JPH03206002A - 懸濁状殺生剤用分散剤 - Google Patents

懸濁状殺生剤用分散剤

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JPH03206002A
JPH03206002A JP34103889A JP34103889A JPH03206002A JP H03206002 A JPH03206002 A JP H03206002A JP 34103889 A JP34103889 A JP 34103889A JP 34103889 A JP34103889 A JP 34103889A JP H03206002 A JPH03206002 A JP H03206002A
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JP
Japan
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biocide
dispersing agent
acid
suspended
composition
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JP34103889A
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Jun Taguchi
田口 准
Satoshi Tanaka
智 田中
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Sanyo Chemical Industries Ltd
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Sanyo Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、懸濁状殺生剤用分散剤および組成物に関する
[従来の技術コ 分散安定剤として、水溶性もしくは非水溶性増粘剤、例
えばキサンタンガム、ザンフロー ベクチン、アラビア
ガム、グアーガム、セルロースのメチル化物、デンプン
誘導体のメチル化物、カルボキシルアルキル化物、ポリ
アクリル酸塩、ボリマレイン酸塩、ホリビニルアルコー
ル、ポリビニルビロリドンやスメクタイト系粘土鉱物な
どかある。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記分散安定剤で分散すると、殺生剤で
ある被分散物が凝集、沈澱したりするなど保存安定性が
十分ではなく、また分散物の粘度が高かったりする。
[課題を解決するための手段] 本発明者らは、保存安定性が十分でかつ分散物の粘度の
低い分散剤およびそれを含有する*濁状殺生剤組成物に
ついて鋭意検討した結果、本発明に到達した。
すなわち本発明は、一般式 Z  [ (AO)m(YO),Hコ , (1)(式
中、Zはp価の活性水素含有化合物の残基、pは1〜8
の整数、Aは炭素数2〜4のアルキレン基、 R,R’は水素原子、アルキル基又はハロゲン原子、R
#は炭素数3以上のアルキル基、mは1〜toooの整
数、nは0又は1〜1000の整数である。ただし、p
個のnのうち少なくとも1個は1以上であり、Yは分子
中に3個以上存在する。
)で示される化合物からなる殺生水性懸濁剤用分散剤;
並びに、この分散剤(▲)、殺生剤(B)および水性媒
体(C)を必須成分として含有することを特徴とする懸
濁状殺生剤組成物である。
一般式(1)においてR,R’のアルキル基としては炭
素数1〜4のアルキル基(メチル、エチル基など)が挙
げられ、ハロゲン原子としては塩素、臭素原子などが挙
げられる。R,R’のうち好ましくは水素原子およびメ
チル基である。R1R′のうち、少なくとも一つは水素
原子であるのが好ましい。
2のp価の活性水素含有化合物の残基を構成する活性水
素含有化合物としてはアルコール類、フェノール類、ア
ミン類、カルボン酸類およびメルカブタン類が挙げられ
る。アルコール類としては、芳xts 1 mアルコー
ル(ペンジルアルコール、フェニルエチルアルコールな
ど)、脂肪族1価アルコール(炭素数1〜20のアルコ
ール例えばメチルアルコールおよび2−エチルヘキシル
アルコール)、脂肪族ジオール(エチレングリコール、
ジエチレングリコール、プロピレングリコーノレ、ジプ
ロピレングリコール、1,3−または2,3一ブタンジ
オール、1,5−ペンタンジオール、1.6−ヘキサン
ジオール、ネオペンチルグリコールなど)、3〜8価の
脂肪族ポリオール(グリセリン、 トリメチロールプロ
パン、 トリメチロールエタン、ヘキサントリオール、
ペンタエリスリトール、ジグリセリン、α−メチルグル
コシド、ンルビトール、キシリット、マンニット、グル
コース、フラクトース、シ甘糖なと)、脂環式ジオール
(炭素数3〜15の脂環式ポリオールたとえば、シクロ
ヘキサン−1.4−ジメタノーノレ)、およびそれらの
アノレキレンオキサイド[エチレンオキサイドおよび/
またはプロピレンオキサイドコなどの付加物があげられ
る。
フェノール類としてはビスフェノール類[ビス(4−ヒ
ドロキシフェニル)メタン、2,2−ビス(4−ヒドロ
キシフェニノレ)プロパン(ビスフェノールA)、ビス
(4−ヒドロキシフェニル)スルホン、(ビスフェノー
ルS)、2.  2−ビス(4−ヒドロキシ−3,5−
ジブロモフェニル)プロバンなど]、多価フェノール(
ハイドロキノン、カテコール、レゾルシンなど)などが
あげられる。
アミン類としてはアンモニア、アルカノールアミン(モ
ノー ジーまたはトリーエタノールアミン、n−または
イソープロパノールアミン、n一プロバノールアミンな
ど)、炭素数1〜2(1)7ルキルアミン、炭素数20
6のアルキレンジアミン(エチレンジアミン、ヘキサメ
チレンジアミンなど)、ポリアノレキレンポリアミン(
ジエチレントリアミン、トリエチレンテトラミンなど)
、芳香族アミン(アニリン、フェニレンジアミン、ジア
ミノトルエン、キシリレンジアミン、メチレンジアニリ
ン、ジエチルトリレンジアミン、ジフェニルエーテルジ
アミンなど)、脂環式アミン(インホロンジアミン、シ
クロヘキシノレメタンジアミン、シクロヘキシレンジア
ミンなど)、複素環式アミン(ビベラジン、アミノエチ
ルピペラジン)およびこれにアルキレンオキサイドを付
加させたアミノ基含有多価アルコール類が挙げられる。
カルボン酸類としては、モノカルボン酸(酢酸、プロビ
オン酸、ラウリン酸、ステアリン酸、オレイン酸など)
、ジカルボン酸(コハク酸、マレイン酸、フマール酸、
イタコン酸、アゼライン酸、メサコン酸、シトラコン酸
、セバチン酸、グルタコン酸、アジピン酸、マロン酸、
フタール酸、イソフタール酸、テレフタール酸、シクロ
ヘキサンジカルボン酸、ナジック酸、メチルナジック酸
、オクチルコハク酸、ドデセニルコハク酸など)、トリ
カルボン酸(トリカルバリル酸、ベンゼントリカルボン
酸など)などが挙げられる。メルカプタン類としては、
炭素数1〜20のアルキルメルカブタンたとえばセチル
メノレカブタンが挙げられる。これらは単独でも2種以
上の混合物としても使用できる。
活性水素含有化合物のうち好ましいものは脂肪族ジオー
ルである。
一般式(1)において、Aのアルキレン基としては、炭
素数2〜4のアルキレン基(エチレン、プロピレン、ブ
チレン基等)があげられる。
アルキレン基Aおよび基、Yは酸素原子Oとともにオキ
シアルキレン基(AO)および基(YO)を形成する。
複数個あるオキシアルキレン基(AO)および(YO)
は同一でも異なっていてもよく、その付加形式はブロッ
ク付加型、ランダム付加型あるいは両者の混合型のいず
れでもよい。
mは、1〜1000の整数、好ましくは100〜600
、特に好ましくは300〜500である。mが1000
を越えると、 (YO)との反応性が乏しくなり目的と
する性能を有する化合物を得ることが困難となる。
nは0または1〜1000の整数、好ましくは1〜30
0、特に好ましくは20〜100である。
p個のnのうち、すくなくとも1個は1以上である。p
個のnがすべてOの場合、分散安定性が充分でない。Y
は分子中に3個以上存在する。Yが2個以下の場合、分
散安定性が不十分である。
一般式においてm個の(AO)とn個の(YO)の結合
順序は、とくに限定されず、ブロックAO1ブロックY
Oの順でも、ブロックY01 ブロックAOの順でも,
AOとYOがランダムでもよい。
一般式(1)で示される化合物の分子量は、通常500
〜300 ,000好ましくは、1 ,000〜100
,000、さらに好ましくは1,000〜40 ,00
0である。
一般式(1)の化合物からなる本発明の乳化剤には、必
要により他の分散剤を加えることができる。必要により
加えられる他の分散剤としては、アニオン界面活性剤お
よびノニオン界面活性剤を含有させることができる。
アニオン界面活性剤としてはポリスチレンスルホン酸ナ
トリウム、アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム、リ
グニンスルホン酸ナトリウム、ポリオキシエチレンアル
キル硫酸エステル塩などが挙げられる。ノニオン界面活
性剤としてはポリオキシエチレンアルキルアリールエー
テル、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキ
シエチレンホリオキシプロピレングリコールが挙げられ
る。
好ましくはポリスチレンスルホン酸ナトリウム、ドデシ
ルベンゼンスルホン酸ナトリウムおよびリグニンスルホ
ン酸ナトリウムボリオキシエチレンアルキルアリールエ
ーテルおよびポリオキシエチレンホリオキシプロピレン
グリコールである。
本発明の分散剤の中で、一般式(1)の化合物の量は通
常5%以上、好ましくは50%以上である。
得ることができる。
懸濁状殺生剤組成物は分散剤(A〉、殺生剤(B)およ
び水性媒体(C)からなる。
殺生剤(B)としては、常温では通常、固体の、除草剤
[2−クロロ〜4−エチルアミノー6−イソプロビルア
ミノ−1.3.5−トリアジン(アトラジン)N  2
,6−ジクロロベンゾニトリノレ(ジクロベニール)、
2.4−ビス(イソプロビルアミノ)−6−メチルチオ
ーl,3,5−トリアジン(プロメトン)、2−クロロ
ー4,6−ビス(エチノレアミノ)−1.3.5−}リ
アジン(シマジン)など]、殺虫剤[l−ナフチルメチ
ルカーバメート(カルバニル)、ジメチル(E)−1−
メチル−2−メチルカルバモイルビニルフォスフェート
(モノクロトフォス)、0.0−ジメチルーS−メチル
カルバモイルメチルフォスフォロジチオエート(ジメト
エート)などコ、殺菌剤[イオウ粉末,  1,2,3
.6−テトラヒド口ーN− ( }リクロロメチルチオ
)フタルイミド(キヤブタン)などコ、殺ダニ剤[イソ
ブロビル−4,4−ジクロロベンジレート(クロロブロ
ビレート)、2−SEC−ブチルー4,6−ジニトロフ
ェノール(ジノセプ)、エチル−4,4−ジクロロベン
ジレート(クロロベンジレート)など]およびこれらの
二種以上の組合せたものがあげられる。
水性媒体(C)としては、水およびジオール(エチレン
グリコール、プロピレングリコール、1,3一プロパン
ジオールなど)が挙げられる。このうち好ましいものは
水である。
また、必要に応じて補助剤を使用することができる。こ
の補助剤としては、防腐剤(デヒドロ酢酸ナトリウム、
乳酸、バラホルムアルデヒドなど)、着色剤(青色l号
など)、安定剤、消泡剤、増粘剤(水溶性または非水溶
性増粘剤、例えばキサンタンガム、ザンフロー ベクチ
ン、アラビアガム、グアーガム、セルロースのメチル化
物、デンプン誘導体のメチル化物、カルボキシルアルキ
ル化物、ポリアクリル酸塩、ポリマレイン酸塩、ポリビ
ニルアルコール、ドンやスメクタイト系粘土鉱物、鉱物
質粉末および水溶性粉末)および凍結防止剤(エチレン
グリコールなと)が挙げられる。上記鉱物質粉末として
は、ロウ石、タルク、カオリン、炭酸カルシウム、ベン
トナイト、硅石粉、石灰石粉末、酸性白土、硅藻土類粉
末、石こう、軽石粉末、貝から類粉末、雲母粉末、無晶
性含水硅酸ナトリウム(ホワイトカーボン)などが挙げ
られ、水溶性粉末としては乳糖、果糖、ブドウ糖などが
挙げられる。
各成分の量は懸濁状殺生剤組成物の重量に基づいて下記
の通りである。
本発明の分散剤(A)は通常0.1〜40%、好ましく
は2.0〜30%である。分散剤(A)が0.1%未満
ではその効果は期待できず、また40%を越える多量で
は増量による利点よりも懸濁状態の悪化、経済的不利な
ど好ましくない問題が生じる。
殺生剤(B)は通常5〜70%、好ましくは15〜60
%である。水性媒体(C)は通常20〜80%、好まし
くは30〜70%である。補助剤は通常O〜30%、好
ましくは0.5〜1.0%である。増粘剤は通常0〜1
.0%、好ましくは0〜0.5%である。凍結防止剤は
通常0〜0.5%1好ましくは0〜0.5%である。
懸濁状殺生剤組成物の製造方法は従来法と同様でよく固
体原体(殺生剤)は予めジェット●オー●マイザーなど
の粉砕機により微粉末化したものを用い、本発明の分散
剤、水性媒体および、必要により増粘剤、凍結防止剤等
を上記の配合量で配合した後、ホモジナイザーやアトマ
イザーで撹拌混合し均一な懸濁状殺生剤組成物を得る。
なお、増粘剤の添加方法は直接組成物中に溶解させると
”ままと”を形成するものもあるので、あらかじめ水中
に溶解して増粘剤水溶液プレミックス(濃度は通常5%
以下、好ましくは1%以下)を作り、これを組成物中に
入れていくことが望ましい。
本発明の懸濁状殺生剤組成物は水に投入して希釈させ散
布液を調製して使用する。水に対する懸濁状殺生剤組成
物の添加量は任意であるが、好ましくは0.5〜20重
量%程度である。散布液の施用方法はそれぞれの殺生剤
成分に応じた形態で田畑などに散布する。
[実施例] 以下、実施例により本発明をさらに説明するが、本発明
はこれに限定されるものではない。
実施例中の部は重量部を示す。
実施例1〜3および比較例1〜3 本発明の分散剤および比較例の分散安定剤をそれぞれ以
下の表1に示す。
実施例中の部は重量部を示す。
表1 SO:スチレンオキサイド EO:エチレンオキサイド PEG:  ポリエチレングリコール PPG: ポリブロピレングリコール 実施例4〜8および比較例4〜8 表2および表3に示すような処方で懸濁状殺生剤組成物
を得た。
実施例4〜8および比較使用例4〜8で使用した他の分
散剤、殺生剤(B)、溶剤(C)および防腐剤は下記の
通りである。
殺生剤 I カルバニル 2 アトラジン 3 キャブタン 4 ジメトエート 他の   1 ポリオキシエチレン(9)ノニルフ分散
剤   エニルエーテル 2 ポリスチレンスルホン酸ナトリウム3 アルキルナ
フタレンスルホン酸ナ トリウムホルマリン綜合物 水性媒体   水 防腐剤    デヒドロ酢酸ナトリウム表 2 単位は重量%を示す (組成物の重量を100とする)。
表 3 単位は重量%を示す(組成物の重量を100とする)。
試験例1 実施例4〜8および比較使用例4〜8について下記の方
法により物性を評価した。
(1)組成物の粘度 懸濁状殺生剤組成物をBL型粘度計(20℃.No.3
ローター使用)にて粘度測定する。粘度の小さい方がよ
い(単位センチボイズ)。
(2)保存安定性 常温下で殺生水性乳濁剤組成物の外観(作成後1ケ月)
を観察する。殺生剤の析出および分離沈澱の生成がない
ものがよい。
(3)永和性 20℃の3度及び19.2度硬水100mlを300m
lビーカーにとり、上記の方法で予め調製済みの水和製
剤0.5gを静かに投入し粉末が没するまでの時間を測
定する。時間は短いほど優れている。
(4)自己分散性 250mlの有栓シリンダーに20℃3度硬水を200
11いれ、上記の方法で調製した試料1 .0gを静か
に投入する。
シリンダーを静置し自己分散性を下記の評価基準にそっ
て判定した。
4:二次凝集物を形成せずすぐさま分散する。
3:二次凝集物を形成しないが、シリンダー水面より1
72以下より分散しだす。
2:自己分散せず水面状にフロックを作る。
1:二次凝集物を形成し自己分散しない。
4が一番優れている。
(5)懸濁安定性 試料1.0gをビーカーに精秤し、20℃の3度硬水5
0+alを加えてよく混合分散させる。それを250m
l有栓シリンダーに移し、更に20℃の3度硬水を加え
て25hlとし15分間静置した後、1分間に30回激
しく振倒させ、5分間静置する。次に25m1ホールピ
ペットを液中に入れ、その先端を液の中央に保ち、検液
25mlを静かに取り、ガラスフィルターを用いて濾過
し残分を105℃4時間乾燥し下記の式より懸垂率を求
める。
BXIO 懸垂率(X)      XIOO A A:最初に精秤した試料の重量 B:採取検液の乾燥残渣重量 懸垂率(%)は高いほど優れている。
(6)泡立ち性 試料1 .0gをビーカーに精秤し、20℃の3度硬水
5hl加えて、よく混合分散させる。それを250■l
の有栓シリンダーに移し更に20℃の3度硬水を加えて
25hlとし15分間静置した後l分間に30回激しく
振とうさせた直後の泡の高さ( am)を測定する。泡
の高さは低いほど優れている。
全評価結果を表−4および表−5に示す。
表−4 表−5 A: 3度硬水 B: IO度硬水を示す。
[発明の効果コ 本発明の分散剤は、低粘度で保存安定性にすぐれた分散
剤である。また本発明の殺生水性乳濁剤組成物は高濃度
にもかかわらず流動性が良好であり、かつ殺生剤懸濁液
の流動性を改良するqどの点においてもすぐれている。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 Z[(AO)_m(YO)_nH]_p(1)(式中、
    Zはp価の活性水素含有化合物の残基、pは1〜8の整
    数、Aは炭素数2〜4のアルキレン基、 ▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式
    、表等があります▼又は ▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式
    、表等があります▼ R、R′は水素原子、アルキル基又はハロゲン原子、R
    ″は炭素数3以上のアルキル基、mは1〜1000の整
    数、nは0又は1〜1000の整数である。ただし、p
    個のnのうち少なくとも1個は1以上であり、Yは分子
    中に3個以上存在する。 )で示される化合物からなる懸濁状殺生剤用分散剤。 2、請求項1記載の分散剤(A)、殺生剤(B)および
    水性媒体(C)を必須成分として含有することを特徴と
    する懸濁状殺生剤組成物。 3、組成物の重量に基づいて(A)を0.1〜40%、
    (B)を5〜70%、(C)を20〜80%含有する請
    求項2記載の組成物。 4、殺生剤が除草剤、殺虫剤、殺菌剤および殺ダニ剤か
    らなる群より選ばれる請求項1〜3のいずれか記載の組
    成物。
JP34103889A 1989-12-29 1989-12-29 懸濁状殺生剤用分散剤 Pending JPH03206002A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010533683A (ja) * 2007-07-20 2010-10-28 ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア アルコールアルコキシレートを含む組成物及び農業化学分野のためのアジュバントとしてのアルコールアルコキシレートの使用

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010533683A (ja) * 2007-07-20 2010-10-28 ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア アルコールアルコキシレートを含む組成物及び農業化学分野のためのアジュバントとしてのアルコールアルコキシレートの使用

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