JPH03205136A - 発泡成形機用分割型フィラー - Google Patents
発泡成形機用分割型フィラーInfo
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- JPH03205136A JPH03205136A JP1343492A JP34349289A JPH03205136A JP H03205136 A JPH03205136 A JP H03205136A JP 1343492 A JP1343492 A JP 1343492A JP 34349289 A JP34349289 A JP 34349289A JP H03205136 A JPH03205136 A JP H03205136A
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- mold
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/36—Feeding the material to be shaped
- B29C44/38—Feeding the material to be shaped into a closed space, i.e. to make articles of definite length
- B29C44/44—Feeding the material to be shaped into a closed space, i.e. to make articles of definite length in solid form
- B29C44/445—Feeding the material to be shaped into a closed space, i.e. to make articles of definite length in solid form in the form of expandable granules, particles or beads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C31/00—Handling, e.g. feeding of the material to be shaped, storage of plastics material before moulding; Automation, i.e. automated handling lines in plastics processing plants, e.g. using manipulators or robots
- B29C31/04—Feeding of the material to be moulded, e.g. into a mould cavity
- B29C31/041—Feeding of the material to be moulded, e.g. into a mould cavity using filling or dispensing heads placed in closed moulds or in contact with mould walls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/3415—Heating or cooling
- B29C44/3426—Heating by introducing steam in the mould
Landscapes
- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、発泡成形機用のフィラーの改良に関するもの
である. (従来の技術とその問題点〉 現在、多品種少ロット生産が主流となりつつあり、発泡
成形機においてもかかる時代の要求に対応するために、
金型交換の回数が多くなり、そのために金型交換時間の
短縮が求められていた.この金で交換時間に占める最大
の作業はフィラー(充填ガン)の取り付けとその配管接
続である.例えば、1つの金型でフィラーが8〜20本
程度取り付けられるが、フィラーには通常ビーズ送粒ホ
ース1本、充填エアー又は開閉動作に使用するナイロン
チューブのエアー配管が3〜4本必要となり、たとえこ
れらビーズ送粒ホースやチューブがワンタッチ接続であ
ったとしてもこれらの着脱だけで長時間を費しなければ
ならなかった. 特に、フィラー全体の着脱のワンタッチ化が実現されて
いなかったのは、金型へのフィラー挿入寸法の調整が金
型交換毎に発生していたためである。
である. (従来の技術とその問題点〉 現在、多品種少ロット生産が主流となりつつあり、発泡
成形機においてもかかる時代の要求に対応するために、
金型交換の回数が多くなり、そのために金型交換時間の
短縮が求められていた.この金で交換時間に占める最大
の作業はフィラー(充填ガン)の取り付けとその配管接
続である.例えば、1つの金型でフィラーが8〜20本
程度取り付けられるが、フィラーには通常ビーズ送粒ホ
ース1本、充填エアー又は開閉動作に使用するナイロン
チューブのエアー配管が3〜4本必要となり、たとえこ
れらビーズ送粒ホースやチューブがワンタッチ接続であ
ったとしてもこれらの着脱だけで長時間を費しなければ
ならなかった. 特に、フィラー全体の着脱のワンタッチ化が実現されて
いなかったのは、金型へのフィラー挿入寸法の調整が金
型交換毎に発生していたためである。
〈発明の目的〉
本発明はかかる従来例に鑑みてなされたもので、その目
的とする処は、キャビティに連通せる筒状の金型側フィ
ラースリーブを金型の背面から突出させ、これに駆動ホ
ース、ビーズ噴射用エアーホース、ビーズ送粒ホースな
どのホース類を接続したフィラー本体のノズルピースを
挿入すると共に金型側フィラースリーブの先端外周に突
設した係合外鍔部をフィラー本体のスリーブ挿入凹所の
係合爪に係合する事により、金型交換によるフィラー挿
入寸法の調整及び固着を不要にして金型交換時のフィラ
ー着脱をフィラー本体側でワ〉′タノチ化出来た発泡或
形機用分割型フィラーを提供するにある. (課題解決のための技術的手段) 本発明は、上記課題を解決するために、請求項(1)に
おいて、 ■キャビティ(1)に連通せる筒状の金型側フィラース
リーブ(2)を金型(3)の背面から突出させ、■金型
側フィラースリーブ(2)の後端外周に係合外鍔部〈4
〉を突設し、 ■ビーズ供給用のフィラー本体(5)のスリーブ挿入凹
所(6)から筒状のノズルピース(7)を前方に突出さ
せ、 ■スリーブ挿入凹所(6)の外周壁(42〉に、該外周
壁〈42〉の内周面から内方に突出・没入自在に係合突
部(10)を設け、 ■ノズルピース(7)を金型側フィラースリーブ(2〉
内に挿入した時に金型側フィラースリーブ(2〉がスリ
ーブ挿入凹所〈6〉内に挿入されて前記係合突部(10
)に係脱自在に係合外鍔部ク4)が係合し、■フィラー
本体(5)に装着され、金型側フィラースリーブ(2)
の先端孔(2a〉を開閉するためのシリンダ(8)に接
続され駆動ホース<32) (33)と、■ノズルピー
ス(7〉に形成されたビーズ送入エアーノズル孔〈23
)に連通せる通孔〈25)に接続されたビーズ噴射用エ
アーホース(26)、 ■並びに原料ポッパー(41)とフィラー本体(5)の
ビーズ送粒用通孔(5a)とを接続するビーズ送粒ホー
ス(40)とをフィラー本体(5)に接続する.と言う
技術的手段を採用しており、 L記、請求項(1)の具体的な第1実施例として請求項
(2)では、 (1)M求項(1)の係合突部(10)が、スリーブ挿
入凹所〈6)の内周に突出・没入自在に配設された係合
爪(10a)であり、 請求項(1)の具体的な第2実施例として請求項(3)
では、 (1)M求項(1)の係合突部(10)が、スリーブ挿
入凹所(10a)の外周壁(42)に起倒自在に取付け
られた装着レバー(43)である. (作 用) ■しかして、発泡戒形のロット切り替えに際して金型(
3)<11>を交換しなければならないが、まず,金型
側フィラースリーブ(2)の係金外鍔部(4)と係合突
部〈10)との係合を脱離させ、ノズルピース(7〉を
金型開フィラースリーブ(2)から引き抜く.■次に、
金型側フィラースリーブ(2)の部分も含めて金型(3
)(11)を取り外し、次のロット用の金型(3)(1
1)を発泡成形機(^)に装着する。
的とする処は、キャビティに連通せる筒状の金型側フィ
ラースリーブを金型の背面から突出させ、これに駆動ホ
ース、ビーズ噴射用エアーホース、ビーズ送粒ホースな
どのホース類を接続したフィラー本体のノズルピースを
挿入すると共に金型側フィラースリーブの先端外周に突
設した係合外鍔部をフィラー本体のスリーブ挿入凹所の
係合爪に係合する事により、金型交換によるフィラー挿
入寸法の調整及び固着を不要にして金型交換時のフィラ
ー着脱をフィラー本体側でワ〉′タノチ化出来た発泡或
形機用分割型フィラーを提供するにある. (課題解決のための技術的手段) 本発明は、上記課題を解決するために、請求項(1)に
おいて、 ■キャビティ(1)に連通せる筒状の金型側フィラース
リーブ(2)を金型(3)の背面から突出させ、■金型
側フィラースリーブ(2)の後端外周に係合外鍔部〈4
〉を突設し、 ■ビーズ供給用のフィラー本体(5)のスリーブ挿入凹
所(6)から筒状のノズルピース(7)を前方に突出さ
せ、 ■スリーブ挿入凹所(6)の外周壁(42〉に、該外周
壁〈42〉の内周面から内方に突出・没入自在に係合突
部(10)を設け、 ■ノズルピース(7)を金型側フィラースリーブ(2〉
内に挿入した時に金型側フィラースリーブ(2〉がスリ
ーブ挿入凹所〈6〉内に挿入されて前記係合突部(10
)に係脱自在に係合外鍔部ク4)が係合し、■フィラー
本体(5)に装着され、金型側フィラースリーブ(2)
の先端孔(2a〉を開閉するためのシリンダ(8)に接
続され駆動ホース<32) (33)と、■ノズルピー
ス(7〉に形成されたビーズ送入エアーノズル孔〈23
)に連通せる通孔〈25)に接続されたビーズ噴射用エ
アーホース(26)、 ■並びに原料ポッパー(41)とフィラー本体(5)の
ビーズ送粒用通孔(5a)とを接続するビーズ送粒ホー
ス(40)とをフィラー本体(5)に接続する.と言う
技術的手段を採用しており、 L記、請求項(1)の具体的な第1実施例として請求項
(2)では、 (1)M求項(1)の係合突部(10)が、スリーブ挿
入凹所〈6)の内周に突出・没入自在に配設された係合
爪(10a)であり、 請求項(1)の具体的な第2実施例として請求項(3)
では、 (1)M求項(1)の係合突部(10)が、スリーブ挿
入凹所(10a)の外周壁(42)に起倒自在に取付け
られた装着レバー(43)である. (作 用) ■しかして、発泡戒形のロット切り替えに際して金型(
3)<11>を交換しなければならないが、まず,金型
側フィラースリーブ(2)の係金外鍔部(4)と係合突
部〈10)との係合を脱離させ、ノズルピース(7〉を
金型開フィラースリーブ(2)から引き抜く.■次に、
金型側フィラースリーブ(2)の部分も含めて金型(3
)(11)を取り外し、次のロット用の金型(3)(1
1)を発泡成形機(^)に装着する。
■新しいキャビティ金型(3)の金型側フィラースリー
ブ(2)にノズルピース(7)を挿入して新しい金型側
フィラースリーブ(2)の係金外鍔部(4〉をフィラー
本体(5)の係合突部(10)に係合固着する.■この
ような操作を金型側フィラースリーブ(2)の数だけ行
う.フィラー本体(5〉には駆動ホース(29)、ビー
ズ噴射用エアーホース(26)、ビーズ送粒ホース(4
0)などのホース類を接続したフィラー本体(5)側だ
けでフィラーの着脱を行う事ができ、繁雑なホース類の
着脱をしなくてすむ.■ビーズの供給を行い、ビーズの
供給が完了すると金型(3)(11)の蒸気室(15)
に高温蒸気を供給し、ビーズを加熱発泡させてキャビテ
イ(1)の形状の発泡成形体(36)を得る. ■この発泡成形体(36)を適当な時間冷却させた後、
コア金型(l1)をパーティング面から開き、エジエク
ト機構(34)を作動させて発泡成形体(36〉をキャ
ビティ(1〉から突き出す. ■発泡成形体(36)が取り出されてキャビテイ(1)
が空になるとコア金型(l1〉が閉じ、前回の成形工程
を繰り返して発泡成形体(36〉を連続的に成形する. ■このロフト生産が終了すると最初の手続きに戻り、次
のロット生産用金型(3)(11)に取り替える.(実
施 例) 以下、本発明を図示実施例に従い詳述する.第1図は本
発明にかかるフィラー本体(5)を適用した発泡成形機
(^)の正面図で、第2図〜第5図が本発明のフィラー
本体(5)に関する図面である.発泡成形機(^)の本
体内に可動側のコア金型(11)と固定側のキャビティ
金型(3)とが配設されており、その周囲に配設された
タイバー(37)に装着されている.キャビティ金型(
3〉は、金型内面を楕成するキャビティ型(12)と裏
板(13a)、並びに両者をつなぐ側板(14a)で構
成されており、内部の空洞部分が蒸気室(15)となっ
ている.尚、側板(14a)とキャビティ型(12)と
は本実施例では枠型の取付板(16)を介して接続され
ている.金型側フィラースリーブ(2)は蒸気室(15
)を貫通して前記キャビティ型(12)に開口し、裏板
(13a)に取り付けられたフィラースリーブ固着体(
17〉で固定されている.金型側フィラースリーブ〈2
〉は円筒状のもので、裏板(13a)から突出しており
、この突出端の後端外周に錬状の係金外鍔部(4)が突
設され、この係金外鍔部(4)の更に後端にはパッキン
によるシールを行うためのシール用円筒部(4a)が延
出されている.金型側フィラースリーブ(2)の内周形
状は、挿入基部が段付きのテーパー状に形成されており
、後述するノズルピース(7)の先端が該テーバー段部
面(22)に密に当接するようになってり)る。フィラ
ースリーブ固着体(17)は、第5図(a)(b〉のよ
うに割り締め形式となっており、脚部(18)が裏板(
13a)にボルト固定され、割りリング部(19〉にて
金型側フィラースリーブ(2)を締め付け固定するよう
になっている.コア金型(11)rIsも金型内面を構
成するコア型(38)と裏板(13a)並びに両者をつ
なぐ側板(14a)とで構成されている.コア金型(1
l)とキャビテイ金型(3〉のバーテイング面の外周に
はパッキン(20)が介装されており、蒸気もれを防止
している. フィラー本体(5)は、第2図に示すように前面中央に
スリーブ挿入凹所(6〉が凹設されており、その中央に
ノズルピース(ア)が配設されており、スリーブ挿入凹
所(6)から突出している.ノズルピース(7)の後端
外周には当接外鍔部(21〉が突設してあり、前記金型
側フィラースリーブ(2)の前記テーバー状内周面(2
2)に密に当接するようになっている.そしてこの当接
外鍔部(21)にはビーズ送入エアーノズル孔(23)
が斜めに穿設されており、金型側フィラースリーブ(2
)の内周面(22〉とノズルピース(7〉の外周面との
間に生ずる環状間隙部(24)を通って金型側フィラー
スリーブ(2)内に送入エアーが吹き込まれるようにな
っている。この送入エアーはスリーブ挿入凹所(6〉の
底部に連通せる通孔(25)に接続されたビーズ噴射用
エアーホース(26)から供給される.スリーブ挿入凹
所(6〉の内周に形成された爪収納凹所(27〉には弾
性体(39)r本実施例では圧縮バネ』を介して係合爪
(10a)が収納されており、フィラー本体(5〉の外
周壁(42)から突出している蝶ねじ(28)が螺着さ
れている。
ブ(2)にノズルピース(7)を挿入して新しい金型側
フィラースリーブ(2)の係金外鍔部(4〉をフィラー
本体(5)の係合突部(10)に係合固着する.■この
ような操作を金型側フィラースリーブ(2)の数だけ行
う.フィラー本体(5〉には駆動ホース(29)、ビー
ズ噴射用エアーホース(26)、ビーズ送粒ホース(4
0)などのホース類を接続したフィラー本体(5)側だ
けでフィラーの着脱を行う事ができ、繁雑なホース類の
着脱をしなくてすむ.■ビーズの供給を行い、ビーズの
供給が完了すると金型(3)(11)の蒸気室(15)
に高温蒸気を供給し、ビーズを加熱発泡させてキャビテ
イ(1)の形状の発泡成形体(36)を得る. ■この発泡成形体(36)を適当な時間冷却させた後、
コア金型(l1)をパーティング面から開き、エジエク
ト機構(34)を作動させて発泡成形体(36〉をキャ
ビティ(1〉から突き出す. ■発泡成形体(36)が取り出されてキャビテイ(1)
が空になるとコア金型(l1〉が閉じ、前回の成形工程
を繰り返して発泡成形体(36〉を連続的に成形する. ■このロフト生産が終了すると最初の手続きに戻り、次
のロット生産用金型(3)(11)に取り替える.(実
施 例) 以下、本発明を図示実施例に従い詳述する.第1図は本
発明にかかるフィラー本体(5)を適用した発泡成形機
(^)の正面図で、第2図〜第5図が本発明のフィラー
本体(5)に関する図面である.発泡成形機(^)の本
体内に可動側のコア金型(11)と固定側のキャビティ
金型(3)とが配設されており、その周囲に配設された
タイバー(37)に装着されている.キャビティ金型(
3〉は、金型内面を楕成するキャビティ型(12)と裏
板(13a)、並びに両者をつなぐ側板(14a)で構
成されており、内部の空洞部分が蒸気室(15)となっ
ている.尚、側板(14a)とキャビティ型(12)と
は本実施例では枠型の取付板(16)を介して接続され
ている.金型側フィラースリーブ(2)は蒸気室(15
)を貫通して前記キャビティ型(12)に開口し、裏板
(13a)に取り付けられたフィラースリーブ固着体(
17〉で固定されている.金型側フィラースリーブ〈2
〉は円筒状のもので、裏板(13a)から突出しており
、この突出端の後端外周に錬状の係金外鍔部(4)が突
設され、この係金外鍔部(4)の更に後端にはパッキン
によるシールを行うためのシール用円筒部(4a)が延
出されている.金型側フィラースリーブ(2)の内周形
状は、挿入基部が段付きのテーパー状に形成されており
、後述するノズルピース(7)の先端が該テーバー段部
面(22)に密に当接するようになってり)る。フィラ
ースリーブ固着体(17)は、第5図(a)(b〉のよ
うに割り締め形式となっており、脚部(18)が裏板(
13a)にボルト固定され、割りリング部(19〉にて
金型側フィラースリーブ(2)を締め付け固定するよう
になっている.コア金型(11)rIsも金型内面を構
成するコア型(38)と裏板(13a)並びに両者をつ
なぐ側板(14a)とで構成されている.コア金型(1
l)とキャビテイ金型(3〉のバーテイング面の外周に
はパッキン(20)が介装されており、蒸気もれを防止
している. フィラー本体(5)は、第2図に示すように前面中央に
スリーブ挿入凹所(6〉が凹設されており、その中央に
ノズルピース(ア)が配設されており、スリーブ挿入凹
所(6)から突出している.ノズルピース(7)の後端
外周には当接外鍔部(21〉が突設してあり、前記金型
側フィラースリーブ(2)の前記テーバー状内周面(2
2)に密に当接するようになっている.そしてこの当接
外鍔部(21)にはビーズ送入エアーノズル孔(23)
が斜めに穿設されており、金型側フィラースリーブ(2
)の内周面(22〉とノズルピース(7〉の外周面との
間に生ずる環状間隙部(24)を通って金型側フィラー
スリーブ(2)内に送入エアーが吹き込まれるようにな
っている。この送入エアーはスリーブ挿入凹所(6〉の
底部に連通せる通孔(25)に接続されたビーズ噴射用
エアーホース(26)から供給される.スリーブ挿入凹
所(6〉の内周に形成された爪収納凹所(27〉には弾
性体(39)r本実施例では圧縮バネ』を介して係合爪
(10a)が収納されており、フィラー本体(5〉の外
周壁(42)から突出している蝶ねじ(28)が螺着さ
れている。
本実施例ではこの係合爪(10m)が係合突部(10)
の下位概念となる.係合爪(10a)の形状は第3図(
a)に示すように金型側フィラースリーブ挿入凹所(6
)の奥部に行く程次第に中心に近付く傾斜面となってい
る.フィラー本体(5)の後部には複動型のシリンダ(
8)がノズルピース(7)と同軸に装着されており、ノ
ズルピース(7)内にそのピストンロ・7ド(30)が
進入・退出するようになっている.ピストンロッド(3
0)はシリンダ筒体(31)の後端に装着されている前
進用エアーホース(32)とシリンダ筒体(31)の前
端に装着されている後退用エアーホース(33〉によっ
て駆動さhている。これら前進用エアーホース(32)
と後退用エアーホース(33)が駆動ホース(29)で
ある. 又、フィラー本体(5)の対して斜めにビーズ送粒用通
孔(9)が形或されており、ビーズ送粒ホース(40)
がこれに接続されている.第2図(a)では作図の関係
かちボソパー{41}を小さく描いた関係か八ビーズ送
粒ホース(40〉が不連続に描かれている。
の下位概念となる.係合爪(10a)の形状は第3図(
a)に示すように金型側フィラースリーブ挿入凹所(6
)の奥部に行く程次第に中心に近付く傾斜面となってい
る.フィラー本体(5)の後部には複動型のシリンダ(
8)がノズルピース(7)と同軸に装着されており、ノ
ズルピース(7)内にそのピストンロ・7ド(30)が
進入・退出するようになっている.ピストンロッド(3
0)はシリンダ筒体(31)の後端に装着されている前
進用エアーホース(32)とシリンダ筒体(31)の前
端に装着されている後退用エアーホース(33〉によっ
て駆動さhている。これら前進用エアーホース(32)
と後退用エアーホース(33)が駆動ホース(29)で
ある. 又、フィラー本体(5)の対して斜めにビーズ送粒用通
孔(9)が形或されており、ビーズ送粒ホース(40)
がこれに接続されている.第2図(a)では作図の関係
かちボソパー{41}を小さく描いた関係か八ビーズ送
粒ホース(40〉が不連続に描かれている。
しかして、発泡成形において、ロット切り替えに際し金
型(3011)を交換しなければならないが、まず、蝶
わじ(28〉を外方に螺退させて金型側フィラースリー
ブ(2)の係合外鍔部(4)と係合爪(]Oa)との係
合を脱離させ、ノズルピース(7)を金型測フィラース
リーブ(2)から引き抜く.この時、ピストンロッド(
30〉は金型側フィラー(2)の先端まで進入してビー
ズの噴き出しを阻止している.次に、金型側フィラース
リーブ(2)の部分も含めてfL望(3>(11)を取
り外し、次のロット用の金聖(3)(11)を発泡戒形
1jl(^〉に装着し、新しいキャビティ金型〈3〉の
金型側フィラースリーブ(2)にノズルピース(7)を
挿入して新しい金型側フィラースリーブ(2)の係合外
鍔部〈4)をフィラー本体(5)の係合爪(10a)に
係合固着する.このような操作を金型側フィラースリー
ブ(2)の数だけ行う。
型(3011)を交換しなければならないが、まず、蝶
わじ(28〉を外方に螺退させて金型側フィラースリー
ブ(2)の係合外鍔部(4)と係合爪(]Oa)との係
合を脱離させ、ノズルピース(7)を金型測フィラース
リーブ(2)から引き抜く.この時、ピストンロッド(
30〉は金型側フィラー(2)の先端まで進入してビー
ズの噴き出しを阻止している.次に、金型側フィラース
リーブ(2)の部分も含めてfL望(3>(11)を取
り外し、次のロット用の金聖(3)(11)を発泡戒形
1jl(^〉に装着し、新しいキャビティ金型〈3〉の
金型側フィラースリーブ(2)にノズルピース(7)を
挿入して新しい金型側フィラースリーブ(2)の係合外
鍔部〈4)をフィラー本体(5)の係合爪(10a)に
係合固着する.このような操作を金型側フィラースリー
ブ(2)の数だけ行う。
成形に際しては、ピストンロツド(30)を後退させて
金型側フィラースリーブ(2〉の先端を開口し、ビーズ
の充填を行う.同時にビーズ送入エアーを供給し、ビー
ズ送入エアーノズル孔(23)がち前記エアーを噴き出
させてビーズを金型キャビティ(1)内に供給する.ビ
ーズの供給が終了するとピストンnツド(30)を再度
前進させて金型側フィラースリーブ(2)の先端を閉じ
、ビーズの供給を停止する。続いて、金型(3)(11
)の蒸気室(15)に高温蒸気を供給し、ビーズを加熱
発泡させてキャビティ〈1)の形状の発泡成形体を得る
。この発泡成形体(36〉を適当な時間だけ冷却した後
、コア金型(11)をバーティング面がら開き、エジェ
クl・機1 (34)を作動させて発泡成形体(36)
をキャビティ(1)から突き出し、取り取り装置(35
)に引き渡す.取り出し装i (35)では前記発泡成
形体(36)を整列させ、次工程の包装設備に搬送する
9 発泡成形体(36)が取り出されてキャビティ(1)が
空になるとコア金型(11〉が閉じ、前回の戒形工程を
繰り返して発泡成形体〈36〉を連続的に成形する。
金型側フィラースリーブ(2〉の先端を開口し、ビーズ
の充填を行う.同時にビーズ送入エアーを供給し、ビー
ズ送入エアーノズル孔(23)がち前記エアーを噴き出
させてビーズを金型キャビティ(1)内に供給する.ビ
ーズの供給が終了するとピストンnツド(30)を再度
前進させて金型側フィラースリーブ(2)の先端を閉じ
、ビーズの供給を停止する。続いて、金型(3)(11
)の蒸気室(15)に高温蒸気を供給し、ビーズを加熱
発泡させてキャビティ〈1)の形状の発泡成形体を得る
。この発泡成形体(36〉を適当な時間だけ冷却した後
、コア金型(11)をバーティング面がら開き、エジェ
クl・機1 (34)を作動させて発泡成形体(36)
をキャビティ(1)から突き出し、取り取り装置(35
)に引き渡す.取り出し装i (35)では前記発泡成
形体(36)を整列させ、次工程の包装設備に搬送する
9 発泡成形体(36)が取り出されてキャビティ(1)が
空になるとコア金型(11〉が閉じ、前回の戒形工程を
繰り返して発泡成形体〈36〉を連続的に成形する。
ここで、発泡成形体く36)によりキャビティ(1)の
深さは様々であり、従って金型(3)(11)の厚みも
種々のものがあるが、金型側フィラースリーブ(2)の
裏板(13)からの突出部にフィラー本体(5)のノズ
l【ビース(7)を装着していくだけで良い.そして、
フィラー本体(5)には駆動ホース(29)、ビーズ噴
射用エアーホースC26〉、ビーズ送粒ホース〈40〉
などのホース類が集中して接続されているので、フィラ
ー本体(5)の着脱だけで金型交換時のフィラー着脱が
完了する. 第6図は本発明の第2実施例で、蝶ねし(28)の代わ
りにフィラ−本体(5)のスリーブ挿入凹所(6〉の外
周壁ク42》の開口先端に装着レバー(43)を設けた
例で、金型側フィラースリーブ〈2〉の先端に設けた係
合外鍔部(4〉に係脱自在に設置する事により、フィラ
ー本体〈5〉がワンタッチで着脱が可能となる。(ここ
では、装着レバー(43)が係合突部(10)の下位概
念である。) 尚、第2実施例の係合外鍔部(4)の係合面は、装着レ
バー(43〉のカム部(43a)が噛み込む事が出来る
ようにカム部(43g)に合わせて皿状に凹設されてい
る。
深さは様々であり、従って金型(3)(11)の厚みも
種々のものがあるが、金型側フィラースリーブ(2)の
裏板(13)からの突出部にフィラー本体(5)のノズ
l【ビース(7)を装着していくだけで良い.そして、
フィラー本体(5)には駆動ホース(29)、ビーズ噴
射用エアーホースC26〉、ビーズ送粒ホース〈40〉
などのホース類が集中して接続されているので、フィラ
ー本体(5)の着脱だけで金型交換時のフィラー着脱が
完了する. 第6図は本発明の第2実施例で、蝶ねし(28)の代わ
りにフィラ−本体(5)のスリーブ挿入凹所(6〉の外
周壁ク42》の開口先端に装着レバー(43)を設けた
例で、金型側フィラースリーブ〈2〉の先端に設けた係
合外鍔部(4〉に係脱自在に設置する事により、フィラ
ー本体〈5〉がワンタッチで着脱が可能となる。(ここ
では、装着レバー(43)が係合突部(10)の下位概
念である。) 尚、第2実施例の係合外鍔部(4)の係合面は、装着レ
バー(43〉のカム部(43a)が噛み込む事が出来る
ようにカム部(43g)に合わせて皿状に凹設されてい
る。
本発明は、上記実施例に限られず、金型側フィラースリ
ーブ(2〉の係合外鍔部(4〉をワンタッチで係合でき
るものは総て含まれる。
ーブ(2〉の係合外鍔部(4〉をワンタッチで係合でき
るものは総て含まれる。
(効 果)
本発明は請求項(1)に記載のように、キャビティに連
通せる筒状の金型側フィラースリーブを金型の背面から
突出させると共に金型側フィラースリーブの後端外周に
保合外鍔部を突設し、ビーズ供給用のフィラー本体のス
リーブ挿入凹所から筒状のノズルピースを前方に突出さ
せ、スリーブ挿入凹所の外周壁に、該外周壁の内周面か
ら内方に突出・没入自在に係合突部を設け、ノズルピー
スを金型側フィラースリーブ内に挿入した時に金型側フ
ィラースリーブがスリーブ挿入凹所内に挿入されて前記
係合突部に係脱自在に係金外鍔部が係合し、フィラー本
体に装着され、金型側フィラースリーブの先端孔を開閉
するためのシリンダに接続された駆動ホースと、ノズル
ピースに形成されたビーズ送入エアーノズル孔に連通せ
る通孔に接続されたビーズ噴射用エアーホース、並びに
原料ホツバーとフィラー本体のビーズ送粒用通孔とを接
続するビーズ送粒ホースとをフィラー本体に接続してあ
るので、金型側フィラースリーブ毎金型を交換し、新し
い金型に装着されている金型側フィラースリーブにフィ
ラー本体のノズルピースを挿入し、フィラー本体の係合
爪を金型側フィラースリーブの係合外鍔部に係合するだ
けで接続が完了することになり、従来のように挿入代を
調整する必要など全くなく、且つ、ホース類の着脱も必
要がなく、フィラー本体の接続が非常に簡単となるもの
であり、フィラー着脱作業を非常に短縮する事が出来る
ものである。
通せる筒状の金型側フィラースリーブを金型の背面から
突出させると共に金型側フィラースリーブの後端外周に
保合外鍔部を突設し、ビーズ供給用のフィラー本体のス
リーブ挿入凹所から筒状のノズルピースを前方に突出さ
せ、スリーブ挿入凹所の外周壁に、該外周壁の内周面か
ら内方に突出・没入自在に係合突部を設け、ノズルピー
スを金型側フィラースリーブ内に挿入した時に金型側フ
ィラースリーブがスリーブ挿入凹所内に挿入されて前記
係合突部に係脱自在に係金外鍔部が係合し、フィラー本
体に装着され、金型側フィラースリーブの先端孔を開閉
するためのシリンダに接続された駆動ホースと、ノズル
ピースに形成されたビーズ送入エアーノズル孔に連通せ
る通孔に接続されたビーズ噴射用エアーホース、並びに
原料ホツバーとフィラー本体のビーズ送粒用通孔とを接
続するビーズ送粒ホースとをフィラー本体に接続してあ
るので、金型側フィラースリーブ毎金型を交換し、新し
い金型に装着されている金型側フィラースリーブにフィ
ラー本体のノズルピースを挿入し、フィラー本体の係合
爪を金型側フィラースリーブの係合外鍔部に係合するだ
けで接続が完了することになり、従来のように挿入代を
調整する必要など全くなく、且つ、ホース類の着脱も必
要がなく、フィラー本体の接続が非常に簡単となるもの
であり、フィラー着脱作業を非常に短縮する事が出来る
ものである。
又、本発明の第1実施例では、請求項(1)の係合突部
が、スリーブ挿入凹所の内周に突出・没入自在に配設さ
れた係合爪であり、第2実施例では、請求項〈1〉の係
合突部が、スリーブ挿入凹所の外周壁に起倒自在に取付
けられた装着レバーであるので、いずれも係合爪や装着
レバーを操作するだけで前記フィラー着脱作業を非常に
短縮する事が出来るものである.
が、スリーブ挿入凹所の内周に突出・没入自在に配設さ
れた係合爪であり、第2実施例では、請求項〈1〉の係
合突部が、スリーブ挿入凹所の外周壁に起倒自在に取付
けられた装着レバーであるので、いずれも係合爪や装着
レバーを操作するだけで前記フィラー着脱作業を非常に
短縮する事が出来るものである.
第1図・・・本発明にかかる発泡成形機の正面図第2図
(a)・・・本発明にかかるフィラー本体と金型側フィ
ラースリーブと装着前の断面図 第2図(b)・・・本発明にかかるフィラー本体の部分
断面図 第3図(a)・・・本発明にかかるフィラー本体の係合
爪と金型側フィラースリーブの係合外 鍔部の関係を示す拡大断面図 第3図(b)・・・本発明にかかるフィラー本体と金型
側フィラースリーブと装着状態を示す 断面図 第4図・本発明に使用する金型の断面図第5図(a)・
・本発明に使用するフィラースリーブ固着体の正面図 第5図(b)・・・本発明に使用するフィラースリーブ
固着体の2矢視図 第6図・・・本発明にかかるフィラー本体の装着レバー
と金型側フィラースリーブの保合外 鍔部の関係を示す拡大断面図 (^)・・・発泡成形機 (1)・・・キャビティ (2)・・・金型側フィラー
スリーブ(3)・・・キャビテイ金型(4)・・・係合
外鍔部(5)・フィラー本体 (6〉・・・スリーブ挿
入凹所(7〉・・・ノズルピース (8)・・・シリン
ダ(9)・・・ビーズ送粒用通孔(10)・・・係合突
部(10a)・・・係合爪 第7胡(b1
(a)・・・本発明にかかるフィラー本体と金型側フィ
ラースリーブと装着前の断面図 第2図(b)・・・本発明にかかるフィラー本体の部分
断面図 第3図(a)・・・本発明にかかるフィラー本体の係合
爪と金型側フィラースリーブの係合外 鍔部の関係を示す拡大断面図 第3図(b)・・・本発明にかかるフィラー本体と金型
側フィラースリーブと装着状態を示す 断面図 第4図・本発明に使用する金型の断面図第5図(a)・
・本発明に使用するフィラースリーブ固着体の正面図 第5図(b)・・・本発明に使用するフィラースリーブ
固着体の2矢視図 第6図・・・本発明にかかるフィラー本体の装着レバー
と金型側フィラースリーブの保合外 鍔部の関係を示す拡大断面図 (^)・・・発泡成形機 (1)・・・キャビティ (2)・・・金型側フィラー
スリーブ(3)・・・キャビテイ金型(4)・・・係合
外鍔部(5)・フィラー本体 (6〉・・・スリーブ挿
入凹所(7〉・・・ノズルピース (8)・・・シリン
ダ(9)・・・ビーズ送粒用通孔(10)・・・係合突
部(10a)・・・係合爪 第7胡(b1
Claims (3)
- (1)キャビティに連通せる筒状の金型側フィラースリ
ーブを金型の背面から突出させると共に金型側フィラー
スリーブの後端外周に係合外鍔部を突設し、ビーズ供給
用のフィラー本体のスリーブ挿入凹所から筒状のノズル
ピースを前方に突出させ、スリーブ挿入凹所の外周壁に
、該外周壁の内周面から内方に突出・没入自在に係合突
部を設け、ノズルピースを金型側フィラースリーブ内に
挿入した時に金型側フィラースリーブがスリーブ挿入凹
所内に挿入されて前記係合突部に係脱自在に係合外鍔部
が係合し、フィラー本体に装着され、金型側フィラース
リーブの先端孔を開閉するためのシリンダに接続された
駆動ホースと、ノズルピースに形成されたビーズ送入エ
アーノズル孔に連通せる通孔に接続されたビーズ噴射用
エアーホース、並びに原料ホッパーとフィラー本体のビ
ーズ送粒用通孔とを接続するビーズ送粒ホースとをフィ
ラー本体に接続して成る事を特徴とする発泡成形機用分
割型フィラー。 - (2)請求項(1)の係合突部が、スリーブ挿入凹所の
内周に突出・没入自在に配設された係合爪である事を特
徴とする発泡成形機用分割型フィラー。 - (3)請求項(1)の係合突部が、スリーブ挿入凹所の
外周壁に起倒自在に取付けられた装着レバーである事を
特徴とする発泡成形機用分割型フィラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343492A JPH0780193B2 (ja) | 1989-12-31 | 1989-12-31 | 発泡成形機用分割型フィラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343492A JPH0780193B2 (ja) | 1989-12-31 | 1989-12-31 | 発泡成形機用分割型フィラー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03205136A true JPH03205136A (ja) | 1991-09-06 |
| JPH0780193B2 JPH0780193B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=18361941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1343492A Expired - Fee Related JPH0780193B2 (ja) | 1989-12-31 | 1989-12-31 | 発泡成形機用分割型フィラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780193B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011524290A (ja) * | 2008-06-16 | 2011-09-01 | ガラ・インダストリーズ・インコーポレイテッド | 水中造粒システム用の位置決め可能なガス注入ノズルアセンブリ |
| KR20160017549A (ko) * | 2014-08-06 | 2016-02-16 | (주) 대기정공 | 발포 성형용 원료 공급장치 |
| EP3392013A1 (de) * | 2017-04-21 | 2018-10-24 | Peter Kröner GmbH | Injektor, vorderteil für einen injektor, verfahren und produktionsanlage zur herstellung von formteilen aus kunststoff |
-
1989
- 1989-12-31 JP JP1343492A patent/JPH0780193B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011524290A (ja) * | 2008-06-16 | 2011-09-01 | ガラ・インダストリーズ・インコーポレイテッド | 水中造粒システム用の位置決め可能なガス注入ノズルアセンブリ |
| KR20160017549A (ko) * | 2014-08-06 | 2016-02-16 | (주) 대기정공 | 발포 성형용 원료 공급장치 |
| EP3392013A1 (de) * | 2017-04-21 | 2018-10-24 | Peter Kröner GmbH | Injektor, vorderteil für einen injektor, verfahren und produktionsanlage zur herstellung von formteilen aus kunststoff |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0780193B2 (ja) | 1995-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |