JPH03202909A - Pinフォトダイオード用電流―電圧変換回路 - Google Patents
Pinフォトダイオード用電流―電圧変換回路Info
- Publication number
- JPH03202909A JPH03202909A JP1340605A JP34060589A JPH03202909A JP H03202909 A JPH03202909 A JP H03202909A JP 1340605 A JP1340605 A JP 1340605A JP 34060589 A JP34060589 A JP 34060589A JP H03202909 A JPH03202909 A JP H03202909A
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- JP
- Japan
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- current
- pin photodiode
- voltage conversion
- conversion circuit
- voltage
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コンパクトディスクドライブ、及び光デイス
クドライブに使用されている、PINフォトダイオード
用 電流−電圧変換回路に関するものである。
クドライブに使用されている、PINフォトダイオード
用 電流−電圧変換回路に関するものである。
従来の技術
従来のPINフォトダイオード用 電流−電圧変換回路
を第2図に示す。
を第2図に示す。
1はPINフォトダイオードであり、2は電流−電圧変
換用の演算増幅器、3は電流−電圧変換比を決定する演
算増幅器2の帰還抵抗である。4はPINフォトダイオ
ードに、逆バイアスをかけると共に、演算増幅器の正側
の電源となる電源である。6は演算増幅器の負側の電源
である。
換用の演算増幅器、3は電流−電圧変換比を決定する演
算増幅器2の帰還抵抗である。4はPINフォトダイオ
ードに、逆バイアスをかけると共に、演算増幅器の正側
の電源となる電源である。6は演算増幅器の負側の電源
である。
フォトダイオード1に光が当たると、PINフォトダイ
オード1側から、演算増幅器2の反転入力側へ向かって
電流が流れる。
オード1側から、演算増幅器2の反転入力側へ向かって
電流が流れる。
この時、PINフォトダイオード1が受ける光のエネル
ギーをム(my)、PINフォトダイオード1の光−電
流変換効率をn(ム/mw)、帰還抵抗3の抵抗値を、
R,(”)とすると、演算増幅器2の出力電圧v、(v
)は、 V、 =−ムnR。
ギーをム(my)、PINフォトダイオード1の光−電
流変換効率をn(ム/mw)、帰還抵抗3の抵抗値を、
R,(”)とすると、演算増幅器2の出力電圧v、(v
)は、 V、 =−ムnR。
で与えられる。PINフォトダイオード1に与える逆バ
イアス電圧は、光−電流変換応答の高速性を維持するた
めに、少なくとも4v〜6v程度必要となる。演算増幅
器2の出力は、PINフォトダイオード1から流れ出る
電流は、PINフォトダイオード1から演算増幅器2の
反転入力へ向かうため、演算増幅器2の出力は、必ず負
側に発生する。
イアス電圧は、光−電流変換応答の高速性を維持するた
めに、少なくとも4v〜6v程度必要となる。演算増幅
器2の出力は、PINフォトダイオード1から流れ出る
電流は、PINフォトダイオード1から演算増幅器2の
反転入力へ向かうため、演算増幅器2の出力は、必ず負
側に発生する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、演算増幅器2の
出力電圧が、負側に発生するため、PINフォトダイオ
ードの逆バイアス電圧を6vかけ、演算増幅器の出力信
号のダイナミックレンジを6v取ろうとすネと、正側6
v、負側−6vの2系統の電源を必要とする問題点を有
していた。
出力電圧が、負側に発生するため、PINフォトダイオ
ードの逆バイアス電圧を6vかけ、演算増幅器の出力信
号のダイナミックレンジを6v取ろうとすネと、正側6
v、負側−6vの2系統の電源を必要とする問題点を有
していた。
本発明は、かかる点に鑑み、1系統の電源で、なおかつ
、低い電源電圧で高速で、広いダイナミックレンジを有
した。PINフォトダイオード用電流電流圧変換回路を
提供することを、目的とする。
、低い電源電圧で高速で、広いダイナミックレンジを有
した。PINフォトダイオード用電流電流圧変換回路を
提供することを、目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するためにPINフォトダイオ
ードと、カレントミラー回路と、電流−電圧変換回路と
を、備えたことを特徴とする、PINフォトダイオード
用 電流−電圧変換回路である。
ードと、カレントミラー回路と、電流−電圧変換回路と
を、備えたことを特徴とする、PINフォトダイオード
用 電流−電圧変換回路である。
作用
本発明は、前記した構成により、PINフォトダイオー
ドの出力電流を、カレントミラー回路を用いて、を流−
電圧変換回路に伝送してやることによって、電流−電圧
変換回路のバイアスレベルをPINフォトダイオードの
バイアスレベルと独立に動かせるようになう、1系統の
低い電源電圧で、高速で、広いダイナミックレンジを持
つことができる。
ドの出力電流を、カレントミラー回路を用いて、を流−
電圧変換回路に伝送してやることによって、電流−電圧
変換回路のバイアスレベルをPINフォトダイオードの
バイアスレベルと独立に動かせるようになう、1系統の
低い電源電圧で、高速で、広いダイナミックレンジを持
つことができる。
実施例
第1図は本発明の実施例にふ・ける、PINフォトダイ
オード用 電流−電圧変換回路の構成図を示すものであ
る。
オード用 電流−電圧変換回路の構成図を示すものであ
る。
第1図において、6はPINフォトダイオード、7は電
流−電圧変換用の演算増幅器、8は電流−電圧変換比を
決定する。演算増幅器7の帰還抵抗であり、9は正の電
源である。10はカレントミラー回路を構成する第1の
PIP l−ランジスタであり、11はカレントミラー
回路を構成する、第2のPIP )ランジスタ、12は
電流−電圧変換回路のバイアスレベルを決定する、可変
抵抗器である。
流−電圧変換用の演算増幅器、8は電流−電圧変換比を
決定する。演算増幅器7の帰還抵抗であり、9は正の電
源である。10はカレントミラー回路を構成する第1の
PIP l−ランジスタであり、11はカレントミラー
回路を構成する、第2のPIP )ランジスタ、12は
電流−電圧変換回路のバイアスレベルを決定する、可変
抵抗器である。
以上のように構成された本実施例のPINフォトダイオ
ード用 電流−電圧変換回路について、以下その動作を
説明する。
ード用 電流−電圧変換回路について、以下その動作を
説明する。
PINフォトダイオード6に光が当たると、トランジス
タ10から、PINフォトダイオード6へ向かって電流
が流れる。トランジスタ1oは、ダイオード接続されて
いるため、PINフォトダイオード6のアノードは、電
源9が供給する電源電圧をVccとし、トランジスタ1
oのベース−エミッタ間の電圧をo、e s vとする
と、 ’Vcc −o、e sVの電位でクランプされ
る。トランジスタ10のベース電圧は、その11 トラ
ンジスタ11のベース電圧となるため、トランジスタ1
0がPINフォトダイオード6に向かって流し出す電流
と同じ量の電流が、トランジスタ11のコレクタから、
演算増幅器7の反転入力へ向かって流れ出す。可変抵抗
器12は、電源9とグラウンドの間に挿入されており、
演算増幅器7の非反転入力の電位を、グラウンドレベル
から、電源9の供給電圧レベル1で、可変に、設定でき
る。演算増幅器7の反転入力と非反転入力は、帰還抵抗
8(より、イマジナリーショートとなり、同電位に保持
される。トランジスタ11から、演算増幅器70反転入
力に向かって流れる電流は、帰還抵抗8により、演算増
幅器7の出力電圧として、電圧に変換される。
タ10から、PINフォトダイオード6へ向かって電流
が流れる。トランジスタ1oは、ダイオード接続されて
いるため、PINフォトダイオード6のアノードは、電
源9が供給する電源電圧をVccとし、トランジスタ1
oのベース−エミッタ間の電圧をo、e s vとする
と、 ’Vcc −o、e sVの電位でクランプされ
る。トランジスタ10のベース電圧は、その11 トラ
ンジスタ11のベース電圧となるため、トランジスタ1
0がPINフォトダイオード6に向かって流し出す電流
と同じ量の電流が、トランジスタ11のコレクタから、
演算増幅器7の反転入力へ向かって流れ出す。可変抵抗
器12は、電源9とグラウンドの間に挿入されており、
演算増幅器7の非反転入力の電位を、グラウンドレベル
から、電源9の供給電圧レベル1で、可変に、設定でき
る。演算増幅器7の反転入力と非反転入力は、帰還抵抗
8(より、イマジナリーショートとなり、同電位に保持
される。トランジスタ11から、演算増幅器70反転入
力に向かって流れる電流は、帰還抵抗8により、演算増
幅器7の出力電圧として、電圧に変換される。
ここでPINフォトダイオード6が受ける光のエネルギ
ーを、ム(my)、PINフォトダイオード6の光−電
流変換効率を、n(ム/ l11w )、帰還抵抗8の
値をR2(’)、可変抵抗器12で設定される。演算増
幅器7の、非反転入力の電位をVT(V)電源9の供給
する電源電圧をVcc(V)とし、PINフォトダイオ
ードがム(!IIW)の光を受けた時に。
ーを、ム(my)、PINフォトダイオード6の光−電
流変換効率を、n(ム/ l11w )、帰還抵抗8の
値をR2(’)、可変抵抗器12で設定される。演算増
幅器7の、非反転入力の電位をVT(V)電源9の供給
する電源電圧をVcc(V)とし、PINフォトダイオ
ードがム(!IIW)の光を受けた時に。
発生する演算増幅器7の出力電圧V2(V)は、V2=
VT−1n−R2 となり、演算増幅器7のダイナミックレンジは。
VT−1n−R2 となり、演算増幅器7のダイナミックレンジは。
0(v)〜V、(V)筐で取ることが出来る。PINフ
ォトダイオード6を高速動作させるために必要な逆バイ
アス電圧を6v、トランジスタ10のエミッターペース
間の電圧をo、a s vとすると、PINフォトダイ
オードを高速に動作させるために必要な電源9の供給電
圧は、5.85 V以上となる。X源9の供給電圧を6
vとした時のダイナミックレンジは、演算増幅器7の入
力のダイナミックレンジが、1(v)〜es (v)
、出力のダイナミックレンジが、o、3(V)〜6.7
(V)あるとすると、可変抵抗器12を調整し、v、を
6(v)に設定することにより、演算増幅器7の出力の
ダイナミックレンジをo、5(V)〜6(V’)iで取
ることが可能となる。
ォトダイオード6を高速動作させるために必要な逆バイ
アス電圧を6v、トランジスタ10のエミッターペース
間の電圧をo、a s vとすると、PINフォトダイ
オードを高速に動作させるために必要な電源9の供給電
圧は、5.85 V以上となる。X源9の供給電圧を6
vとした時のダイナミックレンジは、演算増幅器7の入
力のダイナミックレンジが、1(v)〜es (v)
、出力のダイナミックレンジが、o、3(V)〜6.7
(V)あるとすると、可変抵抗器12を調整し、v、を
6(v)に設定することにより、演算増幅器7の出力の
ダイナミックレンジをo、5(V)〜6(V’)iで取
ることが可能となる。
以上のように本実施例によれば、e(V)の1系統の電
源で、o、3(V)〜5 (V)1でのダイナミックレ
ンジを有し、高速動作が可能な、PINフォトダイオー
ド用 電流−電圧変換回路を、構成することが可能とな
る。
源で、o、3(V)〜5 (V)1でのダイナミックレ
ンジを有し、高速動作が可能な、PINフォトダイオー
ド用 電流−電圧変換回路を、構成することが可能とな
る。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、1系統の低い電源
電圧で、高速動作が可能な、PINフォトダイオード用
電流−電圧変換回路 を構成することが出来、その実
用効果は大きい。
電圧で、高速動作が可能な、PINフォトダイオード用
電流−電圧変換回路 を構成することが出来、その実
用効果は大きい。
第1図は本発明における一実施例の、PINフォトダイ
オード用 電流−電圧変換回路の回路図、第2図は従来
の、PINフォトダイオード用 電流−電圧変換回路の
回路図である。 a・・・・・・カレントミラー回路ブロック、b・・・
・・・電流−電圧変換回路ブロック、6・・・・・・P
INフォトダイオード、7・・・・・・演算増幅器、8
・・・・・・帰還抵抗。 10.11・・・・・・PNPトランジスタ%12・・
・・・・可変抵抗器。
オード用 電流−電圧変換回路の回路図、第2図は従来
の、PINフォトダイオード用 電流−電圧変換回路の
回路図である。 a・・・・・・カレントミラー回路ブロック、b・・・
・・・電流−電圧変換回路ブロック、6・・・・・・P
INフォトダイオード、7・・・・・・演算増幅器、8
・・・・・・帰還抵抗。 10.11・・・・・・PNPトランジスタ%12・・
・・・・可変抵抗器。
Claims (1)
- PINフォトダイオードと、電流−電圧変換回路と、前
記PINフォトダイオードが出力する電流を、前記電流
−電圧変換回路で電流−電圧変換し、伝送するカレント
ミラー回路を有する、PINフォトダイオード用電流−
電圧変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340605A JPH03202909A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | Pinフォトダイオード用電流―電圧変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340605A JPH03202909A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | Pinフォトダイオード用電流―電圧変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202909A true JPH03202909A (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=18338583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1340605A Pending JPH03202909A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | Pinフォトダイオード用電流―電圧変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03202909A (ja) |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP1340605A patent/JPH03202909A/ja active Pending
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