JPH03205263A - 両面テープ自動貼付装置 - Google Patents

両面テープ自動貼付装置

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Publication number
JPH03205263A
JPH03205263A JP34178489A JP34178489A JPH03205263A JP H03205263 A JPH03205263 A JP H03205263A JP 34178489 A JP34178489 A JP 34178489A JP 34178489 A JP34178489 A JP 34178489A JP H03205263 A JPH03205263 A JP H03205263A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adhesive layer
pressing
double
sided tape
pasted
Prior art date
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Pending
Application number
JP34178489A
Other languages
English (en)
Inventor
Sueo Sakakura
坂倉 季尾
Shigemi Sunamoto
砂本 茂美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Seikosha KK filed Critical Seikosha KK
Priority to JP34178489A priority Critical patent/JPH03205263A/ja
Publication of JPH03205263A publication Critical patent/JPH03205263A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、両面テープの自動貼付装置に関するものであ
る。
[従来の技術] 離型紙の片面に粘着層が剥離可能に貼着してある両面テ
ープの粘着層のみを貼付対象物に貼着する装置として、
本出願人は特願昭63−174434号「両面テープの
自動切断貼付装置」を提案している。この貼付装置は、
両面テープのロール体を保持する保持ロールから、所定
の経路を経て離型紙を進行させるものであり、この経路
の途中で、両面テープの粘着層のみを所定の長さに切断
して、粘着層のみに所定の間隔ごとに切溝が入った状態
とし、その次に離型紙側より押圧バッドによって貼付対
象物に押圧し、離型紙を引き上げると切断された粘着層
のみが貼付対象物に貼着できるというものであった。そ
して、残った離型紙のみを巻き取りロールで巻き取ると
いう構成であった。
[解決しようとする課馳コ 上記従来の装置によると、貼付対象物の被貼付面が平面
である場合には粘着層の確実な貼着が行なえたが、曲面
に貼着する場合は困難であった。
押圧パッドの押圧面を被貼付面に対地する曲面にしても
、離型紙を引き上げる際に、粘着層の角部が剥がれる恐
れがあった。離型紙と粘着層との接着強度や、被貼付面
が曲面であるために離型紙が部分的に曲げられることな
どから、粘着層の角部がめくれ上がるのを防ぐのは困難
であった。
そこで本発明の目的は、貼付対象物の被貼付面が曲面で
あっても、粘着層を全面にわたって確実に貼着できる両
面テープ自動貼付装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る両面テープ自動貼付装置の特徴は離型紙の
片面に粘着層が剥離可能に貼着してありかつ粘着層のみ
が所定の長さに予め切断してある両面テープを離型紙側
より貼付対象物に押圧することによって切断された粘着
層のみを貼付対象物に貼着させる貼着装置と、粘着層が
貼着された後に貼付対象物を所定の位置に搬送する搬送
装置と、貼付対象物が搬送された後に粘着層を全面にわ
たって十分な圧力で押圧するものであり、かつ押圧面が
低接着性物質にて形成されている押圧装置とを具備する
ところにある。
[作用] 本発明によると、従来同様に粘着層の角部が貼付対象物
から剥がれても、押圧装置によって押圧されることにり
粘着層が全面にわたって確実に貼着される。この押圧装
置の押圧面は低接着性物質にて形成されているため、粘
着層が押圧面に接着する恐れはない。
[実施例コ 以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
第1図に示すように、本発明に係る両面テープ自動貼付
装置は、貼着装置1と、搬送装置2と、押圧装置3と、
それらを支持する基台4とから構成されている。
貼着装置1は、特願昭63−174434号「両面テー
プの自動切断貼付装置」と同様の装置である。すなわち
、基台4上に立設する基板5に、保持ロール6と巻き取
りロール7とが回転自在に設けられている。両面テープ
8はロール状に巻き込まれて、保持ロール6の外周に保
持されている。
保持ロール6の外周より引き出された両面テープ8は、
ガイドローラ9a,9b,9c,9d,9eにより案内
されて所定の経路を経て、巻き取りロール7に巻き取ら
れるようになっている。巻き取り口ール7は一定のトル
クで回転駆動され、巻き取り口ール7が回転駆動される
と、両面テープ8は保持ロール外周から順次引き出され
てゆく。
第3図に示すように、両面テーブ8は離型紙8aの片面
に粘着層8bが剥離可能に貼着されたものであり、図示
しない切断手段によって粘着層8bのみに所定の間隔ご
とに切溝8Cが刻まれ、粘着層8bは所定の長さに切断
される。切断された後に両面テーブ8は所定の経路に沿
って進行し、経路の途中で押圧パッド10に離型紙8a
側が接している。本実施例においては、押圧パッド10
はローラ9Cと9dとの間に位置しており、図示しない
駆動手段により、当接している両面テープ8に対して前
進後退可能である。
次に搬送装置2について説明する。基台4上に側板11
a,llbが立設してあり、その間にベルト12が位置
している。ベルト12は、図示しない2つのプーりに掛
けわたされて回転駆動されるものである。ベルト12上
には、円柱状の貼付対象物13が設置される治具14が
取り付けられており、治具14はベルト12と一体的に
移動する。
搬送装置2には、2ケ所に位置決め手段15,16が設
けられている。第1の位置決め手段15は、前述の貼着
装置1の押圧パッドと対向する位置に貼付対象物13が
保持されるように治具14を停止させるためのものであ
る。そして治具14のベルト12進行方向の位置決めを
行なう第1のストッパ15aおよびこのストッパを前後
に移動させるシリンダ15bと、治具14のベルト12
幅方向の位置決めを行なう第2のストツパ15cおよび
このストッパを前後に移動させるシリンダ15dとから
なるものである。
第2の位置決め手段16は、後述する押圧装置3と対向
する位置に貼付対象物13が保持されるように治具14
を停止させるためのものである。
そして第1の位置決め手段15と同様に、治具14のベ
ルト12進行方向の位置決めを行なう第1のストツパ1
6aおよびシリンダ16bと、治具14のベルト12幅
方向の位置決めを行なう第2のストッパ16cおよびシ
リンダ16dとからなるものである。
次に押圧装置3について説明する。貼着装置1よりも下
流側で、基台4上に取付板17が固着されている。取付
板17にはシリンダ18が取り付けられており、シリン
ダ軸18aは取付板17を貫通して下方へ突出し、その
先端に押圧部材1゛9が固着されている。第2図に示す
ように、押圧部材19は、プラスチックなどからなる本
体19aと、ゴムなどの弾性部材からなる押圧部19b
とからなり、押圧部19bにはテフロンシートなどの低
圧着性の物質が固着されて押圧面19cが形成されてい
る。そして、この押圧面19cが貼付対象物13の被貼
付面と対地する形状になるように形成してある。
以上のような構成の両面テープ自動貼付装置による両面
テープ貼付作業について、以下に説明する。
まず搬送装置2のベルト12が駆動されて、治具14お
よび治具に取り付けられた貼付対象物13が移動される
。そして、第1の位置決め手段15により所定の位置で
治具14が停止される。
一方、貼着装置1においては、保持ロール6より引き出
された両面テープ8が、図示しない切断手段によって粘
着層8bのみが所定の長さに切断された状態(第3図示
)で、押圧パッド1oと当接する位置まで進行する。そ
して、押圧パッド10が下降され、両面テープ8は、所
定の位置に保持されている貼付対象物13に押圧される
。このとき、第4図示のように両面テーブ8の離型紙8
a側より押圧パッド10を介して押圧され、粘着層8b
が貼付対象物13に接する。そして押圧パッド10が上
昇されると、第5図に示すように、離型紙8aは張力に
より押圧パッド10とともに上昇し、切断された粘着層
8aのみが貼付対象物13に貼着される。このとき、粘
着層8a全面が確実に貼着されることは困難であり、第
6図に示すように角部などの一部が剥がれた状態になる
場合が多い。
次に、第1の位置決め手段15のストッパ15a,15
bが解除されて、治具14および貼付対象物13が再び
移動され、第2の位置決め手段16により治具14は所
定の位置に停止される。
すると、シリンダ18が作動して、押圧部材19により
、貼付対象物13に貼着された粘着層8bは押圧される
。押圧面19cが貼付対象物13の被貼付面と対地する
曲面に形成されており、さらに押圧部19bが弾性をも
って押圧することにより、粘着層8bは全面にわたって
十分な圧力で押圧され、貼付対象物に確実に接着する。
その後、シリンダ18により押圧部材19は貼付対象物
13から離れて上昇する。押圧面19cは低接着性の物
質により形成されているので粘着層8bがくっつく恐れ
はない。従って、粘着層8bは、全面にわたって貼付対
象物に確実に接着される。
以上の工程によって両面テープの自動貼付作業は完了す
る。なお、一連の作業が円滑に行なわれるように、両面
テープ8の進行速度、押圧パッド10および押圧部材1
9,位置決め部材15,16の作動のタイミングなどは
適宜設定される。
また、詳細な構成については本実施例に限定されるもの
ではなく、例えば押圧装置として弾性を有するベルト状
部材を設け、このベルトに貼付対象物を押し付けて、ベ
ルトの張力により粘着層を貼付対象物に押圧する構成と
することもできる。
押圧パッド1oの押圧面は、貼付対象物13に対地する
形状には限られず、平面としてもよい。
本発明は、貼付対象物の被貼付面が曲面である場合に最
も大きな効果を有するが、被貼付面が平面である場合に
も、より確実に粘着層を貼着することができ、効果的で
ある。
[効果コ 以上のように本発明によると、両面テープの粘着層を全
面にわたって確実に貼付対象物に貼着することができ、
また構成が簡単であるので既存の両面テープ自動切断貼
付装置に簡単に付加することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は押圧
部材を示す部分拡大図、第3図は両面テープの拡大図、
第4,5図は両面テープを貼付対象物に貼着する工程を
説明する断面図、第6図は第5図A−A線断面拡大図で
ある。 l・・・貼着装置、   2・・・搬送装置、3・・・
押圧装置、   8・・・両面テープ、8a・・離型紙
、    8b・・粘着層、1 3 貼付対象物、 1 9 C 押圧面。 以 上

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)離型紙の片面に粘着層が剥離可能に貼着してあり
    かつ上記粘着層のみが所定の長さに予め切断してある両
    面テープを、上記離型紙側より貼付対象物に押圧するこ
    とによって、上記切断された粘着層のみを上記貼付対象
    物に貼着させる貼着装置と、 上記粘着層が貼着された後に上記貼付対象物を所定の位
    置に搬送する搬送装置と、 上記貼付対象物が搬送された後に上記粘着層を全面にわ
    たって十分な圧力で押圧するものであり、押圧面は低接
    着性物質にて形成されている押圧装置と を具備することを特徴とする両面テープ自動貼付装置。
  2. (2)上記貼付対象物は、上記粘着層が貼着される部分
    が曲面になっているものであることを特徴とする請求項
    1に記載の両面テープ自動貼付装置。
  3. (3)上記押圧面は、上記貼付対象物の曲面に対地した
    曲面に形成してあることを特徴とする請求項2に記載の
    両面テープ自動貼付装置。
JP34178489A 1989-12-29 1989-12-29 両面テープ自動貼付装置 Pending JPH03205263A (ja)

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JP34178489A JPH03205263A (ja) 1989-12-29 1989-12-29 両面テープ自動貼付装置

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JP34178489A JPH03205263A (ja) 1989-12-29 1989-12-29 両面テープ自動貼付装置

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JPH03205263A true JPH03205263A (ja) 1991-09-06

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JP (1) JPH03205263A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008265034A (ja) * 2007-04-16 2008-11-06 Kokuyo Co Ltd 転写装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008265034A (ja) * 2007-04-16 2008-11-06 Kokuyo Co Ltd 転写装置

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