JPH03206484A - ヒートローラの温度コントロール方法 - Google Patents

ヒートローラの温度コントロール方法

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JPH03206484A
JPH03206484A JP112190A JP112190A JPH03206484A JP H03206484 A JPH03206484 A JP H03206484A JP 112190 A JP112190 A JP 112190A JP 112190 A JP112190 A JP 112190A JP H03206484 A JPH03206484 A JP H03206484A
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JP
Japan
Prior art keywords
temperature
heater lamps
heater
heat roller
lamps
Prior art date
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Pending
Application number
JP112190A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Miyahara
宮原 勝比古
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ushio Denki KK
Ushio Inc
Original Assignee
Ushio Denki KK
Ushio Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Ushio Denki KK, Ushio Inc filed Critical Ushio Denki KK
Priority to JP112190A priority Critical patent/JPH03206484A/ja
Publication of JPH03206484A publication Critical patent/JPH03206484A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Control Of Temperature (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Control Of Resistance Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、PPCやレーザビームプリンターなどの電子
写真複写機におけるトナ一定着装置のヒートローラの温
度コントロール方法に関するものである. 〔従来技術とその問題点〕 この種の電子写真複写機のトナ一定着装置は、被写紙上
のトナーを加熱して定着させるためのヒートローラと,
ヒートローラに被写紙を押し付ける対接ローラからなる
.そして,ヒートローラ内に,熱源として棒状のハロゲ
ンランプであるヒータランプが配設されており、通電後
,ヒートローラが定着可能な温度に到達すると、使用O
Kの表示が出て使用可能になる.つまり、電源を入れて
から使用可能になるまでに所定の待機時間が必要である
が、この待機時間をできるだけ短縮する必要がある. ところで,この待機時間を短縮するためには、発熱量が
大きくて温度の立上りが早いヒータランプを使用したり
、ヒートローラの熱容量を小さくすることなどが有効で
ある.このため、ヒートローラ内に2本のヒータランプ
を配設して発熱量を大きくする手段も取られるが、熱源
として使用されるハロゲンランプは、赤外線の放射最を
多くするために,色温度が例えば2000〜2600K
程度の低い値に設計されている.つまり,太くて長いタ
ングステン素線にてフィラメントが形成されているので
、ランプ寿命が長くて過酷な点灯条件に耐え得るが,定
格電力で点灯した場合の温度の立上りは照明用のハロゲ
ンランプよりも遅い.また、ヒートローラは,熱伝導を
良くし、熱容量を小さくするために、肉厚の薄いアルミ
パイプの表面にテフロンなどをコーティングしたものな
どが使用されるが、長いローラが湾曲せずに回転するた
めには、所定の剛性が必要であり、また熱容量があまり
小さいと,押し付けられる被写紙の状態によって温度が
不安定になり,肉厚を薄くするのも限界がある.これら
の事情のために,通電後の待機時間を大幅に短縮するの
は、非常に国難であった. 〔発明の目的〕 そこで本発明は、簡単な構戊で、通電後の待機時間を大
幅に短縮することが可能なヒートローラの温度コントロ
ール方法を提供することを目的とする. 〔発明の構或とその作用〕 本発明の構成は、筒状のローラ内に2本のヒータランプ
が配設されたヒートローラの温度コントロール方法であ
って、通電直後は2本のヒータランプを並列に結線して
点灯し、ヒートローラの温度が所定温度に到達すると、
2木のヒータランプの結線を直列に切り替えて点灯する
ことを特徴とするものである. すなわち、通電直後は2本のヒータランプを並列に結線
して点灯するので、2本のヒータランブにかるる電圧は
供給する電圧そのものとなり、この電圧を大きくしてお
くと温度の立上りが早くなって、通電後の待機時間を大
幅に短縮することができる.そして,ヒートローラの温
度が所定温度に到達すると、2本のヒータランプの結線
を直列に切り替えて点灯するが、2本のヒータランプに
かかるかかる電圧は,供給電圧の半分となるので、使用
寿命を大幅に伸ばすことができる.つまり,2本のヒー
タランプを並列に結線して点灯する時間はごく短くてよ
いので,並列結線時が定格以上の電圧になっても過酷な
点灯条件に強いヒータランプであるので,本方法によっ
てランプ寿命が短くなることはほとんどなく,実用上問
題がない.そして,簡単な切り替え機構だけで済むので
、構或もシンプルになる. 〔実施例〕 以下に図面に示す実施例に基いて本発明を具体的に説明
する. 第1図はトナ一定着装置を示すが,ヒートローラ1は、
外径が601回、長さが700■のアルミパイプの表面
にテフロンがコーティンングされたものであり、熱伝導
か良くて小さな熱容量のものである.ヒートローラ1と
同期して回転する対接ローラ2は、表面がシリコンゴム
などの弾性に富んだ材料からなり、トナーの付着した被
写紙を加熱されたヒートローラ1に押し付けながら送り
出す役目をする.ヒートローラ1内には、熱源として、
ヒータランプ3が2本配置され、ヒータランブ3の端部
が小径部l1の開口から突出している.ここで,2本の
ヒータランプ3は、定格消費電力が450W,定格電圧
がIOOVの搾状のハロゲンランプであり,定格消費電
力で点灯したときの色温度は2000K程度である.つ
まり、発光フィラメントは,太くて長いタングステン素
線で形威されて低い色温度に設計されており、過入力点
灯に十分耐えることができるものである.そして、2本
のヒータランプ3は、通電直後は並列結線で点灯し、ヒ
ートローラ1の温度が所定温度に到達すると、直列結線
に切り替えて点灯するようになっている.ヒータランプ
3の端部にはそれぞれセラミック製のべース4が取り付
けられ、リード線5がベース4から伸び出しているが、
この2個のベース4が、熱収縮チューブなどのテーブ6
で緊縛されて一組になっている.このヒータランプ3は
,ベース4のテープ6で緊縛された部分が図示略の保持
部材で保持されて装置に固定されている。
そして、かかるトナ一定着装置が、電圧が200■の電
源に接続されて作動する. しかして、電源スイッチをONすると,2本のヒータラ
ンプ3は並列結線で点灯するので、第2図に示すように
、それぞれの印加電圧は200Vである.すなわち、定
格の2倍の電圧が印加され、また、4色温度が2600
K程度で点灯し,2本のヒータランプの消費電力も26
20Wとなって,急速に温度が立ち上がる.従って、ヒ
ートローラ1も急速に昇温し、通電後60秒程度で定着
可能温度になる.次に、ヒートローラ1が定着可能温度
に到達すると、使用OKの表示がなされるとともに,2
本のヒータランプ3は自動的に直列結線に切り替えられ
るので,ヒータランプ1本当りの印加電圧は100vに
なり、定格電圧で点灯した状態でトナーが定着される.
なお、この時の2本のヒータランプの消費電力は900
Wである。
このように、通電後60秒程度のみ定格の2倍の電圧で
点灯し,以後は定格電圧で点灯するので、ランプ寿命は
従来とほとんど同様である.そして、通電直後から定格
電圧で点灯する従来例では、ヒートローラ1が定着可能
温度になるのは150秒程度であり,待機時間を大幅に
短縮することができる. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明のヒートローラの温度コン
トロール方法は,通電直後は2本のヒータランブを並列
に結線して点灯し、ヒートローラの温度が所定温度に到
達すると、2本のヒータランプの結線を直列に切り替え
て点灯するので、簡単な構或でランプ寿命を犠牲にする
ことなく待機時間を大幅に短縮することができる.
【図面の簡単な説明】
第1図はトナ一定着装霞の一部断面図、第2図は点灯モ
ードの説明図である.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 筒状のローラ内に2本のヒータランプが配設されたヒー
    トローラの温度コントロール方法であって、 通電直後は2本のヒータランプを並列に結線して点灯し
    、ヒートローラの温度が所定温度に到達すると、2本の
    ヒータランプの結線を直列に切り替えて点灯することを
    特徴とするヒートローラの温度コントロール方法。
JP112190A 1990-01-09 1990-01-09 ヒートローラの温度コントロール方法 Pending JPH03206484A (ja)

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