JPH03205209A - ワーク搬送パレット - Google Patents
ワーク搬送パレットInfo
- Publication number
- JPH03205209A JPH03205209A JP7790A JP7790A JPH03205209A JP H03205209 A JPH03205209 A JP H03205209A JP 7790 A JP7790 A JP 7790A JP 7790 A JP7790 A JP 7790A JP H03205209 A JPH03205209 A JP H03205209A
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- JP
- Japan
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- pallet
- work
- stopper
- workpiece
- jaws
- Prior art date
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- Granted
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 23
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はワーク搬送パレットに関する。さらにくわしく
は、ワーク搬送パレット同志の衝突時において、ワーク
の脱落を防止するようにしたワーク搬送パレットに関す
る。
は、ワーク搬送パレット同志の衝突時において、ワーク
の脱落を防止するようにしたワーク搬送パレットに関す
る。
一般に、液体輸送などに使用される容器としては、種々
の形状が提案され使用されているが、その1つに合威樹
脂製の可とう膜により袋体を形威させ、この袋体を容器
とするものがある(以下、この容器をワークと称する)
。
の形状が提案され使用されているが、その1つに合威樹
脂製の可とう膜により袋体を形威させ、この袋体を容器
とするものがある(以下、この容器をワークと称する)
。
このワークは、戒形機で威形されてから製品として取り
出すまでの間、連続的に安定した状態で搬送される必要
があるが、一般に、この種の容器は偏平状に形威されて
おり、かつ、軽量のため取り扱いが非常に難しい。
出すまでの間、連続的に安定した状態で搬送される必要
があるが、一般に、この種の容器は偏平状に形威されて
おり、かつ、軽量のため取り扱いが非常に難しい。
ところで、このワークを多量生産しようとする場合、自
動化ラインを用いた流れ作業により製造することが考え
られる。そして、この自動化ラインにおいてはワークを
搬送パレットを用いて搬送することとなる。
動化ラインを用いた流れ作業により製造することが考え
られる。そして、この自動化ラインにおいてはワークを
搬送パレットを用いて搬送することとなる。
前記搬送パレットは積極回転する回転軸に多数の円環状
のローラを回転自在に遊合させた所謂フリー・フロー・
コンベアによって搬送されるので、搬送パレット同志が
衝突しやすい。そして、搬送パレント同志が衝突した弾
みで、搬送パレットに把持されていたワークが落下する
という問題があった。
のローラを回転自在に遊合させた所謂フリー・フロー・
コンベアによって搬送されるので、搬送パレット同志が
衝突しやすい。そして、搬送パレント同志が衝突した弾
みで、搬送パレットに把持されていたワークが落下する
という問題があった。
本発明は、かかる問題に鑑みてなされたものであり、ワ
ークを把持した搬送パレット同志が衝突してもワークが
脱落しないようにしたワーク搬送パレットを提供するこ
とを目的とするものである。
ークを把持した搬送パレット同志が衝突してもワークが
脱落しないようにしたワーク搬送パレットを提供するこ
とを目的とするものである。
すなわち、本発明のワーク搬送パレットは、板状のパレ
ットに、該パレットの走行方向に対して横手方向に突出
するブラケットを設け、該ブラケソトの先端に2本の爪
を開閉自在に取り付けると共に、前記2本の爪の間にス
トソバーを設置し、かつ、2本の爪の外側に爪開止めを
設置したことを特徴とするものである。
ットに、該パレットの走行方向に対して横手方向に突出
するブラケットを設け、該ブラケソトの先端に2本の爪
を開閉自在に取り付けると共に、前記2本の爪の間にス
トソバーを設置し、かつ、2本の爪の外側に爪開止めを
設置したことを特徴とするものである。
以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
第1図において、lはフリー・フロー・コンヘアテアリ
、該コンベア1を横切るように多数の回転軸2が配設さ
れている。これらの回転軸2はフレーム3.4に回転自
在に取り付けられており、図示しない電動モータによっ
て積極的に回転されるようになっている。また、回転軸
2には、多数の円環状のローラ5が回転自在に嵌合させ
れており、ローラ5が積極的に回転する回転軸2に押し
つけられると、ローラ5が回転軸2と一緒に回転するよ
うになっている。さらに、ワークWを搬送する側のフレ
ーム3には、後述するワーク搬送パレソ}20の脱落を
防止するためのガイド6が取り付けられている。
、該コンベア1を横切るように多数の回転軸2が配設さ
れている。これらの回転軸2はフレーム3.4に回転自
在に取り付けられており、図示しない電動モータによっ
て積極的に回転されるようになっている。また、回転軸
2には、多数の円環状のローラ5が回転自在に嵌合させ
れており、ローラ5が積極的に回転する回転軸2に押し
つけられると、ローラ5が回転軸2と一緒に回転するよ
うになっている。さらに、ワークWを搬送する側のフレ
ーム3には、後述するワーク搬送パレソ}20の脱落を
防止するためのガイド6が取り付けられている。
上記ワークWは、第4図に示すように、フランジ7を有
する首部8と偏平状の袋体9とから形威されており、合
戒樹脂により一体的に形威されている。合威樹脂として
は、ポリエチレンが好ましく使用される。
する首部8と偏平状の袋体9とから形威されており、合
戒樹脂により一体的に形威されている。合威樹脂として
は、ポリエチレンが好ましく使用される。
このワーク搬送パレソト20は、支柱21を介して板状
のパレット22にブラケット23を取り付けている。こ
のブラケント23は、パレット22の走行方向Fに対し
て横手方向に突出しており、その先端に2本の爪24.
25がビン26によって開閉自在に取り付けられている
。
のパレット22にブラケット23を取り付けている。こ
のブラケント23は、パレット22の走行方向Fに対し
て横手方向に突出しており、その先端に2本の爪24.
25がビン26によって開閉自在に取り付けられている
。
さらに、この2本の爪24.25の間には、ストッパー
27が設置されている。また、この2本の爪24.25
の外側には、爪開止め28が設けられている。前記スト
ッパー27や爪開止め28はブラケット23の先端部に
取り付けられている。また、2本の爪24.25間には
、スプリング29が架橋されている。
27が設置されている。また、この2本の爪24.25
の外側には、爪開止め28が設けられている。前記スト
ッパー27や爪開止め28はブラケット23の先端部に
取り付けられている。また、2本の爪24.25間には
、スプリング29が架橋されている。
さらに、パレット22の側面には、パレット22を所定
の箇所に固定するためのパレット固定用切欠き30が設
けられている。また、ブラケット23を挟んで、その前
後には、それぞれ、バレソト22を所定の箇所に位置決
めするためのパレット位置決め用穴31が設けられてい
る。
の箇所に固定するためのパレット固定用切欠き30が設
けられている。また、ブラケット23を挟んで、その前
後には、それぞれ、バレソト22を所定の箇所に位置決
めするためのパレット位置決め用穴31が設けられてい
る。
また、パレソト22の前後には、衝突の際の衝撃を緩和
するため、緩衝材32が取り付けられている。
するため、緩衝材32が取り付けられている。
次に、上記ワーク搬送パレットの作動について説明する
。
。
第1図に示すように、フリー・フロー・コンベア1上に
ワーク搬送パレット20を搭載した状態で、フリー・フ
ロー・コンベア1の回転軸2を回転させると、ワーク搬
送パレット20の真下のローラ5は、当該ワーク搬送パ
レソト20によって回転軸2に押しつけられているので
、回転軸2と一緒に回転し、ワーク搬送パレット20を
矢印Fの方向に押し出す。すると、ワーク搬送パレット
20によって回転軸2に押しつけられたローラ5が、次
々に回転し、ワーク搬送パレット20を矢印Fの方向に
前進させる。
ワーク搬送パレット20を搭載した状態で、フリー・フ
ロー・コンベア1の回転軸2を回転させると、ワーク搬
送パレット20の真下のローラ5は、当該ワーク搬送パ
レソト20によって回転軸2に押しつけられているので
、回転軸2と一緒に回転し、ワーク搬送パレット20を
矢印Fの方向に押し出す。すると、ワーク搬送パレット
20によって回転軸2に押しつけられたローラ5が、次
々に回転し、ワーク搬送パレット20を矢印Fの方向に
前進させる。
一方、ワークWは、第1図及び第2図に示すように、2
本の爪24.25によって首部8を把持したまま宙吊り
の状態で搬送される。
本の爪24.25によって首部8を把持したまま宙吊り
の状態で搬送される。
そして、停止しているワーク搬送パレットに、後ろから
走行してきたワーク搬送パレット20が衝突すると、そ
の衝撃によってワーク搬送バレソト20の進行方向に向
かって前方に位置する爪24がスプリング29のばね力
に抗して矢印F“の方向に回動するが、この爪24は爪
開止め28に突き当たって、それ以上は回動しないため
、2本の爪24.25によって把持したワークWを落下
させることがない。他の一方の爪25はストソバ−27
によって矢印F′方向の回動は阻止されている。
走行してきたワーク搬送パレット20が衝突すると、そ
の衝撃によってワーク搬送バレソト20の進行方向に向
かって前方に位置する爪24がスプリング29のばね力
に抗して矢印F“の方向に回動するが、この爪24は爪
開止め28に突き当たって、それ以上は回動しないため
、2本の爪24.25によって把持したワークWを落下
させることがない。他の一方の爪25はストソバ−27
によって矢印F′方向の回動は阻止されている。
上記のように、本発明は、板状のパレットに、該パレッ
トの走行方向に対して横手方向に突出するブラケットを
設け、該ブラケットの先端に2本の爪を開閉自在に取り
付けると共に、前記2本の爪の間にストッパーを設置し
、かつ、2本の爪の外側に爪開止めを設置したので、ワ
ークを把持した搬送バレソト同志が衝突してもワークを
落下させることがない。
トの走行方向に対して横手方向に突出するブラケットを
設け、該ブラケットの先端に2本の爪を開閉自在に取り
付けると共に、前記2本の爪の間にストッパーを設置し
、かつ、2本の爪の外側に爪開止めを設置したので、ワ
ークを把持した搬送バレソト同志が衝突してもワークを
落下させることがない。
第1図は本発明にかかるワーク搬送バレソトを含むワー
ク搬送装置の平面図、第2図は第1図のn−II断面図
、第3図は衝突時のワーク搬送パレットの爪の動きを説
明する説明図、第4図はワークの平面図である。 22・・・パレソト、23・・・ブラケット、24.2
5・・・爪、27・・・ストッパー、28・・・爪開止
め、F・・・パレット走行方向。
ク搬送装置の平面図、第2図は第1図のn−II断面図
、第3図は衝突時のワーク搬送パレットの爪の動きを説
明する説明図、第4図はワークの平面図である。 22・・・パレソト、23・・・ブラケット、24.2
5・・・爪、27・・・ストッパー、28・・・爪開止
め、F・・・パレット走行方向。
Claims (1)
- 板状のパレットに、該パレットの走行方向に対して横手
方向に突出するブラケットを設け、該ブラケットの先端
に2本の爪を開閉自在に取り付けると共に、前記2本の
爪の間にストッパーを設置し、かつ、2本の爪の外側に
爪開止めを設置したことを特徴とするワーク搬送パレッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7790A JPH0755726B2 (ja) | 1990-01-05 | 1990-01-05 | ワーク搬送パレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7790A JPH0755726B2 (ja) | 1990-01-05 | 1990-01-05 | ワーク搬送パレット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03205209A true JPH03205209A (ja) | 1991-09-06 |
| JPH0755726B2 JPH0755726B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=11464103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7790A Expired - Lifetime JPH0755726B2 (ja) | 1990-01-05 | 1990-01-05 | ワーク搬送パレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755726B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5321545B2 (ja) | 2010-07-07 | 2013-10-23 | カシオ計算機株式会社 | 端末装置およびプログラム |
-
1990
- 1990-01-05 JP JP7790A patent/JPH0755726B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755726B2 (ja) | 1995-06-14 |
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