JPH0320381A - ブテン−1重合体を基本とする剥離しうるホツトメルト接着剤と積層構造体 - Google Patents
ブテン−1重合体を基本とする剥離しうるホツトメルト接着剤と積層構造体Info
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- JPH0320381A JPH0320381A JP17722788A JP17722788A JPH0320381A JP H0320381 A JPH0320381 A JP H0320381A JP 17722788 A JP17722788 A JP 17722788A JP 17722788 A JP17722788 A JP 17722788A JP H0320381 A JPH0320381 A JP H0320381A
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- homopolymer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は剥離可能な( peelable)接着結合(
adhesive bond)を生成することができ、
そして実質的にブテン−l均質重合体もしくは共重合体
またはエチレン均質重合体もしくは共重合体からなる熱
溶融接着剤(hot melt adhesive)に
関するものである。この熱溶融接着剤は良好な重合体対
重合体の結合を示し得ることが予期される。
adhesive bond)を生成することができ、
そして実質的にブテン−l均質重合体もしくは共重合体
またはエチレン均質重合体もしくは共重合体からなる熱
溶融接着剤(hot melt adhesive)に
関するものである。この熱溶融接着剤は良好な重合体対
重合体の結合を示し得ることが予期される。
また本発明は剥離可能なシールを生威し得る新規な熱溶
融接着剤を用いて生戊させる積層構造体(lamina
r structure)に関するものである。
融接着剤を用いて生戊させる積層構造体(lamina
r structure)に関するものである。
熱溶融接着剤は圧力に感じるように調製され得るが、こ
れらの接着剤は通常軟質で、粘着性であり、そして限定
された強さ及び接着性を有する。
れらの接着剤は通常軟質で、粘着性であり、そして限定
された強さ及び接着性を有する。
通常の熱溶融物例えばエチレンー酢酸ビニル共重合体(
EVA) 、ポリエチレン(PE)、ポリアミドまたは
ポリエステルは剛性であり、ある基体に対して良好な強
い結合を生じ、そして一般に剥離することはできない。
EVA) 、ポリエチレン(PE)、ポリアミドまたは
ポリエステルは剛性であり、ある基体に対して良好な強
い結合を生じ、そして一般に剥離することはできない。
溶媒を加えた接触接着剤は良好な結合力を与えるが、こ
れらのものは毒性であるか、または汚染物質もしくは火
気厳禁物であるかのいずれかであり得る溶媒を用いる必
要がある。更に、これらの接着剤のいくつかは後で定義
する「剥離性(peelability) Jであり得
る。
れらのものは毒性であるか、または汚染物質もしくは火
気厳禁物であるかのいずれかであり得る溶媒を用いる必
要がある。更に、これらの接着剤のいくつかは後で定義
する「剥離性(peelability) Jであり得
る。
本発明の新規なポリプチレン熱溶融接着剤はこのものが
溶媒を必要とせず、剥離可能性を有し、そして種々の基
体に結合し得ることから独特のものである。
溶媒を必要とせず、剥離可能性を有し、そして種々の基
体に結合し得ることから独特のものである。
「剥離可能なシールもしくは結合」または「剥離性」を
有するシールもしくは結合は熱シーリング、衝撃( i
mpulse)シーリング、またはかくて生戊される結
合を有する2つの面間の熱溶融としての適用のいずれか
jこより生成される2枚のフイルム間または他のタイプ
の基体間のシールまたは結合が基体(複数)及び2枚の
フイルムの結合が行われる物質においてねじ切り゛(w
renching off)または引裂を生じさせる結
合の開裂(opening)なしに、引強力の作用によ
り2枚のフイルムを結合させる元の面で開裂し得ること
と定義される。
有するシールもしくは結合は熱シーリング、衝撃( i
mpulse)シーリング、またはかくて生戊される結
合を有する2つの面間の熱溶融としての適用のいずれか
jこより生成される2枚のフイルム間または他のタイプ
の基体間のシールまたは結合が基体(複数)及び2枚の
フイルムの結合が行われる物質においてねじ切り゛(w
renching off)または引裂を生じさせる結
合の開裂(opening)なしに、引強力の作用によ
り2枚のフイルムを結合させる元の面で開裂し得ること
と定義される。
本発明の目的のために、剥離可能なシールまたは結合は
包装された製品の使用者がシールされた包装品の内容物
を必要とするまで貯蔵及び輸送中に液体または固体の品
物または品質の周囲にタイト(tight)シールを保
持させるに十分な開裂または「剥離」に対する機械的耐
久性を持たなければならない。剥離可能シールの機械的
耐久性は手で容易に、即ち結合を切るために補助装置を
使用せずに結合を開裂するに十分に低くなければならな
い。
包装された製品の使用者がシールされた包装品の内容物
を必要とするまで貯蔵及び輸送中に液体または固体の品
物または品質の周囲にタイト(tight)シールを保
持させるに十分な開裂または「剥離」に対する機械的耐
久性を持たなければならない。剥離可能シールの機械的
耐久性は手で容易に、即ち結合を切るために補助装置を
使用せずに結合を開裂するに十分に低くなければならな
い。
本明細書における「剥離性」なる用語は接着剤が基体に
結合される接着剤の封鎖された場所を表わす。接着剥離
性はかけられる力の程度により測定される。かかる熱溶
融接着剥離性は180’剥離性に対するASTM試験法
D−1876、[Tービール(peel)試験]及びま
たl806剥離性に対するASTM試験法D−903に
より測定し得る。
結合される接着剤の封鎖された場所を表わす。接着剥離
性はかけられる力の程度により測定される。かかる熱溶
融接着剥離性は180’剥離性に対するASTM試験法
D−1876、[Tービール(peel)試験]及びま
たl806剥離性に対するASTM試験法D−903に
より測定し得る。
本発明は包装用途における熱溶融接着剤として使用し得
る配合物及びその製造方法に関するものである。本発明
はこれらの熱溶融接着剤を用いて製造され、そして長期
間の熱シールまたは用途温度にわたってほぼ一定の剥離
強さに特徴がある積層体に関するものである。本発明の
配合物、フイルム及び/または積層体はかかる包装品の
製造に用いる熱シール温度または用途温度の必然的な変
化にかかわらず予期され、そして一定の剥離強さを有す
るより一致した加工生戊物の製造を可能にする。
る配合物及びその製造方法に関するものである。本発明
はこれらの熱溶融接着剤を用いて製造され、そして長期
間の熱シールまたは用途温度にわたってほぼ一定の剥離
強さに特徴がある積層体に関するものである。本発明の
配合物、フイルム及び/または積層体はかかる包装品の
製造に用いる熱シール温度または用途温度の必然的な変
化にかかわらず予期され、そして一定の剥離強さを有す
るより一致した加工生戊物の製造を可能にする。
従来、剥離可能なシールを生威し得るフイルムの製造に
種々の熱可塑性物質が用いられている。
種々の熱可塑性物質が用いられている。
例えば(1)エチレン約80〜96重量%及びエチレン
性不飽和エステル約4〜20重量%の共重合体約50〜
90重量%、並びに(2)結晶性インタクチックポリブ
チレン約10〜50重量%からなる剥離可能な熱シール
を製造する際の配合物を開示するアメリカン・カン(A
meri’can Can)による米国特許第4,18
9.519号参照。剥離シールを生威し得るが、該特許
のフイルムは少量成分としてポリブチレンからなる。該
特許の配合物は接着剤を用いずに高密度ポリエチレン(
HDPE)に結合し、そして接着剤なしではボリプロビ
レンには結合しない。
性不飽和エステル約4〜20重量%の共重合体約50〜
90重量%、並びに(2)結晶性インタクチックポリブ
チレン約10〜50重量%からなる剥離可能な熱シール
を製造する際の配合物を開示するアメリカン・カン(A
meri’can Can)による米国特許第4,18
9.519号参照。剥離シールを生威し得るが、該特許
のフイルムは少量成分としてポリブチレンからなる。該
特許の配合物は接着剤を用いずに高密度ポリエチレン(
HDPE)に結合し、そして接着剤なしではボリプロビ
レンには結合しない。
モービル−オイル社(Mobil Oil Corpo
ration)による米国特許第3,900.534号
は良好な熱シール特性及び良好な光学特性を有する熱可
塑性収縮フイルムを開示しているが、該特許は剥離シー
ル7イルムに対する必要性を示していない。
ration)による米国特許第3,900.534号
は良好な熱シール特性及び良好な光学特性を有する熱可
塑性収縮フイルムを開示しているが、該特許は剥離シー
ル7イルムに対する必要性を示していない。
UCB S.A.ベルギーによる米国特許第3,87
9.492号にポリブチレン、スチレンーブタジエン共
重合体、低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン及び
ポリイソプチレンからなる配合物が開示されている。
9.492号にポリブチレン、スチレンーブタジエン共
重合体、低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン及び
ポリイソプチレンからなる配合物が開示されている。
E.I.デュポン・デ・ネムールズ社( DuPon
tdo Nemours & Co.)による米国特許
第4.539.263号にプロピレン/σ−才レ7イン
共重合体をベースとする剥離シールが開示.きれている
。該特許はポリプチレン重合体に関する開示を与えてい
るようには見えない。
tdo Nemours & Co.)による米国特許
第4.539.263号にプロピレン/σ−才レ7イン
共重合体をベースとする剥離シールが開示.きれている
。該特許はポリプチレン重合体に関する開示を与えてい
るようには見えない。
米国特許第4,665.130号及び同第4.666,
778号にポリブチレン及びEVA (またはポリエチ
レン)及びポリプロピレンの配合物が開示されており、
その際にポリプロピレンは配合物中で15重量%より少
ない。しかしながら、これらの参考文献は新規な発明を
教示していない。
778号にポリブチレン及びEVA (またはポリエチ
レン)及びポリプロピレンの配合物が開示されており、
その際にポリプロピレンは配合物中で15重量%より少
ない。しかしながら、これらの参考文献は新規な発明を
教示していない。
米国特許第3.573.240号に硬質が一本のパイン
デイング(binding)に対する熱溶融接着性組成
物が記載されている。該特許の第4欄、1〜7行目に少
量、即ち約5重量%までのアルファオレフインコモノマ
ー例えばエチレン及びプロピレンが生じる本質的に均質
重合系により示される所望の特性を実質的に損失せずに
ブテン−1重合系中に存在し得ることが教示されている
。また該特許は第2欄、61〜63行目に本のパインデ
イング用熱溶融接着剤が良好な熱安定性及び迅速な硬化
速度を示すことを示している。該特許は約5重量%まで
のエチレンを実質的にブテン−1重合系に加え得るが、
剥離可能な熱溶融接着剤を開示していない。かくて、該
特許は剥離可能な結合を生戊させる際のエチレン均質重
合体またはブテン−l均質重合体もしくは共重合体との
共重合体の使用を記載する本発明の教示に反するもので
はない。
デイング(binding)に対する熱溶融接着性組成
物が記載されている。該特許の第4欄、1〜7行目に少
量、即ち約5重量%までのアルファオレフインコモノマ
ー例えばエチレン及びプロピレンが生じる本質的に均質
重合系により示される所望の特性を実質的に損失せずに
ブテン−1重合系中に存在し得ることが教示されている
。また該特許は第2欄、61〜63行目に本のパインデ
イング用熱溶融接着剤が良好な熱安定性及び迅速な硬化
速度を示すことを示している。該特許は約5重量%まで
のエチレンを実質的にブテン−1重合系に加え得るが、
剥離可能な熱溶融接着剤を開示していない。かくて、該
特許は剥離可能な結合を生戊させる際のエチレン均質重
合体またはブテン−l均質重合体もしくは共重合体との
共重合体の使用を記載する本発明の教示に反するもので
はない。
本発明は通常の多層剥離シールフイルムまたはシートは
基体及びシーラント(sealant)が熱溶融タイプ
のものではない剥離可能なシーリングからなることを認
める。本発明は新規な熱溶融接着剤配合物、及び包装を
開く際に剥離可能である包装用フイルム系の製造方法を
教示する。本発明はシールされた層を引き離す場合に層
割れ層を回避する。ある具体例において剥離性を有する
新規な熱溶融接着剤を用いて適合しない基体を結合する
ためにタイ(tie)接着剤を用いる。
基体及びシーラント(sealant)が熱溶融タイプ
のものではない剥離可能なシーリングからなることを認
める。本発明は新規な熱溶融接着剤配合物、及び包装を
開く際に剥離可能である包装用フイルム系の製造方法を
教示する。本発明はシールされた層を引き離す場合に層
割れ層を回避する。ある具体例において剥離性を有する
新規な熱溶融接着剤を用いて適合しない基体を結合する
ためにタイ(tie)接着剤を用いる。
ブテン−l均質重合体及び共重合体はその遅い結晶化速
度のために独特なすレ7イン性重合体のグループである
。他のポリオレ7イン結晶性重合体例えばEVA,ポリ
エチレン及びポリプロピレンの結晶化速度と比較してブ
テン−1重合体の極めて遅い結晶化速度は種々の基体(
例えば金属例えばステンレス・スチール及び陰極処理さ
れたアルミニウム)に対する良好な接着性を有する新規
な熱溶融接着剤を組成物にする際に有利であることが見
い出された。
度のために独特なすレ7イン性重合体のグループである
。他のポリオレ7イン結晶性重合体例えばEVA,ポリ
エチレン及びポリプロピレンの結晶化速度と比較してブ
テン−1重合体の極めて遅い結晶化速度は種々の基体(
例えば金属例えばステンレス・スチール及び陰極処理さ
れたアルミニウム)に対する良好な接着性を有する新規
な熱溶融接着剤を組成物にする際に有利であることが見
い出された。
本発明に有用なポリブチレン均質重合体及び共重合体は
主に通常及び空間的に配置されたエチル側鎖基の配置の
直鎖状分子であり;その際に該基は1個のブテンをエチ
レン鎖骨格に添って1.2炭素二重結合を通して重合さ
せる場合に生じる(例えば米国特許第3.362.94
0号参照)。
主に通常及び空間的に配置されたエチル側鎖基の配置の
直鎖状分子であり;その際に該基は1個のブテンをエチ
レン鎖骨格に添って1.2炭素二重結合を通して重合さ
せる場合に生じる(例えば米国特許第3.362.94
0号参照)。
溶融物から冷却する場合、エチル側鎖基は最初に四面体
の配置に整列し、重合体の最終の結晶性(n形)の半分
を少し越える程度に進行する。時間と共に、四面体結晶
相形■は安定な六面体空間配置に移行し、続いて更に結
晶形Iに進行する。
の配置に整列し、重合体の最終の結晶性(n形)の半分
を少し越える程度に進行する。時間と共に、四面体結晶
相形■は安定な六面体空間配置に移行し、続いて更に結
晶形Iに進行する。
ブテン−l共重合体は種々のアルファーオレフインの1
つまたはそれ以上からなり得る、例えば米国特許第3.
362.940号に示されるブテン−1共重合体参照。
つまたはそれ以上からなり得る、例えば米国特許第3.
362.940号に示されるブテン−1共重合体参照。
11〜20モル%の範囲のエチレンコモノマーヲ有すル
フテンー1/エチレン共重合体はエチレンコモノマーが
低いガラス転移温度(Tg)の非晶質相を生じさせ、更
に接着剤の結晶化速度を減少させ、そして更に重合体中
の最終的な結晶化の度合を減少させるために本発明によ
る熱溶融接着剤において殊に有用であることが期待され
る。これらの新規な剥離特性を有する本発明の熱溶融接
着剤を開発することにより、種々の他の戊分例えば粘着
性樹脂、ワックス、油、安定剤、及び他の添加剤例えば
アククチックポリプロピレン均質重合体または共重合体
との組成物にすることがである。
フテンー1/エチレン共重合体はエチレンコモノマーが
低いガラス転移温度(Tg)の非晶質相を生じさせ、更
に接着剤の結晶化速度を減少させ、そして更に重合体中
の最終的な結晶化の度合を減少させるために本発明によ
る熱溶融接着剤において殊に有用であることが期待され
る。これらの新規な剥離特性を有する本発明の熱溶融接
着剤を開発することにより、種々の他の戊分例えば粘着
性樹脂、ワックス、油、安定剤、及び他の添加剤例えば
アククチックポリプロピレン均質重合体または共重合体
との組成物にすることがである。
本発明は制御可能な凝集力を有する結合を生或させる際
に2つの非相溶性の重合体の配合物を与えるように開発
した。「非適合性重合体」は配合または混合した際に2
つの別々の相に分離する重合体として定義される。「制
御可能な凝集力」は非相溶性成分の比を変えることによ
り凝集力を変えるか、まI;は制御し得る接着剤を表わ
す。
に2つの非相溶性の重合体の配合物を与えるように開発
した。「非適合性重合体」は配合または混合した際に2
つの別々の相に分離する重合体として定義される。「制
御可能な凝集力」は非相溶性成分の比を変えることによ
り凝集力を変えるか、まI;は制御し得る接着剤を表わ
す。
本発明において、熟剥離可能な溶融接着剤はブテン−1
均質重合体または約5〜約50重量%のエチレン性均質
重合体もしくは共重合体との共重合体或いはまたエチレ
ン性均質重合体または約5〜約50重量%のブテン−l
均質重合体もしくは共重合体との共重合体;30phr
までのワックス、15phrまでのアタクチツクプロピ
レン均質重合体、接着剤中に用いる他の戊分に依存して
変わる量の粘着性樹脂及び少量の安定剤( 1 phr
まで)からなり得る。
均質重合体または約5〜約50重量%のエチレン性均質
重合体もしくは共重合体との共重合体或いはまたエチレ
ン性均質重合体または約5〜約50重量%のブテン−l
均質重合体もしくは共重合体との共重合体;30phr
までのワックス、15phrまでのアタクチツクプロピ
レン均質重合体、接着剤中に用いる他の戊分に依存して
変わる量の粘着性樹脂及び少量の安定剤( 1 phr
まで)からなり得る。
本発明においてまた、剥離性を有するこの熱溶融接着剤
をナイロン、ポリカーポネート、ステンレス・スチール
及び他の同様の物質の適合性基体並びにある非適合性基
体を.用いて積層構造体またはクロージャー(clos
ure)を生戊させるために用いることができた。
をナイロン、ポリカーポネート、ステンレス・スチール
及び他の同様の物質の適合性基体並びにある非適合性基
体を.用いて積層構造体またはクロージャー(clos
ure)を生戊させるために用いることができた。
本発明の範囲内で、エチレン性均質重合体または共重合
体は直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)、低密度
ポリエチレン(LDPE),中密度ポリエチレン(MD
PE)、エチレン酢酸ビ二ル共重合体(EVA)、エチ
レンーアクリル酸メチル共重合体(HMA) 、高密度
ポリエチレン(HDPE)またはエチレンーアクリル酸
共重合体であり得る。最も好ましくは、低密度ポリエチ
レンまたはエチレン酢酸ビニル共重合体のいずれかが新
規なエチレン重合体成分である。
体は直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)、低密度
ポリエチレン(LDPE),中密度ポリエチレン(MD
PE)、エチレン酢酸ビ二ル共重合体(EVA)、エチ
レンーアクリル酸メチル共重合体(HMA) 、高密度
ポリエチレン(HDPE)またはエチレンーアクリル酸
共重合体であり得る。最も好ましくは、低密度ポリエチ
レンまたはエチレン酢酸ビニル共重合体のいずれかが新
規なエチレン重合体成分である。
本発明のブテン−1重合体はブテン−l均質重合体また
はプロピレン、エチレンもしくは炭素原子5〜8個を有
するアル7アオレフインからなり、全共重合体をベース
としてl乃至30モル%間のコモノマーモル%を有する
コモノマーとのブテン−l共重合体であり得る。
はプロピレン、エチレンもしくは炭素原子5〜8個を有
するアル7アオレフインからなり、全共重合体をベース
としてl乃至30モル%間のコモノマーモル%を有する
コモノマーとのブテン−l共重合体であり得る。
例えばブテン−l共重合体をコモノマーとしてのエチレ
ンと共に用いる場合、好適なコモノマーのモル%は約1
1である、ブテン−l戊分としてのブテン−1共重合体
は本発明の範囲内で用いる際に最も好ましいものである
ことが予期される。
ンと共に用いる場合、好適なコモノマーのモル%は約1
1である、ブテン−l戊分としてのブテン−1共重合体
は本発明の範囲内で用いる際に最も好ましいものである
ことが予期される。
本発明の範囲内で使用し得るブテン−l均質重合体及び
共重合体は広範囲のメルト・フローにおける重合体から
選ぶことができる、。
共重合体は広範囲のメルト・フローにおける重合体から
選ぶことができる、。
本発明の範囲内で使用し得る安定剤は立体障害のあるフ
ェノール例えばチバ・ガイギー社(CibaGeigy
Corporation)製のIrganox l
O 1 0、エチル社(Ethyl Corporat
ion)製のEthanoxまたはリンペースの安定剤
例えばチバ・ガイギー社製のIrgafos l 6
8であり得る。本発明に用いる際にIrganox l
O l Oが最も好ましい安定剤である。本発明の範
囲内で使用し得る安定剤の量は重量%で表わされる熱溶
融接着剤中の戊分の全重量100部当りの部数(phr
)で表わされる。エタノツクス330はl.3.5−ト
リメチル−2.4.6−トリス【3.5−ジーt−ブチ
ルー4ーヒドロキシーペンジノレ]ベンゼンである。I
rganox l O I Oは通常テトラキス[メチ
レン(3.5−ジーt−プチルー4−ヒドロキシヒドロ
シンナメート)] メタンとして表わされる。0 .
3 phrの安定剤を用いることが好ましいが、約0.
1〜約2phrも本発明の範囲内で使用し得る。
ェノール例えばチバ・ガイギー社(CibaGeigy
Corporation)製のIrganox l
O 1 0、エチル社(Ethyl Corporat
ion)製のEthanoxまたはリンペースの安定剤
例えばチバ・ガイギー社製のIrgafos l 6
8であり得る。本発明に用いる際にIrganox l
O l Oが最も好ましい安定剤である。本発明の範
囲内で使用し得る安定剤の量は重量%で表わされる熱溶
融接着剤中の戊分の全重量100部当りの部数(phr
)で表わされる。エタノツクス330はl.3.5−ト
リメチル−2.4.6−トリス【3.5−ジーt−ブチ
ルー4ーヒドロキシーペンジノレ]ベンゼンである。I
rganox l O I Oは通常テトラキス[メチ
レン(3.5−ジーt−プチルー4−ヒドロキシヒドロ
シンナメート)] メタンとして表わされる。0 .
3 phrの安定剤を用いることが好ましいが、約0.
1〜約2phrも本発明の範囲内で使用し得る。
本発明の範囲内で使用し得る粘着性樹脂はエチレン均質
重合体または共重合体成分と適合するか、またはブテン
−1均質重合体または共重合体戒分と適合するかのいず
れかであり得る。エチレン共重合体適合性の粘着性樹脂
を本発明に用いる場合、このものは通常極性の粘着性樹
脂から選ぶ。エチレン均質重合体適合性の粘着性樹脂を
用いる場合、ロジン(rosin)エステルまたは脂肪
族炭化水素樹脂を本発明の範囲内で使用し得る。エチレ
ン共重合体適合性の樹脂の例にはアリゾナ・ケミカル会
社(Arizona Chemical Compan
y)製のZonester85(不均化されたトール油
ロジンのグリセリンエステル)及びZonester
l O O s またはハーキュレス社(Hercul
es Corporation)製のKristaIe
x3070(アル7アメチルスチレンペースの樹脂)が
含まれる。
重合体または共重合体成分と適合するか、またはブテン
−1均質重合体または共重合体戒分と適合するかのいず
れかであり得る。エチレン共重合体適合性の粘着性樹脂
を本発明に用いる場合、このものは通常極性の粘着性樹
脂から選ぶ。エチレン均質重合体適合性の粘着性樹脂を
用いる場合、ロジン(rosin)エステルまたは脂肪
族炭化水素樹脂を本発明の範囲内で使用し得る。エチレ
ン共重合体適合性の樹脂の例にはアリゾナ・ケミカル会
社(Arizona Chemical Compan
y)製のZonester85(不均化されたトール油
ロジンのグリセリンエステル)及びZonester
l O O s またはハーキュレス社(Hercul
es Corporation)製のKristaIe
x3070(アル7アメチルスチレンペースの樹脂)が
含まれる。
ブテン−1均質重合体または共重合体適合性の粘着性樹
脂を本発明に用いる場合、粘着性樹脂は非極性の例えば
ハーキュレス製のRegalrez 1 078(水素
化された炭化水素樹脂)、エクソン化学会社(Exxo
n Chemical Company)製のEsco
rez1304 (炭化水素樹脂)、すべてグツドイヤ
ー・タイヤ・アンド・ラバー(Goodyear Ti
re andRubber)製のWingtack 9
5 (合成ポリテルベン樹脂)またはWingtac
k 8 5であることが好ましい。本発明の範囲内でま
た、70〜125℃の範囲内の軟化点を有する部分的に
水素化されたC,ベースの炭化水素樹脂、並びにC.ス
トリーム( siream)樹脂及びポリテルペンから
なる群の員を約20〜約60重量%、好ましくは50重
量%の量で接着剤中に配合することができる。
脂を本発明に用いる場合、粘着性樹脂は非極性の例えば
ハーキュレス製のRegalrez 1 078(水素
化された炭化水素樹脂)、エクソン化学会社(Exxo
n Chemical Company)製のEsco
rez1304 (炭化水素樹脂)、すべてグツドイヤ
ー・タイヤ・アンド・ラバー(Goodyear Ti
re andRubber)製のWingtack 9
5 (合成ポリテルベン樹脂)またはWingtac
k 8 5であることが好ましい。本発明の範囲内でま
た、70〜125℃の範囲内の軟化点を有する部分的に
水素化されたC,ベースの炭化水素樹脂、並びにC.ス
トリーム( siream)樹脂及びポリテルペンから
なる群の員を約20〜約60重量%、好ましくは50重
量%の量で接着剤中に配合することができる。
本発明のワックスは微結晶性ワックスであり得るが、他
のワックスも本発明の範囲内で使用し得る。ワックスは
任意であり、そして全体の接着剤組成物をベースとして
30phr(100部当りの部数)までの量で使用し得
る。Shallwax’ l O O、300及び50
0は本発明の範囲内で用いる際に好適であるワックスの
例である。lO〜30phr、好ましくは20phrの
十分な量のワックスを本発明において使用すべきであり
、そしてこのものは実質的に接着剤の使用温度を減少さ
せずに全体の接着剤組成物において粘度を低下させる利
点を与える。
のワックスも本発明の範囲内で使用し得る。ワックスは
任意であり、そして全体の接着剤組成物をベースとして
30phr(100部当りの部数)までの量で使用し得
る。Shallwax’ l O O、300及び50
0は本発明の範囲内で用いる際に好適であるワックスの
例である。lO〜30phr、好ましくは20phrの
十分な量のワックスを本発明において使用すべきであり
、そしてこのものは実質的に接着剤の使用温度を減少さ
せずに全体の接着剤組成物において粘度を低下させる利
点を与える。
場合によっては、アタクチツクポリプロピレン(例えば
ハーキュレス社、ウイルミントン、デラウエア製のAF
AX 5 1 0)を全体の接着剤調製物の約15p
hrまでの範囲の量で新規な組成物に加え得る。最も好
ましくは、(l)希釈剤として作用することによる全体
の接着剤系の改善された処理性、及び(2)生じる接着
剤の減少された経費の利点を与えるために15phrの
Afax 5 10を用いる。
ハーキュレス社、ウイルミントン、デラウエア製のAF
AX 5 1 0)を全体の接着剤調製物の約15p
hrまでの範囲の量で新規な組成物に加え得る。最も好
ましくは、(l)希釈剤として作用することによる全体
の接着剤系の改善された処理性、及び(2)生じる接着
剤の減少された経費の利点を与えるために15phrの
Afax 5 10を用いる。
本発明の範囲内で使用し得るアタクチツクボリプロピレ
ンの量は本発明の範囲内で使用し得る安定剤の量を表わ
す際に用いる方法と同様に熱溶融接着剤の戊分のphr
で表わす。
ンの量は本発明の範囲内で使用し得る安定剤の量を表わ
す際に用いる方法と同様に熱溶融接着剤の戊分のphr
で表わす。
また最終の剥離可能な生成物を製造する際の製造の経費
を減じるために可塑剤、例えばShe I Iflex
’ 3 7 1のような油を組成物に加え得る。
を減じるために可塑剤、例えばShe I Iflex
’ 3 7 1のような油を組成物に加え得る。
またこれらの可塑剤は接着剤の処理性を高め得る。
また本発明は連続的または断続的方法において積層構造
体中で接着剤として作用し得る。接着剤を連続的に塗布
する場合、基体は接着剤の大部分の或分と適合すべきで
ある。接着剤を断続的に塗布する場合、基体は大部分の
戊分と適合性であるか、または非適合性であるかのいず
れかであってもよい。積層構造体は基体として次のもの
の1つを含有することができる:ナイロン、ポリエステ
ル、ポリ塩化ビニル(pvc) 、高密度ポリエステル
(HDPE)、ポリプロピレン(pp)、ポリカーボネ
ート(PC)、ボリスチレン(P S)、ポリアクリロ
ニトリル(PAN) 、紙もしくはアルミ箔またはポリ
−4−メチルペンテル。積層構造体は上記化合物のみに
限定されるものではなく、本発明の範囲内で基体として
使用し得るいずれの化合物も考慮される。
体中で接着剤として作用し得る。接着剤を連続的に塗布
する場合、基体は接着剤の大部分の或分と適合すべきで
ある。接着剤を断続的に塗布する場合、基体は大部分の
戊分と適合性であるか、または非適合性であるかのいず
れかであってもよい。積層構造体は基体として次のもの
の1つを含有することができる:ナイロン、ポリエステ
ル、ポリ塩化ビニル(pvc) 、高密度ポリエステル
(HDPE)、ポリプロピレン(pp)、ポリカーボネ
ート(PC)、ボリスチレン(P S)、ポリアクリロ
ニトリル(PAN) 、紙もしくはアルミ箔またはポリ
−4−メチルペンテル。積層構造体は上記化合物のみに
限定されるものではなく、本発明の範囲内で基体として
使用し得るいずれの化合物も考慮される。
積層構造体は本発明の熱溶融接着剤を基体の少なくとも
一面に被覆することにより製造し得る。
一面に被覆することにより製造し得る。
またサンドイツチ形の積層体も本発明の範囲内のもので
ある。
ある。
熱溶融接着剤が70:30〜30 : 70の範囲の粘
着性樹脂に対するエチレンまたはブテン−l均質重合体
または共重合体の比を用いて製造し得ることが見い出さ
れた。これらの範囲はより好ましくはそれぞれ60 :
40〜40:60の比に変え得る。本発明の最も好適
な具体例は50:50のそれぞれの適合性粘着樹脂に対
するブテン−1またはエチレン重合体成分の比である。
着性樹脂に対するエチレンまたはブテン−l均質重合体
または共重合体の比を用いて製造し得ることが見い出さ
れた。これらの範囲はより好ましくはそれぞれ60 :
40〜40:60の比に変え得る。本発明の最も好適
な具体例は50:50のそれぞれの適合性粘着樹脂に対
するブテン−1またはエチレン重合体成分の比である。
上記の接着剤組成物が粘着性樹脂及び場合によってはア
タクチックプロピレン均質重合体の追加の成分、ワック
ス及び/または他の安定剤、並びに少量のブテン−l均
質重合体または共重合体及び大量のエチレン或分からな
る組成物からなる場合、組成物は下に示すものの如き調
製物からなり得る: (1)約66.6〜約15重量%のエチレン均質重合体
または共重合体、約15〜約66.5重量%のエチレン
適合性粘着樹脂、約5〜約50重量%のブテン−1均質
重合体または共重合体、lphrまでの安定剤、並びに
場合によっては30phrまでのワックス、及び/また
は15phrまでのアタクチツクボリプロピレンからな
り、そして更にエチレン均質重合体または共重合体に対
する.粘着性樹脂の比が30 : 70〜70:30で
ある調製物。
タクチックプロピレン均質重合体の追加の成分、ワック
ス及び/または他の安定剤、並びに少量のブテン−l均
質重合体または共重合体及び大量のエチレン或分からな
る組成物からなる場合、組成物は下に示すものの如き調
製物からなり得る: (1)約66.6〜約15重量%のエチレン均質重合体
または共重合体、約15〜約66.5重量%のエチレン
適合性粘着樹脂、約5〜約50重量%のブテン−1均質
重合体または共重合体、lphrまでの安定剤、並びに
場合によっては30phrまでのワックス、及び/また
は15phrまでのアタクチツクボリプロピレンからな
り、そして更にエチレン均質重合体または共重合体に対
する.粘着性樹脂の比が30 : 70〜70:30で
ある調製物。
(II)約57〜約201i量%のエチレン性均質重合
体または共重合体、約5〜約50重量%のブテン−l均
質重合体または共重合体、約1 phrまでの安定剤、
及び約57〜約20重量%の粘着性樹脂、並びに場合に
よっては30phrまでのワックス及び/または( 1
5 phrまでの)アタクチツクポリプロピレンから
なり、そしてエチレン均質重合体または共重合体に対す
る粘着性樹脂の組成比が40 : 60〜60 : 4
0の範囲内である調製物。
体または共重合体、約5〜約50重量%のブテン−l均
質重合体または共重合体、約1 phrまでの安定剤、
及び約57〜約20重量%の粘着性樹脂、並びに場合に
よっては30phrまでのワックス及び/または( 1
5 phrまでの)アタクチツクポリプロピレンから
なり、そしてエチレン均質重合体または共重合体に対す
る粘着性樹脂の組成比が40 : 60〜60 : 4
0の範囲内である調製物。
エチレン或分に対する樹脂の比がl:lである場合、調
製物は約47.5〜約25重量%のエチレン性均質重合
体または共重合体、約5〜約50重量%のブテン−l均
質重合体または共重合体、約1 phrまでの安定剤、
及び約25〜約47.5重量%の粘着性樹脂;並びに場
合によっては30phrまでのワックス及び/または1
5phrまでのアタクチツクポリプロピレンからなるこ
とができ、その際に更にエチレン均質重合体または共重
合体に対する粘着性樹脂の組成比はl:lである。
製物は約47.5〜約25重量%のエチレン性均質重合
体または共重合体、約5〜約50重量%のブテン−l均
質重合体または共重合体、約1 phrまでの安定剤、
及び約25〜約47.5重量%の粘着性樹脂;並びに場
合によっては30phrまでのワックス及び/または1
5phrまでのアタクチツクポリプロピレンからなるこ
とができ、その際に更にエチレン均質重合体または共重
合体に対する粘着性樹脂の組成比はl:lである。
接着剤組成物がワックス及びまた安定剤からなり、そし
て該組成物が少量のエチレン戊分及び大量のブテン−1
均質重合体または共重合体からなる場合、該組成物は下
記のものの如き調製物からなり得る: (III)約5〜約50重量%のエチレン性均質重合体
または共重合体、約66.5〜約15重量%のブテン−
I均質重合体または共重合体、約Iphrまでの安定剤
、並びに約15〜約66.5重量%の粘着性樹脂、場合
によっては20phrのワックス及び/または15ph
rまでのアタクチツクポリプロピレンからなり、そして
更にブテン−1均質重合体または共重合体に対する粘着
性樹脂の組成比が30 : 70〜70 : 30の範
囲内にある調製物。
て該組成物が少量のエチレン戊分及び大量のブテン−1
均質重合体または共重合体からなる場合、該組成物は下
記のものの如き調製物からなり得る: (III)約5〜約50重量%のエチレン性均質重合体
または共重合体、約66.5〜約15重量%のブテン−
I均質重合体または共重合体、約Iphrまでの安定剤
、並びに約15〜約66.5重量%の粘着性樹脂、場合
によっては20phrのワックス及び/または15ph
rまでのアタクチツクポリプロピレンからなり、そして
更にブテン−1均質重合体または共重合体に対する粘着
性樹脂の組成比が30 : 70〜70 : 30の範
囲内にある調製物。
(■)約5〜約50重量%のエチレン性均質重合体また
は共重合体、約57〜約20重量%のブテン−l均質重
合体または共重合体、約1 phrまでの安定剤、並び
に約20〜約57重量%の粘着性樹脂、場合によっては
3Qphrまでのワックス及び/または15phrまで
のアタクチツクポリプロピレン樹脂からなり、そして更
にブテン−1均質重合体または共重合体に対する粘着性
樹脂の組成比が40:60〜60 : 40の範囲内で
ある調製物。
は共重合体、約57〜約20重量%のブテン−l均質重
合体または共重合体、約1 phrまでの安定剤、並び
に約20〜約57重量%の粘着性樹脂、場合によっては
3Qphrまでのワックス及び/または15phrまで
のアタクチツクポリプロピレン樹脂からなり、そして更
にブテン−1均質重合体または共重合体に対する粘着性
樹脂の組成比が40:60〜60 : 40の範囲内で
ある調製物。
エチレン或分に対する樹脂の比がl:1である場合、調
製物は約5〜約50重量%のエチレン性均質重合体また
は共重合体、約47.5〜約25重量%の該ブテン−1
均質重合体または共重合体、約1 phrまでの安定剤
、及び約25〜約47.5重量%の粘着性樹脂、並びに
場合によっては30phrまでのワックス及び/または
15phrまでのアタクチツクボリブロビレンからなり
得る。
製物は約5〜約50重量%のエチレン性均質重合体また
は共重合体、約47.5〜約25重量%の該ブテン−1
均質重合体または共重合体、約1 phrまでの安定剤
、及び約25〜約47.5重量%の粘着性樹脂、並びに
場合によっては30phrまでのワックス及び/または
15phrまでのアタクチツクボリブロビレンからなり
得る。
実施例l
接着剤の製造
小型ベラベンダー( Brabender)配合ヘッド
(容量約50cc)または1ク牙一トのシグマ・プレー
ド(sigma blade)混合機のいずれかを用い
て接着剤を製造した。予熱した装置(170−180℃
)を用いてポリブチレン重合体を導入し、軟質で、均一
な塊が生じるまで混合し、次に残りの戊分を徐々に導入
することにより試験調製物を容易に配合した。混合時間
は約20分であった。
(容量約50cc)または1ク牙一トのシグマ・プレー
ド(sigma blade)混合機のいずれかを用い
て接着剤を製造した。予熱した装置(170−180℃
)を用いてポリブチレン重合体を導入し、軟質で、均一
な塊が生じるまで混合し、次に残りの戊分を徐々に導入
することにより試験調製物を容易に配合した。混合時間
は約20分であった。
実施例2
接着剤フイルム
所望の間隔を生じさせるように調整した(従って予定の
接着剤の厚さに設定した)一対の加熱したニツプ●ロー
ル(nip rol1)を用いて放出被覆した(rel
ease coated)ポリエステルフイルム上に(
放出被覆した面上に)キャスティングすることにより薄
い接着剤フイルム(125〜200ミクロン)を調製す
ることができた。予熱した接着剤(約130℃で)をポ
リエステルフイルム上に注ぎ、そして加熱したニツプ・
ロールを通して手で引くことができた。また、接着剤を
基体上に注ぐことができ、そして「ドクター・ブレード
(doctor blade) Jを用いて基体上に均
一な被覆物を生じさせるように接着剤をr延伸( dr
awndown) Jすることができた。また熱溶融接
着剤の他の塗布方法も用いることができた。連続的また
は断続的塗布に対して、接着剤を塗布するための熱溶融
物銃( gun)を用いて接着剤を噴霧するか、または
接着剤を押し出すような技術を用いることができた。上
記の最初の技術を用いて巾4“及び長さ8#の少量(<
609)の接着剤フィルムを製造することができ、従っ
て極めて少量の接着剤を評価することができた。
接着剤の厚さに設定した)一対の加熱したニツプ●ロー
ル(nip rol1)を用いて放出被覆した(rel
ease coated)ポリエステルフイルム上に(
放出被覆した面上に)キャスティングすることにより薄
い接着剤フイルム(125〜200ミクロン)を調製す
ることができた。予熱した接着剤(約130℃で)をポ
リエステルフイルム上に注ぎ、そして加熱したニツプ・
ロールを通して手で引くことができた。また、接着剤を
基体上に注ぐことができ、そして「ドクター・ブレード
(doctor blade) Jを用いて基体上に均
一な被覆物を生じさせるように接着剤をr延伸( dr
awndown) Jすることができた。また熱溶融接
着剤の他の塗布方法も用いることができた。連続的また
は断続的塗布に対して、接着剤を塗布するための熱溶融
物銃( gun)を用いて接着剤を噴霧するか、または
接着剤を押し出すような技術を用いることができた。上
記の最初の技術を用いて巾4“及び長さ8#の少量(<
609)の接着剤フィルムを製造することができ、従っ
て極めて少量の接着剤を評価することができた。
冷却して硬化させ、これらの接着剤を試験片を製造する
ために使用できた。例えば、ポリエステルフイルムから
接着剤を四角く切り、剥離し、紙の間に接着剤を置き、
そしてホット・バー・シーラー(hot bar se
aler) (時間、圧力及び温度を調整できる)を
用いて熱シールすることによりクラ7ト紙対クラフト紙
、ポリプロピレン対ポリプロピレン及びポリエチレン対
ポリエチレン結合を形威させることができた。また、接
着剤角または接着剤片をプラスチックまたは金属基体の
小片上に置き、ヒート・ガン(または乾燥器中)で溶融
し、次に適当な接触圧力下で結合させてT−ビール、ラ
ップ・シェア(lap shear)またはSAFT結
合された基体試験片を製造することができた。
ために使用できた。例えば、ポリエステルフイルムから
接着剤を四角く切り、剥離し、紙の間に接着剤を置き、
そしてホット・バー・シーラー(hot bar se
aler) (時間、圧力及び温度を調整できる)を
用いて熱シールすることによりクラ7ト紙対クラフト紙
、ポリプロピレン対ポリプロピレン及びポリエチレン対
ポリエチレン結合を形威させることができた。また、接
着剤角または接着剤片をプラスチックまたは金属基体の
小片上に置き、ヒート・ガン(または乾燥器中)で溶融
し、次に適当な接触圧力下で結合させてT−ビール、ラ
ップ・シェア(lap shear)またはSAFT結
合された基体試験片を製造することができた。
試験方法
l.接着剤の熱溶融粘度一粘度はRVTヘッド及びNo
.29スピンドル(ASTM D3236)を有するプ
ルツクフィールド・サーモセル( Brookfiel
d Thermocell)粘度計中にて177℃で測
定することができ;低粘度調製物に対してはNo.27
スピンドルを用いることができた。
.29スピンドル(ASTM D3236)を有するプ
ルツクフィールド・サーモセル( Brookfiel
d Thermocell)粘度計中にて177℃で測
定することができ;低粘度調製物に対してはNo.27
スピンドルを用いることができた。
2.ビール強さ一試験基体、基体面間の中間層としての
接着剤を用いて25mm X 1 50mmの積層サ
ンドインチを生戒させることができた。積層面を片面を
低部ジョー(jaw)中に入れてインストロン( In
sLron)試験中に置いた。ジョーを25cm/分の
速度で離した。表面を剥離するに必要な力を連続的に記
録した。最大及び最小値並びに破壊(fBilure)
モード、即ち接着、凝集またはその組合せの破壊を記録
した。.この試験で約l80℃のビール角度を推定した
。
接着剤を用いて25mm X 1 50mmの積層サ
ンドインチを生戒させることができた。積層面を片面を
低部ジョー(jaw)中に入れてインストロン( In
sLron)試験中に置いた。ジョーを25cm/分の
速度で離した。表面を剥離するに必要な力を連続的に記
録した。最大及び最小値並びに破壊(fBilure)
モード、即ち接着、凝集またはその組合せの破壊を記録
した。.この試験で約l80℃のビール角度を推定した
。
第1表は大量のブテン−1或分及び大量のエチレン戊分
からなる接着剤並びに公知の接着剤間の相異を示すもの
である。
からなる接着剤並びに公知の接着剤間の相異を示すもの
である。
翌豊隻
ブテン−1重合体1)
ブテン−111合体目》
エチレン重合体+31
粘着性樹脂1″
粘着性樹脂31
ワックス11
安定剤(1)
基体
甚一箸
ビール強さ、”+1)1+
A
37.5
12.5
50.0
0.3 phr
pp本
3.7
B
37,5
12.5
第l表
熱溶融接着剤
C
33.3
33.3
l2.5
37.5
33.3
33.3
50
33.3
25 phr
50.0
0.3 phr
0.3 phr
AI林
AI本本
4.1
1.1
0.3 phr O.3 phrHDPE本本
本 紙 33.3 25 phr 0.3 phr 紙 2.6 1.3 1.0 33.3 33.3 33.3 25 phr O.3 phr HDPE*京本 1.0 −である。
本 紙 33.3 25 phr 0.3 phr 紙 2.6 1.3 1.0 33.3 33.3 33.3 25 phr O.3 phr HDPE*京本 1.0 −である。
発明の態様を整理して記載すれば以下のとおりである。
1,エチレン性均質重合体または共重合体約50〜約9
5重量%;ブテン−l均質重合体または共重合体約50
〜約5重量%;及び100部当り約1部(phr)まで
の安定剤を含有してなる、多量のエチレン均質重合体ま
たは共重合体からなる、剥離可能な熱溶融接着剤。
5重量%;ブテン−l均質重合体または共重合体約50
〜約5重量%;及び100部当り約1部(phr)まで
の安定剤を含有してなる、多量のエチレン均質重合体ま
たは共重合体からなる、剥離可能な熱溶融接着剤。
2.エチレン性均質重合体または共重合体約60〜約8
0重量%;ブテン−1均質重合体または共重合体約40
〜約20重量%;及び100部当り約1部(phr)ま
での安定剤を含有してなる、多量のエチレン均質重合体
または共重合体からなる、剥離可能な熱溶融接着剤。
0重量%;ブテン−1均質重合体または共重合体約40
〜約20重量%;及び100部当り約1部(phr)ま
での安定剤を含有してなる、多量のエチレン均質重合体
または共重合体からなる、剥離可能な熱溶融接着剤。
3.エチレン性均質重合体または共重合体約50〜5重
量%:ブテン−1均質重合体または共重合体約50〜約
95重量%;及びlOO部当り約1部(phr)までの
安定剤を含有してなる、多量のブテン−l均質重合体ま
たは共重合体からなる、剥離可能な熱溶融接着剤。
量%:ブテン−1均質重合体または共重合体約50〜約
95重量%;及びlOO部当り約1部(phr)までの
安定剤を含有してなる、多量のブテン−l均質重合体ま
たは共重合体からなる、剥離可能な熱溶融接着剤。
4.エチレン性均質重合体または共重合体約40〜20
重量%:ブテン−1均質重合体または共重合体約60〜
約80重量%;及び100部当り約1部(phr)まで
の安定剤を含有してなる、多量のブテン−l均質重合体
または共重合体からなる、剥離可能な熱溶融接着剤。
重量%:ブテン−1均質重合体または共重合体約60〜
約80重量%;及び100部当り約1部(phr)まで
の安定剤を含有してなる、多量のブテン−l均質重合体
または共重合体からなる、剥離可能な熱溶融接着剤。
5.エチレン性均質重合体または共重合体約66.5〜
約15重量%;ブテン−1均質重合体または共重合体約
5〜約50重量%;約1 phrまでの安定剤;及び粘
着性樹脂約15〜約66.5重量%を含有してなり;そ
して更にエチレン均質重合体または共重合体に対する粘
着性樹脂の組成が30 : 70〜70 : 30の範
囲にある、剥離可能な熱溶融接着剤。
約15重量%;ブテン−1均質重合体または共重合体約
5〜約50重量%;約1 phrまでの安定剤;及び粘
着性樹脂約15〜約66.5重量%を含有してなり;そ
して更にエチレン均質重合体または共重合体に対する粘
着性樹脂の組成が30 : 70〜70 : 30の範
囲にある、剥離可能な熱溶融接着剤。
6.エチレン性均質重合体または共重合体約57〜約2
0重量%;ブテン−l均質重合体または共重合体約5〜
約50重量%:約1 phrまでの安定剤:及び粘着性
樹脂約20〜約57重量%を含有してなり;そして更に
エチレン均質重合体または共重合体に対する粘着性樹脂
の組成が40二〇0〜60:40の範囲にある、剥離可
能な熱溶融接着剤。
0重量%;ブテン−l均質重合体または共重合体約5〜
約50重量%:約1 phrまでの安定剤:及び粘着性
樹脂約20〜約57重量%を含有してなり;そして更に
エチレン均質重合体または共重合体に対する粘着性樹脂
の組成が40二〇0〜60:40の範囲にある、剥離可
能な熱溶融接着剤。
7.エチレン性均質重合体または共重合体約47.5〜
約25重量%:ブテン−1均質重合体または共重合体約
5〜約50重量%;約1 phrまでの安定剤:及び粘
着性樹脂約25〜約47.5重量%を含有してなり;そ
して更にエチレン均質重合体または共重合体に対する粘
着性樹脂の組成がl:lの比にある、剥離可能な熱溶融
接着剤。
約25重量%:ブテン−1均質重合体または共重合体約
5〜約50重量%;約1 phrまでの安定剤:及び粘
着性樹脂約25〜約47.5重量%を含有してなり;そ
して更にエチレン均質重合体または共重合体に対する粘
着性樹脂の組成がl:lの比にある、剥離可能な熱溶融
接着剤。
8.エチレン性均質重合体または共重合体約5〜約50
重量%;ブテン−l均質重合体または共重合体約66.
5〜約15重量%;約1 phrまでの安定剤;及び粘
着性樹脂約15〜約66.5重量%を含有してなり:そ
して更にブテン−1均質重合体または共重合体に対する
粘着性樹脂の組成が30 : 70〜70 : 30の
範囲にある、剥離可能な熱溶融接着剤。
重量%;ブテン−l均質重合体または共重合体約66.
5〜約15重量%;約1 phrまでの安定剤;及び粘
着性樹脂約15〜約66.5重量%を含有してなり:そ
して更にブテン−1均質重合体または共重合体に対する
粘着性樹脂の組成が30 : 70〜70 : 30の
範囲にある、剥離可能な熱溶融接着剤。
9.エチレン性均質重合体または共重合体約5〜約50
重量%;ブテン−l均質重合体または共重合体約57〜
約20重量%;約1 phrまでの安定剤;及び粘着性
樹脂約20〜約57重量%を含有してなり;そして更に
ブテン−1均質重合体または共重合体に対する粘着性樹
脂の組成が40=60〜60 : 40の範囲にある、
剥離可能な熱溶融接着剤。
重量%;ブテン−l均質重合体または共重合体約57〜
約20重量%;約1 phrまでの安定剤;及び粘着性
樹脂約20〜約57重量%を含有してなり;そして更に
ブテン−1均質重合体または共重合体に対する粘着性樹
脂の組成が40=60〜60 : 40の範囲にある、
剥離可能な熱溶融接着剤。
10.エチレン性均質重合体または共重合体約5〜約5
0重量%;ブテン−1均質重合体または共重合体約47
.5〜約25重量%;約1 phrまでの安定剤;及び
粘着性樹脂約25〜約47.5重量%を含有してなり;
そして更にブテン−l均質重合体または共重合体に対す
る粘着性樹脂の組成がl:lの比にある、剥離可能な熱
溶融接着剤。
0重量%;ブテン−1均質重合体または共重合体約47
.5〜約25重量%;約1 phrまでの安定剤;及び
粘着性樹脂約25〜約47.5重量%を含有してなり;
そして更にブテン−l均質重合体または共重合体に対す
る粘着性樹脂の組成がl:lの比にある、剥離可能な熱
溶融接着剤。
11.更に30phrまでのワックスを含有してなる、
上記l及び3項記載の接着剤。
上記l及び3項記載の接着剤。
12.該エチレン性均質重合体または共重合体を直鎖低
密度ポリエチレン、低密度ポリエチレン、中密度ポリエ
チレン、エチレン酢酸ビニル共重合体、エチレンアクリ
ル酸メチル共重合体、高密度ポリエチレン及びエチレン
アクリ゛火酸共重合体の群から選ぶ、上記l及び3項記
載の接着剤。
密度ポリエチレン、低密度ポリエチレン、中密度ポリエ
チレン、エチレン酢酸ビニル共重合体、エチレンアクリ
ル酸メチル共重合体、高密度ポリエチレン及びエチレン
アクリ゛火酸共重合体の群から選ぶ、上記l及び3項記
載の接着剤。
13.該ブテン−l共重合体がエチレン、プロピレン及
び炭素原子5〜8個を有するアルファオレ7インからな
る群の員であるコモノマーからなる、上記l及び3項記
載の接着剤。
び炭素原子5〜8個を有するアルファオレ7インからな
る群の員であるコモノマーからなる、上記l及び3項記
載の接着剤。
14.該ブテン−1共重合体が約1乃至約30モル%間
である少なくとも1つのコモノマーからなる、上記l及
び3項記載の接着剤。
である少なくとも1つのコモノマーからなる、上記l及
び3項記載の接着剤。
15.該安定剤が立体障害のあるフェノールである、上
記l及び3項記載の接着剤。
記l及び3項記載の接着剤。
16.立体障害のある該フェノールがテトラキス[メチ
レン(3.5−ジーt−ブチルー4−ヒドロキシヒド口
シンナメート)]メタンである、上記15項記載の接着
剤。
レン(3.5−ジーt−ブチルー4−ヒドロキシヒド口
シンナメート)]メタンである、上記15項記載の接着
剤。
17.更にO〜約15phrのアタクチックポリプロピ
レンからなる、上記l及び3項記載の接着剤。
レンからなる、上記l及び3項記載の接着剤。
18.該エチレン適合性の粘着性樹脂が不均化されたト
ール油ロジンのエステルアル7アメチルスチレンベース
の樹脂を含めた脂肪族炭化水素からなる群の員である、
上記5〜7項の゜いずれがに記載の接着剤。
ール油ロジンのエステルアル7アメチルスチレンベース
の樹脂を含めた脂肪族炭化水素からなる群の員である、
上記5〜7項の゜いずれがに記載の接着剤。
19.該プテン適合性の粘着性樹脂が非極性樹脂、部分
的に水素化された炭化水素樹脂、合戒ポリテルベン及び
ストリーム樹脂からなる群の員である、上記8〜lO項
のいずれかに記載の接着剤。
的に水素化された炭化水素樹脂、合戒ポリテルベン及び
ストリーム樹脂からなる群の員である、上記8〜lO項
のいずれかに記載の接着剤。
20.更に30phrまでの微結晶性ワックスからなる
、上記11項記載の接着剤。
、上記11項記載の接着剤。
21.剥離可能な熱溶融接着剤で結合されている基体を
含有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体
または共重合体約50〜約95重量%;ブテン−1均質
重合体または共重合体約50〜約5重量%:及び100
部当り約1部(phr)までの安定剤を含有してなる積
層構造体。
含有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体
または共重合体約50〜約95重量%;ブテン−1均質
重合体または共重合体約50〜約5重量%:及び100
部当り約1部(phr)までの安定剤を含有してなる積
層構造体。
22.剥離可能な熱溶融接着剤で結合されている基体を
含有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体
または共重合体約60〜約80重量%;ブテン−1均質
重合体または共重合体約40〜約20重量%;及び10
0部当り約1部(phr)までの安定剤を含有してなる
積層構造体。
含有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体
または共重合体約60〜約80重量%;ブテン−1均質
重合体または共重合体約40〜約20重量%;及び10
0部当り約1部(phr)までの安定剤を含有してなる
積層構造体。
23.剥離可能な熱溶融接着剤で結合されている基体を
含有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体
または共重合体約50〜約5重量%;ブテン−■均質重
合体または共重合体約50〜約95重量%:及び100
部当り約1部(phr)までの安定剤を含有してなる積
層構造体。
含有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体
または共重合体約50〜約5重量%;ブテン−■均質重
合体または共重合体約50〜約95重量%:及び100
部当り約1部(phr)までの安定剤を含有してなる積
層構造体。
24.剥離可能な熱溶融接着剤で結合されている基体を
含有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体
または共重合体約40〜約20重量%;ブテン−1均質
重合体または共重合体約60〜約80重量%;及び10
0部当り約1部(phr)までの安定剤を含有してなる
積層構造体。
含有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体
または共重合体約40〜約20重量%;ブテン−1均質
重合体または共重合体約60〜約80重量%;及び10
0部当り約1部(phr)までの安定剤を含有してなる
積層構造体。
25.剥離可能な熱溶融接着剤で結合されている基体を
含有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体
または共重合体約66.5〜約15重量%;ブテン−1
均質重合体または共重合体約5〜約50重量%:約1
phrまでの安定剤;及び粘着性樹脂約15〜約66.
5重量%を含有してなり;そして更にエチレン均質重合
体または共重合体に対する粘着性樹脂の組成が30 :
70〜70:30の範囲にある積層構造体。
含有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体
または共重合体約66.5〜約15重量%;ブテン−1
均質重合体または共重合体約5〜約50重量%:約1
phrまでの安定剤;及び粘着性樹脂約15〜約66.
5重量%を含有してなり;そして更にエチレン均質重合
体または共重合体に対する粘着性樹脂の組成が30 :
70〜70:30の範囲にある積層構造体。
26.剥離可能な熱溶融接着剤で結合されている基体を
含有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体
または共重合体約57〜約20重量%:ブテン−1均質
重合体または共重合体約5〜約50重量%;約1 ph
rまでの安定剤;及び粘着性樹脂約20〜約57重量%
を含有してなり;そして更にエチレン均質重合体または
共重合体に対する粘着性樹脂の組成が40:60〜60
:40の範囲にある積層構造体。
含有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体
または共重合体約57〜約20重量%:ブテン−1均質
重合体または共重合体約5〜約50重量%;約1 ph
rまでの安定剤;及び粘着性樹脂約20〜約57重量%
を含有してなり;そして更にエチレン均質重合体または
共重合体に対する粘着性樹脂の組成が40:60〜60
:40の範囲にある積層構造体。
27.剥離可能な熱溶融接着剤で結合されている基体を
含有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体
または共重合体約47.5〜約25重量%;ブテン−l
均質重合体または共重合体約5〜約50重量%;約1
phrまでの安定剤;及び粘着性樹脂約25〜約47.
5重量%を含有してなり:そして更にエチレン均質重合
体または共重合体に対する粘着性樹脂の組成がl=1の
比である積層構造体。
含有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体
または共重合体約47.5〜約25重量%;ブテン−l
均質重合体または共重合体約5〜約50重量%;約1
phrまでの安定剤;及び粘着性樹脂約25〜約47.
5重量%を含有してなり:そして更にエチレン均質重合
体または共重合体に対する粘着性樹脂の組成がl=1の
比である積層構造体。
28.剥離可能な熱溶融接着剤で結合されている基体を
含有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体
または共重合体約5〜約50重量%:ブテン−1均質重
合体または共重合体約66.5〜約15重量%;約1
phrまでの安定剤;及び粘着性樹脂約15〜約66.
5重量%からなり;そして更にブテン−l均質重合体ま
たは共重合体に対する粘着性樹脂の組成が30:70〜
70:30の範囲にある積層構造体。
含有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体
または共重合体約5〜約50重量%:ブテン−1均質重
合体または共重合体約66.5〜約15重量%;約1
phrまでの安定剤;及び粘着性樹脂約15〜約66.
5重量%からなり;そして更にブテン−l均質重合体ま
たは共重合体に対する粘着性樹脂の組成が30:70〜
70:30の範囲にある積層構造体。
29.剥離可能な熱溶融接着剤で結合されている基体を
含有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体
または共重合体約5〜約50重量%;ブテン−1均質重
合体または共重合体約57〜約20重量%;約1 ph
rまでの安定剤;及び粘着性樹脂約20〜約57重量%
を含有してなり;そして更にブテン−l均質重合体また
は共重合体に対する粘着性樹脂の組成が40:60〜6
0:40の範囲にある積層構造体。
含有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体
または共重合体約5〜約50重量%;ブテン−1均質重
合体または共重合体約57〜約20重量%;約1 ph
rまでの安定剤;及び粘着性樹脂約20〜約57重量%
を含有してなり;そして更にブテン−l均質重合体また
は共重合体に対する粘着性樹脂の組成が40:60〜6
0:40の範囲にある積層構造体。
30.剥離可能な熱溶融接着剤で結合されている基体を
含有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体
または共重合体約5〜約50重量%;ブテン−1均質重
合体または共重合体約47.5〜約25重量%;約1
phrまでの安定剤;及び粘着性樹脂約25〜約47.
5重量%を含有してなり;そして更にブテン−1均質重
合体または共重合体に対する粘着性樹脂の組成がl:l
の比である積層構造体。
含有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体
または共重合体約5〜約50重量%;ブテン−1均質重
合体または共重合体約47.5〜約25重量%;約1
phrまでの安定剤;及び粘着性樹脂約25〜約47.
5重量%を含有してなり;そして更にブテン−1均質重
合体または共重合体に対する粘着性樹脂の組成がl:l
の比である積層構造体。
31.該基体がナイロン、ポリエステル、ポリ塩化ビニ
ル、高密度ポリエチレン、ボリブロビレン、紙、アルミ
箔、ポリスチレン、ポリアクリロニトリル、ポリカーポ
ネートまたはポリ−4−メチルベンテンよりなる群から
選らばれる上記2l及び23項記載の積層構造体。
ル、高密度ポリエチレン、ボリブロビレン、紙、アルミ
箔、ポリスチレン、ポリアクリロニトリル、ポリカーポ
ネートまたはポリ−4−メチルベンテンよりなる群から
選らばれる上記2l及び23項記載の積層構造体。
32.該エチレン性均質重合体まt;は共重合体が直鎖
低密度ポリエチレン、低密度ポリエチレン、中密度ポリ
エチレン、エチレン酢酸ビニル共重合体、エチレンアク
リル酸メチル共重合体、高密度ポリエチレン及びエチレ
ンアクリル酸共重合体の群から選らばれる上記2l及び
23項記載の積層構造体。
低密度ポリエチレン、低密度ポリエチレン、中密度ポリ
エチレン、エチレン酢酸ビニル共重合体、エチレンアク
リル酸メチル共重合体、高密度ポリエチレン及びエチレ
ンアクリル酸共重合体の群から選らばれる上記2l及び
23項記載の積層構造体。
33.該ブテン−l共重合体がエチレン、プロピレン及
び炭素原子5〜8個を有するアルファオレフインからな
る群の員であるコモノマーからなる上記21及び23項
記載の積層構造体。
び炭素原子5〜8個を有するアルファオレフインからな
る群の員であるコモノマーからなる上記21及び23項
記載の積層構造体。
34.該ブテン−l共重合体がエチレン、プロピレン及
び炭素原子5〜8個を有するアルファオレフインよりな
る群の員であるコモノマーからなり、そして該コモノマ
ーが約1乃至30モル%間にある上記2l及び23項記
載の積層構造体。
び炭素原子5〜8個を有するアルファオレフインよりな
る群の員であるコモノマーからなり、そして該コモノマ
ーが約1乃至30モル%間にある上記2l及び23項記
載の積層構造体。
35.該安定剤が立体障害のあるフェノールである上記
2l及び23項記載の積層構造体。
2l及び23項記載の積層構造体。
36.該安定剤がテトラキス[メチレン(3.5−ジー
t−ブチル−4−ヒドロキシヒド口シンナメート)]
メタンである上記35項記載の積層構造体。
t−ブチル−4−ヒドロキシヒド口シンナメート)]
メタンである上記35項記載の積層構造体。
37.該エチレン適合性の粘着性樹脂が不均化されたト
ール油ロジンのエステル及びアル7アメチルスチレンベ
ースの樹脂を含めた脂肪族炭化水素からなる群の一員で
ある、上記25〜27項のいずれかに記載の積層構造体
。
ール油ロジンのエステル及びアル7アメチルスチレンベ
ースの樹脂を含めた脂肪族炭化水素からなる群の一員で
ある、上記25〜27項のいずれかに記載の積層構造体
。
38.該ブテン適合性の粘着性樹脂が非極性樹脂、部分
的に水素化された炭化水素樹脂、合戊ボリテルペン及び
ストリーム樹脂からなる群の一員である、上記28〜3
0項のいずれかに記載の積層構造体。
的に水素化された炭化水素樹脂、合戊ボリテルペン及び
ストリーム樹脂からなる群の一員である、上記28〜3
0項のいずれかに記載の積層構造体。
39.更に該接着剤がワックスからなる、上記2l及び
23項記載の積層構造体。
23項記載の積層構造体。
40.該接着剤が微結晶性ワックスからなる上記39項
記載の積層構造体。
記載の積層構造体。
41.更に該接着剤が約15phrのアタクチツクポリ
プロピレンからなる上記2l及び23項記載の積層構造
体。
プロピレンからなる上記2l及び23項記載の積層構造
体。
外1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エチレン性均質重合体または共重合体約50〜約9
5重量%;ブテン−1均質重合体または共重合体約50
〜約5重量%;及び100部当り約1部(phr)まで
の安定剤を含有してなる、多量のエチレン均質重合体ま
たは共重合体からなる、剥離可能な熱溶融接着剤。 2、エチレン性均質重合体または共重合体約50〜5重
量%:ブテン−1均質重合体または共重合体約50〜約
95重量%;及び100部当り約1部(phr)までの
安定剤を含有してなる、多量のブテン−1均質重合体ま
たは共重合体からなる、剥離可能な熱溶融接着剤。 3、エチレン性均質重合体または共重合体約66.5〜
約15重量%;ブテン−1均質重合体または共重合体約
5〜約50重量%;約1phrまでの安定剤;及び粘着
性樹脂約15〜約66.5重量%を含有してなり;そし
て更にエチレン均質重合体または共重合体に対する粘着
性樹脂の組成が30:70〜70:30の範囲にある、
剥離可能な熱溶融接着剤。 4、エチレン性均質重合体または共重合体約5〜約50
重量%;ブテン−1均質重合体または共重合体約66.
5〜約15重量%;約1phrまでの安定剤;及び粘着
性樹脂約15〜約66.5重量%からなり;そして更に
ブテン−1均質重合体または共重合体に対する粘着性樹
脂の組成が30:70〜70:30の範囲である、剥離
可能な熱溶融接着剤。 5、剥離可能な熱溶融接着剤で結合されている基体を含
有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体ま
たは共重合体約50〜約95重量%;ブテン−1均質重
合体または共重合体約50〜約5重量%;及び100部
当り約1部(phr)までの安定剤を含有してなる積層
構造体。 6、剥離可能な熱溶融接着剤で結合されている基体を含
有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体ま
たは共重合体約50〜約5重量%;ブテン−1均質重合
体または共重合体約50〜約95重量%;及び100部
当り約1部(phr)までの安定剤を含有してなる積層
構造体。 7、剥離可能な熱溶融接着剤で結合されている基体を含
有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体ま
たは共重合体約66.5〜約15重量%;ブテン−1均
質重合体または共重合体約5〜約50重量%;約1ph
rまでの安定剤;及び粘着性樹脂約15〜約66.5重
量%からなり;そして更にエチレン均質重合体または共
重合体に対する粘着性樹脂の組成が30:70〜70:
30の範囲である積層構造体。 8、剥離可能な熱溶融接着剤で結合されている基体を含
有してなり、そして該接着剤がエチレン性均質重合体ま
たは共重合体約5〜約50重量%;ブテン−1均質重合
体または共重合体約66.5〜約15重量%;約1ph
rまでの安定剤;及び粘着性樹脂約15〜約66.5重
量%からなり;そして更にブテン−1均質重合体または
共重合体に対する粘着性樹脂の組成が30:70〜70
:30の範囲である積層構造体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US8004587A | 1987-07-31 | 1987-07-31 | |
| US80045 | 1987-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320381A true JPH0320381A (ja) | 1991-01-29 |
| JP2636890B2 JP2636890B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=22154913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17722788A Expired - Lifetime JP2636890B2 (ja) | 1987-07-31 | 1988-07-18 | ブテン−1重合体を基本とする剥離しうるホツトメルト接着剤と積層構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2636890B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017061061A1 (ja) * | 2015-10-05 | 2017-04-13 | 日立化成株式会社 | 接着剤組成物 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP17722788A patent/JP2636890B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017061061A1 (ja) * | 2015-10-05 | 2017-04-13 | 日立化成株式会社 | 接着剤組成物 |
| JPWO2017061061A1 (ja) * | 2015-10-05 | 2017-10-05 | 日立化成株式会社 | 接着剤組成物 |
| US10113090B2 (en) | 2015-10-05 | 2018-10-30 | Hitachi Chemical Company, Ltd. | Adhesive composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2636890B2 (ja) | 1997-07-30 |
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