JPS5944312B2 - インダゾ−ル誘導体の製法 - Google Patents
インダゾ−ル誘導体の製法Info
- Publication number
- JPS5944312B2 JPS5944312B2 JP49133541A JP13354174A JPS5944312B2 JP S5944312 B2 JPS5944312 B2 JP S5944312B2 JP 49133541 A JP49133541 A JP 49133541A JP 13354174 A JP13354174 A JP 13354174A JP S5944312 B2 JPS5944312 B2 JP S5944312B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phenyl
- formulas
- formula
- chloroform
- tables
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般式
□ (I)
1/R’
\
R”
(式中Xは水素原子、ハロゲン原子又は低級アルキル基
、Rは低級アルキレン基、R’およびwは同一でも異な
つてもよく、水素原子又は低級アルキル基を示し、R’
とR″は結合してフェニル基により置換されていてもよ
い異項環を形成してもよい)で表わされるインタゾール
誘導体の製法に関する。
、Rは低級アルキレン基、R’およびwは同一でも異な
つてもよく、水素原子又は低級アルキル基を示し、R’
とR″は結合してフェニル基により置換されていてもよ
い異項環を形成してもよい)で表わされるインタゾール
誘導体の製法に関する。
本発明によれば式Iの化合物は、一般式(式中X及びR
は前記の意味を有する)で表わされる化合物又はその反
応性酸誘導体に一般式(式中w及びWm前記の意味を有
する)で表わされる化合物を反応させることにより製造
される。
は前記の意味を有する)で表わされる化合物又はその反
応性酸誘導体に一般式(式中w及びWm前記の意味を有
する)で表わされる化合物を反応させることにより製造
される。
本発明に用いられる式の化合物は新規化合物であつて、
たとえば次ぎの反応により製造される。式中X及びRは
前記の意味を有し、X″はハロゲン原子、ビ″は低級ア
ルキル基を示す。式山の化合物としては、たとえば1−
ヒドロキシカルボニルメチル−3−フエニルインダゾi
ル、1−ヒドロキシカルボニルメチル−3−フエニルー
5−メチル−及び−5−クロルインタゾール、1−ヒド
ロキシカルボニルエチル−3−フエニル ニインダゾー
ル、1−ヒドロキシカルボニルエチル−3−フエニル一
5−メチル−及び−5−クロルインタゾール等B5用い
られる。
たとえば次ぎの反応により製造される。式中X及びRは
前記の意味を有し、X″はハロゲン原子、ビ″は低級ア
ルキル基を示す。式山の化合物としては、たとえば1−
ヒドロキシカルボニルメチル−3−フエニルインダゾi
ル、1−ヒドロキシカルボニルメチル−3−フエニルー
5−メチル−及び−5−クロルインタゾール、1−ヒド
ロキシカルボニルエチル−3−フエニル ニインダゾー
ル、1−ヒドロキシカルボニルエチル−3−フエニル一
5−メチル−及び−5−クロルインタゾール等B5用い
られる。
式の化合物の反応性酸誘導体としては、カルボン酸のエ
ステル、ハロゲン化物、無水物等が用いられる。式1及
び式Hの化合物において、wとビが結合して形成する異
項環の残基としては、たとえばモノホリノ基、ピペラジ
ノ基等b卜あげられ、これらの残基はフエニル基により
置換されていてもよい。
ステル、ハロゲン化物、無水物等が用いられる。式1及
び式Hの化合物において、wとビが結合して形成する異
項環の残基としては、たとえばモノホリノ基、ピペラジ
ノ基等b卜あげられ、これらの残基はフエニル基により
置換されていてもよい。
式の化合物としては、たとえばモノメチルアミン、ジメ
チルアミン、モノエチルアミン、ジエチルアミン、アン
モニア、モノホリン、ピペラジン、N−フエニルピペラ
ジン等B5用いられる。本発明を実施するに際し式の化
合物と式の化合物との反応は、適宜な溶媒たとえばベン
ゼン、クロロホルム、ピリジン、エタノール、メタノー
ル、アセトン等の中で行なわれる。
チルアミン、モノエチルアミン、ジエチルアミン、アン
モニア、モノホリン、ピペラジン、N−フエニルピペラ
ジン等B5用いられる。本発明を実施するに際し式の化
合物と式の化合物との反応は、適宜な溶媒たとえばベン
ゼン、クロロホルム、ピリジン、エタノール、メタノー
ル、アセトン等の中で行なわれる。
反応は室温ないしそれ以上の温度で通常0.5〜50時
間、好ましくは室温ないし55℃で0.5〜48時間で
終了する。式の化合物は式の化合物に対し当モル量ない
し過剰モル量で使用することが好ましい。反応混合物か
ら目的物質(1)を単離するには、たとえば反応溶液を
水洗し、乾燥して濃縮するか、あるいは反応溶液を濃縮
したのちクロロホルム、ベンゼン等の有機溶媒で抽出す
るなどの常法により行なわれる。本発明により得られる
式1の化合物は新規化合物であつて、中枢抑制作用を有
する医薬品として、またその合成用中間体として有用で
ある。
間、好ましくは室温ないし55℃で0.5〜48時間で
終了する。式の化合物は式の化合物に対し当モル量ない
し過剰モル量で使用することが好ましい。反応混合物か
ら目的物質(1)を単離するには、たとえば反応溶液を
水洗し、乾燥して濃縮するか、あるいは反応溶液を濃縮
したのちクロロホルム、ベンゼン等の有機溶媒で抽出す
るなどの常法により行なわれる。本発明により得られる
式1の化合物は新規化合物であつて、中枢抑制作用を有
する医薬品として、またその合成用中間体として有用で
ある。
実施例 1
3−フェニルインタゾール1.949をジメチルホルム
アミド30m!に溶解し、水素化ナトリウム(含量50
%)0.589を加えて室温で10分間攪拌し、ブロム
酢酸エチルエステル2.09を加え、室温で30分間攪
拌する。
アミド30m!に溶解し、水素化ナトリウム(含量50
%)0.589を加えて室温で10分間攪拌し、ブロム
酢酸エチルエステル2.09を加え、室温で30分間攪
拌する。
反応混合物を水中に注ぎ、クロロホルムで抽出し、水洗
し、乾燥して濃縮すると、1−カルボエトキシメチル−
3−フェニルインタゾール2.89が油状物として得ら
れるこうして得られたl−カルボエトキシメチル−3−
フェニルインタゾール1.09をエタノール10祷に溶
解し、25%モノメチルアミン水溶液0.91f!を加
え、室温で12時間放置する。次いで混合物をクロロホ
ルムで抽出し、抽出液を水洗し、芒硝を用いて乾燥して
減8.濃縮すると、1−N−モノメチルカルバモイルメ
チル−3−フエニルインダゾール0.69が得られる。
これをアセトンーヘキサン混合溶媒から再結晶すると1
67〜168℃の融点を示す。実施例 2 実施例1と同様にして得られた1−カルボエトキシメチ
ル−3−フエニルインダゾール6.Of!をエタノ一ル
60mZに溶解し、1N水酸化ナトリウム水溶液10m
Zを加え、室温で30分間攪拌する。
し、乾燥して濃縮すると、1−カルボエトキシメチル−
3−フェニルインタゾール2.89が油状物として得ら
れるこうして得られたl−カルボエトキシメチル−3−
フェニルインタゾール1.09をエタノール10祷に溶
解し、25%モノメチルアミン水溶液0.91f!を加
え、室温で12時間放置する。次いで混合物をクロロホ
ルムで抽出し、抽出液を水洗し、芒硝を用いて乾燥して
減8.濃縮すると、1−N−モノメチルカルバモイルメ
チル−3−フエニルインダゾール0.69が得られる。
これをアセトンーヘキサン混合溶媒から再結晶すると1
67〜168℃の融点を示す。実施例 2 実施例1と同様にして得られた1−カルボエトキシメチ
ル−3−フエニルインダゾール6.Of!をエタノ一ル
60mZに溶解し、1N水酸化ナトリウム水溶液10m
Zを加え、室温で30分間攪拌する。
反応混合物を10%塩酸で弱酸性にしたのち減圧濃縮し
、残査をクロロホルムで抽出する。抽出液を水洗し、芒
硝で乾燥して減圧濃縮すると、l−ヒドロキシカルボニ
ルメチル−3−フエニルインダゾール4.59が得られ
る。これをクロロホルム−ヘキサン混合溶媒から再結晶
すると142〜145℃の融点を示す。1−ヒドロキシ
カルボニメチル−3−フエニルインダゾール5.0fl
をクロロホルム50mZに溶解し、塩化チオニル30m
lを加え、l時間加熱還流したのち減8.濃縮する。
、残査をクロロホルムで抽出する。抽出液を水洗し、芒
硝で乾燥して減圧濃縮すると、l−ヒドロキシカルボニ
ルメチル−3−フエニルインダゾール4.59が得られ
る。これをクロロホルム−ヘキサン混合溶媒から再結晶
すると142〜145℃の融点を示す。1−ヒドロキシ
カルボニメチル−3−フエニルインダゾール5.0fl
をクロロホルム50mZに溶解し、塩化チオニル30m
lを加え、l時間加熱還流したのち減8.濃縮する。
得られた油状物をクロロホルム50mZに溶解し、モル
ホリン3.69を加えて室温で2時間放置する。析出し
た結晶を酒過し、沢液を水洗し、芒硝で乾燥したのち減
Ff:.濃縮し、残査をカラムクロマトグラフイーによ
り処理すると、1−モノホリノカルボニルメチル−3−
フエニルインダゾール2.29t)S得られる。これを
アセトンから再結晶すると124〜126℃の融点を示
す。実施例 3 3−フエニル−5−メチルインダゾール7.769とブ
ロムプロピオン酸エチル8.79を実施例1と同様にし
て反応させると、1−エトキシカルボニルエチル−3−
フエニル−5−メチルインダゾール13.59b』得ら
れる。
ホリン3.69を加えて室温で2時間放置する。析出し
た結晶を酒過し、沢液を水洗し、芒硝で乾燥したのち減
Ff:.濃縮し、残査をカラムクロマトグラフイーによ
り処理すると、1−モノホリノカルボニルメチル−3−
フエニルインダゾール2.29t)S得られる。これを
アセトンから再結晶すると124〜126℃の融点を示
す。実施例 3 3−フエニル−5−メチルインダゾール7.769とブ
ロムプロピオン酸エチル8.79を実施例1と同様にし
て反応させると、1−エトキシカルボニルエチル−3−
フエニル−5−メチルインダゾール13.59b』得ら
れる。
こうして得られた1ーエトキシカルボニルエチル−3−
フエニル−5ーメチルインダゾール13,59をエタノ
一ル100?に浩解し、40%モノメチルアミン水溶液
15耐を加え、20時間50℃に加温したのち減圧濃縮
する。残査をクロロホルムに溶解し、水洗し、芒硝で乾
燥して減圧濃縮すると、1−N−モノメチルカルバモイ
ルエチル−3−フエニル−5−メチルインダゾール9.
09が得られる。これをメタノ一ルから再結晶すると1
28〜130℃の融点を示す。ノ\VSJ1g1V▼′
! V暑 ● V Vl晶 v ↓ 】
◆−4 @実施例 43−フエニル−5−クロロインダ
ゾール6.869とブロムプロピオン酸エチル6.52
9を実施例lと同様にして反応させると、l−エトキシ
カルボニルエチル−3−フエニル−5−クロロインダゾ
ールが得られる。
フエニル−5ーメチルインダゾール13,59をエタノ
一ル100?に浩解し、40%モノメチルアミン水溶液
15耐を加え、20時間50℃に加温したのち減圧濃縮
する。残査をクロロホルムに溶解し、水洗し、芒硝で乾
燥して減圧濃縮すると、1−N−モノメチルカルバモイ
ルエチル−3−フエニル−5−メチルインダゾール9.
09が得られる。これをメタノ一ルから再結晶すると1
28〜130℃の融点を示す。ノ\VSJ1g1V▼′
! V暑 ● V Vl晶 v ↓ 】
◆−4 @実施例 43−フエニル−5−クロロインダ
ゾール6.869とブロムプロピオン酸エチル6.52
9を実施例lと同様にして反応させると、l−エトキシ
カルボニルエチル−3−フエニル−5−クロロインダゾ
ールが得られる。
こうして得られたl−エトキシカルボニルエチル−3−
フエニル−5−クロロインダゾール10flをエタノ一
ル100mZに溶解し、40%モノメチルアミン水溶液
15mZを加え、室温で48時間放置したのち減圧濃縮
すると、1−N−メチルカルバモイルエチル−3−フエ
ニル−5−クロロインダゾール7.09t)5得られる
。これをメタノ一ルから再結晶すると123〜125゜
Cの融点を示す。実施例 5 害施例4と同様にして得られた1−エトキシカルボニル
エチル−3−フエニル−5−クロロインダゾール7,0
9をエタノ一ルl50mlに溶解し、氷冷下にアンモニ
アガスを飽和させ、室温で1日間放置したのち減8.濃
縮すると、1−カルバモイルエチル−3−フエニル−5
−クロロインダゾール4.19t)3得られる。
フエニル−5−クロロインダゾール10flをエタノ一
ル100mZに溶解し、40%モノメチルアミン水溶液
15mZを加え、室温で48時間放置したのち減圧濃縮
すると、1−N−メチルカルバモイルエチル−3−フエ
ニル−5−クロロインダゾール7.09t)5得られる
。これをメタノ一ルから再結晶すると123〜125゜
Cの融点を示す。実施例 5 害施例4と同様にして得られた1−エトキシカルボニル
エチル−3−フエニル−5−クロロインダゾール7,0
9をエタノ一ルl50mlに溶解し、氷冷下にアンモニ
アガスを飽和させ、室温で1日間放置したのち減8.濃
縮すると、1−カルバモイルエチル−3−フエニル−5
−クロロインダゾール4.19t)3得られる。
これをメタノ一ルからi結晶すると156〜157℃の
融点を示す。実施例 6 実施例3と同様にして得られた1−エトキシカルボニル
エチル−3−フエニル−5−メチルインダゾール12.
09をエタノ一ル200mZに溶解し、lN水酸化ナト
リウム水溶液50mZを加え、室温で30分間攪拌した
のち希塩酸を加えて酸性となし、減圧濃縮する。
融点を示す。実施例 6 実施例3と同様にして得られた1−エトキシカルボニル
エチル−3−フエニル−5−メチルインダゾール12.
09をエタノ一ル200mZに溶解し、lN水酸化ナト
リウム水溶液50mZを加え、室温で30分間攪拌した
のち希塩酸を加えて酸性となし、減圧濃縮する。
残査をクロロホルムに溶解し、水洗し、芒硝で乾燥して
減田濃縮すると、1−ヒドロキシカルボニルエチル−3
−フエニル−5−メチルインダゾール6.09が得られ
る。これをクロロホルムーヘキサン混合溶媒から再結晶
すると122〜125℃の融点を示す。1−ヒドロキシ
カルボニルエチル−3−フエニル−5−メチルインダゾ
ール5,9をべンゼン50ml,に懸濁させ、塩化チオ
ニル5mZを加え、30分間加熱還流したのち減王濃縮
する。
減田濃縮すると、1−ヒドロキシカルボニルエチル−3
−フエニル−5−メチルインダゾール6.09が得られ
る。これをクロロホルムーヘキサン混合溶媒から再結晶
すると122〜125℃の融点を示す。1−ヒドロキシ
カルボニルエチル−3−フエニル−5−メチルインダゾ
ール5,9をべンゼン50ml,に懸濁させ、塩化チオ
ニル5mZを加え、30分間加熱還流したのち減王濃縮
する。
得られた油伏物をべンゼン50mZに溶解し、氷冷下に
40%ジメチルアミン水溶液4祷を滴下し、室温で3時
間攪拌する。反応混合物を水洗し、芒硝で乾燥して減王
濃縮し、残査をカラムクロマトグラフイーにより処理す
ると、l−N,N−ジメチルカルバモイルエチル−3−
フエニル−5−メチルインダゾール3.09が得られる
。これをアセトンーヘキサン混合溶媒から再結晶すると
99−100℃の融点を示す。実施例 7 実施例3と同様にして得られた1−エトキシカルボニル
エチル−3−フエニルインダゾLル12.0flをエタ
ノ一ル100耐に溶解し、40%モノメチルアミン水溶
液15耐を加え、50℃で20時間加温したのち減田濃
縮すると、1−N−モノメチルカルバモイルエチル−3
−フエニルインダゾール9.19が得られる。
40%ジメチルアミン水溶液4祷を滴下し、室温で3時
間攪拌する。反応混合物を水洗し、芒硝で乾燥して減王
濃縮し、残査をカラムクロマトグラフイーにより処理す
ると、l−N,N−ジメチルカルバモイルエチル−3−
フエニル−5−メチルインダゾール3.09が得られる
。これをアセトンーヘキサン混合溶媒から再結晶すると
99−100℃の融点を示す。実施例 7 実施例3と同様にして得られた1−エトキシカルボニル
エチル−3−フエニルインダゾLル12.0flをエタ
ノ一ル100耐に溶解し、40%モノメチルアミン水溶
液15耐を加え、50℃で20時間加温したのち減田濃
縮すると、1−N−モノメチルカルバモイルエチル−3
−フエニルインダゾール9.19が得られる。
これをメタノ一ルから再結晶すると111〜112℃の
融点を示す。実施例 8実施例6と同様にして得られた
1−ヒドロキシカルボニルエチル−3−フエニル−5−
メチルインダゾール7.29をクロロホルム90祷に溶
解し、トリエチルアミン3.0flを加え、−10℃に
冷却したのちクロル炭酸エチル2.789を滴下して5
分間攪拌する。
融点を示す。実施例 8実施例6と同様にして得られた
1−ヒドロキシカルボニルエチル−3−フエニル−5−
メチルインダゾール7.29をクロロホルム90祷に溶
解し、トリエチルアミン3.0flを加え、−10℃に
冷却したのちクロル炭酸エチル2.789を滴下して5
分間攪拌する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II)(式中Xは水
素原子、ハロゲン原子又は低級アルキル基、Rは低級ア
ルキレン基を示す)で表わされる化合物又はその反応性
酸誘導体に、一般式▲数式、化学式、表等があります▼
(III)(式中R′及びR″は同一でも異なつてもよく
、水素原子又は低級アルキル基を示し、R′とR″は結
合してフェニル基により置換されていてもよい異項環を
形成してもよい)で表わされる化合物を反応させること
を特徴とする、一般式▲数式、化学式、表等があります
▼( I )(式中X、R、R′及びR″は前記の意味を
有する)で表わされるインダゾール誘導体の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49133541A JPS5944312B2 (ja) | 1974-11-22 | 1974-11-22 | インダゾ−ル誘導体の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49133541A JPS5944312B2 (ja) | 1974-11-22 | 1974-11-22 | インダゾ−ル誘導体の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5159862A JPS5159862A (en) | 1976-05-25 |
| JPS5944312B2 true JPS5944312B2 (ja) | 1984-10-29 |
Family
ID=15107212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49133541A Expired JPS5944312B2 (ja) | 1974-11-22 | 1974-11-22 | インダゾ−ル誘導体の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944312B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0641564A4 (en) * | 1992-05-21 | 1995-05-03 | Yoshitomi Pharmaceutical | OPTICALLY ACTIVE CONDENSED PYRAZOLIC COMPOUNDS FOR USE IN THE TREATMENT OF THROMBOZYTOPENIA AND ERYTHROPENIA. |
| AU2001281255B2 (en) * | 2000-08-14 | 2006-07-20 | Ortho-Mcneil Pharmaceutical, Inc. | Substituted pyrazoles |
| DE60122171T2 (de) * | 2000-09-06 | 2007-07-05 | Ortho-Mcneil Pharmaceutical, Inc. | Verwendung von substituierten pyrazolen zur herstellung eines medikaments zur behandlung von allergien |
| SE0303180D0 (sv) * | 2003-11-26 | 2003-11-26 | Astrazeneca Ab | Novel compounds |
-
1974
- 1974-11-22 JP JP49133541A patent/JPS5944312B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5159862A (en) | 1976-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0730018B2 (ja) | 新規化合物の3−アミノ−2−オキソアゼチジン誘導体及びそれらの製造法 | |
| US4230873A (en) | Thiophene derivatives | |
| US6008363A (en) | Process for producing guanidine derivatives, intermediates therefor and their production | |
| JPS62149662A (ja) | N−含有複素環化合物 | |
| SU481155A3 (ru) | Способ получени -(фурил-метил)морфинанов | |
| NO752493L (ja) | ||
| JPH0730046B2 (ja) | キナゾリン酢酸誘導体 | |
| EP3915984A1 (en) | SYNTHESIS OF 3-BROMO-5-(2-ETHYLIMIDAZO[1,2-alpha]PYRIDINE-3-CARBONYL)-2-HYDROXYBENZONITRILE | |
| CN117088891A (zh) | 含四氢苯并[4,5]呋喃[2,3-c]吡啶类羟肟酸化合物及其制备方法和应用 | |
| JPS591714B2 (ja) | イソチアゾロイソキノリン誘導体の製法 | |
| US4080505A (en) | α-Chlorocarboxylic acids | |
| JPS5942349A (ja) | β−アミノ−α,β−不飽和カルボン酸エステルの製法 | |
| FI62664C (fi) | Foerfarande foer framstaellning av nya terapeutiskt anvaendbara 6-piperazinyl-11-metylen-morfantridin-derivat | |
| JPS596308B2 (ja) | テトラゾ−ルチオ−ル誘導体 | |
| NO132930B (ja) | ||
| JPS607632B2 (ja) | チエノ(3,2―c)ピリジン及びその誘導体の製造方法 | |
| CN110372600A (zh) | 一种2-氯-4-氰基嘧啶的合成方法 | |
| US3128273A (en) | 4-amino-pteridine-7-carboxamides and method of preparation | |
| JPS5927343B2 (ja) | 3−アミノイソオキサゾ−ル類の合成法 | |
| JPS63225382A (ja) | ベンゾキノン誘導体の製造方法 | |
| JPS58192874A (ja) | 新規スピロイソキサゾリン誘導体 | |
| SU503517A3 (ru) | Способ получени производных индолилуксусной кислоты или их солей | |
| CN102276524B (zh) | 一种取代吡啶酰胺类化合物的制备方法 | |
| JPS61204189A (ja) | 新規なペナム環を有する化合物の製造法 | |
| JPH0399081A (ja) | チエノインドリジン誘導体 |