JPH03203161A - 電極板の製造方法 - Google Patents
電極板の製造方法Info
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/02—Electrodes composed of, or comprising, active material
- H01M4/04—Processes of manufacture in general
- H01M4/0402—Methods of deposition of the material
- H01M4/0416—Methods of deposition of the material involving impregnation with a solution, dispersion, paste or dry powder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は電極板の製造方法に関し、特に活物質ペースト
の塗着工程を改良した電極板の製造方法に係る。
の塗着工程を改良した電極板の製造方法に係る。
(従来の技術)
活物質ペーストを長尺の導電性芯体の両面に塗着してな
る電極板は、各種電池の電極として用いられている。
る電極板は、各種電池の電極として用いられている。
前記電極板は、従来より導電性芯体に活物質ペーストを
所定の厚さに調節して塗着する塗着工程を経て製造され
ている。かかる工程は例えば第5図に示すような製造装
置により連続的に行なわれている。
所定の厚さに調節して塗着する塗着工程を経て製造され
ている。かかる工程は例えば第5図に示すような製造装
置により連続的に行なわれている。
即ち、フープ1は導電性芯体2を捲回したものであり、
その導電性芯体2の進行方向には容器3が配置されてい
る。前記容器3は活物質ペースト4を収容するものであ
り、その上方にはスリッタ5が配置されている。前記ス
リッタ5は第6図及び第7図に示すように間隙5aを有
するものであり、また下部側には導電性芯体2の両面に
接する互いに対向した一対の棒状支持部材29が、導電
性芯体2の幅方向に沿って複数組連設されている。前記
スリッタ5の上方には乾燥炉6が配置され、前記乾燥炉
6の上方には圧延ロール7が配置されている。前記圧延
ロール7は互いに対向した二つのロールからなり、その
後段には形成された電極板を巻き取るコイラ8が配置さ
れている。
その導電性芯体2の進行方向には容器3が配置されてい
る。前記容器3は活物質ペースト4を収容するものであ
り、その上方にはスリッタ5が配置されている。前記ス
リッタ5は第6図及び第7図に示すように間隙5aを有
するものであり、また下部側には導電性芯体2の両面に
接する互いに対向した一対の棒状支持部材29が、導電
性芯体2の幅方向に沿って複数組連設されている。前記
スリッタ5の上方には乾燥炉6が配置され、前記乾燥炉
6の上方には圧延ロール7が配置されている。前記圧延
ロール7は互いに対向した二つのロールからなり、その
後段には形成された電極板を巻き取るコイラ8が配置さ
れている。
次に、前述した製造装置を参照して電極板の製造方法に
ついて説明する。まず、フープ1に捲回されている導電
性芯体2が容器3に供給される。
ついて説明する。まず、フープ1に捲回されている導電
性芯体2が容器3に供給される。
この容器3を導電性芯体2が通過する際、該容器8内に
収容された活物質ペースト4が導電性芯体2の両面に塗
着される。つづいて、導電性芯体2は互いに対向した一
対の棒状支持部材29の間を通過することにより、反り
が矯正され、スリッタ5の間隙5aの中心を通る。この
時、導電性芯体2に余剰に塗着された活物質ペースト4
は掻き落され、塗着された活物質ペースト4が所定の厚
さに調節される。次いで、導電性芯体2は乾燥炉6に供
給され、ここで乾燥され、更に圧延ロール7で加圧され
、形成された電極板はコイラ8に巻き取られる。
収容された活物質ペースト4が導電性芯体2の両面に塗
着される。つづいて、導電性芯体2は互いに対向した一
対の棒状支持部材29の間を通過することにより、反り
が矯正され、スリッタ5の間隙5aの中心を通る。この
時、導電性芯体2に余剰に塗着された活物質ペースト4
は掻き落され、塗着された活物質ペースト4が所定の厚
さに調節される。次いで、導電性芯体2は乾燥炉6に供
給され、ここで乾燥され、更に圧延ロール7で加圧され
、形成された電極板はコイラ8に巻き取られる。
しかしながら、従来の電極板の製造方法では前記棒状支
持部材29の箇所で導電性芯体2への活物質ペースト4
の塗着が不十分となるため、電極板の活物質層が脆くな
ったり、電極板の活物質量に大きなバラツキが生じると
いう問題があった。
持部材29の箇所で導電性芯体2への活物質ペースト4
の塗着が不十分となるため、電極板の活物質層が脆くな
ったり、電極板の活物質量に大きなバラツキが生じると
いう問題があった。
更に、従来の電極板の製造方法では棒状支持部材29付
近の活物質ペースト4が第6図の矢印方向に流動してス
リツタ5下部に向けて押し込められ、該箇所に停滞する
。このため、前記箇所に逐次移動した活物質ペースト4
により停滞したペーストが更に加圧され、そのペースト
上部の水分が下方向に順次沈降することによって上部か
ら脱水される。その結果、脱水されたペーストがスリツ
タ5下部に付着して固着物4aとなって次第にスリッタ
5の間隙5a側に肥大化し、該間隙5aを通過する導電
性芯体2の負荷抵抗を増大させる。従って、導電性芯体
2に塗着した活物質ペースト4が肥大化した固着物によ
って過剰に掻き落され、塗着量が大幅に減少したり、場
合によっては導電性芯体2の切断にまで至るという問題
があった。
近の活物質ペースト4が第6図の矢印方向に流動してス
リツタ5下部に向けて押し込められ、該箇所に停滞する
。このため、前記箇所に逐次移動した活物質ペースト4
により停滞したペーストが更に加圧され、そのペースト
上部の水分が下方向に順次沈降することによって上部か
ら脱水される。その結果、脱水されたペーストがスリツ
タ5下部に付着して固着物4aとなって次第にスリッタ
5の間隙5a側に肥大化し、該間隙5aを通過する導電
性芯体2の負荷抵抗を増大させる。従って、導電性芯体
2に塗着した活物質ペースト4が肥大化した固着物によ
って過剰に掻き落され、塗着量が大幅に減少したり、場
合によっては導電性芯体2の切断にまで至るという問題
があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、前記従来の課題を解決するためになされたも
ので、活物質ペーストが均一に塗着された電極板を連続
的に安定して製造し得る方法を提供しようとするもので
ある。
ので、活物質ペーストが均一に塗着された電極板を連続
的に安定して製造し得る方法を提供しようとするもので
ある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、長尺の導電性芯体に活物質ペーストを塗着し
、前記導電性芯体をスリッタの間隙に通すことにより、
前記活物質ペーストを所定の厚さに調節する塗着工程を
具備する電極板の製造方法において、前記スリッタの下
部側に前記導電性芯体の両面に接して回転する互いに対
向した一対の円盤状支持部材を導電性芯体の幅方向に沿
って複数組連設した構造のものを用いることを特徴とす
る電極板の製造方法である。
、前記導電性芯体をスリッタの間隙に通すことにより、
前記活物質ペーストを所定の厚さに調節する塗着工程を
具備する電極板の製造方法において、前記スリッタの下
部側に前記導電性芯体の両面に接して回転する互いに対
向した一対の円盤状支持部材を導電性芯体の幅方向に沿
って複数組連設した構造のものを用いることを特徴とす
る電極板の製造方法である。
(作用)
本発明によれば、長尺の導電性芯体に活物質ペーストを
塗着し、前記導電性芯体をスリッタの間隙に通すことに
より、前記活物質ペーストを所定の厚さに調節する塗着
工程を具備する電極板の製造方法において、前記スリッ
タの下部側に前記導電性芯体の両面に接して回転する互
いに対向した一対の円盤状支持部材を導電性芯体の幅方
向に沿って複数組連設した構造のものを用いることによ
り、活物質ペーストが均一に塗着された電極板を連続的
に安定して製造することができる。
塗着し、前記導電性芯体をスリッタの間隙に通すことに
より、前記活物質ペーストを所定の厚さに調節する塗着
工程を具備する電極板の製造方法において、前記スリッ
タの下部側に前記導電性芯体の両面に接して回転する互
いに対向した一対の円盤状支持部材を導電性芯体の幅方
向に沿って複数組連設した構造のものを用いることによ
り、活物質ペーストが均一に塗着された電極板を連続的
に安定して製造することができる。
即ち、スリッタの下部に回転する対をなす円盤状支持部
材を導電性芯体の幅方向に沿って連設し、導電性芯体を
これら円盤状支持部材間に通してスリッタの間隙へ供給
することによって、導電性芯体の反りが矯正されると共
に前記支持部材付近の活物質ペーストの流動性を高める
ことができる。
材を導電性芯体の幅方向に沿って連設し、導電性芯体を
これら円盤状支持部材間に通してスリッタの間隙へ供給
することによって、導電性芯体の反りが矯正されると共
に前記支持部材付近の活物質ペーストの流動性を高める
ことができる。
その結果、前記支持部材間を導電性芯体が通過する際、
導電性芯体に十分な量の活物質を塗着することができる
。また、前記支持部材が回転するため活物質ペーストが
容器へ戻る流れを生じ、スリッタ下部への活物質ペース
トの付着と過度な加圧が解消され、固着物の発生を防出
してスリッタの間隙側に固着物が肥大化するを防止でき
る。従って、反りが矯正された導電性芯体がスリッタの
間隙の中心を通り、導電性芯体に余剰に塗着された活物
質ペーストが掻き落されるため、均一かつ所定の厚さの
活物質ペーストが導電性芯体に塗着された電極板を連続
的に安定して製造できる。
導電性芯体に十分な量の活物質を塗着することができる
。また、前記支持部材が回転するため活物質ペーストが
容器へ戻る流れを生じ、スリッタ下部への活物質ペース
トの付着と過度な加圧が解消され、固着物の発生を防出
してスリッタの間隙側に固着物が肥大化するを防止でき
る。従って、反りが矯正された導電性芯体がスリッタの
間隙の中心を通り、導電性芯体に余剰に塗着された活物
質ペーストが掻き落されるため、均一かつ所定の厚さの
活物質ペーストが導電性芯体に塗着された電極板を連続
的に安定して製造できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
実施例1
第1図は本実施例1の電極板の製造に用いられる製造装
置である。フープlは導電性芯体2を捲回したものであ
り、その導電性芯体2の進行方向には容器3が配置され
ている。前記容器3は活物質ペースト4を収容するもの
であり、その上方にはスリッタ5が配置されている。前
記活物質ペースト4は、二酸化マンガン90重量部、グ
ラファイト10重量部、ポリアクリル酸、PTFE及び
水を混練したものである。前記スリッタ5は第2図に示
すように間隙5aを有する。このスリッタ5の下部側に
は、第3図に示すように導電性芯体2の両面に接して回
転する互いに対向した一対の円盤状支持部材9が導電性
芯体2の幅方向に沿って複数組連設されている。前記ス
リッタ5の上方には乾燥炉6が配置され、前記乾燥炉6
の上方には圧延ロール7が配置されている。前記圧延ロ
ール7は、互いに対向した二つのロールで一対を成すも
のであり、その後段には形成された電極板を巻き取るコ
イラ8が配置されている。
置である。フープlは導電性芯体2を捲回したものであ
り、その導電性芯体2の進行方向には容器3が配置され
ている。前記容器3は活物質ペースト4を収容するもの
であり、その上方にはスリッタ5が配置されている。前
記活物質ペースト4は、二酸化マンガン90重量部、グ
ラファイト10重量部、ポリアクリル酸、PTFE及び
水を混練したものである。前記スリッタ5は第2図に示
すように間隙5aを有する。このスリッタ5の下部側に
は、第3図に示すように導電性芯体2の両面に接して回
転する互いに対向した一対の円盤状支持部材9が導電性
芯体2の幅方向に沿って複数組連設されている。前記ス
リッタ5の上方には乾燥炉6が配置され、前記乾燥炉6
の上方には圧延ロール7が配置されている。前記圧延ロ
ール7は、互いに対向した二つのロールで一対を成すも
のであり、その後段には形成された電極板を巻き取るコ
イラ8が配置されている。
次に、前述した製造装置を用いて電極板の製造方法を説
明する。まず、フープ1に捲回されている例えばラスメ
タルからなる導電性芯体2が容器3に供給される。この
容器3を導電性芯体2が通過する際に、該容器3内に収
容された活物質ペースト4が導電性芯体2の両面に塗着
される。つづいて、導電性芯体2は互いに対向した対を
なす複数組の円盤状支持部材9の間を通過することによ
り、反りが矯正され、スリッタ5の間隙5aの中心を通
る。この時、導電性芯体2に余剰に塗着された活物質ペ
ースト4は掻き落され、塗着された活物質ペースト4が
所定の厚さに調節される。また、前記円板状支持部材9
を導電性芯体2が通過する際、その付近の活物質ペース
ト4は第2図の矢印方向に良好に流動すため、導電性芯
体2に十分な量の活物質ペースト4が塗着され、更に活
物質ペースト4の固着物が発生するのを防止してスリツ
。
明する。まず、フープ1に捲回されている例えばラスメ
タルからなる導電性芯体2が容器3に供給される。この
容器3を導電性芯体2が通過する際に、該容器3内に収
容された活物質ペースト4が導電性芯体2の両面に塗着
される。つづいて、導電性芯体2は互いに対向した対を
なす複数組の円盤状支持部材9の間を通過することによ
り、反りが矯正され、スリッタ5の間隙5aの中心を通
る。この時、導電性芯体2に余剰に塗着された活物質ペ
ースト4は掻き落され、塗着された活物質ペースト4が
所定の厚さに調節される。また、前記円板状支持部材9
を導電性芯体2が通過する際、その付近の活物質ペース
ト4は第2図の矢印方向に良好に流動すため、導電性芯
体2に十分な量の活物質ペースト4が塗着され、更に活
物質ペースト4の固着物が発生するのを防止してスリツ
。
り5の間隙5a側に肥大化した固着物が形成されるのを
防止して導電性芯体2に活物質ペースト4が安定して均
一に塗着される。次いで、導電性芯体2は乾燥炉6に供
給され、ここで乾燥され、更に圧延ロール7てjx+圧
され、形成された電極板はコイラ8に巻き取られる。
防止して導電性芯体2に活物質ペースト4が安定して均
一に塗着される。次いで、導電性芯体2は乾燥炉6に供
給され、ここで乾燥され、更に圧延ロール7てjx+圧
され、形成された電極板はコイラ8に巻き取られる。
比較例1
製造装置として第6図及び第7図に示すようなスリッタ
5の下部側に導電性芯体2の両面に接する互いに対向し
た一対の棒状支持部材29を、導電性芯体2の幅方向に
沿って複数組連設した構造のものを用いた以外、実施N
1と同様にして電極板を製造した。
5の下部側に導電性芯体2の両面に接する互いに対向し
た一対の棒状支持部材29を、導電性芯体2の幅方向に
沿って複数組連設した構造のものを用いた以外、実施N
1と同様にして電極板を製造した。
このようにして得られた実施例1及び比較例1の電極板
について、単位面積当りの活物質ペーストの塗着量を調
べた。その結果を第8図に示す。
について、単位面積当りの活物質ペーストの塗着量を調
べた。その結果を第8図に示す。
第8図から明らかなように実施例1では連続運幅時間が
経過しても前記塗着量は一定であるのに対し、比較例1
では連続運転時間が経過するに連れて前記塗着量が大幅
に減少した。この結果より、本発明の製造方法は活物質
ペーストを均一に塗着してなる電極板を連続的に安定し
て製造できることがわかる。
経過しても前記塗着量は一定であるのに対し、比較例1
では連続運転時間が経過するに連れて前記塗着量が大幅
に減少した。この結果より、本発明の製造方法は活物質
ペーストを均一に塗着してなる電極板を連続的に安定し
て製造できることがわかる。
更に、実施例1及び比較例1の電極板の製造における不
良発生数について調べたところ、実施例1の不良発生数
は比較例1のL/10〜lハ5であった。
良発生数について調べたところ、実施例1の不良発生数
は比較例1のL/10〜lハ5であった。
この結果より、本発明の製造方法は、電極板を安定して
製造できるため生産性に優れているのがわかる。
製造できるため生産性に優れているのがわかる。
なお、上記実施例1に用いた製造装置では同一肉厚の円
盤状支持部材9を用いたが、これに限定されず、例えば
第4図に示すような周縁部が中心部よりも薄い円盤状支
持部材19を用いてもよい。
盤状支持部材9を用いたが、これに限定されず、例えば
第4図に示すような周縁部が中心部よりも薄い円盤状支
持部材19を用いてもよい。
このような形状の円盤状支持部材19を組込むことによ
り、導電性芯体に活物質ペーストをより安定して均一に
塗着することができる。
り、導電性芯体に活物質ペーストをより安定して均一に
塗着することができる。
0
[発明の効果]
以上詳述した如く、本発明によれば活物質ペーストが均
一に塗着された電極板を連続的に安定して製造し得る量
産化に適した方法を提供することができる。
一に塗着された電極板を連続的に安定して製造し得る量
産化に適した方法を提供することができる。
第1図は本発明の実施例に用いられる製造装置を示す説
明図、第2図は第1図の製造装置の要部拡大断面図、第
3図は第1図の製造装置におけるスリッタ及び円盤状支
持部材の一部を示す斜視図、第4図は本発明の方法に用
いる製造装置に組込まれる円盤状支持部材の他の例を示
す説明図、第5図は従来の方法に用いる製造装置を示す
説明図、第6図は第5図の製造装置の要部拡大断面図、
第7図は第5図の製造装置のスリッタ及び棒状支持部材
の一部を示す斜視図、第8図は実施例1及び比較例1の
電極板における連続運転時間に対する活物質ペーストの
塗着量の変化を示す特性図である。 2・・・導電性芯体、4・・・活物質ペースト、5・・
・ス1 リッタ、 5a・・ 間隙、
明図、第2図は第1図の製造装置の要部拡大断面図、第
3図は第1図の製造装置におけるスリッタ及び円盤状支
持部材の一部を示す斜視図、第4図は本発明の方法に用
いる製造装置に組込まれる円盤状支持部材の他の例を示
す説明図、第5図は従来の方法に用いる製造装置を示す
説明図、第6図は第5図の製造装置の要部拡大断面図、
第7図は第5図の製造装置のスリッタ及び棒状支持部材
の一部を示す斜視図、第8図は実施例1及び比較例1の
電極板における連続運転時間に対する活物質ペーストの
塗着量の変化を示す特性図である。 2・・・導電性芯体、4・・・活物質ペースト、5・・
・ス1 リッタ、 5a・・ 間隙、
Claims (1)
- 長尺の導電性芯体に活物質ペーストを塗着し、前記導
電性芯体をスリッタの間隙に通すことにより、前記活物
質ペーストを所定の厚さに調節する塗着工程を具備する
電極板の製造方法において、前記スリッタの下部側に前
記導電性芯体の両面に接して回転する互いに対向した一
対の円盤状支持部材を導電性芯体の幅方向に沿って複数
組連設した構造のものを用いることを特徴とする電極板
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343620A JPH03203161A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 電極板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343620A JPH03203161A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 電極板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203161A true JPH03203161A (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=18362939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1343620A Pending JPH03203161A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 電極板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03203161A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05299080A (ja) * | 1992-04-24 | 1993-11-12 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 電池極板基材へのペースト無気泡塗工方法 |
| EP1879245A4 (en) * | 2005-04-25 | 2011-01-19 | Panasonic Corp | ELECTRODE MIXING PASTE APPLICATION METHOD AND APPLICATOR |
| CN118253459A (zh) * | 2024-05-28 | 2024-06-28 | 烟台经纬智能科技有限公司 | 一种用于纤维电池电极的涂覆系统及涂覆方法 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1343620A patent/JPH03203161A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05299080A (ja) * | 1992-04-24 | 1993-11-12 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 電池極板基材へのペースト無気泡塗工方法 |
| EP1879245A4 (en) * | 2005-04-25 | 2011-01-19 | Panasonic Corp | ELECTRODE MIXING PASTE APPLICATION METHOD AND APPLICATOR |
| US8088444B2 (en) | 2005-04-25 | 2012-01-03 | Panasonic Corporation | Method and apparatus for applying electrode mixture paste |
| CN118253459A (zh) * | 2024-05-28 | 2024-06-28 | 烟台经纬智能科技有限公司 | 一种用于纤维电池电极的涂覆系统及涂覆方法 |
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