JPH03202642A - エンジンの出力制御方法 - Google Patents
エンジンの出力制御方法Info
- Publication number
- JPH03202642A JPH03202642A JP33878989A JP33878989A JPH03202642A JP H03202642 A JPH03202642 A JP H03202642A JP 33878989 A JP33878989 A JP 33878989A JP 33878989 A JP33878989 A JP 33878989A JP H03202642 A JPH03202642 A JP H03202642A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinders
- engine
- inoperative
- slip
- torque
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、駆動輪に空転が生じた際にエンジンの出力を
低下させる出力制御方法に関する。
低下させる出力制御方法に関する。
〈従来の技術〉
一般に、車両の走行中に路面の状況が急激に変化したり
、雪路や凍結路等の滑りゃすい路面を車両が走行する場
合、駆動輪が空転しないように運転者がアクセルペダル
の踏み込み■をwR11シ、エンジンの出力を微妙に制
御することは、熟練者ならずとも非常に難かしいもので
ある。同様に、旋回路に対する車両の走行速度が高すぎ
る場合、車輪が横滑りを起こして危険な状態となるが、
このような場合にエンジンの出力を適正に下げて旋回路
に対応した旋回半径で車両を安全に走行させるためには
、特に旋回路の出口が確認できないような場合、或いは
旋回路の曲率半径が次第に小さくなっているような場合
、高度な運転技術が要求される。
、雪路や凍結路等の滑りゃすい路面を車両が走行する場
合、駆動輪が空転しないように運転者がアクセルペダル
の踏み込み■をwR11シ、エンジンの出力を微妙に制
御することは、熟練者ならずとも非常に難かしいもので
ある。同様に、旋回路に対する車両の走行速度が高すぎ
る場合、車輪が横滑りを起こして危険な状態となるが、
このような場合にエンジンの出力を適正に下げて旋回路
に対応した旋回半径で車両を安全に走行させるためには
、特に旋回路の出口が確認できないような場合、或いは
旋回路の曲率半径が次第に小さくなっているような場合
、高度な運転技術が要求される。
このようなことから、運転者によるアクセルペダルの踏
み込み量とは関係無く、車輪の空転状態を検出して強制
的にエンジンの出力を低下させる出力制御(トラクシ冒
ンコントロール)が考えられ、運転者が必要に応じてこ
のトラクシアンコントロールを利用した走行と、アクセ
ルペダルの踏み込み量に対応してエンジンの出力を制御
する通常の走行とを選択できるようにしたものが発表さ
れている。
み込み量とは関係無く、車輪の空転状態を検出して強制
的にエンジンの出力を低下させる出力制御(トラクシ冒
ンコントロール)が考えられ、運転者が必要に応じてこ
のトラクシアンコントロールを利用した走行と、アクセ
ルペダルの踏み込み量に対応してエンジンの出力を制御
する通常の走行とを選択できるようにしたものが発表さ
れている。
エンジンの出力を低下させるトラクシ富ンコントロール
の手段としては、スロットル弁をアクセルペダルの踏み
込み量とは関係なく閉制御するスロットル制御方式、強
制的にブレーキを利かせるブレーキ1tI!11111
E1方式、点火時期を遅らせる点火リタード方式、及び
吸入空気量に対する燃料量を少なくするA/FJ −ン
化方式等が一般的である。
の手段としては、スロットル弁をアクセルペダルの踏み
込み量とは関係なく閉制御するスロットル制御方式、強
制的にブレーキを利かせるブレーキ1tI!11111
E1方式、点火時期を遅らせる点火リタード方式、及び
吸入空気量に対する燃料量を少なくするA/FJ −ン
化方式等が一般的である。
〈発明が解決しようとする課題〉
前述シた従来のトラクシ茸ンコントロールの手段には以
下のIQIIIがあった。即ち、スロットル制御方式は
、スロットル弁が閉じられてもすぐには吸気量が制限さ
れないため応答性が悪く、また独立した駆動手段を必要
とするためコストが高いものであった。また、ブレーキ
制御方式はブレーキの摩耗が多くなりコストが高いもの
であった。更に点火リタード方式及びA/FIJ−ン化
方式は、制限できる出力範囲が小さく、燃焼効率を悪化
させるため排ガス性能が悪くなる虜があった。
下のIQIIIがあった。即ち、スロットル制御方式は
、スロットル弁が閉じられてもすぐには吸気量が制限さ
れないため応答性が悪く、また独立した駆動手段を必要
とするためコストが高いものであった。また、ブレーキ
制御方式はブレーキの摩耗が多くなりコストが高いもの
であった。更に点火リタード方式及びA/FIJ−ン化
方式は、制限できる出力範囲が小さく、燃焼効率を悪化
させるため排ガス性能が悪くなる虜があった。
く課題を解決するための手段〉
上記課題を解決するための本発明のエンジンの出力制御
方法は、駆動輪に空転が生じた際ニエンジンの出力を低
下させるエンジンの出力11III!E1方法であって
、前記エンジンの回転数とエンジン負荷との少なくとも
一方に応じて燃料の供給を中止する気筒の最大数を決定
し、決定された最大気筒数の範囲内で燃料の供給を中止
することを特徴とする。
方法は、駆動輪に空転が生じた際ニエンジンの出力を低
下させるエンジンの出力11III!E1方法であって
、前記エンジンの回転数とエンジン負荷との少なくとも
一方に応じて燃料の供給を中止する気筒の最大数を決定
し、決定された最大気筒数の範囲内で燃料の供給を中止
することを特徴とする。
く実 施 例〉
以下、本発明方法の一実施例を図面に基づいて説明する
。
。
先ず、第1図、第2図に基づいて本発明方法を実施する
エンジンの概略を説明する。
エンジンの概略を説明する。
エンジン1の燃焼室2には吸気弁3を介して吸気管4の
基端部が連結されると共に、燃焼室2には排気弁5を介
して排気管6が連結されている。吸気If!!:4の先
端部にはエアクリ−す7が取付けられ、エアクリーナ7
にはエアクリーナエレメント8が収納されている。
基端部が連結されると共に、燃焼室2には排気弁5を介
して排気管6が連結されている。吸気If!!:4の先
端部にはエアクリ−す7が取付けられ、エアクリーナ7
にはエアクリーナエレメント8が収納されている。
吸気管4の途中には吸気管4によって形成される吸気通
路9の開度を変化させて燃焼室2内に供給される吸入空
気量を**するバタフライ型のスロットル弁10が設け
られ、スロットル弁10はスロットル駆動モータ11の
駆動によって開閉動される。スロットル駆動モータ11
は電子制御ユニット(ECU)12からの指令に基づい
て駆動され、図示しないアクセルペダルと連動するよう
になっている。
路9の開度を変化させて燃焼室2内に供給される吸入空
気量を**するバタフライ型のスロットル弁10が設け
られ、スロットル弁10はスロットル駆動モータ11の
駆動によって開閉動される。スロットル駆動モータ11
は電子制御ユニット(ECU)12からの指令に基づい
て駆動され、図示しないアクセルペダルと連動するよう
になっている。
エンジン1の燃焼室2には点火プラグ13が設けられ、
点火プラグ13はECU 12の指令に基づいて点火時
期が制御される。また、吸気管4には燃料噴射用のイン
ジェクタ14が設けられ、インジェクタ14は各気筒の
吸気管4毎に設けられてECU 12の指令に基づいて
基本駆動時間が制御される。
点火プラグ13はECU 12の指令に基づいて点火時
期が制御される。また、吸気管4には燃料噴射用のイン
ジェクタ14が設けられ、インジェクタ14は各気筒の
吸気管4毎に設けられてECU 12の指令に基づいて
基本駆動時間が制御される。
ECU12はエンジンコントロールコンピュータ(EC
C)15とトラクシyンコントロールコンピュータ(T
CC)16とを有し、スロットル駆動モータ11の駆動
指令はTeCl4から出力され、点火プラグ13及びイ
ンジェクタ14の駆動指令はECCl3から出力される
。TeCl4には、駆動輪17の回転速度を検出する駆
動輪速検出センサ18と、従動輪19の回転速度を検出
する従動輪速検出センサ20との検出信号が入力される
。
C)15とトラクシyンコントロールコンピュータ(T
CC)16とを有し、スロットル駆動モータ11の駆動
指令はTeCl4から出力され、点火プラグ13及びイ
ンジェクタ14の駆動指令はECCl3から出力される
。TeCl4には、駆動輪17の回転速度を検出する駆
動輪速検出センサ18と、従動輪19の回転速度を検出
する従動輪速検出センサ20との検出信号が入力される
。
ECC15には、冷却水温や吸入空気量等のエンジン情
報21が入力される。また、TeCl4にはスロットル
駆動モータ11の駆動信号22がECCl3から入力さ
れ、ECCl3には点火プラグ13の点火中止信号23
及びインジェクタ14の燃料噴射中止信号24がTCC
16から入力される。
報21が入力される。また、TeCl4にはスロットル
駆動モータ11の駆動信号22がECCl3から入力さ
れ、ECCl3には点火プラグ13の点火中止信号23
及びインジェクタ14の燃料噴射中止信号24がTCC
16から入力される。
第2図に基づいてECU12の制御ブロックを説明する
。
。
スリップ量検出手段25は、駆動輪速検出センサ18と
従動輪速検出センサ20の信号に基づいて駆動輪17の
空転量(スリップ量)を検出する。目標トルク設定手段
26は駆動輪17にスリップが生じないトルクを設定し
、駆動トルク検出手段27は現在の駆動トルクを検出す
る。エンジン回転数検出手段28はエンジン1の回転数
を検出し、最大体筒数設定手段29はエンジン1の回転
数に応じて最大の体筒数を設定する。体筒気筒数演算手
段30はスリップ量に応じて体筒させる気筒の数を演算
し、燃料噴射中止制御手段31は体筒を行なう気筒のイ
ンジェクタ14の燃料噴射を中止させる制御を行ない、
点火中止制御手段32は体筒を行なう気筒の点火プラグ
の点火を中止させる制御を行なう。
従動輪速検出センサ20の信号に基づいて駆動輪17の
空転量(スリップ量)を検出する。目標トルク設定手段
26は駆動輪17にスリップが生じないトルクを設定し
、駆動トルク検出手段27は現在の駆動トルクを検出す
る。エンジン回転数検出手段28はエンジン1の回転数
を検出し、最大体筒数設定手段29はエンジン1の回転
数に応じて最大の体筒数を設定する。体筒気筒数演算手
段30はスリップ量に応じて体筒させる気筒の数を演算
し、燃料噴射中止制御手段31は体筒を行なう気筒のイ
ンジェクタ14の燃料噴射を中止させる制御を行ない、
点火中止制御手段32は体筒を行なう気筒の点火プラグ
の点火を中止させる制御を行なう。
次に第3図に基づいて本発明の出力制御方法の一実施例
を説明する。
を説明する。
第3図(alに示すように、ステップS、で駆動輪速検
出センサ18によって駆動輪速VFの検出を行ない、従
動輪速検出センサ20によって検出された従動輪速■8
とlli!動輪速V、とに基づいて駆動輪17のスリッ
プ量Dv(V、 −V、 )を演算する。ステップSで
スリップ量Dvが体筒判定スリップ量D よりも大きい
か否かを判断し、スリップ量Dvが小さい場合、体筒制
御を中止して(体筒数を零にして)体筒制御フラグを0
3Fにし、スリップ量Dvが大きい場合、第3図(b)
に示す体筒制御ルーチンに移る。体筒制御を中止した後
は、ステップSでスリップ量Dvがスロットル制御判定
スリップ量DvTHよりも大きいか否かを判断し、スリ
ップ量DVが小さい場合、スロットル制御を終了してス
テップS1に戻り、スリップ量DVが大きい場合、第3
図(C)に示すスロットル制御ルーチンに移る。
出センサ18によって駆動輪速VFの検出を行ない、従
動輪速検出センサ20によって検出された従動輪速■8
とlli!動輪速V、とに基づいて駆動輪17のスリッ
プ量Dv(V、 −V、 )を演算する。ステップSで
スリップ量Dvが体筒判定スリップ量D よりも大きい
か否かを判断し、スリップ量Dvが小さい場合、体筒制
御を中止して(体筒数を零にして)体筒制御フラグを0
3Fにし、スリップ量Dvが大きい場合、第3図(b)
に示す体筒制御ルーチンに移る。体筒制御を中止した後
は、ステップSでスリップ量Dvがスロットル制御判定
スリップ量DvTHよりも大きいか否かを判断し、スリ
ップ量DVが小さい場合、スロットル制御を終了してス
テップS1に戻り、スリップ量DVが大きい場合、第3
図(C)に示すスロットル制御ルーチンに移る。
第3図[b)に示すように、ステップSでスリップ量D
vが大きいと判断された後は、ステップS4で体筒制御
フラグがONか否かの判断を行なう。体筒制御フラグが
ONの場合、エンジン回転数N、と単位吸気量(エンジ
ン−回転に吸入される空気量)A/Nとから最大許容体
筒数N を第4図に示すマツプに基づいて演算し、体筒
フラグがOFFの場合、体筒制御フラグをONにして最
大体筒積算タイマTe、。
vが大きいと判断された後は、ステップS4で体筒制御
フラグがONか否かの判断を行なう。体筒制御フラグが
ONの場合、エンジン回転数N、と単位吸気量(エンジ
ン−回転に吸入される空気量)A/Nとから最大許容体
筒数N を第4図に示すマツプに基づいて演算し、体筒
フラグがOFFの場合、体筒制御フラグをONにして最
大体筒積算タイマTe、。
をスタートさせ、最大許容体筒数N1.8を演算する。
最大許容体筒数N、1.が演算されると、ステップS5
で最大体筒積算タイマTe、、が最大設定値’re、
m6Mよりも大きいか否かを判断し、最大設定値Tey
1.syよりも大きい場合、スリップ量Dvにより体筒
気筒数Ne、を第5図に示したマツプに基づいて演算す
る。第5図に示すように、体筒気筒数Nc、、はスリッ
プ量Dvに応じて段階的に設定され、スリップ量DVの
増加中、減少中それぞれの場合について若干のヒステリ
シスhを設けて設定されている。ステップS6で最大体
筒積算タイマTeyが最大設定値TCV ffi@。よ
りも小さいと判断された場合、体筒気筒数Nc、、を最
大許容体筒数N として該当する気筒のインジェクタ1
4による燃料噴射を中止すると共に点火プラグ13の点
火を中止して体筒を実施する。一方、スリップ量Dvよ
り体筒気筒数N、、、が演算された後は、この体筒気筒
数Nc、と最大許容体筒数N□8を比較し、体筒気筒数
Ne、、の数が多い場合、最大許容気筒N、、。で体筒
を実施すると共に、最大許容気筒N。、の数の方が少な
い場合、体筒気筒数Ncy で体筒を実施し、第3図(
alで示したステップSの処理に戻る。
で最大体筒積算タイマTe、、が最大設定値’re、
m6Mよりも大きいか否かを判断し、最大設定値Tey
1.syよりも大きい場合、スリップ量Dvにより体筒
気筒数Ne、を第5図に示したマツプに基づいて演算す
る。第5図に示すように、体筒気筒数Nc、、はスリッ
プ量Dvに応じて段階的に設定され、スリップ量DVの
増加中、減少中それぞれの場合について若干のヒステリ
シスhを設けて設定されている。ステップS6で最大体
筒積算タイマTeyが最大設定値TCV ffi@。よ
りも小さいと判断された場合、体筒気筒数Nc、、を最
大許容体筒数N として該当する気筒のインジェクタ1
4による燃料噴射を中止すると共に点火プラグ13の点
火を中止して体筒を実施する。一方、スリップ量Dvよ
り体筒気筒数N、、、が演算された後は、この体筒気筒
数Nc、と最大許容体筒数N□8を比較し、体筒気筒数
Ne、、の数が多い場合、最大許容気筒N、、。で体筒
を実施すると共に、最大許容気筒N。、の数の方が少な
い場合、体筒気筒数Ncy で体筒を実施し、第3図(
alで示したステップSの処理に戻る。
つまり、エンジン回転数N6と単位吸気量A/Nとによ
り最大の体筒数である最大許容体筒数N7.8を設定し
、駆動輪17にスリップが生じた場合、スリップ量Dv
に応じて演算された体筒気筒数Nc、、の値が大きい時
にエンジン回転数N5に基づいて設定された最大許容体
筒数N7.8で体筒を実施するようにしている。このた
め、エンジン回転数が低い場合でも過剰なトルク低減を
防止することができる。
り最大の体筒数である最大許容体筒数N7.8を設定し
、駆動輪17にスリップが生じた場合、スリップ量Dv
に応じて演算された体筒気筒数Nc、、の値が大きい時
にエンジン回転数N5に基づいて設定された最大許容体
筒数N7.8で体筒を実施するようにしている。このた
め、エンジン回転数が低い場合でも過剰なトルク低減を
防止することができる。
尚、上記実施例では、エンジン回転数N、と空燃比A/
Nとで最大許容体筒数N7.8を演算したが、エンジン
負荷として、吸気管内圧から求めたり、吸入空気量もし
くは燃料供給量とエンジン回転数NI!とから求めるこ
とも可能である。
Nとで最大許容体筒数N7.8を演算したが、エンジン
負荷として、吸気管内圧から求めたり、吸入空気量もし
くは燃料供給量とエンジン回転数NI!とから求めるこ
とも可能である。
第3図(e)に示すように、ステップS3でスリップ量
DVが大きいと判断された後は、従動輪速v8より車体
加速度GVを演算し、車体加速度Gv1車重秩、車輪半
径R,より目標車体駆動トルクTVToを演算し、目標
車体駆動トルクTvT0と減速比RGより目標エンジン
トルクT 、。
DVが大きいと判断された後は、従動輪速v8より車体
加速度GVを演算し、車体加速度Gv1車重秩、車輪半
径R,より目標車体駆動トルクTVToを演算し、目標
車体駆動トルクTvT0と減速比RGより目標エンジン
トルクT 、。
を演算する。ステップS、で体筒フラグがONか否かを
判断し、ONになっていない場合(体筒が解除された後
)、ステップSアで目標エンジントルクT、T、とエン
ジン回[aN、とから目標スロットル開度θTOを第4
図に示すマツプに基づいて演算し、スロットル弁10の
開度を目標スロットル開度θTGに制御して第3図fa
tのステップS1に戻る。ステップS6で体筒フラグが
ONと判断された場合、体筒気筒aNc、、を基にして
目標エンジントルクT5ア。
判断し、ONになっていない場合(体筒が解除された後
)、ステップSアで目標エンジントルクT、T、とエン
ジン回[aN、とから目標スロットル開度θTOを第4
図に示すマツプに基づいて演算し、スロットル弁10の
開度を目標スロットル開度θTGに制御して第3図fa
tのステップS1に戻る。ステップS6で体筒フラグが
ONと判断された場合、体筒気筒aNc、、を基にして
目標エンジントルクT5ア。
を補正してステップS7の処理に移る。目標エンジント
ルクT の補正は、全気筒数NALLを体筒気筒数N
で除して、除した値に補正前の目標エンジントルクT1
7.を乗じて行なう。
ルクT の補正は、全気筒数NALLを体筒気筒数N
で除して、除した値に補正前の目標エンジントルクT1
7.を乗じて行なう。
を実行することにより、体筒終了後はスロットル制御の
みによって駆動トルクを細かく制御することができる。
みによって駆動トルクを細かく制御することができる。
ここで、目標エンジントルクT0゜の演算方法を説明す
る。
る。
■ 従動輪速かと車輪半径札より車体速v9を(1)式
により算出する。
により算出する。
V =V XR・・・・・・(1)
■ 車体速vvを微分して車体加速度Gvを(2)式に
より算出する。
より算出する。
GV=dvv/dt ・・・・・・(2)■ 車体加
速度Gvと車重Mvより目標車体駆動トルクTVToを
(3)式により算出する。
速度Gvと車重Mvより目標車体駆動トルクTVToを
(3)式により算出する。
TVT o =MvX GV ・・・・・・(31但
し、MVは予め設定、あるいはサスベンジ璽ンのストロ
ークセンサ、空気圧センサ等で検出する。
し、MVは予め設定、あるいはサスベンジ璽ンのストロ
ークセンサ、空気圧センサ等で検出する。
■ 目標車体駆動トルクTVTo1トランスミッシ璽ン
減速比ρア及ヒデファレンシャル減速比ρ。(減速比R
6)トルクコンバータトルク比t(A/Tの場合)より
目標エンジントルクTETQを(4)式により算出する
。
減速比ρア及ヒデファレンシャル減速比ρ。(減速比R
6)トルクコンバータトルク比t(A/Tの場合)より
目標エンジントルクTETQを(4)式により算出する
。
T1ア。=TVTO”ρ7×ρoxt)−・・(4)但
し、ρ1はシフトポジシ冨ンセンサよリシフト位置を検
出してメモリテーブルに基づいて決定され、ρ0は予め
設定され、tはエンジン回転数と車速よりトルクコンバ
ータ入出力軸速度比を求め、メモリテーブルに基づいて
決定される。
し、ρ1はシフトポジシ冨ンセンサよリシフト位置を検
出してメモリテーブルに基づいて決定され、ρ0は予め
設定され、tはエンジン回転数と車速よりトルクコンバ
ータ入出力軸速度比を求め、メモリテーブルに基づいて
決定される。
一方、体筒判定スリップ量り、い及びスロットル制御判
定スリップ量DvTHを求めるための実際の駆動トルク
を求めるには、トランスミッションの出力軸に設置した
トルクセンサで直接検出するか、もしくは吸入空気量と
エンジン回転数よりメモリテーブルに基づいて演算する
か、または上述した(41式を逆算する。
定スリップ量DvTHを求めるための実際の駆動トルク
を求めるには、トランスミッションの出力軸に設置した
トルクセンサで直接検出するか、もしくは吸入空気量と
エンジン回転数よりメモリテーブルに基づいて演算する
か、または上述した(41式を逆算する。
上述した出力制御方法によると、エンジン回転数Nと単
位吸気量A/Nとによって最大許容体筒数N7.8を演
算し、駆動輪17に空転が生じた場合、スリップ量Dv
に応じて求められた体筒気筒数Nc2 が最大許容体筒
数Nm aうを越える場合は、最大許容体筒数N71.
で体筒を実施するようにしているため、過剰なトルり低
減を防止することができる。また、体筒終了後はスロッ
トル制御のみによって駆動トルクを細かく制御している
ので滑かな出力低下制御が行なえる。
位吸気量A/Nとによって最大許容体筒数N7.8を演
算し、駆動輪17に空転が生じた場合、スリップ量Dv
に応じて求められた体筒気筒数Nc2 が最大許容体筒
数Nm aうを越える場合は、最大許容体筒数N71.
で体筒を実施するようにしているため、過剰なトルり低
減を防止することができる。また、体筒終了後はスロッ
トル制御のみによって駆動トルクを細かく制御している
ので滑かな出力低下制御が行なえる。
〈発明の効果〉
本発明のエンジンの出力制御方法は、エンジンの回転数
とエンジン負荷との少なくとも一方に応じて体筒の最大
数を決定し、決定された最大気筒数の範囲内で体筒を実
施するようにしたので、応答性良く出力制御が行なえる
と共に、過剰な出力低減を防止することができ、エンジ
ン回転数が低い場合でもエンストが発生する危険がない
。
とエンジン負荷との少なくとも一方に応じて体筒の最大
数を決定し、決定された最大気筒数の範囲内で体筒を実
施するようにしたので、応答性良く出力制御が行なえる
と共に、過剰な出力低減を防止することができ、エンジ
ン回転数が低い場合でもエンストが発生する危険がない
。
第1図は本発明方法を実施するエンジンの概略構成図、
第2図はその制御ブロック図、第3図は本発明の一実施
例に係る出力制御方法のフローチャート、第4図は最大
許容体筒数を求めるマツプ、第5図は体筒気筒数を求め
るマツプ、第6図は目標スロットル開度を求めるマツプ
である。 図 面 中、 1はエンジン、 4は吸気管、 10はスロットル弁、 12はECU。 14はインジェクタ、 15はエンジンコントロールコンピュータ、16はトラ
クシyンコントロールコンピスータ、 17は駆動輪、 18は駆動輪速検出センサ、 19は従動輪、 20は従動輪速検出センサである。
第2図はその制御ブロック図、第3図は本発明の一実施
例に係る出力制御方法のフローチャート、第4図は最大
許容体筒数を求めるマツプ、第5図は体筒気筒数を求め
るマツプ、第6図は目標スロットル開度を求めるマツプ
である。 図 面 中、 1はエンジン、 4は吸気管、 10はスロットル弁、 12はECU。 14はインジェクタ、 15はエンジンコントロールコンピュータ、16はトラ
クシyンコントロールコンピスータ、 17は駆動輪、 18は駆動輪速検出センサ、 19は従動輪、 20は従動輪速検出センサである。
Claims (1)
- 駆動輪に空転が生じた際にエンジンの出力を低下させる
エンジンの出力制御方法であって、前記エンジンの回転
数とエンジン負荷との少なくとも一方に応じて燃料の供
給を中止する気筒の最大数を決定し、決定された最大気
筒数の範囲内で燃料の供給を中止することを特徴とする
エンジンの出力制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33878989A JPH03202642A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | エンジンの出力制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33878989A JPH03202642A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | エンジンの出力制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202642A true JPH03202642A (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=18321487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33878989A Pending JPH03202642A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | エンジンの出力制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03202642A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102075094B1 (ko) * | 2018-11-15 | 2020-02-07 | 현대오트론 주식회사 | 실린더 휴지 제어 방법 및 그 방법에 의해 제어되는 cda 엔진 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104730A (ja) * | 1983-11-12 | 1985-06-10 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用スリツプ防止装置 |
| JPS6354529B2 (ja) * | 1982-01-08 | 1988-10-28 | Sekisui Plastics |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP33878989A patent/JPH03202642A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6354529B2 (ja) * | 1982-01-08 | 1988-10-28 | Sekisui Plastics | |
| JPS60104730A (ja) * | 1983-11-12 | 1985-06-10 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用スリツプ防止装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102075094B1 (ko) * | 2018-11-15 | 2020-02-07 | 현대오트론 주식회사 | 실린더 휴지 제어 방법 및 그 방법에 의해 제어되는 cda 엔진 |
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