JPH03203545A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH03203545A JPH03203545A JP1341608A JP34160889A JPH03203545A JP H03203545 A JPH03203545 A JP H03203545A JP 1341608 A JP1341608 A JP 1341608A JP 34160889 A JP34160889 A JP 34160889A JP H03203545 A JPH03203545 A JP H03203545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic pole
- inner ring
- coil
- insulating
- ring magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1産業上の利用分野〕
この発明は外輪ヨーク部と内輪磁極部とに分割された固
定子鉄心に回転子を挿入し、コイルを内輪磁極部に巻回
した電動機に関するものである。
定子鉄心に回転子を挿入し、コイルを内輪磁極部に巻回
した電動機に関するものである。
従来、この種の電動機としては第7図および第8図に示
すように外周に複数の磁極片(11を突設して設けられ
た固定子(21の外壁に絶縁樹脂が施され、この絶縁樹
脂と一体に上記磁極片(1)に上下方向に巻枠柱(3)
が同ピツチ、同形状に配設され回転子(4)が固定子(
2)に挿入されて後、コイル(4a)が井げた状に磁極
片(1)間に巻回されたものが知られている(例えば、
実願平1−76975公報参照)。
すように外周に複数の磁極片(11を突設して設けられ
た固定子(21の外壁に絶縁樹脂が施され、この絶縁樹
脂と一体に上記磁極片(1)に上下方向に巻枠柱(3)
が同ピツチ、同形状に配設され回転子(4)が固定子(
2)に挿入されて後、コイル(4a)が井げた状に磁極
片(1)間に巻回されたものが知られている(例えば、
実願平1−76975公報参照)。
上記のような従来の電動機では、固定子(2)内に回転
子(4)が挿入され、コイル(4a)が磁極片(1)間
を巻回されているが、この巻回時にコイル(4a)の浮
き線が巻枠柱(3)間にて発生し、巻枠柱(3)に接触
し傷付き、断線等が生じるという課題があった。
子(4)が挿入され、コイル(4a)が磁極片(1)間
を巻回されているが、この巻回時にコイル(4a)の浮
き線が巻枠柱(3)間にて発生し、巻枠柱(3)に接触
し傷付き、断線等が生じるという課題があった。
この発明は係る課題を解決するためになされたもので、
巻回時に発生するコイルの浮き線を規制し、コイルの巻
枠柱による傷付、断線等のない電動機を得ることを目的
とする。
巻回時に発生するコイルの浮き線を規制し、コイルの巻
枠柱による傷付、断線等のない電動機を得ることを目的
とする。
この発明に係る電動機は、外輪部を形成する外輪ヨーク
部と、この外輪ヨーク部にスロットを有して複数の磁極
片か連結されてなる内輪磁極部とが嵌合されて形成され
た固定子鉄心と、この固定子鉄心の内輪磁極部を覆う絶
縁部と、この絶縁部と一体に成形され上記内輪磁極部の
一方の端面を覆い内輪磁極部中心と連通ずる第1の回転
軸貫通口を有し漏斗状に形成された絶縁樹脂と、上記磁
極部上に上記絶縁樹脂と一体にピンを有して突設された
巻枠柱とを設け、上記内輪磁極部に回転子を挿入し上記
第1の回転軸貫通口と連通ずる第2の回転軸貫通口を有
し漏斗状からなる絶縁カバーを上記内輪磁極部の他方の
端面に装着し、端末が上記ピンにからげられるコイルを
上記スロット間に井げた状に巻回してなる固定子におい
て、上記コイルを紫外線硬化性樹脂にて固着したもので
ある。
部と、この外輪ヨーク部にスロットを有して複数の磁極
片か連結されてなる内輪磁極部とが嵌合されて形成され
た固定子鉄心と、この固定子鉄心の内輪磁極部を覆う絶
縁部と、この絶縁部と一体に成形され上記内輪磁極部の
一方の端面を覆い内輪磁極部中心と連通ずる第1の回転
軸貫通口を有し漏斗状に形成された絶縁樹脂と、上記磁
極部上に上記絶縁樹脂と一体にピンを有して突設された
巻枠柱とを設け、上記内輪磁極部に回転子を挿入し上記
第1の回転軸貫通口と連通ずる第2の回転軸貫通口を有
し漏斗状からなる絶縁カバーを上記内輪磁極部の他方の
端面に装着し、端末が上記ピンにからげられるコイルを
上記スロット間に井げた状に巻回してなる固定子におい
て、上記コイルを紫外線硬化性樹脂にて固着したもので
ある。
この発明においては、外輪部を形成する外輪ヨーク部と
、この外輪ヨーク部にスロットを有して複数の磁極片が
連結されてなる内輪磁極部とか嵌合されて形成された固
定子鉄心と、この固定子鉄心の内輪磁極部を覆う絶縁部
と、この絶縁部と一体に成形され上記内輪磁極部の一方
の端面を覆い内輪磁極部中心と連通ずる第1の回転軸貫
通口を有し漏斗状に形成された絶縁樹脂と、上記磁極部
上に上記絶縁樹脂と一体にピンを有して突設された巻枠
柱とを設け、上記内輪磁極部に回転子を挿入し上記第1
の回転軸貫通口と連通ずる第2の回転軸貫通口を有し漏
斗状からなる絶縁カバーを上記内輪磁極部の他方の端面
に装着し、端末が上記ピンにからげられるコイルを上記
スロット間に井げた状に巻回してなる固定子において、
上記コイルを紫外線硬化性樹脂にて固着したことより、
コイル線間が紫外線により瞬時に固着される。
、この外輪ヨーク部にスロットを有して複数の磁極片が
連結されてなる内輪磁極部とか嵌合されて形成された固
定子鉄心と、この固定子鉄心の内輪磁極部を覆う絶縁部
と、この絶縁部と一体に成形され上記内輪磁極部の一方
の端面を覆い内輪磁極部中心と連通ずる第1の回転軸貫
通口を有し漏斗状に形成された絶縁樹脂と、上記磁極部
上に上記絶縁樹脂と一体にピンを有して突設された巻枠
柱とを設け、上記内輪磁極部に回転子を挿入し上記第1
の回転軸貫通口と連通ずる第2の回転軸貫通口を有し漏
斗状からなる絶縁カバーを上記内輪磁極部の他方の端面
に装着し、端末が上記ピンにからげられるコイルを上記
スロット間に井げた状に巻回してなる固定子において、
上記コイルを紫外線硬化性樹脂にて固着したことより、
コイル線間が紫外線により瞬時に固着される。
第1図〜第6図はこの発明の一実施例を示す図であり、
図において(51は外輪ヨーク部で、フープ状に巻回さ
れた電気鋼帯が高速自動プレス(図示せず)により後述
される内輪磁極部と回転子鉄心とに分割して打ち抜きさ
れ、同時にかしめにより所定厚さに積層され、固定子(
6)の外輪部を形成する。(6a)はこの外輪ヨーク部
内壁に設けられた切欠き部、(7)は上記外輪ヨーク部
(5)と同心状に設けられた内輪磁極部で、外輪ヨーク
部(51内周より中心方向へスロット(8)を形成して
突設された複数の磁極片(9)が連結された形状よりな
る銅板が所定厚さに積層されて形成される。叫はこの内
輪磁極部および例えば射出成形により設けられた絶縁部
で、上記スロット(8)内部および内輪磁極部(7)の
端面に成形固着される。(11)はこの絶縁部にて同時
に成形された巻枠柱で、上記磁極片(9)のに位置し、
内輪磁極部(7)中心側に頂点を設けた三角柱よりなり
巻線用ガイドとなる。なお、内輪磁極部(7)の一方の
端面側には上記絶縁部α0)にて一体で漏斗状に形成さ
れ、内輪磁極部(71中心と連通ずる中央に第1の回転
軸貫通口(Ila)を設けた絶縁樹脂(llb)か設け
られている。(llc)はこの絶縁樹脂に突設されたド
レン穴Aで、複数個設けられ後述される主コイルが配設
された場合、主コイル間に位置し、ドレンが上記主コイ
ルに付くことはない。(12)はピン本体で、上記巻枠
柱の先端に挿入されたピン(12a)およびコモン部(
12b)とから構成され、後述される主コイルおよび補
助コイルに導通される、(13)は上記固定子(7)内
に設けられる回転子で、中央に回転軸(14)が嵌通さ
れている。(15)は上記内輪磁極部(7)の一方の端
面に回転軸(14〉を貫通して着脱自在に装着される絶
縁カバーで、上記第1の回転軸貫通口(lla)と連通
される第2の回転軸貫通口(15a)を有し単独にて漏
斗状に成形され、これにより回転子(13)の導体部で
あるエンドリング(16)は外部と絶縁される。(15
b)はこの絶縁カバーに突設されたドレン穴Bで、複数
個設けられ、内輪磁極部(7)に装着時後述される補助
コイル間に位置し、ドレンが補助コイルに付くことはな
い。
図において(51は外輪ヨーク部で、フープ状に巻回さ
れた電気鋼帯が高速自動プレス(図示せず)により後述
される内輪磁極部と回転子鉄心とに分割して打ち抜きさ
れ、同時にかしめにより所定厚さに積層され、固定子(
6)の外輪部を形成する。(6a)はこの外輪ヨーク部
内壁に設けられた切欠き部、(7)は上記外輪ヨーク部
(5)と同心状に設けられた内輪磁極部で、外輪ヨーク
部(51内周より中心方向へスロット(8)を形成して
突設された複数の磁極片(9)が連結された形状よりな
る銅板が所定厚さに積層されて形成される。叫はこの内
輪磁極部および例えば射出成形により設けられた絶縁部
で、上記スロット(8)内部および内輪磁極部(7)の
端面に成形固着される。(11)はこの絶縁部にて同時
に成形された巻枠柱で、上記磁極片(9)のに位置し、
内輪磁極部(7)中心側に頂点を設けた三角柱よりなり
巻線用ガイドとなる。なお、内輪磁極部(7)の一方の
端面側には上記絶縁部α0)にて一体で漏斗状に形成さ
れ、内輪磁極部(71中心と連通ずる中央に第1の回転
軸貫通口(Ila)を設けた絶縁樹脂(llb)か設け
られている。(llc)はこの絶縁樹脂に突設されたド
レン穴Aで、複数個設けられ後述される主コイルが配設
された場合、主コイル間に位置し、ドレンが上記主コイ
ルに付くことはない。(12)はピン本体で、上記巻枠
柱の先端に挿入されたピン(12a)およびコモン部(
12b)とから構成され、後述される主コイルおよび補
助コイルに導通される、(13)は上記固定子(7)内
に設けられる回転子で、中央に回転軸(14)が嵌通さ
れている。(15)は上記内輪磁極部(7)の一方の端
面に回転軸(14〉を貫通して着脱自在に装着される絶
縁カバーで、上記第1の回転軸貫通口(lla)と連通
される第2の回転軸貫通口(15a)を有し単独にて漏
斗状に成形され、これにより回転子(13)の導体部で
あるエンドリング(16)は外部と絶縁される。(15
b)はこの絶縁カバーに突設されたドレン穴Bで、複数
個設けられ、内輪磁極部(7)に装着時後述される補助
コイル間に位置し、ドレンが補助コイルに付くことはな
い。
(17)はコイルで、主コイル(18)と補助コイル(
19)とにて構成され、例えば自己融着性を有するマグ
ネットワイヤよりなる。(18alは主コイル(18)
の巻始め部、(18b)は主コイル(18)の巻終り部
、(19a)は補助コイル(19)の巻始め部、(+9
b)は補助コイル(19)の巻終り部、(20)は絶縁
用ウェッジで、」二記コイル(17)と上記外輪ヨーク
部(5)との絶縁をなすものて、外輪ヨーク部(5)と
コイル(17)との隙間に嵌着される。(21)は上記
回転軸(14)に装着される軸受て、例えば玉軸受より
なる。(22)は外筺て、フレーム(23)およびブラ
ケット(24)からなる。
19)とにて構成され、例えば自己融着性を有するマグ
ネットワイヤよりなる。(18alは主コイル(18)
の巻始め部、(18b)は主コイル(18)の巻終り部
、(19a)は補助コイル(19)の巻始め部、(+9
b)は補助コイル(19)の巻終り部、(20)は絶縁
用ウェッジで、」二記コイル(17)と上記外輪ヨーク
部(5)との絶縁をなすものて、外輪ヨーク部(5)と
コイル(17)との隙間に嵌着される。(21)は上記
回転軸(14)に装着される軸受て、例えば玉軸受より
なる。(22)は外筺て、フレーム(23)およびブラ
ケット(24)からなる。
(25)はこのブラケットに設けられたピン用貫通穴て
、上記ピン本体(12)が突出される。(26)はこの
ピン用貫通穴に挿通される脚部(27)を有する端子台
で、例えば絶縁性樹脂よりなり、上記脚部(27)はピ
ン本体(12)が所定長さに突出されるよう開口が設け
られている。(28)はこの端子台の周端に設けられた
コード溝、(29)は上記端子台(26)上に配設され
た電子部品で、例えばコンデンサ(29a)、温度ヒユ
ーズ(29b)等からなり、所定形状にて接続されたリ
ード線(30)がその先端が上記ピン本体(12)と直
交するように配設されている。(31)は電源コードで
、その先端が所定寸法のみ接続用に皮ムキされている。
、上記ピン本体(12)が突出される。(26)はこの
ピン用貫通穴に挿通される脚部(27)を有する端子台
で、例えば絶縁性樹脂よりなり、上記脚部(27)はピ
ン本体(12)が所定長さに突出されるよう開口が設け
られている。(28)はこの端子台の周端に設けられた
コード溝、(29)は上記端子台(26)上に配設され
た電子部品で、例えばコンデンサ(29a)、温度ヒユ
ーズ(29b)等からなり、所定形状にて接続されたリ
ード線(30)がその先端が上記ピン本体(12)と直
交するように配設されている。(31)は電源コードで
、その先端が所定寸法のみ接続用に皮ムキされている。
(32〉はパテで、例えば常温硬化可能な2液性とし、
さらにタレ防止の為、紫外線硬化性樹脂が付与されてい
る。(33〉はカバーで、例えば金属性よりなり 一方
に開口を設けた有底状からなり端子台(26)およびパ
テ(32)硬化部の保護の為、ブラケット〈24)に装
着される。
さらにタレ防止の為、紫外線硬化性樹脂が付与されてい
る。(33〉はカバーで、例えば金属性よりなり 一方
に開口を設けた有底状からなり端子台(26)およびパ
テ(32)硬化部の保護の為、ブラケット〈24)に装
着される。
上記のように構成された電動機において、その組立ては
絶縁部00)およびピン本体(12)が設けられた内輪
磁極部(7)に回転軸(14)を第1の回転軸貫通口<
、l1a)に挿通させるようにして回転子(13)が収
納され、絶縁カバー(15〉が回転軸(14)に挿通さ
れて、エンドリング(16)が絶縁される。次に多軸制
御のできるフライヤータイプの巻線機〈図示せず〉によ
り所定のピン本体(12)にコイル(17)をからげる
ことにより接続し、回転子(13〉を周回するようにス
ロット(8)間を井げた状に巻回後、その巻終り部分を
別の所定のピン本体(12〉にからげ主コイル(18)
が下部に形成される。そして、同様にコイル(17)を
上記主コイル(18)の上方に位置するようにスロット
(8)間を井げた状に巻回し、からげることにより補助
コイル(19)が形成される。この場合、第4図に示す
ように補助コイル(19)の巻終り部(19b)は主コ
イル(18)の巻終り部(18b)であるからけ部分へ
重ねて接続され、コモン部(12b)が形成される。主
コイル〈18)の巻始め部(18a)と補助コイル(1
9)の巻始め部(19a)とが接続されたピン本体(1
2)をデイツプ半田することにて主コイル(18)及び
補助コイル(19)とがピン(12a)に導通される。
絶縁部00)およびピン本体(12)が設けられた内輪
磁極部(7)に回転軸(14)を第1の回転軸貫通口<
、l1a)に挿通させるようにして回転子(13)が収
納され、絶縁カバー(15〉が回転軸(14)に挿通さ
れて、エンドリング(16)が絶縁される。次に多軸制
御のできるフライヤータイプの巻線機〈図示せず〉によ
り所定のピン本体(12)にコイル(17)をからげる
ことにより接続し、回転子(13〉を周回するようにス
ロット(8)間を井げた状に巻回後、その巻終り部分を
別の所定のピン本体(12〉にからげ主コイル(18)
が下部に形成される。そして、同様にコイル(17)を
上記主コイル(18)の上方に位置するようにスロット
(8)間を井げた状に巻回し、からげることにより補助
コイル(19)が形成される。この場合、第4図に示す
ように補助コイル(19)の巻終り部(19b)は主コ
イル(18)の巻終り部(18b)であるからけ部分へ
重ねて接続され、コモン部(12b)が形成される。主
コイル〈18)の巻始め部(18a)と補助コイル(1
9)の巻始め部(19a)とが接続されたピン本体(1
2)をデイツプ半田することにて主コイル(18)及び
補助コイル(19)とがピン(12a)に導通される。
なお、上記コモン部はからげたのみで、導通していない
為、上記ピン(12a)間に所定電圧を印加し耐圧力を
チエツクすることにより、主コイル(18)と補助コイ
ル(19)との相間耐圧検査がなされる。
為、上記ピン(12a)間に所定電圧を印加し耐圧力を
チエツクすることにより、主コイル(18)と補助コイ
ル(19)との相間耐圧検査がなされる。
この後、上記コモン部(12b)がデイツプ半田され、
内輪磁極部(7)が外輪ヨーク部(5)の切欠き部(6
a)を介して圧入により嵌着され、第3図に示すように
コイル(17)と外輪ヨーク部(5]間を絶縁するため
ウェッジ(20)が嵌着される。次に、第6図に示す位
置に紫外性硬化性樹脂が付与されたパテ(32)が滴下
された後、コイル(17)を加熱し自己融着性のマグネ
ットワイヤーの融着層を溶融しコイル(17)間を固着
するとともに、パテ(32)の未硬化部分を加熱により
硬化させる。そして、回転軸〈14)に軸受(21)お
よびE型止め輪(図示せず)を装着した後、固定子(6
)をフレーム(23)に圧入、ブラケット(24)が例
えばかしめあるいはネジ等により結合される。
内輪磁極部(7)が外輪ヨーク部(5)の切欠き部(6
a)を介して圧入により嵌着され、第3図に示すように
コイル(17)と外輪ヨーク部(5]間を絶縁するため
ウェッジ(20)が嵌着される。次に、第6図に示す位
置に紫外性硬化性樹脂が付与されたパテ(32)が滴下
された後、コイル(17)を加熱し自己融着性のマグネ
ットワイヤーの融着層を溶融しコイル(17)間を固着
するとともに、パテ(32)の未硬化部分を加熱により
硬化させる。そして、回転軸〈14)に軸受(21)お
よびE型止め輪(図示せず)を装着した後、固定子(6
)をフレーム(23)に圧入、ブラケット(24)が例
えばかしめあるいはネジ等により結合される。
一方で、端子台(26)にコンデンサ(29a)、温度
ヒユーズ (29b)等のリード線(30)を所定形状
に成形して装着される。そして、脚部(27)をブラケ
ツ) (24>のピン用貫通穴(25)に挿入すること
にて装着される。この場合、端子台(26)の脚部(2
7)に内輪磁極部(7)の巻枠柱(111部分が挿入さ
れ、位置決め、固定され、リード線(30)先端とピン
本体(12)とが直交して重合する部分に電極を当てス
ポット溶接がされることにより接合される。次に、ピン
本体(12)に検査用の接触子(図示せず)を当接させ
、電圧を印加して所定項目のモータ性能検査を実施する
。そして、端子台(26)上に電源コード(31)が配
設され、その先端部分がピン本体(12)と直交するよ
うに仮止めされ、スポット溶接により接合される。さら
に、端子台(26)上にパテ(32)が充填されてリー
ド線(30)等の充電露出部の絶縁および電源リード(
31)の固定がなされる。最後に、カバー(33)が電
源コード(31)を外部に引き出した後ブラケット(2
4)に嵌着される。
ヒユーズ (29b)等のリード線(30)を所定形状
に成形して装着される。そして、脚部(27)をブラケ
ツ) (24>のピン用貫通穴(25)に挿入すること
にて装着される。この場合、端子台(26)の脚部(2
7)に内輪磁極部(7)の巻枠柱(111部分が挿入さ
れ、位置決め、固定され、リード線(30)先端とピン
本体(12)とが直交して重合する部分に電極を当てス
ポット溶接がされることにより接合される。次に、ピン
本体(12)に検査用の接触子(図示せず)を当接させ
、電圧を印加して所定項目のモータ性能検査を実施する
。そして、端子台(26)上に電源コード(31)が配
設され、その先端部分がピン本体(12)と直交するよ
うに仮止めされ、スポット溶接により接合される。さら
に、端子台(26)上にパテ(32)が充填されてリー
ド線(30)等の充電露出部の絶縁および電源リード(
31)の固定がなされる。最後に、カバー(33)が電
源コード(31)を外部に引き出した後ブラケット(2
4)に嵌着される。
この発明は以上説明したとおり、外輪部を形成する外輪
ヨーク部と、この外輪ヨーク部にスロットを有して複数
の磁極片が連結されてなる内輪磁極部とが嵌合されて形
成された固定子鉄心と、この固定子鉄心の内輪磁極部を
覆う絶縁部と、この絶縁部と一体に成形され上記内輪磁
極部の一方の端面を覆い内輪磁極部中心と連通ずる第1
の回転軸貫通口を有し漏斗状に形成された絶縁樹脂と、
上記磁極片上に上記絶縁樹脂と一体にピンを有して突設
された巻枠柱とを設け、上記内輪磁極部に回転子を挿入
し上記第1の回転軸貫通口と連通ずる第2の回転軸貫通
口を有し漏斗状からなる絶縁カバーを上記内輪磁極片の
他方の端面に装着し、端末が上記ピンにからげられるコ
イルを上記スロット間に井げた状に巻回してなる固定子
において、上記コイルを紫外線硬化性樹脂にて固着した
ことより、コイル線間が紫外線により瞬時に固着され浮
き線がなくなり、コイルの断線、はみだしの防止ができ
る。
ヨーク部と、この外輪ヨーク部にスロットを有して複数
の磁極片が連結されてなる内輪磁極部とが嵌合されて形
成された固定子鉄心と、この固定子鉄心の内輪磁極部を
覆う絶縁部と、この絶縁部と一体に成形され上記内輪磁
極部の一方の端面を覆い内輪磁極部中心と連通ずる第1
の回転軸貫通口を有し漏斗状に形成された絶縁樹脂と、
上記磁極片上に上記絶縁樹脂と一体にピンを有して突設
された巻枠柱とを設け、上記内輪磁極部に回転子を挿入
し上記第1の回転軸貫通口と連通ずる第2の回転軸貫通
口を有し漏斗状からなる絶縁カバーを上記内輪磁極片の
他方の端面に装着し、端末が上記ピンにからげられるコ
イルを上記スロット間に井げた状に巻回してなる固定子
において、上記コイルを紫外線硬化性樹脂にて固着した
ことより、コイル線間が紫外線により瞬時に固着され浮
き線がなくなり、コイルの断線、はみだしの防止ができ
る。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示す組立斜
視図、第3図は同じくウェッジの取り付は斜視図、第4
図は同じく電動機のコイル結線図、第5図は同じく絶縁
カバーと内部磁極部の斜視図、第6図は同じく固定子の
斜視図、第7図は従来の内部磁極部を示す斜視図、第8
図は従来の固定子を示す斜視・図である。 なお、(51は外輪ヨーク部、(6)は固定子、σ)は
内輪磁極部、(8)はスロット、(9)は磁極片、QO
Iは絶縁部、(lla)は第1の回転軸貫通口、(ll
b)は絶縁樹脂、(12〉はピン本体、(13)は回転
子、(15)は絶縁カバー (15a)は第2の回転軸
貫通口、(32)はパテである。
視図、第3図は同じくウェッジの取り付は斜視図、第4
図は同じく電動機のコイル結線図、第5図は同じく絶縁
カバーと内部磁極部の斜視図、第6図は同じく固定子の
斜視図、第7図は従来の内部磁極部を示す斜視図、第8
図は従来の固定子を示す斜視・図である。 なお、(51は外輪ヨーク部、(6)は固定子、σ)は
内輪磁極部、(8)はスロット、(9)は磁極片、QO
Iは絶縁部、(lla)は第1の回転軸貫通口、(ll
b)は絶縁樹脂、(12〉はピン本体、(13)は回転
子、(15)は絶縁カバー (15a)は第2の回転軸
貫通口、(32)はパテである。
Claims (1)
- 外輪部を形成する外輪ヨーク部と、この外輪ヨーク部
にスロットを有して複数の磁極片が連結されてなる内輪
磁極部とが嵌合されて形成された固定子鉄心と、この固
定子鉄心の内輪磁極部を覆う絶縁部と、この絶縁部と一
体に成形され上記内輪磁極部の一方の端面を覆い内輪磁
極部中心と連通する第1の回転軸貫通口を有し漏斗状に
形成された絶縁樹脂と、上記磁極片上に上記絶縁樹脂と
一体にピンを有して突設された巻枠柱とを設け、上記内
輪磁極部に回転子を挿入し上記第1の回転軸貫通口と連
通する第2の回転軸貫通口を有し漏斗状からなる絶縁カ
バーを上記内輪磁極部の他方の端面に装着し、端末が上
記ピンにからげられるコイルを上記スロット間に井げた
状に巻回してなる固定子において、上記コイルを紫外線
硬化性樹脂にて固着したことを特徴とする電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341608A JPH03203545A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341608A JPH03203545A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203545A true JPH03203545A (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=18347398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341608A Pending JPH03203545A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03203545A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0800113A2 (en) | 1996-04-05 | 1997-10-08 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Silver halide color photographic light-sensitive material |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1341608A patent/JPH03203545A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0800113A2 (en) | 1996-04-05 | 1997-10-08 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Silver halide color photographic light-sensitive material |
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