JPH03203424A - 変換装置の監視・切換方式 - Google Patents
変換装置の監視・切換方式Info
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- JPH03203424A JPH03203424A JP34453189A JP34453189A JPH03203424A JP H03203424 A JPH03203424 A JP H03203424A JP 34453189 A JP34453189 A JP 34453189A JP 34453189 A JP34453189 A JP 34453189A JP H03203424 A JPH03203424 A JP H03203424A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 19
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- YHOXIEXEPIIKMD-UHFFFAOYSA-N 9a-[(4-chlorophenyl)methyl]-7-hydroxy-4-[4-(2-piperidin-1-ylethoxy)phenyl]-2,9-dihydro-1h-fluoren-3-one Chemical compound C1C2=CC(O)=CC=C2C2=C(C=3C=CC(OCCN4CCCCC4)=CC=3)C(=O)CCC21CC1=CC=C(Cl)C=C1 YHOXIEXEPIIKMD-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101100464779 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CNA1 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は海底中継回線等、基幹伝送回線に接続された死
重構成の変換装置の監視・切換方式に関する。
重構成の変換装置の監視・切換方式に関する。
従来、高信頼性を得るために現用、予備系に二重化され
た多重変換装置または分離変換装置では、現用、予備の
出力を監視用に分岐して分離変換または多重変換し、元
の次群に戻した信号と元の信号とを比較することによっ
て変換装置の動作に障害が発生していないかを監視し、
障害発生時には予備側に切換えて全体の系の信頼度の確
保をしていた。
た多重変換装置または分離変換装置では、現用、予備の
出力を監視用に分岐して分離変換または多重変換し、元
の次群に戻した信号と元の信号とを比較することによっ
て変換装置の動作に障害が発生していないかを監視し、
障害発生時には予備側に切換えて全体の系の信頼度の確
保をしていた。
第3図は従来方式の一例を示す多重変換部のブロック図
である。トリピユータリポート〈以下Pi 、 P2
、 Ps 、 P、s )は現用系、予備系多重変換装
置(以下MAL、MB2)内のチャネル盤〈以下CH)
を介して多重変換回路(以下MUX)で多重変換され、
その出力信号は切換スイッチ(以下5WA)6により選
択されて基幹回線に送出される。5WA6を切換えさせ
る切換情報は多重変換された信号をセレクタく以下5E
L)31を通して分離変換部(以下DMX)で各トリビ
ヱータリに戻された後、それぞれCHを介した信号とP
1〜P4から分岐された信号とをビット照合回路く以下
CMP、〜CMP4)で比較照合して誤りを監視する。
である。トリピユータリポート〈以下Pi 、 P2
、 Ps 、 P、s )は現用系、予備系多重変換装
置(以下MAL、MB2)内のチャネル盤〈以下CH)
を介して多重変換回路(以下MUX)で多重変換され、
その出力信号は切換スイッチ(以下5WA)6により選
択されて基幹回線に送出される。5WA6を切換えさせ
る切換情報は多重変換された信号をセレクタく以下5E
L)31を通して分離変換部(以下DMX)で各トリビ
ヱータリに戻された後、それぞれCHを介した信号とP
1〜P4から分岐された信号とをビット照合回路く以下
CMP、〜CMP4)で比較照合して誤りを監視する。
5EL31で現用系のMALの出力信号と予備系のMB
2の出力信号を交互に選択照合する。判定回路(以下D
SN)32はCMP1〜CMP4の出力により現用系に
誤りがあると判定すれば5WA6を制御して破線図示の
ように基幹回線を正常な予備系のMB2に切換える。
2の出力信号を交互に選択照合する。判定回路(以下D
SN)32はCMP1〜CMP4の出力により現用系に
誤りがあると判定すれば5WA6を制御して破線図示の
ように基幹回線を正常な予備系のMB2に切換える。
しかし、本例における5EL31からCMP1〜CMP
、までの監視系は本線系(MAL、MB2)より数段信
頼性の高い特性が要求される。
、までの監視系は本線系(MAL、MB2)より数段信
頼性の高い特性が要求される。
上述した従来の変換装置の監視・切換方式では、二重化
変換装置は監視のために分岐した信号を多重変換または
分離変換する監視系変換回路の信頼度を本線系より数段
高くしないと、本線系変換回路の障害との切分けが困難
となる。また、今後多重度が上って3および4トリビユ
ータリの変換装置になると、その構成が複雑となるので
高価になり、切換えの判断の信頼性が減少するという欠
点がある。
変換装置は監視のために分岐した信号を多重変換または
分離変換する監視系変換回路の信頼度を本線系より数段
高くしないと、本線系変換回路の障害との切分けが困難
となる。また、今後多重度が上って3および4トリビユ
ータリの変換装置になると、その構成が複雑となるので
高価になり、切換えの判断の信頼性が減少するという欠
点がある。
本発明の変換装置の監視・切換方式は、並列に接続され
た現用、予備および判定用の高次群変換装置の出力端子
から分岐接続した多数決判定手段の出力によって前記現
用、予備の高次群変換装置の切換えを行う切換器を制御
することを特徴とし、また判定用の高次群変換装置を複
数のシステムをいずれにも切換接続可能なシステム切換
器を備えている。
た現用、予備および判定用の高次群変換装置の出力端子
から分岐接続した多数決判定手段の出力によって前記現
用、予備の高次群変換装置の切換えを行う切換器を制御
することを特徴とし、また判定用の高次群変換装置を複
数のシステムをいずれにも切換接続可能なシステム切換
器を備えている。
次に、本発明について第1図、第2図を参照して説明す
る。
る。
第1図、第2図はそれぞれ本発明の変換装置の監視・切
換方式の一実施例における送信側の詳細ブロック図、受
信側のブロック図である。
換方式の一実施例における送信側の詳細ブロック図、受
信側のブロック図である。
第1図において従来例と同じ構成要件には第3図と同じ
符号を付しである。第1図に示すように、本実施例はp
t〜P4からの入力信号を分岐入力する現用系のMAL
、予備系のMB2と、MAI。
符号を付しである。第1図に示すように、本実施例はp
t〜P4からの入力信号を分岐入力する現用系のMAL
、予備系のMB2と、MAI。
MB2で多重変換された信号を基幹回線に切換出力する
5WA6とからなるシステム1と、同様にP11〜P1
4からの入力信号を分岐入力するMA4゜MB5と、そ
の出力信号を基幹回線に切換出力する5WA7とからな
るシステム2と、切換スイッチ(以下SW1〜5W4)
によってP1〜P4からの入力信号とpH〜P14から
の入力信号を切換えて監視する監視用多重変換装置く以
下MC)3と、MC3をシステム!、2に共用させるた
めのシステム切換スイッチ(以下5WS)10と、MA
lの出力信号(A)とMB2の出力信号(B)と5WS
10を介したMC3の出力信号(C)のビット照合を行
って障害の存在を判定して5WA6を制御するビット照
合器(以下CMP)8と、同様にシステム2の5WA7
を制御するCMP9とを備えている。
5WA6とからなるシステム1と、同様にP11〜P1
4からの入力信号を分岐入力するMA4゜MB5と、そ
の出力信号を基幹回線に切換出力する5WA7とからな
るシステム2と、切換スイッチ(以下SW1〜5W4)
によってP1〜P4からの入力信号とpH〜P14から
の入力信号を切換えて監視する監視用多重変換装置く以
下MC)3と、MC3をシステム!、2に共用させるた
めのシステム切換スイッチ(以下5WS)10と、MA
lの出力信号(A)とMB2の出力信号(B)と5WS
10を介したMC3の出力信号(C)のビット照合を行
って障害の存在を判定して5WA6を制御するビット照
合器(以下CMP)8と、同様にシステム2の5WA7
を制御するCMP9とを備えている。
次に本実施例の動作についてシステム、を例にとって説
明する。
明する。
Pl〜P4からの信号をMAL、MB2およびSW、〜
SW4を介してMC3に入力する。MAlの出力信号(
A)、MB2の出力信号(B)および5WS10を介し
たMC3の出力信号(C)をCMP8で比較照合し、ど
れかに誤りがあったときCMP8は多数決により判定を
行って5WA6に現用系■、予備系■の選択を行わせる
。すなわち、出力信号(A)、(B)が共に「有」で(
C)が「無」のときは現用系■を基幹回線に接続する。
SW4を介してMC3に入力する。MAlの出力信号(
A)、MB2の出力信号(B)および5WS10を介し
たMC3の出力信号(C)をCMP8で比較照合し、ど
れかに誤りがあったときCMP8は多数決により判定を
行って5WA6に現用系■、予備系■の選択を行わせる
。すなわち、出力信号(A)、(B)が共に「有」で(
C)が「無」のときは現用系■を基幹回線に接続する。
また、出力信号(A)が「有J、(B)が「無」で(C
)が「有」のときは予備系のMB2が障害と判定して現
用系■を基幹回線に接続する。さらに、出力信号(A)
が「無1.(B)が「有」のときは現用系のMALが障
害と判定して予備系■を基幹回線に接続する。
)が「有」のときは予備系のMB2が障害と判定して現
用系■を基幹回線に接続する。さらに、出力信号(A)
が「無1.(B)が「有」のときは現用系のMALが障
害と判定して予備系■を基幹回線に接続する。
なお、本実施例ではMC3はSW1〜 SW4および5
WS10を切換えることによってシステム2側の判定用
としても時分割に使用してシステムl+2を常時監視す
ることができるので、全体に占める付加回路の割合が減
少する。この経済的効果はシステム数が多くなるほど大
きくなる。
WS10を切換えることによってシステム2側の判定用
としても時分割に使用してシステムl+2を常時監視す
ることができるので、全体に占める付加回路の割合が減
少する。この経済的効果はシステム数が多くなるほど大
きくなる。
第2図に示す受信側は現用系分離変換装置(以下DA)
11.14と、予備系分離変換装置く以下DB)12.
15と、監視用分離変換装置く以下DC)13と、5W
A16,17と、CMP 18.1つと、システム1+
2に共用させるための5WS20と、システム0,2の
トリピユータリポートPからの入力信号を切換えてDC
13に入力するSWとで第1図に示した送信側と同様に
構成し、多数決判定を行って各トリビュータリの出力で
の照合結果により5WA16.17を制御する。
11.14と、予備系分離変換装置く以下DB)12.
15と、監視用分離変換装置く以下DC)13と、5W
A16,17と、CMP 18.1つと、システム1+
2に共用させるための5WS20と、システム0,2の
トリピユータリポートPからの入力信号を切換えてDC
13に入力するSWとで第1図に示した送信側と同様に
構成し、多数決判定を行って各トリビュータリの出力で
の照合結果により5WA16.17を制御する。
以上説明したように本発明は、監視系装置(MC,DC
)は本線系装置(MA、MB、DA、DB)と同じ回路
を使用しているため信頼度が高く、新たな監視系装置の
設計評価の工数が省かれる他、ハードウェアの互換性も
あるため保守性がよい。
)は本線系装置(MA、MB、DA、DB)と同じ回路
を使用しているため信頼度が高く、新たな監視系装置の
設計評価の工数が省かれる他、ハードウェアの互換性も
あるため保守性がよい。
また、ビット照合器(CMP)による正誤判定は多数決
原理によって明確に判定しているため本線系被監視装置
と監視系装置での障害の発生の切分けが困難という問題
が生じない。さらに、監視系装置は複数の被監視系シス
テムを時分割的に監視して共用されるためシステム数が
多いほど経済化。
原理によって明確に判定しているため本線系被監視装置
と監視系装置での障害の発生の切分けが困難という問題
が生じない。さらに、監視系装置は複数の被監視系シス
テムを時分割的に監視して共用されるためシステム数が
多いほど経済化。
効率化の効果が大きくなる。
第1図、第2図はそれぞれ本発明の変換装置の監視・切
換方式の一実施例における送信側の詳細ブロック図、受
信側のブロック図、第3図は従来方式の一例を示す多重
変換部のブロック図である。 1.4・・・現用系多重変換装置(MA) 、2.5・
・・予備系多重変換装置(MB)、3・・・監視用多重
変換装置(MC)、6,7,16.17・・・切換スイ
ッチ(SWA)、8,9.18.19・・・ビット照合
器(CMP)、10.20・・・システム切換スイッチ
(SWS)、11.14・・・現用系分離変換装置(D
A)、12.15・・・予備系分離変換装置(DB)、
13・・・監視用分離変換装置(DC)、CH・・・チ
ャネル盤、MUX・・・多重変換回路、P1P1〜P
4 + P K1〜P!4・・・トリピユータリポート
、SW1〜SW4・・・切換スイッチ。
換方式の一実施例における送信側の詳細ブロック図、受
信側のブロック図、第3図は従来方式の一例を示す多重
変換部のブロック図である。 1.4・・・現用系多重変換装置(MA) 、2.5・
・・予備系多重変換装置(MB)、3・・・監視用多重
変換装置(MC)、6,7,16.17・・・切換スイ
ッチ(SWA)、8,9.18.19・・・ビット照合
器(CMP)、10.20・・・システム切換スイッチ
(SWS)、11.14・・・現用系分離変換装置(D
A)、12.15・・・予備系分離変換装置(DB)、
13・・・監視用分離変換装置(DC)、CH・・・チ
ャネル盤、MUX・・・多重変換回路、P1P1〜P
4 + P K1〜P!4・・・トリピユータリポート
、SW1〜SW4・・・切換スイッチ。
Claims (2)
- (1)並列に接続された現用、予備および判定用の高次
群変換装置の出力端子から分岐接続した多数決判定手段
の出力によつて前記現用、予備の高次群変換装置の切換
えを行う切換器を制御することを特徴とする変換装置の
監視・切換方式。 - (2)判定用の高次群変換装置を複数のシステムをいず
れにも切換接続可能なシステム切換器を備える請求項(
1)記載の変換装置の監視・切換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34453189A JPH03203424A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 変換装置の監視・切換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34453189A JPH03203424A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 変換装置の監視・切換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203424A true JPH03203424A (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=18370001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34453189A Pending JPH03203424A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 変換装置の監視・切換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03203424A (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34453189A patent/JPH03203424A/ja active Pending
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