JPH03202944A - 入出力インターフェース制御方式 - Google Patents

入出力インターフェース制御方式

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JPH03202944A
JPH03202944A JP34433689A JP34433689A JPH03202944A JP H03202944 A JPH03202944 A JP H03202944A JP 34433689 A JP34433689 A JP 34433689A JP 34433689 A JP34433689 A JP 34433689A JP H03202944 A JPH03202944 A JP H03202944A
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JP
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Application number
JP34433689A
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English (en)
Inventor
Koichi Kanamaru
金丸 孝一
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH03202944A publication Critical patent/JPH03202944A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (庁業上の利用分野) この発明は人出力インターフェース制御方式に関し、特
にマスタ装置に複数の入出力装置が接続されたコンピュ
ータシステムにおける人出力インターフェース制御方式
に関する。
(従来の技術) 一般に、コンピュータシステムにおいては、第3図に示
されているように、1個のマスタ装置(チャネル) 1
1に複数の入出力装置+2.13.14が接続されてい
る。これら入出力装置12.13.14は、例えば磁気
ディスク装置等である。マスタ装置11と各入出力装置
12.13.14間のデータ転送は、制御線15、およ
びデータバスt6を介して行われる。
この様なシステムにおいて、マスタ装@11と例えば入
出力装置12間でデータ転送が実行されている最中に、
他の入出力装置(例えば人出力装v!t13)の電源が
OFFからON状態に切り替えられたり、あるいはON
からOFF状態に切り替えられた場合には、制御線15
やデータバス16上にノイズがのることがある。この様
なバス上に発生するノイズは、正常なデータ転送を妨げ
る大きな原因となる。
このため、システム稼働中においては、データ転送を実
行してない入出力装置であってもその電源のON/OF
Fを行うことはできない。
したがって、入出力装置の故障が発生しても、システム
稼働中においてはその故障した入出力装置をシステムか
ら取り外すことができずない。このため、故障した入出
力装置の交換作業は、実行中のデータ転送が完了した後
か、あるいはシステムの稼働を一旦停止しなければ行え
ない不具合があった。
(発明が解決しようとする課題) 従来では、故障した入出力装置の交換作業は、実行中の
データ転送が完了した後か、あるいはシステムの稼働を
一旦停止しなければ行毒なえず、システムの稼働効率が
低下される欠点があった。
この発明はこのような点に鑑みなされたもので、正常な
データ転送を損なうこと無く入出力装置の電源をON/
OFFできるようにして、システム稼働中においても故
障した入出力装置の交換を実現できる人出力インターフ
ェース制御方式を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明による入出力インターフェース制御方式は、マ
スタ装置に複数の入出力装置が接続されたコンピュータ
システムにおいて、前記マスタ装置と前記各入出力装置
間のデータ転送語数をカウントする転送語数計数手段と
、前記複数の入出力装置それぞれの電源のON10 F
 Fを検知する検知手段と、前記転送語数計数手段によ
って前記マスタ装置と所定の入出力装置間のデータ転送
の完了が検出されるまでの期間中に、データ転送実行中
の入出力装置以外の入出力装置の電源のON/OFFが
前記検知手段によって検知された際、実行中のデータ転
送を再試行する転送制御手段とを具備することを特徴と
する。
(作用) この人出力インターフェース制御方式においては、デー
タ転送実行中の入出力装置以外の入出力装置の電源のO
N/OFFが検知された際には、裏行中のデータ転送が
再試行される。このため、正常なデータ転送を損なうこ
と無く入出力装置の電源をON/OFFできるので、シ
ステム稼働中においても故障した入出力装置の交換を行
うことが可能になる。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図にはこの発明の一実施例に係わる人出力インター
フェース制御方式を実現するためのシステム構成が示さ
れている。第1図に示されているように、第3図に示し
たマスタ装置IIには、データバッファ21、LRC回
路23、パリティ−チエツク回路25、転送制御回路2
7、転送語数カウンタ29、バス使用判断回路31、お
よび検出回路33が設けられている。また、第3図に示
した入出力装置12.13.14それぞれには、データ
バッファ22、LRC回路24、パリティ−チエツク回
路26、転送制御回路28、転送語数カウンタ30、お
よび電源ON/OFF感知器32が設けられている。
データバッファ21.22は、データバス1Gを介した
マスタ装置と入出力装置間のデータ転送に使用されるデ
ータ格納部であり、データバッファ21および22は転
送制御回路27および28でそれぞれ制御される。LR
C(水平冗長チエツク)l!!回路23.24の各々は
、転送バイト妹分の水平パリティ−チエツク機能および
そのパリティ符号発生機能を有しており、これらLRC
回路23および24はデータバス1Bを介して互いに接
続されている。パリティ−回路25.26の各々は、バ
イト毎の垂直パリティ−チエツク機能およびそのパリテ
ィ符号発生機能を有しており、これらバリティー回路2
5.28はデータバス1Bを介して互いに接続されてい
る。
転送制御回路27.28は、マスタ装置と入出力装置間
のデータ転送を制御するためのものであり、転送制御回
路27と28間では、制御信号線15を介してデータリ
クエスト信号、データリクエストアクノリッジ信号、フ
ェーズエンド信号、およびフェーズスタート信号が授受
される。
転送語数カウンタ29.30は、データバス18ヲ介し
て転送されるべきデータ数をカウントするものである。
転送語数カウンタ29.30の内、送信側の転送語数カ
ウンタには送信転送語数がセットされ、受信側の転送語
数カウンタには受信転送語数がセットされる。
入出力装置に設けられている電源ON/OFF感知器 状態に切り替えられた時、およびONからOFF状態に
+2Jり替えられた時に、電源ON/OFF信号を発生
する。マスタ装置に設けられているバス使用判断回路3
1は、電源ON/OFF感知器32から電源ON/OF
F信号を受は取った時にバス18が使用中か否か、すな
わちバス1Bを介したデータ転送が実行中か盃かを判断
するために使用されるものであり、この判断は転送語数
カウンタ29および検出回路33との共同処理によって
実行される。
つまり、転送語数カウンタ29によって所定のデータの
カウントが終了されてない場合にはデータ転送が実行中
であると判断され、所定のデータ数のカウントが終了さ
れている場合にはデータ転送が完了したものと判断され
る。
検出回路33は、マスタ装置内部の中央処理装置(図示
せず)に対してデータ転送の終了状態を通知すると共に
、データ転送の再試行を中央処理装置に要求する。この
再試行要求は、LRC回路23またはパリティ−回路2
5でエラーが検出された際、あるいはバス使用判断回路
31が電[ON/OFF信号を受は取った時にバス16
が使用中であった際に発生される。
次に、第1図のシステムの基本動作を説明する。
このシステムにおけるバスのダイアログにおいては、マ
スタ装置によって入出力装置にコマンドが送信され、コ
マンドを受は取った入出力装置がそのコマンドを実行す
る際にそのコマンドがマスタ装置に返送され、その返送
されたコマンドがマスタ装置によってチエツクされて正
しければデータ転送が開始されるといった方式が用いら
れる。この方式においては、マスタ装置から入出力装置
への送信コマンドと、入出力装置からマスタ装置への返
送コマンドが等しくなるので、転送語数カウンタ29と
30のセットアツプ値は等しくなる。
データ転送を行う場合には、まず、マスタ装置が複数の
入出力装置の中でどの入出力装置に対してデータの授受
を行うかの選択動作が行われる。
選択された入出力装置の所定のセットアツプ動作が完了
した際、その入出力装置の転送制御回路28からはフェ
ーズエンド信号が発行される。このフェーズエンド信号
は、マスタ装置の転送制御回路27で受信される。マス
タ装置の所定のセットアツプ動作が完了すると、そのマ
スタ装置の転送制御回路27から入出力装置の転送制御
回路28にフェーズスタート信号が送信される。このフ
ェーズスタート信号に応答して、入出力装置の転送制御
回路28からマスタ装置の転送制御回路27に所定のデ
ータリクニス11!号が送信される。このデータリクエ
スト信号がマスタ装置の転送制御回路27で受fコされ
ると、マスタ装置の転送制御回路27から入出力装置の
転送制御回路28にアクノリッジ信号が返送される共に
、データバッファ21からデータバッファ22へのデー
タ転送が開始される。
転送語数カウンタ29.30によって所定個数のデータ
転送が終了されたことが検出されると、入出力装置の転
送制御回路28からマスタ装置の転送制御回路27にフ
ェーズエンド信号が送信され、マスタ装置の転送制御回
路27から入出力装置の転送制御回路28にフェーズス
タート信号が送信される。
これによって、1つの実行サイクルが終了され、次の実
行サイクルに移行される。
この様に、このシステムでは、マスタ装置と入出力装置
の両方の転送語数カウンタ29.30の終rによってデ
ータ転送の完了を表す信号の授受が行われ、これによっ
てデータ転送の完了が判断される。データ転送が完了さ
れるまでの期間においては、LRC回路23.24、パ
リティー回路25.28によって水平および垂直のパリ
ティ−チエツクが行われる。このため、バスIB上にノ
イズが発生した場合でも、データの信頼性を確保するこ
とができる。
次に、この様なバスインターフェース機能を有するシス
テムにおいて、入出力装置の電源がON10 F Fさ
れた場合の動作を、第2図を参照して詳細に説明する。
例えば、マスタ装置が複数の入出力装置の中の第1の入
出力装置とデータ転送を行っている第1実行サイクルに
おいて、第2の入出力装置の電源がONからOFF状態
に切り替えられた場合には、第2の入出力装置の電源O
N/OFF感知器32から電源ON10 F F信号が
マスタ装置に送られる。
この時、第1丈行サイクルでマスタ装置と第1の入出力
装置間のデータ転送が行われている最中であるので、マ
スタ装置と第1の入出力装置間のデータ転送は第1実行
サイクルから再試行される。
そして、第1実行サイクルが完了し、第2実行サイクル
で第3の入出力装置の電源がONからOFF状態に切り
替えられた場合には、第3の入出力装置の電源ON/O
FF感知器32から電源ON/OFF信号がマスタ装置
に送られる。この時、第2実行サイクルでマスタ装置と
第1の入出力装置間のデータ転送が行われている最中で
あるので、マスタ装置と第1の入出力装置間のデータ転
送は第2実行サイクルから再試行される。
この様に、この発明のシステムにおける人出力インター
フェースにおいては、データ転送実行中の入出力装置以
外の入出力装置の?I!源のON/OFFが検知された
際には、火行中のデータ転送が再試行される。
このため、正常なデータ転送を損なうこと無く入出力装
置の電源をON/OFFすることが01能となる。した
がって、故障した入出力装置があれば、システム稼働中
においてもその故障した入出力装置の交換や、システム
の縮退運転が可能となる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、正常なデータ転送を
損なうこと無く入出力装置の電源をON/OFFできる
ようになり、システム稼働中においても故障した入出力
装置の交換を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係わるシステム構成を示
すブロック図、第2図は第1図に示したシステムの動作
を説明するタイミングチャート、第3図は従来の典型的
なコンピュータシステムを示すブロック図である。 11・・・マスタ装置、12〜14・・・入出力装置、
21゜22・・・データバッファ、23.24・・・L
RCI!Zl路、25゜26・・・パリティ−回路、2
7.28・・・転送制御回路、29゜30・・・転送語
数カウンタ、31・・・バス使用判断回路、32・・・
電源ON/OFF感知器、33・・・検出回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マスタ装置に複数の入出力装置が接続されたコンピュー
    タシステムにおいて、 前記マスタ装置と前記各入出力装置間のデータ転送語数
    をカウントする転送語数計数手段と、前記複数の入出力
    装置それぞれの電源のON/OFFを検知する検知手段
    と、前記転送語数計数手段によって前記マスタ装置と所
    定の入出力装置間のデータ転送の完了が検出されるまで
    の期間中に、データ転送実行中の入出力装置以外の入出
    力装置の電源のON/OFFが前記検知手段によって検
    知された際、実行中のデータ転送を再試行する転送制御
    手段とを具備することを特徴とする入出力インターフェ
    ース制御方式。
JP34433689A 1989-12-28 1989-12-28 入出力インターフェース制御方式 Pending JPH03202944A (ja)

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