JPH032054B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032054B2 JPH032054B2 JP59051024A JP5102484A JPH032054B2 JP H032054 B2 JPH032054 B2 JP H032054B2 JP 59051024 A JP59051024 A JP 59051024A JP 5102484 A JP5102484 A JP 5102484A JP H032054 B2 JPH032054 B2 JP H032054B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crimping
- carton
- chain conveyor
- lever
- link
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は製箱機械におけるカートン圧着装置に
関し、殊にホツトメルトを塗布したカートンの糊
付部を圧着接合する圧着装置に関する。
関し、殊にホツトメルトを塗布したカートンの糊
付部を圧着接合する圧着装置に関する。
(従来技術)
従来から使用されるこの種のカートンの圧着装
置では、ブランクシートから折曲げ、第1図に示
すようにホツトメルト1を塗布したカートンの胴
フラツプ2上に上パネル3を折重ねて圧着し、さ
らに外フラツプ4を夫々折りたたんでホツトメル
ト等の接着剤又は接着材を用いてカートン完成品
を成形する。後者の工程は従来の装置を用いて支
障なく実施できるが、前者の工程には、次のよう
な問題がある。
置では、ブランクシートから折曲げ、第1図に示
すようにホツトメルト1を塗布したカートンの胴
フラツプ2上に上パネル3を折重ねて圧着し、さ
らに外フラツプ4を夫々折りたたんでホツトメル
ト等の接着剤又は接着材を用いてカートン完成品
を成形する。後者の工程は従来の装置を用いて支
障なく実施できるが、前者の工程には、次のよう
な問題がある。
胴フラツプ2と上パネル3の圧着は、通常第2
図及び第3図に示すように搬送爪5を有する搬送
用チエーンコンベア6でカートンを移送中に、該
コンベア6の上方に静止状に設けた例えばローラ
ー7とばね8とを含んだプレツサによつて行なわ
れる。この際上パネル3がプレツサに接触しなが
ら移動されるので、搬送爪5に比較してカートン
の丈が高い場合には、カートンの上部は第2図の
ように移送方向に対して後方に傾き、或は第3図
のように上パネル3の端縁部が後方にはみ出して
カートン変形による仕上り不良を生ずる。
図及び第3図に示すように搬送爪5を有する搬送
用チエーンコンベア6でカートンを移送中に、該
コンベア6の上方に静止状に設けた例えばローラ
ー7とばね8とを含んだプレツサによつて行なわ
れる。この際上パネル3がプレツサに接触しなが
ら移動されるので、搬送爪5に比較してカートン
の丈が高い場合には、カートンの上部は第2図の
ように移送方向に対して後方に傾き、或は第3図
のように上パネル3の端縁部が後方にはみ出して
カートン変形による仕上り不良を生ずる。
上記の不具合を解決するために、搬送爪5の高
さをカートンの全高にほぼ等しくしたものが提案
されている。しかしカートンのサイズチエンジは
頻繁に行なわれるので、使用カートンに対応して
その都度高さの異なる搬送爪5を取換えるには多
大の労力と調整時間を必要とするものであつた。
さをカートンの全高にほぼ等しくしたものが提案
されている。しかしカートンのサイズチエンジは
頻繁に行なわれるので、使用カートンに対応して
その都度高さの異なる搬送爪5を取換えるには多
大の労力と調整時間を必要とするものであつた。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した従来装置の欠点を除
去したカートン圧着装置を提供することである。
去したカートン圧着装置を提供することである。
本発明の別の目的は、比較的丈の低い搬送爪で
各種高さのカートンに対応でき、しかも仕上りの
低下しないカートン圧着装置を提供することであ
る。
各種高さのカートンに対応でき、しかも仕上りの
低下しないカートン圧着装置を提供することであ
る。
(発明の構成)
上記の目的を達成する本発明の要旨は、糊付部
を上部に有するカートンをチエーンコンベアによ
り連続移送中に、該糊付部を圧着接合するカート
ン圧着装置であつて、複数対の前後部搬送爪を有
してカートンを保持移送する搬送用チエーンコン
ベアと、該搬送用チエーンコンベアの上方にほぼ
平行に設けられてこれと同期移動する圧着用チエ
ーンコンベアとを備え、上記圧着用チエーンコン
ベアには、搬送用チエーンコンベアの後部爪に上
下に対向した位置に設けられると共にカートンの
後側上部に当接してカートンの直立姿勢を規正す
る姿勢規正部と、移送方向において該姿勢規正部
の前方設けられると共にカートン上面を押圧する
圧着部とが複数対をなして形成され、搬送用チエ
ーンコンベアにより連続移送中のカートンを、上
記姿勢規正部により姿勢を規正し、引続いての移
送中に上記圧着部により圧着してなる製箱機械に
おけるカートン圧着装置である。
を上部に有するカートンをチエーンコンベアによ
り連続移送中に、該糊付部を圧着接合するカート
ン圧着装置であつて、複数対の前後部搬送爪を有
してカートンを保持移送する搬送用チエーンコン
ベアと、該搬送用チエーンコンベアの上方にほぼ
平行に設けられてこれと同期移動する圧着用チエ
ーンコンベアとを備え、上記圧着用チエーンコン
ベアには、搬送用チエーンコンベアの後部爪に上
下に対向した位置に設けられると共にカートンの
後側上部に当接してカートンの直立姿勢を規正す
る姿勢規正部と、移送方向において該姿勢規正部
の前方設けられると共にカートン上面を押圧する
圧着部とが複数対をなして形成され、搬送用チエ
ーンコンベアにより連続移送中のカートンを、上
記姿勢規正部により姿勢を規正し、引続いての移
送中に上記圧着部により圧着してなる製箱機械に
おけるカートン圧着装置である。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を説
明する。
明する。
第4図において、搬送用チエーンコンベア6の
無端チエーン上には対をなした前部搬送爪5Aと
後部搬送爪5Bとが等ピツチに複数対(図にはそ
の一対のみを示す)設けられている。両搬送爪5
Aと5B間にカートンの下部を保持して移送す
る。該カートンは前工程において、上部の胴フラ
ツプ2にホツトメルトが塗布され、その上に上パ
ネル3がほぼ折曲げられた状態になつている。搬
送用チエーンコンベア6は前部スプロケツト6A
と後部スプロケツト6B間に張設され、図示せぬ
駆動装置によつて駆動される。
無端チエーン上には対をなした前部搬送爪5Aと
後部搬送爪5Bとが等ピツチに複数対(図にはそ
の一対のみを示す)設けられている。両搬送爪5
Aと5B間にカートンの下部を保持して移送す
る。該カートンは前工程において、上部の胴フラ
ツプ2にホツトメルトが塗布され、その上に上パ
ネル3がほぼ折曲げられた状態になつている。搬
送用チエーンコンベア6は前部スプロケツト6A
と後部スプロケツト6B間に張設され、図示せぬ
駆動装置によつて駆動される。
搬送用チエーンコンベア6の上方にはこれとほ
ぼ平行に圧着用チエーンコンベア9が配設され
る。圧着用チエーンコンベア9は前部スプロケツ
ト10と後部スプロケツト11間に張設され、図
示せぬ駆動装置により搬送用チエーンコンベア6
と同期移動するように構成されている。圧着用チ
エーンコンベア9には、搬送用チエーンコンベア
6の後部搬送爪5Bに対向した位置に姿勢規正部
12を設け、該規正部12と対をなした圧着部2
2を圧着用チエーンコンベア9の移送方向前方に
おいて該コンベア9上に設ける。尚圧着用チエー
ンコンベア9には複数対の姿勢規正部12及び圧
着部22を設けるが図にはそのうちの一対のみを
示すものとする。
ぼ平行に圧着用チエーンコンベア9が配設され
る。圧着用チエーンコンベア9は前部スプロケツ
ト10と後部スプロケツト11間に張設され、図
示せぬ駆動装置により搬送用チエーンコンベア6
と同期移動するように構成されている。圧着用チ
エーンコンベア9には、搬送用チエーンコンベア
6の後部搬送爪5Bに対向した位置に姿勢規正部
12を設け、該規正部12と対をなした圧着部2
2を圧着用チエーンコンベア9の移送方向前方に
おいて該コンベア9上に設ける。尚圧着用チエー
ンコンベア9には複数対の姿勢規正部12及び圧
着部22を設けるが図にはそのうちの一対のみを
示すものとする。
上記の両部を第5図について述べる。姿勢規正
部12は圧着用チエーンコンベア9のリンクRの
一つに中央部を枢着したほぼL形のレバー13を
有し、レバー13の一端にカムローラー14を備
える。圧着用チエーンコンベア9の付近にはカム
ローラー14が転動状に接触するカムレール15
が配設されていて、該レバー13は、コンベア9
がコンベア6に対向して同期移動中に搬送爪5A
及び5Bに保持された後側上部に当接してカート
ンの直立姿勢を維持する関係位置に設けられてい
る。尚、レバー13の上部とリンクR間に圧縮ば
ね16を設けると好都合である。
部12は圧着用チエーンコンベア9のリンクRの
一つに中央部を枢着したほぼL形のレバー13を
有し、レバー13の一端にカムローラー14を備
える。圧着用チエーンコンベア9の付近にはカム
ローラー14が転動状に接触するカムレール15
が配設されていて、該レバー13は、コンベア9
がコンベア6に対向して同期移動中に搬送爪5A
及び5Bに保持された後側上部に当接してカート
ンの直立姿勢を維持する関係位置に設けられてい
る。尚、レバー13の上部とリンクR間に圧縮ば
ね16を設けると好都合である。
一方上記の姿勢規正部12に対してチエーンの
移動方向前方に設けられた圧着装置22は、別の
リンクRにゴム、ばね等の弾撥性部材23を介し
て固着された圧着板24を備える。圧着用チエー
ンコンベア9の後部スプロケツト11の前方付近
から前部スプロケツト10付近に亘つてチエーン
用ガイドレール25を、例えばチエーンをサンド
イツチ状に挟んでかつ該チエーンの軌跡を搬送用
チエーンコンベア6に少許近接するように配設す
る。
移動方向前方に設けられた圧着装置22は、別の
リンクRにゴム、ばね等の弾撥性部材23を介し
て固着された圧着板24を備える。圧着用チエー
ンコンベア9の後部スプロケツト11の前方付近
から前部スプロケツト10付近に亘つてチエーン
用ガイドレール25を、例えばチエーンをサンド
イツチ状に挟んでかつ該チエーンの軌跡を搬送用
チエーンコンベア6に少許近接するように配設す
る。
上記の姿勢規正部12及び圧着部22の特殊な
配列によつて搬送用チエーンコンベア6で移送さ
れて来たカートンは、最初姿勢規正部12がその
後側上部に当接して直立姿勢を規正し、次に圧着
部22がガイドレール25により作動し、上パネ
ル3を圧着してホツトメルト塗布部の接着を完成
し、前部スプロケツト10の円周部付近において
姿勢規正部12はカムレール15から離れてリタ
ーンし、又圧着部22はガイドレール25から離
れてリターンする。
配列によつて搬送用チエーンコンベア6で移送さ
れて来たカートンは、最初姿勢規正部12がその
後側上部に当接して直立姿勢を規正し、次に圧着
部22がガイドレール25により作動し、上パネ
ル3を圧着してホツトメルト塗布部の接着を完成
し、前部スプロケツト10の円周部付近において
姿勢規正部12はカムレール15から離れてリタ
ーンし、又圧着部22はガイドレール25から離
れてリターンする。
姿勢規正部の別の実施例を示す第6図におい
て、姿勢規正部12は圧着用チエーンコンベアの
リンクRの一つに一端を枢着した連結レバー17
と、他のリンクRに一端を枢着したレバー18と
を備えていて、連結レバー17の他端とレバー1
8の他端付近とは互に枢着されている。この姿勢
規正部12では姿勢規正位置に到達する以前はそ
のリンク機構に基づいてレバー18はカートン後
側面に対して傾斜した姿勢をとり、姿勢規正位置
に至つて始めてカートンの直立姿勢を規正する。
て、姿勢規正部12は圧着用チエーンコンベアの
リンクRの一つに一端を枢着した連結レバー17
と、他のリンクRに一端を枢着したレバー18と
を備えていて、連結レバー17の他端とレバー1
8の他端付近とは互に枢着されている。この姿勢
規正部12では姿勢規正位置に到達する以前はそ
のリンク機構に基づいてレバー18はカートン後
側面に対して傾斜した姿勢をとり、姿勢規正位置
に至つて始めてカートンの直立姿勢を規正する。
圧着部の別の実施例を示す第7図において、圧
着部22は一端にカムローラ26を、また他端に
圧着板27を有すると共に中央部をリンクRの一
つに枢着されたレバー28を備える。圧着用チエ
ーンコンベア9付近にカムレール29を設ける。
該カムレール29にカムローラー26を転動状に
接触させ、これにより圧着板27を下方に下げて
カートンを圧着する。30は中央部で枢着された
圧着板27の釣合を保つためのばねである。カム
レール29は後部スプロケツト11の前方に設け
る。
着部22は一端にカムローラ26を、また他端に
圧着板27を有すると共に中央部をリンクRの一
つに枢着されたレバー28を備える。圧着用チエ
ーンコンベア9付近にカムレール29を設ける。
該カムレール29にカムローラー26を転動状に
接触させ、これにより圧着板27を下方に下げて
カートンを圧着する。30は中央部で枢着された
圧着板27の釣合を保つためのばねである。カム
レール29は後部スプロケツト11の前方に設け
る。
尚、上述した姿勢規正部及び圧着部の夫々二つ
の実施例は任意に組合せて夫々対にして使用する
ことができる。
の実施例は任意に組合せて夫々対にして使用する
ことができる。
(発明の効果)
本発明は上記のように構成し、搬送用チエーン
コンベア6の後部搬送爪5Bと同ピツチに圧着用
チエーンコンベア9の姿勢規正部12を設けるこ
とによつて、該搬送爪の丈を高くしたものと同様
の効果を現出するばかりでなく、姿勢規正部12
によりカートンの姿勢を直立状に規正した後に圧
着部22により接着部分を圧着するので、圧着部
との摩擦抵抗によつてカートンの変形及び上パネ
ルのずれ等の不具合を生ずることがない。またカ
ートンの高さに拘らず同一の部材(搬送爪、姿勢
規正部等)を使用してサイズチエンジが得られる
のでこれに無駄な労力、時間を費やされることが
ない等多くの利点を有する。
コンベア6の後部搬送爪5Bと同ピツチに圧着用
チエーンコンベア9の姿勢規正部12を設けるこ
とによつて、該搬送爪の丈を高くしたものと同様
の効果を現出するばかりでなく、姿勢規正部12
によりカートンの姿勢を直立状に規正した後に圧
着部22により接着部分を圧着するので、圧着部
との摩擦抵抗によつてカートンの変形及び上パネ
ルのずれ等の不具合を生ずることがない。またカ
ートンの高さに拘らず同一の部材(搬送爪、姿勢
規正部等)を使用してサイズチエンジが得られる
のでこれに無駄な労力、時間を費やされることが
ない等多くの利点を有する。
第1図はカートンの斜視図、第2図及び第3図
は従来のカートン圧着装置を示す概略図、第4図
は本発明の圧着装置の全体構造を示す概略図、第
5図は本発明の姿勢規正部及び圧着部の実施例を
示す正面図、第6図及び第7図は姿勢規正部及び
圧着部の別の実施例を夫々示す正面図である。 5A……前部搬送爪、5B……後部搬送爪、6
……搬送用チエーンコンベア、9……圧着用チエ
ーンコンベア、12……姿勢規正部、13……レ
バー、14……カムローラー、15……カムレー
ル、17……連結用レバー、18……レバー、2
2……圧着部、23……弾撥性部材、24……圧
着板、25……チエーン用ガイドレール、26…
…カムローラー、27……圧着板、28……レバ
ー、29……カムレール。
は従来のカートン圧着装置を示す概略図、第4図
は本発明の圧着装置の全体構造を示す概略図、第
5図は本発明の姿勢規正部及び圧着部の実施例を
示す正面図、第6図及び第7図は姿勢規正部及び
圧着部の別の実施例を夫々示す正面図である。 5A……前部搬送爪、5B……後部搬送爪、6
……搬送用チエーンコンベア、9……圧着用チエ
ーンコンベア、12……姿勢規正部、13……レ
バー、14……カムローラー、15……カムレー
ル、17……連結用レバー、18……レバー、2
2……圧着部、23……弾撥性部材、24……圧
着板、25……チエーン用ガイドレール、26…
…カムローラー、27……圧着板、28……レバ
ー、29……カムレール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 糊付部を上部に有するカートンをチエーンコ
ンベアにより連続移送中に、該糊付部を圧着接合
するカートン圧着装置であつて、複数対の前後部
搬送爪を有してカートンを保持移送する搬送用チ
エーンコンベアと、該搬送用チエーンコンベアの
上方にほぼ平行に設けられてこれと同期移動する
圧着用チエーンコンベアとを備え、上記圧着用チ
エーンコンベアには、搬送用チエーンコンベアの
後部爪に上下に対向した位置に設けられると共に
カートンの後側上部に当接してカートンの直立姿
勢を規正する姿勢規正部と、移送方向において該
姿勢規正部の前方に設けられると共にカートン上
面を押圧する圧着部とが複数対をなして形成さ
れ、搬送用チエーンコンベアにより連続移送中の
カートンを、上記姿勢規正部により姿勢を規正
し、引続いての移送中に上記圧着部により圧着し
てなる製箱機械におけるカートン圧着装置。 2 上記姿勢規正部が、一端にカムローラーを有
して中央部を圧着用チエーンコンベアのリンクに
枢着されたレバーを含み、該カムローラーに接触
するカムレールによつて案内された特許請求の範
囲第1項記載のカートン圧着装置。 3 上記姿勢規正部が、圧着用チエーンコンベア
のリンク群の一つに一端を枢着した連結用レバー
と、該リンク群の他のリンクに一端を枢着したレ
バーとを備え、連結用レバーの他端とレバーの他
端を互に枢着して全体として多節リンク構造に構
成された特許請求の範囲第1項記載のカートン圧
着装置。 4 上記圧着部が、一端にカムローラーを他端に
圧着板を有すると共に中央部を圧着用チエーンコ
ンベアのリンクに枢着されたレバーを含み、該カ
ムローラーに接触するカムレールによつて案内さ
れた特許請求の範囲第1項記載のカートン圧着装
置。 5 上記圧着部が、弾撥性部材を介して圧着用チ
エーンコンベアのリンクに固着された圧着板を含
み、又上記圧着用チエーンコンベアがチエーン用
ガイドレールにより案内された特許請求の範囲第
1項記載のカートン圧着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59051024A JPS60196333A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 製箱機械におけるカ−トン圧着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59051024A JPS60196333A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 製箱機械におけるカ−トン圧着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60196333A JPS60196333A (ja) | 1985-10-04 |
| JPH032054B2 true JPH032054B2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=12875234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59051024A Granted JPS60196333A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 製箱機械におけるカ−トン圧着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60196333A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081076Y2 (ja) * | 1987-03-17 | 1996-01-17 | 大正製薬株式会社 | 熱溶融型接着剤使用の紙箱の再処理装置 |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP59051024A patent/JPS60196333A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60196333A (ja) | 1985-10-04 |
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