JPH03202319A - レジンコンクリート層を有する複合管の遠心成形法 - Google Patents
レジンコンクリート層を有する複合管の遠心成形法Info
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- JPH03202319A JPH03202319A JP34439389A JP34439389A JPH03202319A JP H03202319 A JPH03202319 A JP H03202319A JP 34439389 A JP34439389 A JP 34439389A JP 34439389 A JP34439389 A JP 34439389A JP H03202319 A JPH03202319 A JP H03202319A
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Landscapes
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はレジンコンクリート層を有する複合管の遠心成
形法に関し、詳細にはレジンコンクリート層の内周側及
び/または外周側に樹脂層が形成された複合管の効率的
な生産を可能にした遠心成形法に関するものである。
形法に関し、詳細にはレジンコンクリート層の内周側及
び/または外周側に樹脂層が形成された複合管の効率的
な生産を可能にした遠心成形法に関するものである。
[従来の技術]
レジンコンクリートは骨材と樹脂材料からなる高強度で
かつ耐腐食性に優れた配管材料であり、該レジンコンク
リート層の内周側及び/または外周側に樹脂層を形成す
ればさらに耐腐食性を向上することができる。この様な
レジンコンクリート層を有する複合管を製造する場合遠
心成形法を用いるのが一般的である。遠心成形法とは管
成形用外型を軸心中心に回転させなから該管成形用外型
中に材料を流し込み、遠心力を利用して管状に成形し固
化させた後、該管成形用外型から管を取り出すという方
法であるが、後述する様に生産性の低さが指摘されてい
る。
かつ耐腐食性に優れた配管材料であり、該レジンコンク
リート層の内周側及び/または外周側に樹脂層を形成す
ればさらに耐腐食性を向上することができる。この様な
レジンコンクリート層を有する複合管を製造する場合遠
心成形法を用いるのが一般的である。遠心成形法とは管
成形用外型を軸心中心に回転させなから該管成形用外型
中に材料を流し込み、遠心力を利用して管状に成形し固
化させた後、該管成形用外型から管を取り出すという方
法であるが、後述する様に生産性の低さが指摘されてい
る。
従来上記管成形用外型中でレジンコンクリート層を形成
するにあたっては、種々の材料供給装置が用いられてお
り、■樹脂と硬化剤からなる樹脂材料と骨材を別々のノ
ズルから吐出する方法と、■予め骨材と樹脂材料を混合
してレジンコンクリート材料とし、これを上記材料供給
装置の先端部まで移送して供給する方法が知られている
。■の方式は例えば特公昭61−45923号に開示さ
れているが、この技術によって第3図に示した様なレジ
ンコンクリート層3の内周面及び外周面に同一組成の樹
脂層2.4が形成された複合管1を製造する場合、第5
図に示す材料供給アームが用いられる。即ち材料供給ア
ーム部50の先端側から第1樹脂材料供給部51.チョ
ツプドストランド供給部52.第2樹脂材料供給部53
.整砂部54.砂供給部55が配設されたものである。
するにあたっては、種々の材料供給装置が用いられてお
り、■樹脂と硬化剤からなる樹脂材料と骨材を別々のノ
ズルから吐出する方法と、■予め骨材と樹脂材料を混合
してレジンコンクリート材料とし、これを上記材料供給
装置の先端部まで移送して供給する方法が知られている
。■の方式は例えば特公昭61−45923号に開示さ
れているが、この技術によって第3図に示した様なレジ
ンコンクリート層3の内周面及び外周面に同一組成の樹
脂層2.4が形成された複合管1を製造する場合、第5
図に示す材料供給アームが用いられる。即ち材料供給ア
ーム部50の先端側から第1樹脂材料供給部51.チョ
ツプドストランド供給部52.第2樹脂材料供給部53
.整砂部54.砂供給部55が配設されたものである。
従って本方法によれば材料供給アーム50の前進時にお
いて第1樹脂材料61.チョツプドストランド62を吐
出して外周側の樹脂層2を形成し、次いで第2樹脂材料
63.砂64の順序で供給され、後退時において第6図
の様に整砂部54の整砂板56が伸び、砂の凹凸面を整
えてレジンコンクリート層3を形成した後、チョツプド
ストランド62及び第1樹脂材料61が供給されて内周
側の樹脂層4が形成されることとなる。
いて第1樹脂材料61.チョツプドストランド62を吐
出して外周側の樹脂層2を形成し、次いで第2樹脂材料
63.砂64の順序で供給され、後退時において第6図
の様に整砂部54の整砂板56が伸び、砂の凹凸面を整
えてレジンコンクリート層3を形成した後、チョツプド
ストランド62及び第1樹脂材料61が供給されて内周
側の樹脂層4が形成されることとなる。
遠心成形法は型の回転による遠心力によって各層を均一
な厚みに形成することを目的とするものであるが、上記
の様にレジンコンクリート層を形成するにあたって砂と
樹脂材料を別個に供給する方法では比重差によって樹脂
材料と骨材が分離し易く、両材料の併用効果が不十分に
なると共に、骨材が管体の内表面側に顕在化する結果、
第5図に示す様に管内面は平坦とならずに凹凸部が形成
される。そこでこれを解消すべく第5.6図に示した様
な整砂板等を用いて管内面を平にならす必要があり、生
産性が頗る悪くなる。
な厚みに形成することを目的とするものであるが、上記
の様にレジンコンクリート層を形成するにあたって砂と
樹脂材料を別個に供給する方法では比重差によって樹脂
材料と骨材が分離し易く、両材料の併用効果が不十分に
なると共に、骨材が管体の内表面側に顕在化する結果、
第5図に示す様に管内面は平坦とならずに凹凸部が形成
される。そこでこれを解消すべく第5.6図に示した様
な整砂板等を用いて管内面を平にならす必要があり、生
産性が頗る悪くなる。
さらに管内面を上記の整砂板56等によってならしたと
しても均一な平滑面にすることは難しく、凹凸部が残る
こととなるので、コンクリート層の全面に亘って樹脂層
を積層するにあたっては、高価な樹脂の使用量が必要以
上に多くなるという問題を有している。
しても均一な平滑面にすることは難しく、凹凸部が残る
こととなるので、コンクリート層の全面に亘って樹脂層
を積層するにあたっては、高価な樹脂の使用量が必要以
上に多くなるという問題を有している。
また同じく■の方法を開示する特開昭62−24670
4号にはまず骨材を供給し、次に樹脂液を供給する方法
が開示されているが、この方法によれば樹脂を骨材間に
含浸させるのに50G程度の大きな遠心力を必要とする
と共に樹脂を含浸できる骨材層の厚さや粒度等に制約が
あり、生産する複合管のレジンコンクリート層の厚さに
よっては骨材供給と樹脂含浸の工程を数回にわたり繰り
返す必要がある。
4号にはまず骨材を供給し、次に樹脂液を供給する方法
が開示されているが、この方法によれば樹脂を骨材間に
含浸させるのに50G程度の大きな遠心力を必要とする
と共に樹脂を含浸できる骨材層の厚さや粒度等に制約が
あり、生産する複合管のレジンコンクリート層の厚さに
よっては骨材供給と樹脂含浸の工程を数回にわたり繰り
返す必要がある。
一方■の方式は特開昭64−42207号に開示されて
おり、それ以前の従来方式では常温硬化剤を含有するレ
ジンコンクリートが混合機や材料投入装置等に付着して
硬化する為、遠心成形よりも清掃作業に時間が要してい
たことに着目して、上記常温硬化剤にかえて熱硬化剤を
用いることによってレジンコンクリート材料の常温固化
を防止し清掃を容易にしている。しかしながら本方法に
よれば樹脂の固化は防止できるけれども、遠心装置上で
管内層を固化した後、更に加熱室に移載して管本体部を
硬化させる必要があり、生産性を著しく損なうものであ
る。
おり、それ以前の従来方式では常温硬化剤を含有するレ
ジンコンクリートが混合機や材料投入装置等に付着して
硬化する為、遠心成形よりも清掃作業に時間が要してい
たことに着目して、上記常温硬化剤にかえて熱硬化剤を
用いることによってレジンコンクリート材料の常温固化
を防止し清掃を容易にしている。しかしながら本方法に
よれば樹脂の固化は防止できるけれども、遠心装置上で
管内層を固化した後、更に加熱室に移載して管本体部を
硬化させる必要があり、生産性を著しく損なうものであ
る。
[発明が解決しようとする課B]
本発明は上記事情に着目してなされたものであって、格
別の整砂手段を用いなくともレジンコンクリート層の内
面を平滑に形成でき、しかも生産性の高い遠心成形法を
提供しようとするものである。
別の整砂手段を用いなくともレジンコンクリート層の内
面を平滑に形成でき、しかも生産性の高い遠心成形法を
提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成した本発明とは、軸心を中心に回転する
管成形用外型内の軸長手方向に管体材料供給装置のアー
ム部材を進退させ、上記アーム部材の先端に設けた吐出
口より管体材料を吐出してレジンコンクリート層を有す
る複合管を製造する方法において、レジンコンクリート
層を形成するにあたり樹脂と骨材を別々の送給ルートを
経由して上記アーム部材の先端部に設けた混合部に送給
し、上記樹脂と骨材を上記混合部において混合し、この
混合されたレジンコンクリート材料を吐出口から吐出さ
せレジンコンクリート層を形成することを要旨とするも
のである。
管成形用外型内の軸長手方向に管体材料供給装置のアー
ム部材を進退させ、上記アーム部材の先端に設けた吐出
口より管体材料を吐出してレジンコンクリート層を有す
る複合管を製造する方法において、レジンコンクリート
層を形成するにあたり樹脂と骨材を別々の送給ルートを
経由して上記アーム部材の先端部に設けた混合部に送給
し、上記樹脂と骨材を上記混合部において混合し、この
混合されたレジンコンクリート材料を吐出口から吐出さ
せレジンコンクリート層を形成することを要旨とするも
のである。
[作用]
本発明は骨材と樹脂材料を管体材料供給装置の先端部ま
で別々に送給し、これらを管成形用外型に供給する直前
に混合して流動性を有するレジンコンクリート材料とす
るので、吐出後の遠心力Cよって簡単に押し拡げられ管
内面を平滑にでき従って整砂板等の手段によって管内面
を平にする必要はない。また特に大きな遠心力を加えな
くとも、骨材間に樹脂を十分に含浸せしめたレジンコン
クリート層を一度に形成することができ、生産効率を向
上することができる。さらに吐出口直前で混合する構成
となっているので、成形装置の各部に付着するものは多
くは混合前の材料であってこれらは簡単に取り除くこと
ができ、従って常温硬化剤を用いても支障はない。結局
、加熱工程を必要とせず、生産時間を短縮できると共に
、熱硬化剤を用いなくとも材料混合機、材料送給機等の
清掃作業がないので清掃時の作業性も大幅に改善される
こととなる。
で別々に送給し、これらを管成形用外型に供給する直前
に混合して流動性を有するレジンコンクリート材料とす
るので、吐出後の遠心力Cよって簡単に押し拡げられ管
内面を平滑にでき従って整砂板等の手段によって管内面
を平にする必要はない。また特に大きな遠心力を加えな
くとも、骨材間に樹脂を十分に含浸せしめたレジンコン
クリート層を一度に形成することができ、生産効率を向
上することができる。さらに吐出口直前で混合する構成
となっているので、成形装置の各部に付着するものは多
くは混合前の材料であってこれらは簡単に取り除くこと
ができ、従って常温硬化剤を用いても支障はない。結局
、加熱工程を必要とせず、生産時間を短縮できると共に
、熱硬化剤を用いなくとも材料混合機、材料送給機等の
清掃作業がないので清掃時の作業性も大幅に改善される
こととなる。
[実施例コ
第1図は本発明方法に係るレジンコンクリート層を有す
る複合管の遠心成形状況を示すN略説明図である。管成
形用外型14の回転機構は従来と同様であり、第2図に
示す様に駆動モータ11に接続された回転ローラ12,
12上に、成形治具13を装着した管成形用外型14が
回転可能に載置されている。また台車20は矢印XI
MX2方向に移動して材料供給アーム21が上記管成形
用外型14の中空部内へ挿入抜出可能となる様に構成さ
れている。
る複合管の遠心成形状況を示すN略説明図である。管成
形用外型14の回転機構は従来と同様であり、第2図に
示す様に駆動モータ11に接続された回転ローラ12,
12上に、成形治具13を装着した管成形用外型14が
回転可能に載置されている。また台車20は矢印XI
MX2方向に移動して材料供給アーム21が上記管成形
用外型14の中空部内へ挿入抜出可能となる様に構成さ
れている。
本発明方法は使用する装置によって限定されるものでは
ないが、代表的な材料供給アーム21としては、先端部
側から樹脂材料供給部22チョツプドストランド供給部
23.レジンコンクリート供給部24が配設されたもの
がある。従って管成形用外型内へ材料を供給するにあた
っては、材料供給アーム21の前進時に樹脂材料チョツ
プドストランド、レジンコンクリートをこの順序で供給
して外周側樹脂層及びレジンコンクリートの中間層を形
成し、後退時にチョツプドストランド、樹脂材料を供給
して内周側樹脂層を形成すれば良い。
ないが、代表的な材料供給アーム21としては、先端部
側から樹脂材料供給部22チョツプドストランド供給部
23.レジンコンクリート供給部24が配設されたもの
がある。従って管成形用外型内へ材料を供給するにあた
っては、材料供給アーム21の前進時に樹脂材料チョツ
プドストランド、レジンコンクリートをこの順序で供給
して外周側樹脂層及びレジンコンクリートの中間層を形
成し、後退時にチョツプドストランド、樹脂材料を供給
して内周側樹脂層を形成すれば良い。
本発明方法は、従来では樹脂材料と骨材を別個に供給し
ていたものを、管成形用外型への供給直前に混合してレ
ジンコンクリートとして供給することに特徴を有してい
るものであり、その具体的な手段としては材料供給アー
ム21内に下記の様な混合ユニットを内装してなる構造
を例示することができる。
ていたものを、管成形用外型への供給直前に混合してレ
ジンコンクリートとして供給することに特徴を有してい
るものであり、その具体的な手段としては材料供給アー
ム21内に下記の様な混合ユニットを内装してなる構造
を例示することができる。
第4図は混合ユニットの代表例を示す概略説明図である
。円筒形状の混合ユニット30の軸芯には回転軸31が
該混合ユニット30のほぼ全長にわたって配設され、該
回転軸31には一部先端側を残して外周面にスクリュー
翼32が形成された中空回転軸33がベアリング及びシ
ール材を介して環装されており、該中空回転軸33の回
転により骨材が前方へ送給される。該中空回転軸33が
環装されていない部分にあたる回転軸31外周面には、
複数のビン34が外周方向へ螺旋状に突設されており、
さらに該回転軸31の先端外周面には複数の平板からな
るレジンコンクリート排出翼35が放射線状に配設され
ている。
。円筒形状の混合ユニット30の軸芯には回転軸31が
該混合ユニット30のほぼ全長にわたって配設され、該
回転軸31には一部先端側を残して外周面にスクリュー
翼32が形成された中空回転軸33がベアリング及びシ
ール材を介して環装されており、該中空回転軸33の回
転により骨材が前方へ送給される。該中空回転軸33が
環装されていない部分にあたる回転軸31外周面には、
複数のビン34が外周方向へ螺旋状に突設されており、
さらに該回転軸31の先端外周面には複数の平板からな
るレジンコンクリート排出翼35が放射線状に配設され
ている。
一方混合ユニット30の上部には樹脂供給ユニッ1−4
0が並設されており、該材料供給アームの攪拌部と骨材
供給部の境界位置にあたる外筒上部に穿設された樹脂材
料供給口36により、両ユニットは連通している。さら
に上記混合ユニット30の先端側下部にはレジンコンク
リート排出ノズル37が設けられている。
0が並設されており、該材料供給アームの攪拌部と骨材
供給部の境界位置にあたる外筒上部に穿設された樹脂材
料供給口36により、両ユニットは連通している。さら
に上記混合ユニット30の先端側下部にはレジンコンク
リート排出ノズル37が設けられている。
したがって材料供給は次の様にして行なわれる。まず骨
材は図示しないホッパーに供給された後、スクリュー翼
32により混合ユニット30の先端側に配された攪拌混
合部へ送給される。樹脂材料はコンプレッサーにより樹
脂材料供給ユニット40を通って樹脂材料供給口36か
ら攪拌混合部へ圧送される。攪拌混合部では螺旋状に突
設された複数のビン34によって骨材と樹脂材料が混合
されると同時に、材料供給アーム30の先端位置へ送ら
れ、レジンコンクリート排出翼35によって排出ノズル
37から管成形用外型内部へ吐出される。
材は図示しないホッパーに供給された後、スクリュー翼
32により混合ユニット30の先端側に配された攪拌混
合部へ送給される。樹脂材料はコンプレッサーにより樹
脂材料供給ユニット40を通って樹脂材料供給口36か
ら攪拌混合部へ圧送される。攪拌混合部では螺旋状に突
設された複数のビン34によって骨材と樹脂材料が混合
されると同時に、材料供給アーム30の先端位置へ送ら
れ、レジンコンクリート排出翼35によって排出ノズル
37から管成形用外型内部へ吐出される。
尚本発明方法はレジンコンクリート層の材料によって限
定されるものではないが、骨材としては例えば砕石及び
/または珪砂と無機質の微粉末充填剤(珪石粉、炭酸カ
ルシウム等)の配合物等が用いられ、樹脂としては不飽
和ポリエステル樹脂等が例示でき、−数的な常温硬化剤
等を添加すれば良い。
定されるものではないが、骨材としては例えば砕石及び
/または珪砂と無機質の微粉末充填剤(珪石粉、炭酸カ
ルシウム等)の配合物等が用いられ、樹脂としては不飽
和ポリエステル樹脂等が例示でき、−数的な常温硬化剤
等を添加すれば良い。
また本実施例においては回転軸31と中空回転軸33が
別々の可変速モータによって制御されているので、骨材
の粒径や成分及び樹脂材料の種類等に応じて回転速度を
変化させ、確実に材料を混合することができる。
別々の可変速モータによって制御されているので、骨材
の粒径や成分及び樹脂材料の種類等に応じて回転速度を
変化させ、確実に材料を混合することができる。
さらに、通常樹脂供給ユニット40には硬化剤が添加さ
れた樹脂材料が送給されるが、樹脂と硬化剤を別々に送
給して攪拌直前に混合することができる樹脂供給ユニッ
トを用いれば、硬化時間が短縮できる等、より一層生産
性を向上することが可能である。
れた樹脂材料が送給されるが、樹脂と硬化剤を別々に送
給して攪拌直前に混合することができる樹脂供給ユニッ
トを用いれば、硬化時間が短縮できる等、より一層生産
性を向上することが可能である。
[発明の効果]
本発明は以上の様に構成されているので、内面が滑らか
なレジンコンクリート層を有する複合管を効率良く生産
できる遠心成形法が提供されることとなった。
なレジンコンクリート層を有する複合管を効率良く生産
できる遠心成形法が提供されることとなった。
第1図はレジンコンクリート層を有する複合管の遠心成
形製造装置を示す概略説明図、第2図は第1図の作動状
態を示すI方向矢視説明図、第3図はレジンコンクリー
ト層を有する複合管の例を示す断面説明図、第4図は本
発明方法におけるレジンコンクリート供給部の代表例を
示す概略説明図、第5図、第6図は従来の材料供給アー
ムを表わす概略説明図である。 10・・・遠心成形装置 13・・・成形治具14
・・・管成形用外型 20・・・台車30・・・材
料供給アーム 40・・・樹脂供給ユニット
形製造装置を示す概略説明図、第2図は第1図の作動状
態を示すI方向矢視説明図、第3図はレジンコンクリー
ト層を有する複合管の例を示す断面説明図、第4図は本
発明方法におけるレジンコンクリート供給部の代表例を
示す概略説明図、第5図、第6図は従来の材料供給アー
ムを表わす概略説明図である。 10・・・遠心成形装置 13・・・成形治具14
・・・管成形用外型 20・・・台車30・・・材
料供給アーム 40・・・樹脂供給ユニット
Claims (1)
- 軸心を中心に回転する管成形用外型内の軸長手方向に管
体材料供給装置のアーム部材を進退させ、上記アーム部
材の先端に設けた吐出口より管体材料を吐出してレジン
コンクリート層を有する複合管を製造する方法において
、レジンコンクリート層を形成するにあたり樹脂と骨材
を別々の送給ルートを経由して上記アーム部材の先端部
に設けた混合部に送給し、上記樹脂と骨材を上記混合部
において混合し、この混合されたレジンコンクリート材
料を吐出口から吐出させレジンコンクリート層を形成す
ることを特徴とするレジンコンクリート層を有する複合
管の遠心成形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34439389A JPH03202319A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | レジンコンクリート層を有する複合管の遠心成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34439389A JPH03202319A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | レジンコンクリート層を有する複合管の遠心成形法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202319A true JPH03202319A (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=18368904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34439389A Pending JPH03202319A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | レジンコンクリート層を有する複合管の遠心成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03202319A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145923A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-06 | Aronshiya:Kk | 反射式ロ−タリ−エンコ−ダ−用回転デイスクの製作方法 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34439389A patent/JPH03202319A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145923A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-06 | Aronshiya:Kk | 反射式ロ−タリ−エンコ−ダ−用回転デイスクの製作方法 |
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