JPH03205835A - マイクロ波fet - Google Patents
マイクロ波fetInfo
- Publication number
- JPH03205835A JPH03205835A JP2001272A JP127290A JPH03205835A JP H03205835 A JPH03205835 A JP H03205835A JP 2001272 A JP2001272 A JP 2001272A JP 127290 A JP127290 A JP 127290A JP H03205835 A JPH03205835 A JP H03205835A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- gate electrode
- input terminal
- noise
- microwave
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D7/00—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
- H03D7/12—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing by means of semiconductor devices having more than two electrodes
- H03D7/125—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing by means of semiconductor devices having more than two electrodes with field effect transistors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
- H10D30/87—FETs having Schottky gate electrodes, e.g. metal-semiconductor FETs [MESFET]
- H10D30/873—FETs having Schottky gate electrodes, e.g. metal-semiconductor FETs [MESFET] having multiple gate electrodes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/27—Electrodes not carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. gates
- H10D64/311—Gate electrodes for field-effect devices
- H10D64/411—Gate electrodes for field-effect devices for FETs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はマイクロ波帯で動作させるショットキーバリ
ア形FET(電界効果トランジスタ)に関し、特にデュ
アルゲート形のマイクロ波FETに関するものである。
ア形FET(電界効果トランジスタ)に関し、特にデュ
アルゲート形のマイクロ波FETに関するものである。
従来よりこの種のFETとして、Ga As基板を用い
、ゲート長方向に2つのゲート電極を並べた構造のもの
が知られている(例えばI EEEのトランザクション
ED−22巻10号897頁(IEEE Transa
ction on Electron Devices
,Vol.ED−22.No.LO(1975),p8
97)。
、ゲート長方向に2つのゲート電極を並べた構造のもの
が知られている(例えばI EEEのトランザクション
ED−22巻10号897頁(IEEE Transa
ction on Electron Devices
,Vol.ED−22.No.LO(1975),p8
97)。
このような従来のデュアルゲート形のマイクロ波FET
においては、第2ゲートには直流もしくはそれに準ずる
低周波しか印加することができなかった。
においては、第2ゲートには直流もしくはそれに準ずる
低周波しか印加することができなかった。
しかし、もしこの第2ゲートにもマイクロ波が印加でき
るものとすれば、例えば第2図に示すように第1ゲート
に被変換信号(fRP)、第2ゲートに局部発振信号(
f )を印加することによOSC り、ドレインから目的の信号(fIN)を取り出す周波
数変換回路(ミキサ)を実現することが可能になる。同
様の回路をシングルゲート形のFETで実現する場合に
は、例えばゲート電極に被変換信号と局部発振信号を印
加することとなり(ゲート形)、両者をアイソレートす
るための回路が必要となる。マイクロ波以上の周波数帯
においてはこの回路はトランスミッション回路で構成さ
れるが、回路規模が大きくなってモノリシックIC(集
積回路)化が困難となる不都合を有する。局部発振信号
をドレインに印加するドレイン形の場合も、出力信号と
分離するための回路を要する。
るものとすれば、例えば第2図に示すように第1ゲート
に被変換信号(fRP)、第2ゲートに局部発振信号(
f )を印加することによOSC り、ドレインから目的の信号(fIN)を取り出す周波
数変換回路(ミキサ)を実現することが可能になる。同
様の回路をシングルゲート形のFETで実現する場合に
は、例えばゲート電極に被変換信号と局部発振信号を印
加することとなり(ゲート形)、両者をアイソレートす
るための回路が必要となる。マイクロ波以上の周波数帯
においてはこの回路はトランスミッション回路で構成さ
れるが、回路規模が大きくなってモノリシックIC(集
積回路)化が困難となる不都合を有する。局部発振信号
をドレインに印加するドレイン形の場合も、出力信号と
分離するための回路を要する。
これに対し、デュアルゲート形のFETを利用できれば
、分離回路は不要となる。
、分離回路は不要となる。
ところが、上述したように従来のデュアルゲート形FE
Tは、第2ゲートにマイクロ波を印加できる構成となっ
ておらず、またシングルゲート形FETに比べて雑音が
大きくなるという問題があった。
Tは、第2ゲートにマイクロ波を印加できる構成となっ
ておらず、またシングルゲート形FETに比べて雑音が
大きくなるという問題があった。
この発明は、デュアルゲート形のマイクロ波FETにお
いて、第1ゲート電極への給電点数を、雑音指数が最小
となる最適値に設定するとともに、第2ゲート電極を、
第1ゲート電極と同様に雑音指数を最小とする最適個数
の給電点においてそのゲート入力用端子に接続し、かつ
その各給電点から入力用端子までの電気長相互の差が、
第2ゲート人力信号の4分の1波長に対して無視しうる
大きさとなるように第2ゲート電極の各給電点、第2ゲ
ート入力用端子およびこれらを接続する引き出し配線を
配置したものである。
いて、第1ゲート電極への給電点数を、雑音指数が最小
となる最適値に設定するとともに、第2ゲート電極を、
第1ゲート電極と同様に雑音指数を最小とする最適個数
の給電点においてそのゲート入力用端子に接続し、かつ
その各給電点から入力用端子までの電気長相互の差が、
第2ゲート人力信号の4分の1波長に対して無視しうる
大きさとなるように第2ゲート電極の各給電点、第2ゲ
ート入力用端子およびこれらを接続する引き出し配線を
配置したものである。
電気信号(電磁波)の波長は、Ga As等の誘電体基
板上においては、真空中に比較して短くなる。その短縮
率は、基板の誘電率や伝送線路の構造、例えば同軸ケー
ブルであるかマイクロストリップ線路であるか等によっ
て異なるが、Ga As基板上のマイクロストリップ線
路において、例えば宇宙通信等に使用されるXバンド域
(周波数10GHz程度)の信号の波長は8〜10mm
程度になる。
板上においては、真空中に比較して短くなる。その短縮
率は、基板の誘電率や伝送線路の構造、例えば同軸ケー
ブルであるかマイクロストリップ線路であるか等によっ
て異なるが、Ga As基板上のマイクロストリップ線
路において、例えば宇宙通信等に使用されるXバンド域
(周波数10GHz程度)の信号の波長は8〜10mm
程度になる。
このようにして決まる波長の4分の1に対して無視しう
るためには、第2ゲート入力用端子から第2ゲートの各
給電点までの電気長相互の差は、さらに1桁程度小さく
、つまり4分の1波長の10分の1程度に抑えれば十分
である。
るためには、第2ゲート入力用端子から第2ゲートの各
給電点までの電気長相互の差は、さらに1桁程度小さく
、つまり4分の1波長の10分の1程度に抑えれば十分
である。
FETの雑音指数は、ゲート抵抗が小さいほど、またゲ
ート容量が小さいほど小さくなることが知られている。
ート容量が小さいほど小さくなることが知られている。
ここで、マイクロ波用FETとしては、ゲート幅が例え
ば300μmといった長大なものが用いられるが、この
ようなゲート電極に対し給電点を多くするほど(理論的
には給電点数の2乗に反比例して)ゲート抵抗は小さく
なるが、反面ゲート容量は太き《なる。したがって両者
の兼合いにより、雑音指数が最小になる最適給電点数が
存在する。その値はFETの材料や構造によって異なる
が、一般に3〜7程度である。この発明では第1ゲート
電極および第2ゲート電極への給電点をともにこの最適
値とすることで雑音指数は極力小さく制御される。
ば300μmといった長大なものが用いられるが、この
ようなゲート電極に対し給電点を多くするほど(理論的
には給電点数の2乗に反比例して)ゲート抵抗は小さく
なるが、反面ゲート容量は太き《なる。したがって両者
の兼合いにより、雑音指数が最小になる最適給電点数が
存在する。その値はFETの材料や構造によって異なる
が、一般に3〜7程度である。この発明では第1ゲート
電極および第2ゲート電極への給電点をともにこの最適
値とすることで雑音指数は極力小さく制御される。
また、このように第2ゲート電極に対しても複数の給電
点を設けた場合、この第2ゲート電極にもマイクロ波信
号を印加して制御するためには、端子に印加された信号
が各給電点にほぼ同じ位相で到達する必要がある。すな
わち、一般にマイクロ波回路では素子の寸法が波長に対
して無視できないため、波長を考慮した設計が行なわれ
るのであるが、ここで仮に、上記第2ゲートの入力用端
子からある2つの給電点までの電気長相互間に、入力信
号の4分の1波長に相当する差があるとすれば、各給電
点に信号が到達したとき、その位相差は90度(π/2
)となる。これでは、例えば一方の電圧(絶対値)が零
のときに他方は最も高いレベルにあってその状態が全く
反転してしまうことになり、全体にわたって統一した制
御効果を得ることはできない。
点を設けた場合、この第2ゲート電極にもマイクロ波信
号を印加して制御するためには、端子に印加された信号
が各給電点にほぼ同じ位相で到達する必要がある。すな
わち、一般にマイクロ波回路では素子の寸法が波長に対
して無視できないため、波長を考慮した設計が行なわれ
るのであるが、ここで仮に、上記第2ゲートの入力用端
子からある2つの給電点までの電気長相互間に、入力信
号の4分の1波長に相当する差があるとすれば、各給電
点に信号が到達したとき、その位相差は90度(π/2
)となる。これでは、例えば一方の電圧(絶対値)が零
のときに他方は最も高いレベルにあってその状態が全く
反転してしまうことになり、全体にわたって統一した制
御効果を得ることはできない。
これに対し、この発明では上記電気長相互の差が4分の
1波長に対し無視しうる大きさであることから、各給電
点に対して信号はほぼ同一位相で到達することとなり、
第2ゲート電極による制御効果をマイクロ波帯で有効に
利用することが可能となる。
1波長に対し無視しうる大きさであることから、各給電
点に対して信号はほぼ同一位相で到達することとなり、
第2ゲート電極による制御効果をマイクロ波帯で有効に
利用することが可能となる。
以下、添付図面の第l図を参照してこの発明のー実施例
を説明する。
を説明する。
同図は本実施例のFETの構造を示す平面図である。各
電極および配線パターン等の平面的な関係のみを示した
もので、層間絶縁膜などは省略してある。符号10はG
a Asからなる半絶縁性の基板を示し、その基板10
の上に第1ゲート電極20,第2ゲート電極30,ソー
ス電極・配線層40およびドレイン電極・配線層5oを
配置してある。
電極および配線パターン等の平面的な関係のみを示した
もので、層間絶縁膜などは省略してある。符号10はG
a Asからなる半絶縁性の基板を示し、その基板10
の上に第1ゲート電極20,第2ゲート電極30,ソー
ス電極・配線層40およびドレイン電極・配線層5oを
配置してある。
第1ゲート電極20は、3個の給電点(A,B,C)に
おいて、引き出し配線21を通して第1ゲート入力用端
子(パッド)22に接続してある。
おいて、引き出し配線21を通して第1ゲート入力用端
子(パッド)22に接続してある。
同様に第2ゲート電極30も、3個の給電点(A’ ,
B’ ,C’ )において引き出し配線31を通して第
2ゲート入力用端子32に接続され、第2ゲート電極の
各給電点は第1ゲート電極の各給電点に対し対称な配置
となっている。これらの給電点数は、雑音指数が最小と
なる最適値を選択したものである。
B’ ,C’ )において引き出し配線31を通して第
2ゲート入力用端子32に接続され、第2ゲート電極の
各給電点は第1ゲート電極の各給電点に対し対称な配置
となっている。これらの給電点数は、雑音指数が最小と
なる最適値を選択したものである。
また、第2ゲート入力用端子32と第2ゲート電極30
の各給電点およびこれらを接続する引き出し配線31は
、各給電点から第2ゲート入力用端子32までの電気長
相互の差が、第2ゲート人力信号として使用する周波数
における波長の4分の1に対し、十分無視できる大きさ
となるように形成してある。具体的には、本実施例の第
2ゲート電極30の3つの給電点は、第2ゲート電極3
0をゲート幅方向中央で2分する中心線に関して対称形
に配置され、両端A′とC′の給電点については、第2
ゲート入力用端子32までの電気長が等しくなっている
。これに対し、中央B′の給電点についてはこの電気長
が短くなっているが、それらの差が、本実施例では10
GHzの信号の4分の1波長の10分の1 (200μ
m程度)以下となるようにしてある。
の各給電点およびこれらを接続する引き出し配線31は
、各給電点から第2ゲート入力用端子32までの電気長
相互の差が、第2ゲート人力信号として使用する周波数
における波長の4分の1に対し、十分無視できる大きさ
となるように形成してある。具体的には、本実施例の第
2ゲート電極30の3つの給電点は、第2ゲート電極3
0をゲート幅方向中央で2分する中心線に関して対称形
に配置され、両端A′とC′の給電点については、第2
ゲート入力用端子32までの電気長が等しくなっている
。これに対し、中央B′の給電点についてはこの電気長
が短くなっているが、それらの差が、本実施例では10
GHzの信号の4分の1波長の10分の1 (200μ
m程度)以下となるようにしてある。
これにより、第2ゲート入力用端子32に印加したマイ
クロ波信号が第2ゲート電極3oの各給電点に到達した
ときの位相差を無視できる。したがって第2ケート電極
3oに印加する制御信号としてマイクロ波を利用するこ
とが可能となる。
クロ波信号が第2ゲート電極3oの各給電点に到達した
ときの位相差を無視できる。したがって第2ケート電極
3oに印加する制御信号としてマイクロ波を利用するこ
とが可能となる。
第1および第2のゲート電極20.30は、図中鎖線で
示した活性層11に対しショットキー接合を形成してい
る。一方、ソースおよびドレイン電極はケート領域の両
側に形成されたn+領域にオーミック接触するように形
成されている。したがってこれらソースおよびドレイン
電極は下層配線層により形成され、コンタクトホールを
介して上層の端子41.51へと接続されている。なお
、第2ゲート電極30の引き出し配線31と交叉する部
分のドレイン配線層、またドレイン配線層と交叉する部
分のソース配線層は、それぞれ上層配線層により形成さ
れている。
示した活性層11に対しショットキー接合を形成してい
る。一方、ソースおよびドレイン電極はケート領域の両
側に形成されたn+領域にオーミック接触するように形
成されている。したがってこれらソースおよびドレイン
電極は下層配線層により形成され、コンタクトホールを
介して上層の端子41.51へと接続されている。なお
、第2ゲート電極30の引き出し配線31と交叉する部
分のドレイン配線層、またドレイン配線層と交叉する部
分のソース配線層は、それぞれ上層配線層により形成さ
れている。
第1および第2ゲートならびにドレインの各端子(ハッ
ド)は、例えばカスケードマイクロテック社のマイクロ
波ウェハープローバによってブロービングできるような
寸法および間隔に配置し(パッド寸法は70〜100μ
m,間隔は150μm)、回路設計に必要なモデリング
のための測定が容易に行なえるようにしてある。またド
レインへの引き出し配線の幅Wは、測定系との整合を考
慮して、その特性インピーダンスが50Ωとなる大きさ
(厚さ100μmのGa Asを基板1oとした場合で
約70μm)としてある。
ド)は、例えばカスケードマイクロテック社のマイクロ
波ウェハープローバによってブロービングできるような
寸法および間隔に配置し(パッド寸法は70〜100μ
m,間隔は150μm)、回路設計に必要なモデリング
のための測定が容易に行なえるようにしてある。またド
レインへの引き出し配線の幅Wは、測定系との整合を考
慮して、その特性インピーダンスが50Ωとなる大きさ
(厚さ100μmのGa Asを基板1oとした場合で
約70μm)としてある。
本実施例のFETIにより゛、例えば第2図に示すよう
にして低雑音のミキサが実現できる。
にして低雑音のミキサが実現できる。
以上説明したようにこの発明は、第1ゲート電極への給
電点数とともに第2ゲート電極への給電点数を雑音指数
が最小となる最適値に設定し、かつその各給電点から入
力用端子までの電気長相互の差が、第2ゲート人力信号
の4分の1波長に対して無視しうる大きさとなるように
各部を配置したことにより、低雑音でしかも第2ゲート
電極に対してもマイクロ波を印加することが可能なマイ
クロ波FETが得られる効果を有する。
電点数とともに第2ゲート電極への給電点数を雑音指数
が最小となる最適値に設定し、かつその各給電点から入
力用端子までの電気長相互の差が、第2ゲート人力信号
の4分の1波長に対して無視しうる大きさとなるように
各部を配置したことにより、低雑音でしかも第2ゲート
電極に対してもマイクロ波を印加することが可能なマイ
クロ波FETが得られる効果を有する。
これにより、例えば低雑音のミキサ回路が実現できる。
この場合、シングルゲート形FETを用いる場合のよう
な分離回路は不要であり、モノリシックIC化に有利と
なる。さらに、前段に付加する低雑音プリアンプの省略
も可能となる利点を有する。
な分離回路は不要であり、モノリシックIC化に有利と
なる。さらに、前段に付加する低雑音プリアンプの省略
も可能となる利点を有する。
第1図はこの発明の一実施例のFETを示す平面図、第
2図はこのFETを用いたミキサを示す回路図である。 1・・・FET,10・・・基板、20・・・第1ゲー
ト電極、30・・・第2ゲート電極、31・・・第2ゲ
ート引き出し配線、32・・・第2ゲート入力用端子。 凭犯打 第 l 図 〆−1
2図はこのFETを用いたミキサを示す回路図である。 1・・・FET,10・・・基板、20・・・第1ゲー
ト電極、30・・・第2ゲート電極、31・・・第2ゲ
ート引き出し配線、32・・・第2ゲート入力用端子。 凭犯打 第 l 図 〆−1
Claims (1)
- 半導体基板上にゲート幅方向に長いショットキーゲート
電極を備え、かつこのゲート電極(第1ゲート電極)を
複数の給電点においてゲート入力用端子(第1ゲート入
力用端子)に接続するとともに、この第1ゲート電極に
対しゲート長方向に並置して第2のショットキーゲート
電極(第2ゲート電極)を設けたデュアルゲート形のマ
イクロ波FETにおいて、第1ゲート電極の給電点数を
、雑音指数が最小となる最適値に設定するとともに、第
2ゲート電極を第1ゲート電極と同様に雑音指数を最小
とする最適個数の給電点においてそのゲート入力用端子
(第2ゲート入力用端子)に接続し、かつその各給電点
から第2ゲート入力用端子までの電気長相互の差が、第
2ゲート入力信号の4分の1波長に対して無視しうる大
きさとなるように、第2ゲート電極の各給電点、第2ゲ
ート入力用端子およびこれらを接続する引き出し配線を
配置したことを特徴とするマイクロ波FET。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001272A JPH03205835A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | マイクロ波fet |
| CA002033380A CA2033380A1 (en) | 1990-01-08 | 1990-12-28 | Microwave fet |
| EP91100005A EP0438047A1 (en) | 1990-01-08 | 1991-01-02 | Microwave FET |
| US07/943,117 US5274256A (en) | 1990-01-08 | 1992-09-10 | Microwave FET |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001272A JPH03205835A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | マイクロ波fet |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03205835A true JPH03205835A (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=11496825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001272A Pending JPH03205835A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | マイクロ波fet |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0438047A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03205835A (ja) |
| CA (1) | CA2033380A1 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1200017A (en) * | 1981-12-04 | 1986-01-28 | Ho C. Huang | Microwave field effect transistor |
| US4614915A (en) * | 1985-01-14 | 1986-09-30 | Texas Instruments Incorporated | Monolithic series feedback low noise FET amplifier |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP2001272A patent/JPH03205835A/ja active Pending
- 1990-12-28 CA CA002033380A patent/CA2033380A1/en not_active Abandoned
-
1991
- 1991-01-02 EP EP91100005A patent/EP0438047A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0438047A1 (en) | 1991-07-24 |
| CA2033380A1 (en) | 1991-07-09 |
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