JPH03264306A - 耐食性管 - Google Patents

耐食性管

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JPH03264306A
JPH03264306A JP3021567A JP2156791A JPH03264306A JP H03264306 A JPH03264306 A JP H03264306A JP 3021567 A JP3021567 A JP 3021567A JP 2156791 A JP2156791 A JP 2156791A JP H03264306 A JPH03264306 A JP H03264306A
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JP
Japan
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aggregate
layer
self
corrosion
resistant
Prior art date
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Pending
Application number
JP3021567A
Other languages
English (en)
Inventor
Gosuke Ichihara
市原 吾介
Shiyouji Kanzaki
神崎 昌始
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ASOU CEMENT KK
Original Assignee
ASOU CEMENT KK
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Publication date
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  • Sewage (AREA)
  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
  • Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[00013
【産業上の利用分野] 記載の耐食性管。 ものである。 [0002] 【従来の技術】 持っている。 [0003] しているが、これらはいずれもブロックなどの塊状加圧
成形品であって樹脂と骨材を混合したのち目的の形に成
形するため骨材表面を樹脂で被覆しているに過ぎないし
、樹脂の早期固化性、粘着性が大きすぎるなど、極めて
作業性が悪く、高級な製品を製造出来ないのが現状であ
る。 [0004] 又セメントコンクリート管の内面に遠心力でレジンライ
ニングを施したものがあるが、粗骨材にセメントペース
トをまぶし、これをレジンライニングの骨材とするもの
であるため、粗骨材とレジンとは密着しないし、粗骨材
とレジンとのペースト部分に腐食成分の進入が容易であ
るという問題がある(特公昭53−14774号)。 [0005]
【発明が解決しようとする課題】
本発明はセメントを用いることなく強度大で化学的に安
定で耐食性に富み内面平滑なコンクリート管を容易にか
つ経済的に得ようとするものである。 [0006]
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため本発明は 耐食性自硬液によって粗骨材及び細骨材よりなる混合骨
材層を固結形成してなる管であって、内部に鉄筋を配筋
し、かつ内周面に細骨材と上記自硬液とによるモルタル
層を形成してなり、かつ粗骨材、細骨材及び鉄筋が上記
自硬液によって濡らされた状態で固結し、カリ上記混合
骨材層では粗骨材が上記管の外周面から内側に相互に密
に接触してなる耐食性管によって構成される。 [0007]
【作用】 ・従って回転筒状型枠6の内周面に沿って保持される耐
食性自硬液層7の内部に遠心力によって細骨材3及び粗
骨材2との混合骨材が進入して混合骨材層12を形成す
る。この骨材層12では上記遠心力のため粗骨材2相互
が上記内周面(混すように同粗骨材2は相互に密に接触
する。そして上記自硬液1は骨材2.3の表面を濡らし
、かつ骨材2.3の占める容積によって同波1は型枠6
の中心線側に骨材間に進出し、同骨材層12は上記液層
7内に没し同骨材層12の内周に上記自硬液1の薄層1
3が形成される。この状態において型枠6内にざらに細
骨材3を投入すると同細骨材はその遠心力によって上記
薄層13内に進入し細骨材によるモルタル層5を形成し
その状態で同波1は硬化し上記骨材層12及び細骨材モ
ルタル層5を固結形成する。細骨材モルタル層5と上記
骨材層12内の細骨材3とは一体的に連続し両層は一体
に形成され、上記自硬液1の硬化液脱型され、下水管路
など腐食性雰囲気内で使用されるものであSo[000
8] そして上記自硬液1で濡らされた骨材2.3及び鉄筋4
の表面に水などは進入せず、水などによって濡らされる
ことはないし、上記混合骨材層12では粗骨材2.2相
互が密に接触して外力を分散させる。 [0009]
【実施例】
機台8に転輪9.9を軸支し、同転輪9.9上に鋼製円
筒型枠6を支持し、−方の転輪9を無段変速モーター1
0によって回動させることにより同型枠6を円筒の中心
線aの回りに回転させることができる。この型枠6の内
周面には離型剤を塗布し又は紙等による離型材11を張
設する。そして同離型剤又は材11の内側に内周面に沿
ってかご状鉄筋4を配筋する。その後上記モーター10
を始動して同型枠6を中心線aの回りに回転させ、その
状態で耐食性樹脂液(不飽和ポリエステル樹脂) 加熱
コールタール液、加熱アスファルト液、溶剤(シンナー
等)による稀釈コールタール液、稀釈アスファルト液等
の歴青剤のような耐食性自硬液1を上記回転型枠6内に
注入すると同波1はその粘性によって内周面に沿って回
動し遠心力によって一定厚さの耐食性自硬液層7が形成
されその状態が保持される(図2(ハ)図にその状態を
示す)。 [00101 その状態において細骨材3及び粗骨材2の混合骨材を同
型枠6内に投入すると図2(ニ)図に示すように混合骨
材層12が遠心力によって均等厚さに形成され、これら
の骨材2.3はその遠心力によって上記自硬液層7内に
進入し上記内周面に到達し骨材2.2.3.3は外側(
管の外周面から内側に)に向って締め固められて相互に
密に接触し、かつ自硬液1は骨材2.3及び鉄筋4を濡
らしかつ骨材2.3相互間及び骨材2.3と鉄筋4との
間隙に進出する。そしてこの進出自硬液1は混合骨材層
12の内周に現われ同層12は同波1内に没し自硬液薄
層13を内周に形成する(図2(ニ)図)。 [0011] この状態において細骨材3のみ型枠6内に投入すると同
細骨材3は上記薄層13内に遠心力によって進入し上記
混合層12内の細骨材部分と一体化して細骨材モルタル
層5を形成する(図2(ホ)図)。実験によるとこの時
点で型枠6の回転を停止しても両層5.12が崩れるこ
となく保持された。その後比較的迅速に自硬液1は硬化
して骨材2.3相互並びに骨材2.3と鉄筋4とを接着
して結合させかつ凝結するから、上記型枠6を脱型し耐
食性コンクリート管14を取卸すことができる。 [0012] 上記自硬液1はその硬化後の接着性を保持する範囲でな
るべく粘性が低い方が良い。これは骨材2.3が液中に
進入し易いためである。又同骨材2.3は乾燥状態に保
たれ、かつ骨材2.3の投入に際しては空隙ができるだ
け少いように粗骨材2と細骨材3とを調合したものを上
記管14の厚さの8/10〜9/10まで添加し、これ
が均一な混合骨材層12となって自硬液1中に没した後
、残りの1710〜2/10の上記薄層13に細骨材3
を遠心力で上述のように進入させる。これは上記混合骨
材層12の粗骨材2を内面に突出させずに平滑内面を形
成するためである。上記自硬液1と骨材2.3の容積比
は管14の用途により適度に調整する。又自硬液1が骨
材2.3を包含する割合は同波1の濃度に左右されるか
ら濃度は製品が要求する外圧強度、水密性に応じて上記
溶剤や加熱温度等で調整することができる。尚図中15
で示すものは型枠6の面端フランジ、16は型枠6の外
周に設けた転輪受タイヤ、17は一方の転輪9の回動軸
に設けた調車18は上記モーター10の出力軸に設けた
調車、19は両調車17.18に掛渡した制吐である。 [0013]
【発明の効果】
本発明は上述のように構成したので、上記骨材2.3及
び鉄筋4の表面は上記自硬液1で濡らされているため同
表面に水などが進入するおそれがなく、そのため耐候性
、耐酸性等耐食性に富み下水管路など腐食性雰囲気で安
全に使用し得てしかも粗骨材2相互が確り締め固められ
て密に接触し絡み合っているため強度充分であり、かつ
粗骨材2間の間隙が少いから自硬液1の使用量を軽減し
経済的な耐食性管が回転筒状型枠6によって容易に得ら
れる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の耐食性管を示す縦断正面図である。
【図2】 (イ)(ロ)(ハ)(ニ)(ホ)図は製造工程図である
【図3】 筒状型枠及び鉄筋の縦断正面図である。
【図4】 図3の縦断側面図である。
【図5】 脱型直前の縦断面図である。
【符号の説明】
l  耐食性自硬液 2  粗骨材 3  細骨材 4  鉄筋 5  モルタル層 12  混合骨材層
【書類名】
図面
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】耐食性自硬液によって粗骨材及び細骨材よ
    りなる混合骨材層を固結形成してなる管であって、内部
    に鉄筋を配筋し、かつ内周面に細骨材と上記自硬液とに
    よるモルタル層を形成してなり、かつ粗骨材、細骨材及
    び鉄筋が上記自硬液によって濡らされた状態で固結し、
    かつ上記混合骨材層では粗骨材が上記管の外周面から内
    側に相互に密に接触してなる耐食性管。
  2. 【請求項2】上記管の回転による遠心力によって粗骨材
    が外周面から内側に相互に密に接触してなる請求項(1
    )記載の耐食性管。
JP3021567A 1991-01-22 1991-01-22 耐食性管 Pending JPH03264306A (ja)

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JP3021567A JPH03264306A (ja) 1991-01-22 1991-01-22 耐食性管

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JP2911585A Division JPS61188110A (ja) 1985-02-14 1985-02-14 耐食性管製造法

Publications (1)

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JPH03264306A true JPH03264306A (ja) 1991-11-25

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ID=12058605

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JP3021567A Pending JPH03264306A (ja) 1991-01-22 1991-01-22 耐食性管

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04211906A (ja) * 1991-01-22 1992-08-03 Asou Cement Kk 耐食性管
KR20020039799A (ko) * 2000-11-22 2002-05-30 국천표,오의진 부식방지용 배수구의 제조방법

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49106519A (ja) * 1973-02-10 1974-10-09

Patent Citations (1)

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