JPH0320499A - めっき装置の給電電極及びめっき装置 - Google Patents

めっき装置の給電電極及びめっき装置

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Publication number
JPH0320499A
JPH0320499A JP1153348A JP15334889A JPH0320499A JP H0320499 A JPH0320499 A JP H0320499A JP 1153348 A JP1153348 A JP 1153348A JP 15334889 A JP15334889 A JP 15334889A JP H0320499 A JPH0320499 A JP H0320499A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plating
electrode
platinum
lead frame
mask
Prior art date
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Pending
Application number
JP1153348A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuki Tsujita
辻田 泰規
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1153348A priority Critical patent/JPH0320499A/ja
Publication of JPH0320499A publication Critical patent/JPH0320499A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えばICリードフレーム等のめっきを施す
めっき装置の給電電極及びめっき装置に関するものであ
る。
従来の技術 近年ICリードフレーム等の電子部品用フレームに銀や
半田等の貴金属めっきを行うのに特に必要な部分、例え
ばリード線接続部やアウターリ一ド部等、特定の部分で
リードフレーム表裏両面にめっきを正確な位置に施す両
面部分めっきが利用されるようになった。このための従
来のめっき装置の従来例を第4図に示すものである。
ここで1は被めっき物として置かれためつき材料となる
リードフレームとこのリードフレーム1の上方の上マス
ク2と、下方の下マスク3によって空隙が形戊され、下
マスク3は底部にめっき液の吐出口9を備える圧力タン
ク8上に位置する下セ/t/6の上面に取付けられ、上
マヌク2はプレヌラム7の先端に固定されたプレート6
に固着された上セノレ4の下面に取付けられたツリ型構
造である。
下マスク3は、リードフレーム裏面にめっきする所定の
部分にあたる位置に下エリア孔3aが設けられ上マヌク
2はリードフレーム表面にめっきする所定の部分にあた
る位置に上エリア孔2aが設けられている。
以上のように構戊されためつき装置について以下その動
作を説明する。
ifリードフレーム1が下マスク3の上の所定の位置に
搬入されるとプレスラム7が下降する。
このプレスラム7にはプレート6と上セル4,上マスク
2が固定されてかり、リードフレーム1を下マスク3と
ではさみこむ。次にポンプ1oよシ圧送されためっき液
は、圧力タンク8より下セル5を通過し下マヌク3の下
エリア孔3aに達し、露出されたリードフレーム1に噴
き付けられる。
リードフレーム1を通過しためっき液は、上エリア孔2
aを通ジ上セル4内部の空洞をへて流出口4aよシ外部
に排出される。
次に、下セ/L/5に内蔵される下電極12と上セノレ
4に内蔵される上電極11をプラス電位にし、リードフ
レーム1にマイナス電位にすることにより、上エリア孔
2aと下エリア孔3aより露出したリードフレーム1の
両面にめっき層が形戒される。
第5図は、従来のめっき装置に上電極11或いは下電極
12として用いられていた電極を示すもので、第5図a
はその斜視図である。図からも分るように電極はくし形
の平板で形戒されており、端子部11aから電流が供給
される。第5図bは第6図aの丸で囲んだ部分の断面図
であり、電極はチタンの基材11cに白金箔11dを溶
着してある。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、従来の電極は、リードフレームへの対向
而に白金箔を溶着したものである為、溶肩している部分
が、めっき液に浸蝕され白金箔が剥離してし咬うことか
あった。又、この剥離がくし形の電極のくしの歯の根元
付近で発生すると、剥離部分では電流が流れにくくなる
のでくしの歯の先端1で電流が流れにくくなり、めっき
材料へ流れる電流が均一にならなくなっていた。これは
めっきを均一に行えなくなる原因となっていた。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明は、網状の基材の表面
全体を白金で覆うようにした。
作  用 との構戒によって、白金はめっき液に対して強く、仮に
一部剥離が起きても、電流は周囲から流れ込むことにな
る。
実施例 以下,本発明の一実施例におけるめっき装置の冶電1J
L極及びめっき装置について図面を参照して詳細に説明
する。
先ず、第1図は、本実施のめっき装置の給電電嘩を示す
図で、第1図aはその斜視図である。第1図bは第1図
aの電極の丸印の部分を拡大したもので、図からも分る
ように網状になっている。
第1図Cは、第1図bの丸印の部分の断面図で、チタン
でできた基材20の表面全体を白金21で覆っている。
この白金21はめっきによってチタンの基材20に付着
している。以上のように形戊された給電電極を用いため
っき装置について次に説明する。
第2図は本発明の〜実施例に釦けるめっき装置の側面図
を示すものである。第2図において、下セノレ5の底部
に吐出口9を有した圧力タンク8が設けられ、上セ/L
/4はフ”レートeに取り付けられ上方に付勢する付勢
手段リフター16によシ所定の位置に支持される。上マ
スク2は上セ/L/4の下而に取b付けられ、下マスク
3ぱ下セノレ5の上面に取り付けられ、この上マスク2
と下マスク3による空隙にリードフレーム1が位置され
、ガイドポスト15は下セル6に固着され上セル4に設
けられたガイド孔4bの内面と上下自在に摺動すること
ができる。プレスラム7はプレート6の上面に位置する
上セ/I/4及び下セ/VBに第1図に示す網状の形状
で全面白金メッキをコーティングした上電極11.下電
極12を内蔵している。
以上のように構或された本実施例のめっき装置について
以下その動作を説明する。第3図にその#J作を示す。
ifリードフレーム1が下マスク3の上に所定の位置に
搬入されると、プレスラム7が下降しプレート6とこの
プレート6に固定された上セル4を押し下げる。プレス
ラム7は上マスク2と下マスク3がリードフレーム1を
はさみ込み密着する1で下降する。次にポンプ10より
圧送されためっき液は圧力タンク8よシ下セiv6を通
過し、下マスク3の下エリア孔3aに達し露出されたリ
ードフレーム1に噴き付けられる。
リードフレーム1を通過しためっき液は、上エリア孔2
aを通り上七ル4内部の空洞をへて流出口4aより外部
に排出される。
そして下セノレ5に内蔵される格子状の全面白金めっき
コーティングされた下電極12と上セノレ4に内蔵され
る格子状の全面白金めっきコーティングされた上電極1
1とをプラス電位にし、リードフレーム1をマイナス電
位にすることによシ、上エリア孔2aと下エリア孔3&
より露出したり一ド7L/−ム1両面にめっき層が形戊
される。
次に上電極11 ,下電極12.リードフレーム1への
電位を解除し,ポンフ゜10の運転を止める。
プレスラム,7は上昇し所定の上昇限で停止する。
上セ/l/4は、リフター16の付勢手段によシ上方に
押し上げられ所定の位置に支持される。
再び上マスク2と下マスク3との間に空隙が設けられる
発明の効果 以上のように本発明は、電極を網状の形状にして全而に
白金めっきをコーティングすることによシめっき液へ均
一なる電位が長時間に亘って得られ、かつ高電流の通電
が可能となり、長寿命化が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例に釦ける給電電極を示す図、第2図は
本実施例にかけるめっき装置の正面断面図、第3図は本
発明の一実施例におけるめっき装置の側面図、第4図は
従来のめっき装置の断面図、第6図は従来のめっき装置
の給電電極を示す図である0 1・・・・・・リードフレーム、2・・・ ・上マヌク
、2a・・・・・・上エリア孔、3・・・・・・下マ−
スク、3a・・・・・・下エリア孔、4・・・・・・上
セル、4a・・・・・・流出口..4b・・・・・・ガ
イド孔、6・・・・・・下セル、6・・・・・・プレー
ト、7・・・・・゜・プレスラム、8・・・・・・圧力
タンク、9・・・・・・吐出口、1o・・・・・ボン1
、11・・・・・・上電極、12・・・・・・下電極、
15・・・・・・ガイドポヌト、16・・・・・・リフ
タ第1図 第2図 (b) (C) 20 第 3 図 第 4 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)網状の基板の表面全体を白金で覆ったことを特徴
    とするめっき装置の給電電極。
  2. (2)めっき材料を挟んで、めっき液を流しながら該め
    っき液を介してめっき材料に電流を流してめっきを行う
    めっき装置であって、電流を流す電極に網状の基板の表
    面全体を白金で覆つた電極を用いたことを特徴とするめ
    っき装置。
JP1153348A 1989-06-15 1989-06-15 めっき装置の給電電極及びめっき装置 Pending JPH0320499A (ja)

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JP1153348A JPH0320499A (ja) 1989-06-15 1989-06-15 めっき装置の給電電極及びめっき装置

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JP1153348A JPH0320499A (ja) 1989-06-15 1989-06-15 めっき装置の給電電極及びめっき装置

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JPH0320499A true JPH0320499A (ja) 1991-01-29

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ID=15560506

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JP1153348A Pending JPH0320499A (ja) 1989-06-15 1989-06-15 めっき装置の給電電極及びめっき装置

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JP (1) JPH0320499A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101109065B1 (ko) * 2004-03-09 2012-01-31 가부시키가이샤 니혼 에이이 파워시스템즈 가스절연개폐장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101109065B1 (ko) * 2004-03-09 2012-01-31 가부시키가이샤 니혼 에이이 파워시스템즈 가스절연개폐장치

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