JPH03204881A - オキサゾロピリジン誘導体の新規合成方法 - Google Patents

オキサゾロピリジン誘導体の新規合成方法

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JPH03204881A
JPH03204881A JP2249930A JP24993090A JPH03204881A JP H03204881 A JPH03204881 A JP H03204881A JP 2249930 A JP2249930 A JP 2249930A JP 24993090 A JP24993090 A JP 24993090A JP H03204881 A JPH03204881 A JP H03204881A
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JP2249930A
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Gerald Guillaumet
ジェラール ギュイラウメ
Christine Flouzat
クリスチーヌ フロウザ
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D498/00—Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D498/02—Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D498/04—Ortho-condensed systems

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Pyridine Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、オキサゾロピリジン誘導体の新規な合成方法
に関する。さらに特に、本発明は、下記の一般式(1)
で示される誘導体、それらのビリジα 式(I) において、ピリジン環の窒素は、理詰合部に
対して、α−β−γ−またはδ−位置に存在しており、 R1け、ハロゲン原子;置換基として、1個または2個
以上のハロゲン原子を有していてもよい、直鎖状または
分枝鎖状の低級アルキル基、たとえばトリフルオロメチ
ル基;置換基として、1個または2個以上のハロゲン原
子を有していてもよい、直鎖状または分枝鎖状の低級ア
ルコキシ基、たとえばトリフルオロメチル基;ニトロ基
;アミノ基;ベンゾイルアミノ基;1個または2個の、
同一または異なる低級アルキル基で置換されているアミ
ノ基;低級アルコキシ基で置換されているカルボニルア
ミノ基;フェニル基:あるいはシアノ基を表わし、 Oくm〈2であり、 R2は、(イ)直鎖状または分枝鎖状の低級アルキル基
;(ロ)直鎖状または分枝鎖状の低級シクロアルキル基
;(ハ)酸素、窒素またけイオウのようなヘテロ原子1
個ま九は2個を含有し、置換基として、低級アルキル基
またはシアノ基を有するか、あるいは非置換の、5員ま
たけ6員のへテロ環状基:あるいはに)次式で示される
アリール基:〔式中、0くnく5であシ、そして R3は、ハロゲン:置換基として、1個または2個以上
のハロゲン原子を有していてもよい、直鎖状または分枝
鎖状の低級アルキル基、たとえばトリフルオロメチル基
:置換基として、1個または2個以上のハロゲン原子を
有していてもよい、直鎖状または分枝鎖状のアルコキシ
基、たとえばトリフルオロメチル基;ニトロ基:フェニ
ル基:低級アルキルで置換されているスルホニル基;シ
アノ基:低級チオアルキル基;カルボキシアミド基71
個または2個の同一または異なる低級アルキル基で置換
されているアミノ基;低級アルキルで置換されているス
ルフィニル基;メルカプト基;低級アルカノイルオキシ
基;ヒFロキシル基:低級アルカノイルアミノ基;アミ
ノ基;塩素または臭素などのハロゲン、あるいは低級ア
ルキル、または低級アルコキシで置換されているか、あ
るいは非置換のベンゾイルアミノ基;あるいは次式で示
される基: (各式中、1くpく3であシ、 RおよびR′は、同一または異なることができ、水素ま
たは低級アルキルを表わす);あるいけエステル基−C
o2R(式中、Rは水素または低級アルキルである);
−(ca2)p−co2R(式中、pおよびRは上記定
義のとおシである);あるいは−(aH2)p−cN(
式中、pは上記定義のとおりである)を表わし、あるい
は隣接する炭素原子上の2個の基R3は相互に結合して
、メチレンジオキシ基を形成している〕 を表わす。
低級アルキル、アルコキシ、アルカノイルオキシおよび
アルカノイルアミノ基は、炭素原子1〜6個を有する基
を意味するものと理解する。
得られる誘導体はまた、アシルオキサゾロピリジン化合
物を合成するための中間体として有用である。
式(1)で示される誘導体の合成方法は、英国特許筒1
.421.619号およびJcurnal ofMed
icinal Chemistry、  1978年、
21.11゜1158頁にすでに記載されている。これ
らの合成方法では、式(1)で示される誘導体を一般に
110〜60チの総合収率で得ることができる。
本出願人けこζに1環化剤として、しばしば使用される
、たとえばポリリン酸(PPA)の代)に、トリメチル
シリルポリホス7エー) (PPSE)を使用する、式
(1)で示される誘導体の合成方法を見い出した。この
新規な製造方法は、非常に簡単に行なうことができ、か
つまた、驚くべきことに、式(■)で示される誘導体を
、従来達成されていた収率よシ極めて高い、はとんど定
量的収率で得ることができるという特別の利点を有する
。
さらに詳細には、本発明による方法は、出発物質として
、式(1): (式中、X工はハロゲンであシ、 ピリジン環の窒素は、ハロゲン原子を有する炭素に対し
て、α−β−r−またけδ−位置に存在し、そして R1およびmは式(1)の場合と同一の意味を有する) で示される誘導体を使用し、この誘導体を、式(): %式%(1) (式中、X2けハロゲンであシ、そしてR2は式(1)
の場合と同一の意味を有する)で示される化合物で処理
し、式(IV) :α (式中、xoはハロゲンであシ、 ビリシン塩の窒素は、)・口rンを有する炭素に対して
、α−β−r−またはδ−位置に存在し、そして R1,R2およびmけ、式(I)の場合と同一の意味を
有する) で示される誘導体を導き、この誘導体のハロゲン化溶剤
中の溶液を、好ましくけ10〜24時間の間、トリメチ
ルシリルポリホスフェ−) CPPSE)の存在下に還
流させ、式(1)で示される誘導体を導き、この生成物
は、必要に応じて、再結晶またはクロマトグラフィによ
って精製する方法である。
ppsEは好ましくは、使用の時点で、五酸化リンをヘ
キサメチルジシロキサンの存在の下に、12−ジクロロ
ベンゼン、などのハロゲン化溶m中で、不活性雰囲気の
下に1清明な溶液が得られるオで還流させるととKよっ
て得る。
法例は、本発明を説明するものであシ、本発明をいかな
る点でも制限するものではない。
例  A トリメチルシリルポリホス7エー) (PPSE) 溶
液の製造 この溶液は、本発明の誘導体の合成に使用する。
五酸化リン2.59 (7ミリモル)およびヘキサメチ
ルジシロキサン6.251117(33ミリモル)を、
1.2−ジクロロベンゼン12.5d中で、不活性雰囲
気(N2 、 Ar )の下に、約5分間還流させ、清
明な溶液を得る。
この溶液は、さらに処理することなく使用する。
例  1 2−フェニルオキサゾロ[5,4−b〕ビリジン 工程A: 6−ペンゾイルアミノー2−クロロピリジン ピリジン30ゴに、温度を約−5℃に維持しながら、ベ
ンゾイルクロライド3.9.9 (28ミリモル)を加
える。この溶液に1ピリジン2011j中に3−アミノ
−2−クロロピリジン3 N (23,3ミリモル)を
含有する溶液を、圧力均等ロートを用いて加える。この
反応混合物を一夜にわたり攪拌し、次いで水/水混合物
中に注入する。得られた固形物を、次いで濾別し、水で
数回洗浄し、その後、無水エタノール中で再結晶させる
。
収率:92チ 融点:89℃ 工程B:  2−7二二ルオキサゾロC5、A −b’
1ピリジン 工程Aで生成された3−ベンゾイルアミノ−2−クロロ
ピリジン1.9 g(8ミリモル)をPPSE溶液に加
え、次いで15時間、還流させる。1.2−ジクロロベ
ンゼンを、次いで減圧の下に蒸発させる。残留物を水/
水混合物で処理する。この溶液の−を5チ重炭酸ナトリ
ウム溶液で7〜8に調整する。沈殿した生成物を濾別し
、次いでシクロヘキサン中で再結晶させる。
収率: 96チ 融点:101℃ 例  2 2−(2−フルオロフェニル)オキサゾロ(5゜4−b
〕ピリジン 工程A:  3−(2−フルオロベンゾイルアミノ)−
2−クロロピリジン 例IK記載の方法を使用するが、ベンゾイルクロライド
の代シに、2−フルオロベンゾイルクロライrを使用し
、3−(2−フルオロベンゾイルアミノ)−2−クロロ
ピリジンを得る。
収率:96チ 再結晶溶剤:イソソロパノール 融点=122℃ 工程B:  2−(2−フルオロフェニル)オキサゾロ
[5,4−b)ピリジン 例1に記載の方法を使用するが、6−ペンゾイルアミノ
ー2−クロロピリジンの代シに1工程Aで得られた3−
(2−フルオロベンゾイルアミノ)−2−クロロピリジ
ンを使用する。
収率:98チ 再結晶溶剤:エーテル/ヘキサン 融点=122℃ 例  6 2−(、!!−10ロフェニル)オキサソロ(5゜4−
b〕ビリジン 工程A:  3−(4−クロロベンゾイルアミノ)−2
−クロロビリジン 例1に記載の方法を使用するが、ベンゾイルクロライド
の代?)K、A−クロロベンゾイルクロライドを使用し
、3−(4−クロロベンゾイルアミノ)−2−クロロぎ
リジンを得る。
収率:95チ 再結晶溶剤:酢酸エチル/ヘキサン 融点=146℃ 工11B:  2−(A−クロロフェニル)オキサゾロ
[5,4−b)ピリジン 例1に記載の方法を使用するが、3−ベンゾイルアミノ
−2−クロロピリジンの代シに、工程Aで得られた3−
(4−クロロベンゾイルアミノ)−2−クロロぎりシン
を使用する。
収率:97% 再結晶溶剤:酢酸エチル/ヘキサン 融点=152℃ 例  4 2−(2−/クロフェニル)オ*すf口(5。
4−b〕ビリジン 工程A:3−(2−クロロベンゾイルアミノ)−2−ク
ロロピリジン 例1に記載の方法を使用するが、ペンゾイルクoライr
の代りに、2−クロロベンゾイルクロライドを使用し、
3−(2−クロロベンゾイルアミノ)−2−クロロ−ピ
リジンを得る。
収率:96チ 再結晶溶剤:無水エタノール 融点=109℃ 工程B:  2−(2−クロロフェニル)オキ?r口[
5,4−b〕ピリジン 例1に記載の方法を使用するが、3−ベンゾイルアミノ
−2−クロロピリジンの代シに、工程Aで得られた、3
−(2−クロロベンゾイルアミノ)−2−クロロピリジ
ンを使用する。収率二85%再結晶溶剤:酢酸エチル/
ヘキサン 融点:116℃ 例  5 2−(4−メトキシフェニル)オキサゾロ〔5゜4−b
〕ビリジン 工程A:  3−(4−メトキシベンゾイルアミノ)−
2−クロロピリジン 例1に記載の方法を使用するが、ベンゾイルクロライド
の代りに、4−メトキシベンゾイルクロライドを使用し
、3−(d−メトキシベンゾイルアミノ)−2−クロロ
ピリジンを得る。
収率:96チ 再結晶溶剤:イソゾロパノール 融点=125℃ 工程B:  2−(4−メトキシフェニル)オキサゾロ
〔5,4−b〕ピリジン pHに記載の方法を使用するが、3−ベンゾイルアミノ
−2−クロロピリジンの代シに1工程Aで得られた3−
(4−メトキシベンゾイルアミノ)−2−クロロピリジ
ンを使用する。
収率:99チ 再結晶溶剤:ヘキサン 融点:144°C 例  6 2−(2−ニトロフェニル)オキサソロ(5゜4−b〕
ビリジン 工程A:  3−(2−ニトロベンゾイルアミノ)−2
−クロロピリジン 例1に記載の方法を使用するが、ベンゾイルクロライド
の代シに、2−ニトロベンゾイルクロライrを使用し、
3−(2−ニトロベンゾイルアミノ)−2−クロロぎり
ジンを得る。
収率:96チ 再結晶溶剤:無水エタノール 融点=160℃ 工程B:2−(2−ニトロフェニル)オキサソロ[5,
4−b)ピリジン 例1に記載の方法を使用するが、3−ベンゾイルアミノ
−2−クロロピリジンの代シに1工程Aで得られた、3
−(2−ニトロベンゾイルアミノ)−2−クロロピリジ
ンを使用する。
収率ニア7% 再結晶溶剤:エーテル/シクロヘキサン融点:125°
C 例  7 2−(2−7リル)オキサゾロ(5,4−b)ピリジン 工程A:  3−(2−フロイルアミノ)−2−クロロ
ピリジン 例1に記載の方法を使用するが、ベンゾイルクロライド
の代シに、2−70イルクロライドを使用し、3−(2
−70イルアミノ)−2−クロロピリジンを得る。
収率ニア5チ 再結晶溶剤:イソプロパノール 融点:102℃ 工程B:  2−(2−7リル)オキサゾロ〔5゜4−
b)ピリジン 例1に記載の方法を使用するが、6−ペンゾイルアミノ
ー2−クロロピリジンの代DK、工程A−で得られた、
3−(2−70イルアミノ)−2−クロロピリジンを使
用する。
収率: 75% 再結晶溶剤ニジクロヘキサン 融点=122℃ 例  8 2− (A −ト17 フルオロメチルフェニル)オキ
サゾロ[5,4−b)ぎりジン 工程A:  3−(4−)リフルオロメチルベンゾイル
アミノ)−2−クロロピリジン 例1に記載の方法を使用するが、ベンゾイルクロライド
の代!DK、4−トリフルオロメチルベンゾイルクロラ
イrを使用し、3−(4−トIJ フルオロメチルベン
ゾイルアミノ)−2−クロロピリジンを得る。
工程B:  2−(4−)17フルオロメチル7エ二ル
)オキサゾロ(5,4−b〕ピリジ ン 例1に記載の方法を使用するが、3−ベンゾイルアミノ
−2−クロロピリジンの代りに、工程Aで得られた、3
−(4−)リフルオロメチルベンゾイルアミノ)−2−
クロロピリジンを使用する。
例  9 2−フェニルオキサゾロ[4,5−b)ビリシン 例1に記載の方法を使用するが、3−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代シに、2−アミノ−3−クロロピリジン
を使用する。
例10 2−(2−フルオロ?エニル)オキサゾロ〔4゜5−b
〕ピリジン 例2に記載の方法を使用するが、3−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代F)K、2−アミノ−3−クロロビリジ
ンを使用する。
例11 2−(Δ−ククロフェニル)オキサソロ(4゜5−b〕
ピリジン 例3に記載の方法を使用するが、3−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代りに、2−アミノ−3−クロロピリジン
を使用する。
例12 2−(2−10ロフエニル)オキサゾロ(4゜5−b〕
ピリジン 例4に記載の方法を使用するが、3−アミノ−2〜クロ
ロピリジンの代シに、2−アミノ−3−クロロピリジン
を使用する。
例14 2−(2−二トロフェニル) オ*ff口(4゜5−b
)ぎりジン 例6に記載の方法を使用するが、3−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代DK、2−アミノー3−クロロピリジン
を使用する。
例15 2−(2−フリル)オキサゾロ(4、5−b )ピリジ
ン 例7に記載の方法を使用するが、6−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代DK、2−アミノー3−クロロビリジン
を使用する。
例16 2− (4−) 17フルオロメチルフエニル)オキサ
ゾロC4,5−b)ピリジン 例8に記載の方法を使用するが、3−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代、!7に、2−アミノ−3−クロロピリ
ジンを使用する。
例17 2−フェニルオキサゾロ[4,5−C)ビリジNIK記
載の方法を使用するが、3−アミノ−2−りocIピリ
ジンの代)に、3−アミノ−4−クロロピリジンを使用
する。
例18 2−(2−フルオロフェニル) オキサゾロ〔4゜5−
c〕ピリジン 例2に記載の方法を使用するが、3−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代υに、3−アミノ−4−クeroピリジ
ンを使用する。
例19 2−(4−クロロフェニル) オキサゾロ[4゜5−c
〕ピリジン 例3に記載の方法を使用するが、6−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代シに、3−アミノ−4−クロロピリジン
を使用する。
例20 2−(2−/クロフェニル) 、オキサゾロ[4。
5−c〕ピリジン 例4に記載の方法を使用するが、6−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代シに、3−アミノ−4−クロロピリジン
を使用する。
例21 2−[4−メト*ジフェニル)オキサゾロ〔4゜5−〇
〕ピリジン 例5に記載の方法を使用するが、3−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代シに、3−アミノ−4−クロロピリジン
を使用する。
例22 2−(2−ニトロフェニル)オキサゾロ〔4゜5−c)
ぎりジン 例6に記載の方法を使用するが、3−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代りに、3−アミノ−4−クロロぎりジン
を使用する。
例23 2−(2−フリル)オキサゾロt4.5−c)ぎりジン 例7に記載の方法を使用するが、6−アミノ−2−クロ
ロぎりジンの代りに、6−アミノ−4−クロロピリジン
を使用する。
例24 2−(4−トリフルオロメチルフェニル)オキサゾロ(
a、5−C)ピリジン 例8に記載の方法を使用するが、6−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代!7に、3−アミノ−4−クロロぎリジ
ンを使用する。
例25 2−フェニルオキサゾロ(5、A −c ) V!’ 
IJ シン 例1に記載の方法を使用するが、3−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代シに、4−アミノ−3−クロロピリジン
を使用する。
例26 2−(2−フルオロフェニル)、t*?rt:I (5
。
4−〇〕ピリジン 例2に記載の方法を使用するが、3−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代りに、4−アミノ−6−クロロピリジン
を使用する。
例27 2−(4−クロロフェニル)オ*f’j口(5。
4−c〕ピリジン 例3に記載の方法を使用するが、3−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代りに、4−アミノ−6−クロロピリジン
を使用する。
例28 2−(2−クロロフェニル) オ’l’lr口C5。
4−c〕ピリジン 例4に記載の方法を使用するが、6−アミノ−2−りc
1cIピリジンの代シに、4−アミノ−3−クロロピリ
ジンを使用する。
例29 2−(4−メ)キシフェニル)オキサゾロ〔5゜4−c
〕ピリジン 例5に記載の方法を使用するが、3−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代DK、4−アミノ−6−クロロピリジン
を使用する。
例60 2−(2−二)oフェニル)オキサゾロ〔5゜4−c〕
ピリジン 例乙に記載の方法を使用するが、3−アミノー2−クロ
ロピリジンの代シに、4−アミノ−3−クロロピリジン
を使用する。
例31 2−(2−フリル)オキサゾロ(5,4−C)ピリジン 例7に記載の方法を使用するが、3−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代りに、、41−アミノ−3−クロロピリ
ジンを使用する。
例62 2−(4−)リフルオロメチルフェニル)オキサゾロ[
5,4−C)ピリジン 例8に記載の方法を使用するが、3−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代)に、4−アミノ−3−クロロぎリジン
を使用する。
例33 6−クロロ−2−フェニル、t*?rl:l (4、5
−b〕ピリジン 例1に記載の方法を使用するが、6−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代りに、2−アミノ−3゜5−ジクロロピ
リジンを使用する。
例34 6−クロロ−2−(2−フルオロフェニル)オキサゾロ
[4,5−b)ピリジン 例2に記載の方法を使用するが、3−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代シに、2−アミノ−3゜5−ジクロロピ
リジンを使用する。
例35 6−クロロ−2−(、i−クロロフェニル)オキサゾロ
[4,5−b)ピリジン 例3に記載の方法を使用するが、3−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代!DK、2−アミノ−3゜5−ジクロロ
ピリジンを使用する。
例36 ロークロロー2−(2−クロロフェニル)オキサゾロ(
4,5−b)ピリジン 例4に記載の方法を使用するが、3−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代りに、2−アミノ−6゜5−ジクロロピ
リジンを使用する。
例67 6−クロロ−2−(4−メトキシフェニル)オキサゾロ
(1,5−b)ピリジン 例5に記載の方法を使用するが、3−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代りに、2−アミノ−3゜5−ジクロロピ
リジンを使用する。
例38 6−クロロ−2−(2−ニトロフェニル)オキサゾロC
4,5−b)ぎりジン 例6に記載の方法を使用するが、3−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代りに、2−アミノ−3゜5−ジクロロピ
リジンを使用する。
例69 6−クロロ−2−(2−フリル)オキサゾロ〔4゜5−
b〕ピリジン 例7に記載の方法を使用するが、3−アミノ−2−クロ
ロピリジンの代夛に、2−アミノ−3゜5−ジクロロピ
リジンを使用する。
例40 6−クロロ−2−(4−トIJフルオロメチルフェニル
)オキサゾロ(4,5−b)ピリジン例8に記載の方法
を使用するが、3−アミノ−2−クロロピリジンの代D
K、2−アミノ−3゜5−ジクロロピリジンを使用する
。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、ピリジン環の窒素原子は、環結合部に対して、
    α−、β−、γ−またはδ−位置に存在しており、 R^1は、ハロゲン原子;置換基として1個または2個
    以上のハロゲン原子を有していてもよい、直鎖状または
    分枝鎖状の低級アルキル基、たとえばトリフルオロメチ
    ル基;置換基として、1個または2個以上のハロゲン原
    子を有していてもよい直鎖状または分枝鎖状の低級アル
    コキシ基、たとえばトリフルオロメチル基;エトロ基;
    アミノ基;ベンゾイルアミノ基;置換基として1個また
    は2個の、同一または異なる低級アルキル基を有するア
    ミノ基;低級アルコキシで置換されているカルボニルア
    ミノ基;フェニル基;あるいはシアノ基を表わし; 0<m<2であり、 R^2は、(イ)直鎖状または分枝鎖状低級アルキル基
    、(ロ)直鎖状または分枝鎖状の低級シクロアルキル基
    、(ハ)酸素、窒素またはイオウのようなヘテロ原子1
    個または2個を含有し、置換基として、低級アルキル基
    またはシアノ基を有するか、あるいは非置換の、5員ま
    たは6員のヘテロ環状基、あるいは(ニ)次式で示され
    るアリール基: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、0≦n≦5であり、 R^3は、ハロゲン;置換基として、1個または2個以
    上のハロゲン原子を有していてもよい、直鎖状または分
    枝鎖状の低級アルキル基、たとえばトリフルオロメチル
    基;置換基として、1個または2個以上のハロゲン原子
    を有していてもよい、直鎖状または分枝鎖状のアルコキ
    シ基、たとえばトリフルオロメチル基;ニトロ基;フェ
    ニル基;低級アルキルで置換されているスルホニル基;
    シアノ基;低級チオアルキル基;カルボキシアミド基;
    1個または2個の同一または異なる低級アルキル基で置
    換されているアミノ基;低級アルキルで置換されている
    スルフィニル基;メチルカプト基;低級アルカノイルオ
    キシ基;ヒドロキシル基;低級アルカノイルアミノ基;
    アミノ基;置換基として、塩素または臭素などのハロゲ
    ン、低級アルキルまたは低級アルコキシを有するか、あ
    るいは非置換のペンディルアミノ基; 次式で示される基: ▲数式、化学式、表等があります▼/ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔各式中、1≦p≦3であり、 RおよびR′は、同一または異なり、水素または低級ア
    ルキルを表わす〕;エステル基−CO_2R〔式中、R
    は水素または低級アルキルである〕;−(CH_2)_
    p−CO_2R〔式中、Rおよびpは上記定義のとおり
    である〕;あるいは−(CH_2)_p−CN〔式中、
    pは上記定義のとおりである〕を表わし、あるいは 隣接する炭素原子上の2個の基R^3は、相互に結合し
    て、メチレンジオキシ基を形成している)を表わす)を
    表わす〕 で示される化合物、それらのピリジニウム塩およびN−
    オキシドの合成方法であつて、出発物質として、式(I
    I) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、X_1はハロゲンであり、 ピリジン環の窒素は、ハロゲンを有する炭素原子に対し
    てα−、β−、γ−またはδ−位置に存在し、そして R^1およびmは式( I )の場合と同一の意味を有す
    る) で示される誘導体を使用し、 この誘導体を式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、X_2はハロゲンであり、そして R^2は式( I )の場合と同一の意味を有する) で示される化合物で処理し、式(IV): ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中、X_1はハロゲンであり、 ピリジン環の窒素は、ハロゲンを有する炭素に対してα
    −、β−、γ−またはδ−位置に存在し、そして R^1、R^2およびmは式( I )の場合と同一の意
    味を有する) で示される誘導体を導き、 この誘導体をトリメチルシリルポリホスフェート(PP
    SE)溶液で処理し、式( I )で示される誘導体を導
    き、この生成物を、必要に応じて、再結晶またはクロマ
    トグラフィによつて精製する、ことを特徴とする合成方
    法。
  2. (2)式(IV)で示される誘導体と反応させるPPSE
    溶液が、PPSEのハロゲン化溶媒中の溶液である、請
    求項1に記載の式( I )で示される誘導体の合成方法
    。
  3. (3)式(IV)で示される誘導体と反応させるPPSE
    溶液が、1,2−ジクロロベンゼンおよび1,2−ジク
    ロロエタンから選ばれる溶媒中のPPSE溶液である、
    請求項1または2のいずれか一項に記載の、式( I )
    で示される誘導体の合成方法。
  4. (4)式(IV)で示される誘導体を、還流下に、PPS
    E溶液で処理する、請求項1および2のいずれか一項に
    記載の、式( I )で示される誘導体の合成方法。
  5. (5)式(IV)で示される誘導体を、還流下に、10〜
    24時間、PPSE溶液で処理する、請求項1および2
    のいずれか一項に記載の、式( I )で示される誘導体
    の合成方法。
  6. (6)式(IV)で示される誘導体と反応させるPPSE
    溶液を、使用の時点で、五酸化リンをヘキサメチルジシ
    ロキサンの存在の下に還流させることによつて得る、請
    求項1および2のいずれか一項に記載の、式( I )で
    示される誘導体の合成方法。
  7. (7)式( I )において、m=0である誘導体を得る
    請求項1に記載の合成方法。
  8. (8)式( I )において、R^2=▲数式、化学式、
    表等があります▼であり、そしてn=0である誘導体を
    得る請求項1および7のいずれか1項に記載の合成方法
    。
  9. (9)式( I )において、R^2=▲数式、化学式、
    表等があります▼であり、R^3はハロゲンであり、そ
    してn=1である誘導体を得る請求項1および7のいず
    れか一項に記載の合成方法。
  10. (10)式( I )において、R^2=▲数式、化学式
    、表等があります▼であり、R^3は、置換基として、
    1個または2個以上のハロゲン原子を有していてもよい
    、直鎖状または分枝鎖状の低級アルキル基、たとえばト
    リフルオロメチル基であり、そしてn=1である誘導体
    を得る請求項1および7のいずれか一項に記載の合成方
    法。
  11. (11)式( I )において、R^2=▲数式、化学式
    、表等があります▼であり、R^3は、置換基として、
    1個または2個以上のハロゲン原子を有していてもよい
    、直鎖状または分枝鎖状のアルコキシ基、たとえばトリ
    フルオロメチル基である誘導体を得る請求項1および7
    のいずれか一項に記載の合成方法。
  12. (12)式( I )で示される誘導体として、2−アリ
    −ルオキサゾロ〔5,4−b〕ピリジンを得る請求項1
    および7のいずれか一項に記載の、式( I )で示され
    る誘導体の合成方法。
JP2249930A 1989-09-20 1990-09-19 オキサゾロピリジン誘導体の新規合成方法 Pending JPH03204881A (ja)

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EP0419348A1 (fr) 1991-03-27
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ZA907542B (en) 1991-07-31
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PT95360A (pt) 1991-05-22

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