JPH03202256A - 長尺材の未切断検出方法 - Google Patents
長尺材の未切断検出方法Info
- Publication number
- JPH03202256A JPH03202256A JP34157189A JP34157189A JPH03202256A JP H03202256 A JPH03202256 A JP H03202256A JP 34157189 A JP34157189 A JP 34157189A JP 34157189 A JP34157189 A JP 34157189A JP H03202256 A JPH03202256 A JP H03202256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- steel pipe
- uncut
- cutting machine
- detectors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Turning (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、製管工程の最終段階において管を所定の長さ
に切断する切断機等、長尺材の切断機における未切断検
出方法に関する。
に切断する切断機等、長尺材の切断機における未切断検
出方法に関する。
〔従来技術及び発明が解決しようとする課題〕管材、捧
材等の長尺材は、夫々の製造工程にて適宜の長さを有し
て製造された後、これの長手方向に搬送される間に、こ
の搬送経路の中途に配された切断機の動作により、使用
目的に応した所定の長さに切断されて製品となる。とこ
ろが、この切断が確実になされず、未切断部が生じた場
合、前記切断機の下流側における搬送設備は、−a的に
切断後の製品長さを基準として構成されているために、
搬送中の製品が搬送設備の各部に衝突し、製品及び搬送
設備の双方に損傷が生しる虞があるのみならず、作業者
に危険が及ぶことさえある。
材等の長尺材は、夫々の製造工程にて適宜の長さを有し
て製造された後、これの長手方向に搬送される間に、こ
の搬送経路の中途に配された切断機の動作により、使用
目的に応した所定の長さに切断されて製品となる。とこ
ろが、この切断が確実になされず、未切断部が生じた場
合、前記切断機の下流側における搬送設備は、−a的に
切断後の製品長さを基準として構成されているために、
搬送中の製品が搬送設備の各部に衝突し、製品及び搬送
設備の双方に損傷が生しる虞があるのみならず、作業者
に危険が及ぶことさえある。
従って、切断機における切断状態の良否、特に未切断の
発生を知ることは重要であり、従来、切断機の夫々に切
断状態を監視する作業者を配し、未切断が確認された場
合には、以後の搬送設備の運転を手動停止する等の対策
により、前述した不都合の発生を未然に防止している。
発生を知ることは重要であり、従来、切断機の夫々に切
断状態を監視する作業者を配し、未切断が確認された場
合には、以後の搬送設備の運転を手動停止する等の対策
により、前述した不都合の発生を未然に防止している。
この切断状態の監視は単純な作業であり、監視作業者の
配置は、長尺材の製造工程全体における省力化を妨げる
ものであるが、未切断の確実な検出は前述した如く重要
であり、監視作業者の配置はやむをえないものとなって
いる。
配置は、長尺材の製造工程全体における省力化を妨げる
ものであるが、未切断の確実な検出は前述した如く重要
であり、監視作業者の配置はやむをえないものとなって
いる。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、切断
機における長尺材の未切断を自動的に検出することを可
能とし、切断状態の監視作業者を不要として、長尺材の
製造工程の省力化に寄与し得る長尺材の未切断検出方法
を提供することを目的とする。
機における長尺材の未切断を自動的に検出することを可
能とし、切断状態の監視作業者を不要として、長尺材の
製造工程の省力化に寄与し得る長尺材の未切断検出方法
を提供することを目的とする。
本発明に係る長尺材の未切断検出方法は、長手方向に搬
送される長尺材をこの搬送経路の中途に配した切断機に
て切断するに際し、該切断機の入側及び出側に前記長尺
材を検知する検知器を設け、切断機の動作後に前記検知
器の両方にて検知がなされたとき、未切断の判定をなす
ことを特徴とする。
送される長尺材をこの搬送経路の中途に配した切断機に
て切断するに際し、該切断機の入側及び出側に前記長尺
材を検知する検知器を設け、切断機の動作後に前記検知
器の両方にて検知がなされたとき、未切断の判定をなす
ことを特徴とする。
本発明においては、切断機による切断動作が不完全であ
り未切断が生したとき、前記切断機の入側及び出側に配
した検知器の両方により連続する長尺材が検知されるこ
とから、未切断の発生が検出される。
り未切断が生したとき、前記切断機の入側及び出側に配
した検知器の両方により連続する長尺材が検知されるこ
とから、未切断の発生が検出される。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述する
。第1図は、本発明に係る長尺材の未切断検出方法(以
下本発明方法という)の鋼管の切断工程における実施状
態を示す模式的ブロフク図であり、第2図はこの切断工
程の実施手順を示す説明図である。
。第1図は、本発明に係る長尺材の未切断検出方法(以
下本発明方法という)の鋼管の切断工程における実施状
態を示す模式的ブロフク図であり、第2図はこの切断工
程の実施手順を示す説明図である。
所定の製管工程を経て適宜の長さを有して製管された長
尺の鋼管1は、図示しない搬送手段の動作により、自身
の軸心に沿って白抜矢符の向きに搬送され、この搬送経
路の中途に配された切断機2にて所定の長さに切断され
る。本図に示す切断機2は、鋼管1の把持手段と切断用
のバイトとを備えた切断ユニット3,4を、入側及び出
側に夫々設けたものである。前述の如く搬送される鋼管
1は、まず、その先端が出側の切断ユニット4から所定
長突出した状態にて停止し、該切断ユニット4の動作に
より、第2図(alに示す如く、先端クロップ1aが切
断される。次いで鋼管lは、得るべき製品管の長さに対
応する所定距離だけ搬送されて停止し、入側の切断ユニ
ット3の動作により、第2図(b)に示す如く、図中の
破線位置にて切断され、得られた製品管5は、図示しな
い出側搬送手段の動作により、第2図(C1に示す如く
、切断後直ちに後工程に搬送される。第2図(b)、
(C)の過程を繰り返し所定本数の製品管5を得た後、
鋼管1は、その後端が入側の切断ユニット3から所定長
突出した状態にて停止し、該切断ユニット3の動作によ
り、第2図(d)に示す如く後端クロ・7プ1bが切断
される。
尺の鋼管1は、図示しない搬送手段の動作により、自身
の軸心に沿って白抜矢符の向きに搬送され、この搬送経
路の中途に配された切断機2にて所定の長さに切断され
る。本図に示す切断機2は、鋼管1の把持手段と切断用
のバイトとを備えた切断ユニット3,4を、入側及び出
側に夫々設けたものである。前述の如く搬送される鋼管
1は、まず、その先端が出側の切断ユニット4から所定
長突出した状態にて停止し、該切断ユニット4の動作に
より、第2図(alに示す如く、先端クロップ1aが切
断される。次いで鋼管lは、得るべき製品管の長さに対
応する所定距離だけ搬送されて停止し、入側の切断ユニ
ット3の動作により、第2図(b)に示す如く、図中の
破線位置にて切断され、得られた製品管5は、図示しな
い出側搬送手段の動作により、第2図(C1に示す如く
、切断後直ちに後工程に搬送される。第2図(b)、
(C)の過程を繰り返し所定本数の製品管5を得た後、
鋼管1は、その後端が入側の切断ユニット3から所定長
突出した状態にて停止し、該切断ユニット3の動作によ
り、第2図(d)に示す如く後端クロ・7プ1bが切断
される。
以上の如〈実施される銅管1の切断工程において、各切
断時における未切断の検出を可能とするため、本発明方
法においては、切断機2の入側及び出側に鋼管lを検知
する検知器6及び7が夫々設けである。検知器6は、入
側の切断ユニット3から管lの搬送方向逆向きに所定長
離隔して配してあり、また検知器7は、出側の切断ユニ
ット4から管1の搬送方向に所定長離隔して配しである
。
断時における未切断の検出を可能とするため、本発明方
法においては、切断機2の入側及び出側に鋼管lを検知
する検知器6及び7が夫々設けである。検知器6は、入
側の切断ユニット3から管lの搬送方向逆向きに所定長
離隔して配してあり、また検知器7は、出側の切断ユニ
ット4から管1の搬送方向に所定長離隔して配しである
。
これらの検知器6.7は、例えば、管1の軸心を含む面
内に配された透過形又は反射形の光電スイッチ等、鋼管
1が夫々の配設位置に存在する場合と存在しない場合と
において異なる信号を出力するものであれば如何なる構
成のものであってもよい。検知6.7の出力信号は判定
部8に与えられており、またこの判定部8には、切断機
2からこれの動作状態を示す信号が与えられている。
内に配された透過形又は反射形の光電スイッチ等、鋼管
1が夫々の配設位置に存在する場合と存在しない場合と
において異なる信号を出力するものであれば如何なる構
成のものであってもよい。検知6.7の出力信号は判定
部8に与えられており、またこの判定部8には、切断機
2からこれの動作状態を示す信号が与えられている。
さて第2図Ta)に示す先端クロップ1aの切断が正し
く行われた場合、切断片は切断機2の出側において落下
するため、出側の検知器7による鋼管1の検知がなされ
なくなり、また第2図(bl、 (C)に示す中途部の
切断が正しく行われた場合、切断により°得られた製品
管5は直ちに搬送されるため、同じく、出側の検知器7
による鋼管1の検知がなされなくなり、更に第2図(d
)に示す後端クロップ1bの切断が正しく行われた場合
、切断片は切断機2の入側において落下するため、入側
の検知器6による鋼管1の検知がなされなくなる。この
ことから逆に、切断後に検知器6,7のいずれもが鋼管
1の存在を検知している場合、切断が不完全であり、未
切断部が生じていることが認識される。
く行われた場合、切断片は切断機2の出側において落下
するため、出側の検知器7による鋼管1の検知がなされ
なくなり、また第2図(bl、 (C)に示す中途部の
切断が正しく行われた場合、切断により°得られた製品
管5は直ちに搬送されるため、同じく、出側の検知器7
による鋼管1の検知がなされなくなり、更に第2図(d
)に示す後端クロップ1bの切断が正しく行われた場合
、切断片は切断機2の入側において落下するため、入側
の検知器6による鋼管1の検知がなされなくなる。この
ことから逆に、切断後に検知器6,7のいずれもが鋼管
1の存在を検知している場合、切断が不完全であり、未
切断部が生じていることが認識される。
前記判定部8は、切断機2からの信号により切断動作が
なされたことを認識した場合、この時点から所定時間に
亘って検知器6,7の出力信号を監視し、両者が共に鋼
管1を検知している場合、未切断が生じたと判定する。
なされたことを認識した場合、この時点から所定時間に
亘って検知器6,7の出力信号を監視し、両者が共に鋼
管1を検知している場合、未切断が生じたと判定する。
判定部8は、この判定をなした後、例えば警報器9に動
作指令を発し、該警報器9の動作により作業者に未切断
の発生を報知する。更にこれに加えて、切断機2及び鋼
管1の搬送系に停止指令を発し、切断作業そのものを停
止するようになすことも可能である。
作指令を発し、該警報器9の動作により作業者に未切断
の発生を報知する。更にこれに加えて、切断機2及び鋼
管1の搬送系に停止指令を発し、切断作業そのものを停
止するようになすことも可能である。
なお本実施例においては、2つの切断ユニット3.4を
備えた切断機2による切断工程について説明したが、単
一の切断ユニット又は3つ以上の切断ユニットを備えた
切断機においても本発明方法の適用は可能である。
備えた切断機2による切断工程について説明したが、単
一の切断ユニット又は3つ以上の切断ユニットを備えた
切断機においても本発明方法の適用は可能である。
また本実施例においては、鋼管1の切断工程について説
明したが、本発明方法は、管材、棒材等、あらゆる種類
の長尺材の切断に際し適用可能なことは言うまでもない
。
明したが、本発明方法は、管材、棒材等、あらゆる種類
の長尺材の切断に際し適用可能なことは言うまでもない
。
以上詳述した如く本発明方法においては、切断機による
切断動作が不完全であり未切断が生したとき、該切断機
の入側及び出側に配した検知器の両方にて検知がなされ
ることにより、未切断の判定が自動的にしかも確実にな
され、切断状態の監視作業者が不要となり、長尺材の製
造工程の大幅な省力化が実現される等、本発明は優れた
効果を奏する。
切断動作が不完全であり未切断が生したとき、該切断機
の入側及び出側に配した検知器の両方にて検知がなされ
ることにより、未切断の判定が自動的にしかも確実にな
され、切断状態の監視作業者が不要となり、長尺材の製
造工程の大幅な省力化が実現される等、本発明は優れた
効果を奏する。
第1図は鋼管の切断工程における本発明方法の実施状態
を示す模式的ブロック図であり、第2図はこの切断工程
の実施手順を示す説明図である。
を示す模式的ブロック図であり、第2図はこの切断工程
の実施手順を示す説明図である。
Claims (1)
- 1、長手方向に搬送される長尺材をこの搬送経路の中途
に配した切断機にて切断するに際し、該切断機の入側及
び出側に前記長尺材を検知する検知器を設け、切断機の
動作後に前記検知器の両方にて検知がなされたとき、未
切断の判定をなすことを特徴とする長尺材の未切断検出
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34157189A JPH03202256A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 長尺材の未切断検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34157189A JPH03202256A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 長尺材の未切断検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202256A true JPH03202256A (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=18347105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34157189A Pending JPH03202256A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 長尺材の未切断検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03202256A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012187653A (ja) * | 2011-03-09 | 2012-10-04 | Seiko Instruments Inc | ワーク切断確認装置、ワーク切断システムおよびワーク切断確認方法 |
| CN104308658A (zh) * | 2014-10-29 | 2015-01-28 | 西安航空动力股份有限公司 | 基于管形测量机的导管类零件加工方法 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP34157189A patent/JPH03202256A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012187653A (ja) * | 2011-03-09 | 2012-10-04 | Seiko Instruments Inc | ワーク切断確認装置、ワーク切断システムおよびワーク切断確認方法 |
| CN104308658A (zh) * | 2014-10-29 | 2015-01-28 | 西安航空动力股份有限公司 | 基于管形测量机的导管类零件加工方法 |
| CN104308658B (zh) * | 2014-10-29 | 2016-08-17 | 西安航空动力股份有限公司 | 基于管形测量机的导管类零件加工方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4424616A (en) | Conditioning line for steel pipes | |
| JPH03202256A (ja) | 長尺材の未切断検出方法 | |
| US20050067750A1 (en) | Paper jam detector for automatic food processing line | |
| US7360348B2 (en) | Method for controlling manufacture of a sheet material | |
| JPH07232382A (ja) | ベルト状部材のジョイント部検査方法 | |
| JP3028032B2 (ja) | 被覆管体の被覆切り離し検知方法 | |
| JP7015735B2 (ja) | 不良検出装置およびデッキプレートの製造装置 | |
| JPS61165204A (ja) | 冷間圧延における鋼帯の破断防止方法 | |
| JPH05132133A (ja) | 合流制御装置 | |
| JP4964715B2 (ja) | トリム屑飛出し検出装置及びその検出方法 | |
| JP3398059B2 (ja) | クーリングベッド自動装入方法 | |
| JP3170406B2 (ja) | 誘導加熱装置 | |
| JPH11319944A (ja) | 連続ラインにおける欠陥対応の自動減速方法及び装置 | |
| JPH08119491A (ja) | 帯状体の剪断ライン | |
| JP3402545B2 (ja) | 連続鋳造鋳片の切断制御方法およびその装置 | |
| EP4501479A1 (en) | Equipment for cutting steel strips, cold rolling equipment, method for cutting steel strips, and method for producing steel strips | |
| JPS6141701B2 (ja) | ||
| JPH0985315A (ja) | 鋼帯コイルの品質判定方法及び装置 | |
| JPH1043932A (ja) | 連続切断機における切断端材のはりつき検出方法 | |
| JPH02268919A (ja) | 金属帯の搬送速度異常変化の検出方法及び装置 | |
| CN118600195A (zh) | 一种多数量钢带接头提示装置和接头提示方法 | |
| JPH09210634A (ja) | 長尺材の測長装置 | |
| JPS6160211A (ja) | 線材振り分け装置の切換制御方法 | |
| JP2787915B2 (ja) | ピッチずれ検出機構及び方法 | |
| JPH0323138A (ja) | 不良平版紙摘出装置 |