JPH03205454A - 硬化性シリコーン組成物の硬化阻害を防止する方法 - Google Patents

硬化性シリコーン組成物の硬化阻害を防止する方法

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JPH03205454A
JPH03205454A JP22828490A JP22828490A JPH03205454A JP H03205454 A JPH03205454 A JP H03205454A JP 22828490 A JP22828490 A JP 22828490A JP 22828490 A JP22828490 A JP 22828490A JP H03205454 A JPH03205454 A JP H03205454A
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JP
Japan
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group
curing inhibition
inhibition according
catalyst
preventing
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JP22828490A
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English (en)
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Yasushi Matsumoto
松本 安司
Fui Samu
フイ サム
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Momentive Performance Materials Japan LLC
Original Assignee
Toshiba Silicone Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分TR] 本発明は硬化性シリコーン組成物の硬化阻害を防止する
方法に関し、さらに詳しくは有機系接着剤のような硬化
阻害物質の存在下においても付加反応型硬化性シリコー
ン紹成物が良好に硬化し得る、硬化阻害を防壮する方法
に関する。
[発明の技術的背景とその問題点」 シリコーンは、電気絶縁性、耐熱性、II5湿性など優
れた性質を有するため、電気・電子分野、光学・オプト
エレクトロニクス、センサーなどの分野でコーティング
剤やポッティンク剤などの用途に広く使用されている。
 なかでも付加反応によって硬化するシリコーン輯成物
は、常温または適切な加熱により速かに硬化する、硬化
反応時に腐食性物質の放出がないなどの特性から、とく
にこの分野における用途が大いに広かっている。
一方、この分野において、部品をシリコーンでコーティ
ングあるいはボッティングする際に、部品を一時的に固
定化する目的でシアノアクリル系などの瞬間接着剤や紫
外線または輻射線で硬化するアクリル系、ポリウレタン
系、エボキシ系などの各種接着剤が用いられる。 この
ような場合、この種の有機系接着剤が付加反応型シリコ
ーン組成物と接触する機会は多く、その結果としてシリ
コーン組成物の硬化J!JIWを生じたり、硬化物の硬
さが著しく低下するなどの問題を生じる。
従来、このような問題への対処としては、接着剤を溶剤
等で除去する方法、硬化反応時の温度を上げたり付加反
応用触媒を増量することにより硬化速度を大きくするこ
となどが行われる。 しかしながら、接着剤を溶剤等で
除去する方法は、少なくともその工程が加わるほかに、
溶剤の1!扱いの煩雑さ、部品形状による除去の難しさ
などの問題があり、さらには部品によっては溶剤や除去
作業による悪影響のでる恐れもある。 また、硬化温度
を上げる方法は、たとえば150℃程度の加熱において
部品基材の機能に悪影響を及ぼす問題が5 ある。 さらに、白金系等触,媒の配合量を増す方法も
、この硬化阻害に対する効果は顕著とはいえず、しかも
多量に触媒を配合すると電気特性に悪影響を及ぼず問題
もある。
[発明の目的」 本発明の目的は、このような有機系接着剤の存在下にお
いて、付加反応型硬化性シリコーン組戊物を用いる場合
において上記のような硬化不良を起こすことのない方法
を提供することである,[発明の槽或] 本発明者らはこのような組成物を得るべく検討を重ねた
結果、付加反応型硬化性シリコーン組代物に特定のアミ
ン化合物を配合することにより、前述の接着剤の存在す
る場合においても良好に硬化することを見いだし、ここ
に発明をなずに至った、 本発明はすなわち、 (A)分子中にケイ素原子に結合せるアルケニル基を含
有するポリオルガノシロキサン (B)分子中にケイ素原子に結合せる水素原子を6 含有するポリオルガノシロキサンおよび(C)触媒量の
硬化用触媒 から基本的に成る組成物において、 (D)式 X (CH2 )  NR’ R2 n (式中、Xは置換もしくは非置換のアルキル基、置換も
しくは非置換のアルケニル基、または置換もしくは非置
換の環状アルキル基、nは0〜5の整数,5R1は置換
もしくは非置換の炭素数1〜10のアルキル基または水
素原子、R2は置換もしくは非置換の炭素数1〜10の
アルキル基を表す)を配合することを特徴とする硬化性
シリコーン組戒物の硬化阻害を防止する方法である,本
発明における(A)のポリオルガノシロキサンは、ケイ
素原子に結合するアルケニル基を分子中に含有するもの
で、硬化性シリコーン組代物のベースボリマーまたは架
橋剤となるものである,アルケニル基としては、ビニル
基、アリル基、1一ブテニル基、2−へキセニル基など
があげられるが、これらの中で合戊の容易さからビニル
基が最も好ましい。 また、ポリオルカノシロキサンの
分子中においてケイ素原子に結合せるアルケニル基以外
の有機基としては、たとえば、メチル基、エチル基、プ
ロビル基、ブチル基、ヘキシル基、ドデシル基などのア
ルキル基;フェニル基、トリル基、キシリル基、ナフチ
ル基などのアリール基;ベンジル基、β−フェニルエチ
ル基、β−フェニルプロビル基、ナフチルメチル基など
のアラルキル基等をあげることができ、さらにクロロメ
チル基、3,3.3−トリフルオロプロピル基、クロロ
フェニル基などの置換炭化水素基もあげることができる
これらのうち、合成の容易さ、硬化後の物理的性質を保
持することなどから、アルケニル基以外の有機基のうち
90モル%以上かメチル基であることが好ましく、また
硬化物に耐熱性、耐寒性が要求される場合は、アルケニ
ル基以外の有機基のうち5〜10モル%がフェニル基で
あることが好ましい。
このポリオルガノシロキサンの構造は、紐成物の硬化後
の状態、すなわちそれがゲル状物かゴム弾性体かまたは
レジン状固体かによって、アルケニル基含有量、重合度
および楕遣すなわち直鎖状、分岐状、レジン状等を選ぶ
ことができる。
本発明における(B)のポリオルガノシロキサンは、(
A)のポリオルガノシロキサンのケイ素原子に結合せる
アルケニル基との付加反応により硬化物を形成するもの
で、分子中にケイ素原子に結合せる水素原子を有し、(
A)がベースボリマ一となる場合は架橋剤として、また
(A)が架橋剤となる場合はベースボリマーとしての役
割をするものである。 このポリオルガノシロキサンの
分子中においてケイ素原子に直結せる有機基としては、
たとえばメチル基、エチル基、プロビル基、ブチル基、
ヘキシル基、ドデシル基などのアルキル基;フェニル基
、トリル基、キシリル基、ナフチル基などのアリール基
;ベンジル基、β−フエニルエチル基、β−フェニルプ
ロピル基、ナフチルメチル基などのアラルキル基等をあ
げることができ、さらにクロロメチル基、3,3.3−
トリフルオロプロピル基、クロロフェニル基などの置換
炭化水素基もあけることができる。 これらのうち、9 合戒の容易さ、硬化後の物理的性質を保持することなど
から、アルケニル基以外の有機基のうち90モル%以上
がメチル基であることが好ましく、また硬化物に耐熱性
、耐寒性が要求される場合はアルケニル基以外の有機基
のうち5〜10モル%かフェニル基であることが好まし
い。
この(B)のポリオルガノシロキサンの構造およびケイ
素原子に結合せる水素原子の1は、これも<A)成分と
同様の理由でとくに制限されるものではないが、適切な
付加反応を行わせるためには(A)のポリオルガノシロ
キサン中のケイ素原子に結合せるアルケニル基1個に対
し、(B)のポリオルガノシロキサン中のケイ素原子に
結合せる水素原子が0.1〜10個になるような数で用
いられるのが一般的である。
本発明における(C)成分の硬化用触媒は、<A)成分
のケイ素原子に結合せるアルケニル基と(B)成分のケ
イ素原子に結合せる水素原子との間の付加反応を促進さ
せるもので、塩化白金酸、アルコール変性塩化白金酸、
白金とオレフインと10 の錯体、白金とゲトン類との錯体、白金とビニルシロキ
サンとの錯体なとで例示される白金系触媒、テ1〜ラキ
ス(トリフェニルホスフィン)パラジウム、パラジウム
黒とトリフェニルホスフィンとの混合物などで例示され
るパラジウム系触媒、あるいはロジウム系触媒が例示さ
れるが、触媒効果と取扱いの容易さから、白金系触媒で
あることか好ましい。 また(C)成分の配合量は、硬
化物の状態によって異なるが、<A)と(B)の合計量
に対し触媒金属元素の量として 0.01〜500pp
mになる量である。 触媒量が少なすぎると付加反応の
進行が著しく遅くなり、また多すき゛ると耐熱性などに
悪影響を及ぼす。
本発明方法における特徴は、付加反応型硬化性シリコー
ンすなわち(A)、(B)および<C>から成る組成物
が、前述のアクリル系、ポリウレタン系、エボキシ系等
の接着剤による硬化反応の阻害されるのを防ぎ、そのよ
うな接着剤と接触したりそのような成分が混入しても良
好な硬化性を与えるもので、<D)戒分を添加すること
にある。
11 このアミン化合物は、 X (CH2 )  NR’ R’ j1 (X,n ,R’およぴR2は前述のとおり)で示され
る。 Xとしては、たとえばメチル基、エチル基、プロ
ビル基、ブチル基、ヘキシル基、}くデシル基などのア
ルキル基;シクロヘキシル基などの環状アルキル基;ビ
ニル基、アリル基、1−ブテニル基、2−へキセニル基
なとのアルケニル基等をあげることができ、またクロロ
メチル基、3,3.3−1〜リフルオ口プロビル基など
の置換アルキル基、置換アルケニル基または置換環状ア
ルキル基か例示される。 これらのうち、(C)の硬化
性触媒への触!Iか少なく、かつ前述の接着剤による硬
化反応の阻害を防ぐ理由から、炭素数8以上のアルキル
基、および炭素数6以上の環状アルキル基、これらの置
換炭化水素基より選ばれた基であるこどが好ましい。
またR1としては水素原子、メチル基、エチル基、プロ
ビル基、ブチル基、ヘキシル基、シクロヘキシル基など
の炭素数1〜10のアルキル基およ12 びその置換炭素水素があげられるが、系における相溶性
の点、水素原子、メチル基またはエチル基であることが
好ましい。 R2としてもR1で例示したアルキル基お
よびその置換炭化水素基をあげることができるが、同様
の理山がらメチル基またはエチル基であることが好まし
い。
このようなアミン化合物としては、N,N−ジメチルシ
ク口ヘキシルアミン、N,N−ジメチルヘキサデシルア
ミン、などが例示される。 このようなアミン化合物は
、単独で使用しても、数種類を併用してもさしつがえな
い。
この(D)成分の配合量は、(A)成分と<8)戒分の
合計JL 100重量部に対して、0.001〜10重
量部、さらに0.001〜1重量部が好ましい。
本発明方法における組成物は、アセチレン系化合物のよ
うな反応抑制剤の共存や室温で低活性の白金系触媒を使
用することにより単一容器内に保存してもよく、また、
例えば(A)と(B)および(D)を同一容器で(C)
を別容器、または(A)の一部と(B)および<D)、
(A)の大1 3 部分と(C)という組合せで別々の容器に保存して、硬
化直前に均一に混合し、減圧脱泡して用いてもよい6 
また、本発明方法における組成物に、必要に応じて@機
充填剤を添加して、作業性、硬化後の硬さ、m械的強さ
などを用途に応じて調節することができる。 このよう
な無機質充填剤としては、煙霧質シリカ、シリカエアロ
ゲル、沈澱シリカなどが例示される。また、トルエン、
ヘキサンのような溶剤、ポリジメチルシロキサンのよう
な粘度調節剤、アルケニル基含有ボリシロキサンのよう
な付加的ベースボリマー、アセチレンアルコール及びポ
リシロキサンとの反応生成物のような硬化抑制剤などを
、本発明の効果を失わない程度で併用しても差し支えな
い。
[発明の効果] 本発明によれば、各種の有機系接着剤と接触したり、ま
たはこれらの接着剤が組成物に混入しても、良好な硬化
性を示す。 そのため、電気・電子分野、光学・オプト
エレクトロニクス,センサー等の分野における、コーテ
ィング、、ボッティン1 4 グ工程について信頼性を高めることができる。
[実施例コ 以下、本発明を実施例によって説明する、 なお、実施
例中、部はすべて重量部を示す,実施例 1 0.053 mnol/aのビニル基を有し、25℃に
おける粘度が650cPのポリメチルビニルシロキサン
100部に、塩化白金酸とテトラメチルテトラビニルシ
クロテトラシロキサンとを加熱して得られた銘体、白金
原子として 4 pplになる量および3−メチル−1
−ブチンー3−オール0. 005部を添加し、均一に
なるまで混合攪拌した, その後、8. 82mno/
gのケイ素原子に結合した水素原子を有し、25℃にお
ける粘度が40cPのポリメチルハイドロジエンシロキ
サン0.44部を加えて混合し、付加反応型シリコーン
組成物C − 1 1.を得た, この組或物c−tt
too部に、N,N−ジメチルヘキサデシルアミンをそ
れぞれ0.01部加え、本発明方法における組成物A−
11を得た, これらの組成物C−11およびA−11100部15 に瞬間接着剤アロンアルファ201(シアンアクリル系
、東亜合成(株〉製商品名)をそれぞれ1部、5部添加
した後、150℃, 1時間の条件で硬化させたものの
コーン針入度(ASTM  Il−1403による、1
/4コーン〉を測定した。 その結果を第1表に示す。
 ただし、組成物C−11はアミン化合物を添加しない
比較例組成物である。
第1表 1 6 実施例 2 0.075 nnol/qのビニル基を含有し、、25
℃における粘度が3, 000c Pのポリメチルビニ
ルシロキサン100部に、9.18 nnol/Qのケ
イ素原子に結合した水素原子を含有し、25℃における
粘度が40cPのポリメチルハイドロジエンシロキサン
2部、接着付与剤として 3部、平均粒径5μmの石英粉末150部、酸化チタン
2部および塩化白金酸とオクテン酸とからなる錯体を白
金原子として0.01部加え均一に混合し、付加反応型
シリコーン組成物C−20を得た,この組或hc−2o
  100部にN,N−ジメチルシ1 7 夕ロヘキシルアミン0.01部を加え均一に混合して、
本発明方法における組成物A−20を得た。
一方、風乾させたアルミニウム製カップの底にアルテコ
C−350《エボキシ系W4間接着剤、アルファ技術研
究所(株)製商品名)を平らに塗り、15分後に組成物
C−20およびA−20を流し込み150℃,1時間の
条件で加熱硬化させた。 これらの組成物のアルミニウ
ム製カップ底に接した面の硬化状態を調べたところ、組
成物C−20では硬化が不十分でアルミニウム製カップ
から容易に引き剥がすことができた. 一方、組成物A
20は完全にゴム状に硬化し、アルミニウム製カップに
強固に接着していた。 なお、組成物C20はアミン化
合物を添加しない比較例組成物である。
1 8

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (A)分子中にケイ素原子に結合せるアルケニル基
    を含有するポリオルガノシロキサン (B)分子中にケイ素原子に結合せる水素原子を含有す
    るポリオルガノシロキサンおよび (C)触媒量の硬化用触媒から基本的に成る組成物にお
    いて、 (D)式 X(CH_2)_nNR^1R^2 (式中、Xは置換もしくは非置換のアルキル基、置換も
    しくは非置換のアルケニル基、または置換もしくは非置
    換の環状アルキル基、nは0〜5の整数、R^1は置換
    もしくは非置換の炭素数1〜10のアルキル基または水
    素原子、R^2は置換もしくは非置換の炭素数1〜10
    のアルキル基を表す) を配合することを特徴とする硬化性シリコーン組成物の
    硬化阻害を防止する方法。 2 (A)のケイ素原子に結合せるアルケニル基以外の
    有機基の90モル%以上がメチル基である特許請求の範
    囲第1項記載の硬化阻害を防止する方法。 3 (A)のアルケニル基がビニル基である特許請求の
    範囲第1項記載の硬化阻害を防止する方法。 4(B)のケイ素原子に結合せる有機基の90モル%以
    上がメチル基である特許請求の範囲第1項記載の硬化阻
    害を防止する方法。 5 (B)のケイ素原子に結合せる水素原子の数が(A
    )のケイ素原子に結合せるアルケニル基1個に対し0.
    1〜10個である特許請求の範囲第1項記載の硬化阻害
    を防止する方法。 6 (C)の硬化用触媒が白金系触媒、パラジウム系触
    媒およびロジウム系触媒から選ばれた触媒である特許請
    求の範囲第1項記載の硬化阻害を防止する方法。 7 (C)の硬化用触媒が白金系触媒である特許請求の
    範囲第6項記載の硬化阻害を防止する方法。 8 (C)の配合量が(A)と(B)の合計量に対して
    0.01〜500ppmである特許請求の範囲第6項記
    載の硬化阻害を防止する方法。 9 (D)のXが、炭素数8以上のアルキル基および炭
    素数6以上の環状アルキル基より選ばれた基である特許
    請求の範囲第1項記載の硬化阻害を防止する方法。 10 (D)のR^1が水素原子、メチル基またはエチ
    ル基である特許請求の範囲第9項記載の硬化阻害を防止
    する方法。 11 (D)のR^2がメチル基またはエチル基である
    特許請求の範囲第9項記載の硬化阻害を防止する方法。 12 (D)の配合量が(A)と(B)の合計量100
    重量部に対して0.001〜10重量部である特許請求
    の範囲第1項ないし第9項記載の硬化阻害を防止する方
    法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07252420A (ja) * 1994-03-14 1995-10-03 Toray Dow Corning Silicone Co Ltd コンフォーマルコーティング剤

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07252420A (ja) * 1994-03-14 1995-10-03 Toray Dow Corning Silicone Co Ltd コンフォーマルコーティング剤

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