JPH03203488A - 音声リモートコントロール装置 - Google Patents
音声リモートコントロール装置Info
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- JPH03203488A JPH03203488A JP1341630A JP34163089A JPH03203488A JP H03203488 A JPH03203488 A JP H03203488A JP 1341630 A JP1341630 A JP 1341630A JP 34163089 A JP34163089 A JP 34163089A JP H03203488 A JPH03203488 A JP H03203488A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100162020 Mesorhizobium japonicum (strain LMG 29417 / CECT 9101 / MAFF 303099) adc3 gene Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/11—Arrangements specific to free-space transmission, i.e. transmission through air or vacuum
- H04B10/114—Indoor or close-range type systems
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L15/00—Speech recognition
- G10L15/26—Speech to text systems
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
- H03J1/0025—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor in a remote control unit
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/20—Circuits for coupling gramophone pick-up, recorder output, or microphone to receiver
- H04B1/202—Circuits for coupling gramophone pick-up, recorder output, or microphone to receiver by remote control
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- Electromagnetism (AREA)
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- Computational Linguistics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各種電子機器を遠隔操作するためのリモート
コントロール装置に係り、特に音声を用いてオーディオ
ビジュアル装置(以下、AV装置という。)等にリモー
トコントロール信号を送信するに好適な送信機に関する
。
コントロール装置に係り、特に音声を用いてオーディオ
ビジュアル装置(以下、AV装置という。)等にリモー
トコントロール信号を送信するに好適な送信機に関する
。
近年、ステレオ再生装置、テレビジョン受像機、カセッ
トテープデツキ、ビデオテープデツキ、コンパクトディ
スクプレーヤ、レーザービジョンディスクプレーヤ等の
AV装置には、リモートコントロール装置が付属されて
いる。
トテープデツキ、ビデオテープデツキ、コンパクトディ
スクプレーヤ、レーザービジョンディスクプレーヤ等の
AV装置には、リモートコントロール装置が付属されて
いる。
リモートコントロール装置は、第11図に示すように、
被制御装置102であるAV装置から離れた位置でリモ
ートコントロール信号を送信するための送信機100と
、送信されるリモートコントロール信号を受信し、その
制御内容を解読して被制御装置102に伝える受信機1
01とが一対になって構成される。
被制御装置102であるAV装置から離れた位置でリモ
ートコントロール信号を送信するための送信機100と
、送信されるリモートコントロール信号を受信し、その
制御内容を解読して被制御装置102に伝える受信機1
01とが一対になって構成される。
ここで、第12図に、−殻内なリモートコントロール信
号の構成を示す。リモートコントロール信号は、データ
送信を受信機側に知らせるためのリーダーコードと、制
御対象機器を指示するカスタムコードと反転カスタムコ
ードおよび制御対象機器の操作命令を意味するデータコ
ードと反転データコードから成る。反転カスタムコード
および反転データコードはそれぞれカスタムコードおよ
びデータコードの誤り検出に用いるためのものである。
号の構成を示す。リモートコントロール信号は、データ
送信を受信機側に知らせるためのリーダーコードと、制
御対象機器を指示するカスタムコードと反転カスタムコ
ードおよび制御対象機器の操作命令を意味するデータコ
ードと反転データコードから成る。反転カスタムコード
および反転データコードはそれぞれカスタムコードおよ
びデータコードの誤り検出に用いるためのものである。
ところで、近年ではリモートコントロール装置の多様化
に鑑み、キースイッチ操作に代えて音声による操作命令
(以下、音声命令という。)の入力を可能とする、いわ
ゆる音声リモートコントロール装置が提案されている。
に鑑み、キースイッチ操作に代えて音声による操作命令
(以下、音声命令という。)の入力を可能とする、いわ
ゆる音声リモートコントロール装置が提案されている。
第13図に従来の音声リモートコントロール装置100
の送信機の概要構成を示す。
の送信機の概要構成を示す。
音声リモートコントロール装置100は、音声命令を電
気信号に変換するためのマイクロホンMを有している。
気信号に変換するためのマイクロホンMを有している。
変換された電気信号は音声認識LSI等で構成される音
声認識回路15に入力される。音声認識回路15は、入
力された音声命令の内容を認識し、その認識結果に対応
する命令データを出力する。リモートコントロール装置
100はコントローラ部16を有しており、このコント
ローラ部16は、音声認識回路15からの命令データに
基づいて、リモートコントロール制御信号S、を送信回
路17に出力する。送信回路17はリモートコントロー
ル制御信号SRに基づいて赤外線発光ダイオードD、を
駆動し、リモートコントロール信号RCを送信する。電
源回路18はリモートコント、ロール装置100内の構
成要素各部に必要な電源を供給する。
声認識回路15に入力される。音声認識回路15は、入
力された音声命令の内容を認識し、その認識結果に対応
する命令データを出力する。リモートコントロール装置
100はコントローラ部16を有しており、このコント
ローラ部16は、音声認識回路15からの命令データに
基づいて、リモートコントロール制御信号S、を送信回
路17に出力する。送信回路17はリモートコントロー
ル制御信号SRに基づいて赤外線発光ダイオードD、を
駆動し、リモートコントロール信号RCを送信する。電
源回路18はリモートコント、ロール装置100内の構
成要素各部に必要な電源を供給する。
次に、第13図に示したリモートコントロール装置10
0の動作を説明する。
0の動作を説明する。
マイクロホンMを介して音声命令が入力されると、音声
認識回路15は、入力された音声命令をパターンデータ
化する。音声認識回路15では、この音声命令パターン
データと予め記憶されている複数の標準パターンデータ
とをそれぞれ比較し、音声命令パターンデータと標準パ
ターンデータとの相互間の距離を求める。その結果、最
も距離の短い標準パターンデータに対応する命令データ
を出力する。なお、他の音声認識の手法として単純類似
度法等の類似度法を用いて両データの類似度を求め、最
も類似度の高い標準パターンデータに対応する命令デー
タを出力する方法を採用することも可能である。このよ
うにして生成された命令データはコントローラ部16に
出力される。
認識回路15は、入力された音声命令をパターンデータ
化する。音声認識回路15では、この音声命令パターン
データと予め記憶されている複数の標準パターンデータ
とをそれぞれ比較し、音声命令パターンデータと標準パ
ターンデータとの相互間の距離を求める。その結果、最
も距離の短い標準パターンデータに対応する命令データ
を出力する。なお、他の音声認識の手法として単純類似
度法等の類似度法を用いて両データの類似度を求め、最
も類似度の高い標準パターンデータに対応する命令デー
タを出力する方法を採用することも可能である。このよ
うにして生成された命令データはコントローラ部16に
出力される。
コントローラ部16は、入力された命令データに対応す
るリモートコントロール制御信号SRを送信回路17に
送る。送信回路17は、当該リモートコントロール制御
信号SRに基づいて、赤外線発光ダイオードD1を駆動
し、リモートコントロール信号RCを送信する。このリ
モートコントロール信号RCにより被制御装置102は
リモートコントロールされる。
るリモートコントロール制御信号SRを送信回路17に
送る。送信回路17は、当該リモートコントロール制御
信号SRに基づいて、赤外線発光ダイオードD1を駆動
し、リモートコントロール信号RCを送信する。このリ
モートコントロール信号RCにより被制御装置102は
リモートコントロールされる。
以上の説明のように、従来のリモートコントロール装置
においては、音声認識処理により認識結果が得られれば
、ただちに当該認識結果に対応するリモートコントロー
ル信号を送信している。
においては、音声認識処理により認識結果が得られれば
、ただちに当該認識結果に対応するリモートコントロー
ル信号を送信している。
ところで、各リモートコントロール信号に対応する被制
御装置の動作の重要度、すなわち、誤認識により生じる
影響の大きさはすべて同一とは限らない。例えば、再生
動作と録音動作では誤認識により生じる被害は録音動作
のほうが大きいものとなる。すべての操作命令を、同一
の重要度で取扱うのではなく、操作命令項目に応じて適
宜処理を切換えることが音声認識のための処理の効率の
向上につながり、また重要な操作命令に対してはより信
頼性を向上することにつながる。
御装置の動作の重要度、すなわち、誤認識により生じる
影響の大きさはすべて同一とは限らない。例えば、再生
動作と録音動作では誤認識により生じる被害は録音動作
のほうが大きいものとなる。すべての操作命令を、同一
の重要度で取扱うのではなく、操作命令項目に応じて適
宜処理を切換えることが音声認識のための処理の効率の
向上につながり、また重要な操作命令に対してはより信
頼性を向上することにつながる。
本発明の目的は、操作命令の重要度に応じて音声認識の
ための処理を変更しつる音声リモートコントロール装置
を提供することを目的とする。
ための処理を変更しつる音声リモートコントロール装置
を提供することを目的とする。
第1図に本発明の原理説明図を示す。音声リモートコン
トロール装置1は、マイクロホンMから入力された音声
命令パターンを標準パターンと比較することにより音声
認識する音声認識部2と、その認識結果に基づいてリモ
ートコントロール信号RCを出力する送信部3と、前記
認識結果を再認識して再認識結果を送信部3に出力する
再認識部4と、前記音声命令パターンによって指示され
る操作命令の重要度を前記認識結果に基づき判断して、
判断結果信号を出力する重要度判断部5と、前記判断結
果信号に基づいて、前記認識結果を再認識部4または送
信部3に選択的に切換出力する切換部6と、を備える。
トロール装置1は、マイクロホンMから入力された音声
命令パターンを標準パターンと比較することにより音声
認識する音声認識部2と、その認識結果に基づいてリモ
ートコントロール信号RCを出力する送信部3と、前記
認識結果を再認識して再認識結果を送信部3に出力する
再認識部4と、前記音声命令パターンによって指示され
る操作命令の重要度を前記認識結果に基づき判断して、
判断結果信号を出力する重要度判断部5と、前記判断結
果信号に基づいて、前記認識結果を再認識部4または送
信部3に選択的に切換出力する切換部6と、を備える。
本発明によれば、マイクロホンMを介して音声命令が入
力されると、音声認識部2はマイクロホンMから入力さ
れた音声命令パターンを標準パターンと比較することに
より音声認識を行う。重要度判断部5は、前記音声命令
パターンによって指示される操作命令の重要度を音声認
識部2の認識結果に基づいて判断し、その判断結果信号
を切換部6に出力する。切換部6は判断結果信号に基づ
いて、前記認識結果を再認識部4または送信部3のいず
れかに出力する。再認識部4は、入力された認識結果を
再認識して再認識結果を送信部3に出力する。したがっ
て、送信部3は操作命令の重要度に応じて、音声認識部
2の認識結果または再認識部4の再認識結果のいずれか
に基づいてリモートコントロール信号RCを送信する。
力されると、音声認識部2はマイクロホンMから入力さ
れた音声命令パターンを標準パターンと比較することに
より音声認識を行う。重要度判断部5は、前記音声命令
パターンによって指示される操作命令の重要度を音声認
識部2の認識結果に基づいて判断し、その判断結果信号
を切換部6に出力する。切換部6は判断結果信号に基づ
いて、前記認識結果を再認識部4または送信部3のいず
れかに出力する。再認識部4は、入力された認識結果を
再認識して再認識結果を送信部3に出力する。したがっ
て、送信部3は操作命令の重要度に応じて、音声認識部
2の認識結果または再認識部4の再認識結果のいずれか
に基づいてリモートコントロール信号RCを送信する。
第2図乃至第10図を参照して、本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1実施例
(1)外観
まず、音声リモートコントロール装置(送信機)の外観
について説明する。第2図に示すように、音声リモート
コントロール装置10Aは、“へ”の字状のケーシング
11により一体に構成されている。ケーシング11の一
面にマイクロホンMが設けられ、ケーシング11の上面
には、リモートコントロール信号を送信するための赤外
線発光ダイオードDIが設けられている。ケーシング1
1の側面には音声を入力する際に押圧することにより閉
動作する音声入力スイッチ(以下、トークスイッチとい
う。)12および音声認識動作と音声登録動作を切換え
る動作切換スイッチ13が設けられている。ケーシング
11の内部には本発明に係る音声リモートコントロール
装fllOAの電子回路が内蔵されている。
について説明する。第2図に示すように、音声リモート
コントロール装置10Aは、“へ”の字状のケーシング
11により一体に構成されている。ケーシング11の一
面にマイクロホンMが設けられ、ケーシング11の上面
には、リモートコントロール信号を送信するための赤外
線発光ダイオードDIが設けられている。ケーシング1
1の側面には音声を入力する際に押圧することにより閉
動作する音声入力スイッチ(以下、トークスイッチとい
う。)12および音声認識動作と音声登録動作を切換え
る動作切換スイッチ13が設けられている。ケーシング
11の内部には本発明に係る音声リモートコントロール
装fllOAの電子回路が内蔵されている。
(■)電子回路の構成
第3図に音声リモートコントロール装置10Aの電子回
路を示す。第3図において、第13図の従来例と同一の
部分には同一の符号を付して以下、説明する。
路を示す。第3図において、第13図の従来例と同一の
部分には同一の符号を付して以下、説明する。
本実施例において、第13図の従来例と異なる主な点は
、次に示し、第1〜第4の点である。第1の点は、音声
入力時にのみ音声リモートコントロール装置10Aを動
作可能状態にするための動作状態制御信号S。をコント
ローラ部16Aに出力するためのトークスイッチ12を
備えた点である。このトークスイッチ12は、いわゆる
ブツシュ釦式の自動復帰形スイッチや、スライドスイッ
チ等を用いることができる。
、次に示し、第1〜第4の点である。第1の点は、音声
入力時にのみ音声リモートコントロール装置10Aを動
作可能状態にするための動作状態制御信号S。をコント
ローラ部16Aに出力するためのトークスイッチ12を
備えた点である。このトークスイッチ12は、いわゆる
ブツシュ釦式の自動復帰形スイッチや、スライドスイッ
チ等を用いることができる。
第2の点は、音声認識回路1.5 Aに標準パターン記
憶部5を備えた点である。この標準パターン記憶部5は
、同一の音声命令について相異なる複数の標準パターン
データを記憶する。例えば、音声命令Aについては、標
準パターンデータPAl〜P 1音声命令Bについては
標準パターンデー^n 夕PB1〜PB11の複数の標準パターンデータを記憶
する。
憶部5を備えた点である。この標準パターン記憶部5は
、同一の音声命令について相異なる複数の標準パターン
データを記憶する。例えば、音声命令Aについては、標
準パターンデータPAl〜P 1音声命令Bについては
標準パターンデー^n 夕PB1〜PB11の複数の標準パターンデータを記憶
する。
第3の点は、コントローラ部16Aに第1図における再
認識部4、重要度判断部5、切換部6の機能を持たせた
点である。より具体的には、音声認識回路2の認識結果
に対応する操作命令が重要度が高い場合と判断した場合
には、当該認識結果に対応する複数の標準パターンデー
タ、例えば認識結果が音声命令Aであるどしたならば標
準パターンデータP −P 、のそれぞれの認識結
果をAI An 集計し、再認識結果としての命令データを出力する。こ
れによりコントローラ部16Aは当該命令の重要度に見
合う認識結果が得られない場合には命令データを出力し
ないこととなる。
認識部4、重要度判断部5、切換部6の機能を持たせた
点である。より具体的には、音声認識回路2の認識結果
に対応する操作命令が重要度が高い場合と判断した場合
には、当該認識結果に対応する複数の標準パターンデー
タ、例えば認識結果が音声命令Aであるどしたならば標
準パターンデータP −P 、のそれぞれの認識結
果をAI An 集計し、再認識結果としての命令データを出力する。こ
れによりコントローラ部16Aは当該命令の重要度に見
合う認識結果が得られない場合には命令データを出力し
ないこととなる。
第4の点は、動作切換スイッチ13を備えた点である。
この動作切換スイッチ13は、音声認識回路15Aの動
作を音声登録モードと音声認識モードとを切換えるため
のモード切換スイッチ13であり、動作切換信号をコン
)・ローラ部16Aに出力する。
作を音声登録モードと音声認識モードとを切換えるため
のモード切換スイッチ13であり、動作切換信号をコン
)・ローラ部16Aに出力する。
さて、音声認識回路15Aは、第5図に示すように、マ
イクロホンMを介して入力された音声命令をアナログ処
理しその結果を時分割デジタルデータ20として出力す
るアナログ処理部21と、アナログ処理部21の時分割
デジタルデータ20に基づいて音声認識を行う音声認識
プロセッサ22と、音声認識のための標準パターンデー
タを記憶するメモリ23Aと、外部とのインターフェー
ス動作を行うインターフェース部24と、を備えている
。
イクロホンMを介して入力された音声命令をアナログ処
理しその結果を時分割デジタルデータ20として出力す
るアナログ処理部21と、アナログ処理部21の時分割
デジタルデータ20に基づいて音声認識を行う音声認識
プロセッサ22と、音声認識のための標準パターンデー
タを記憶するメモリ23Aと、外部とのインターフェー
ス動作を行うインターフェース部24と、を備えている
。
メモリ23Aは、第4図における標準パターン記憶部5
として機能し、同一の音声命令について相異なる複数の
標準パターンデータPAt〜PAn’P −P 、
・・・、Pい、−P□を記憶している。
として機能し、同一の音声命令について相異なる複数の
標準パターンデータPAt〜PAn’P −P 、
・・・、Pい、−P□を記憶している。
BI Bn
アナログ処理部21は、第5図に示すように、大別して
、マイクロホンMを介して入力された音声命令を適当な
レベルに増幅する増幅器30と、増幅器の出力を所定の
周波数帯域毎に分割し分割された各周波数帯域毎の波形
を整流して出力するフィルタバンク31と、フィルタバ
ンク31の出力信号を各周波数帯域毎にアナログ/デジ
タル変換を行うアナログ/デジタル変換部(以下、A/
D変換部という。)32と、音声認識プロセッサ22と
のデータのやり取りのインターフェース動作を行うイン
ターフェース部33と、を備えている。
、マイクロホンMを介して入力された音声命令を適当な
レベルに増幅する増幅器30と、増幅器の出力を所定の
周波数帯域毎に分割し分割された各周波数帯域毎の波形
を整流して出力するフィルタバンク31と、フィルタバ
ンク31の出力信号を各周波数帯域毎にアナログ/デジ
タル変換を行うアナログ/デジタル変換部(以下、A/
D変換部という。)32と、音声認識プロセッサ22と
のデータのやり取りのインターフェース動作を行うイン
ターフェース部33と、を備えている。
フィルタバンク31は、入力音声を複数(第6図(a)
では4つの例を示す。)の周波数帯域に分割するバンド
パスフィルタ部35と、バンドパスフィルタ部35の出
力信号の整流を行う整流器部36と、整流器部36の出
力信号のリップル成分を除去するローパスフィルタ部3
7と、を含んでいる。
では4つの例を示す。)の周波数帯域に分割するバンド
パスフィルタ部35と、バンドパスフィルタ部35の出
力信号の整流を行う整流器部36と、整流器部36の出
力信号のリップル成分を除去するローパスフィルタ部3
7と、を含んでいる。
バンドパスフィルタ部35は、複数の周波数帯域数に対
応してそれぞれ中心周波数f がfo1f Sf、f
(ただし、foくflくf2く1 2 3 f3とする。)に設定された複数(図上、4つ)のバン
ドパスフィルタBPF −BPF3からなる。
応してそれぞれ中心周波数f がfo1f Sf、f
(ただし、foくflくf2く1 2 3 f3とする。)に設定された複数(図上、4つ)のバン
ドパスフィルタBPF −BPF3からなる。
整流器部36は、バンドパスフィルタ部35の各バンド
パスフィルタBPF −BPF3にそれぞれ直列に接
続された整流器RCTo−RCT3を備え、各周波数帯
域毎にBPF −BPF3の出力信号を整流する。
パスフィルタBPF −BPF3にそれぞれ直列に接
続された整流器RCTo−RCT3を備え、各周波数帯
域毎にBPF −BPF3の出力信号を整流する。
ローパスフィルタ部37は、整流器部36の各整流器R
CT −RCT3にそれぞれ直列に接続されたローパ
スフィルタLPFD−LPF3を備え、各周波数帯域毎
の整流波形に含まれるリップル成分を除去する。
CT −RCT3にそれぞれ直列に接続されたローパ
スフィルタLPFD−LPF3を備え、各周波数帯域毎
の整流波形に含まれるリップル成分を除去する。
A/D変換部32は、ローパスフィルタ部37の各ロー
パスフィルタLPF −LPF3にそれぞれ直列に接
続され、各ローバスイルタLPF。
パスフィルタLPF −LPF3にそれぞれ直列に接
続され、各ローバスイルタLPF。
〜LPF3の出力信号のアナログ/デジタル変換を行う
A/DコンバータADC−ADC3を備えて構成さる。
A/DコンバータADC−ADC3を備えて構成さる。
ここで、アナログ処理部21の動作を説明する。
ただし、説明の簡略化のため、1つの分割周波数帯域、
(例えばバンドパスフィルタBPF3系)の処理につい
てのみ説明するが、他の分割周波数帯域についても同様
の処理が行われる。
(例えばバンドパスフィルタBPF3系)の処理につい
てのみ説明するが、他の分割周波数帯域についても同様
の処理が行われる。
マイクロホンMから音声命令が入力されると、その出力
電気信号は増幅器30により適当な信号レベルに増幅さ
れた信号Aが出力される(第6図(b)参照) 増幅さ
れた信号AはバンドパスフィルタBPF3に入力され、
バンドパスフィルタBPF3の通過帯域成分信号Bのみ
が整流器RCT3に出力される(第6図(c)参照)。
電気信号は増幅器30により適当な信号レベルに増幅さ
れた信号Aが出力される(第6図(b)参照) 増幅さ
れた信号AはバンドパスフィルタBPF3に入力され、
バンドパスフィルタBPF3の通過帯域成分信号Bのみ
が整流器RCT3に出力される(第6図(c)参照)。
信号BはRCT3により整流され、その整流出力信号C
は、ローパスフィルタLPF3に入力される。
は、ローパスフィルタLPF3に入力される。
ローパスフィルタL P F 3は信号Cに含まれるリ
ップル成分を除去し、その出力信号D(第6図(e)参
照)をA/D:IンバータADC3に出力する。A/D
コンバータA、 D Caは、入力され、例えば、第6
図(f)に示すように、4ビツトの時分割デジタルデー
タ(1010) (0111)、(口l口l)、(
[1111)、(1101)、・・・の信号Eに変換す
る。
ップル成分を除去し、その出力信号D(第6図(e)参
照)をA/D:IンバータADC3に出力する。A/D
コンバータA、 D Caは、入力され、例えば、第6
図(f)に示すように、4ビツトの時分割デジタルデー
タ(1010) (0111)、(口l口l)、(
[1111)、(1101)、・・・の信号Eに変換す
る。
音声認識プロセッサ22は、第5図に示すように、コン
トローラ部16から与えられる制御コマンドの解析、処
理および音声認識プロセッサ全体の制御を行うシステム
コントローラ部4oと、距離演算およびメモリ23Aの
管理を行うデジタル処理部41と、を備える。
トローラ部16から与えられる制御コマンドの解析、処
理および音声認識プロセッサ全体の制御を行うシステム
コントローラ部4oと、距離演算およびメモリ23Aの
管理を行うデジタル処理部41と、を備える。
システムコントローラ部4oは、当該音声リモートコン
トロール装置10全体を統括的に制御するCPU42と
、その制御用プログラムを格納するROM43と、デー
タを一時的に格納するRAM44と、アナログ処理部2
1およびデジタル処理部41とのデータのやり取りのイ
ンターフェース動作を行うインターフェース部45と、
を備える。
トロール装置10全体を統括的に制御するCPU42と
、その制御用プログラムを格納するROM43と、デー
タを一時的に格納するRAM44と、アナログ処理部2
1およびデジタル処理部41とのデータのやり取りのイ
ンターフェース動作を行うインターフェース部45と、
を備える。
デジタル処理部41は、距離演算および演算結果に基づ
いて入力音声を特定する演算部46と、距離演算に必要
なデータを格納するデータRA、 Mと、距離演算のプ
ログラムを格納するROMと、−時的に処理データを格
納するワーキングRAMと、アナログ処理部21および
システムコントローラ部40とのデータのやりとりのイ
ンターフェース動作を行うインターフェース部50と、
メモリ23Aとのデータのやり取りのインターフェース
動作を行うインターフェース部51と、を備える。
いて入力音声を特定する演算部46と、距離演算に必要
なデータを格納するデータRA、 Mと、距離演算のプ
ログラムを格納するROMと、−時的に処理データを格
納するワーキングRAMと、アナログ処理部21および
システムコントローラ部40とのデータのやりとりのイ
ンターフェース動作を行うインターフェース部50と、
メモリ23Aとのデータのやり取りのインターフェース
動作を行うインターフェース部51と、を備える。
次に、音声認識プロセッサ22の動作について説明する
(第5図参照)。コントローラ部16Aから、制御コマ
ンドがインターフェース部24を介して入力されると、
システムコントローラ部40はインターフェース部50
およびインターフェース部45を介して、当該制御コマ
ンドを取り込み、制御コマンドを解析する。解析結果が
音声認識動作を指示するものである場合には、再びイン
ターフェース部45およびインターフェース部50を介
してデジタル処理部41に音声認識処理を行うよう指示
する。
(第5図参照)。コントローラ部16Aから、制御コマ
ンドがインターフェース部24を介して入力されると、
システムコントローラ部40はインターフェース部50
およびインターフェース部45を介して、当該制御コマ
ンドを取り込み、制御コマンドを解析する。解析結果が
音声認識動作を指示するものである場合には、再びイン
ターフェース部45およびインターフェース部50を介
してデジタル処理部41に音声認識処理を行うよう指示
する。
指示を受けたデジタル処理部41は、時分割デジタルデ
ータ(入力音声)20をアナログ処理部21からインタ
ーフェース部50を介して、データRAM47に取り込
む。演算部46は、メモリ23Aに記憶された複数の標
準パターンデータP −P 、P −P 、・
・・、PMl〜P□のうちA1 ^n BI
Bn から第1番目のアドレスに記憶されている標準パターン
データをインターフェース部51を介して読出す。読み
出された標準パターンデータを構成する複数の時分割デ
ジタルデータのうち第1番目の時分割デジタルデータと
、入力音声の第1番目の時分割データのそれぞれの対数
を取り、それらの差を求める。さらに得られた差を二乗
してそれらの総和を求めることにより距離りを求める。
ータ(入力音声)20をアナログ処理部21からインタ
ーフェース部50を介して、データRAM47に取り込
む。演算部46は、メモリ23Aに記憶された複数の標
準パターンデータP −P 、P −P 、・
・・、PMl〜P□のうちA1 ^n BI
Bn から第1番目のアドレスに記憶されている標準パターン
データをインターフェース部51を介して読出す。読み
出された標準パターンデータを構成する複数の時分割デ
ジタルデータのうち第1番目の時分割デジタルデータと
、入力音声の第1番目の時分割データのそれぞれの対数
を取り、それらの差を求める。さらに得られた差を二乗
してそれらの総和を求めることにより距離りを求める。
すなわち、距離りは、
となる。ここで、
X:時分割数
f (t) :入力音声データ
(時分割デジタルデータ)
fs(t):標準パターンデータ
(時分割デジタルデータ)
である。以下同様にして、すべての標準パターンデータ
について距離りを演算する。その演算された距離りの値
が小さいものほど音声命令に類似するデータである確率
が高い。このようにして得られた認識結果を、各音声命
令について集計する。
について距離りを演算する。その演算された距離りの値
が小さいものほど音声命令に類似するデータである確率
が高い。このようにして得られた認識結果を、各音声命
令について集計する。
その結果、音声命令についての相異なる複数の標準パタ
ーン全体として最も類似する音声命令に対応する命令デ
ータを、音声認識回路15Aの命令データとして、イン
ターフェース部24を介してコントローラ部16Aに出
力する。
ーン全体として最も類似する音声命令に対応する命令デ
ータを、音声認識回路15Aの命令データとして、イン
ターフェース部24を介してコントローラ部16Aに出
力する。
(I[I)全体動作
次に、本発明の実施例に係る音声リモートコントロール
装置10A全体の一連の動作を説明する。
装置10A全体の一連の動作を説明する。
まず、音声リモートコントロール装置10の操作手順と
その操作に伴う動作の概要を説明する。
その操作に伴う動作の概要を説明する。
音声リモートコントロール装置10の動作は1・−クス
イッチ12の抑圧または解除(ONloFF)に依存す
る。トークスイッチ12を押した場合は送信動作可能と
なり、トークスイッチ12を解除した場合は低消費電力
モードにて音声命令の入力待ちの状態で待機する。音声
命令の入力モードには2通りあり、ひとつは操作者の音
声命令の登録であり、他のひとつは操作者の音声命令の
認識である。音声命令の登録とは操作者が任意に決定し
た命令用語、例えば“再生”という操作命令を“プレイ
”と発音して音声リモートコントロール装置10A内に
記録させることである。音声命令の認識は、上記のよう
に登録された命令用語、例えば“プレイ“が入力された
場合、その“プレイ”を“再生動作”と認識し、そのた
めの命令データを生成することである。
イッチ12の抑圧または解除(ONloFF)に依存す
る。トークスイッチ12を押した場合は送信動作可能と
なり、トークスイッチ12を解除した場合は低消費電力
モードにて音声命令の入力待ちの状態で待機する。音声
命令の入力モードには2通りあり、ひとつは操作者の音
声命令の登録であり、他のひとつは操作者の音声命令の
認識である。音声命令の登録とは操作者が任意に決定し
た命令用語、例えば“再生”という操作命令を“プレイ
”と発音して音声リモートコントロール装置10A内に
記録させることである。音声命令の認識は、上記のよう
に登録された命令用語、例えば“プレイ“が入力された
場合、その“プレイ”を“再生動作”と認識し、そのた
めの命令データを生成することである。
いま、トークスイッチ12は押されておらず、音声リモ
ートコントロール装置10Aは低消費電力モードで待機
状態であるものとする。
ートコントロール装置10Aは低消費電力モードで待機
状態であるものとする。
まず、コントローラ部16Aは登録バッファ番号をlに
初期化する(ステップSl)。
初期化する(ステップSl)。
次に、コントローラ部16Aはトークスイッチ12が押
されているか否かを検出する(ステップ32)。この検
出は、動作状態制御信号SCが出力されているか否かを
検出することによって行われる。このとき動作状態制御
信号S。が出力されていれば、トークスイッチ12が押
されていることを意味し、コントローラ部16Aは電源
制御回路14に制御信号Svを出力する。電源制御回路
14は電源供給を通常動作モードとし、音声リモートコ
ントロール装置10Aを動作可能状態とする(ステップ
34)。
されているか否かを検出する(ステップ32)。この検
出は、動作状態制御信号SCが出力されているか否かを
検出することによって行われる。このとき動作状態制御
信号S。が出力されていれば、トークスイッチ12が押
されていることを意味し、コントローラ部16Aは電源
制御回路14に制御信号Svを出力する。電源制御回路
14は電源供給を通常動作モードとし、音声リモートコ
ントロール装置10Aを動作可能状態とする(ステップ
34)。
トークスイッチ12が押されていない場合には、低消費
電力モードのままとし、ステップS2およびステップS
3の処理を繰り返す。
電力モードのままとし、ステップS2およびステップS
3の処理を繰り返す。
その後、コントローラ部16Aは動作切換スイッチ13
の状態を読み込み、登録モードであるか否かを判別する
(ステップS5)。
の状態を読み込み、登録モードであるか否かを判別する
(ステップS5)。
登録モードである場合には、ステップS6の処理に移行
し、コントローラ部16Aは音声認識回路15Aに音声
登録処理に移るようにコマンドを出力する。これと同時
にコントローラ部16Aは登録バッファ番号を音声認識
回路15Aに通知する(ステップS6)。
し、コントローラ部16Aは音声認識回路15Aに音声
登録処理に移るようにコマンドを出力する。これと同時
にコントローラ部16Aは登録バッファ番号を音声認識
回路15Aに通知する(ステップS6)。
音声認識回路15Aは、メモリ23A上の図示しない当
該登録バッファ、すなわち、この場合には登録バッファ
番号=1の登録バッファに音声認識標準パターンデータ
の格納を行う(ステップS7)。
該登録バッファ、すなわち、この場合には登録バッファ
番号=1の登録バッファに音声認識標準パターンデータ
の格納を行う(ステップS7)。
一方、コントローラ部16Aは音声認識回路15のステ
ータスレジスタを読み込み、登録が終了したか否かを判
別する(ステップS8)。いまだ登録が終了していない
場合には、ステップS7からステップS8の処理を繰り
返し、待機状態となる。登録が終了した場合には、登録
バッファ番号を1増加する(ステップS9)。
ータスレジスタを読み込み、登録が終了したか否かを判
別する(ステップS8)。いまだ登録が終了していない
場合には、ステップS7からステップS8の処理を繰り
返し、待機状態となる。登録が終了した場合には、登録
バッファ番号を1増加する(ステップS9)。
次に、コントローラ部16Aは、登録バッファ番号が登
録可能最大番号Nmaxを越えたか否かを判別しくステ
ップ510)、越えていない場合にはステップS2の処
理に移行する。越えている場合にはコントローラ部16
Aは登録モードを解除するコマンドを音声認識回路15
Aに出力し、登録モードを解除して(ステップ511)
、処理をステップS2に移行する。
録可能最大番号Nmaxを越えたか否かを判別しくステ
ップ510)、越えていない場合にはステップS2の処
理に移行する。越えている場合にはコントローラ部16
Aは登録モードを解除するコマンドを音声認識回路15
Aに出力し、登録モードを解除して(ステップ511)
、処理をステップS2に移行する。
登録モードでない場合、すなわち、認識モードの場合、
コントローラ部16Aは、音声認識回路15Aに音声認
識コマンドを出力する(ステップ512)。音声認識回
路15Aは上述したような方法により、音声認識処理を
行う(ステップ513)。
コントローラ部16Aは、音声認識回路15Aに音声認
識コマンドを出力する(ステップ512)。音声認識回
路15Aは上述したような方法により、音声認識処理を
行う(ステップ513)。
一方、コントローラ部16Aは音声認識回路15Aの図
示しないステータスレジスタを読み込み、認識が終了し
たか否かを判別する(ステップ514)。いまだ認識が
終了していない場合には、ステップS13からステップ
814の処理を繰り返し、待機状態となる。認識が終了
した場合には、入力音声データと標準パターンデータが
一致していたか否か、すなわち、距離りが所定範囲内に
あるか否かを判別する(ステップ15)。一致していた
場合には、コントローラ部16Aは認識結果に対応する
標準パターンデータのうち認識結果が一致]7た標準パ
ターンデータ数をカウントする(ステップ516)。以
下、このカウント数をパターンカウント値と呼ぶ。
示しないステータスレジスタを読み込み、認識が終了し
たか否かを判別する(ステップ514)。いまだ認識が
終了していない場合には、ステップS13からステップ
814の処理を繰り返し、待機状態となる。認識が終了
した場合には、入力音声データと標準パターンデータが
一致していたか否か、すなわち、距離りが所定範囲内に
あるか否かを判別する(ステップ15)。一致していた
場合には、コントローラ部16Aは認識結果に対応する
標準パターンデータのうち認識結果が一致]7た標準パ
ターンデータ数をカウントする(ステップ516)。以
下、このカウント数をパターンカウント値と呼ぶ。
次に、コントローラ部16Aは認識結果が重要操作に対
応するものであるか否かを判別する(ステップ517)
。重要操作に対応するものではない場合には、パターン
カウント値が所定の第2カウント値以上であるか否かを
判別する(ステップ518)。この第2カウント値は、
例えば、過半数の標準パターンデータで同一の認識結果
が得られる場合に相当し、パターンカウント値がこの値
以下のものについては認識できないとしてステップ82
2の処理に移行する。パターンカウント値が第2カウン
ト値以上である場合には、コントローラ部16Aは、当
該認識データに基づいて、送信回路17にリモートコン
トロ−ル を出力する(ステップS20)。
応するものであるか否かを判別する(ステップ517)
。重要操作に対応するものではない場合には、パターン
カウント値が所定の第2カウント値以上であるか否かを
判別する(ステップ518)。この第2カウント値は、
例えば、過半数の標準パターンデータで同一の認識結果
が得られる場合に相当し、パターンカウント値がこの値
以下のものについては認識できないとしてステップ82
2の処理に移行する。パターンカウント値が第2カウン
ト値以上である場合には、コントローラ部16Aは、当
該認識データに基づいて、送信回路17にリモートコン
トロ−ル を出力する(ステップS20)。
認識結果が重要操作に対応するものである場合には、パ
ターンカウント値が第1カウント値以上であるか否かを
判別する(ステップS19)。この第1カウント値は、
例えば、9割以上の標準パターンデータで同一の認識結
果が得られる場合に相当し、重要度の高い操作命令につ
いてはこの条件を満たさない場合にはリモートコントロ
ール信号RCは出力されないこととなる。
ターンカウント値が第1カウント値以上であるか否かを
判別する(ステップS19)。この第1カウント値は、
例えば、9割以上の標準パターンデータで同一の認識結
果が得られる場合に相当し、重要度の高い操作命令につ
いてはこの条件を満たさない場合にはリモートコントロ
ール信号RCは出力されないこととなる。
コントローラ部16Aは、当該認識データに基づいて、
送信回路17にリモートコントロール制御信号SRを出
力する(ステ・ツブS20)。
送信回路17にリモートコントロール制御信号SRを出
力する(ステ・ツブS20)。
リモートコントロール制御信号SRを受は取った送信回
路17は、該当するリモートコンI・ロール信号RCを
送信する(ステップS21)。
路17は、該当するリモートコンI・ロール信号RCを
送信する(ステップS21)。
ステップ15における判別の結果、一致していない場合
には、ブザー音を鳴らすなどのエラー処理を行い(ステ
ップS22)、処理をステ・ツブS2に移行する。
には、ブザー音を鳴らすなどのエラー処理を行い(ステ
ップS22)、処理をステ・ツブS2に移行する。
以上の説明のように、第1実施例によれば、入力音声命
令を同一の音声命令についての相異なる複数の標準パタ
ーンデータPAt〜PAn”Bl〜P 1・・ P1〜
PMnに基づいて、認識処理を行n い、さらにその認識結果が重要操作に対応するものであ
れば、再認識処理を行って、誤認識率を低下させること
ができる。
令を同一の音声命令についての相異なる複数の標準パタ
ーンデータPAt〜PAn”Bl〜P 1・・ P1〜
PMnに基づいて、認識処理を行n い、さらにその認識結果が重要操作に対応するものであ
れば、再認識処理を行って、誤認識率を低下させること
ができる。
第2実施例
次に、第2実施例について説明する。なお、外観説明は
第1実施例の説明を援用し、以下、異なる部分を説明す
る。
第1実施例の説明を援用し、以下、異なる部分を説明す
る。
(I)電子回路の構成
第8図に音声リモートコントロール装置10Bの電子回
路を示す。
路を示す。
本実施例の特徴は、第1に、複数の音声認識プロセッサ
22−1〜22□を備えた点である。これらの音声認識
プロセッサ22−1〜22□同一の音声命令について各
々独自の標準パターンデータを有し、各々独立に音声認
識処理を行う。例えば、音声認識プロセッサ22−1に
ついては、標準ノくターンデータP 、P 、・・
・ pHi1であり、音声認^I Bl 識プロセッサ22..2については、標準ノくターンデ
” A2” B2’・・・ 1M2である。これらの標
準パターンデータはメモリ23B上の異なる領域に記憶
させても良いし、各音声認識プロセ・ソサ22 〜22
ごとにメモリを備え、それらに各々記憶させるように
構成しても良い。
22−1〜22□を備えた点である。これらの音声認識
プロセッサ22−1〜22□同一の音声命令について各
々独自の標準パターンデータを有し、各々独立に音声認
識処理を行う。例えば、音声認識プロセッサ22−1に
ついては、標準ノくターンデータP 、P 、・・
・ pHi1であり、音声認^I Bl 識プロセッサ22..2については、標準ノくターンデ
” A2” B2’・・・ 1M2である。これらの標
準パターンデータはメモリ23B上の異なる領域に記憶
させても良いし、各音声認識プロセ・ソサ22 〜22
ごとにメモリを備え、それらに各々記憶させるように
構成しても良い。
第2に、コントローラ部16Bに再認識部4、重要度判
断部5、切換部6の機能を持たせた点である。より具体
的には、音声認識回路15Bの認識結果に対応する操作
命令が重要度が高い場合と判断した場合には、各音声認
識プロセッサ22−1〜22 の認識結果を集計し、再
認識結果としての命令データをを出力する。これにより
コントローラ部16Bは当該操作命令の重要度に見合う
認識結果が得られない場合には命令データを出力しない
こととなる。
断部5、切換部6の機能を持たせた点である。より具体
的には、音声認識回路15Bの認識結果に対応する操作
命令が重要度が高い場合と判断した場合には、各音声認
識プロセッサ22−1〜22 の認識結果を集計し、再
認識結果としての命令データをを出力する。これにより
コントローラ部16Bは当該操作命令の重要度に見合う
認識結果が得られない場合には命令データを出力しない
こととなる。
さて、音声認識回路15Bは、第9図に示すようにマイ
クロホンMを介して入力された音声命令をアナログ処理
し、その結果を時分割デジタルデータ20として出力す
るアナログ処理部21と、アナログ処理部2王の時分割
デジタルデータ20に基づいてそれぞれ独自に音声認、
識を行う複数の音声認識プロセッサ22−1〜22−n
と、音声認識のための標準パターンデータP−P,P
〜A1 141 人2 P ・・・ PAn−P□を各音声認識プロセ・ノサ
ご!.12ゝ とに対応させて記憶するメモリ23Bと、外部とのイン
ターフェース動作を行うインターフェース部24と、を
備えている。
クロホンMを介して入力された音声命令をアナログ処理
し、その結果を時分割デジタルデータ20として出力す
るアナログ処理部21と、アナログ処理部2王の時分割
デジタルデータ20に基づいてそれぞれ独自に音声認、
識を行う複数の音声認識プロセッサ22−1〜22−n
と、音声認識のための標準パターンデータP−P,P
〜A1 141 人2 P ・・・ PAn−P□を各音声認識プロセ・ノサ
ご!.12ゝ とに対応させて記憶するメモリ23Bと、外部とのイン
ターフェース動作を行うインターフェース部24と、を
備えている。
メモリ23Bは、アドレス領域を各音声認識プロセッサ
ごとに割り当てて、標準パターンデータPAl〜PMI
、2人2〜P1.12、… PAIINPMIIを記憶
している。
ごとに割り当てて、標準パターンデータPAl〜PMI
、2人2〜P1.12、… PAIINPMIIを記憶
している。
アナログ処理部21、各音声認識プロセッサ22−1〜
22□およびインターフェース部24についての説明は
第1実施例の説明を援用し、以下具なる部分を説明する
。
22□およびインターフェース部24についての説明は
第1実施例の説明を援用し、以下具なる部分を説明する
。
(n)全体動作
次に、第2実施例にかかる音声リモートコントロール装
置10B全体の一連の動作を第10図の動作フローチャ
ートを参照して説明する。
置10B全体の一連の動作を第10図の動作フローチャ
ートを参照して説明する。
いま、トークスイッチ12は押されておらず、音声リモ
ートコントロール装置10Bは待機状態であるものとす
る。
ートコントロール装置10Bは待機状態であるものとす
る。
まず、コントローラ部16Bは登録バッファ番号を1に
初期化する(ステップ531)。さらにプロセッサ番号
を1に設定し、当該プロセッサ番号に該当する音声認識
プロセッサ、例えば、音声認識プロセッサ22−1を動
作可能状態とする(ステップ532)。
初期化する(ステップ531)。さらにプロセッサ番号
を1に設定し、当該プロセッサ番号に該当する音声認識
プロセッサ、例えば、音声認識プロセッサ22−1を動
作可能状態とする(ステップ532)。
次に、コントローラ部16Bはトークスイッチ12が押
されているか否かを検出する(ステップ533)。この
検出は、動作状態制御信号S。が出力されているか否か
を検出することによって行われる。このとき動作状態制
御信号SCが出力されていれば、トークスイッチエ2が
押されていることを意味し、コントローラ部16Bは音
声リモートコントロール装置10Bを音声命令が受付可
能な状態にする。
されているか否かを検出する(ステップ533)。この
検出は、動作状態制御信号S。が出力されているか否か
を検出することによって行われる。このとき動作状態制
御信号SCが出力されていれば、トークスイッチエ2が
押されていることを意味し、コントローラ部16Bは音
声リモートコントロール装置10Bを音声命令が受付可
能な状態にする。
トークスイッチ12が押されていない場合には、待機状
態のままとし、ステップ832〜ステツプS33の処理
を繰り返す。
態のままとし、ステップ832〜ステツプS33の処理
を繰り返す。
その後、コントローラ部16Bは動作切換スイッチ13
の状態を読み込み、登録モードであるか否かを判別する
(ステップ534)。
の状態を読み込み、登録モードであるか否かを判別する
(ステップ534)。
登録モードである場合には、ステップS35の処理に移
行し、コントローラ部16は音声認識回路15Bに音声
登録処理に移るようにコマンドを出力する。これと同時
にコントローラ部16は登録バッファ番号を音声認識回
路15Bに通知する(ステップ535)。
行し、コントローラ部16は音声認識回路15Bに音声
登録処理に移るようにコマンドを出力する。これと同時
にコントローラ部16は登録バッファ番号を音声認識回
路15Bに通知する(ステップ535)。
音声認識回路15Bは、メモリ23B上の当該音声認識
プロセッサに対応する図示しない当該登録バッファ、す
なわち、この場合には登録バッファ番号=1の登録バッ
ファに音声認識標準パターンデータの格納を行う(ステ
ップ536)。
プロセッサに対応する図示しない当該登録バッファ、す
なわち、この場合には登録バッファ番号=1の登録バッ
ファに音声認識標準パターンデータの格納を行う(ステ
ップ536)。
一方、コントローラ部16Bは音声認識回路15Bのス
テータスレジスタを読み込み、登録が終了したか否かを
判別する(ステップ537)。
テータスレジスタを読み込み、登録が終了したか否かを
判別する(ステップ537)。
いまだ登録が終了していない場合には、ステップS36
からステップ337の処理を繰り返し、待機状態となる
。
からステップ337の処理を繰り返し、待機状態となる
。
登録が終了!、た場合には、登録バッファ番号を1増加
する(ステップ538)。
する(ステップ538)。
次に、コントローラ部16Bは、登録バッファ番号が当
該音声認識プロセッサについての登録可能最大番号Nm
axを越えたか否かを判別しくステップ539)、越え
ていない場合にはステップ832の処理に移行する。
該音声認識プロセッサについての登録可能最大番号Nm
axを越えたか否かを判別しくステップ539)、越え
ていない場合にはステップ832の処理に移行する。
越えている場合には、コントローラ部16Bはプロセッ
サ番号が音声認識プロセッサ数P maXを越えたか否
かを判別しくステップ540)、越えていない場合には
ステップS41の処理に移行する。
サ番号が音声認識プロセッサ数P maXを越えたか否
かを判別しくステップ540)、越えていない場合には
ステップS41の処理に移行する。
コントローラ部16Bは登録バッファ番号を再び1に設
定する(ステップ541)。さらにプロセッサ番号を1
増加し、当該プロセッサ番号に該当する音声認識プロセ
ッサ、例えば、音声認識プロセッサ22−2を動作可能
状態とする。(ステップ542)。
定する(ステップ541)。さらにプロセッサ番号を1
増加し、当該プロセッサ番号に該当する音声認識プロセ
ッサ、例えば、音声認識プロセッサ22−2を動作可能
状態とする。(ステップ542)。
ステップ839の判別により、プロセッサ番号が音声認
識プロセッサ数Pmaxを越えている場合にはコントロ
ーラ部16Bは登録モードを解除するコマンドを音声認
識回路15Bに出力し、登録モードを解除して(ステッ
プ543)、処理をステップS32に移行する。
識プロセッサ数Pmaxを越えている場合にはコントロ
ーラ部16Bは登録モードを解除するコマンドを音声認
識回路15Bに出力し、登録モードを解除して(ステッ
プ543)、処理をステップS32に移行する。
登録モードでない場合、すなわち、認識モードの場合、
コントローラ部16Bは、全音声認識プロセッサを動作
可能状態とする(ステップ544)。続いて音声認識回
路15Bに音声認識コマンドを出力する(ステップ54
5)。音声認識回路15の各音声認識プロセッサ22−
1〜22゜は上述したような方法により、音声認識処理
を行う(ステップ846)。
コントローラ部16Bは、全音声認識プロセッサを動作
可能状態とする(ステップ544)。続いて音声認識回
路15Bに音声認識コマンドを出力する(ステップ54
5)。音声認識回路15の各音声認識プロセッサ22−
1〜22゜は上述したような方法により、音声認識処理
を行う(ステップ846)。
一方、コントローラ部16は音声認識回路15Bの図示
しないステータスレジスタを読み込み、全音声認識プロ
セッサ22−1〜22□の認識が終了したか否かを判別
する(ステップ547)。
しないステータスレジスタを読み込み、全音声認識プロ
セッサ22−1〜22□の認識が終了したか否かを判別
する(ステップ547)。
いまだ認識が終了していない場合には、ステップS46
からステップS47の処理を繰り返し、待機状態となる
。全音声認識プロセッサ22−1〜22 の認識が終了
した場合には、認識結果が一致した音声認識プロセッサ
の数をカウントする(ステップ548)。以下、このカ
ウント数をプロセッサカウント値と呼ぶ。
からステップS47の処理を繰り返し、待機状態となる
。全音声認識プロセッサ22−1〜22 の認識が終了
した場合には、認識結果が一致した音声認識プロセッサ
の数をカウントする(ステップ548)。以下、このカ
ウント数をプロセッサカウント値と呼ぶ。
次に、コントローラ部16Bは認識結果が重要操作に対
応するものであるか否かを判別する(ステップ549)
。重要操作に対応するものではない場合には、プロセッ
サカウント値が所定の第2カウント値以上であるか否か
を判別する(ステップ350)。この第2カウント値は
、例えば、過半数の音声認識プロセッサで同一の認識結
果が得られる場合に相当し、プロセッサカウント値がこ
の値以下のものについては認識できないとしてステップ
S54の処理に移行する。プロセッサカウント値が第2
カウント値以上である場合には、コントローラ部16B
は、当該認識データに基づいて、送信回路4にリモート
コントロール制御信号SRを出力する(ステップ552
)。
応するものであるか否かを判別する(ステップ549)
。重要操作に対応するものではない場合には、プロセッ
サカウント値が所定の第2カウント値以上であるか否か
を判別する(ステップ350)。この第2カウント値は
、例えば、過半数の音声認識プロセッサで同一の認識結
果が得られる場合に相当し、プロセッサカウント値がこ
の値以下のものについては認識できないとしてステップ
S54の処理に移行する。プロセッサカウント値が第2
カウント値以上である場合には、コントローラ部16B
は、当該認識データに基づいて、送信回路4にリモート
コントロール制御信号SRを出力する(ステップ552
)。
認識結果が重要操作に対応するものである場合には、プ
ロセッサカウント値が第1カウント値以上であるか否か
を判別する(ステップ551)。
ロセッサカウント値が第1カウント値以上であるか否か
を判別する(ステップ551)。
この第1カウント値は、例えば、9割以上の音声認識プ
ロセッサで同一の認識結果が得られる場合に相当し、重
要度の高い操作命令についてはここの条件を満たさない
場合にはリモートコントロール信号RCは出力されない
こととなる。
ロセッサで同一の認識結果が得られる場合に相当し、重
要度の高い操作命令についてはここの条件を満たさない
場合にはリモートコントロール信号RCは出力されない
こととなる。
コントローラ部16Bは、当該認識データに基づいて、
送信回路4にリモートコントロール制御信号S、を出力
する(ステップ552)。リモートコントロール制御信
号SRを受は取った送信回路17は該当するリモートコ
ントロール信号RCを送信する(ステップ553)。そ
の後コントローラ部16Bはステップ32の処理に移行
する。
送信回路4にリモートコントロール制御信号S、を出力
する(ステップ552)。リモートコントロール制御信
号SRを受は取った送信回路17は該当するリモートコ
ントロール信号RCを送信する(ステップ553)。そ
の後コントローラ部16Bはステップ32の処理に移行
する。
以上説明したように、第2実施例によれば、音声リモー
トコントロール装置10Bは複数の音声認識プロセッサ
22−1〜22、により各々独自の標準パターンデータ
P −P 、P −Pへ1 旧 ^
2 M2ゝ °°゛PAIl−PMnに基づい
て入力音声の認識を行い、さらにその認識結果が重要操
作に対応するものであれば、再認識処理を行って誤認識
率を低下させることができる。
トコントロール装置10Bは複数の音声認識プロセッサ
22−1〜22、により各々独自の標準パターンデータ
P −P 、P −Pへ1 旧 ^
2 M2ゝ °°゛PAIl−PMnに基づい
て入力音声の認識を行い、さらにその認識結果が重要操
作に対応するものであれば、再認識処理を行って誤認識
率を低下させることができる。
以上の説明のように、本発明は、重要度の高い音声命令
については、その認識結果をさらに再認識部により再認
識を行って処理を行うので、認識率が向上し、誤認識に
よる影響を低減させることができる。
については、その認識結果をさらに再認識部により再認
識を行って処理を行うので、認識率が向上し、誤認識に
よる影響を低減させることができる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は第1実施例のリモートコントロール装置の外観
図、 第3図は第1実施例のリモートコントロール装置の電子
回路のブロック図、 第4図は第1実施例の音声認識回路のブロック図、 第5図は第1実施例の音声認識回路の詳細ブロック図、 第6図はアナログ処理部の詳細説明図、第7図は第1実
施例の動作フローチャート、第8図は第2実施例のリモ
ートコントロール装置の電子回路のブロック図、 第9図は第2実施例の音声認識回路の詳細ブロック図、 第10図は第2実施例の動作フローチャート、第11図
はリモートコントロール装置の概要説明図、 第12図はリモートコントロール信号の説明図、第13
図は従来の音声リモートコントロール装置のブロック図
である。 1・・・音声リモートコントロール装置2A・・・音声
認識部 2B・・・音声認識部 3・送信部 4・・・電源部 5・・・標準パターン記憶部 61〜6□・・・音声認識処理部 10A・・・音声リモートコントロール装置10B・音
声リモートコントロール装置11・・・ケーシング 12・・・音声人力スイッチ(トークスイッチ)13・
・・動作切換スイッチ 14・・・電源制御回路 15A・・・音声認識回路 15B・・・音声認識回路 16A・・・コントローラ部 16B・・コントローラ部 17・・・送信回路 18・・・電源回路 20・・・時分割デジタルデータ 21・・・アナログ処理部 22・・・音声認識プロセッサ 22−1〜22、・・・音声認識プロセッサ23A・・
・メモリ 23B・・・メモリ 24・・・インターフェース部 30・・・増幅器 31・・・フィルタバンク 32・・・A/D変換部 33・・・インターフェース部 35・・・バンドパスフィルタ部 36・・・整流器部 37・・・ローパスフィルタ部 40・・・システムコントローラ部 41・・・デジタル処理部 42・・・CPU 43・・・ROM 44・・・RAM 45・・・インターフェース部 46・t・演算部 47・・・データRAM 48・・・ROM 49・・・ワーキングRAM 50・・インターフェース部 51・・・インターフェース部
図、 第3図は第1実施例のリモートコントロール装置の電子
回路のブロック図、 第4図は第1実施例の音声認識回路のブロック図、 第5図は第1実施例の音声認識回路の詳細ブロック図、 第6図はアナログ処理部の詳細説明図、第7図は第1実
施例の動作フローチャート、第8図は第2実施例のリモ
ートコントロール装置の電子回路のブロック図、 第9図は第2実施例の音声認識回路の詳細ブロック図、 第10図は第2実施例の動作フローチャート、第11図
はリモートコントロール装置の概要説明図、 第12図はリモートコントロール信号の説明図、第13
図は従来の音声リモートコントロール装置のブロック図
である。 1・・・音声リモートコントロール装置2A・・・音声
認識部 2B・・・音声認識部 3・送信部 4・・・電源部 5・・・標準パターン記憶部 61〜6□・・・音声認識処理部 10A・・・音声リモートコントロール装置10B・音
声リモートコントロール装置11・・・ケーシング 12・・・音声人力スイッチ(トークスイッチ)13・
・・動作切換スイッチ 14・・・電源制御回路 15A・・・音声認識回路 15B・・・音声認識回路 16A・・・コントローラ部 16B・・コントローラ部 17・・・送信回路 18・・・電源回路 20・・・時分割デジタルデータ 21・・・アナログ処理部 22・・・音声認識プロセッサ 22−1〜22、・・・音声認識プロセッサ23A・・
・メモリ 23B・・・メモリ 24・・・インターフェース部 30・・・増幅器 31・・・フィルタバンク 32・・・A/D変換部 33・・・インターフェース部 35・・・バンドパスフィルタ部 36・・・整流器部 37・・・ローパスフィルタ部 40・・・システムコントローラ部 41・・・デジタル処理部 42・・・CPU 43・・・ROM 44・・・RAM 45・・・インターフェース部 46・t・演算部 47・・・データRAM 48・・・ROM 49・・・ワーキングRAM 50・・インターフェース部 51・・・インターフェース部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクロホンから入力された音声命令パターンを標準パ
ターンと比較することにより音声認識する音声認識部と
、その認識結果に基づいてリモートコントロール信号を
出力する送信部と、を備えた音声リモートコントロール
装置において、前記認識結果を再認識して再認識結果を
前記送信部に出力する再認識部と、 前記音声命令パターンによって指示される操作命令の重
要度を前記認識結果に基づいて判断し、その判断結果信
号を出力する重要度判断部と、前記判断結果信号に基づ
いて、前記認識結果を前記再認識部または前記送信部に
選択的に切換え出力する切換部と、 を備えたことを特徴とする音声リモートコントロール装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341630A JPH03203488A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 音声リモートコントロール装置 |
| DE4029716A DE4029716C2 (de) | 1989-12-29 | 1990-09-19 | Sprachgesteuertes Fernbedienungssystem |
| US07/917,672 US5247580A (en) | 1989-12-29 | 1992-07-22 | Voice-operated remote control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341630A JPH03203488A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 音声リモートコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203488A true JPH03203488A (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=18347580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341630A Pending JPH03203488A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 音声リモートコントロール装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03203488A (ja) |
| DE (1) | DE4029716C2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3208800B2 (ja) * | 1991-08-09 | 2001-09-17 | ソニー株式会社 | マイクロフォン装置及びワイヤレスマイクロフォン装置 |
| US7035799B1 (en) | 1997-11-21 | 2006-04-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and device for voice recognition |
| US6275800B1 (en) * | 1999-02-23 | 2001-08-14 | Motorola, Inc. | Voice recognition system and method |
| DE10012572C2 (de) * | 2000-03-15 | 2003-03-27 | Bayerische Motoren Werke Ag | Vorrichtung und Verfahren zur Spracheingabe eines Zielortes mit Hilfe eines definierten Eingabedialogs in ein Zielführungssystem |
| DE10015960C2 (de) * | 2000-03-30 | 2003-01-16 | Micronas Munich Gmbh | Spracherkennungsverfahren und Spracherkennungsvorrichtung |
| US20060087924A1 (en) * | 2004-10-22 | 2006-04-27 | Lance Fried | Audio/video portable electronic devices providing wireless audio communication and speech and/or voice recognition command operation |
| DE102016114280A1 (de) * | 2016-08-02 | 2018-02-08 | Endress+Hauser Conducta Gmbh+Co. Kg | Feldgerät der Prozessautomatisierungstechnik |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194517A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-27 | Iseki & Co Ltd | 音声認識装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2755633C2 (de) * | 1977-12-14 | 1982-04-01 | Siegfried R. Dipl.-Math. 7000 Stuttgart Ruppertsberg | Fernsteuerung zum Steuern, Ein- und Umschalten von variablen und festen Gerätefunktionen und Funktionsgrößen in nachrichtentechn. Geräten |
| JPS5529803A (en) * | 1978-07-18 | 1980-03-03 | Nippon Electric Co | Continuous voice discriminating device |
| KR830008274A (ko) * | 1980-10-17 | 1983-11-16 | 미다 가쓰시게 | 음성 출력장치 |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP1341630A patent/JPH03203488A/ja active Pending
-
1990
- 1990-09-19 DE DE4029716A patent/DE4029716C2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194517A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-27 | Iseki & Co Ltd | 音声認識装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4029716C2 (de) | 1998-02-19 |
| DE4029716A1 (de) | 1991-07-04 |
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