う切替器
が、導入側と通過側のいずれの状態であるかを検出し状
態検出信号を出力し、前記物品検出手段は、前記切替器
の直前において物品を検出し物品検出信号を出力し、前
記物品導入判定手段は、前記物品検出信号が物品を検出
したことを示す出力となった後の所定の時間範囲におい
て前記状態検出信号が導入側の状態を示す出力であるこ
とを検知し計数加算信号を出力し、前記計数値生成手段
は、前記計数加算信号を入力して計数値を加算し計数値
データを生成する、物品区分装置、である。また本発明
は、設定された数値と前記計数値データとを比較し、両
者が一致した場合に一致出力信号を出力する計数値比較
手段を有する物品区分装置、である。また本発明は、前
記一致出力信号を入力して、物品を導く前記区分ケース
を他の区分ケースに切替えを行う区分ケース切替手段を
有する物品区分装置、である。
【0005】
【作用】本発明の計数装置によれば、区分ケースに導入
された物品の数が計数され計数値データを得る。したが
って区分集積された物品の数量と、計数値の一致が高度
に保証される。また本発明の物品区分装置によれば、計
数手段により区分ケースに導入された物品の数が計数さ
れ計数値データを得る。したがって区分集積された物品
の数量と、計数値の一致が高度に保証される。また本発
明の物品区分装置によれば、計数手段は、切替検出手段
と、物品検出手段と、物品導入判定手段と、計数値生成
手段とを有し、切替検出手段により、物品の移送経路に
設けられ、区分ケースに物品を導く導入側と物品を導か
ない通過側とに切替えを行う切替器が、導入側と通過側
のいずれの状態であるかが検出され状態検出信号が出力
され、物品検出手段により、切替器の直前において物品
が検出され物品検出信号が出力され、物品導入判定手段
により、物品検出信号が物品を検出したことを示す出力
となった後の所定の時間範囲において状態検出信号が導
入側の状態を示す出力であることが検知され計数加算信
号が出力され、計数値生成手段により、計数加算信号を
入力して計数値が加算され計数値データが生成される。
また本発明の物品区分装置によれば、計数値比較手段に
より設定された数値と計数値データとが比較され、両者
が一致した場合に一致出力信号が出力される。また本発
明の物品区分装置によれば、区分ケース切替手段により
一致出力信号を入力して、物品を導く区分ケースを他の
区分ケースに切替えが行われる。
【0006】
【実施例】以下本発明について好適な実施例に基づいて
説明する。図1は本発明の計数装置の構成を示す図であ
る。図1において、1は切替検出手段、2は物品検出手
段、3は物品導入判定手段、4は計数値生成手段であ
る。また、図2は計数装置を適用した物品区分装置の物
品切替部を模式的に示す図である。図2において、5は
切替検出手段1に相当する状態検出用センサ、6は物品
検出手段2に相当する物品検出用センサ、7は物品A、
8は物品B、9は切替器である。図1、図2に示すよう
に、切替検出手段1すなわち状態検出用センサ5は、物
品の移送経路に設けられ、区分ケースに物品を導く導入
側と物品を導かない通過側とに切替えを行う切替器9
が、導入側と通過側のいずれの状態であるかを検出し状
態検出信号を出力する。状態検出用センサ5は、たとえ
ば電磁誘導方式、静電容量方式、光学式等の近接スイッ
チを使用することができる。切替検出手段1はセンサヘ
ッドとセンサヘッドを駆動し信号を出力するセンサ増幅
器から構成される。
【0007】なお独立した状態検出用センサ5を用い
ず、切替器9の駆動信号、あるいは制御プログラムにお
ける切替器9の駆動データの生成を検出することによ
り、状態検出用センサ5の代用とすることができるが、
切替器9が機械的に動作したことを検知するほうが信頼
性が高くなる。
【0008】物品検出手段2すなわち物品検出用センサ
6は、切替器9の直前において物品を検出し物品検出信
号を出力する。物品検出用センサ6は、たとえば投光ヘ
ッドと受光ヘッドからなる光学式の非接触センサ、静電
容量方式の近接スイッチ等を使用することができる。物
品検出手段2はセンサヘッドとセンサヘッドを駆動し信
号を出力するセンサ増幅器から構成される。物品導入判
定手段3は、物品検出手段2が出力する物品検出信号が
物品を検出したことを示す出力となった後、物品Bが矢
印b側に移送され区分ケース(図示しないが、切替器の
真下に設けられている。)に導入された状態になるまで
の所定の時間範囲において切替検出手段1が出力する状
態検出信号が導入側の状態を示す出力であることを検知
し計数加算信号を出力する。
【0009】計数値生成手段4は、物品導入判定手段3
が出力する計数加算信号を入力して計数値を加算し計数
値データを生成する。上記の物品検出手段2、物品導入
判定手段3、および計数値生成手段4は、半導体集積回
路からなる論理回路によりハードウェアとして構成する
ことができる。また、演算処理機能を有するマイクロコ
ンピュータ、プログラマブルシーケンサ、パーソナルコ
ンピュータ等と演算処理プログラムにより構成すること
もできる。それらによる詳細な構成方法は周知技術であ
るから説明は省略する。
【0010】図3は本発明の物品区分装置およびその周
辺装置の一例を示す図である。図3における物品は郵便
物である。図3において、10は宛名情報作成システ
ム、11はデータストアシステム、12は印刷物区分シ
ステム、13は情報札発行システムであり、また、14
はこれらのシステムの間でデータ通信するためのイーサ
ーネット等のLAN(Local Area Network)である。宛
名情報作成システム10は、たとえば顧客に対して請求
書を郵送するような場合において、顧客名、顧客ID
(identification)、住所等が登録された顧客名簿デー
タと、販売日、販売品目、価格、販売先(顧客ID)等
が登録された販売実績データに基づいて、宛先と請求内
容とを抽出してトランザクションデータを生成する。こ
のトランザクションデータ作成時に、後処理における郵
便物の区分束を作りやすいように、郵便番号で昇順にソ
ートする。さらにトランザクションデータからプリント
イメージデータを生成し最終的にはプリントアウトした
郵便物を作成する。トランザクションデータには郵便番
号、住所、顧客名、とともにトランザクションデータ中
のシーケンス番号(レコード番号)が付けられる。ま
た、その郵便番号に属する郵便物の通数等のデータをト
ランザクションデータから抽出する。
【0011】データストアシステム11は、宛名情報作
成システム10によって作成されたトランザクションデ
ータ等の宛名情報、あるいは元々の顧客名簿データ等を
データベースとして保存管理するデータベース管理シス
テムである。たとえば該当する配達先が不明等の理由に
より郵便物が返戻された場合、その郵便物の宛名情報を
無効として次回からはその宛先の郵便物は発行せず要調
査対象とする、あるいは宛名情報を修正する等のデータ
ベースを更新する処理が行われる。
【0012】印刷物区分システム12は、宛名情報が印
刷された印刷物を宛先ごとに区分する本発明のシステム
であり、宛名情報処理手段、計数手段、検査手段、通数
区分手段等を有する。宛名情報処理手段は宛名情報に基
づいて事前入力された郵便番号と通数のデータに基づい
て区分される郵便物の行き先である区分ケースを決定す
る。また、計数手段は郵便物移送経路に設けられた郵便
物の検知装置の出力信号から郵便物を計数する。計数す
ることにより、さらに同一の郵便番号の郵便物を設定通
数(所定数)ごとにまとめて郵便物束を作成する処理が
行われる。また、検査手段は郵便番号、シーケンス番号
等の宛名情報を読取り、宛名がプリントアウトされた封
入物が正しく封入されているか否かの検査を行う。ま
た、通数区分手段は郵便番号とシーケンス番号の両者を
読取り、郵便番号により宛先の区分を行い、シーケンス
番号により設定通数の区分を行う。
【0013】図4は本発明の物品区分装置およびその周
辺装置(図3参照)による郵便物の処理過程を示すフロ
ー図である。まず、宛名情報作成システム10において
宛名情報が作成される。前述のように顧客名簿データや
販売実績データ等から宛名情報のトランザクションデー
タを作成する。あるいはリストに基づいて入力する等の
方法で作成される。宛名情報は郵便番号、住所、氏名、
シーケンス番号等のフィールドデータからなる1通の郵
便物の宛先に記載されるデータであるレコードを、複数
の郵便物に相当する数分を集めて構成される(S1)。
次に、その宛名情報はデータストアシステム11にデー
タベースとして格納される(S2)。
【0014】データストアシステム11に格納されてい
るデータは、必要に応じてデータの追加削除が行われ更
新される。たとえば配達先不明で戻ってきた郵便物に関
する返戻情報の有無が確認され(S3)、返戻情報が有
る場合には、返戻処理(図3の説明参照)が行われる
(S4)。上述のようにデータストアシステム11に格
納されているデータが適正であるか否かをチェックし適
切な処理が行われた後、その宛名情報に基づいてプリン
トイメージデータが生成されプリントシステム(図示せ
ず)によってプリントアウトされ、他の印刷物とともに
封入封緘されて郵便物が作成される。そして作成された
郵便物は、郵便番号や郵送目的地別に区分された郵便物
束(区分束)を作成するため印刷物区分システム12の
供給部にセットされる。一方、印刷物区分システム12
は上述の宛名情報を読込む(S5)。
【0015】印刷物区分システム12において、セット
された郵便物は1つ々々移送経路上に供給され、その郵
便物のプリントアウトされた宛名情報の読取り、郵便物
の数の計数が行われる。プリントアウトされた宛名情報
の読取りは、移送経路上に設けられたCCDラインセン
サカメラ等によって、ラインセンサカメラによる主走査
と移送による副走査の結果イメージデータとして読込ま
れる。そして、宛名情報の内の郵便番号、シーケンス番
号、宛名等がパターン判別処理によって判別されコード
データが得られる。もちろん、シャッター機構やストロ
ボ発光装置とイメージセンサを組合わせたその他の画像
入力装置であってもよい。また、郵便物の計数はイメー
ジデータとして読込むタイミング合わせのセンサ、すな
わち郵便物のエッジを検出する、投光ヘッド受光ヘッド
から構成されるセンサ等によって検出される(S6)。
【0016】次に、郵便物が正しく製造されているか、
宛名情報の順番に郵便物が供給されているか等の検査が
行われる。たとえば、プリントアウトされた宛名情報の
欄に、郵便番号、シーケンス番号、宛名等が記載されて
いるか否かを判定する。この検査により封入物が正しく
封入されているか、表裏を間違える等で不正に封入され
ているかが判定される。また、コードデータとして得ら
れた宛名情報と、データストアシステム11から読み込
まれた宛名情報との整合性の有無が判定される。たとえ
ば、供給された郵便物の総数とシーケンス番号の一致、
ある郵便番号の郵便物の計数値とその郵便番号の宛名情
報における通数との一致等である(S7)。検査の結果
が不良郵便物の場合には(S8)、不良内容に応じた異
常処理が行われる。たとえば、不良郵便物は不適正な郵
便物が集められる区分ケースに導入される。また不良郵
便物が連続する等で多数発生する場合には警報を発する
とともにシステムを停止する(S9)。そして、S6に
戻る。
【0017】検査の結果が良品郵便物の場合には(S
8)、その郵便物が属すべき区分ケースに収容される。
その郵便物が、どの区分ケースに属するかの判断は、コ
ードデータとして得られた宛名情報、データストアシス
テム11から読み込まれた宛名情報のいずれか、または
両者の情報に基づいて行われる。普通はデータストアシ
ステム11の宛名情報の順番は、プリントシステムにお
ける印刷順でありプリントアウトされた郵便物が印刷物
区分システム12の供給部にセットされた段階において
も郵便物の順番として保持される。その郵便物がどの特
定の区分ケースに属するかが判断されると、移送経路を
制御されながら移送されて郵便物はその区分ケースに至
り、その区分ケースの切替器9が郵便物の移送にタイミ
ングを合わせて開き、郵便物はその区分ケースに導入さ
れる。その際、同時に区分ケースに導入された郵便物の
数が計数される。郵便物の計数は前述の図1、図2にお
いて説明した計数装置によって行われる。その計数装置
は各区分ケースに設けられ区分ケースと同数あり、各区
分ケースに導入された郵便物の数を計数する(S1
0)。
【0018】区分ケース内に、設定通数の数の郵便物が
導入され、前述の計数装置が出力する計数値データが設
定通数と一致した場合、印刷物区分システム12の計数
値比較手段(図示せず)はそのことを検知して一致出力
信号を出力する(一致データを生成する)、その一致出
力信号により、ディスプレイや区分ケースのインジケー
タを点灯する等の処置が行われ、その区分ケースが所定
の数となったことをオペレータ等に表示する。さらに、
印刷物区分システム12の区分ケース切替手段(図示せ
ず)はその一致出力信号(一致データ)により、郵便物
を導く区分ケースを他の区分ケースに切替えて後続する
同一郵便番号の郵便物を切替えられた区分ケースに導く
ように制御が行われる。
【0019】また、印刷物区分システム12は情報札発
行システム13に一致出力信号に関連するデータ(通
数、区分ケースID、郵便番号)を転送し、情報札発行
システム13において情報札を発行する。情報札には通
数と郵便番号が印刷される。なおこの情報札に印刷され
るデータは上述のように読取りデータに基づいて行って
もよく、またデータストアシステム11の宛名情報を情
報札発行システム13に事前に入力しておき、そのデー
タに基づいて行ってもよい(S11)。次に、設定通数
の郵便物が導入された区分ケースから郵便物が取出さ
れ、情報札とともに束ねられる(S12)。印刷物区分
システム12にセットされ供給される郵便物の残りがあ
る場合にはS6に戻り上記の動作を繰り返す、郵便物が
ない場合には終了とする(S13)。
【0020】図5は本発明の物品区分装置において区分
される物品の一例として郵便物を示す図である。図5に
おいて、15は郵便番号、16はシーケンス番号であ
り、これらの宛名情報(住所、氏名は必ずしも読取る必
要がないので図5においては省略されている)は、封筒
に収納された用紙(宛名カード)にプリントアウトされ
ており、封筒の透明に形成された窓を通して読取ること
ができる。
【0021】図6は本発明の物品区分装置において区分
処理される郵便物の内訳の一例を示す図である。図6
(A)は区分処理される前の郵便物の内訳であり、全処
理数が12345通、郵便番号が100の郵便物が20
23通、郵便番号が101の郵便物が1574通、郵便
番号が102の郵便物が986通、郵便番号が103の
郵便物が2431通、郵便番号が104の郵便物が31
25通、郵便番号が105の郵便物が2206通。また
設定区分け通数は50通である。図6(B)は区分処理
された後の郵便物の内訳であり、郵便番号が100の郵
便物は通数50の束が40束と通数23の束が1束で2
023通、郵便番号が101の郵便物は通数50の束が
31束と通数24の束が1束で1574通、郵便番号が
102の郵便物は通数50の束が19束と通数36の束
が1束で986通、郵便番号が103の郵便物は通数5
0の束が48束と通数31の束が1束で2431通、郵
便番号が104の郵便物は通数50の束が62束と通数
25の束が1束で3125通、郵便番号が105の郵便
物は通数50の束が44束と通数6の束が1束で220
6通、となる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、計数値の
信頼性が高度に保証される計数装置とそれを適用した物
品区分装置が提供される。また本発明の物品区分装置に
よれば同一郵便番号ごとの区分、設定通数ごとの区分を
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の計数装置の構成を示す図である。
【図2】計数装置を適用した物品区分装置の物品切替部
を模式的に示す図である。
【図3】本発明の物品区分装置およびその周辺装置の一
例を示す図である。
【図4】本発明の物品区分装置およびその周辺装置(図
3参照)による郵便物の処理過程を示すフロー図であ
る。
【図5】本発明の物品区分装置において区分される物品
の一例として郵便物を示す図である。
【図6】本発明の物品区分装置において区分処理される
郵便物のうちわけの一例を示す図である。
【符号の説明】
1 切替検出手段 2 物品検出手段 3 物品導入判定手段 4 計数値生成手段 5 状態検出用センサ 6 物品検出用センサ 7 物品A 8 物品B 9 切替器 10 宛名情報作成システム 11 データストアシステム 12 印刷物区分システム 13 情報札発行システム 14 LAN 15 郵便番号 16 シーケンス番号

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】区分ケースに導入された物品の数を計数し
    計数値データを得ることを特徴とする計数装置。
  2. 【請求項2】区分ケースに導入された物品の数を計数し
    計数値データを得る計数手段を有することを特徴とする
    物品区分装置。
  3. 【請求項3】前記計数手段は、切替検出手段と、物品検
    出手段と、物品導入判定手段と、計数値生成手段とを有
    し、 前記切替検出手段は、物品の移送経路に設けられ、区分
    ケースに物品を導く導入側と物品を導かない通過側とに
    切替えを行う切替器が、導入側と通過側のいずれの状態
    であるかを検出し状態検出信号を出力し、 前記物品検出手段は、前記切替器の直前において物品を
    検出し物品検出信号を出力し、 前記物品導入判定手段は、前記物品検出信号が物品を検
    出したことを示す出力となった後の所定の時間範囲にお
    いて前記状態検出信号が導入側の状態を示す出力である
    ことを検知し計数加算信号を出力し、 前記計数値生成手段は、前記計数加算信号を入力して計
    数値を加算し計数値データを生成する、 ことを特徴とする請求項2記載の物品区分装置。
  4. 【請求項4】設定された数値と前記計数値データとを比
    較し、両者が一致した場合に一致出力信号を出力する計
    数値比較手段を有することを特徴とする請求項2または
    3記載の物品区分装置。
  5. 【請求項5】前記一致出力信号を入力して、物品を導く
    前記特定の区分ケースを他の区分ケースに切替えを行う
    区分ケース切替手段を有することを特徴とする請求項2
    〜4いずれか記載の物品区分装置。
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