JPH03206346A - 空気導入式ロケット - Google Patents

空気導入式ロケット

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JPH03206346A
JPH03206346A JP9596290A JP9596290A JPH03206346A JP H03206346 A JPH03206346 A JP H03206346A JP 9596290 A JP9596290 A JP 9596290A JP 9596290 A JP9596290 A JP 9596290A JP H03206346 A JPH03206346 A JP H03206346A
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JP
Japan
Prior art keywords
combustion chamber
rocket
main body
outer cylinder
air
Prior art date
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Pending
Application number
JP9596290A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Mano
毅 真野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、大気中及び真空中で飛翔できる空気導入式
ロケットに関するものである.[従来技術コ 従来の空気導入式ロケットとしては、例えば第6図に示
すようなラムロケットがある(特開昭57−11914
7号公報参照)。図中符号1はロケット本体で、このロ
ケット本体1は、前部側に端面燃焼型の固体推進薬2が
装填され、後部側には燃料ライナ3が装填されている。
そして、イグナイタ4により、固体推進薬2に点火され
、一次燃焼室5で高温の可燃ガスが作られ、このガスが
フィルタ6,ノズル7.噴射器8の噴射口8aを介して
二次燃焼室9に供給され、この可燃ガスがディフユーザ
10の空気取入口10aより取り入れた外気とを激しく
混合して燃焼され、これと同時に二次燃焼室9に装填さ
れた燃料ライナ3の内周面からアブレーション作用によ
リ燃料ガスを発生させて、この燃料ガスを燃焼させるこ
とにより空気導入式ロケットに推力を付与するものであ
る. [発明が解決しようとする課題コ しかしながら、このような従来の空気導入式ロケットに
あっては、所定の推力を発生させるのは、一次燃焼室5
からフィルタ6,ノズル7,噴射口8aを介して可燃ガ
スを二次燃焼室9に導入し、この可燃ガスを外気と混合
されて燃焼することにより推進力を発生させるものであ
るため、所定の速度まで達しないと、二次燃焼室9に空
気が導入されず、一次燃焼室5からの発生ガスは、空気
取入口10aからも逆に噴射してしまい推力が得られな
い。さらに、大気圏外(宇宙空間)では、ノズル7と二
次燃焼室9の組合せ形状がガス流を加速するノズル形状
をしていないことから、所定の推力を得ることができず
、大気圏外での飛翔は不可能であった。
[課題を解決するための手段コ この発明は、かかる従来の課題を解決するためになされ
たもので、請求項1記載の発明は、本体ケースの内部の
一次燃焼室に推進薬を装填してモータ本体を構成し、該
モータ本体に推進薬の燃焼ガスを後方に向けて噴射させ
て所定の推進力を得る噴射ノズルを設け、該噴射ノズル
の周囲に筒状の外筒を設けて二次燃ち室を形成した空気
導入式ロケットとしたことを特徴としている。
請求項2記載の発明は、噴射ノズルをモータ本体の長手
方向中間部の周囲に設け、前記外筒を、該モータ本体の
周囲で、該噴射ノズルから後部側に設けて、該モータ本
体との間に二次燃焼室を形威し、更に、該モータ本体の
後端部に、前記外筒の後端より後方に突出するスパイク
ノズルを設けた空気導入式ロケットとしたことを特徴と
している。
請求項3記載の発明は、噴射ノズルを、前記モータ本体
の後端部に設け、前記外筒を、該モータ本体の周囲で、
該噴射ノズルから後方に設けて、二次燃焼室を形成した
空気導入式ロケットとしたことを特徴としている。
[作 用] 請求項1記載の手段によれば、発射時には、点火装置に
より一次燃焼室内の推進薬に点火されると、この燃焼ガ
スが一次燃焼室から噴射ノズルを介して二次燃焼室内に
後方に向けて噴射される.この噴射により、空!.;が
二次燃焼室に導入される以前でも、所定の推進力が得ら
れることとなる。
この推進力にて飛靭すると、大気中では、空気が外簡の
前部側から二次燃焼室内に導入され、この外気と噴射ノ
ズルから噴射された燃焼ガスとが激しく混合されて燃焼
され、この二次燃焼室から噴射されることとなる。従っ
て、後述の大気圏外はもとより大気圧下でも所定の推進
力が確保されることとなる。
一方、大気圏外においては、空気が二次燃焼室内に導入
されることがないが、発射直後と同様に、噴射ノズルか
ら燃焼ガスが直接後方に噴射されることで所定の推進力
が得られることとなる。
このように、燃焼ガスを噴射ノズルを介して直接外部に
噴射させるようにしているため、大気中で空気導入式ロ
ケットとして使用できると共に、大気圏外でも所定の推
進力を得ることができる。
また、請求項2記載の発明によれば、スパイクノズルが
外筒の後端から突出しているため、その大気中では、燃
焼ガスの膨張率が大きく、大気圧のほうが燃焼ガス圧よ
り大きい場合でも、燃焼ガスは周囲から圧迫さイーるこ
とにより、スパイクノズル壁に押え付けられ、コーコノ
ノズルのように剥離現象が生じることがない. また、ロケット本体の外側に外筒を設けて、空気と燃焼
ガスとを混合して燃焼させる二次燃焼室を形成すること
により、このロケット本体の後方に別途、二次燃焼室を
形成するような必要なく、所定の推進薬の量を確保した
上で、空気導入式ロケットの全長を短くできる。
一方、請求項3記載の発明によれば、構造的には通常の
ロケットの後方に外筒を配設しただけで極めて単純であ
るばかりでなく、既存のロケットを空気導入式ロケット
にして推力の増加を図るのが容易である. [実施例コ 以下、この発明を実施例に基づいて説明する。
第1図はこの発明の第l実施例を示す図である。
まず構戒を説明すると、図中符号11はロケット本体で
、このロケット本体11の周囲に、複数の噴射ノズル1
2が適宜間隔に設けられ、更に、このロケット本体11
の周囲には、この本体11の一部を覆う外筒13が同心
円上に配設されている。
具体的には、ロケット本体11は、所定の全長を有する
本体ケース14と、この本体ケースl4の一次燃焼室l
9内に装填された内面燃焼型の第1推進薬15および第
2推進薬16とを有し、前部にはイグナイタ17が配設
されている。
また、前記複数の噴射ノズル12・・・は、ロケット本
体11の長手方向中央部の周囲に、等間隔に配設され、
この噴射ノズル12・・・の噴射口12aは後方を向く
ように設定されている.なお、この噴射ノズル12は、
ロケット本体11の周囲に環状に形戒することも可能で
ある。
一方、外筒13は、円筒形状を呈し、噴射ノズル12か
らロケット本体l1の後部側を覆うように配設され、こ
の外筒13とロケット本体11との間で、二次燃焼室2
0が形威されている.この外筒13は複数のステ−18
を介してロケット本体11に支持されている。
また、ロケット本体11の噴射ノズル12より後部側の
本体ケース14は、後方に向かって縮径する第1テーパ
部14a,全長に渡って同径の平行部14b,後方に向
かって縮径する第2テーバ部14cが連続して形成され
、最後部には外[13の後端より後方に突出するスパイ
クノズル14dが形威されている。これにより、前記二
次燃焼室20は、第1テーパ部14aの周囲に形威され
た超音速混合燃焼部21,平行部14bの周囲に形成さ
れた亜音速混合燃焼部22,第2テーバ部14cの周囲
に形威された開口部23とから構成されている。
次に、かかる構或よりなる空気導入式ロケットの作用に
ついて説明する。
イグナイタ17により第1推進薬15に点火されると、
この第1推進薬l5が燃焼すると共に、第2推進薬16
が燃焼される。この燃焼は内面全体に渡って略均一に行
なわれる.そして、この燃焼ガスが一次燃焼室19から
複数の噴射ノズル12を介してロケット本体11の外部
の二次燃焼室20内に噴射される. この燃焼ガスは、二次燃焼室20の開口部23で膨張し
て噴射されることより、空気が二次燃焼室20内に導入
される以前でも所定の推進力が得られることになる。
この推進力にて飛翔すると、大気中では、空気が二次燃
焼室20内に導入され、この外気と噴射ノズル12から
噴射された燃焼ガスとが激しく混合されて燃焼され、こ
の燃焼ガスが外筒13の後端からスパイクノズル14d
を介して噴射され、大きな推進力が得られることとなる
. つまり、二次燃焼室20の超音速混合燃焼部21では、
後方に向かって縮径された第1テーパ部14aを設ける
ことにより、空気が超音速状態を保ち、空気導入口24
よりの空気の逆流がなく、良好に空気を取り入れること
ができて、噴射ノズル12から噴射された燃焼ガスと混
合燃焼される。
次いで、亜音速混合燃焼部22では空気を亜音速に減速
し、燃焼ガスとの燃焼効率を増大させる。
従って、二次燃焼室20の全長を短くすることも可能と
なる。
さらに、開口部23では、亜音速混合燃焼部22で燃焼
した空気と燃焼ガスを膨張させ、スパイクノズル14b
を介して噴射させる。
スパイクノズル14dが外筒13の後端から突出してい
るため、大気中において、燃焼ガスの膨張率が大きく、
大気圧のほうが燃焼ガス圧より大きい場合でも、燃焼ガ
スは周囲から圧迫されることにより、スパイクノズル1
4d壁に押え付けられ、コーンノズルのように剥離現象
が生じることがない。従って、後述の大気圏外はもとよ
り大気圧下でも所定の推進pが確保されることとなる。
大気圏外においては、空気が二次燃焼室20内に導入さ
れることがないが、発射直後と同様に、複数の噴射ノズ
ル12から燃焼ガスが直接噴射されることで所定の推進
力が得られることとなる.このようにロケット本体11
の外側に外筒13を設けて、空気と燃焼ガスとを混合し
て燃焼させる二次燃焼室20を形成することにより、こ
のロケット本体11の後方に別途、二次燃焼室を形成す
るような必要なく、所定の推進薬15.16の量を確保
した上で、空気導入式ロケットの全長を短くできる。
また、上記のように燃焼ガスを複数の噴射ノズルl2を
介して直接外部に噴射させるようにしているため、大気
圏外でも所定の推進力を得ることができる。
さらに、ロケット本体11の周囲に二次燃焼室20を形
成することにより、本体ケース14内外の圧力差を小さ
くすることができるため、本体ケース14の肉厚を薄く
することも可能である。
また、第2図には、この発明の第2実施例を示す。
この実施例は、上記実施例と異なり、外筒13に後方に
向うに従って拡径する第1テーバ部13a,全長に渡っ
て同径の平行部13b,後方に向うに従って拡径する第
2テーバ部13cが順次形威されている。
そして、この第1テーパ部13aとロケット本体11と
の間で超音速混合燃焼部2工が、平行部13bとロケッ
ト本体11との間で亜音速混合燃焼部22が、第2テー
パ部13cとロケット本体11との間で開口部23がそ
れぞれ形成されている。
このようにしても、第1実施例と同様に、二次燃焼室9
内における空気の導入.燃焼ガスとの混合,噴射等を良
好に行なうことができる。
他の構成及び作用は第1実施例と同様であるので説明を
省略する。
さらに、第3図には、この発明の第3実施例を示す。
まず構成を説明すると、図中符号41はロケツト本体で
、このロケット本体4lの後端部に、噴射ノズル42が
設けられ、更に、このロケット本体41の後方には、こ
の本体41の一部を覆う外筒43が同心円上に配設され
ている. 具体的には、ロケット本体41は、所定の全長を有する
本体ケース44と、この本体ケース44の一次燃焼室4
5内に装填された内面燃焼型の推進薬46を有し、前部
にはイグナイタ47が配設されている。
一方、外筒43は、大略円筒形状を呈し、ロケット本体
41の周囲で、噴射ノズル42から後方に配設され、二
次燃焼室48が形威されている.この外筒43は複数の
ステ−49を介してロケット本体41に支持されている
。
また、外筒43は、後方に向うに従って拡径する第1テ
ーバ部43a,全長に渡って同径の平行部43b,後方
に向うに従って拡径する第2テーパ部43cが順次形戒
されている。
これにより、前記二次燃焼室48は、第1テーバ部43
aにて形成された超音速混合燃焼部50,平行部43b
にて形成された亜音速混合燃焼部51,第2テーバ部4
3cにて形威された開口部52が構成されている. 次に、かかる構或よりなる空気導入式ロケットの作用に
ついて説明する。
イグナイタ47により推進薬46に点火されると、この
推進薬46が燃焼する。この燃焼は内面全体に渡って略
均一に行なわれる。そして、この燃焼ガスが一次燃焼室
45から噴射ノズル42を介してロケット本体41の後
方の二次燃焼室48内に噴射される。
これにより、空気が二次燃焼室48内に導入される以前
でも所定の推進力が得られることになる。
この推進力にて飛翔すると、大気中では、空気が二次燃
焼室480内に導入され、この外気と噴射ノズル42か
ら噴射された燃焼ガスとが激しく混合されて燃焼され、
この燃焼ガスが外筒43の後端から噴射され、さらなる
推進力が得られることとなる。
この場合、二次燃焼室48の超音速混合燃焼部50では
、後方に向かって拡径された第1テーパ部43aを設け
ることにより、空気が超音速状態を保ち、空気取入口5
3よりの空気の逆流がなく、良好に空気を取り入れるこ
とができて、噴射ノズル42から噴射された燃焼ガスと
混合燃焼される.次いで、亜音速混合燃焼部5lでは空
気を亜音速に減速し、燃焼ガスとの燃焼効率を増大させ
る。
従って、二次燃焼室48の全長を短くすることも可能と
なる。
さらに、開口部52では、亜音速混合燃焼部51で燃焼
した空気と燃焼ガスを膨張させて噴射させる。
大気圏外においては、空気が二次燃焼室48内に導入さ
れることがないが、発射直後と同様に、噴射ノズル42
から燃焼ガスが直接噴射されることで所定の推進力が得
られることとなる。
さらに、第4図および第5図には、この発明の第4実施
例を示す。
この実施例は、第5図に示すように、第1実施例の空気
導入式ロケットの外筒33の断面が楕円形状に形威され
、この外筒33の短軸33aの長さがロケット本体11
の直径と略同じに形成されている。
二のようにすれば、第4図に示すように、傾斜した発射
台34の支持部34aにセットする場合に、短軸33a
側を、この傾斜した発射台34に支持することにより、
剛性の低い外筒33の変形を未然に防止することができ
る。
なお、上記第1,第2,第4実施例の複数の噴射ノズル
12の噴射方向を交差させるようにすれば、空気と燃焼
ガスとの混合を良好に行なうこヒができ、二次燃焼室2
0の全長を短くすることが可能となる。
また、この空気導入式ロケットはブースタロケットとし
ても使用することができる。
[発明の効果] 以上説明してきたように、この発明によれば、大気中に
おいては空気を導入することで有効に使用でき、大気圏
外においては、空気が二次燃焼室内に導入されることが
ないが、発射直後と同様に、噴射ノズルから燃焼ガスが
直接噴射されることで所定の推進力を得ることができる
。
また、請求項2記載の発明によれば、ロケット本体の外
側に外筒を設けて、空気と燃焼ガスとを混合して燃焼さ
せる二次燃焼室を形戒することにより、このロケット本
体の後方に別途、二次燃焼室を形戒するような必要なく
、所定の推進薬の量を確保した上で、空気導入式ロケッ
トの全長を短くできる。しかも、スパイクノズルを設け
ることにより、燃焼ガスの剥離現象を有効に防止できる
と共に、ロケット本体の周囲に二次燃焼室を形成するこ
とにより、本体ケース内外の圧力差を小さくすることが
できるため、本体ケースの肉厚を薄くすることも可能と
なる。
さらに、請求項3記載の発明によれば、構造的に極めて
単純であり、既存のロケットを空気導入式ロケットにし
て推力の増加を図るのが容易である、という実用上有益
な効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の空気導入式ロケットの第1実施例を
示す断面図、第2図はこの発明の第2実施例を示す第1
図に相当する断面図、第3図はこの発明の空気導入式ロ
ケットの第3実施例を示す第1図に相当する断面図、第
4図および第5図はこの発明の第4実施例を示す図で、
第4図は空気導入式ロケットを発射台にセットした状態
を示す側面図、第5図は第4図の矢印X方向から見た図
、第6図は従来の空気導入式ロケットを示す断面図であ
る。 11. 41・・・ロケット本体 12. 42・・・噴射ノズル 13, 33. 43・・・外筒 14.44・・・本体ケース 15・・・第1推進薬(推進薬) 16・・・第2推進薬(推進薬) 19. 45・・・一次燃焼室 20. 48・・・二次燃焼室 46・・・推進薬

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体ケースの内部の一次燃焼室に推進薬を装填し
    てモータ本体を構成し、該モータ本体に推進薬の燃焼ガ
    スを後方に向けて噴射させて所定の推進力を得る噴射ノ
    ズルを設け、該噴射ノズルの周囲に筒状の外筒を設けて
    二次燃焼室を形成したことを特徴とする空気導入式ロケ
    ット。
  2. (2)前記噴射ノズルは、モータ本体の長手方向中間部
    の周囲に設け、前記外筒は、該モータ本体の周囲で、該
    噴射ノズルから後部側に設けて、該モータ本体との間に
    二次燃焼室を形成し、更に、該モータ本体の後端部に、
    前記外筒の後端より後方に突出するスパイクノズルを設
    けたことを特徴とする請求項1記載の空気導入式ロケッ
    ト。
  3. (3)前記噴射ノズルは、前記モータ本体の後端部に設
    け、前記外筒は、該モータ本体の周囲で、該噴射ノズル
    から後方に設けて、二次燃焼室を形成したことを特徴と
    する請求項1記載の空気導入式ロケット。
JP9596290A 1989-10-11 1990-04-10 空気導入式ロケット Pending JPH03206346A (ja)

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