JPH03203149A - 陰極線管の偏向ヨーク構体 - Google Patents
陰極線管の偏向ヨーク構体Info
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- JPH03203149A JPH03203149A JP2336897A JP33689790A JPH03203149A JP H03203149 A JPH03203149 A JP H03203149A JP 2336897 A JP2336897 A JP 2336897A JP 33689790 A JP33689790 A JP 33689790A JP H03203149 A JPH03203149 A JP H03203149A
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- sleeve
- deflection yoke
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/82—Mounting, supporting, spacing, or insulating electron-optical or ion-optical arrangements
- H01J29/823—Mounting, supporting, spacing, or insulating electron-optical or ion-optical arrangements around the neck of the tube
- H01J29/826—Deflection arrangements
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/70—Arrangements for deflecting ray or beam
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、偏向ヨーク構体に、更に詳しくは偏向ヨー
クのライナの前面または前部取付枠の周囲に調整用のね
じまたはボルトを有し、偏向ヨークと陰極線管(CRT
)との整列状態を調整できるようにした偏向ヨーク構体
に、関するものである。
クのライナの前面または前部取付枠の周囲に調整用のね
じまたはボルトを有し、偏向ヨークと陰極線管(CRT
)との整列状態を調整できるようにした偏向ヨーク構体
に、関するものである。
偏向ヨーク構体に、その構体を取付けるべき陰極線管に
対する同構体の向きを調節できるようにする機構を設け
ることの重要性は、この技術分野では良く知られている
。
対する同構体の向きを調節できるようにする機構を設け
ることの重要性は、この技術分野では良く知られている
。
ビデオカラー社のドイツ公開用特許明細書(OLS)第
3010262号「偏向コイル装置の整列固定法J
(1981年9月24日発行、発明者アーノルド・ロス
)には、第1図に示すように、3箇所の可調整固定位置
3でカラーCRT 1に偏向コイル2を取付ける形態を
開示している。第2図を参照すれば、偏向コイルの取付
部5には、その前部周辺に設けた孔にねじ付挿入体7が
挿嵌されている。この挿入体7には中空ポルト6がねじ
込まれて、挿入体が拡張され取付部5の開孔に楔止され
る形になっている。取付位置3における中空ポルト6は
管壁4の外面に対して可調整的にねじ込まれて、偏向コ
イルをCRTIに対して軸方向に整列させる。偏向コイ
ル2をCRTに対して整列させた後、中空ボルトを通し
て接着剤9を注入し、管壁4と接着剤収容のためのカラ
ー8の内部空所との間に充満させる。この接着剤が固化
すると、ボルトはその位置にロックされてCRTIに対
する偏向コイル2の整列状態を維持する。上記の挿入体
7を孔に挿込む製造工程は煩雑で、製造コストを高くす
ることになる。
3010262号「偏向コイル装置の整列固定法J
(1981年9月24日発行、発明者アーノルド・ロス
)には、第1図に示すように、3箇所の可調整固定位置
3でカラーCRT 1に偏向コイル2を取付ける形態を
開示している。第2図を参照すれば、偏向コイルの取付
部5には、その前部周辺に設けた孔にねじ付挿入体7が
挿嵌されている。この挿入体7には中空ポルト6がねじ
込まれて、挿入体が拡張され取付部5の開孔に楔止され
る形になっている。取付位置3における中空ポルト6は
管壁4の外面に対して可調整的にねじ込まれて、偏向コ
イルをCRTIに対して軸方向に整列させる。偏向コイ
ル2をCRTに対して整列させた後、中空ボルトを通し
て接着剤9を注入し、管壁4と接着剤収容のためのカラ
ー8の内部空所との間に充満させる。この接着剤が固化
すると、ボルトはその位置にロックされてCRTIに対
する偏向コイル2の整列状態を維持する。上記の挿入体
7を孔に挿込む製造工程は煩雑で、製造コストを高くす
ることになる。
第3図に示す、フランス国ビデオカラー社製のテレビジ
ョン受像機用の在来の偏向ヨーク構体20は、前部取付
環または取付枠22を有し、その取付枠22には、この
例では、その外周辺に互には〈等間隔に位置する4個の
傾斜した取付用スタッドすなわちスリーブ24が設けら
れている。スリーブ24と枠22は同一モールド工程で
1つものとして作られている。以下より詳しく説明する
ように、中空ボルト26が取付用スタッドすなわちスリ
ーブ24中にねじ込み固定されている。ボルト26の前
端にはそれぞれCRTの円錐状部に当接するための接触
ヘッド28がある。この偏向コイル構体20の図示され
た巻線30は任意形状、パターンのもので良い。
ョン受像機用の在来の偏向ヨーク構体20は、前部取付
環または取付枠22を有し、その取付枠22には、この
例では、その外周辺に互には〈等間隔に位置する4個の
傾斜した取付用スタッドすなわちスリーブ24が設けら
れている。スリーブ24と枠22は同一モールド工程で
1つものとして作られている。以下より詳しく説明する
ように、中空ボルト26が取付用スタッドすなわちスリ
ーブ24中にねじ込み固定されている。ボルト26の前
端にはそれぞれCRTの円錐状部に当接するための接触
ヘッド28がある。この偏向コイル構体20の図示され
た巻線30は任意形状、パターンのもので良い。
第4図には、第3図に示した従来の偏向ヨーク構体20
がCRTの円錐状部に取付けられた形で示されている。
がCRTの円錐状部に取付けられた形で示されている。
また、この偏向ヨークすなわちコイル構体20には直立
固定板34と、最後尾に巻線端子環36が付設されてい
る。CRTの最後部40には鞘状のビーム偏向器38も
取付けられている。傾斜した取付用スリーブ24の角度
は、中空ボルト26の接触ヘッド28が確実にCRTの
円錐状部と最大面積で当接するように予め定められてい
る。中空ボルト26の接触ヘッド28は、ボルトの長手
軸に対して90度をなす面を持っているので、取付用ス
リーブ24の角度は中空ボルト26の長手軸が円錐状部
32の外壁と交わる点で垂直となるように定められてい
る。この様にして、偏向ヨーク20とCRTの非常に正
確な整列状態が得られる。ボルト26または同様なボル
トの上記の様な位置付けと整列は、この発明では後述す
るようにして維持される。
固定板34と、最後尾に巻線端子環36が付設されてい
る。CRTの最後部40には鞘状のビーム偏向器38も
取付けられている。傾斜した取付用スリーブ24の角度
は、中空ボルト26の接触ヘッド28が確実にCRTの
円錐状部と最大面積で当接するように予め定められてい
る。中空ボルト26の接触ヘッド28は、ボルトの長手
軸に対して90度をなす面を持っているので、取付用ス
リーブ24の角度は中空ボルト26の長手軸が円錐状部
32の外壁と交わる点で垂直となるように定められてい
る。この様にして、偏向ヨーク20とCRTの非常に正
確な整列状態が得られる。ボルト26または同様なボル
トの上記の様な位置付けと整列は、この発明では後述す
るようにして維持される。
中空ボルト26は、第5図と第6図に示し以下詳しく説
明するように、このボルトを回すための工具を受入れ得
る後端部42と外方に拡がった皿状の接触ヘッド44を
持っている。接触ヘッド44の前面にはプラスチック材
のような弾性体で作ったキャップ状体46があり、たと
えば円錐状部32のガラス面に接触するようになってい
る。この中空ボルト26はたとえば硬いプラスチック材
のような誘電体材料で作られている。接触ヘッド44の
外周辺部分を囲んで等間隔にU字形切欠き部48(図で
は4個)がある。切欠き48は、接触ヘッド44の外周
辺部分が円錐状部32に接触することによってスプリン
グ作用を生じ得るようにしている。
明するように、このボルトを回すための工具を受入れ得
る後端部42と外方に拡がった皿状の接触ヘッド44を
持っている。接触ヘッド44の前面にはプラスチック材
のような弾性体で作ったキャップ状体46があり、たと
えば円錐状部32のガラス面に接触するようになってい
る。この中空ボルト26はたとえば硬いプラスチック材
のような誘電体材料で作られている。接触ヘッド44の
外周辺部分を囲んで等間隔にU字形切欠き部48(図で
は4個)がある。切欠き48は、接触ヘッド44の外周
辺部分が円錐状部32に接触することによってスプリン
グ作用を生じ得るようにしている。
スリーブ24と取付枠(環)22はモールド法で1つも
のとして作られている。中空スリーブ24の孔の向きす
なわち角度は互に異なり、互におよび取付枠22と同軸
的でないので、各孔内に雌ねじを形成することは困難で
ある。その様な困難さは、モールド工程が完了した後で
ねじ切りをする場合にも、モールド工程中にねじを形成
するやり方の場合にも遭遇する。
のとして作られている。中空スリーブ24の孔の向きす
なわち角度は互に異なり、互におよび取付枠22と同軸
的でないので、各孔内に雌ねじを形成することは困難で
ある。その様な困難さは、モールド工程が完了した後で
ねじ切りをする場合にも、モールド工程中にねじを形成
するやり方の場合にも遭遇する。
この発明の一実施形態である偏向ヨーク構体には取付環
すなわち取付枠がある。この取付環は、その外周辺面に
傾斜した半円筒状すなわち半割り円筒状の取付スタッド
すなわちボスを持っていて、外壁面に保持およびインデ
ィスク手段を有するねじの切られたスリーブをこの各傾
斜した取付スタッド内に受入れ、関連スタッド上のイン
ディスク手段と対応させることのよって整列させること
ができるように、およびスリーブを関連する傾斜したこ
の取付スタッドに超音波接合できるように、なっている
。ねじが切られた取付スリーブの各々には中空のねじボ
ルトがねじ込まれている。
すなわち取付枠がある。この取付環は、その外周辺面に
傾斜した半円筒状すなわち半割り円筒状の取付スタッド
すなわちボスを持っていて、外壁面に保持およびインデ
ィスク手段を有するねじの切られたスリーブをこの各傾
斜した取付スタッド内に受入れ、関連スタッド上のイン
ディスク手段と対応させることのよって整列させること
ができるように、およびスリーブを関連する傾斜したこ
の取付スタッドに超音波接合できるように、なっている
。ねじが切られた取付スリーブの各々には中空のねじボ
ルトがねじ込まれている。
この中空ボルトの最前部には、接触ヘッド手段があって
、対象CRTの円錐状部の表面にその接触ヘッド手段が
実質的に90度の角度をなすように、しかも同手段のは
〈全体で接するように、接触する。中空ボルトの上記と
反対側の端部すなわち後端部には、CRTに対して偏向
ヨークの軸心を調整するためにねじ付きスリーブに対し
てこのボルトを回動進退させる場合の工具を受入れるス
ロットが設けられている。
、対象CRTの円錐状部の表面にその接触ヘッド手段が
実質的に90度の角度をなすように、しかも同手段のは
〈全体で接するように、接触する。中空ボルトの上記と
反対側の端部すなわち後端部には、CRTに対して偏向
ヨークの軸心を調整するためにねじ付きスリーブに対し
てこのボルトを回動進退させる場合の工具を受入れるス
ロットが設けられている。
CRT用のこの発明による偏向ヨーク構体の一実施形態
にあっては、CRTの後部拡大部とネック部上に取付け
るための、環状の前部取付枠を有する截頭円錐体状ライ
ナがある。ライナのこの環状の前部取付枠の外表面上に
取付けるに先立って、複数個のねじ切りされた中空スリ
ーブが個別部材として形成される。これらのスリーブは
、ライナの上記前部取付枠の周辺外表面上の互に隔てら
れた位置に取付けられる。複数本のねじボルトが、この
複数のねじ切りされた中空スリーブに、それぞれ螺合す
る。上記ボルトのうちのどれか1つが、対応するスリー
ブにねじ込まれると、接触ヘッドの端部が関連するボル
ト受入れスリーブより外方に突出し、偏向コイルを支持
するライナをCRTに対し所定の位置に整列させて、C
RTのフェースプレート上の電子ビームが所要のビーム
・ランディング合致状態をとるようにする。
にあっては、CRTの後部拡大部とネック部上に取付け
るための、環状の前部取付枠を有する截頭円錐体状ライ
ナがある。ライナのこの環状の前部取付枠の外表面上に
取付けるに先立って、複数個のねじ切りされた中空スリ
ーブが個別部材として形成される。これらのスリーブは
、ライナの上記前部取付枠の周辺外表面上の互に隔てら
れた位置に取付けられる。複数本のねじボルトが、この
複数のねじ切りされた中空スリーブに、それぞれ螺合す
る。上記ボルトのうちのどれか1つが、対応するスリー
ブにねじ込まれると、接触ヘッドの端部が関連するボル
ト受入れスリーブより外方に突出し、偏向コイルを支持
するライナをCRTに対し所定の位置に整列させて、C
RTのフェースプレート上の電子ビームが所要のビーム
・ランディング合致状態をとるようにする。
以下、図面を参照してこの発明を説明するが、各図を通
じて同様な部材および機能には同様な符号、記号および
番号を付けて示しである。
じて同様な部材および機能には同様な符号、記号および
番号を付けて示しである。
第7A図、第7B図および第7C図はこの発明の一特徴
を実施したライナ90を示している。ライナ90は、後
述する相違点を除けば、第3図に示した従来の偏向ヨー
ク構体20のライナまたは取付は枠22と酸点では同様
なものである。1つの大きな相違点は、第8図、第9図
、第10A図および第108図に示し以下詳述するねじ
を切ったスリーブ50をそれぞれ受入れるための、第7
A図〜第7C図の傾斜した半円筒状のすなわち半割り円
筒状のスタッドすなわちボス92を設けたことである。
を実施したライナ90を示している。ライナ90は、後
述する相違点を除けば、第3図に示した従来の偏向ヨー
ク構体20のライナまたは取付は枠22と酸点では同様
なものである。1つの大きな相違点は、第8図、第9図
、第10A図および第108図に示し以下詳述するねじ
を切ったスリーブ50をそれぞれ受入れるための、第7
A図〜第7C図の傾斜した半円筒状のすなわち半割り円
筒状のスタッドすなわちボス92を設けたことである。
この発明の一特徴点により、このねじを切ったスリーブ
50は、ライナ90とは別個の部材として作られ、後で
第17図に示されるようにライナ90の外表面上の半円
筒状スタッドまたはポス92に取付けられる。これとは
対照的に前記した第3図の従来型ではスリーブ24がラ
イナ22と1体に製造されている。第17図のスリーブ
50は、最初にライナ9oとは別に作られるから、各ス
リーブ50の内面に雌ねじを形成することは、スリ・−
ブ50がライナ90に固着されている状態でねじを作る
場合に比べて非常に簡単である。たとえば、スリーブ5
0の内面のねじはこのスリーブのモールド工程中に作る
ことができる。第7A図〜第7C図に示すスタッド92
は、スリーブ50を適正な方向に向は得るように、第3
図の従来型偏向ヨーク構体20のスリーブ24のスタッ
ドと同様に傾けられていることに注目すべきである。
50は、ライナ90とは別個の部材として作られ、後で
第17図に示されるようにライナ90の外表面上の半円
筒状スタッドまたはポス92に取付けられる。これとは
対照的に前記した第3図の従来型ではスリーブ24がラ
イナ22と1体に製造されている。第17図のスリーブ
50は、最初にライナ9oとは別に作られるから、各ス
リーブ50の内面に雌ねじを形成することは、スリ・−
ブ50がライナ90に固着されている状態でねじを作る
場合に比べて非常に簡単である。たとえば、スリーブ5
0の内面のねじはこのスリーブのモールド工程中に作る
ことができる。第7A図〜第7C図に示すスタッド92
は、スリーブ50を適正な方向に向は得るように、第3
図の従来型偏向ヨーク構体20のスリーブ24のスタッ
ドと同様に傾けられていることに注目すべきである。
第7A図〜第7C図に示す、偏向ヨーク構体用のこのラ
イナ90のまた別の特徴は、リブ94.96および98
を有することである。傾斜した半円筒状スタッド92は
、各側辺にノツチまたはノツチ状凹部100を有し、ま
た内面中心にキー道102を有し、スリーブ50の直立
片54と1つのキー51とをそれぞれ案内する。第5図
および第6図のボルト26または第8図のボルト52の
ような中空ボルトを受入れる内面ねじを有するスリーブ
50は、また、その前端面に帯状フランジ53を、後端
面57から僅かに内側に位置する別の帯状フランジ55
を持っている。スリーブ50の前部フランジ53と後部
フランジ55は、その内側の直接対面部が半円筒状スタ
ッド92の軸方向長さよりも僅かに長い距離だけ隔って
いる。この様にして、ねじ切りされたスリーブ50を関
連する傾斜した半円筒状取付はスタッド92の中に押付
けると、スタッド92に適正に整列すると共にしっかり
と嵌まり込むことになる。従って、スリーブ50を半円
筒状の取付スタッド92内に挿入することは第2図に示
されるような孔に挿入するよりも容易である。こうして
、第8図のスリーブ50を第7A図〜第7C図のライナ
90に取付けることが非常に簡単になる。その結果、各
スリーブ50の全長はライナ90から突出している。
イナ90のまた別の特徴は、リブ94.96および98
を有することである。傾斜した半円筒状スタッド92は
、各側辺にノツチまたはノツチ状凹部100を有し、ま
た内面中心にキー道102を有し、スリーブ50の直立
片54と1つのキー51とをそれぞれ案内する。第5図
および第6図のボルト26または第8図のボルト52の
ような中空ボルトを受入れる内面ねじを有するスリーブ
50は、また、その前端面に帯状フランジ53を、後端
面57から僅かに内側に位置する別の帯状フランジ55
を持っている。スリーブ50の前部フランジ53と後部
フランジ55は、その内側の直接対面部が半円筒状スタ
ッド92の軸方向長さよりも僅かに長い距離だけ隔って
いる。この様にして、ねじ切りされたスリーブ50を関
連する傾斜した半円筒状取付はスタッド92の中に押付
けると、スタッド92に適正に整列すると共にしっかり
と嵌まり込むことになる。従って、スリーブ50を半円
筒状の取付スタッド92内に挿入することは第2図に示
されるような孔に挿入するよりも容易である。こうして
、第8図のスリーブ50を第7A図〜第7C図のライナ
90に取付けることが非常に簡単になる。その結果、各
スリーブ50の全長はライナ90から突出している。
第2図に示した、ビデオカラー社出願の挿入体7は、既
述のように明らかに煩雑な組立工程において孔内に挿入
せねばならない。それとは対照的に、第8図のスリーブ
50は対応するスタッド92の外側を向いた表面に押込
めば良いので組立工程は簡略化される。このねじの切ら
れたスリーブ5oを関連する傾斜した半円筒状取付スタ
ッド92にしっかりと固着するには、超音波溶接または
適当な接着剤たとえばエポキシ剤を使用できる。
述のように明らかに煩雑な組立工程において孔内に挿入
せねばならない。それとは対照的に、第8図のスリーブ
50は対応するスタッド92の外側を向いた表面に押込
めば良いので組立工程は簡略化される。このねじの切ら
れたスリーブ5oを関連する傾斜した半円筒状取付スタ
ッド92にしっかりと固着するには、超音波溶接または
適当な接着剤たとえばエポキシ剤を使用できる。
この発明の偏向コイル構体のライナ90は5.プラスチ
ック材料のような誘電体材料で、半円筒状取付スタッド
92と共に1つものにモールド形成することができる。
ック材料のような誘電体材料で、半円筒状取付スタッド
92と共に1つものにモールド形成することができる。
このライナ90は任意寸法のヨークと組合せ得るように
その寸法を決めることができる。
その寸法を決めることができる。
この発明の一実施例においては、第5図、第6図に示す
ポルト26を、関連する取付スタッド92に固着された
ねじを切られたスリーブ50の中にねじ込むことができ
る。この発明のまた別の実施例においては、第8図の中
空ポルト52をスリーブ5o中にねじ込む。別の形の中
空ボルト52を、中空ボルト26として以下説明する。
ポルト26を、関連する取付スタッド92に固着された
ねじを切られたスリーブ50の中にねじ込むことができ
る。この発明のまた別の実施例においては、第8図の中
空ポルト52をスリーブ5o中にねじ込む。別の形の中
空ボルト52を、中空ボルト26として以下説明する。
前述したように、第9図、第10A図および第10B図
に示されるようなねじの切られた挿入体50は、その相
対する両側辺に2対の直立片54を持っている。他の2
対の直立片56は、第10A図と第10B図に示される
ように、そのねじの切られた挿入体50の頂部および底
部の相対する側辺上に在る。直立片54は、直立片56
の平面に対して垂直の平面内に在る。挿入体50の内側
には図示のように雌ねじ58が設けられている。
に示されるようなねじの切られた挿入体50は、その相
対する両側辺に2対の直立片54を持っている。他の2
対の直立片56は、第10A図と第10B図に示される
ように、そのねじの切られた挿入体50の頂部および底
部の相対する側辺上に在る。直立片54は、直立片56
の平面に対して垂直の平面内に在る。挿入体50の内側
には図示のように雌ねじ58が設けられている。
第11図、第12図および第13図には中空ボルト26
が詳細に図示されている。この実施例のポルト26の前
部のキャップスタッド60は接触ヘッドキャップ28(
第3図参照)を受入れるためのものである。また、第1
3図において、2対の互に向き合ったスロット64は、
第10A図のスリーブ50に関連するポルト26をねじ
込むよう回動させる工具を受入れるためのものである。
が詳細に図示されている。この実施例のポルト26の前
部のキャップスタッド60は接触ヘッドキャップ28(
第3図参照)を受入れるためのものである。また、第1
3図において、2対の互に向き合ったスロット64は、
第10A図のスリーブ50に関連するポルト26をねじ
込むよう回動させる工具を受入れるためのものである。
ポルト26の位置付け、整列および機能は第4図、第7
A図〜第7C図および第17図の構成と同様なものであ
る。
A図〜第7C図および第17図の構成と同様なものであ
る。
第14図、第15図および第16図に詳細図示されてい
るような、この発明の他の実施例においては、別の可調
整すなわち中空ポルト構造52を用いる。
るような、この発明の他の実施例においては、別の可調
整すなわち中空ポルト構造52を用いる。
このポルト52はたとえばモールドされたプラスチック
材料の1つものとして作られている。ポルトの前部には
、ブリッジ片74の前部に弾性V型スプリング72によ
って連結された接触ヘッド70がある。ブリッジ片74
の直後には円形カラー76が設け1 2 られている。このカラー76よりも後方のポルト52の
本体の大部分にはねじ78が形成されている。ポルト5
2の中心は円筒状の中空空洞80となっている。第16
図に示すように、ポルト52の後部中央には2対の相対
向するスロット82があり、これらはねじの切られたス
リーブ50に対しポルト52を出入させるために回動す
る工具(図示省略)を受入れるようになっている。
材料の1つものとして作られている。ポルトの前部には
、ブリッジ片74の前部に弾性V型スプリング72によ
って連結された接触ヘッド70がある。ブリッジ片74
の直後には円形カラー76が設け1 2 られている。このカラー76よりも後方のポルト52の
本体の大部分にはねじ78が形成されている。ポルト5
2の中心は円筒状の中空空洞80となっている。第16
図に示すように、ポルト52の後部中央には2対の相対
向するスロット82があり、これらはねじの切られたス
リーブ50に対しポルト52を出入させるために回動す
る工具(図示省略)を受入れるようになっている。
第1図はドイツ公開特許明細書第3010262号に示
された従来形式の陰極線管と偏向コイルとの関係位置を
示す概略背面図、第2図は第1図に示す陰極線管と偏向
コイルの組合せにおける両者の固着部の構造を示す要部
断面図、第3図は上記とは別の従来偏向ヨーク構体の前
面図、第4図は陰極線管上に取付けた状態の第3図の偏
向ヨーク構体の側面図、第5図はこの発明の一実施例に
および第3図の構成に使用される中空の可調整すなわち
整列用ポルトの側面図、第6図は第5図の中空可調整ポ
ルトの前面図、第7A図、第7B図および第7C図は、
それぞれ、この発明の一実施例である偏向ヨーク構体の
、その付属傾斜取付スタッドにねじの切られたスリーブ
を取付けていない状態を示す側面図、前面図および背面
図、第8図はこの発明の一実施例における中空可調整ボ
ルトとねじの切られたスリーブとの関係構造を示す分解
側面見取図、第9図は第8図のねじの切られたスリーブ
の側面見取図、第10A図は第9図に示すスリーブの前
面見取図、第10B図はそのスリーブの背面見取図、第
11図はこの発明の別の実施例の中空ボルトの前面見取
図、第12図は第11図に示す中空ボルトの一部断面で
示す側面図、第13図は第11図と第12図に示す中空
ボルトの要部を示す背面図、第14図はこの発明の別の
実施例の中空ボルトの前面見取図、第15図は第14図
に示された中空ボルトの縦断側面図、第16図は第14
図と第15図に示された中空ボルトの背面見取図、第1
7図はこの発明の一実施例構体を示す前面見取図である
。 1・・・陰極線管(CRT) 、 20・・・偏向ヨー
ク構体、22・・・環状前部取付枠、36・・・偏向コ
イル、50・・・ 円筒状スリーブ、 90・・・ ライナ、 92・・・ 半 円筒状スタフ ド。
された従来形式の陰極線管と偏向コイルとの関係位置を
示す概略背面図、第2図は第1図に示す陰極線管と偏向
コイルの組合せにおける両者の固着部の構造を示す要部
断面図、第3図は上記とは別の従来偏向ヨーク構体の前
面図、第4図は陰極線管上に取付けた状態の第3図の偏
向ヨーク構体の側面図、第5図はこの発明の一実施例に
および第3図の構成に使用される中空の可調整すなわち
整列用ポルトの側面図、第6図は第5図の中空可調整ポ
ルトの前面図、第7A図、第7B図および第7C図は、
それぞれ、この発明の一実施例である偏向ヨーク構体の
、その付属傾斜取付スタッドにねじの切られたスリーブ
を取付けていない状態を示す側面図、前面図および背面
図、第8図はこの発明の一実施例における中空可調整ボ
ルトとねじの切られたスリーブとの関係構造を示す分解
側面見取図、第9図は第8図のねじの切られたスリーブ
の側面見取図、第10A図は第9図に示すスリーブの前
面見取図、第10B図はそのスリーブの背面見取図、第
11図はこの発明の別の実施例の中空ボルトの前面見取
図、第12図は第11図に示す中空ボルトの一部断面で
示す側面図、第13図は第11図と第12図に示す中空
ボルトの要部を示す背面図、第14図はこの発明の別の
実施例の中空ボルトの前面見取図、第15図は第14図
に示された中空ボルトの縦断側面図、第16図は第14
図と第15図に示された中空ボルトの背面見取図、第1
7図はこの発明の一実施例構体を示す前面見取図である
。 1・・・陰極線管(CRT) 、 20・・・偏向ヨー
ク構体、22・・・環状前部取付枠、36・・・偏向コ
イル、50・・・ 円筒状スリーブ、 90・・・ ライナ、 92・・・ 半 円筒状スタフ ド。
Claims (1)
- (1)陰極線管のネック部および裏側拡大壁部の上に偏
向ヨークの偏向コイルを取付けるための截頭円錐体状の
ライナと、 上記ライナの環状前部取付枠の外周辺に互に間隔をおい
て取付けられた複数個の実質的に半円筒状のスタッドと
、 上記複数のスタッドのうちの各対応するものの内側に部
分的に強固に取付けられる、複数個の内側にねじの切ら
れた円筒状スリーブと、 を具備して成る、陰極線管の偏向ヨーク構体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89403411.5 | 1989-12-08 | ||
| EP89403411A EP0431229B1 (en) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | Deflection yoke assembly for cathode ray tube and liner for the same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203149A true JPH03203149A (ja) | 1991-09-04 |
| JPH0799678B2 JPH0799678B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=8203010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2336897A Expired - Fee Related JPH0799678B2 (ja) | 1989-12-08 | 1990-11-29 | 陰極線管の偏向ヨーク構体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5185672A (ja) |
| EP (1) | EP0431229B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0799678B2 (ja) |
| KR (1) | KR100222010B1 (ja) |
| AT (1) | ATE122175T1 (ja) |
| DE (1) | DE68922498T2 (ja) |
| ES (1) | ES2074473T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100423383B1 (ko) * | 1995-06-09 | 2004-06-16 | 비디오칼라, 에스.피.에이. | 편향요크로킹장치 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5587631A (en) * | 1992-03-02 | 1996-12-24 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Resistor-matched deflection apparatus for a video display |
| EP0734627A4 (en) * | 1993-12-16 | 1999-11-17 | Thomson Consumer Electronics | METHOD FOR MOUNTING A DEVIATION COLLAR AND SUPPORT STRUCTURE THEREFOR |
| US5696425A (en) * | 1993-12-16 | 1997-12-09 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Method for mounting a deflection yoke and support structure therefor |
| EP0690471B1 (fr) * | 1994-07-01 | 1998-11-18 | THOMSON TUBES & DISPLAYS S.A. | Système de déviation des faisceaux électroniques pour tube à rayons cathodiques |
| US5821842A (en) * | 1996-05-10 | 1998-10-13 | Videocolor, S.P.A. | Deflection yoke locking arrangement |
| TWI489704B (zh) * | 2012-03-30 | 2015-06-21 | 緯創資通股份有限公司 | 電子裝置及其鎖附裝置 |
| KR20230026769A (ko) | 2021-08-18 | 2023-02-27 | 농업회사법인 주식회사 예향 | 자동 기름 분사 기능을 가지는 떡 제조 장치 |
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| JPS5265426U (ja) * | 1975-11-10 | 1977-05-14 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE2814575A1 (de) * | 1978-04-05 | 1979-10-11 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Ablenkjochhalterung |
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| US4195315A (en) * | 1978-09-29 | 1980-03-25 | Zenith Radio Corporation | Lockable adjustment means for self-converging adjustable yoke assembly |
| DE3010262A1 (de) * | 1980-03-18 | 1981-09-24 | Videocolor GmbH, 7900 Ulm | Verfahren zum ausrichten und befestigen einer ablenkspulenanordnung |
| DE8312541U1 (de) * | 1983-04-28 | 1986-05-22 | Telefunken Fernseh Und Rundfunk Gmbh, 3000 Hannover | Anordnung zur Befestigung der Bildröhre in einem Fernsehempfänger |
| US5028898A (en) * | 1988-08-24 | 1991-07-02 | Hitachi, Ltd. | Color cathode-ray tube having deflection yoke |
-
1989
- 1989-12-08 AT AT89403411T patent/ATE122175T1/de active
- 1989-12-08 DE DE68922498T patent/DE68922498T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-08 ES ES89403411T patent/ES2074473T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-08 EP EP89403411A patent/EP0431229B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-09-10 US US07/580,427 patent/US5185672A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-29 JP JP2336897A patent/JPH0799678B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-05 KR KR1019900019885A patent/KR100222010B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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| JPS5231329U (ja) * | 1975-08-22 | 1977-03-04 | ||
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| KR100423383B1 (ko) * | 1995-06-09 | 2004-06-16 | 비디오칼라, 에스.피.에이. | 편향요크로킹장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68922498T2 (de) | 1995-11-09 |
| KR100222010B1 (ko) | 1999-10-01 |
| ES2074473T3 (es) | 1995-09-16 |
| EP0431229B1 (en) | 1995-05-03 |
| EP0431229A1 (en) | 1991-06-12 |
| US5185672A (en) | 1993-02-09 |
| ATE122175T1 (de) | 1995-05-15 |
| KR910013412A (ko) | 1991-08-08 |
| DE68922498D1 (de) | 1995-06-08 |
| JPH0799678B2 (ja) | 1995-10-25 |
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