JPH03202285A - ロボット装置 - Google Patents

ロボット装置

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JPH03202285A
JPH03202285A JP2295141A JP29514190A JPH03202285A JP H03202285 A JPH03202285 A JP H03202285A JP 2295141 A JP2295141 A JP 2295141A JP 29514190 A JP29514190 A JP 29514190A JP H03202285 A JPH03202285 A JP H03202285A
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JP
Japan
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actuator
side member
frame structure
suction
side members
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Pending
Application number
JP2295141A
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English (en)
Inventor
Arthur A Collie
アーサー アレクサンダー コリー
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Portsmouth Technology Consultants Ltd
Portsmouth Polytechnic Enterprise Ltd
Original Assignee
Portsmouth Technology Consultants Ltd
Portsmouth Polytechnic Enterprise Ltd
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Publication date
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Publication of JPH03202285A publication Critical patent/JPH03202285A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D57/00Vehicles characterised by having other propulsion or other ground- engaging means than wheels or endless track, alone or in addition to wheels or endless track
    • B62D57/02Vehicles characterised by having other propulsion or other ground- engaging means than wheels or endless track, alone or in addition to wheels or endless track with ground-engaging propulsion means, e.g. walking members
    • B62D57/024Vehicles characterised by having other propulsion or other ground- engaging means than wheels or endless track, alone or in addition to wheels or endless track with ground-engaging propulsion means, e.g. walking members specially adapted for moving on inclined or vertical surfaces

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はロボット装置に関し、特に、水平でない表面お
よび特に垂直または垂直に近い表面のスケール落としく
scaling)を行うためのロボット装置に応用可能
なロボット装置に関するものである。
従来技術、および発明か解決しようとする課題従来より
、平滑または規則正しく輪郭を付された垂直面または垂
直に近い表面上に検査または表面仕上げ装置(surf
acee preparation equipmen
Dを支持てきるような、簡単で、低価格の壁部スケール
落とし装置(wall scaling device
)に対する要望かあった。典型的な応用面は船舶の船体
、化学的な貯蔵タンク、波形を有する鉄の工業的建築物
等の検査、塗装または清掃である。
本発明の目的は、簡単で、低価格な形態で具体化てきる
適当なロボット装置を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明によって、4つの側部部材を有し、それぞれの側
部部材の隣接する端部がともに枢支連結されるフレーム
構造と、これらの側部部材の2つの間に連結されて前記
フレーム構造の形状を制御するアクチュエーター装置と
、前記アクチュエーター装置を順次作動させて前記ロボ
ット装置の移動運動を行わせるプロセッサー装置とを含
むロボット装置か提供される。
本発明による望ましい配列によれば、前記フレーム構造
か矩形の形状で、前記アクチュエーター装置の順次の作
動か前記フレーム構造を反対の角度の平行四辺形彫状の
間で交互に変化させ得るようになされるのである。
府記望ましい配列を行うために、前記ロボット装置はそ
れぞれの前記側部部材に組合されて、これらの側部部材
の1つが固定される時に前記アクチュエーター装置の作
動によって対向する平行な側部部材かこの固定された側
部に対して相対的に動かされるようになす固定する装置
を含むことかできる。
特別に望ましい配列においては、前記固定する装置はそ
れぞれの側部部材に組合される少なくとも1つの吸引装
置を含み、この吸引装置か前記プロセッサー装置によっ
て選択的に作動されて組合される側部部材の位置を固定
させることかできるようになされていて、望ましくはそ
れぞれの側部部材に組合されて、それぞれの側部部材お
よび隣接する側部部材の間の枢支連結部に配置される少
なくとも2つの吸引装置か設けられるのである。
1つまたはそれ以上のさらに他の吸引装置がそれぞれの
側部部材に組合されて設けられるのか有利である。
前記アクチュエーター装置はリニアーアクチュエーター
を含み、このリニアーアクチュエーターか前記フレーム
構造の2つの隣接する側部部材上の位置の間でそれぞれ
の隣接する側部部材の枢支連結部の中間位置に連結され
るようになすことかできる。
前記リニアーアクチュエーターは空気圧作動の複動リニ
アーアクチュエーターとなされ、これの位置を感知する
位置センサーを含むのか望ましい。
これと異なり、前記アクチュエーター装置がロータリー
アクチュエーターを含み、このロークリアクチュエータ
ーが前記フレーム構造の隣接する側部部材の間の枢支連
結部でこれらの隣接する側部部材の間に連結されること
ができる。
このロボット装置は前記プロセッサー装置に連結され、
前記フレーム構造の側部部材に組合されてこのフレーム
構造の形状を検出する角度センサーを含むことかできる
それぞれの吸引装置は、可撓性の吸引コツプおよびこの
吸引コツプから空気を排気する排気装置を含み、この空
気排気装置が空気圧作動のエジェクターポンプを便利に
含むような配列になし得る。
真空度センサーもまた前記プロセッサー装置に連結され
て設けられて、前記吸引コツプ内の真空度を感知するよ
うになし得る。
それぞれの吸引装置は前記吸引コツプ内に摩擦崩を含み
、前記吸引コツプか排気された時に、この吸引コツプか
取付けられる支持面にこの摩擦面か接触させられるよう
になすのか有利である。
また、それぞれの吸引装置に組合されてこの吸引装置の
到達範囲を拡大させるリニアーアクチュエーターか設け
られることができる。
本発明によるロボット装置は前記プロセッサー装置の制
御によって作動可能で前記アクチュエーター装置および
前記吸引装置を作動させる空気圧作動制御装置および通
常パーソナルコンピューターの形状の、前記プロセッサ
ー装置に直列に連結されて前記ロボット装置の前記移動
運動を制御するコンピューター装置を含むことかできる
実施例 本発明の例示的な実施例が添付図面を参照して以下に説
明さる。
さて、第1図に示されたロボット装置は正方形/平行四
辺形の形状に配列された4つの側部部材2.3.4およ
び5を有するフレーム構造1を含んでいる。互いに隣接
して配置されるこれらの側部部材2. 3. 4および
5は、枢支連結部6によってともに枢支連結されている
。それぞれの枢支連結部6はまた空気圧作動吸引装置7
を設けられ、これによってフレーム構造lが、例えば垂
直または垂直に近い壁部となし得る支持面(図示せず)
に固定されることができるようになっている。
フレーム構造lの側部部材2および5の間のそれぞれの
枢支連結部6の中間の点8に空気圧作動複動リニアーア
クチュエーター9か連結され、以下に第3図を参照して
説明されるように、このリニアーアクチュエーターか作
動された時にフレーム構造の形状を変化させて、ロボッ
ト装置の移動、例えばスケール落とし運動を行い得るよ
うになされるのである。
第1図のロボット装置の制御は側部部材4上に支持され
る制御ボックス10に内蔵されるマイクロプロセッサ−
装置(図示せず)によって行われるが、このマイクロプ
ロセッサ−装置は通常第4図を参照して以下に説明され
るように直列リンク11により遠隔作動のパーソナルコ
ンピューター(図示せず)に連結されている。この制御
ボックスlOはまた人力バイブ12を経て連結される圧
力空気供給源を設けられ、マイクロプロセッサ−装置に
よって制御される出力部13を有し、以下に説明される
ようにリニアーアクチュエーター9および吸引装置7に
連結されている。
第1図のロボット装置の作動を制御する目的で、リニア
ーアクチュエーター9はその位置を感知するための位置
センサー14またはこれと異なり対向する側部部材3お
よび5の間に連結されるリンク16に連結される角度セ
ンサー15を設けられ、この位置センサー14または角
度センサー15かフレーム構造lの特定の形状を指示す
る出力を与えるようになされるのである。位置センサー
14または角度センサー15からの出力は以下に説明さ
れるように制御ボックス10のマイクロプロセッサ−装
置に与えられる。
第2図において、第1図のロボット装置の吸引装置7の
1つの断面図を示している。第2図の吸引装置7は中央
ボス20を含み、この中央ボスは可撓性の渦巻形吸引コ
ツプ21のハウジングを形成し、この吸引コツプはボス
20にねし止めされた保持板22によってボス20に固
定されている。
このボス20はまた上方に向く延長部23を設けられて
いて、この延長部か例えば第1図のフレーム構造の側部
部材2および5の間の枢支連結部を形成し、これを通っ
て延長部23か伸長するようになっていて、軸受ワッシ
ャー24か側部部材2および5の間に設けられ、さらに
他の軸受ワッシャー25か側部部材5および延長部23
の頂部にねじ止めされた保持ナツト26の間に設けられ
るのである。
ホス20はまた吸引コツプ21および保持板22を通っ
て伸長し、また吸引コツプ21内の空気を排気できる中
央孔27を設けられている。汚い粒子か孔27内に吸引
されるのを阻止するために、フィルター28か保持板2
2の近辺に設けられている。
吸引コツプ21内の空気か排気された時に、ボス20は
保持板22か表面29に接触するまで強固にこの支持面
上に引下げられるようになっていて、また保持板22は
有利に適当に大きい摩擦材fJr30を設けられて、こ
れか吸引装置7の負荷の一部分を支持できるようになさ
れるのである。
第3図において、線図(a)ないしくj)にて第1図の
ロボット装置の移動運動か如何に行われるかが示されて
いる。
第3図の線図(a)において、ロボット装置のフレーム
構造1の4つの側部部材2ないし5か矩形形状で示され
ていて、吸引装置7か側部部材2ないし5の隣接する側
部部材の間の枢支連結部に設けられている。リニアーア
クチュエーター9もまた側部部材2および5の間に連結
されて示されている。
ロボット装置を図面に示されるように垂直に動かすため
に、側部部材2の両方の吸引装置7か作動されて側部部
材2を支持面に固定し、次にリニアーアクチュエーター
9か作動されてその長さを短縮し、これによりフレーム
構造1を第3図の線図(b)に示されるような平行四辺
形の形状を占めるようにし、側部部材4か固定された側
部部材2に対して相対的に有効に垂直に上昇されるよう
になされるのである。
次に側部部材4の吸引装置7か作動されて側部部材4を
支持面に固定し、側部部材2の吸引装置7か解除される
。リニアーアクチュエーター9か作動されてその長さを
増してフレーム構造lか第3図の線図(C)に示される
ような逆の平行四辺形彫状を占めるようになされ、側部
部材2が固定された側部部材4に対して相対的に有効に
垂直に上昇されるのである。
この手順か繰り返されてフレーム構造1が第3図の線図
(d)に示されるような形状で所望の垂直位置の何れに
も動かされるようになすのである。
同し手順かフレーム構造1の水平の横方向の運動を行わ
せるのにも利用できる。
第3図の線図(d)において、側部部材5が固定され、
リニアーアクチュエーター9か短くされて側部部材3を
有効に線図(e)に示されるように右方に水平に動かし
、次に側部部材3か固定されてリニアーアクチュエータ
ー9か長くされて側部部材5を有効に線図(f)に示さ
れるように右方に水平に動かすようになされる。
下方への運動も同様に側部部材4を固定してリニアーア
クチュエーター9を短くし、側部部材2を線図(g)に
示されるように有効に下方に動かすことかできる。
横方向の運動もまた同じように側部部材5を線図(g)
の状態に固定してアクチュエーター9を長くして側部部
材3を線図(h)に示されるように横方向に有効に動か
すことによって行うことができる。
逆の横方向の運動は側部部材2を固定してリニアーアク
チュエーター9長くし、側部部材4を横方向に右方に線
図(i)に示されるように有効に動かすことによって行
われる。
次に左方への横方向の運動は側部部材3を固定してリニ
アーアクチュエーター9を短くし、側部部材5を横方向
に左方に線図(Dに示されるように有効に動かすことに
よって行い得るのである。
第3図の線図(a)ないしくj)から、ロボット装置の
フレーム構造1か支持面上で側部部材2ないし5の1つ
を固定してリニアーアクチュエーター9を作動させ、反
対側の平行な側部部材を相対的に動かすことにより、ま
た側部部材2ないし5の内の他のものを固定してリニア
ーアクチュエーター9を作動させて反対側の平行な側部
部材を相対的に動かす順次の手順を利用することによっ
て何れの方向にも動かし得るのである。
第1図のロボット装置の前述の吸引装置7およびリニア
ーアクチュエーター9の順次の制御を行ってこれの移動
運動を行わせるための制御装置は第4図に示されている
。第4図の制御装置の作動の原理は1990年10月1
7日に公告され、1990年9月26日に公告されたヨ
ーロッパ特許出願公告第038243号に対応する英国
特許出願公告2230357A号に記載されたものと甚
た類似している。
主として第1図のロボット装置の制御ボックス10に内
蔵された、第4図に示されている制御装置は既に第1図
に示された直列リンク11を経てパーソナルコンピュー
ター(PC)41に連結されるマイクロプロセッサ−装
置40を含んでいる。
このマイクロプロセッサ−装置40は第1図のリニアー
アクチュエーター9に組合された位置センサー14、第
1図の角度センサー15およびリニアーアクチュエータ
ー9の人口/出口の間の差圧を感知する圧力センサー4
2からの入力を受取り、出力を3つの電磁弁44.45
および46に与え、これらの電磁弁が第1図に示された
人力バイブ12からリニアーアクチュエーター9への圧
力空気の流れを制御するようになっている。これらの電
磁弁44.45および46は次のように作動する。
すなわち、正常な状態では、電磁弁44および45は人
力バイブ12からの加圧空気か逆止め弁47を経てリニ
アーアクチュエーター9の両側AおよびBに人口/出口
43.43を通って流入するのを許し、リニアーアクチ
ュエーター9のピストン46の両側に対する作用が同じ
であると仮定して、ピストン46か静止して保持される
ようになす。長さが有効に増減されるリニアーアクチュ
エーター9のピストンの運動は、マイクロプロセッサ−
装置40の制御によって弁44または弁45の何れかを
分流弁(diverter valve)として連結さ
れている弁46に連結することによって行われる。
弁46はマイクロプロセッサ−装置40によってパルス
を発生して、アクチュエーター9か長くされる場合には
成る量の空気がリニアーアクチュエーター9の側部Aか
ら排気され、またアクチュエーター9が短くされる場合
にはりニア−アクチュエーター9の側部Bから排気され
るのを許し、これによってリニアーアクチュエーター9
の入口/出口43.43の間の、圧力センサー42によ
り測定されてマイクロプロセッサ−装置40に与えられ
る圧力差を平衡化するようにピストン46を動かすので
ある。リニアーアクチュエーター9のピストン46の位
置の変化は位置センサー14によって測定され、リニア
ーアクチュエーター9を長くし、短くすることによって
得られる第1図のフレーム構造1の形状の対応する変化
は第1図の角度センサーI5によって測定され、これの
出力がマイクロプロセッサ−装置40に送られるのであ
る。
リニアーアクチュエーター9の作動を制御するのと同様
に、マイクロプロセッサ−装置40もまた第■図のロボ
ット装置のそれぞれの吸引装置7の作動を制御するが、
便利のために吸引装置7の1つだけが第4図に示されて
いる。しかし、第4図の吸引装置7に関連して説明され
た構造か第1図のロボット装置のそれぞれの吸引装置7
に適用されることは理解される。
吸引装置7の吸引コツプ内の空気の排気を行うために、
吸引コツプは、それ自体マイクロプロセッサ−装置40
によって制御される電磁的空気圧作動弁49を経て加圧
空気入カバイブ12に連結される公知の形態の真空エジ
ェクターポンプ48に連結されている。吸引装置7が作
動されて支持面に取付けられる時には、弁49が作動さ
れて加圧空気をエジェクターポンプ48に与え、このエ
ジェクターポンプが吸引コツプ21内の空気の排気を行
うのである。圧力センサー50か吸引コツプ21内の圧
力を測定し、マイクロプロセッサー装置40に吸引コツ
プ21内の生した真空度を指示し、これによって固定把
持作用が得られるまでさらに運動できるようになすので
ある。所望の場合には自動的捜査手順および作業者への
警報か含まれることか理解される。
第4図のマイクロプロセッサ−装置40はパーソナルコ
ンピューターCPC)41に関連して作動されてリニア
ーアクチュエーター9および吸引装置7の順序作動を制
御し、第1図のロボット装置の移動運動を行わせるので
ある。
第1図のロボット装置の基本的な配置状態は、単なる例
として示されているが、本発明の発明的概念を保有して
何れの特別の応用面にも適応するように修正できるもの
である。
例えば、成る応用面においては、ロボット装置が僅かな
障害等を乗越えて上昇されることかできるようになされ
るが、このことを達成する1つの方法は第1図のロボッ
ト装置のそれぞれの吸引装置7か第5図に示されるよう
なリフトアクチュエーターを設けることである。第5図
において、空気圧作動リフトアクチュエーター53か例
えば側部部材2および5の間で枢支軸受51と組合され
て設けられているが、このリフトアクチュエーターはピ
ストン軸52を設けられ、これに既述の吸引装置7か取
付けられるようになっている。それぞれの吸引装置7の
このリフトアクチュエーター53はリフトアクチュエー
ター9が作動されるのと同様な方法でマイクロプロセッ
サ−装置40(第4図)の制御によって作動されること
かできる。
成る応用面においては、第1図のロボット装置に4つの
吸引装置7を設けるたけでは、困難な支持面状態のため
、またはロボット装置が支持することを要求される負荷
(payload)が大きいために不充分になることが
ある。その場合には、第1図のそれぞれの側部部材2な
いし5上の吸引装置7の数が増加されるのである。この
ことを行うための1つの適当なフレーム構造lが第6図
に示されている。この図面において、それぞれの側部部
材2ないし5は、幅を広くされた中間部分60を設すら
れ、これの外縁に2つの附加的な吸引装置61か設けら
れるのである。側部部材2ないし5に設けられる吸引装
置61の数に関係して、枢支連結部6に設けられる吸引
装置7は省略されることかできる。
第3図の吸引装置を使用するものの変形形態として、第
1図のロボット装置は英国特許願第9017791.6
号の基本をなす種類の吸引装置を使用できるが、これに
おいては、第4図のエジェクターポンプ48か吸引装置
の一体的な部分として形成されている。
別の修正も行い得ることか企図されている。例えば、第
1図のロボット装置のリフトアクチュエーター9は例え
ばフレーム構造1の2つの隣接する側部部材の間の枢支
連結部でこれらの2つの隣接する側部部材の間に連結さ
れるロータリーアクチュエーターにより置換えられるこ
とかでき、リフトアクチュエーター9は電気的または流
体圧作動的に作動されることかでき、真空エジェクター
ポンプ48(第4図)は真空配管ラインによって置換え
られることかできる。
空気圧作動装置に供給されるものとしては何れの適当な
ガスか使用でき、ロボット装置に対して所望の場合には
パイプにより供給され、またはロボット装置上の円冑形
の形状で設けられることもできる。マイクロプロセッサ
−装置40(第4図)およびパーソナルコンピューター
(PC)41 (第4図)の間に設けられる直列リンク
の代りに無線またはその他の遠隔連結装置か設けられて
、これによりロボット装置か遠隔操作されるようになし
得る。
今まで説明されたロボット装置は、撃じ登りの目的に理
想的に適しているけれども、このロボット装置はまた水
平面上、例えば床面上に使用されることも企図されてい
て、その場合には吸引装置7はゴムまたはウレタンブロ
ックに置換えられ、またはウレタンブロックを補充され
ることかでき、簡単なリフト装置は例えばキャスターま
たは転勤ボールを組込まれることかできるのである。
発明の効果 本発明は上述のように構成されているから、4つの側部
部材を有し、それぞれの側部部材の隣接する端部がとも
に枢支連結されるフレーム構造と、これらの側部部材の
2の間に連結されて前記フレーム構造の形状を制御する
アクチュエーター装置と、前記アクチュエーター装置を
順次作動させて前記ロボット装置の移動運動を行わせる
プロセッサー装置とによって構成されて、簡単で、低価
格な形態で、垂直または垂直に近い壁部を撃じ登り得て
例えばスケール落としを可能とするとともに水平な支持
面上を何れの方向にも移動できる優れた作用を行うロボ
ット装置か提供されるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるロボット装置の平面図。 第2図は第1図の吸引装置の1つの側面断面図。 第3図は第1図のロボット装置の移動運動か如何に行わ
れるかを示す図面。 第4図は第1図のロボット装置の制御装置の構成図。 第5図は第1図のロボット装置に使用するための吸引装
置の修正形態の側面断面図。 第6図は第1図のロボット装置の修正形態の平面図。 1・・・・・・・・フレーム構造 2〜5・・・・・・側部部材 6 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 7 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 9 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 10 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・1 ■ ・ ・
 ・ ・ ・ ・ ・ ・l 2 ・ ・ ・ ・ ・
 ・ ・ ・l 3 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
14 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・I 5 ・ ・
 ・ ・ ・ ・ ・ ・20 ・ ・ ・ ・ ・ 
・ ・ ・21 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・22
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・24 25 ・ ・
 ・ ・ ・ 26 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・27 ・ ・ 
・ ・ ・ ・ ・ ・28 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ・ ・29 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・40 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・41 ・ ・ ・ ・
 ・ ・ ・ ・枢支連結部 空気圧作動吸引装置 アクチュエーター 制御ボックス 直列リンク 人力バイブ 出力部 位置センサー 角度センサー 中央ボス 吸引コツプ 保持板 軸受ワッシャー 保持ナツト 中央孔 フィルタ 支持表面 マイクロプロセッサ− 装置 パーソナルコンピューター 42.50・・・・・圧力センサー 43・・・・・・・・人口/出口 44.45.46・・電磁弁 46・・・ ・・・・・ピストン 47・・・・・・・・逆止め弁 48・・・・・・・・エジェクターポンプ49・・・・
・・・・弁 52・・・・・・・・ピストン軸 53・・・・・・・・リフトアクチュエーター60・・
・・・・・・側部部材の幅を広くされた中間部分

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)それぞれの側部部材の隣接端部がともに枢動可能
    に連結される4つの側部部材を有するフレーム構造と、
    前記側部部材の2つの間に連結されて前記フレーム構造
    の形状を制御するアクチュエーター装置と、前記アクチ
    ュエーター装置を順次作動させて前記ロボット装置の移
    動運動を行わせるプロセッサー装置とを含んでいるロボ
    ット装置。
  2. (2)前記フレーム構造が矩形形状であって、前記アク
    チュエーター装置の順次の作動が前記フレーム構造を相
    対する平行四辺形の形状の間で交互に変えるようになさ
    れている請求項1に記載されたロボット装置。
  3. (3)前記側部部材にそれぞれ組合され、前記側部部材
    の1つが固定される時に前記アクチュエーター装置の作
    動によって対向する平行な側部部材が前記固定された側
    部に対して相対的に動かされるように、それぞれの側部
    部材の位置を固定させる、それぞれの側部部材に組合さ
    れた固定させる装置を含んでいる請求項2に記載された
    ロボット装置。
  4. (4)前記固定させる装置が前記側部部材にそれぞれ組
    合される少なくとも1つの吸引装置を含んでいて、前記
    吸引装置が前記プロセッサー装置によって選択的に作動
    されて組合された側部部材の位置を固定させるようにな
    されている請求項3に記載されたロボット装置。
  5. (5)前記側部部材にそれぞれ組合される少なくとも2
    つの吸引装置を含んでいて、前記吸引装置がそれぞれの
    側部部材および隣接する側部部材の間の枢支連結部に配
    置されている請求項4に記載されたロボット装置。
  6. (6)前記側部部材にそれぞれ組合される1つまたはそ
    れ以上のさらに他の吸引装置を含んでいる請求項5に記
    載されたロボット装置。
  7. (7)前記アクチュエーター装置がリニアーアクュエー
    ターを含んでいる請求項5または6に記載されたロボッ
    ト装置。
  8. (8)前記リニアーアクチュエーターが前記フレーム構
    造の2つの隣接する側部部材上の位置の間で連結され、
    これらの位置がそれぞれの前記隣接する側部部材の枢支
    連結部の中間にあるようになされている請求項7に記載
    されたロボット装置。
  9. (9)前記リニアーアクチュエーターが複動リニアーア
    クチュエーターである請求項7または8に記載されたロ
    ボット装置。
  10. (10)前記リニアーアクチュエーターが空気圧作動で
    ある請求項7ないし9の何れかに記載されたロボット装
    置。
  11. (11)前記リニアーアクチュエーターがその位置を感
    知する位置センサーを含んでいる請求項7ないし10の
    何れかに記載されたロボット装置。
  12. (12)前記アクチュエーター装置がロータリーアクチ
    ュエーターを含んでいる請求項5または6に記載された
    ロボット装置。
  13. (13)前記ロータリーアクチュエーターが前記フレー
    ム構造の隣接する側部部材の間の枢支連結部にて前記フ
    レーム構造の隣接する側部部材の間に連結されている請
    求項12に記載されたロボット装置。
  14. (14)前記プロセッサー装置に連結され、前記フレー
    ム構造の側部部材に組合されて前記フレーム構造の形状
    を検出する角度センサーを含んでいる請求項5ないし1
    3の何れかに記載されたロボット装置。
  15. (15)前記吸引装置がそれぞれ可撓性吸引コップおよ
    びこの吸引コップから空気を排気する排気装置を含んで
    いる請求項5ないし14の何れかに記載されたロボット
    装置。
  16. (16)前記吸引コップから空気を排気する前記排気装
    置がエジェクターポンプを含んでいる請求項15に記載
    されたロボット装置。
  17. (17)前記エジェクターポンプが空気圧作動である請
    求項16に記載されたロボット装置。
  18. (18)前記プロセッサー装置に連結されて前記吸引コ
    ップ内の真空度を感知する真空度センサーを含んでいる
    請求項15に記載されたロボット装置。
  19. (19)前記吸引コップ内に摩擦面を含み、この摩擦面
    が、前記吸引コップが排気された時に、前記吸引装置が
    取付けられる支持面と接触するようになされている請求
    項15ないし18の何れかに記載されたロボット装置。
  20. (20)前記吸引装置にそれぞれ組合されるリニアーア
    クチュエーターを含み、この吸引装置の到達区域を拡大
    するようになっている請求項5ないし19の何れかに記
    載されたロボット装置。
  21. (21)前記プロセッサー装置の制御下で作動可能で、
    前記アクチュエーター装置および前記吸引装置を作動さ
    せる空気圧作動制御装置および前記プロセッサー装置に
    直列に連結されて前記ロボット装置の前記移動運動を制
    御するコンピューター装置を含んでいる請求項5ないし
    20の何れかに記載されたロボット装置。
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