JPH03204610A - レーザビームプリンタの同期信号発生チェック回路 - Google Patents

レーザビームプリンタの同期信号発生チェック回路

Info

Publication number
JPH03204610A
JPH03204610A JP65490A JP65490A JPH03204610A JP H03204610 A JPH03204610 A JP H03204610A JP 65490 A JP65490 A JP 65490A JP 65490 A JP65490 A JP 65490A JP H03204610 A JPH03204610 A JP H03204610A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
synchronization signal
laser beam
signal
error
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP65490A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Okuyama
奥山 誠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP65490A priority Critical patent/JPH03204610A/ja
Publication of JPH03204610A publication Critical patent/JPH03204610A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Laser Beam Printer (AREA)
  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、レーザビームプリンタの同期信号発生チェッ
ク回路に係り、特に一ライン毎の走査開始時に発生され
る同期信号の周期性をチェックすることにより、出力印
刷品質を高めると共に、インタミツテントに発生する同
期信号異常に対し、装置内で自動リトライさせることで
、システムを停止させることなく継続動作させるように
した、レーザビームプリンタの同期信号発生チェック回
路に関する。
〔従来の技術〕
従来のレーザビームプリンタにおいては、特開昭51−
93219に記載されているように、レーザビームの1
ラインの走査開始点において同期信号が発生される構成
となっている。従って走査開始点の検出は、正常に行う
ことが可能である。
また特願昭61−2004に記載されているように、レ
ーザビームの1ライン走査開始点から次のラインの走査
開始点までのレーザビームのクロック数をカウントし、
ドツト数の正常性についてはチェックが可能であり、同
期信号発生の正常性及び周期の正常性については、チェ
ックされており、走査開始点の検出が1回でも出来ない
時、あるいは、周期が1回でも異常になると即エラーと
して検出している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、ソリッドに発生する異常に関しては、
有効であるが、インターミツテントに発生する走査開始
点の未検出又は、インターミツテントに発生する同期信
号の周期異常のエラー検出で即装置異常として、使用不
能状態にしている。
信頼性の上から、このようなエラーが発生しないように
することは必要であるが、モータの回転ムラ、ノイズ等
によりインターミツテントに発生するエラーのチェック
の点で、配慮がされておらず、エラーのチェック方法及
び、エラーのりトライ方法に問題があった。
本発明の目的は、インターミツテントに発生する同期信
号発生異常に対して、自動リトライを行ない、装置を不
能状態とせず、継続使用出来るようにすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、印刷命令を受は取ったら、
印刷用紙搬送用駆動モータ及びレーザ走査のためのスキ
ャナモータの起動をかけ、一定回転に達するのを待つ、
一定回転に達したら、レーザ光を発光し、1ライン毎の
走査開始時に発生する同期信号の周期性を時間監視し、
規定時間内に次のラインの走査開始信号が発生した時は
、正常と見なし、上位装置より印刷データを受信し、印
刷動作を開始する。規定時間内に次のラインの走査開始
信号が、発生しない時は、エラーとして検出すると共に
エラー保持回路をセットする。
このエラー保持回路の出力により、前記駆動モータ及び
スキャナモータの駆動を停止させ、完全に停止するのを
まって、再度駆動モータ及びスキャナモータを起動させ
、前記のように1ライン毎の同期信号の周期を監視し、
正常な時は、エラー保持回路をリセットして、印刷動作
を開始する。
再チェックにおいても異常を検出した時は、ソリッドに
発生した異常と判断しエラーを検出すると共に装置を停
止させ、上位装置にレーザビームプリンタが異常である
ことを知らせ、受信した印刷命令を異常終了させるよう
にしたものである。
〔作用〕
印刷命令を受信するとスキャナモータを起動する、この
スキャナモータの回転により多面鏡が回転する。多面鏡
の回転によりレーザ光を発光させて1ライン毎に走査さ
せて発生させる。1ラインの走査開始の同期信号の発生
周期は、多面鏡を駆動しているスキャナモータの回転速
度により一定となるこれにより1周期内のレーザを発光
するためのドツト数も、一定の値となる、−ラインの走
査開始の同期信号が発生してから次のラインの走査開始
の同期信号が発生するまでのレーザ光のドツト数をカウ
ントすると共に別に設けたタイマーにより同期信号の周
期時間とレーザ光のドツト数のチェックが出来る。また
、スキャナモータの同期引込み異常による回転ムラ、ノ
イズ等により前記タイマーによる時間経過を知った時に
、次のラインの同期信号が発生していないと時、周期異
常としてエラー検出し保持する。この保持回路の出力信
号により、スキャナモータの駆動を停止させ、再度、ス
キャナモータを起動させる。前記手順と同様に同期信号
の発生周期をチェックし、再度エラーが検出された時は
、エラーとして異常終了させる。エラーが検出されない
時は、印刷を開始するのでデータは正常に受信出来るの
で誤動作することはない。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第2図は、レーザビームプリンタの概要を示す説明図で
ある。図示するように半導体レーザ4から照射されたレ
ーザ光は、レンズ6を通ってスキャナモータ8により矢
印E方向に回転している多面鏡5で反射される。多面鏡
5で反射されたレーザ光は、レンズ7を通して感光ドラ
ム1に当たり画像を形成する。感光ドラム1は、図示し
ない駆動モータにより、矢印Fの方向に回転し、また、
レーザ光は、矢印Hの方向に走査する。1ラインの走査
開始点における同期信号の発生は、レーザ光を鏡2で反
射し、検出器3で検出することにより行なわれる。
第1図は、本発明の一実施例を示すフローチャート図で
あり、第3図はブロック図、第4図はその動作を示すタ
イムチャートである。
第1図において、上位装置より印刷命令を受信すると、
印刷動作を開始する前にスキャナモータ8を駆動させ、
スキャナモータ8から出力されるエンコーダの出力信号
周期を見て定常回転になったかを判定する。次に1ライ
ン毎に印刷するための走査開始信号の周期が定められた
時間になっているか確認するために半導体レーザ4を発
光させチェックを行なう。この周期が一定であれば、用
紙送りを開始し、上位装置からデータを受信して印刷を
実行する。一般にはスキャナモータ8を、定常回転にす
るために、回転数及び位相制御を行なっている、回転数
が速ければ遅くし回転数が遅ければ速くする様にエンコ
ーダ出力信号を元に制御する。さらに細かい回転制御の
ため位相制御により一定回転で一定の位相となるように
する。この制御を行なう時に、同期引込み時の制御不良
等により、回転速度が変動するハンチング現象が発生す
ることがある。これは、回転数が一定にならないため速
くしたり遅くしたりと制御を繰返している時に発生する
もので、スキャナモータ8の起動時にのみ発生する。又
、このハンチング現象は、発生すると強制的に停止させ
ないと回復しない場合が多い。そこで、半導体レーザ8
を発光させて、走査開始信号の周期が一定とならない時
は、装置内で、エラーとして保持回路をセットして置く
と共に、半導体レーザ4の発光を停止しスキャナモータ
8の駆動を停止させる。スキャナモータ8の停止を確認
したら、再びスキャナモータを起動させ前記したように
、定常回転の確認、さらに半導体レーザ4を発光させて
走査開始信号の周期をチェックする。周期が正常であれ
ば、印刷動作を実行する。2度目のチェックでも周期が
異常な時は、スキャナモータ8又は制御系が異常である
としてエラーとし、上位装置に対して動作不能であるこ
とを報告すると共に装置を停止させる。
第3図のブロック図と、第4図のタイムチャートにより
詳細を説明する。
走査開始信号Aは第2図に示す検出器3から出力される
ものであり、1ライン毎に出力される。
クロックBは、レーザ光を発光させるクロック信号であ
る。
レーザビームプリンタは、印刷命令aを受信すると、フ
リップフロップ26をセットし命令を保持する、フリッ
プフロップ26の出力信号は、スキャナモータを回転さ
せるためフリップフロップ27をセットする、この出力
信号でスキャナモータ駆動回路28を働かせスキャナモ
ータ8を回転させる。
スキャナモータ8が回転することにより発生するエンコ
ーダ出力信号5により回転周期チェック回路29で回転
数をチェックしその出力信号eによりスキャナモータ駆
動回路28にフィードバックをかけ定常回転となるよう
制御する。スキャナモータ8が定常回転になると回転周
期チェック回路29より定常回転信号りが出力される。
定常回転信号りがアンドゲート10を開く、走査開始信
号Aは、アンドゲート10を通ってカウンタ11をリセ
ットし、デイレイワンショット16を駆動し、−ライン
走査開始のLINE  5YNC信号を発生する。リセ
ットされたカウンタ11は、半導体レーザ4を発光させ
るクロックBでカウントアツプする。カウンタ12には
、1ライン走査分のカウント値が設定されており、比較
回路13は、カウンタ11のカウント値とカウンタ12
の設定値を比較し一致した時に一致信号Kを出力し、次
のラインの走査開始信号が来た時にアンドゲート25が
成立し、フリップフロップ14をセットしFF14Q信
号を出力する。一方、走査開始信号Aによって駆動され
たデイレイワンショット16は、所定時間経過後にパル
スLを出力する。ワンショット17は、このパルスLを
受けてパルスMを出力する。このパルスMは、フリップ
フロップ14の出力信号Qとアンドゲート15を介して
フリップフロップ20をリセットする。カウント値が一
致しない時は、比較回路13の出力信号Kが発生しない
ためアンドゲート25も開かずフリップフロップ14が
セットされないためパルスMが発生した時アンドゲート
15の条件が成立せず信号Rが出ずフリップフロップ2
0はセット状態のままとなる。このフリップフロップ2
0がセット状態のままであるとエラーを検出したことで
ある。パルスM信号でワンショット18を動作させパル
スNを出力する。このパルスNはフリップフロップ14
をリセットする。又エラーの時はフリップフロップ20
の出力信号Sとアンド条件が成立しアンドゲート21を
介して信号Tを出力する。エラーが発生していない時は
アンド条件が成立せず信号Tは出力されない。信号Tが
出力されると1回目のエラーとしてフリップフロック2
2をセット保持する。又、信号T (ERI)は、スキ
ャナモータ8を回転させるフリップフロップ27をリセ
ットしスキャナモータ8を停止させる。図示していない
回路でスキャナモータ8のエンコーダ出力信号を監視し
、エンコーダ出力が無くなったことを見てスキャナモー
タ8が停止したことを検出し再度、フリップフロップ2
7をセットしスキャナモータ8を回転させる、前記同様
にスキャナモータの回転周期をチェックし、正常であれ
ば信号Cを発生してフリップフロップ22をリセット−
七で次の動作へ進む。回転周期が異常の時は前記同様に
アンドゲート21の信号Tが出力される。2度目のエラ
ーであることからフリップフロップ22の出力信号とア
ンドゲート23の条件が成立しフリップフロップ24を
セットしER2を出力する。このER2が出力されたこ
とにより装置異常として、装置を停止させると共に上位
装置に対して装置異常であることを報告する。
本実施例によれば、ソリッドに発生するスキャナモータ
回転異常による走査開始点を示す同期信号異常エラーは
確実に検出することは可能でありさらにスキャナモータ
の起動時のハンチング等による回転異常エラーは確実に
検出出来る。又、エラーが発生したら押装置を使用不能
とするのではなくインタミツテントに発生するエラーを
システム的にではなくプリンタ自装置内で自動リトライ
することで継続動作させることが可能となる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、スキャナモータの回転異常等による走
査開始点を示す同期信号の周期が異常の時は、押装置を
使用不能にするのではなく装置内で自動リトライをかけ
、継続使用出来るようにすることで、インタミツテント
に発生するエラーをすくうことが出来る。又ソリッドに
発生するエラーに関しては確実にエラーとして検出出来
る。従ってシステムの効率を落さず信頼性の高い安定し
た印刷が可能なレーザビームプリンタを供給出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のフローチャート図、第2図
はレーザビームプリンタの概要を示す図、第3図は第1
図に示す実施例の動作ブロック図、第4図(a)(b)
はタイムチャート図である。 1:感光ドラム、2:鏡、3:検出器、4:半導体レー
ザ、5:多面鏡、6:レンズ、7:レンズ、8:スキャ
ナモータ。 纂 f 図 第 図 ビ#!V 集 図 ! 稟 + 図 (α) (b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、レーザ光が走査開始点を通過したとき発生する同期
    信号の周期性をチェックするレーザビームプリンタの同
    期信号発生チェック回路において、上記同期信号が発生
    してから、次の同期信号が発生するまでの一走査分のク
    ロック数をカウントする計数手段と、一走査分の所定の
    クロック数を保持する保持手段と上記計数手段の計数値
    と保持手段に保持されたクロック数を比較し、両者が一
    致したときに、一致信号を出力する比較手段と、同期信
    号が、出力されてから一走査に要する所定時間を計数し
    て、所定時間経過を示す信号を出力するタイマー手段と
    、上記所定時間経過を示す信号が発生した時に、前記一
    致信号が、出力されている場合、レーザ光の発光と走査
    機構が正常に動作していると判定する判定手段と、前記
    所定時間経過を示す信号が発生した時に、前記一致信号
    が出力されていない場合、レーザ光の発光と走査機構が
    異常であると判定し、同期信号異常を出力する手段と、
    エラーとして保持する保持回路と同期信号異常が出力さ
    れた時に、印刷終了シーケンスと同じように、装置の駆
    動系及び、レーザ走査系を停止させる手段と停止を検出
    する、手段を設け、停止を検出したら、再度、印刷開始
    シーケンスにより装置を再起動かける手段を設け、再起
    動により再度、同期信号の周期性をチェックし、正常な
    場合は、動作を実行し、異常な時は、前記エラー保持回
    路と比較し2度目もエラー検出として判定する判定手段
    を備えエラーとして報告するようにしたことを特徴とす
    るレーザビームプリンタの同期信号発生チェック回路。
JP65490A 1990-01-08 1990-01-08 レーザビームプリンタの同期信号発生チェック回路 Pending JPH03204610A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP65490A JPH03204610A (ja) 1990-01-08 1990-01-08 レーザビームプリンタの同期信号発生チェック回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP65490A JPH03204610A (ja) 1990-01-08 1990-01-08 レーザビームプリンタの同期信号発生チェック回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03204610A true JPH03204610A (ja) 1991-09-06

Family

ID=11479705

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP65490A Pending JPH03204610A (ja) 1990-01-08 1990-01-08 レーザビームプリンタの同期信号発生チェック回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03204610A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007055035A (ja) * 2005-08-23 2007-03-08 Ricoh Co Ltd 画像形成装置、そのエラー処理方法、及びプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007055035A (ja) * 2005-08-23 2007-03-08 Ricoh Co Ltd 画像形成装置、そのエラー処理方法、及びプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
SU579884A3 (ru) Контрольное устройство
US4829217A (en) Device for controlling movement of a rotating element
JPH03204610A (ja) レーザビームプリンタの同期信号発生チェック回路
JPH03230971A (ja) レーザビーム作像装置
JP2925548B2 (ja) 記録装置
JP4340168B2 (ja) 光走査装置の水平同期信号状態診断方法
US5448267A (en) Laser beam printer having rotational control of image bearing member and deflecting device
JPS6135180A (ja) スキヤナ用モ−タ制御装置
JPH0369968A (ja) 複写装置
JP3320101B2 (ja) 画像形成装置
JP3025558B2 (ja) プリント装置の制御方法
JP3588667B2 (ja) プリンタ装置
JPS61235810A (ja) レ−ザビ−ムプリンタの同期判定装置
JP3567498B2 (ja) 記録装置
KR0146533B1 (ko) 화상기록장치의 프린트 제어방법
JPH04264874A (ja) レ−ザビ−ム走査型画像形成装置
JP3080310B2 (ja) 文書処理装置
JP5358904B2 (ja) 画像形成装置、制御方法及び制御プログラム
JP2002072125A (ja) 画像形成装置およびその立上げ方法
JPH08174902A (ja) 画像記録装置
JP2886739B2 (ja) 印刷装置用露光制御装置
JPH03268670A (ja) 電子写真記録装置
JPS61237567A (ja) レ−ザビ−ムプリンタの同期信号発生方法
JPH0894948A (ja) 記録装置
CN121792680A (zh) 一种基于预激活拍摄机制的多相机同步启动消延迟方法