JPH03205151A - 積層体 - Google Patents
積層体Info
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- JPH03205151A JPH03205151A JP11672990A JP11672990A JPH03205151A JP H03205151 A JPH03205151 A JP H03205151A JP 11672990 A JP11672990 A JP 11672990A JP 11672990 A JP11672990 A JP 11672990A JP H03205151 A JPH03205151 A JP H03205151A
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- Japan
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- laminate
- stretched
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
この発明は積層体に関し、更に詳しくは、特定の延伸ポ
リエチレン層と特定の接着層とからなる積層体であり、
異方性がなく高強度であり高剛性の積層体に関する。 〔従来の技術と解決すべき課題〕 巨大分子量の所謂、超高分子量ポリエチレンは耐衝撃性
、耐摩耗性において優れているのでありまた、自己潤滑
性を有するなどの特長があるエンジニアリングプラスチ
ックとして、各種の分野で賞用されている。 超高分子
量のポリエチレンは汎用のポリエチレンに比較して、遥
かに分子量が大きいのであり、高配向させることにより
、在来にない高強度と高剛性とを有する繊維、あるいは
シートを与えることが知られている。 しかし、シートにされた場合に、異方性が強く延伸方向
に対して直角方向の強度、弾性率などの特性値が極端に
低いために、その用途範囲が限定されてしまうことにな
っている。 この対策として、例えば、二枚のシートを相互にそれぞ
れの延伸方向について90゜異なるように重ねて張り合
わせることにより、方向性がなく高強度であり、高剛性
を有するシートが得られることが予想されるが、従来の
接着方法では接着力が小さく、また、高強度・高剛性の
シートの特性を低下させるのみの方法であり、実用する
に足るものは提供され得なかった。 特開昭61−143137により、超高分子量ポリエチ
レンが使用された積層体として、超高分子量ポリエチレ
ンが棒状、または板状にプレス成形され、更に切削加工
(skive)されて形成されたシートが接着性ボリマ
ーを介し他の基材に張合わせられた構造の積層体が提案
されている。 しかし、これらの積層体には、耐摩耗性などの超高分子
量ポリエチレンの長所は与えられているものの、同時に
、異種材料それぞれの短所を併有することとなっている
のであり、また、未配向であるために高強度・高剛性の
機能は発揮されないのであり、性能的に充分と言えるも
のとはなっていない。 一方、積層体とするためには両層の樹脂の温度を各々、
融点以上に上昇させて熱溶着させることが必要であって
、延伸物が融点以上に加熱された場合は、配向効果は消
失して抗引張性能が著しく低下するという問題を避けら
れない。
リエチレン層と特定の接着層とからなる積層体であり、
異方性がなく高強度であり高剛性の積層体に関する。 〔従来の技術と解決すべき課題〕 巨大分子量の所謂、超高分子量ポリエチレンは耐衝撃性
、耐摩耗性において優れているのでありまた、自己潤滑
性を有するなどの特長があるエンジニアリングプラスチ
ックとして、各種の分野で賞用されている。 超高分子
量のポリエチレンは汎用のポリエチレンに比較して、遥
かに分子量が大きいのであり、高配向させることにより
、在来にない高強度と高剛性とを有する繊維、あるいは
シートを与えることが知られている。 しかし、シートにされた場合に、異方性が強く延伸方向
に対して直角方向の強度、弾性率などの特性値が極端に
低いために、その用途範囲が限定されてしまうことにな
っている。 この対策として、例えば、二枚のシートを相互にそれぞ
れの延伸方向について90゜異なるように重ねて張り合
わせることにより、方向性がなく高強度であり、高剛性
を有するシートが得られることが予想されるが、従来の
接着方法では接着力が小さく、また、高強度・高剛性の
シートの特性を低下させるのみの方法であり、実用する
に足るものは提供され得なかった。 特開昭61−143137により、超高分子量ポリエチ
レンが使用された積層体として、超高分子量ポリエチレ
ンが棒状、または板状にプレス成形され、更に切削加工
(skive)されて形成されたシートが接着性ボリマ
ーを介し他の基材に張合わせられた構造の積層体が提案
されている。 しかし、これらの積層体には、耐摩耗性などの超高分子
量ポリエチレンの長所は与えられているものの、同時に
、異種材料それぞれの短所を併有することとなっている
のであり、また、未配向であるために高強度・高剛性の
機能は発揮されないのであり、性能的に充分と言えるも
のとはなっていない。 一方、積層体とするためには両層の樹脂の温度を各々、
融点以上に上昇させて熱溶着させることが必要であって
、延伸物が融点以上に加熱された場合は、配向効果は消
失して抗引張性能が著しく低下するという問題を避けら
れない。
以下、具体的に実施例により本発明を詳述するが、この
発明はこれら例示により何ら限定されるものではない。 実施例 135℃デカリン中における極限粘度18 dl/gで
あり、融点143℃の超高分子量ポリエチレン粉末が、
プレス機により、圧力約100 kg/cm” ,温度
130℃において圧縮成形されて、厚さ1.2 mm、
長さ 100 mm角のシートが得られた。 この得られたシート状材料の融点測定の結果は143℃
であって、粉末状態時の融点から変化していないことが
確認された。 次に、このシートは、ロール間の間隙70−、ロール表
面温度135℃の一対のロールの間に供給され圧延され
、6倍の長さに伸長させられた。 この圧延されたシートの両側の耳部が切除され巾が75
mmとされて、恒温槽付引張試験機により135℃、引
張速度50 mm/min.の条件下に、更に原寸の5
倍長となる引張延伸を受け、圧延と引張延伸の合計倍率
は30倍となって、巾約40 mm、厚さ15011m
の延伸シートが得られた。 この延伸シートが40 mm長に切断されてシートAと
された。 一方、MII.0.密度0920の直鎖状ポリエチレン
100重量部に、無水マレイン酸02重量部と有機過
酸化物、2.5−ジメチル−2,5ジ(t−プチルパー
オキシヘキサン−3)が加えられ、バンバリーミキサー
により200℃、 15分間、混練された後に厚さ30
μmのインフレーションフィルムに成形された。 これ
も同様に40 mm角に切断されて、フィルムBとされ
た, 二枚のシ一トAが、それぞれ延伸方向を90゜異ならせ
て重ねられ、両シートA間にフィルムBが挟まれて、再
度、プレス機によって、 135℃、100 kg/c
m”の条件下に、1分間、圧縮されることにより積層体
が得られた。 この積層体の引張強度と弾性率は、それぞれ、0.8G
Pδと75 GPaであった。 また、二枚のシート
Aの接着強度は3.8 kg/4cmであり、充分実用
に提供され得る品質であった。 比較例1 実施例と同様の過程において、シートの成形時の温度が
145℃にされた。 得られたシートの融点は136
℃であった。 実施例と同様にロール圧延、次いで引張
延伸が行われたが、合計10倍の伸長のみに留まり、得
られた積層体の引張強度は0.35 GPa .弾性率
は22 GPaであった。 比較例2 実施例と同様の過程において、積層される際の加熱温度
が150℃とされた。 引張強度が0.546Paに、
弾性率が31 GPaに低下した。 比較例3 実施例と同様の過程において、無水マレイン酸により変
性されない直鎖状ボ1ノエチレンが接着層とされた。
接着強度は1.5 kg/4cmとなって、満足すべき
積層体が得られなかった。 比較例4 実施例と同様の過程において、圧延のロールが145℃
とされた。 実質的には、殆ど延伸させることが不能で
あり、更に、これが引張延伸されても5倍以上の伸長は
困難であった。 なお、融点と物性値の測定は以下に述べる方法により行
われた。 融点の測定方法 試料5 mgがDSC装置にセットされて、昇温速度l
O℃/min.の条件下に測定され、その吸熱ピーク温
度が融点とされた. 引張強度、弾性率、および接着強度 強度と弾性率は、ストログラフRが使用されて23℃、
引張速度100 mm/min.とじて測定された。 弾性率は、0.1%歪における応力が利用されて算出さ
れた。 計算に必要な試験片断面積はポリエチレンの密
度を1 g/cm’として、試験片の重量と長さの測定
により求められた。 また、同試験機により、引張速度150 mm/min
.にて、 180°剥離の際の層内剥離強度が求められ
接着強度とされた. 比較例5 シートAとして厚さ150μmの未延伸の超高分子量ポ
リエチレンシ一トが使用されて、実施例同様に積層体が
作成された. 積層体の引張強度は35 MPaであり、弾性率は1.
lGPaであった.
発明はこれら例示により何ら限定されるものではない。 実施例 135℃デカリン中における極限粘度18 dl/gで
あり、融点143℃の超高分子量ポリエチレン粉末が、
プレス機により、圧力約100 kg/cm” ,温度
130℃において圧縮成形されて、厚さ1.2 mm、
長さ 100 mm角のシートが得られた。 この得られたシート状材料の融点測定の結果は143℃
であって、粉末状態時の融点から変化していないことが
確認された。 次に、このシートは、ロール間の間隙70−、ロール表
面温度135℃の一対のロールの間に供給され圧延され
、6倍の長さに伸長させられた。 この圧延されたシートの両側の耳部が切除され巾が75
mmとされて、恒温槽付引張試験機により135℃、引
張速度50 mm/min.の条件下に、更に原寸の5
倍長となる引張延伸を受け、圧延と引張延伸の合計倍率
は30倍となって、巾約40 mm、厚さ15011m
の延伸シートが得られた。 この延伸シートが40 mm長に切断されてシートAと
された。 一方、MII.0.密度0920の直鎖状ポリエチレン
100重量部に、無水マレイン酸02重量部と有機過
酸化物、2.5−ジメチル−2,5ジ(t−プチルパー
オキシヘキサン−3)が加えられ、バンバリーミキサー
により200℃、 15分間、混練された後に厚さ30
μmのインフレーションフィルムに成形された。 これ
も同様に40 mm角に切断されて、フィルムBとされ
た, 二枚のシ一トAが、それぞれ延伸方向を90゜異ならせ
て重ねられ、両シートA間にフィルムBが挟まれて、再
度、プレス機によって、 135℃、100 kg/c
m”の条件下に、1分間、圧縮されることにより積層体
が得られた。 この積層体の引張強度と弾性率は、それぞれ、0.8G
Pδと75 GPaであった。 また、二枚のシート
Aの接着強度は3.8 kg/4cmであり、充分実用
に提供され得る品質であった。 比較例1 実施例と同様の過程において、シートの成形時の温度が
145℃にされた。 得られたシートの融点は136
℃であった。 実施例と同様にロール圧延、次いで引張
延伸が行われたが、合計10倍の伸長のみに留まり、得
られた積層体の引張強度は0.35 GPa .弾性率
は22 GPaであった。 比較例2 実施例と同様の過程において、積層される際の加熱温度
が150℃とされた。 引張強度が0.546Paに、
弾性率が31 GPaに低下した。 比較例3 実施例と同様の過程において、無水マレイン酸により変
性されない直鎖状ボ1ノエチレンが接着層とされた。
接着強度は1.5 kg/4cmとなって、満足すべき
積層体が得られなかった。 比較例4 実施例と同様の過程において、圧延のロールが145℃
とされた。 実質的には、殆ど延伸させることが不能で
あり、更に、これが引張延伸されても5倍以上の伸長は
困難であった。 なお、融点と物性値の測定は以下に述べる方法により行
われた。 融点の測定方法 試料5 mgがDSC装置にセットされて、昇温速度l
O℃/min.の条件下に測定され、その吸熱ピーク温
度が融点とされた. 引張強度、弾性率、および接着強度 強度と弾性率は、ストログラフRが使用されて23℃、
引張速度100 mm/min.とじて測定された。 弾性率は、0.1%歪における応力が利用されて算出さ
れた。 計算に必要な試験片断面積はポリエチレンの密
度を1 g/cm’として、試験片の重量と長さの測定
により求められた。 また、同試験機により、引張速度150 mm/min
.にて、 180°剥離の際の層内剥離強度が求められ
接着強度とされた. 比較例5 シートAとして厚さ150μmの未延伸の超高分子量ポ
リエチレンシ一トが使用されて、実施例同様に積層体が
作成された. 積層体の引張強度は35 MPaであり、弾性率は1.
lGPaであった.
この発明によって、金属、木材、FRPなとの各種の材
料に代替され得る性能であって、軽量であり、耐水性に
おいて特に優れ、異方性がなく、高強度と高剛性を有す
る材料が提供されることとなった。
料に代替され得る性能であって、軽量であり、耐水性に
おいて特に優れ、異方性がなく、高強度と高剛性を有す
る材料が提供されることとなった。
Claims (1)
- 135℃デカリン中における極限粘度が5〜50dl/
gの超高分子量ポリエチレンが、その融点に未達の温度
にて延伸されることによって得られる延伸ポリエチレン
層と、不飽和カルボン酸およびまたはその誘導体により
オレフィン重合体が変性されて得られる樹脂を含有する
接着層が含まれることを特徴とする積層体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116729A JP2781446B2 (ja) | 1989-05-08 | 1990-05-08 | 積層体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-113675 | 1989-05-08 | ||
| JP11367589 | 1989-05-08 | ||
| JP2116729A JP2781446B2 (ja) | 1989-05-08 | 1990-05-08 | 積層体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03205151A true JPH03205151A (ja) | 1991-09-06 |
| JP2781446B2 JP2781446B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=26452617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2116729A Expired - Lifetime JP2781446B2 (ja) | 1989-05-08 | 1990-05-08 | 積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2781446B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998043812A1 (en) * | 1997-03-31 | 1998-10-08 | Mitsui Chemicals, Inc. | Multilayered laminate containing ultrahigh-molecular polyolefin layer, process for producing the same, and apparatus for producing the multilayered laminate |
| JP2008254557A (ja) * | 2007-04-04 | 2008-10-23 | Sekisui Chem Co Ltd | 自動車天井材用基材 |
| JP2012500074A (ja) * | 2008-08-19 | 2012-01-05 | ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. | 植込み型弁プロテーゼ及びかかる弁の製造方法 |
| JPWO2012090733A1 (ja) * | 2010-12-27 | 2014-06-05 | 株式会社クラレ | 回路基板およびその製造方法 |
| WO2014192705A1 (ja) * | 2013-05-30 | 2014-12-04 | 大日本印刷株式会社 | 農業用シート |
Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS61143137A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-06-30 | 日本石油化学株式会社 | 超高分子量ポリエチレンの積層体 |
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| JPS63159408A (ja) * | 1986-06-17 | 1988-07-02 | Nippon Oil Co Ltd | 高強度・高弾性率ポリエチレン材料の製造方法 |
| JPS63209211A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-30 | Mitsubishi Electric Corp | 搬送波発生装置 |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP2116729A patent/JP2781446B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS61143137A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-06-30 | 日本石油化学株式会社 | 超高分子量ポリエチレンの積層体 |
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Cited By (12)
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| WO1998043812A1 (en) * | 1997-03-31 | 1998-10-08 | Mitsui Chemicals, Inc. | Multilayered laminate containing ultrahigh-molecular polyolefin layer, process for producing the same, and apparatus for producing the multilayered laminate |
| US6294268B1 (en) | 1997-03-31 | 2001-09-25 | Mitsui Chemicals, Inc. | Multilayered laminate containing ultrahigh molecular weight polyolefin layer, process for producing the same, and apparatus for producing the multilayered laminate |
| CN1095747C (zh) * | 1997-03-31 | 2002-12-11 | 三井化学株式会社 | 包括超高分子量聚烯烃层的多层层合制品及其生产方法和装置 |
| JP3645913B2 (ja) * | 1997-03-31 | 2005-05-11 | 三井化学株式会社 | 超高分子量ポリオレフィン層を含む多層積層体及びその製造方法、並びに該多層積層体の製造装置 |
| JP2008254557A (ja) * | 2007-04-04 | 2008-10-23 | Sekisui Chem Co Ltd | 自動車天井材用基材 |
| JP2012500074A (ja) * | 2008-08-19 | 2012-01-05 | ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. | 植込み型弁プロテーゼ及びかかる弁の製造方法 |
| US9615919B2 (en) | 2008-08-19 | 2017-04-11 | Dsm Ip Assets B.V. | Implantable valve prosthesis and method for manufacturing such a valve |
| JPWO2012090733A1 (ja) * | 2010-12-27 | 2014-06-05 | 株式会社クラレ | 回路基板およびその製造方法 |
| KR20190003817A (ko) * | 2010-12-27 | 2019-01-09 | 주식회사 쿠라레 | 회로 기판 및 그 제조 방법 |
| US10244619B2 (en) | 2010-12-27 | 2019-03-26 | Kurarau Co., Ltd. | Circuit board |
| US10653001B2 (en) | 2010-12-27 | 2020-05-12 | Kuraray Co., Ltd. | Release material |
| WO2014192705A1 (ja) * | 2013-05-30 | 2014-12-04 | 大日本印刷株式会社 | 農業用シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2781446B2 (ja) | 1998-07-30 |
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