JPH032029A - 両面テープで貼着する内装材のロゴ表現方法 - Google Patents
両面テープで貼着する内装材のロゴ表現方法Info
- Publication number
- JPH032029A JPH032029A JP14018189A JP14018189A JPH032029A JP H032029 A JPH032029 A JP H032029A JP 14018189 A JP14018189 A JP 14018189A JP 14018189 A JP14018189 A JP 14018189A JP H032029 A JPH032029 A JP H032029A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- double
- interior
- logo
- stuck
- adhesive tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、車体パネルに両面テープを利用して内装材
を貼着する方法に関し特に、車体パネルに貼着後、両面
テープの貼着跡が内装材の表面に盛り上がって形成され
ることでロゴ表現が可能な両面テープで貼着する内装材
のロゴ表現方法に関するものである。
を貼着する方法に関し特に、車体パネルに貼着後、両面
テープの貼着跡が内装材の表面に盛り上がって形成され
ることでロゴ表現が可能な両面テープで貼着する内装材
のロゴ表現方法に関するものである。
最近、自動車室内の美観が要求される傾向にあるが、ト
ラックのルーフトリムバックウィンド、フロントピラー
ガーニッシュ、クォーターウィンドアッパー/ロア等に
おいても、車体パネル表面にトリム部材により被覆して
、見栄えの向上を図るようにしている。そして、この種
のトリム部材は塩化ビニル発泡体シート等の芯材の表面
に、装飾性を付与するソリッドの塩化ビニルシートを一
体貼着したシート状の内装パネルから構成され、トラッ
クの運転席後部のルーフトリムバックウィンド等の車体
パネルに添設固定するものが一般的である。
ラックのルーフトリムバックウィンド、フロントピラー
ガーニッシュ、クォーターウィンドアッパー/ロア等に
おいても、車体パネル表面にトリム部材により被覆して
、見栄えの向上を図るようにしている。そして、この種
のトリム部材は塩化ビニル発泡体シート等の芯材の表面
に、装飾性を付与するソリッドの塩化ビニルシートを一
体貼着したシート状の内装パネルから構成され、トラッ
クの運転席後部のルーフトリムバックウィンド等の車体
パネルに添設固定するものが一般的である。
例えば、ルーフトリムバックウィンドを例示して説明す
るとまず、このルーフトリムバックウィンドの車体パネ
ルに、塩化ビニル発泡体等の芯材と、芯材の表面に一体
貼着されるソリッドの塩化ビニルシート等の表皮材とか
ら構成される装材を車体パネルに、両面テープを用いて
貼着固定していた0両面テープは車体パネル表面あるい
は、内装材の裏面のどちらかに貼着していた。貼着箇所
は車体パネルあるいは、内装材の外周およびフラットな
面に貼着していた。
るとまず、このルーフトリムバックウィンドの車体パネ
ルに、塩化ビニル発泡体等の芯材と、芯材の表面に一体
貼着されるソリッドの塩化ビニルシート等の表皮材とか
ら構成される装材を車体パネルに、両面テープを用いて
貼着固定していた0両面テープは車体パネル表面あるい
は、内装材の裏面のどちらかに貼着していた。貼着箇所
は車体パネルあるいは、内装材の外周およびフラットな
面に貼着していた。
〔考案が解決しようとする課題]
しかしながら、自動車室内は炎天下等に曝されると室内
温度が60〜80°Cにも上昇することが考えられるた
め、通常内装材においては耐熱試験を行って物性評価を
し、外観見栄え等を評価している。
温度が60〜80°Cにも上昇することが考えられるた
め、通常内装材においては耐熱試験を行って物性評価を
し、外観見栄え等を評価している。
そこで、上記構造の内装材を60〜80°C程度に加熱
して耐熱試験を行っている。常温においては内装材の裏
面と車体パネルとの間に両面テープが貼着されているこ
とは目視できない。しかし、60〜80°Cに加熱する
と、第3図に示された状態から第4図に示された状態の
ように、内装材が収縮し特に、両面テープの厚さが0.
16mmと言う薄さにも係わらず、車体パネルの平面部
においては、両面テープの貼着位置が目視できるほど内
装材が盛り上がってしまい、外観見栄えを著しく損なっ
ていた。
して耐熱試験を行っている。常温においては内装材の裏
面と車体パネルとの間に両面テープが貼着されているこ
とは目視できない。しかし、60〜80°Cに加熱する
と、第3図に示された状態から第4図に示された状態の
ように、内装材が収縮し特に、両面テープの厚さが0.
16mmと言う薄さにも係わらず、車体パネルの平面部
においては、両面テープの貼着位置が目視できるほど内
装材が盛り上がってしまい、外観見栄えを著しく損なっ
ていた。
本発明は上記課題を克服し、車体パネルに両面テープで
貼着した内装材を60〜80°Cに加熱することで生じ
る両面テープの盛り上がり現象を利用して、内装材にロ
ゴ表現を持たせることを目的とする。
貼着した内装材を60〜80°Cに加熱することで生じ
る両面テープの盛り上がり現象を利用して、内装材にロ
ゴ表現を持たせることを目的とする。
課題を解決するための本発明の手段は、熱可塑性樹脂発
泡体からなる内装材の裏面あるいは、車体パネルのどち
らか一方にロゴ表現を構成するように両面テープを貼着
して前記車体パネルに前記内装材を貼着し、これを60
〜80°Cに加熱することにより、ロゴ表現を構成する
ように貼着した前記両面テープの貼着箇所が前記内装材
表面に盛り上がることによってロゴ表現した。
泡体からなる内装材の裏面あるいは、車体パネルのどち
らか一方にロゴ表現を構成するように両面テープを貼着
して前記車体パネルに前記内装材を貼着し、これを60
〜80°Cに加熱することにより、ロゴ表現を構成する
ように貼着した前記両面テープの貼着箇所が前記内装材
表面に盛り上がることによってロゴ表現した。
ロゴ表現を構成するように両面テープを車体パネルある
いは、熱可塑性樹脂発泡体からなる内装材に貼着し、両
者を貼り合わせる。これを60〜80℃に加熱すること
で、両面テープを貼着した箇所が内装材表面に盛り上が
って現れる。両面テープは予め、ロゴ表現を有するよう
に貼着しであるので、内装材表面が盛り上がった箇所が
ロゴ表現となる。
いは、熱可塑性樹脂発泡体からなる内装材に貼着し、両
者を貼り合わせる。これを60〜80℃に加熱すること
で、両面テープを貼着した箇所が内装材表面に盛り上が
って現れる。両面テープは予め、ロゴ表現を有するよう
に貼着しであるので、内装材表面が盛り上がった箇所が
ロゴ表現となる。
本考案の一実施例を図面を参照しつつ詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の斜視図である。この図にお
いて、1はルーフトリムバックウィンドであり、2はル
ーフトリムバックウィンド1の表面に両面テープ5によ
り貼着された内装材2である。両面テープ5は意匠性を
構成するようにしても良いしまた、ロゴ等を打ち抜いた
形状にしても良い。前記両面テープ5は内装材の裏面に
貼着しても、車体パネル4に貼着してもどちらでも良い
。3はロゴ表現部であり、この実施例ではI 5UZU
をかたどったロゴ表現部3が形成されている。このロゴ
表現部3は内装材2がロゴ表現部3の形状に盛り上がる
ことで形成されている。
いて、1はルーフトリムバックウィンドであり、2はル
ーフトリムバックウィンド1の表面に両面テープ5によ
り貼着された内装材2である。両面テープ5は意匠性を
構成するようにしても良いしまた、ロゴ等を打ち抜いた
形状にしても良い。前記両面テープ5は内装材の裏面に
貼着しても、車体パネル4に貼着してもどちらでも良い
。3はロゴ表現部であり、この実施例ではI 5UZU
をかたどったロゴ表現部3が形成されている。このロゴ
表現部3は内装材2がロゴ表現部3の形状に盛り上がる
ことで形成されている。
内装材2は塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン
、ポリスチレン等の熱可塑性樹脂発泡体に塩化ビニル、
ポリスチレン、ポリエチレン、ポリプロピレン等のシー
トを表皮材として貼着一体化したものを用いることがで
きる。
、ポリスチレン等の熱可塑性樹脂発泡体に塩化ビニル、
ポリスチレン、ポリエチレン、ポリプロピレン等のシー
トを表皮材として貼着一体化したものを用いることがで
きる。
次に、本発明のロゴ表現方法の実施例について説明する
。両面テープ5の貼着箇所は被着物の外周およびフラッ
トな面である。外周には通常の長尺状のテープを貼着し
、フラットな面に両面子−15をロゴ表現を構成するよ
う―例えば、文字に打ち抜いたり切り抜いたりした両面
テープ5を内装材2あるいは、車体パネル4のどちらか
一方に貼着して両者を貼着固定し、積層品を形成する。
。両面テープ5の貼着箇所は被着物の外周およびフラッ
トな面である。外周には通常の長尺状のテープを貼着し
、フラットな面に両面子−15をロゴ表現を構成するよ
う―例えば、文字に打ち抜いたり切り抜いたりした両面
テープ5を内装材2あるいは、車体パネル4のどちらか
一方に貼着して両者を貼着固定し、積層品を形成する。
この積層品をヒータ等で60〜80°Cに加熱する。
すると、第3図にその断−面斜視図を示したように両面
テープ5を貼着した部分の内装材2が収縮して両面テー
プ5の形状を拾うように内装材2を盛り上がらせる。こ
の現象を利用して、ロゴ表現部3を内装材2表面に形成
することができる。すなわち、従来内装材の盛り上がり
現象によって、内装材の外観見栄えを損なっていたもの
が、本発明では前記現象を有効に活用することで、見栄
えの向上および意匠性の向上と言うメリットに早変わリ
する。
テープ5を貼着した部分の内装材2が収縮して両面テー
プ5の形状を拾うように内装材2を盛り上がらせる。こ
の現象を利用して、ロゴ表現部3を内装材2表面に形成
することができる。すなわち、従来内装材の盛り上がり
現象によって、内装材の外観見栄えを損なっていたもの
が、本発明では前記現象を有効に活用することで、見栄
えの向上および意匠性の向上と言うメリットに早変わリ
する。
本発明では、両面テープをロゴ表現を構成するように貼
着したので、加熱後内装材が両面テープの貼着箇所で盛
り上がって来ても、その盛り上がりはロゴ表現を構成す
る。このため、内装材の見栄えが損なわれることがない
。
着したので、加熱後内装材が両面テープの貼着箇所で盛
り上がって来ても、その盛り上がりはロゴ表現を構成す
る。このため、内装材の見栄えが損なわれることがない
。
第1図は本発明の実施例の斜視図であり、第2図ないし
第3図は本発明の一実施例の製造方法を示す断面図であ
る。 1・・・ルーフトリムバックウィンド、2・・・内装材
、3・・・ロゴ表現部、4・・・車体パネル、5・・・
両面テープ。 第1図 第2図 第3図
第3図は本発明の一実施例の製造方法を示す断面図であ
る。 1・・・ルーフトリムバックウィンド、2・・・内装材
、3・・・ロゴ表現部、4・・・車体パネル、5・・・
両面テープ。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 熱可塑性樹脂発泡体からなる内装材の裏面あるいは、車
体パネルのどちらか一方にロゴ表現を構成するように両
面テープを貼着して前記車体パネルに前記内装材を貼着
し、これを60〜80℃に加熱することにより、ロゴ表
現を構成するように貼着した前記両面テープの貼着箇所
が前記内装材表面に盛り上がることによってロゴ表現さ
れる両面テープで貼着する内装材のロゴ表現方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14018189A JPH032029A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 両面テープで貼着する内装材のロゴ表現方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14018189A JPH032029A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 両面テープで貼着する内装材のロゴ表現方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032029A true JPH032029A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15262783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14018189A Pending JPH032029A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 両面テープで貼着する内装材のロゴ表現方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032029A (ja) |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP14018189A patent/JPH032029A/ja active Pending
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