JPH03203561A - ドアロツク装置用アクチユエータの回転子 - Google Patents

ドアロツク装置用アクチユエータの回転子

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Publication number
JPH03203561A
JPH03203561A JP1342380A JP34238089A JPH03203561A JP H03203561 A JPH03203561 A JP H03203561A JP 1342380 A JP1342380 A JP 1342380A JP 34238089 A JP34238089 A JP 34238089A JP H03203561 A JPH03203561 A JP H03203561A
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JP
Japan
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shaft
rotor
gear
disc
actuator
Prior art date
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Pending
Application number
JP1342380A
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English (en)
Inventor
Tetsuzo Igata
井形 哲三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Kinzoku Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Mining and Smelting Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsui Mining and Smelting Co Ltd filed Critical Mitsui Mining and Smelting Co Ltd
Priority to JP1342380A priority Critical patent/JPH03203561A/ja
Publication of JPH03203561A publication Critical patent/JPH03203561A/ja
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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B81/00Power-actuated vehicle locks
    • E05B81/24Power-actuated vehicle locks characterised by constructional features of the actuator or the power transmission
    • E05B81/25Actuators mounted separately from the lock and controlling the lock functions through mechanical connections

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ドアロック装置用アクチュエータの回転子に
係るものである。
(従来技術) 本願より先願の特願平1−201200号明細書および
図面には、円盤部と、該円盤部にト下両面が露出状態に
設けられた複数のコイル部と、前記円盤部の中心に設け
られた縦のシャフトと、該シャフトに設けられたギヤと
、前記コイル部に接続された複数の整流子片を墳する結
線基盤とから・なるドアロック装置用アクチュエータの
回転子において、前記円盤部は合成樹脂型とし、前記シ
ャフトと前記ギヤとは金属製とし、前記コイル部は前記
円盤部にインサート成形により取付けられたドアロック
装置用アクチュエータの回転子について記載されている
(発明が解決しようとする課題) 前記先願明細書および図面に記載されている回転子は、
その円盤部は合成樹脂製であるが、前記シャフト及びギ
ヤは金属製であるため、シャフト及びギヤを金属により
別個に形成してから、シャフト及びコイル部を円盤部に
インサート成形により取付け、その後、シャフトにギア
を同家するというものであり、部品点数が多く、多数の
工程を必要とする課題があった。
(発明の目的) 本発明は、シャツlびギヤを円盤部と一体の合成樹脂成
形品とすることにより、部品点数を少なくし、製作容易
・安価なドアロック装置用アクチュエータの回転子とす
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) よって、本発明は、円盤部ゐと、該円盤部防に上下両面
が露出状態に設けられた複数のコイル部間、61.62
と、前記円盤部ゐの中心に設けられた縦のシャフトoと
、該シャフト63に設けられたギヤaと、前記コイル部
間、61.62に接続された複数の整流子片羽を有する
結線基盤艶とからなるドアロック装置用アクチュエータ
の回転子において、前記円盤部ゐと前記シャフトOと前
記ギヤ釘とは合成樹脂による一体慮形品とし、前記コイ
ル部60.61.62は、前記成形品のインサート成形
により取付けられたドアロック装置用アクチュエータの
回転子、及び、前記円盤部間の片面または両面に、前記
コイル部60、61.62の露出面より僅かに外方に突
出する突起74を形成したドアロック装置用アクチュエ
ータの回転子としたものである。
(実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると、lは本発明
に゛よるアクチュエータの下側ケース、2は同上側ケー
スであり、該ケース内には、第2図イ〜トに示した各部
材が設けられる。
しかして、3は中心部に透孔4を形成した略環状の金属
板製下側バックヨークであり、その上側には、環状の下
側磁石5を固定する。下側バックヨーク3の外周縁は、
上方に立上げて縁部6に形成する。該縁部6は、前記下
側磁石5の厚みより短か〈形成するが、該縁部6の一部
には、更に上方に立上る間隔保持脚7を1〜4個程度形
威する。該間隔保持脚7の両側には切欠部8を形成し、
該切欠部8を前記下側ケースlに形成した位置決め突起
9に保合させる。
前記下側磁石5は中心に前記透孔4と同一径の透孔10
を設けた環状を呈し、(至)度の着磁幅でN極とS極を
交互に形成している。
前記透孔10及び透孔4には、ブラシ体11を挿入する
。第5図に示したように、ブラシ体11のブラシホルタ
−12は合成樹脂製で、中心に透孔13を有する水平板
14の前後両側には、上下に伸びる前後支柱!5、!6
を設ける。水平板14及び前後支柱15.16の外周面
は、同一円弧に形成する。
水平板14の後端左右両側は下方に屈曲させて、後支柱
16の前壁17と直線状に並ぶ左右立下壁18.19を
形成し、該左右立下壁18.19と前記後支柱16の左
右側壁冗、21とにより左右係合空間汐、nを形成する
前記後支柱16内には、下面を開口したブラシ取付用空
間部24を形成し、前記左側空前の後側には、前記左係
合空間nと前記空間部24とを連通ずる切欠溝ろを、前
記前壁17の左側には、空間部24と水平板14の下部
空間部とを連通ずる切欠溝nを形成する。また、前記右
立下壁均と前記後支柱16との間には、前記右保合空間
nと前記下部空間πとを連通ずる切欠溝側を形成する。
舘、刃は、左右一対のブラシであり、左ブラシ四は、前
記後支柱16の左側空前に沿って上下方向に伸びる基部
31と、該基部31の下端から右方に屈曲して前記切欠
溝ゐを介して前記空間部24内に伸びる突片弛と、前記
基部31の上端から前記水平板14の上面を前記透孔1
3に向けて伸びる彎曲腕羽と、該彎曲腕羽の先端に設け
られた接点あとからなる。
前記右ブラシ加は、前記後支柱16の右側壁21に沿っ
て上下方向に伸びる基部あと、該基部あの下端から前方
に屈曲して前記切欠溝側を介して前記下部空間26に伸
びる屈曲片あと、前記基部アの上端から前記水平板14
の上面を前記透孔13に向けて伸びる彎曲腕訂と、該彎
曲腕nの先端に設けられた接点側とからなる。前記屈曲
片あにはコード羽の一方を接続する。
ωは前記空間部24内に設けられる彎曲片41と、該彎
曲片41から前方に屈曲して前記切欠溝nを介して前記
下部空間路に伸びる屈曲片Cからなるコンタクト板であ
る。前記屈曲片Cには前記コード羽の他方を接続する。
前記彎曲片41と前記突片□との間には、一定以上の電
流が流れると、発熱して抵抗値が増大する過電流防止板
心を設ける。該過電流防士板43は、前記左ブラシ四と
コンタクト板ωの組付用の係と板を兼用するもので、前
記左ブラシ四とコンタクト板切をブラシホルダー臣に取
付けた後、前記彎曲#!r41と前記突片gとの間に挿
入すると、左ブラシ四とコンタクト板切は簡単に固定さ
れる。
前記前後支柱15.16の外面下部には、ブラシ体11
の外側ケースaに形成した切欠部6、槌と係合するフッ
ク47、槌を形成する。
前記外側ケース朝は、合成樹脂製で略円筒状を呈し、内
部には円筒壁栃により囲まれた前記ブラシホルダー臣の
収納部間を形成する0円筒壁仙の内側には、前記左右係
合空間n、23に係合する三角形状の突起51.52を
形成する。該突起51.52と前記後支柱16の左右側
11i:20.21との間には僅かな間隙を設け、該間
隙内に、前記左ブラシ29の基部31と前記右ブラシ加
の基部あが配置される。
外側ケース楓の下部開口面には、ブリッジ部53を設け
、該ブリッジ側聞には、ボス飄を形成し、該ポス(には
外側ケースaの中心に位置する上下方向の軸孔間を形成
する。ボス飄の下端は前記円筒壁栃の下端より若干下方
に突出させ、該突出部を前記下側ケース1に形成した凹
部漬に係合させる。また、前記ブリッジ側部には前記コ
ードおの逃溝57を形成する。58はコード羽の取出口
である。
59は平板状を呈する回転子であり、等間隔に配置され
た3個のコイル部間、61.62を有する。
回転子59のシャフトoの上端は前記上側ケース2の軸
孔枳に軸止され、下端は前記透孔爲を貫通して前記外側
ケースaの軸孔δに軸止される。
このとき、回転子豹の円盤部ゐは、前記下側磁石5及び
後述する上側磁石部と接触しないように、各磁石との間
にギャップを設ける。
前記シャフト63の上部にはギヤ釘を詐け、シャフト6
3の下部側には、結線基@槌を取付ける。
該結線基1m68は、外面に6glの整流子片側を設け
た整流子部70と、各整流子片側に接続された鍔状の基
盤部71とか構成され、前記コイル部間、61.62を
基盤部71に電気的に接続する。
前記円盤部ゐには、上下一対の突起nを3偏屈度形戊す
る。該突起nは、前記コイル部間、6L62が直接前記
下側磁石5及び上側磁石部と接触するのを防止するもの
で、極僅かに外面から突出する程度のもので充分であり
、通常は、突起nも前記下側磁石5及び上側磁石部とは
接触しない。
前記円盤部齢とシャフト63とギヤ釘及び突起74は、
合成樹脂による一体成形により形成しく第9図)、前記
コイル部間、6L62は前記樹脂成形時にインサートに
より固定する。
前記上側磁石部は、前記下側磁石5を半分に縦割したす
きさで、測度の着磁幅でN極とS極を9互に形成しであ
る。該上側磁石部は、前記下側磁石5と同じものを使用
してもよいが1本実施例においては、後述する中間ギヤ
nの取付はスペースを確保するために、半分のものを用
いている。なお、上側磁石部は全く用いない構成にする
こともある。この場合は、若干、アクチュエータのトル
クが低下することになるが。
上側磁石部の分、スペース的に右利となる。
74は、前記上側磁石部を固定する金属板製上側バック
ヨークであり、中心に透孔乃を形成した環状を呈する。
上側バックヨーク74は段差部冗を介して上側板nと下
側板部とに形成され、上側板Hに前記上側磁石部を固定
する。上側バーIクヨーク74の外周面には、前記下側
バックヨーク3の間隔保持脚7と係合する嵌合固足部乃
が形威され1組立状態においては、下側磁石5とE側磁
石印との間に回転子臼の収納室訂を形成しうるように、
下側バックヨーク3と上側バックヨーク74とは間隔保
持脚7により所定の間隔に保持されるとともに、互いに
連通ずる。従って、下側バックヨーク3と上側バックヨ
ーク74とを非接触状態にしたときに比して、透磁率が
大幅に増加する。
上側板Hの外周部には、前記下側ケース1に形成した着
座部60に係合する脚部81を形威し、下側板九の外周
部には、前記中間ギヤnの出力軸82を軸止する軸孔羽
を穿設する。
前記回転子臼のギヤ釘には中間ギヤnの歯部84を噛合
させる。中間ギヤnの出力軸nは、前記上側ケース2の
透孔能から外方に突出し、該突出部に、ロック装置のロ
ックレバ−(図示なし)を直接又は間接的に取付ける。
ストッパー部は、中間ギヤnのストッパーである。
(作用) 次に作用を述べる。
回転子臼を組立るためには、3個のコイル部60、61
、62とを型内にセットし、合成樹脂を射出して円盤部
6とシャフトE(とギヤ釘及び突起74とを一体的に成
形し、これに、結線基′lll68を取付け、各コイル
部と基盤部71とを結線すると。
簡単に完成する。この場合、回転子臼が成形品であるた
め、製作費用が安価になるとともに、形状にバラつきが
無く、安定した性能が期待できる。
ブラシ体11を組立てるには、予め、コード羽の一方を
ハンダ付けしたコンタクト板切の彎曲片41を切欠溝n
を介して空間部24内に取付け、左ブラシ詑の接点部を
透孔間の上側位置に臨ませながら、突片弛をブラシホル
ダーηの切欠溝乃を介して空間部24内に差込み、突片
マと彎曲片41との間に過電流防止板43を差込むと、
左ブラシ四とコンタクト板切の取付けが完了する。
つぎに、予め、コード羽の他方をハンダ付けした右ブラ
シ加の接点部を透孔13の上側位置に臨ませながら、屈
曲片あをブラシホルダーせの切欠溝側を介して下部空間
乙に向けて差込み、この状態で、ブラシホルダーレを外
側ケースaの収納部印に差込むと、左右係合空間社、ガ
に突起51.52が係合しながら挿入され、フック47
、槌が切欠部6,46と係合して取付けが完了する。
このとき、左ブラシ四の基部31は突起51と左側fi
20とにより、また、右ブラシ刃の基部あは突起52と
右側壁21とにより挾持されるため、特別な取付具を必
要とせずに、簡単で、かつ充分な保持力が期待できる。
つぎに、下側磁石5を下側バックヨーク3に固定し、コ
ード幼のみを先に下側磁石5の透孔10に通してから、
ブラシ体11を透孔10に挿入し、ブラシ体11のポス
飄の突出部を下側ケースlの凹部郭に、また、下側バッ
クヨーク3の切欠部8を下側ケース1の位置決め突起9
にそれぞれ係合させるようにして、ブラシ体itを下側
ケース1に固定する。
回転子臼のシャフトE(の下部を、透孔間を介して、軸
孔間に挿入すると、左右ブラシ29.30の接点部、羽
が整流子部用に接触する。このとき、円盤部ゐの下面及
び突起nは下側磁石5とは接触しない。
つぎに、上側バックヨーク74の上側板Hに上側磁石部
を固定し、これを回転子臼の上から、下側バックヨーク
3に取付けると、下側バックヨーク3の間隔保持脚7に
上側バックヨーク74の嵌合固定部乃が係合し、また、
脚部81が下側ケース1の着座部60に係合して、下側
バー2クヨーク3と上側バックヨーク74とが所定の間
隔に保持され1円盤部ゐの上面及び突起nと、上側磁石
部とは非接触状態に保持される。
つぎに、中間ギヤnの歯部Uをギヤ釘に噛合せながら、
出力軸材を一ヒ側バックヨーク74の軸孔羽に挿入し、
これに上側ケース2を上から被せて、出力軸材を透孔あ
から突出させる−と、全部の組立てが完了する。
しかして、電源をオンにして、コイル部60、61、叡
に適宜の方向の電流を流すと、コイルも6G、 61.
62に磁場が発生し、回転子臼は、下側磁石5、上側磁
石部との関係により所定の方向に回転し1回転子側のギ
ヤ67に噛合せ中間ギヤ73が所定の方向に回動し、ロ
ック装置のロック・アンロックの切替えが行なえる。
しかして、通電により発生した磁力線は、第10図のよ
うに、下側バックヨーク3から上側バックヨーク74へ
、または上側バックヨーク74から下側バックヨーク3
へと空中を走るが、このとき、下側バックヨーク3と上
側バックヨーク74は、間隔保持脚7により連通ずる構
成にしであるため、空中に比べて格段に透磁率が高い金
属を介して磁力線が走り、磁気量が飛躍的に増大するた
め、アクチュエータを小型にできる(または出力アップ
できる)。
しかして1回転子羽が停止または回転しているとき、予
期せぬ事態により、コイル部間、61゜62が下側磁石
5または上側磁石部に接触すると、出力が極端に低下す
ることになるが、本発明の回転千羽には突起nを形成し
であるため、コイル部間、61.62が直接下側磁石5
または上側磁石部に接触することはなく、例え、突起n
が下側磁石5または上側磁石部と接触しても、最小限の
出力低下に抑えることができる。
(効果) 前記したように、本願より先願の特願平l−20120
0号明細書および図面には、円盤部と、該円盤部に上下
両面が露出状態に設けられた複数のコイル部と、前記円
盤部の中心に設けられた縦のシャフトと、該シャフトに
設けられたギヤと、前記コイル部に接続された複数の整
流子片を有する結線基盤とからなるドアロック装置用ア
クチュエータの回転子において、前記円盤部は合成樹脂
製とし、前記シャフトと前記ギヤとは金属製とし、前記
コイル部は前記円盤部にインサート成形により取付けら
れたドアロック装置用アクチュエータの回転子について
記載されている。
前記先願明細書および図面に記載されている回転子は、
その円盤部は合成樹脂製であるが、前記シャフト及びギ
ヤは金属製であるため、シャフト及びギヤを金属により
別個に形成してから、シャフト及びコイル部を円盤部に
インサート成形により取付け、その後、シャフトにギア
を固定するというものであり、部品点数が多く。
多数の工程を必要とする課題があった。
しかるに、本発明は、円盤部ゐと、該円盤部65に上下
両面が露出状態に設けられた複数のコイル部間、61.
62と、前記円盤部ゐの中心に設けられた縦のシャフト
63と、該シャフト63に設けられたギヤaと、前記コ
イル部60、61.62に接続された複数の整流子片O
を有する結線基盤間とからなるドアロー7り装置用アク
チュエータの回転子において、前記円盤部ゐと前記シャ
フトtiと前記ギヤaとは合成樹脂による一体成形品と
し、前記コイル部間、61.62は、前記成形品のイン
サートa形により取付けられたドアロック装置用アクチ
ュエータの回転子としたため。
部品点数を少なくし、製作容易・安価なドアロック装置
用アクチュエータの回転子を得られる効果を奏する。
また、円盤部Oの片面または両面に、前記コイル部60
、61.62の露出面より僅かに外方に突出する突起7
4を形成したドアロック装置用アクチュエータの回転子
としたため、前記効果に加えて、コイル部60、61.
62が直接下側磁石5または上側磁石部に接触すること
はなく、例え。
突起nが下側磁石5または上側磁石部と接触しても、最
小限の出力低下に抑えることができる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のアクチュエータの縦断面図。 第2図イは中間ギアの斜視図、第2図口は上側バ2・ク
ヨークの斜視図、第2図ハは上側磁石の斜視図、第2図
二は回転子の斜視図、第2図ホはブラシ体の分解斜視図
、第2図へは下側磁石の斜視図、第2図トは下側バック
ヨークの斜視図、第3図は下側ケースの平面図、第4図
は上側ケースの底面図、第5図はブラシ体の分解図、第
6図はブラシ体の横断面図、第7図は回転子の平面図、
第8図は回転子の背面側斜視図、第9図は回転子の縦断
面図、第1O図は作用説明図。 符号の説明 l・・・下側ケース、2・・・上側ケース、3・・・下
側ハックヨーク、4・・・透孔、5・・・下側磁石、6
・・・縁部、7・・・間隔保持脚、8・・・切欠部、9
・・・位置決め突起、10・・・透孔、 11・・・ブ
ラシ体、徨・・・ブラシホルダー、13・・・透孔、1
4・・・水平板、15・・・前支柱、16・・・後支柱
、17・・・前壁、u3・・・左立下壁、19・・・右
立下壁、加・・・左側壁、21・・・右側壁、n・・・
左係合空間、お・・・右保合空間、24・・・空間部、
ろ・・・切欠溝、π・・・下部空間、η・・・切欠溝、
舘・・・切欠溝、四・・・左ブラシ、(・・・右ブラシ
、 31・・・基部、弛・・・突片、お・・・彎曲腕、
あ・・・接点、35・・・基部、あ・・・屈曲片、n・
・・彎曲腕、38・・・接点、羽・・・コード、切・・
・コンタクト板、41・・・彎曲片、42・・・屈曲片
、43・・・過電流防止板、a・・・外側ケース、6・
・・切欠部、槌・・・切欠部、47・・・フック、槌・
・・フック。 栃・・・円筒壁、印・・・収納部、5ト・・突起、父・
・・突起。 詔・・・ブリッジ部、■・・・ボス、55・・・軸孔、
56・・・凹部、57・・・通溝、閏・・・取出口、羽
・・・回転子、60・・・コイル部、61・・・コイル
部、乾・・・コイル部、詔・・・シャフト、64・・・
軸孔、O・・・円盤部、詔・・・上側磁石、a・・・ギ
ヤ、羽・・・結線基盤、(至)・・・整流子片、70・
・・整流子部、71・・・基盤部、7!・・・突起、n
・・・中間ギヤ、74・・・上側バックヨーク、乃・・
・透孔、冗・・・段差部、n・・・上側板、78・・・
下側板、乃・・・嵌合固定部、80・・・着座部、81
・・・脚部、淀・・・出力軸、羽・・・軸孔、枳・・・
歯部、ゐ・・・透孔、銘・・・スト−7パ、析・・・収
容室。 第8図 第10図 6 第 図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円盤部65と、該円盤部65に上下両面が露出状
    態に設けられた複数のコイル部60、61、62と、前
    記円盤部65の中心に設けられた縦のシャフト63と、
    該シャフト63に設けられたギヤ67と、前記コイル部
    60、61、62に接続された複数の整流子片69を有
    する結線基盤68とからなるドアロック装置用アクチュ
    エータの回転子において、前記円盤部65と前記シャフ
    ト63と前記ギヤ67とは合成樹脂による一体成形品と
    し、前記コイル部60、61、62は、前記成形品のイ
    ンサート成形により取付けられたドアロック装置用アク
    チュエータの回転子。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載されたものにおいて
    、前記円盤部65の片面または両面に、前記コイル部6
    0、61、62の露出面より僅かに外方に突出する突起
    74を形成したドアロック装置用アクチュエータの回転
    子。
JP1342380A 1989-12-28 1989-12-28 ドアロツク装置用アクチユエータの回転子 Pending JPH03203561A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008106600A (ja) * 2006-10-23 2008-05-08 Elesta Relays Gmbh ロック装置
CN110432818A (zh) * 2019-07-11 2019-11-12 浙江工贸职业技术学院 一种手持式吸尘器

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JP2008106600A (ja) * 2006-10-23 2008-05-08 Elesta Relays Gmbh ロック装置
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