JPH0320349A - 新規の熱硬化性成形材料 - Google Patents
新規の熱硬化性成形材料Info
- Publication number
- JPH0320349A JPH0320349A JP2031305A JP3130590A JPH0320349A JP H0320349 A JPH0320349 A JP H0320349A JP 2031305 A JP2031305 A JP 2031305A JP 3130590 A JP3130590 A JP 3130590A JP H0320349 A JPH0320349 A JP H0320349A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- molding
- acid
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/006—Camshaft or pushrod housings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/18—Oxygen-containing compounds, e.g. metal carbonyls
- C08K3/20—Oxides; Hydroxides
- C08K3/22—Oxides; Hydroxides of metals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/36—Sulfur-, selenium-, or tellurium-containing compounds
- C08K5/41—Compounds containing sulfur bound to oxygen
- C08K5/42—Sulfonic acids; Derivatives thereof
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規の熱硬化性成形材料、より特定的にはフェ
ノール樹脂をベースとする熱硬化性成形材料に係わる. 熱硬化性成形材料は、熱硬化性樹脂を石綿繊維、セルロ
ース繊維又はガラス繊維等の繊維、特に、例えば高分子
量のポリエステル、芳香族ポリ塩化アミドの不織ロービ
ングで強化することによって得られる物質である.繊維
で強化された種々のプラスチック成形用材料の中で特に
良く知られているのは、シート成形コンバウンド(SM
C)及びバルク成形コンパウンド(Bl4C)である.
バルク成形コンバウンドは、熱硬化性樹脂と充填剤とガ
ラス繊維断片(チョップトストランド)との混合物がら
なンシーを示す.この種の成形材料は、例えば圧縮成形
、押出し成形又は射出成形により、熱及び圧力の作用で
硬質最終製品に加工することができる.バルク成形コン
パウンドの製造に使用される公知の熱硬化性樹脂は通常
、不飽和ポリエステル及び該ポリエステルと共重合し得
るモノマーがらなり、このモノマーは通常スチCン及び
フタル酸ジアリルから選択される.前記ポリエステルは
通常は、グリコールをα一及びβ一不飽和二塩基酸と飽
和二塩基酸との混合物と縮合させることによって得られ
る生戒物からなる.バルク或形コンパウンドは前記反応
体以外に、触媒、重合禁止剤、適当な割合の補強材、例
えばガラス繊維、石綿繊維、セルロース繊維(特にサイ
ザル麻)を混合したもの、並びに充填剤、例えばカオリ
ン、水酸化アルミニウム(アルミナ水和物)等を含む. ポリエステル樹脂からなる熱硬化性樹脂を用いて製造さ
れた公知の成形材料は多くの欠点を有する.特に、この
種の材料で製造した製品は耐火性が余り大きくなく、ま
た温度を大幅に上昇させると機械的特性が著しく低下す
る.従って、ポリエステル樹脂で製造した製品は、例え
ば自動車分野のような熱衝撃が生じ得る分野で、特に熱
源に近いボンネットの下、例えばシリンダヘッド力バー
又は熱交換器の進入管の近傍で使用することは難しいと
考えられる.ポリエステル樹脂で製造した製品は熱に弱
いという欠点の他に、ガソリン浴で処理すると機械的特
性が大幅に低下するという問題を有する.しかるに、プ
ラスチック製品は、特に自動車分野では、使用時に前記
処理にかけられるのが普通である. そこで、耐火性及び耐熱性が高く且つ石油系燃料に対す
る耐性にも優れた製品を製造するために使用できるバル
ク戒形材料の開発が必要となってきた. 本発明は自動車部品の製造に適した新規のバルク成形用
熱硬化性材料(8MC)に係わる.本発明の戒形材料は
熱硬化性樹脂、補強材及び充填剤を含み、熱硬化性樹脂
が酸タイプの触媒によって触媒されたレゾールタイプの
フェノール樹脂からなることを特徴とする. 実際、酸タイプの触媒によって触媒されたレゾールタイ
プのフェノール樹脂を使用、すると、耐火性及び耐石油
系燃料性に優れた戒形材料が得られることが判明した.
また、この種の樹脂を使用すると、20℃以下の温度で
柔らかいコンシステンシーを有し、これを約2ケ月間保
持する物質が得られることも判明した.この特性は、圧
縮成形又は射出戒形での使用性を高める効果を有する.
本発明の新規の成形材料は、酸タイプの触媒によって触
媒したレゾールタイプのフェノール樹脂からなる.本発
明の材料の製造で使用するレゾールは、アルカリ性触媒
の存在下でフェノール(P)にホルムアルデヒド(F)
を縮合させることによって形戒される公知のレゾールで
ある.このレゾールはF/Pのモル比が1.2〜2,5
であり、任意に可塑剤及び界面活性剤を含む.本発明で
は、酸タイプの触媒を用いてフェノール樹脂の硬化を行
う.これらの酸タイプの触媒は潜伏性(laLenL)
触媒から選択するのが好ましい.潜伏性触媒とは、低温
では実質的に不活性であるが樹脂の重縮合に必要な高温
では触媒活性を示すようになる触媒のことである.本発
明の材料の製造に適した触媒としては、例えばアルキル
エステル、1−ルエンスルポン酸、又は有機溶媒とトル
エンスルホン酸もしくは濃硫酸との混合物からなる溶液
が挙げられる.アルキルエステルとしては、パラトルエ
ンスルホン酸のメチルエステル及びエチルエステルを使
用し得る。
ノール樹脂をベースとする熱硬化性成形材料に係わる. 熱硬化性成形材料は、熱硬化性樹脂を石綿繊維、セルロ
ース繊維又はガラス繊維等の繊維、特に、例えば高分子
量のポリエステル、芳香族ポリ塩化アミドの不織ロービ
ングで強化することによって得られる物質である.繊維
で強化された種々のプラスチック成形用材料の中で特に
良く知られているのは、シート成形コンバウンド(SM
C)及びバルク成形コンパウンド(Bl4C)である.
バルク成形コンバウンドは、熱硬化性樹脂と充填剤とガ
ラス繊維断片(チョップトストランド)との混合物がら
なンシーを示す.この種の成形材料は、例えば圧縮成形
、押出し成形又は射出成形により、熱及び圧力の作用で
硬質最終製品に加工することができる.バルク成形コン
パウンドの製造に使用される公知の熱硬化性樹脂は通常
、不飽和ポリエステル及び該ポリエステルと共重合し得
るモノマーがらなり、このモノマーは通常スチCン及び
フタル酸ジアリルから選択される.前記ポリエステルは
通常は、グリコールをα一及びβ一不飽和二塩基酸と飽
和二塩基酸との混合物と縮合させることによって得られ
る生戒物からなる.バルク或形コンパウンドは前記反応
体以外に、触媒、重合禁止剤、適当な割合の補強材、例
えばガラス繊維、石綿繊維、セルロース繊維(特にサイ
ザル麻)を混合したもの、並びに充填剤、例えばカオリ
ン、水酸化アルミニウム(アルミナ水和物)等を含む. ポリエステル樹脂からなる熱硬化性樹脂を用いて製造さ
れた公知の成形材料は多くの欠点を有する.特に、この
種の材料で製造した製品は耐火性が余り大きくなく、ま
た温度を大幅に上昇させると機械的特性が著しく低下す
る.従って、ポリエステル樹脂で製造した製品は、例え
ば自動車分野のような熱衝撃が生じ得る分野で、特に熱
源に近いボンネットの下、例えばシリンダヘッド力バー
又は熱交換器の進入管の近傍で使用することは難しいと
考えられる.ポリエステル樹脂で製造した製品は熱に弱
いという欠点の他に、ガソリン浴で処理すると機械的特
性が大幅に低下するという問題を有する.しかるに、プ
ラスチック製品は、特に自動車分野では、使用時に前記
処理にかけられるのが普通である. そこで、耐火性及び耐熱性が高く且つ石油系燃料に対す
る耐性にも優れた製品を製造するために使用できるバル
ク戒形材料の開発が必要となってきた. 本発明は自動車部品の製造に適した新規のバルク成形用
熱硬化性材料(8MC)に係わる.本発明の戒形材料は
熱硬化性樹脂、補強材及び充填剤を含み、熱硬化性樹脂
が酸タイプの触媒によって触媒されたレゾールタイプの
フェノール樹脂からなることを特徴とする. 実際、酸タイプの触媒によって触媒されたレゾールタイ
プのフェノール樹脂を使用、すると、耐火性及び耐石油
系燃料性に優れた戒形材料が得られることが判明した.
また、この種の樹脂を使用すると、20℃以下の温度で
柔らかいコンシステンシーを有し、これを約2ケ月間保
持する物質が得られることも判明した.この特性は、圧
縮成形又は射出戒形での使用性を高める効果を有する.
本発明の新規の成形材料は、酸タイプの触媒によって触
媒したレゾールタイプのフェノール樹脂からなる.本発
明の材料の製造で使用するレゾールは、アルカリ性触媒
の存在下でフェノール(P)にホルムアルデヒド(F)
を縮合させることによって形戒される公知のレゾールで
ある.このレゾールはF/Pのモル比が1.2〜2,5
であり、任意に可塑剤及び界面活性剤を含む.本発明で
は、酸タイプの触媒を用いてフェノール樹脂の硬化を行
う.これらの酸タイプの触媒は潜伏性(laLenL)
触媒から選択するのが好ましい.潜伏性触媒とは、低温
では実質的に不活性であるが樹脂の重縮合に必要な高温
では触媒活性を示すようになる触媒のことである.本発
明の材料の製造に適した触媒としては、例えばアルキル
エステル、1−ルエンスルポン酸、又は有機溶媒とトル
エンスルホン酸もしくは濃硫酸との混合物からなる溶液
が挙げられる.アルキルエステルとしては、パラトルエ
ンスルホン酸のメチルエステル及びエチルエステルを使
用し得る。
これらの硬化剤の使用量は、レゾールを硬化するために
一般的に使用されている量に等しい。この量はレゾール
溶液の1〜20重量%、好ましくは2〜10重量%であ
る. 本発明の新規の材料は、フェノール樹脂に顔料、
充填剤及び補強材、例えばガラス繊維を添加することに
よって製造する.充填剤としては、本発明で使用する酸
触媒と反応しないものを使用するのが好ましい.このよ
うな充填剤としては、例えば水酸化アルミニウム、ケイ
酸アルミナ、カオリン又は硫化亜鉛が挙げられる.これ
らの充填剤の使用量はフェノール樹脂溶液の200重量
%に達し得る.本発明の材料の製造では、詳細に説明す
る.尚、量は重量部で示した.石綿繊維、サイザル麻繊
維断片又は炭T.繊維もしくはアラミド繊維からなる補
強材を使用する。繊維の使用量は、最終的樹脂組成物が
最終組戒物の総重量に対して50重量%以下含むように
選択する.本発明の材料は、公知のように種々の成分を
混合することによって製造される.混合装置としては任
意の公知のミキサー、好ましくはWernerタイプの
ミキサーを使用する.製造した材料は次いで、最終製品
を製造すべく圧縮成形又は射出戒形にかけ得る.成形操
作は公知の方法に従い圧力40〜140バール、温度1
00〜180℃で、厚さ1mm当たり20〜80秒の時
間にわたって行う.本発明の成形材料は機械的特性、耐
火性及び耐石油製品性が優れているため、特に自動車部
品の製造に適している.以下に非限定的実施例を挙げて
、本発明をより衷晃JLL Wernerタイプのミキサーに下記の成分を導入する
. F/Pのモル比が1.5であり、固形分含II(4gの
生成物を140℃に調節した恒温器内で3時間処理して
測定〉が83%であり、25℃での粘度([lau+o
6)がl11’a.sであるフェノール樹脂=100重
量部、水酸化rルミニウム:200重量部、 パラトルエンスルボン酸のメチルエステルがちなる触媒
:4重量部、 エチレングリコール:1l重量部、 ガラス繊維;成分の総重量に対して30重量部。
一般的に使用されている量に等しい。この量はレゾール
溶液の1〜20重量%、好ましくは2〜10重量%であ
る. 本発明の新規の材料は、フェノール樹脂に顔料、
充填剤及び補強材、例えばガラス繊維を添加することに
よって製造する.充填剤としては、本発明で使用する酸
触媒と反応しないものを使用するのが好ましい.このよ
うな充填剤としては、例えば水酸化アルミニウム、ケイ
酸アルミナ、カオリン又は硫化亜鉛が挙げられる.これ
らの充填剤の使用量はフェノール樹脂溶液の200重量
%に達し得る.本発明の材料の製造では、詳細に説明す
る.尚、量は重量部で示した.石綿繊維、サイザル麻繊
維断片又は炭T.繊維もしくはアラミド繊維からなる補
強材を使用する。繊維の使用量は、最終的樹脂組成物が
最終組戒物の総重量に対して50重量%以下含むように
選択する.本発明の材料は、公知のように種々の成分を
混合することによって製造される.混合装置としては任
意の公知のミキサー、好ましくはWernerタイプの
ミキサーを使用する.製造した材料は次いで、最終製品
を製造すべく圧縮成形又は射出戒形にかけ得る.成形操
作は公知の方法に従い圧力40〜140バール、温度1
00〜180℃で、厚さ1mm当たり20〜80秒の時
間にわたって行う.本発明の成形材料は機械的特性、耐
火性及び耐石油製品性が優れているため、特に自動車部
品の製造に適している.以下に非限定的実施例を挙げて
、本発明をより衷晃JLL Wernerタイプのミキサーに下記の成分を導入する
. F/Pのモル比が1.5であり、固形分含II(4gの
生成物を140℃に調節した恒温器内で3時間処理して
測定〉が83%であり、25℃での粘度([lau+o
6)がl11’a.sであるフェノール樹脂=100重
量部、水酸化rルミニウム:200重量部、 パラトルエンスルボン酸のメチルエステルがちなる触媒
:4重量部、 エチレングリコール:1l重量部、 ガラス繊維;成分の総重量に対して30重量部。
この組成物を25℃で30分間混合する。次いで、クロ
ムメッキしたプレートを含む鋳型で圧縮成形にかける.
鋳型の温度は150℃、圧力は60〜80バール、成形
処理時間は3分である.このようにして成形した製品は
下記の特性を有する.曲げ強さ=88N八m”(NFT
(フランス標準規格〉57105)、 曲げ弾性率:10100 N/m+i”(NFT 57
105),及東燵i 水酸化アルミニウムを71重量部、ガラス繊維を25%
、バラトルエンスルホン酸のエチルエステルをベースと
する触媒を5重量部使用して、実施例1と同じ操作を繰
り返す.圧縮成形によって製造した製品は下記の特性を
有する. 曲げ強さ: 64 N/論一、 曲げ弾性率: 6278 N/帥2. 及鮫燵エ ガラス繊維を25%使用して実施例1の操作を繰り返す
.成形した製品は下記の特性を有する.曲げ強さ: 8
5 N/am’、 曲げ弾性率: 8500 N/s+m”,及東鰹L ガラス繊維をZO%使用して実施例1の操作を繰り返す
.圧縮成形によって製造した製品は下記の特性を有する
. 西げ強さ: 64 N7m1、 曲げ弾性率: 7300 N/旧2. 叉1ヱL[ 比較のために、ポリエステル樹脂を用いて公知の成形材
料を製造する。ここでは下記の成分をfJi用する. 下記の特性を有する基剤となる樹脂: 100重皿部: 25℃での粘度:20ボアズ、 スチレン含−1:31.5、 ハーゼン着色:l50未満、 110℃での安定性:8時間以上、 部分的酸価J!:20(NFT 51511)、総合的
酸価fi:20(NFT 51512)、ヒドロキシル
価J! : 32(NFT 51513)、ガラス繊維
:30重量部、 ステアリン酸カルシウム=6重量部、 商標MILLICARBで市販されている炭酸カルシウ
ムニ200重皿部、 過酸化物過安息香酸Lert−ブチル:1.7重量部、
ボリスチレン:20重量部、 ポリスチレンーポリブタジエンエラストマー=20重量
部. 実施例l、3、4及び実施例5で形成した製品の特性を
添付の表1に示す.この表1には、2000時間にわた
りガソリン中に完全浸漬した後の製品の特性も示した。
ムメッキしたプレートを含む鋳型で圧縮成形にかける.
鋳型の温度は150℃、圧力は60〜80バール、成形
処理時間は3分である.このようにして成形した製品は
下記の特性を有する.曲げ強さ=88N八m”(NFT
(フランス標準規格〉57105)、 曲げ弾性率:10100 N/m+i”(NFT 57
105),及東燵i 水酸化アルミニウムを71重量部、ガラス繊維を25%
、バラトルエンスルホン酸のエチルエステルをベースと
する触媒を5重量部使用して、実施例1と同じ操作を繰
り返す.圧縮成形によって製造した製品は下記の特性を
有する. 曲げ強さ: 64 N/論一、 曲げ弾性率: 6278 N/帥2. 及鮫燵エ ガラス繊維を25%使用して実施例1の操作を繰り返す
.成形した製品は下記の特性を有する.曲げ強さ: 8
5 N/am’、 曲げ弾性率: 8500 N/s+m”,及東鰹L ガラス繊維をZO%使用して実施例1の操作を繰り返す
.圧縮成形によって製造した製品は下記の特性を有する
. 西げ強さ: 64 N7m1、 曲げ弾性率: 7300 N/旧2. 叉1ヱL[ 比較のために、ポリエステル樹脂を用いて公知の成形材
料を製造する。ここでは下記の成分をfJi用する. 下記の特性を有する基剤となる樹脂: 100重皿部: 25℃での粘度:20ボアズ、 スチレン含−1:31.5、 ハーゼン着色:l50未満、 110℃での安定性:8時間以上、 部分的酸価J!:20(NFT 51511)、総合的
酸価fi:20(NFT 51512)、ヒドロキシル
価J! : 32(NFT 51513)、ガラス繊維
:30重量部、 ステアリン酸カルシウム=6重量部、 商標MILLICARBで市販されている炭酸カルシウ
ムニ200重皿部、 過酸化物過安息香酸Lert−ブチル:1.7重量部、
ボリスチレン:20重量部、 ポリスチレンーポリブタジエンエラストマー=20重量
部. 実施例l、3、4及び実施例5で形成した製品の特性を
添付の表1に示す.この表1には、2000時間にわた
りガソリン中に完全浸漬した後の製品の特性も示した。
X韮』1[
下記の成分を用いて実施例1の操作を繰り返す.フェノ
ール樹脂:10G重量部、 水酸化アルミニウム:180重1部、 触媒(無水バラトルエンスルホン酸のメチルエステル)
: 4.5重量部、 ブラック(“Nogul L”):3重量部、ガラス繊
維=25重量部、 離型剤二0.5重量部. 比較のためにポリエステル樹脂をベースとする成形材料
を製造した。使用した物質は下記の通りである. ポリエステル樹脂(実施例5で使用した樹脂〉:70重
量部、 熱可塑性鋳縮み防止剤:30重量部、 過酸化物(Lert−プチルベルオクトエート):2重
量部 禁止剤(キノン):0.02重量部、 離型剤二〇重量部、 充填剤=220重量部、 ガラス=25重量部. これら2種類の材料を圧縮成形にかけた.温度に応じた
特性変化を添付の図面に示す.フェノール樹脂をベース
とする製品は100℃で3時間且つ150℃で2時間本
1月牛与後硬花処理する.
ール樹脂:10G重量部、 水酸化アルミニウム:180重1部、 触媒(無水バラトルエンスルホン酸のメチルエステル)
: 4.5重量部、 ブラック(“Nogul L”):3重量部、ガラス繊
維=25重量部、 離型剤二0.5重量部. 比較のためにポリエステル樹脂をベースとする成形材料
を製造した。使用した物質は下記の通りである. ポリエステル樹脂(実施例5で使用した樹脂〉:70重
量部、 熱可塑性鋳縮み防止剤:30重量部、 過酸化物(Lert−プチルベルオクトエート):2重
量部 禁止剤(キノン):0.02重量部、 離型剤二〇重量部、 充填剤=220重量部、 ガラス=25重量部. これら2種類の材料を圧縮成形にかけた.温度に応じた
特性変化を添付の図面に示す.フェノール樹脂をベース
とする製品は100℃で3時間且つ150℃で2時間本
1月牛与後硬花処理する.
第1図及び第2図は、フェノール樹脂をベースとする成
形材料とポリエステル樹脂をベースとする戒形材料の特
性の比較を示す。 t制人 ノ番ン゛Q−v−エ入・7〆
形材料とポリエステル樹脂をベースとする戒形材料の特
性の比較を示す。 t制人 ノ番ン゛Q−v−エ入・7〆
Claims (1)
- (1)自動車部品の製造に適した新規のバルク成形用熱
硬化性材料(BMC)であって、熱硬化性樹脂、補強材
及び充填剤を含み、熱硬化性樹脂が酸タイプの触媒によ
って触媒されたレゾールタイプのフェノール樹脂からな
り、前記触媒がアルキルエステル、トルエンスルホン酸
、又は有機溶媒とトルエンスルホン酸もしくは濃硫酸と
の混合物から選択されることを特徴とするバルク成形用
熱硬化性材料。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8901759 | 1989-02-10 | ||
| FR8901759A FR2643082B1 (fr) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | Nouvelles compositions de moulage thermodurcissables |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320349A true JPH0320349A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=9378674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2031305A Pending JPH0320349A (ja) | 1989-02-10 | 1990-02-09 | 新規の熱硬化性成形材料 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0384800A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0320349A (ja) |
| AU (1) | AU4926790A (ja) |
| BR (1) | BR9000593A (ja) |
| CA (1) | CA2009710A1 (ja) |
| FI (1) | FI900661A7 (ja) |
| FR (1) | FR2643082B1 (ja) |
| NO (1) | NO900647L (ja) |
| ZA (1) | ZA90877B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011068903A (ja) * | 2010-11-29 | 2011-04-07 | Toyobo Co Ltd | ポリエステル樹脂組成物 |
| JP2011080080A (ja) * | 2010-11-29 | 2011-04-21 | Toyobo Co Ltd | ポリエステル樹脂組成物 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2793493B1 (fr) | 1999-04-28 | 2001-07-20 | Aerospatiale Airbus | Procede de protection contre la corrosion par les produits chimiques de membranes souples en silicone auto-demoulant |
| US20090220729A1 (en) * | 2006-03-24 | 2009-09-03 | Francois Roederer | Needle-Punched Glass Mat |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2092053A (en) * | 1981-02-03 | 1982-08-11 | Bba Group Ltd | Moulding articles with reinforcements |
| FR2538402B1 (fr) * | 1982-12-24 | 1985-10-25 | Charbonnages Ste Chimique | Procede de durcissement de resines phenoliques |
| US4785040A (en) * | 1985-10-04 | 1988-11-15 | Occidental Chemical Corporation | Phenolic molding materials and processes |
-
1989
- 1989-02-10 FR FR8901759A patent/FR2643082B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-06 ZA ZA90877A patent/ZA90877B/xx unknown
- 1990-02-09 AU AU49267/90A patent/AU4926790A/en not_active Abandoned
- 1990-02-09 JP JP2031305A patent/JPH0320349A/ja active Pending
- 1990-02-09 FI FI900661A patent/FI900661A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1990-02-09 CA CA002009710A patent/CA2009710A1/fr not_active Abandoned
- 1990-02-09 NO NO90900647A patent/NO900647L/no unknown
- 1990-02-09 BR BR909000593A patent/BR9000593A/pt unknown
- 1990-02-09 EP EP90400354A patent/EP0384800A1/fr not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011068903A (ja) * | 2010-11-29 | 2011-04-07 | Toyobo Co Ltd | ポリエステル樹脂組成物 |
| JP2011080080A (ja) * | 2010-11-29 | 2011-04-21 | Toyobo Co Ltd | ポリエステル樹脂組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2009710A1 (fr) | 1990-08-10 |
| FR2643082A1 (fr) | 1990-08-17 |
| NO900647L (no) | 1990-08-13 |
| NO900647D0 (no) | 1990-02-09 |
| AU4926790A (en) | 1990-08-16 |
| BR9000593A (pt) | 1991-10-08 |
| FR2643082B1 (fr) | 1992-12-04 |
| EP0384800A1 (fr) | 1990-08-29 |
| ZA90877B (en) | 1990-11-28 |
| FI900661A0 (fi) | 1990-02-09 |
| FI900661A7 (fi) | 1990-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4298711A (en) | Low shrink unsaturated polyester resinous composition | |
| JPS62207641A (ja) | シ−ト成形材料、シ−ト状生成物およびこの生成物の製法 | |
| JPH0320349A (ja) | 新規の熱硬化性成形材料 | |
| US5004789A (en) | Resin compositions based on phenolic resins | |
| JPH0559146B2 (ja) | ||
| JP3034886B2 (ja) | 衝撃強度に優れるフェノール樹脂組成物 | |
| US4962166A (en) | Manufacture of creep-free prepregs based on phenolic resins | |
| US4336181A (en) | Flame retardant molding compound | |
| JPS61136527A (ja) | 繊維強化フエノ−ル樹脂成型物の製造方法 | |
| JP2653593B2 (ja) | フェノール樹脂組成物 | |
| JPH0270746A (ja) | フェノール樹脂を基材とする樹脂組成物 | |
| JPS6035047A (ja) | フェノ−ル樹脂組成物 | |
| US4264557A (en) | Phenolic resins with improved low temperature processing stability | |
| JPS62211131A (ja) | 繊維強化フエノ−ル樹脂成形物の製造方法 | |
| JPH0311306B2 (ja) | ||
| KR100549369B1 (ko) | 몰드 모터용 성형 재료 | |
| RU2232175C2 (ru) | Композиционный материал на основе ненасыщенной полиэфирной смолы | |
| KR930005398B1 (ko) | 페놀계 수지를 주성분으로 하는 수지조성물 | |
| JP3139762B2 (ja) | 熱硬化性樹脂組成物 | |
| JP4396297B2 (ja) | 熱硬化性樹脂組成物及び熱硬化性樹脂成形材料ならびにこれらの硬化物 | |
| JP3597171B2 (ja) | 架橋剤及びその製造方法 | |
| JPS6346099B2 (ja) | ||
| JPH0349300B2 (ja) | ||
| JPS58183743A (ja) | 非亀裂性フエノ−ル樹脂の製造方法 | |
| JPH04318053A (ja) | フェノール樹脂成形材料の製造法 |