JPH0320442A - 電気伝導性に優れた低合金高強度レール - Google Patents
電気伝導性に優れた低合金高強度レールInfo
- Publication number
- JPH0320442A JPH0320442A JP11614989A JP11614989A JPH0320442A JP H0320442 A JPH0320442 A JP H0320442A JP 11614989 A JP11614989 A JP 11614989A JP 11614989 A JP11614989 A JP 11614989A JP H0320442 A JPH0320442 A JP H0320442A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrical conductivity
- rail
- alloy high
- high strength
- hardenability
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鉄道線路の曲線部に用いられる低合金高強度
レールに関し、特に電気伝導性を劣化させることなく焼
入性の向上を図った低合金高強度レールに関するもので
ある。
レールに関し、特に電気伝導性を劣化させることなく焼
入性の向上を図った低合金高強度レールに関するもので
ある。
従来、耐摩耗用硬頭レールの頭部を熱処理により深く硬
化するために合金を添加した低合金高強度レールは、例
えば特願昭49−72667号明細書に開示されている
ように、延性、靭性の向上及び硬化層を深く形戒するた
めに、細粒化元素と同時に、細粒化による焼入性の低下
を補いかつ硬化層を深く形或するための合金元素を多量
に添加するものであった。
化するために合金を添加した低合金高強度レールは、例
えば特願昭49−72667号明細書に開示されている
ように、延性、靭性の向上及び硬化層を深く形戒するた
めに、細粒化元素と同時に、細粒化による焼入性の低下
を補いかつ硬化層を深く形或するための合金元素を多量
に添加するものであった。
また、特願昭61−205827号明細書に開示されて
いるように、Si、Crを多量に添加し、フラッシュ溶
接継手の熱影響部の硬さをIIV 370〜410に硬
化させ、母材と同等の耐摩耗性を溶接部に付与したりす
るものがあった。
いるように、Si、Crを多量に添加し、フラッシュ溶
接継手の熱影響部の硬さをIIV 370〜410に硬
化させ、母材と同等の耐摩耗性を溶接部に付与したりす
るものがあった。
ところで、Siおよび他の合金元素を多量に添加した場
合、電気伝導性が劣化し、鉄道の曲線部外軌に敷設され
たとき信号電流の低下をまねき、信号の誤作動の原因と
なる。したがって熱処理レールの耐摩耗性を改良するた
めに合金添加を行って焼入性を高めるとき電気伝導性が
劣化するという問理点がある。
合、電気伝導性が劣化し、鉄道の曲線部外軌に敷設され
たとき信号電流の低下をまねき、信号の誤作動の原因と
なる。したがって熱処理レールの耐摩耗性を改良するた
めに合金添加を行って焼入性を高めるとき電気伝導性が
劣化するという問理点がある。
しかし、従来の低合金高強度レールは、本来の目的であ
る耐摩耗性向上を図るために、熱処理により頭部の硬化
層を深く形威することの外、延性及び靭性の向上、溶接
継手性能の向上等の改良を同時に達成せんとしたために
、合金添加を必要以上に行っていた.さらに、電気伝導
性を考慮し、電気伝導性の劣化(低下)をきたすことな
く焼入性の向上を図る最適な合金添加をすることがなさ
れていなかったことにより、電気伝導性が従来広く使用
されている耐摩耗用の熱処理レール(JISE−112
0、JIS E−1124など)に比べて劣化しており
、信号障害の原因となった。
る耐摩耗性向上を図るために、熱処理により頭部の硬化
層を深く形威することの外、延性及び靭性の向上、溶接
継手性能の向上等の改良を同時に達成せんとしたために
、合金添加を必要以上に行っていた.さらに、電気伝導
性を考慮し、電気伝導性の劣化(低下)をきたすことな
く焼入性の向上を図る最適な合金添加をすることがなさ
れていなかったことにより、電気伝導性が従来広く使用
されている耐摩耗用の熱処理レール(JISE−112
0、JIS E−1124など)に比べて劣化しており
、信号障害の原因となった。
本発明は以上の問題点を解決し、電気伝導性を劣化させ
ることなく、すなわち従来の熱処理レールと同等の電気
伝導性を有しつつ、焼入性の向上を図って頭部硬化層を
深く形成して耐摩耗性の向上を達戒する低合金高強度レ
ールを提供することを目的としている。
ることなく、すなわち従来の熱処理レールと同等の電気
伝導性を有しつつ、焼入性の向上を図って頭部硬化層を
深く形成して耐摩耗性の向上を達戒する低合金高強度レ
ールを提供することを目的としている。
本発明者らは、電気伝導性を劣化させることなく、頭部
硬化層を深く形或できるように焼入性を向上させること
について種々研究した。その結果、添加元素単位当りに
対する電気抵抗の上昇分と焼入性の上昇分との比につい
て合金元素間に以下の関係のあることを見出した。
硬化層を深く形或できるように焼入性を向上させること
について種々研究した。その結果、添加元素単位当りに
対する電気抵抗の上昇分と焼入性の上昇分との比につい
て合金元素間に以下の関係のあることを見出した。
ここでaは合金元素名
Y(Si) : Y(Mn) : Y(Cr) : Y
(No) : Y(V)−30:8:6:1:1である
。
(No) : Y(V)−30:8:6:1:1である
。
従って従来多量に添加されていたSi, Mn, Cr
については、材質上必要とされる最小限の量に添加量を
おさえ、かつ問、■を効果的に添加することにより、電
気伝導性を劣化させることなく焼入性を向上させること
ができることが判明した。さらに可能な限りにおいて不
純物元素を抑えることも効果があることを見い出した。
については、材質上必要とされる最小限の量に添加量を
おさえ、かつ問、■を効果的に添加することにより、電
気伝導性を劣化させることなく焼入性を向上させること
ができることが判明した。さらに可能な限りにおいて不
純物元素を抑えることも効果があることを見い出した。
本発明は、以上の研究の結果初めてなされたもので、C
:0.65〜0.85wt%、Si:Q.05〜0.3
0wt%、Mn:0.50〜0.95wt%、Cr:0
.03〜0.20wt%、AI:0.001〜0.00
7貨t%、P :0.025脣t%以下、S :0.0
15組%以下、N :0.005wt%以下を含有し、
かつMo:0.02〜0.10wt%、V :0.02
〜0.06wt%の1種又は2種が添加され、頭部表面
硬さを熱処理によりHB330〜405に硬化させた残
部鉄及び不可避的不純物を有する電気伝導性に優れた低
合金高強度レールとしたものである. 合金或分範囲は以下の理由によって決められた。
:0.65〜0.85wt%、Si:Q.05〜0.3
0wt%、Mn:0.50〜0.95wt%、Cr:0
.03〜0.20wt%、AI:0.001〜0.00
7貨t%、P :0.025脣t%以下、S :0.0
15組%以下、N :0.005wt%以下を含有し、
かつMo:0.02〜0.10wt%、V :0.02
〜0.06wt%の1種又は2種が添加され、頭部表面
硬さを熱処理によりHB330〜405に硬化させた残
部鉄及び不可避的不純物を有する電気伝導性に優れた低
合金高強度レールとしたものである. 合金或分範囲は以下の理由によって決められた。
Cは耐摩耗性能上欠くことのできない元素であり、0.
65wt%以下では耐摩耗性が劣るためこれを下限とし
た。一方0.85wt%以上では初折セメンタイトの生
成により延性が顕著に劣化するためこれを上限とした。
65wt%以下では耐摩耗性が劣るためこれを下限とし
た。一方0.85wt%以上では初折セメンタイトの生
成により延性が顕著に劣化するためこれを上限とした。
Stは電気抵抗を上昇させる元素であり、添加量を抑え
るべき元素である。しかし0.05wt%以下では脱酸
能が低くなりすぎ、レールの清浄性が劣化するためこれ
を下限とした。一方0.30wt%以上では電気抵抗に
占めるSi分の割合が大きくなり、従来の熱処理レール
と同等の電気伝導性を有しつつ、かつ焼入性の向上が必
要とされる?So, Vの添加を図ることができなくな
るためこれを上限とした.好ましくは0.20wt%以
下である。
るべき元素である。しかし0.05wt%以下では脱酸
能が低くなりすぎ、レールの清浄性が劣化するためこれ
を下限とした。一方0.30wt%以上では電気抵抗に
占めるSi分の割合が大きくなり、従来の熱処理レール
と同等の電気伝導性を有しつつ、かつ焼入性の向上が必
要とされる?So, Vの添加を図ることができなくな
るためこれを上限とした.好ましくは0.20wt%以
下である。
Mnは強化元素として必要不可欠な元素である。
0.50wt%以上でこの効果が大きい。しかし0.9
5wt%以上では電気抵抗に占める割合が大きく、Si
の場合と同様の理由によりこれを上限とした。
5wt%以上では電気抵抗に占める割合が大きく、Si
の場合と同様の理由によりこれを上限とした。
Crはセメンタイトに多く分配し、セメンタイトの強化
に効果を示し、耐摩耗性向上の上から必要不可欠な元素
である。0.03wt%以上から効果を示し、0.15
wt%までその効果の上昇が顕著であり、0.20wt
%以上ではこれ以下に比べて効果が小さくかつ、電気抵
抗の上昇を抑える必要からこれを上限とした.よって0
.03〜0.20wt%に限定した。好ましくは0.0
3〜0.15wt%である。
に効果を示し、耐摩耗性向上の上から必要不可欠な元素
である。0.03wt%以上から効果を示し、0.15
wt%までその効果の上昇が顕著であり、0.20wt
%以上ではこれ以下に比べて効果が小さくかつ、電気抵
抗の上昇を抑える必要からこれを上限とした.よって0
.03〜0.20wt%に限定した。好ましくは0.0
3〜0.15wt%である。
AIは、脱酸元素として最低0 .001wt%必要で
あり、0 .007wt%以上では熱処理時のT粒系を
微細化して焼入性を低下させるためこれを上限とした。
あり、0 .007wt%以上では熱処理時のT粒系を
微細化して焼入性を低下させるためこれを上限とした。
よって0 .001〜0 .007wt%に限定した。
P..S及びNについては電気抵抗を低くするため上限
を決めた。Pについては0 .025wt%以下、Sに
ついては、0 .015wt%以下、Nについては0
.005wt%以下に限定した。
を決めた。Pについては0 .025wt%以下、Sに
ついては、0 .015wt%以下、Nについては0
.005wt%以下に限定した。
No、■は焼入性向上により熱処理時の冷却効果を高め
、頭部硬化層を深くするために欠かせない元素であり電
気抵抗の上昇も極めて少ない。両元素とも同じ作用を示
し、焼入性効果を示す添加量を下限とし、上限は靭性劣
化が顕著となりだす添加量とした。よってMoについて
は0.02〜0.10tnt%に、■については0.0
2〜0.06wt%にそれぞれ限定した。
、頭部硬化層を深くするために欠かせない元素であり電
気抵抗の上昇も極めて少ない。両元素とも同じ作用を示
し、焼入性効果を示す添加量を下限とし、上限は靭性劣
化が顕著となりだす添加量とした。よってMoについて
は0.02〜0.10tnt%に、■については0.0
2〜0.06wt%にそれぞれ限定した。
上記化学威分を有する低合金レールを熱処理により頭部
表面硬“さをHB 330〜405とすることにより耐
摩耗性を付与した.頭部の熱処理をするに当たっては、
熱間圧延後A r.以上の温度から強制冷却するか、も
しくは熱間圧延後一旦放冷し、その後再加熱してA c
1以上にした後強制冷却することにより硬化させる。
表面硬“さをHB 330〜405とすることにより耐
摩耗性を付与した.頭部の熱処理をするに当たっては、
熱間圧延後A r.以上の温度から強制冷却するか、も
しくは熱間圧延後一旦放冷し、その後再加熱してA c
1以上にした後強制冷却することにより硬化させる。
必要に応じて焼戻しもできる。
本発明の実施例A,B,Cは、表1に示す化学成分の本
発明鋼を、900゜Cに全体加熱した後頭部を圧縮空気
により強制冷却し、高強度微細パーライト組織とした低
合金高強度レールである。
発明鋼を、900゜Cに全体加熱した後頭部を圧縮空気
により強制冷却し、高強度微細パーライト組織とした低
合金高強度レールである。
従来例Dは、表1に示す化学威分の従来鋼を、実施例と
同様の方法で高強度微細パーライト組織とした低合金高
強度レールである. 従来例E..Fは、それぞれJIS E−1120及び
JISE−1124に相当する熱処理レールである。
同様の方法で高強度微細パーライト組織とした低合金高
強度レールである. 従来例E..Fは、それぞれJIS E−1120及び
JISE−1124に相当する熱処理レールである。
なお、レールの電気抵抗及び頭部表面硬さを表1に、頭
内部の硬度分布を第1図に示す。
内部の硬度分布を第1図に示す。
総てJISの6 0 kg /v*レールとした。
なお、レールの電気抵抗は25m長さの実物レールの両
端に電極を接続して定電流を流し、このときのレール中
央23m間での電圧を測定して、20゜Cにおける固有
抵抗率ρ(μΩ・cm)として求めた。
端に電極を接続して定電流を流し、このときのレール中
央23m間での電圧を測定して、20゜Cにおける固有
抵抗率ρ(μΩ・cm)として求めた。
これらの結果より、本発明の定合金高強度レールA,B
及びCは従来の低合金高強度レールDと同等の頭部表面
硬さを有し、かつ熱処理レールE、Fに比べて同等以上
になっている。
及びCは従来の低合金高強度レールDと同等の頭部表面
硬さを有し、かつ熱処理レールE、Fに比べて同等以上
になっている。
さらに、第l図に示すように、十分深く硬化し従来の低
合金高強度レールと同等の硬化層深さを有し、かつ従来
の熱処理レールE,Fに比べて、HV 350を示す深
さで比較して1.5倍以上の硬化層を示した。
合金高強度レールと同等の硬化層深さを有し、かつ従来
の熱処理レールE,Fに比べて、HV 350を示す深
さで比較して1.5倍以上の硬化層を示した。
一方、電気伝導性においては、本発明の低合金高強度レ
ールA,B,Cは従来の低合金高強度レールDに比べて
約20%も良好で、従来の熱処理レールE,Fと同等で
あった. 〔発明の効果〕 本発明の低合金高強度レールは、電気伝導性の劣化をき
たすことなく合金元素添加による焼入性の向上が図られ
、頭部硬化層を深く形成して耐摩耗性に優れている。従
って、鉄道において、信号の誤作動という問題を発生さ
せることなく、長寿命な耐摩耗性レールとして使用する
ことができる.
ールA,B,Cは従来の低合金高強度レールDに比べて
約20%も良好で、従来の熱処理レールE,Fと同等で
あった. 〔発明の効果〕 本発明の低合金高強度レールは、電気伝導性の劣化をき
たすことなく合金元素添加による焼入性の向上が図られ
、頭部硬化層を深く形成して耐摩耗性に優れている。従
って、鉄道において、信号の誤作動という問題を発生さ
せることなく、長寿命な耐摩耗性レールとして使用する
ことができる.
第1図は、実施例A,B,C、従来例D,E、Fの頭内
部の硬度分布図である。
部の硬度分布図である。
Claims (1)
- C:0.65〜0.85wt%、Si:0.05〜0.
30wt%、Mn:0.50〜0.95wt%、Cr:
0.03〜0.20wt%、Al:0.001〜0.0
07wt%、P:0.025wt%以下、S:0.01
5wt%以下、N:0.005wt%以下を含有し、か
つMo:0.02〜0.10wt%、V:0.02〜0
.06wt%の1種又は2種が添加され、頭部表面硬さ
を熱処理によりHB330〜405に硬化させた残部鉄
及び不可避的不純物を有する電気伝導性に優れた低合金
高強度レール
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116149A JPH07107186B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-05-11 | 電気伝導性に優れた低合金高強度レール |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-68773 | 1989-03-20 | ||
| JP6877389 | 1989-03-20 | ||
| JP1116149A JPH07107186B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-05-11 | 電気伝導性に優れた低合金高強度レール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320442A true JPH0320442A (ja) | 1991-01-29 |
| JPH07107186B2 JPH07107186B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=26409967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1116149A Expired - Lifetime JPH07107186B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-05-11 | 電気伝導性に優れた低合金高強度レール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107186B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57198216A (en) * | 1981-05-27 | 1982-12-04 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Manufacture of high-strength rail |
| JPS6362846A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-19 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 溶接部の耐軟化性に優れた低合金高強度レ−ル |
-
1989
- 1989-05-11 JP JP1116149A patent/JPH07107186B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57198216A (en) * | 1981-05-27 | 1982-12-04 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Manufacture of high-strength rail |
| JPS6362846A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-19 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 溶接部の耐軟化性に優れた低合金高強度レ−ル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07107186B2 (ja) | 1995-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3445619B2 (ja) | 耐摩耗性および耐内部損傷性に優れたレールおよびその製造方法 | |
| JP2009041079A (ja) | 溶接熱影響部の靱性が優れた溶接構造物用鋼とその製造方法および溶接構造物の製造方法 | |
| JPS63128123A (ja) | 靭性の優れた高強度レ−ルの製造方法 | |
| JPH08246100A (ja) | 耐摩耗性に優れたパーライト系レールおよびその製造法 | |
| JP4134355B2 (ja) | 靱性に優れた連続鋳造製調質型高張力鋼板の製造方法 | |
| KR100699629B1 (ko) | 표면균열이 없는 연속주조주편 및 이 주편을 이용한비조질 고장력강재의 제조방법 | |
| JP3287496B2 (ja) | 耐表面損傷性に優れたベイナイト鋼レールの製造方法 | |
| JPS63169359A (ja) | 高靭性耐摩耗厚鋼板 | |
| EP0165774B2 (en) | Method for producing high-strength steel having improved weldability | |
| JPH06128631A (ja) | 低温靱性の優れた高マンガン超高張力鋼の製造方法 | |
| JP3220406B2 (ja) | 耐割れ性に優れた高強度溶接継手の作製方法 | |
| JPS613842A (ja) | 高強度レ−ルの製造法 | |
| JPS642169B2 (ja) | ||
| KR100660230B1 (ko) | 두께 중심부의 강도와 인성이 우수한 용접구조용 극후물강판 및 그 제조방법 | |
| JPH0320442A (ja) | 電気伝導性に優れた低合金高強度レール | |
| JP2930772B2 (ja) | 溶接熱影響部靱性の優れた高マンガン超高張力鋼 | |
| KR100723201B1 (ko) | 다층용접부 인성이 우수한 고강도 고인성 강 및 그제조방법 | |
| JPH0159333B2 (ja) | ||
| JP2671732B2 (ja) | 溶接性に優れた高張力鋼の製造方法 | |
| JPH0718326A (ja) | オンライン熱処理による高強度高靭性レールの製造方法 | |
| JP3117915B2 (ja) | 高耐摩耗パーライトレールの製造法 | |
| JPH02175815A (ja) | 靭性の優れた溶接構造用高張力鋼材の製造方法 | |
| JPS6256523A (ja) | 溶接性付与高強度レ−ルの製造法 | |
| JPH0530883B2 (ja) | ||
| JP3287495B2 (ja) | 耐表面損傷性に優れたベイナイト鋼レールの製造法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071115 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081115 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091115 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091115 Year of fee payment: 14 |