JPH03204411A - 非対称溝付動圧空気軸受 - Google Patents

非対称溝付動圧空気軸受

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JPH03204411A
JPH03204411A JP2879890A JP2879890A JPH03204411A JP H03204411 A JPH03204411 A JP H03204411A JP 2879890 A JP2879890 A JP 2879890A JP 2879890 A JP2879890 A JP 2879890A JP H03204411 A JPH03204411 A JP H03204411A
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JP
Japan
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shaft
bearing
air
groove
whirl
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Application number
JP2879890A
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English (en)
Inventor
Masahiro Ooka
昌博 大岡
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、軸の表面に形成されたやまば状の溝により
、軸と軸受との間に周囲の空気を巻き込んで気体潤滑を
行う動圧空気軸受に関する。
【従来の技術】
(1)第10図及び第11図はこの種の空気軸受の原理
を示すもので文献二世界大百科事典8(平凡社)から引
用した図で、第10図は空気軸受の構造を示す断面図、
第11図は軸受内の空気の流れを示す断面斜視図である
。第11図において軸1゜2の一部(ジャーナルという
)104を軸受の内面106で支承するすべり軸受は、
ジャーナル104と軸受ジャーナル面106との摩擦に
よる抵抗や摩耗を減らすために、適度の粘性をもつ潤滑
油を接触面に与え、軸受ジャーナル面106が油膜を介
してジャーナル104を支承するようにする。この除油
の代わりに空気108の粘性を利用したものが空気軸受
で、1922年アメリカのビッピンスによってジャイロ
に用いられたのが始まりである。構造は第10図に示す
ように、軸受ジャーナル面106にあけられた複数筒の
空気穴110を通してジャーナル104との接触面に適
当な圧力の空気を吹き出すと、空気は軸の回転にともな
って第11図に示すようにらせん状に流動して軸受の外
に流れ出るようになっている。空気穴110の大きさや
位置は軸荷重による軸圧力の分布に関連して決められる
。 前記に説明したものは、軸の中心線112に対して垂直
な軸荷重を支承するラジアル軸受であったが、中心線1
12に並行した軸荷重を支承するスラスト軸受も、軸受
ジャーナル面106の端面から空気108を、軸102
の段付つば部との間に吹き出すことによって実現できる
。前記に説明したものは、横軸の場合であったが、これ
を縦軸にしても実現でき、さらに前記で説明したものは
一般に多く使用される軸受固定で軸回転の組み合わせの
ものであったが、この逆の軸固定で軸受回転の組合せの
ものも実現できる。この方式の空気軸受は、コンプレッ
サ、配管などの給気機構が必要で静圧空気軸受と呼ばれ
ている。 (2)前記(1)静圧空気軸受では給気機構が必要であ
ったが、軸及び軸受のいずれか一方に動圧溝と呼ぶらせ
ん状の溝を設けることによって、軸または軸受の回転に
伴って発生する空気流によって潤滑支承されるラジアル
及びスラスト軸受があり、これを動圧溝付空気軸受と呼
び、給気機構が不要で、軸固定、軸受固定の両方式が実
現できる。 前記(1)、 (2)のいずれの空気軸受においても、
潤滑材として空気を使用しているから、油の潤滑材とは
ことなって周囲をよごす心配はなく、漏れることにあま
り気を配る必要もないから、食品、医薬品及び医療機器
のように油を嫌う機械の軸受に最適であり、しかも空気
の粘性係数が油に比べて1/1000であることから、
摩擦係数も1/1000となり軽く回転させることがで
きる。以上の利点に加えて動圧溝付空気軸受では、自ら
圧縮空気を発生できることから、前記(1)の静圧空気
軸受では不可欠であったコンプレッサ、配管などの給気
機構が不要であるため、装置全体の小型化を図ることが
できる。したがって動圧軸受では、小型で高速回転が可
能なジャイロ、磁気ドラムのロータあるいはレーザスキ
ャナ用モータなどの軸受として用いられている。 第14図は動圧溝付空気軸受の原理を示す断面斜視図で
ある。第14図において、202は軸、203は軸受ジ
ャーナル面、302は中心線、303はやまば状溝、3
04は空気の流れ、305は軸受、306は回転方向で
ある。動圧空気軸受では、軸202と軸受305との間
に回転方向306の相対回転が与えられると互いに向き
合ったやまば状溝303の間に圧縮空気をため込むこと
を原理としている。このときやまば状溝303が充分長
い軸の中央に設けであるとすると、外気から軸方向へ図
に示すように流入する空気の円周にわたる流量の分布は
ほぼ均一であると考えることができる。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら動圧軸受に限らず、空気軸受は圧縮性のあ
る空気に支えられている構造をとっているため回転時に
振動を生じやすく、しかも空気は粘性が小さいから一度
振動を生じると減衰を期待することができない。軸や軸
受など回転体の不釣合いによる振動は、市販の釣合試験
機によって高精度に不釣合いを検出し修正することによ
って、取り除くことが原理的に可能であるが、これに対
して振れ回り不安定(以下ホワールと記す)による振動
は、回転体の不釣合いが原因で起こる振動と異なるため
、釣合試験機による検出、修正によっても取り除くこと
ができない。以下このホワールについて一般に多く使用
される軸受固定で軸回転の組合せの場合について説明す
る。なお逆の軸固定で軸受回転の組合わせの場合におい
ても、考え方は同じであるからこの場合については説明
を省く。 ホワールとは、回転中の軸の中心が軸受の中心に一致せ
ずに、回転軸が角速度ωで自転しながら偏心量eの半径
で、回転軸の回転方向に角速度Ωで軸受中心のまわりを
公転する現象である。この公転運動は、空気膜が軸の周
りを旋回することによって生し、このときの空気膜の平
均速度はほぼω/2であるから、ωとΩとの間にはω−
2Ωの関係が成立している。特にΩが回転軸の固有振動
数ω、に一致する場合には、自動振動となりホワールに
よる振動は急激に増大し、軸と軸受とが接触し、焼き付
くまでその振動の振幅は大きくなる。 ホワール発生条件やその安定条件などは種々の数学的な
手法によって解明されており、その解析結果から、ラジ
アル方向の荷重が小さいほどホワールが生じやすく、特
に@i置きの場合は軸の自重、によるラジアル荷重がな
いため、回転数が零の状態から不安定になることが明ら
かにされている。 したがって、このようなラジアル荷重を利用してホワー
ルを抑制する方法がこれまでいくつが提案されており、
その−例として第12図のような遠心分離機の静圧軸受
への応用した例を示す。第12図において、106は軸
のジャーナル面、116は軸受、118は給気管、12
0は給気穴である。この方法は同図に示すように軸受面
の片側に給気管118を通し、給気穴120からゲージ
圧0.7〜3.5kg/c+fの気体をロータに吹きつ
けてラジアル荷重を付加させるものである。 第13図はホワールの抑止効果を示したもので、何もし
ない場合の曲線Aは2000Orpmで運転が不安定で
あるが、横から空気を吹きつけた場合の曲線Bは750
00 rpmでも安定に回転する。 しかしながら、このように気体を吹き付けてラジアル荷
重を与える方法をとるにはコンプレッサーにより気体を
供給する必要がある。したがってコンプレッサー及び供
給気体の導入機構が必要となるため、装置全体を小型化
することが構造的に不可能であるばかりでなく、そのた
めの設備費用及び運用費用がかかるから経済的にも問題
がある。 この発明は、空気の供給機構を用いずにラジアル荷重を
発生させ、ホワールを抑制するようにした動圧空気軸受
を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
上記目的は、請求項1の発明によれば、溝付動圧空気軸
受において、軸の円周上に断面形状を左右非対称とした
やまば状溝を設け、軸の回転に伴ってラジアル荷重を発
生するようにしたことによって達成される。 上記目的は、請求項2の発明によれば、溝付動圧空気軸
受において、軸の円周上に溝の長さを左右非対称に分布
させたやまば状溝を設け、軸の回転に伴ってラジアル荷
重を発生するようにしたことによって達成される。
【作 用】
この発明は、請求項1によれば、軸の円周上に断面形状
を左右非対称としたやまば状溝を設けたので、軸と軸受
により閉じ込める空気の体積は、軸の中心に関して非対
称となり、一方気体にはP■”=一定の法則があるため
、閉じ込めた体積の大きな方が発生する圧力が小さいの
で、圧力の分布は不均一となり軸は一方向にラジアル荷
重の合力を発生し、結果としてホワールを抑制する。 この発明は、請求項2によれば、軸の円周上に溝の長さ
を左右非対称に分布させたやまば状溝を設けたので、軸
と軸受により閉じ込める空気の体積は、軸の中心に関し
て非対称となり、一方気体にはpvI′I−一定の法則
があるため、閉じ込めた体積の大きな方が発生する圧力
が小さいので、圧力の分布は不均一となり軸は一方向に
ラジアル荷重の合力を発生し、結果としてホワールを抑
制する。
【実施例】
以下図面に基づいてこの発明の詳細な説明する。第1図
はこの発明の請求項1の実施例による非対称溝付動圧空
気軸受の原理を説明する説明図である。第1図において
200は軸の中心、201ば溝底の包絡円の中心、20
2は軸、203は軸受ジャーナル面、204は溝底、2
05は圧力分布、206は軸が受ける力である。軸20
2には左右非対称のやまば状溝508を設けたので、軸
と軸受により閉じ込める空気の体積が異なり、閉じ込め
た体積の大きな方が発生する圧力が小さい。したがって
第1図のような場合、軸202を固定し軸受を回転させ
ると、圧力の分布は第1図に示すように不均一な分布と
なり結果として矢印で示す方向にラジアル荷重の合力が
発生する。 第2図はこの発明をポリゴンミラー駆動用モータに実施
した例を示すものである。この例では、軸202はモー
タケース506に取り付けられているから回転しない。 回転部は、スリーブ503でありこれを駆動するためス
リーブには回転子504.モータケース506には固定
子509がそれぞれ設けられている。ポリゴンミラー5
01は、ナツト500によりテーパ部502に組付けら
れている。 507はスリーブのっぽ部、303はやまば状溝、50
9は固定子、203はスリーブのジャーナル面、511
はスリーブのっぽ部端面、512はらせん状溝、513
は軸のっぽ部、514は給気穴である。 この実施例では、スリーブのつば部の端面511には第
3図に示すようにらせん状溝が、また軸の表面には第2
図かられかるようにやまば状溝303が設けられている
ため、スリーブ503の回転に伴いスリーブのっぽ部端
面511およびスリーブのジャーナル面510はそれぞ
れ非接触状態となる。このとき、空気は給気穴514に
より供給される。しかし、このポリゴンミラ駆動用モー
タは、通常縦置きで用いられるため、横置きの場合に比
べてホワールに対して不利となる。このため、軸のラジ
アル面上に設けるやまば状溝303に関し第1図のよう
に非対称溝を採用する。 第4図は、請求項1の発明の他の実施例を示す軸202
の断面図で、やまば状溝303の深さは同一で、溝幅の
ピッチ601に関し非対称としている。 第5図は、請求項1の発明の他の実施例を示すもので、
加工上の簡便さから溝303の深さについて右半分と左
半分とで差を設けている。第6図は第5図のやまば状溝
の加工順序を示す図で、第6図(A)は軸202にレジ
スト700を施し、次に第6図(B)のごとく全体をエ
ツチングした後、第6図(C)のごとく片側を全面マス
クし、さらに残りの片側にエツチングを施すことにより
非対称のやまば状溝を刻む。 以上いずれの例についても、第1図の軸202と軸受ジ
ャーナル面203とで囲まれた領域を左右非対称にすれ
ば良いとの考えに基づいており、この他の例として、溝
深さの非対称と溝ピッチの非対称との組み合わせたもの
も容易に考えることができる。 溝幅に関し非対称である溝を軸表面に設けることは、専
用のエツチング用マスクを用意すれば可能であり、その
ようなマスクの製作も簡単である。 また、溝深さに関し非対称とする場合は、第5図の例で
のべたようにエツチング時間を左右で違えれば、簡単に
加工できる。 第7図はこの発明の請求項2の実施例による非対称溝付
動圧空気軸受の原理を説明する説明図である。第7図に
おいて、202は軸、205は圧力分布、206は軸が
受ける力、303はやまば状溝、305は軸受、307
は溝の端包絡線、308は軸受の回転方向である。軸2
02には軸の円周上に設けた複数本のやまば状溝303
の長さを軸202の円周上にわたり左右非対称として分
布させたので、溝の端包絡線307は図のごとく左右非
対称となり、軸202と軸受305により閉じ込める空
気の体積が異なり、閉じ込めた体積の大きい方の発生す
る圧力が小さいので、第7図のような場合、軸202を
固定し軸受305を回転させると、圧力の分布は第7図
に示すように不均一な分布となり、結果として矢印20
6で示す方向にラジアル荷重の合力が発生する。 第8図は、第7図の発明をポリゴンミラー駆動用モータ
に実施した例を示す断面図、第9図は第8図のスリーブ
のっぽ部端面を下から見た図である。第8図の例では、
軸202はモータケース506に取り付けられているか
ら回転しない。回転部は、スリーブ503でありこれを
駆動するためスリーブ503には回転子504.モータ
ケース506には固定子509がそれぞれ設けられてい
る。ポリゴンミラー501は、ナツト500によりテー
パ部502に組付けられている。203はスリーブのジ
ャーナル面、303はやまば状溝、507はスリーブの
つば部、509は固定子、511はスリーブのつば部端
面、512はらせん状溝、513は軸のつば部、514
は給気穴である。 第8図の実施例では、スリーブのっぽ部の端面511に
は、第9図に示すようにらせん状溝512が設けられ、
また軸の表面には第8図かられかるようにやまば状溝3
03が設けられているため、スリーブ503の回転に伴
いスリーブのっぽ部端面511及びスリーブのジャーナ
ル面510はそれぞれ非接触状態となる。このとき、空
気は給気穴514により供給されるため、横置きの場合
に比べてホワールに対して不利となる。このため軸のラ
ジアル面上に設けるやまば状溝303に関し、第7図の
ように非対称溝を採用する。溝の長さに関し非対称であ
る溝を軸表面に設けることは、専用のエツチング用マス
クを用意すれば可能であり、そのようなマスクの製作も
可能である。
【発明の効果】
請求項1記戦の発明によれば、軸の円周上に断面形状を
左右非対称としたやまば状溝を設けたので、軸と軸受に
より閉じ込める空気の体積は、軸の中心に関して非対称
となり、特に他の機構を設けなくてもモータの回転によ
り自動的にラジアル荷重が発生し、ホワールを抑制でき
る。その結果として、ホワール対策をとらない従来の軸
受に比べて高い回転数でも回転可能な動圧溝付き空気軸
受を供給できる。 請求項2記載の発明によれば、軸の円周上に溝の長さを
左右非対称に分布させたやまば状溝を設けたので、軸と
軸受により閉じ込める空気の体積は、軸の中心に関して
非対称となり、特に他の機構を設けなくともモータの回
転により自動的にラジアル荷重が発生し、ホワールを抑
制できる。その結果として、ホワール対策をとらない従
来の軸受に比べて高い回転数でも回転可能な動圧溝付空
気軸受を供給できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例による非対称溝付動圧空気軸
受の原理を説明する説明図、第2図はこの発明の実施例
による非対称溝付動圧空気軸受をポリゴンミラーに適用
した場合の断面図、第3図は第2図のスリーブのっぽ部
端面を下から見た図、第4図はこの発明の他の実施例に
よる非対称溝付動圧空気軸受に用いる軸の断面図、第5
図はこの発明の他の実施例による非対称溝付動圧空気軸
受に用いる軸の断面図、第6図は第5図の非対称溝付動
圧空気軸受に用いる軸の加工順序を示す図、第7図はこ
の発明の他の実施例による非対称溝付動圧空気軸受の原
理を説明する説明図、第8図は第7図の原理による非対
称溝付動圧空気軸受をポリゴンミラーに適用した場合の
断面図、第9図は第8図のスリーブのっぽ部の端面を下
から見た図、第10図は空気軸受の構造を示す断面図、
第11図は空気軸受における空気の流れを示す斜視断面
図、第12図は従来のホワールの抑止法を示す断面図、
第13図は第12図のホワールの抑止効果を示す図、第
14図は動圧溝付空気軸受の原理を示す斜視断面図であ
る。 102 、202 :軸、106 、203 :軸受ジ
ャーナル面、116 、305  :軸受、120 、
514 :給気穴、204:溝底、206:軸が受ける
力、303:やまば状溝、307:溝の端包絡線、50
3ニスリーブ、512:らせん状溝、601:溝幅のピ
ッチ、700ニレジスト、701 、702  :溝底
の曲線。 傾」理士駒田喜英l 500 ( 箪 図 第 図 601 +A?山のL゛・士 / 第 図 第 8 図。 箪 図 箪 1 図 凹転恢(×1ぴ19m) 箪 3 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)軸あるいは軸受表面にやまば状の溝を設け、軸ある
    いは軸受の回転により周囲の空気を粘性で軸と軸受面間
    のすきまにひきずり込むことによって生じる軸と軸受面
    間の動圧効果により軸あるいは軸受を浮上させる溝付動
    圧空気軸受において、前記軸の円周上に断面形状を左右
    非対称としたやまば状溝を設け、前記軸の回転に伴って
    ラジアル荷重を発生するようにしたことを特徴とする非
    対称溝付動圧空気軸受。 2)軸あるいは軸受表面にやまば状の溝を設け、軸ある
    いは軸受の回転により周囲の空気を粘性で軸と軸受面間
    のすきまにひきずり込むことによって生じる軸と軸受面
    間の動圧効果により軸あるいは軸受を浮上させる溝付動
    圧空気軸受において、前記軸の円周上に溝の長さを左右
    非対称に分布させたやまば状溝を設け、前記軸の回転に
    伴ってラジアル荷重を発生するようにしたことを特徴と
    する非対称溝付動圧空気軸受。
JP2879890A 1989-08-24 1990-02-08 非対称溝付動圧空気軸受 Pending JPH03204411A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21775689 1989-08-24
JP1-217756 1989-08-24

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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