JPH03206468A - 画像形成装置の感光体加熱制御装置 - Google Patents
画像形成装置の感光体加熱制御装置Info
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- JPH03206468A JPH03206468A JP2001774A JP177490A JPH03206468A JP H03206468 A JPH03206468 A JP H03206468A JP 2001774 A JP2001774 A JP 2001774A JP 177490 A JP177490 A JP 177490A JP H03206468 A JPH03206468 A JP H03206468A
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- Japan
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- temperature
- photoreceptor
- photosensitive body
- heating
- control means
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Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 35
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 45
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 23
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000013518 transcription Methods 0.000 description 1
- 230000035897 transcription Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、転写紙の表面及び裏面に順に画像形成が可能
な画像形成装置の感光体加熱を制御するための感光体加
熱制御手段に関する。
な画像形成装置の感光体加熱を制御するための感光体加
熱制御手段に関する。
複写機等の画像形成装置においては、常に安定した画像
を得るためには感光体ドラム上に形成された静電潜像の
電位が同一パターン同一nX.量では常に一定であるこ
とが重要である.しかし、実際には感光体ドラムが温度
依存性を有しているので、前記電位を常に一定に保つの
は困難である。
を得るためには感光体ドラム上に形成された静電潜像の
電位が同一パターン同一nX.量では常に一定であるこ
とが重要である.しかし、実際には感光体ドラムが温度
依存性を有しているので、前記電位を常に一定に保つの
は困難である。
そこで、従来から感光体ドラムの内部に加熱ヒータを設
け、感光体の温度をほぼ一定に保持することが行われて
いる. ところで、複写機等の画像形戒装置では、高速かつ大型
化が進み、その消費電力も多くなってきている.このた
め各種の機能を同時に作動させると消費電力が許容電力
を超える場合がある。このような装置において、前述の
ような感光体ドラムのヒータを常にオンしていると、他
の重要な機能を作動させることができない場合がある。
け、感光体の温度をほぼ一定に保持することが行われて
いる. ところで、複写機等の画像形戒装置では、高速かつ大型
化が進み、その消費電力も多くなってきている.このた
め各種の機能を同時に作動させると消費電力が許容電力
を超える場合がある。このような装置において、前述の
ような感光体ドラムのヒータを常にオンしていると、他
の重要な機能を作動させることができない場合がある。
特に、両面複写が可能な複写機においては、中間トレイ
から再給紙を行う場合に一時給紙側の駆動モータ及び再
給紙側の駆動モータのすべてがオンされることとなり、
消費電力が非常に多くなってしまう.そこで、従来装置
においては、特開昭58−95766号公報に示される
ように、感光体ドラムの加熱を2段階制御するようにし
たものがある。
から再給紙を行う場合に一時給紙側の駆動モータ及び再
給紙側の駆動モータのすべてがオンされることとなり、
消費電力が非常に多くなってしまう.そこで、従来装置
においては、特開昭58−95766号公報に示される
ように、感光体ドラムの加熱を2段階制御するようにし
たものがある。
すなわち、複写機のウォームアップ時にはドラムヒー夕
に大電力を加え、一方、コピー動作中は装置全体の消費
電力を抑えるためにドラムヒータに小電力を加えるよう
にしている。
に大電力を加え、一方、コピー動作中は装置全体の消費
電力を抑えるためにドラムヒータに小電力を加えるよう
にしている。
前記公報では、コピー動作中には各部の摩擦熱等によっ
て感光体が力11熱されるので、ヒータに小電力を加え
ただけで感光体の表面温度の著しい低下を抑えることが
できることが記載され゜ζいる。
て感光体が力11熱されるので、ヒータに小電力を加え
ただけで感光体の表面温度の著しい低下を抑えることが
できることが記載され゜ζいる。
↓
しかし、転写紙が感光体ドラムに接する、感光体ドラム
の熱は転写紙に奪われてしまうので、特に高速機におい
”で転写紙が次々と給紙されてくると、この転写紙によ
って奪われる熱量が増加し、前記公報に示されたような
加熱制御では感光体ドラムを目I!温度に到達させるこ
とができなくなってしまう。特に、転写紙によって熱が
奪われやすい低温環境下においてはこの問題は顕著とな
り、画像品質を良好に維持することができないという問
題がある。
の熱は転写紙に奪われてしまうので、特に高速機におい
”で転写紙が次々と給紙されてくると、この転写紙によ
って奪われる熱量が増加し、前記公報に示されたような
加熱制御では感光体ドラムを目I!温度に到達させるこ
とができなくなってしまう。特に、転写紙によって熱が
奪われやすい低温環境下においてはこの問題は顕著とな
り、画像品質を良好に維持することができないという問
題がある。
この発明の目的は、高速機でしかも低温環境下において
も、消費電力を増加させることなく画像品質を良好に維
持することができる画像形成装置の感光体加熱制御装置
を提供することにある。
も、消費電力を増加させることなく画像品質を良好に維
持することができる画像形成装置の感光体加熱制御装置
を提供することにある。
本発明に係る画像形成装置の感光体加熱制御装置は、転
写紙の表面及び裏面に順に両像形成が可能な画像形成装
置に用いられるものである。そして、感光体を加熱する
ための加熱手段と、感光体が目標温度になるよう前記加
熱手段を制御する温度調節手段と、制1n手段とを備え
ている。
写紙の表面及び裏面に順に両像形成が可能な画像形成装
置に用いられるものである。そして、感光体を加熱する
ための加熱手段と、感光体が目標温度になるよう前記加
熱手段を制御する温度調節手段と、制1n手段とを備え
ている。
前記制御手段は、両面画像形戒モードで転写紙の裏面に
画像形成が行われるとき、前記加熱手段への電力の供給
が停止されるよう前記温度調節T段を制御するものであ
る。
画像形成が行われるとき、前記加熱手段への電力の供給
が停止されるよう前記温度調節T段を制御するものであ
る。
この発明においては、比較的消費電力の少ない片面画像
形成モードでは、感光体の加熱制御が通常の電力でもっ
て行われている。したがって、感光体の表面温度は感光
体の特性を低化させない程度に保たれている。
形成モードでは、感光体の加熱制御が通常の電力でもっ
て行われている。したがって、感光体の表面温度は感光
体の特性を低化させない程度に保たれている。
そして、両面画像形成モードにおける表面画像形成時に
は、前記同様に通常の感光体加熱制御が行われる.表面
の画像形戒動作が終了し、裏面への画像形戒動作が開始
されると、加熱手段への電力の供給が停止される.した
がって、装置全体として大電力が必要な裏面の画像形成
動作時には、感光体の加熱手段への電力供給がなくなり
、許容電力を越えることはない. このとき、感光体の加熱が停止されるが、裏面の画像形
成時における転写紙は、表面画像形成時に定着装置で加
熱されている。したがって、この転写紙が感光体に接し
ても、感光体から熱が奪われることはない. 〔実施例〕 第2図は、本発明の一実施例による感光体加熱制御装置
が採用された複写機を示している,第2図において、複
写機本休1の上面には原稿台2が固定されており、原稿
台2上には原稿押え3が開閉自在に設けられている。複
写機本体lの図右側には、給紙カセット4.5が着脱自
在に装着されている。複写機本休lの図左側には、複写
済みの転写紙が排出される俳祇トレイ6が装着されてい
る。
は、前記同様に通常の感光体加熱制御が行われる.表面
の画像形戒動作が終了し、裏面への画像形戒動作が開始
されると、加熱手段への電力の供給が停止される.した
がって、装置全体として大電力が必要な裏面の画像形成
動作時には、感光体の加熱手段への電力供給がなくなり
、許容電力を越えることはない. このとき、感光体の加熱が停止されるが、裏面の画像形
成時における転写紙は、表面画像形成時に定着装置で加
熱されている。したがって、この転写紙が感光体に接し
ても、感光体から熱が奪われることはない. 〔実施例〕 第2図は、本発明の一実施例による感光体加熱制御装置
が採用された複写機を示している,第2図において、複
写機本休1の上面には原稿台2が固定されており、原稿
台2上には原稿押え3が開閉自在に設けられている。複
写機本体lの図右側には、給紙カセット4.5が着脱自
在に装着されている。複写機本休lの図左側には、複写
済みの転写紙が排出される俳祇トレイ6が装着されてい
る。
複写機本体lの内部において、その上側には、原稿読み
取りのための露光装置7が設けられている。この露光装
置7は、光源.ミラー,レンズユニット等から構成され
゜ζいる。また、複写機本休lの中央部には、表面に静
電潜像が形成される感光体ドラム8が配置されている。
取りのための露光装置7が設けられている。この露光装
置7は、光源.ミラー,レンズユニット等から構成され
゜ζいる。また、複写機本休lの中央部には、表面に静
電潜像が形成される感光体ドラム8が配置されている。
感光体ドラム8の周囲には、帯電装置9、現像装110
、転写装?tll、用紙分離装置12及びクリーニング
装置l3が順に配置されている。
、転写装?tll、用紙分離装置12及びクリーニング
装置l3が順に配置されている。
給紙カセット4.5と感光体ドラム8等によって構或さ
れる画像形底部との間には、転写紙を供給するための給
紙搬送路14が設けられている.また、画像形戒部と排
紙トレイ6との間には、徘紙搬送路l5、転写紙上の転
写像を定着するための定着装置16及び徘出ロ−ラl7
が配置されている。
れる画像形底部との間には、転写紙を供給するための給
紙搬送路14が設けられている.また、画像形戒部と排
紙トレイ6との間には、徘紙搬送路l5、転写紙上の転
写像を定着するための定着装置16及び徘出ロ−ラl7
が配置されている。
定着装置16と排出ローラl7との間には第1分岐18
が設けられ、またこの第1分岐l8の下方には第2分岐
19が設けられている.第1分岐l8は、定着装置16
を通過した転写紙を排紙トレイ6側に排出するか、ある
いは下方の第2分岐19側に排出するかを制御するため
のものである。
が設けられ、またこの第1分岐l8の下方には第2分岐
19が設けられている.第1分岐l8は、定着装置16
を通過した転写紙を排紙トレイ6側に排出するか、ある
いは下方の第2分岐19側に排出するかを制御するため
のものである。
また、第2分岐l9は、複写モードが両面複写モードか
、あるいは合或モードかによってその姿勢が制御される
ものである.定着装f1 6の下方には、転写紙を反転
さセるための反転装rft.2 0が設けられ゛ζいる
。
、あるいは合或モードかによってその姿勢が制御される
ものである.定着装f1 6の下方には、転写紙を反転
さセるための反転装rft.2 0が設けられ゛ζいる
。
反転装置20の下方には、ストック給紙搬送装ff21
が設けられ゛ζおり、このストック給紙搬送装置2lに
より搬送された転写紙は、中間ストック部22に収納さ
れるようになっている。中間ストック部22は、片面複
写済みの転写紙を一時的に収納するためのものであり、
複写機本体lの底部に設けられている.また、中間スト
ック部22の図右側上方には、中間ストック部22の転
写紙を画像形戒部に搬送するための再給紙搬送路23が
形成されている。
が設けられ゛ζおり、このストック給紙搬送装置2lに
より搬送された転写紙は、中間ストック部22に収納さ
れるようになっている。中間ストック部22は、片面複
写済みの転写紙を一時的に収納するためのものであり、
複写機本体lの底部に設けられている.また、中間スト
ック部22の図右側上方には、中間ストック部22の転
写紙を画像形戒部に搬送するための再給紙搬送路23が
形成されている。
第1図は、前記複写機に採用された感光体加熱制御装置
の制御ブロック図を示している.感光体ドラム8の内部
には、ドラム内面に接ずるようにヒータ3lが設けられ
ている.また、感光体ドラム4の内部には、感光体ドラ
ム8の表面温度を測定するためのサーミスタ32が配置
され゛ζいる.そして、ヒータ3l及びサーξスタ32
はヒータ制御回路33に接続されている.ヒータ制御回
路33は、コンパレータ等を有し、パルス幅変調等を行
うことによってヒータ3lに供給ずる電力を制御し、感
光体ドラム8の表面温度を目標温度にするためのもので
ある. 前記感光体ドラl、8の内部に設けられたヒータ制御回
路33は、感光体ドラム8の回転軸に設けられた回転接
点34を介してヒータ電源35及びヒータ加熱のオン・
オフ制御を行うためのトランジスタ回路36に接続され
ている。トランジスタ回路36は主制御回路37によっ
て制御されるようになっている.主制御回路37は、C
PU, ROM,RAM等からなるマイクロコンピュ
ータを備えている。主制御回路37には、各種のキーが
配置された操作部38と、各部の駆動系39と、他の入
出力部とが接続されている。操作部38には、複写モー
ドを両面複写モードに設定するためのキーや、コピー動
作を開始させるためのプリントキー等が設けられている
。
の制御ブロック図を示している.感光体ドラム8の内部
には、ドラム内面に接ずるようにヒータ3lが設けられ
ている.また、感光体ドラム4の内部には、感光体ドラ
ム8の表面温度を測定するためのサーミスタ32が配置
され゛ζいる.そして、ヒータ3l及びサーξスタ32
はヒータ制御回路33に接続されている.ヒータ制御回
路33は、コンパレータ等を有し、パルス幅変調等を行
うことによってヒータ3lに供給ずる電力を制御し、感
光体ドラム8の表面温度を目標温度にするためのもので
ある. 前記感光体ドラl、8の内部に設けられたヒータ制御回
路33は、感光体ドラム8の回転軸に設けられた回転接
点34を介してヒータ電源35及びヒータ加熱のオン・
オフ制御を行うためのトランジスタ回路36に接続され
ている。トランジスタ回路36は主制御回路37によっ
て制御されるようになっている.主制御回路37は、C
PU, ROM,RAM等からなるマイクロコンピュ
ータを備えている。主制御回路37には、各種のキーが
配置された操作部38と、各部の駆動系39と、他の入
出力部とが接続されている。操作部38には、複写モー
ドを両面複写モードに設定するためのキーや、コピー動
作を開始させるためのプリントキー等が設けられている
。
次に、主制御回路37による制御動作を示す第3A図及
び第3B図を参照して、本実施例の動作について説明す
る。
び第3B図を参照して、本実施例の動作について説明す
る。
図示しないメインスイッチをオンすれば、ステップS1
において、複写枚数を1枚に設定したり、コピーの準備
動作を開始する等の初期設定が行われる.またこの初期
設定では、ドラムヒー夕の制御を開始して、感光体ドラ
l、8の目標温度に制御する動作も開始される。ステッ
プS2ではコピー準備が完了したか否かを判断する。コ
ピーの準備が完了した場合には、ステップS2からステ
ップS3に移行する。ステップ33.54及びS5では
、操作部38上のいずれかのキーが押されたか否かを判
断ずる. コピー準備が完了した後、複写モードを設定するための
キーが押された場合には、ステップS3でYESと判断
されてステップS6に移行する.ステップS6では、複
写モードを両面複写モードあるいは片面複写モードに設
定する。この複写モードの設定が終了すれば、ステップ
S3に戻る。
において、複写枚数を1枚に設定したり、コピーの準備
動作を開始する等の初期設定が行われる.またこの初期
設定では、ドラムヒー夕の制御を開始して、感光体ドラ
l、8の目標温度に制御する動作も開始される。ステッ
プS2ではコピー準備が完了したか否かを判断する。コ
ピーの準備が完了した場合には、ステップS2からステ
ップS3に移行する。ステップ33.54及びS5では
、操作部38上のいずれかのキーが押されたか否かを判
断ずる. コピー準備が完了した後、複写モードを設定するための
キーが押された場合には、ステップS3でYESと判断
されてステップS6に移行する.ステップS6では、複
写モードを両面複写モードあるいは片面複写モードに設
定する。この複写モードの設定が終了すれば、ステップ
S3に戻る。
またプリントキーが押された場合には、ステップS4か
ら第3B図のステップS7に移行する.ステップS7で
は、複写モードが両面複写モードであるか否かを判断ず
る。前記ステップS6で片面複写モードが設定されてい
る場合には、ステップS7からステップS8に移行する
。ステップS8では、通常の片面コピー処理が行われる
。次にステップS9では、設定枚数分のコピー処理が終
了したか否かを判断し、設定枚数分のコピー処理が終了
するまでステップS8を繰り返す.設定枚数分のコピー
処理が終了した場合には、ステップS9から第3八図の
ステップS3に戻る。
ら第3B図のステップS7に移行する.ステップS7で
は、複写モードが両面複写モードであるか否かを判断ず
る。前記ステップS6で片面複写モードが設定されてい
る場合には、ステップS7からステップS8に移行する
。ステップS8では、通常の片面コピー処理が行われる
。次にステップS9では、設定枚数分のコピー処理が終
了したか否かを判断し、設定枚数分のコピー処理が終了
するまでステップS8を繰り返す.設定枚数分のコピー
処理が終了した場合には、ステップS9から第3八図の
ステップS3に戻る。
一方、前記ステップS6で、複写モードとして両面複写
モードが設定された場合には、ステップS7でYESと
判断されてステップ310に移行する。ステップS10
では転写紙の表面に対し“ζコビー処理が行われる.次
にステップSllでは、設定枚数分の転写紙に対して表
面コピー動作が終了したか否かを判断し、設定枚数分の
コピー処理が終了するまでステップSIOを縁り返す。
モードが設定された場合には、ステップS7でYESと
判断されてステップ310に移行する。ステップS10
では転写紙の表面に対し“ζコビー処理が行われる.次
にステップSllでは、設定枚数分の転写紙に対して表
面コピー動作が終了したか否かを判断し、設定枚数分の
コピー処理が終了するまでステップSIOを縁り返す。
表面コピー処理が行われた転写紙は、定着装置l6を通
過した後、第1分岐18、第2分岐19、反転装置20
及びストック給紙搬送装置2■を経由して中間ストック
部22内に収納される。設定枚数分の表面コピー処理が
終了した場合には、ステップSttからステップS12
に移行する。
過した後、第1分岐18、第2分岐19、反転装置20
及びストック給紙搬送装置2■を経由して中間ストック
部22内に収納される。設定枚数分の表面コピー処理が
終了した場合には、ステップSttからステップS12
に移行する。
ステップSl2では、ドラムヒータ3lの制御をオフと
する。すなわち、第1図において主制御回路37からト
ランジスタ回路36に対して信号「L」が出力される.
これにより、トランジスタ回路36はオフし、ヒータ電
源35からヒータ制御回路33に対して電力が供給され
なくなる。
する。すなわち、第1図において主制御回路37からト
ランジスタ回路36に対して信号「L」が出力される.
これにより、トランジスタ回路36はオフし、ヒータ電
源35からヒータ制御回路33に対して電力が供給され
なくなる。
このような状態でステップ313に移行し、前記中間ス
トック部22内に収納された転写紙を再給紙し、裏面コ
ピー処理を行う。この裏面コピー処理を行う際には、感
光体ドラム8内部のドラl、ヒータ3Iには電流が供給
されていないので、感光体ドラム8は加熱されない.し
かし、この裏面コピー処理の場合には、転写紙は定着装
置16から送られてきたばかりであるので充分に温まっ
ており、転写紙が感光体ドラム8から熱を奪い取ること
はない。したがって、感光体ドラム8の表面温度は目標
温度から低下することはない。
トック部22内に収納された転写紙を再給紙し、裏面コ
ピー処理を行う。この裏面コピー処理を行う際には、感
光体ドラム8内部のドラl、ヒータ3Iには電流が供給
されていないので、感光体ドラム8は加熱されない.し
かし、この裏面コピー処理の場合には、転写紙は定着装
置16から送られてきたばかりであるので充分に温まっ
ており、転写紙が感光体ドラム8から熱を奪い取ること
はない。したがって、感光体ドラム8の表面温度は目標
温度から低下することはない。
ステップ314では、設定枚数分の裏面コピー処理が終
了したか否かを判断し、設定枚数分の裏面コピー処理が
終了するまでステップS13を繰り返す。設定枚数分の
裏面コピー処理が終了した場合には、ステップ314か
らステップS15に移行する。ステップ315では、ド
ラムヒータ制御動作をオンとする。すなわち、第1図に
示す主制御回路37からトランジスタ回路36に対して
r H Jが出力され、これによりトランジスタ回路3
6はオンとなる.したがって、ヒータ電源35からの電
力はヒータ制御回路33に対して供給される.そして、
ヒータ制御回路33の制御動作によって、ヒータ3lに
はサーミスタ32で測定された温度結果に応じて電力が
供給され、感光体ドラム80表面温度は目標温度に制御
される。前記ステップ315の処理が終了すれば第3A
図に示すステップS3に戻る。
了したか否かを判断し、設定枚数分の裏面コピー処理が
終了するまでステップS13を繰り返す。設定枚数分の
裏面コピー処理が終了した場合には、ステップ314か
らステップS15に移行する。ステップ315では、ド
ラムヒータ制御動作をオンとする。すなわち、第1図に
示す主制御回路37からトランジスタ回路36に対して
r H Jが出力され、これによりトランジスタ回路3
6はオンとなる.したがって、ヒータ電源35からの電
力はヒータ制御回路33に対して供給される.そして、
ヒータ制御回路33の制御動作によって、ヒータ3lに
はサーミスタ32で測定された温度結果に応じて電力が
供給され、感光体ドラム80表面温度は目標温度に制御
される。前記ステップ315の処理が終了すれば第3A
図に示すステップS3に戻る。
なお、他のキーが押された場合には、ステップS5から
ステップS16に移行し、押されたキーに応じた処理が
なされてステップS3に戻る。
ステップS16に移行し、押されたキーに応じた処理が
なされてステップS3に戻る。
このような本実施例では、片面複写モードや両面複写モ
ードの表面コピー処理時のように、転写紙の温度が低下
しているおそれのある場合には、通常のドラムヒータ制
御が行われるので、感光体ドラ1、8を常に目標温度に
制御することができ、低温環境下においてもまた高速機
においても安定した品質の画像を得ることができる. また、両面複写モード時の裏面コピー処理時には、一時
給紙系及び再給紙系の駆動モータがすべてオンとなって
消費電力が増大するが、この場合にはドラムヒータ制御
がオフとなってヒータ制御回路33に対し゜Cヒータ電
s35から電力が供給されないので、装置全体としての
総消費電力の増大を防止でき、消費電力が許容電力を超
えるのを防ぐことができる.しかも、両面複写モード時
の裏面コピー処理時には転写紙が充分に温まっているの
で、感光体ドラム8が転写紙によって熱を奪われること
もなく、画像品質が悪化することはない. 〔他の実施例〕 (a) 前記実施例では、ヒータ制御回路33を感光
体ドラム8の内部に設けたが、このヒータ制御回路33
は主制御回路37やトランジスタ回路36と同様に感光
体ドラム8外部の回路に構戒してもよい。ただし、この
場合は回転接点34のターミナルを増やす必要がある. (b) 前記実施例では、ドラムヒータ制御をオフす
るためにトランジスタ回路36を設けたが、たとえばリ
レー回路等を用いてドラムヒー夕制御動作をオフするよ
うにしてもよい. (C) 前記実施例では、ヒータ制御回路330制御
目標温度を固定したが、この制御目標温度を外気温に応
じて変化させるようにしてもよい。
ードの表面コピー処理時のように、転写紙の温度が低下
しているおそれのある場合には、通常のドラムヒータ制
御が行われるので、感光体ドラ1、8を常に目標温度に
制御することができ、低温環境下においてもまた高速機
においても安定した品質の画像を得ることができる. また、両面複写モード時の裏面コピー処理時には、一時
給紙系及び再給紙系の駆動モータがすべてオンとなって
消費電力が増大するが、この場合にはドラムヒータ制御
がオフとなってヒータ制御回路33に対し゜Cヒータ電
s35から電力が供給されないので、装置全体としての
総消費電力の増大を防止でき、消費電力が許容電力を超
えるのを防ぐことができる.しかも、両面複写モード時
の裏面コピー処理時には転写紙が充分に温まっているの
で、感光体ドラム8が転写紙によって熱を奪われること
もなく、画像品質が悪化することはない. 〔他の実施例〕 (a) 前記実施例では、ヒータ制御回路33を感光
体ドラム8の内部に設けたが、このヒータ制御回路33
は主制御回路37やトランジスタ回路36と同様に感光
体ドラム8外部の回路に構戒してもよい。ただし、この
場合は回転接点34のターミナルを増やす必要がある. (b) 前記実施例では、ドラムヒータ制御をオフす
るためにトランジスタ回路36を設けたが、たとえばリ
レー回路等を用いてドラムヒー夕制御動作をオフするよ
うにしてもよい. (C) 前記実施例では、ヒータ制御回路330制御
目標温度を固定したが、この制御目標温度を外気温に応
じて変化させるようにしてもよい。
ずなわら、外気温が低い場合には、転写紙によって奪わ
れる感光体ドラム8の熱量も増加する。
れる感光体ドラム8の熱量も増加する。
したがって、高温時における制御目標温度でヒータを制
御したのでは温度!jlwgが追いつかず、感光体ドラ
ム8の温度を制御目標温度に到達さ・仕ることが困難と
なる。そこで、外気温センサを設けるとともに、この外
気温センサの測定温度が低い場合には、ヒータ制御同路
33の制御目標温度を通常の制111口標温度よりも高
めに設定し、転写紙によっ′で熱が奪われた場合にも感
光体ドラム8の表面温度が大きく低下しないようにすれ
ば、画像品質をより安定させることができる. (発明の効果) 以上のように本発明では、低温環境下においても感光体
の表面温度が低下するのを防止するごとができるととも
に、両面画像形戒を行う場合にも装置の消費電力を抑え
ることができる.
御したのでは温度!jlwgが追いつかず、感光体ドラ
ム8の温度を制御目標温度に到達さ・仕ることが困難と
なる。そこで、外気温センサを設けるとともに、この外
気温センサの測定温度が低い場合には、ヒータ制御同路
33の制御目標温度を通常の制111口標温度よりも高
めに設定し、転写紙によっ′で熱が奪われた場合にも感
光体ドラム8の表面温度が大きく低下しないようにすれ
ば、画像品質をより安定させることができる. (発明の効果) 以上のように本発明では、低温環境下においても感光体
の表面温度が低下するのを防止するごとができるととも
に、両面画像形戒を行う場合にも装置の消費電力を抑え
ることができる.
第1図は本発明の一実施例による感光体加熱制御装置の
ブロック構成図、第2図は前記装置が採用された複写機
の縦断面概略図、第3A図及び第3B図は前記感光体加
熱制御装置の制御フローチャートである. 8・・・感光体ドラム、3l・・・ヒータ、32・・・
サーミスタ、33・・・ヒータ制御回路、35・・化一
夕電源、36・・・トランジスタ回路、37・・・主制
御回路、38・・・操作部.
ブロック構成図、第2図は前記装置が採用された複写機
の縦断面概略図、第3A図及び第3B図は前記感光体加
熱制御装置の制御フローチャートである. 8・・・感光体ドラム、3l・・・ヒータ、32・・・
サーミスタ、33・・・ヒータ制御回路、35・・化一
夕電源、36・・・トランジスタ回路、37・・・主制
御回路、38・・・操作部.
Claims (1)
- (1)転写紙の表面及び裏面に順に画像形成が可能な画
像形成装置の感光体加熱を制御するための装置であって
、 感光体を加熱するための加熱手段と、 前記感光体が目標温度になるよう前記加熱手段を制御す
る温度調節手段と、 両面画像形成モードで転写紙の裏面に画像形成が行われ
ているとき、前記加熱手段への電力の供給が停止される
よう前記温度調節手段を制御する制御手段と、 を備えた画像形成装置の感光体加熱制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001774A JPH03206468A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 画像形成装置の感光体加熱制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001774A JPH03206468A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 画像形成装置の感光体加熱制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206468A true JPH03206468A (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=11510923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001774A Pending JPH03206468A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 画像形成装置の感光体加熱制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03206468A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6296972A (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-06 | Sharp Corp | 複写装置 |
| JPH01282570A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-14 | Canon Inc | 電子写真装置の環境安定化装置 |
-
1990
- 1990-01-09 JP JP2001774A patent/JPH03206468A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6296972A (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-06 | Sharp Corp | 複写装置 |
| JPH01282570A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-14 | Canon Inc | 電子写真装置の環境安定化装置 |
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