JPH03204480A - オイル逃げ溝付ガスケット - Google Patents
オイル逃げ溝付ガスケットInfo
- Publication number
- JPH03204480A JPH03204480A JP34159289A JP34159289A JPH03204480A JP H03204480 A JPH03204480 A JP H03204480A JP 34159289 A JP34159289 A JP 34159289A JP 34159289 A JP34159289 A JP 34159289A JP H03204480 A JPH03204480 A JP H03204480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- gasket
- cylinder block
- escape groove
- oil pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はオイル逃げ溝付ガスケットに係り、特にシリ
ンダブロックとオイルポンプと間に設けられ、オイル漏
洩防止機能を有するオイル逃げ溝付ガスケットに関する
。
ンダブロックとオイルポンプと間に設けられ、オイル漏
洩防止機能を有するオイル逃げ溝付ガスケットに関する
。
部材間の気密、液密を必要とする接合面に介装するとか
、回転したり、抜き差しする軸の周囲に詰めて、接合面
等から気体や液体が洩れるのを防止するものにバッキン
グがある。
、回転したり、抜き差しする軸の周囲に詰めて、接合面
等から気体や液体が洩れるのを防止するものにバッキン
グがある。
前記パフキングを使用する部分には、弁棒のようにたま
にしか運動しない部分やポンプや内燃機関のピストンロ
ンドのように、連続的に動く部分がある。バッキングは
、種類も形状も多数あり、形状は環状または螺旋状のも
のが多く、その断面も正方形、台形、■リング、Uリン
グ、0リング等がある。あまり運動をしない部分に使う
バッキングは、銅合金、ガラス繊維、紙、ゴム、テフロ
ン等の合成樹脂で製造されている。
にしか運動しない部分やポンプや内燃機関のピストンロ
ンドのように、連続的に動く部分がある。バッキングは
、種類も形状も多数あり、形状は環状または螺旋状のも
のが多く、その断面も正方形、台形、■リング、Uリン
グ、0リング等がある。あまり運動をしない部分に使う
バッキングは、銅合金、ガラス繊維、紙、ゴム、テフロ
ン等の合成樹脂で製造されている。
また、材料を薄板状にしてその弾性を利用して気体や液
体の漏れを防止するバッキングを特にガスケットと呼ん
でいる。ガスケットにも様々な種類と形状があり、例え
ば、自然のゴムや合成ゴム、コルク、紙や石綿等の植物
繊維や薄板材料や鉛、銅のような軟らかい金属等があり
、シリンダブロツクとシリンダへンドのように、時々分
離する必要のある固定部品間の圧力洩れを防止する必要
のある接合部等に使用されている。
体の漏れを防止するバッキングを特にガスケットと呼ん
でいる。ガスケットにも様々な種類と形状があり、例え
ば、自然のゴムや合成ゴム、コルク、紙や石綿等の植物
繊維や薄板材料や鉛、銅のような軟らかい金属等があり
、シリンダブロツクとシリンダへンドのように、時々分
離する必要のある固定部品間の圧力洩れを防止する必要
のある接合部等に使用されている。
また、従来は、第3図に示す如く、薄板状であるととも
に、略U字形状にガスケットl12を設け、このガスケ
ット112に所定間隔をおいてポルト孔部126を複数
個設け、ガスケット112の中央部位と一端部位との間
に突出部128を設け、この突出部128にオイルポン
プ(図示せず)114のオイル吐出口用孔部116を設
け、この孔部116近傍に2個の補強ボルト孔部130
.130を設けたものがあった。
に、略U字形状にガスケットl12を設け、このガスケ
ット112に所定間隔をおいてポルト孔部126を複数
個設け、ガスケット112の中央部位と一端部位との間
に突出部128を設け、この突出部128にオイルポン
プ(図示せず)114のオイル吐出口用孔部116を設
け、この孔部116近傍に2個の補強ボルト孔部130
.130を設けたものがあった。
更に、密封機器の構造としては、特開昭5810626
0号公報に開示される如く、密封すべき機器本体と蓋部
材との間にソール部材を介在(7た当接面の少なくとも
一方に、機器の内外を導通ずる導通溝を設けたものがあ
った。
0号公報に開示される如く、密封すべき機器本体と蓋部
材との間にソール部材を介在(7た当接面の少なくとも
一方に、機器の内外を導通ずる導通溝を設けたものがあ
った。
ところで、従来のガスケットにおいては、ガスゲ7!ト
ニ設けられたオイルポンプのオイル吐出口用孔部部位は
油圧が高くなるために、その周囲からオイルが洩れてし
まう惧れがあり、オイルの洩れを防止するために、前記
孔部近傍には、補強ボルト孔部が2個設けてあった。
ニ設けられたオイルポンプのオイル吐出口用孔部部位は
油圧が高くなるために、その周囲からオイルが洩れてし
まう惧れがあり、オイルの洩れを防止するために、前記
孔部近傍には、補強ボルト孔部が2個設けてあった。
しかし、シリンダブロックとオイルポンプとの間にガス
ケットを介装させて締付固定する際に、締付状態等の条
件が悪いと油圧によってオイルがガスケットとオイルポ
ンプとの間の隙間あるいはガスケットとシリンダブロッ
クとの間の隙間から外部に洩れてしまい、実用上不利で
あるという不都合があった。
ケットを介装させて締付固定する際に、締付状態等の条
件が悪いと油圧によってオイルがガスケットとオイルポ
ンプとの間の隙間あるいはガスケットとシリンダブロッ
クとの間の隙間から外部に洩れてしまい、実用上不利で
あるという不都合があった。
そこでこの発明の目的は、上述不都合を除去するために
、ガスケットにオイルポンプのオイル吐出口用孔部を設
け、孔部を一部非包囲状態に包囲するオイル逃げ溝をガ
スケット外周縁とシリンダブロックのオイル吸入大間の
ガスケット部位G二設けるとともにオイル逃げ溝の一の
端部をシリンダブロック側合せ面の縁部とオイルポンプ
側合せ面の縁部間のガスケット部位に設けたことにより
、ガスケットとオイルポンプとの間の隙間あるいはガス
ケットとシリンダブロックとの間の隙間からオイルが洩
れてもオイル逃げ溝の一の端部がらオイルをガスケット
内に戻してオイルが外側へ洩れるのを確実に防止でき、
実用上有利なオイル逃げ溝付ガスケットを実現するにあ
る。
、ガスケットにオイルポンプのオイル吐出口用孔部を設
け、孔部を一部非包囲状態に包囲するオイル逃げ溝をガ
スケット外周縁とシリンダブロックのオイル吸入大間の
ガスケット部位G二設けるとともにオイル逃げ溝の一の
端部をシリンダブロック側合せ面の縁部とオイルポンプ
側合せ面の縁部間のガスケット部位に設けたことにより
、ガスケットとオイルポンプとの間の隙間あるいはガス
ケットとシリンダブロックとの間の隙間からオイルが洩
れてもオイル逃げ溝の一の端部がらオイルをガスケット
内に戻してオイルが外側へ洩れるのを確実に防止でき、
実用上有利なオイル逃げ溝付ガスケットを実現するにあ
る。
1問題点を解決するための手段〕
この目的を達成するためにこの発明は、シリンタフ o
ツクとオイルポンプとの間に設けたオイル漏洩防止用の
ガスケントにおいて、このガスリットに前記オイルポン
プのオイル吐出口用孔部を設け 孔部を一部非包囲状態
に包囲するオイル逃げ溝をガスケット外周縁と前記シリ
ンダプロ、りのオイル吸入大間のガスケット部位に設け
るとともC,二前記オイル逃げ溝の一の端部をシリンダ
ブロック側合せ面の縁部とオイルポンプ側合せ面の縁部
間のガスケット部位に設けたことを特徴とする。
ツクとオイルポンプとの間に設けたオイル漏洩防止用の
ガスケントにおいて、このガスリットに前記オイルポン
プのオイル吐出口用孔部を設け 孔部を一部非包囲状態
に包囲するオイル逃げ溝をガスケット外周縁と前記シリ
ンダプロ、りのオイル吸入大間のガスケット部位に設け
るとともC,二前記オイル逃げ溝の一の端部をシリンダ
ブロック側合せ面の縁部とオイルポンプ側合せ面の縁部
間のガスケット部位に設けたことを特徴とする。
〔作用)
上述の如く構成したことに、より、オイルポンプが動作
した際には、オイルポンプ内で加圧されて高圧となった
オイルが、ガスケットを介してシリンダブロック側に送
給されている。
した際には、オイルポンプ内で加圧されて高圧となった
オイルが、ガスケットを介してシリンダブロック側に送
給されている。
また、オイルがガスケットとオイルポンプとの間の隙間
あるいはガスケットとシリンダブロックとの間の隙間か
らオイルが洩れる際には、オイル逃げ溝内にオイルを導
き、オイル逃げ溝の一の端部からオイルをガスケント内
に戻している。
あるいはガスケットとシリンダブロックとの間の隙間か
らオイルが洩れる際には、オイル逃げ溝内にオイルを導
き、オイル逃げ溝の一の端部からオイルをガスケント内
に戻している。
以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1.2図はこの発明の実施例を示すものである。第2
図シュおいて、2は内燃機関、4はシリンダブロック、
6はオイルパン、8はクランクシャフトである。前記シ
リンダブロック4は、上面にシリンダヘッド(図示せず
)を固設しているとともに、下面にオイルパン6を固設
し、内燃機関2を形成している。前記シリンダブロック
4は、上側部位にシリンダ10が設けられているととも
に5下側部位にクランクシャフト8が軸支されている、
このシリンダブロック4の一側面部位には、ガスケソト
12を介してオイルポンプ14が固設されている。
図シュおいて、2は内燃機関、4はシリンダブロック、
6はオイルパン、8はクランクシャフトである。前記シ
リンダブロック4は、上面にシリンダヘッド(図示せず
)を固設しているとともに、下面にオイルパン6を固設
し、内燃機関2を形成している。前記シリンダブロック
4は、上側部位にシリンダ10が設けられているととも
に5下側部位にクランクシャフト8が軸支されている、
このシリンダブロック4の一側面部位には、ガスケソト
12を介してオイルポンプ14が固設されている。
このガスケット12に前記オイルポンプ14のオイル吐
出口用孔部16を設け、孔部16を一部非包囲状態に包
囲するオイル逃げ溝18をガスケット12の外周縁12
Xと前記シリンダブロック4のオイル吸入穴20間のガ
スケット12部位に設けるとともに、前記オイル逃げ溝
18の一の端部、例えば他端18bをシリンダブロック
4側の合せ面22の内縁部22Zとオイルポンプ14側
の合せ面24の内縁部24Z間のガスケン1−12部位
に設ける。
出口用孔部16を設け、孔部16を一部非包囲状態に包
囲するオイル逃げ溝18をガスケット12の外周縁12
Xと前記シリンダブロック4のオイル吸入穴20間のガ
スケット12部位に設けるとともに、前記オイル逃げ溝
18の一の端部、例えば他端18bをシリンダブロック
4側の合せ面22の内縁部22Zとオイルポンプ14側
の合せ面24の内縁部24Z間のガスケン1−12部位
に設ける。
つまり、薄板状であるとともに、略U字形状にガスケッ
ト12を設け、このガスケット12に所定間隔ごとに複
数個、例えば6個のボルト孔部26−1〜26−6を穿
設する。
ト12を設け、このガスケット12に所定間隔ごとに複
数個、例えば6個のボルト孔部26−1〜26−6を穿
設する。
また、前記ガスケット12の中央部位Cと一端部位12
aとの間に外側方向に突出する突出部28を設け、この
突出部28にオイルポンプ14のオイル吐出口(図示せ
ず)と略同−形状の孔部16を設け、この孔部16を一
部非包囲状態に包囲するとともに、例えば幅が11mの
オイル逃げ溝18を設ける。このオイル逃げ溝18の一
端18aをシリンダブロック4側の合せ面22部位、つ
まり、ガスケットの外周縁12Xと前記合せ面22の内
縁部22Zとの間に設けるとともに、他端18bをシリ
ンダブロック4側の合せ面22の内縁部22Zとオイル
ポンプ14側の合せ面24の内縁部24Z間のガスケッ
ト12部位に、例えば5鶴だけ延ばして設ける。
aとの間に外側方向に突出する突出部28を設け、この
突出部28にオイルポンプ14のオイル吐出口(図示せ
ず)と略同−形状の孔部16を設け、この孔部16を一
部非包囲状態に包囲するとともに、例えば幅が11mの
オイル逃げ溝18を設ける。このオイル逃げ溝18の一
端18aをシリンダブロック4側の合せ面22部位、つ
まり、ガスケットの外周縁12Xと前記合せ面22の内
縁部22Zとの間に設けるとともに、他端18bをシリ
ンダブロック4側の合せ面22の内縁部22Zとオイル
ポンプ14側の合せ面24の内縁部24Z間のガスケッ
ト12部位に、例えば5鶴だけ延ばして設ける。
なお符号30は補強用ボルト孔である。
次に作用について説明する。
オイルポンプ14が動作した際には、オイルポンプ14
内で加圧されて高圧となったオイルが、オイルポンプ1
4のオイル吐出口(図示せず)からガスケット12の孔
部16を介してシリンダブロック4のオイル吸入穴20
に送給されている。
内で加圧されて高圧となったオイルが、オイルポンプ1
4のオイル吐出口(図示せず)からガスケット12の孔
部16を介してシリンダブロック4のオイル吸入穴20
に送給されている。
また、ガスケット12とオイルポンプ14との間の隙間
あるいはガスケット12とシリンダブロック4との間の
隙間からオイルが洩れた際には、この孔部16を一部非
包囲状態に包囲するオイル逃げals内にオイルを導き
、オイル逃げ溝18の他端18bによってオイルをガス
ケット12内に戻している。
あるいはガスケット12とシリンダブロック4との間の
隙間からオイルが洩れた際には、この孔部16を一部非
包囲状態に包囲するオイル逃げals内にオイルを導き
、オイル逃げ溝18の他端18bによってオイルをガス
ケット12内に戻している。
これにより、ガスケット12とオイルポンプ14との間
の隙間あるいはガスケット12とシリンダブロック4と
の間の隙間からオイルが洩れてもオイル逃げ溝18の他
端部18bからシリンダブロック4内にオイルを戻し、
オイルが外側へ洩れるのを確実に防止でき、実用上有利
である。
の隙間あるいはガスケット12とシリンダブロック4と
の間の隙間からオイルが洩れてもオイル逃げ溝18の他
端部18bからシリンダブロック4内にオイルを戻し、
オイルが外側へ洩れるのを確実に防止でき、実用上有利
である。
また、前記オイル逃げ溝18によってオイル逃げ溝18
内側の孔部16部位に発生した高い圧力を遮断すること
ができることにより、オイル逃げa18外側には圧力が
作用せず、オイルポンプ14とシリンダブロック4との
間のシール性を向上でき、実用上有利である。
内側の孔部16部位に発生した高い圧力を遮断すること
ができることにより、オイル逃げa18外側には圧力が
作用せず、オイルポンプ14とシリンダブロック4との
間のシール性を向上でき、実用上有利である。
以上詳細に説明した如くこの発明によれば、ガスケット
にオイルポンプのオイル吐出口用孔部を設け、孔部を一
部非包囲状態に包囲するオイル逃げ溝をガスケット外周
縁とシリンダブロックのオイル吸入大間のガスケット部
位に設けるとともにオイル逃げ溝の一の端部をシリンダ
ブロック側合せ面の縁部とオイルポンプ側合せ面の縁部
間のガスケット部位に設けたので、ガスケットとオイル
ポンプとの間の隙間あるいはガスケットとシリンダブロ
ックとの間の隙間からオイルが洩れてもオイル逃げ溝に
よってオイルが外側へ洩れることを確実に防止でき、実
用上有利である。また、オイル逃げ溝によってオイル逃
げ溝内側の孔部部位に発生した高い圧力を遮断すること
ができることにより、オイル逃げ溝外側には圧力が作用
せず、オイルポンプとシリンダブロックとの間のシール
性を向上でき、実用上有利である。
にオイルポンプのオイル吐出口用孔部を設け、孔部を一
部非包囲状態に包囲するオイル逃げ溝をガスケット外周
縁とシリンダブロックのオイル吸入大間のガスケット部
位に設けるとともにオイル逃げ溝の一の端部をシリンダ
ブロック側合せ面の縁部とオイルポンプ側合せ面の縁部
間のガスケット部位に設けたので、ガスケットとオイル
ポンプとの間の隙間あるいはガスケットとシリンダブロ
ックとの間の隙間からオイルが洩れてもオイル逃げ溝に
よってオイルが外側へ洩れることを確実に防止でき、実
用上有利である。また、オイル逃げ溝によってオイル逃
げ溝内側の孔部部位に発生した高い圧力を遮断すること
ができることにより、オイル逃げ溝外側には圧力が作用
せず、オイルポンプとシリンダブロックとの間のシール
性を向上でき、実用上有利である。
第1.2図はこの発明の実施例を示し、第1図はガスケ
ットの概略拡大図、第2図は内燃機関の概略斜視図であ
る。 第3図はこの発明の従来の技術を示すガスケットの概略
説明図である。 図において、2は内燃機関、4はシリンダブロック、6
はオイルパン、8はクランクシャフト、10はシリンダ
、12はガスケット、14はオイルポンプ、16は孔部
、18はオイル逃げ溝、20はオイル吸入穴、22はシ
リンダブロック側の合せ面、24はオイルポンプ側の合
せ面、26はボルト孔部、28は突出部、30は補強用
ボルト孔である。 特 許 出願人 代 理 人 鈴木自動車工業株式会社
ットの概略拡大図、第2図は内燃機関の概略斜視図であ
る。 第3図はこの発明の従来の技術を示すガスケットの概略
説明図である。 図において、2は内燃機関、4はシリンダブロック、6
はオイルパン、8はクランクシャフト、10はシリンダ
、12はガスケット、14はオイルポンプ、16は孔部
、18はオイル逃げ溝、20はオイル吸入穴、22はシ
リンダブロック側の合せ面、24はオイルポンプ側の合
せ面、26はボルト孔部、28は突出部、30は補強用
ボルト孔である。 特 許 出願人 代 理 人 鈴木自動車工業株式会社
Claims (1)
- 1、シリンダブロックとオイルポンプとの間に設けたオ
イル漏洩防止用のガスケットにおいて、このガスケット
に前記オイルポンプのオイル吐出口用孔部を設け、孔部
を一部非包囲状態に包囲するオイル逃げ溝をガスケット
外周縁と前記シリンダブロックのオイル吸入穴間のガス
ケット部位に設けるとともに前記オイル逃げ溝の一の端
部をシリンダブロック側合せ面の縁部とオイルポンプ側
合せ面の縁部間のガスケット部位に設けたことを特徴と
するオイル逃げ溝付ガスケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34159289A JPH03204480A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | オイル逃げ溝付ガスケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34159289A JPH03204480A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | オイル逃げ溝付ガスケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204480A true JPH03204480A (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=18347276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34159289A Pending JPH03204480A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | オイル逃げ溝付ガスケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03204480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006242044A (ja) * | 2005-03-01 | 2006-09-14 | Mazda Motor Corp | エンジンのオイルポンプ装置 |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP34159289A patent/JPH03204480A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006242044A (ja) * | 2005-03-01 | 2006-09-14 | Mazda Motor Corp | エンジンのオイルポンプ装置 |
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