JPS6141164A - ウエブクリ−ニング装置 - Google Patents
ウエブクリ−ニング装置Info
- Publication number
- JPS6141164A JPS6141164A JP16198684A JP16198684A JPS6141164A JP S6141164 A JPS6141164 A JP S6141164A JP 16198684 A JP16198684 A JP 16198684A JP 16198684 A JP16198684 A JP 16198684A JP S6141164 A JPS6141164 A JP S6141164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- roller
- cleaning
- shaft
- toner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 34
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims abstract description 10
- 229920003986 novolac Polymers 0.000 claims abstract description 4
- 239000004962 Polyamide-imide Substances 0.000 claims description 2
- 229920002312 polyamide-imide Polymers 0.000 claims description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 6
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 abstract description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 4
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 abstract description 4
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 abstract description 4
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 abstract description 3
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2017—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means
- G03G15/2025—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means with special means for lubricating and/or cleaning the fixing unit, e.g. applying offset preventing fluid
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔考案の技術外資〕
本考案は電子写真法、静電記録法、磁気写真法等により
、普通紙や感光紙等の支持材上に形成されたトナー像を
定着するためのウェブクリーニング装置に関する。
、普通紙や感光紙等の支持材上に形成されたトナー像を
定着するためのウェブクリーニング装置に関する。
〔考案の技術的背景およびその問題点〕この種の定着装
置のトナー除去に使用される従来のクリーニング方法と
してはオフセット防止の為にローラ表面にフェルト、ロ
ーラ等によりシリコーンオイル等のオフセット防止液を
塗布することが一般に行われている。ところがオフセッ
ト防止液を塗布してもわずかなオフセットが生じるので
、このオフセラtを清掃するためのクリーニング部材を
設ける事が一般に行われている。このクリーニング方法
としては■ブレードによる方法■スポンジローラによる
方法■ウェブによる方法が知られているが、それぞれ次
のような欠点を有していた。■の場合は、ブレード用ゴ
ムが摩耗しやすく経時的にクリーニング特性が低下し、
又加熱−−ラの被覆層がブレードにより傷をうけやすい
。
置のトナー除去に使用される従来のクリーニング方法と
してはオフセット防止の為にローラ表面にフェルト、ロ
ーラ等によりシリコーンオイル等のオフセット防止液を
塗布することが一般に行われている。ところがオフセッ
ト防止液を塗布してもわずかなオフセットが生じるので
、このオフセラtを清掃するためのクリーニング部材を
設ける事が一般に行われている。このクリーニング方法
としては■ブレードによる方法■スポンジローラによる
方法■ウェブによる方法が知られているが、それぞれ次
のような欠点を有していた。■の場合は、ブレード用ゴ
ムが摩耗しやすく経時的にクリーニング特性が低下し、
又加熱−−ラの被覆層がブレードにより傷をうけやすい
。
■の場合は、汚れが蓄積しやすく、ライフが短く、交換
頻度が大である。■の場合はクリーニング効果は充分と
は言えず極くわずかながらオフセットしたトナーが残る
。
頻度が大である。■の場合はクリーニング効果は充分と
は言えず極くわずかながらオフセットしたトナーが残る
。
このようなりリーニング不良によって定着ローラ上に残
ったトナーはオフセット防止液の塗布部材であるブレー
ド、胃−ツまたはウェブに次第に蓄積してオフセット防
止液を均一に塗布することが不可能となる。
ったトナーはオフセット防止液の塗布部材であるブレー
ド、胃−ツまたはウェブに次第に蓄積してオフセット防
止液を均一に塗布することが不可能となる。
本考案の目的は、従来の欠点を改轡して常に−〔考案の
概要〕 本考案のつニブクリーニング装置はトナー画像形成装置
におけるローラに付着したトナーを除去するために、送
り出し軸と巻き取り軸の間に移動するクリーニングウェ
ブをローラ表面に圧接させることにより、ローラ表面か
らトナーを除去清掃するようにしたウェブクリーニング
装置において、前記送り出し軸と巻取り軸との間に圧接
V−2を配置し、前記クリーニングウェブの両面を一一
うに接触せしめるとともに、幸中前記クリーニングウェ
ブは送り夷し軸により田−テに圧接される側が耐熱性不
織布、反対側がノボラックあるいはポリアミドイミドを
主成分とする不織布より成ることを特徴としている◎ 〔考案の実施例〕・ 以下、図面に示す実施例について説明する。
概要〕 本考案のつニブクリーニング装置はトナー画像形成装置
におけるローラに付着したトナーを除去するために、送
り出し軸と巻き取り軸の間に移動するクリーニングウェ
ブをローラ表面に圧接させることにより、ローラ表面か
らトナーを除去清掃するようにしたウェブクリーニング
装置において、前記送り出し軸と巻取り軸との間に圧接
V−2を配置し、前記クリーニングウェブの両面を一一
うに接触せしめるとともに、幸中前記クリーニングウェ
ブは送り夷し軸により田−テに圧接される側が耐熱性不
織布、反対側がノボラックあるいはポリアミドイミドを
主成分とする不織布より成ることを特徴としている◎ 〔考案の実施例〕・ 以下、図面に示す実施例について説明する。
図に示すウェブクリーニング装置は、接触加熱定着器に
おける定着ローラ1に付着したトナー2を除去するため
に、送り出し軸3と巻き取り軸4の間に移動するクリー
ニングウェブ5を定着ローラ1の表面に圧接させること
により、定着ローラ1の表面からシナ−を除去清掃する
ようにしたもので、送り出し輸3と巻き取り軸4とその
間に移動するクリーニングウェブ5と、これを定着ロー
ラ1の表面に圧接させる圧接賞−ラ8とより主として構
成されている。クリーニングウェブ5は送り出し軸3に
より田−ラに圧接される側がポリエステル、ポリアミド
などから成る耐熱性不織布1、その反対側はシリコーン
オイルの保持性の良好なノボラックあるいはポリアミト
イ主ド革独あるいはこれにポリエステルを混紡した不織
布8より形成されており、この不織布には離開が塗布さ
れている。
おける定着ローラ1に付着したトナー2を除去するため
に、送り出し軸3と巻き取り軸4の間に移動するクリー
ニングウェブ5を定着ローラ1の表面に圧接させること
により、定着ローラ1の表面からシナ−を除去清掃する
ようにしたもので、送り出し輸3と巻き取り軸4とその
間に移動するクリーニングウェブ5と、これを定着ロー
ラ1の表面に圧接させる圧接賞−ラ8とより主として構
成されている。クリーニングウェブ5は送り出し軸3に
より田−ラに圧接される側がポリエステル、ポリアミド
などから成る耐熱性不織布1、その反対側はシリコーン
オイルの保持性の良好なノボラックあるいはポリアミト
イ主ド革独あるいはこれにポリエステルを混紡した不織
布8より形成されており、この不織布には離開が塗布さ
れている。
・ 以上のように構成された本考案のウェブクリーニン
グ装置においては、送り出し軸3で定着a −21に圧
接されているウェブ部分でリーラ1上に定着後残存した
ト・ナー2をふき取り、一方、圧接ローラ6により圧接
されたクリーニングウェブ5には適当量の離型剤が含浸
されているので定着ローラ1にオイルが塗布される。
グ装置においては、送り出し軸3で定着a −21に圧
接されているウェブ部分でリーラ1上に定着後残存した
ト・ナー2をふき取り、一方、圧接ローラ6により圧接
されたクリーニングウェブ5には適当量の離型剤が含浸
されているので定着ローラ1にオイルが塗布される。
以上のようにクリーニングウェブの両面が定着四−ラへ
圧接されているため、定着ローラとの接触面積が自由に
取ることが可能で、クリーニング効果と塗布効果前十分
発揮し、定着ローラの表面を長期にわたり均一な状態に
保つことができる。
圧接されているため、定着ローラとの接触面積が自由に
取ることが可能で、クリーニング効果と塗布効果前十分
発揮し、定着ローラの表面を長期にわたり均一な状態に
保つことができる。
又、この際つ°ニブの両面が使用できるので、クリーニ
ング効果及びll!型剤の塗布効果がよく、定着ローラ
の寿命を大幅に向上させる事が出来る。さらに従来別個
に行われていた定着ローラへのオフセット防止液塗布と
クリーニングを1つのウェブで行うものであるから、機
構が開離になり安定した離型剤塗布とクリーニングを実
現することができる@
ング効果及びll!型剤の塗布効果がよく、定着ローラ
の寿命を大幅に向上させる事が出来る。さらに従来別個
に行われていた定着ローラへのオフセット防止液塗布と
クリーニングを1つのウェブで行うものであるから、機
構が開離になり安定した離型剤塗布とクリーニングを実
現することができる@
第1図は本考案定着装置の定着リーラにウェブ及び9ニ
ブの裏面を押圧ローラで圧接させた状態の側面図、第2
w1は第1v4のAmの拡大断面図である。 1−−−−−−−−−−−−−−一定着ローラ5−−−
−−−−−−−−−− クリーニングウェブ? −−
−−−−−−−−−一耐熱性不織布第1図 手 続 補 正 書 (方式)%式% 2発明の名称 ウェアクリーニング装置 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 川崎市川崎区小田栄2丁目1番1号 (225)昭和電線電纜株式会社 代表者 古 雄 稔 彦 4代 理 人 川崎市川崎区小田栄2丁目1番1号 6補正の対象 明細書の発明の名称、特許請求の範囲および発明の詳細
な説明の各欄 7補正の内容 明II書の第1頁第2行目のU考案の名称」を「発明の
名称」と、同頁第3行目の「実用新案登録請求の範囲」
を「特許請求の範囲」と、同頁下から第3行目の「考案
の詳細な説明」を「発明の詳細な説明」とそれぞれ補正
します。 以 上
ブの裏面を押圧ローラで圧接させた状態の側面図、第2
w1は第1v4のAmの拡大断面図である。 1−−−−−−−−−−−−−−一定着ローラ5−−−
−−−−−−−−−− クリーニングウェブ? −−
−−−−−−−−−一耐熱性不織布第1図 手 続 補 正 書 (方式)%式% 2発明の名称 ウェアクリーニング装置 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 川崎市川崎区小田栄2丁目1番1号 (225)昭和電線電纜株式会社 代表者 古 雄 稔 彦 4代 理 人 川崎市川崎区小田栄2丁目1番1号 6補正の対象 明細書の発明の名称、特許請求の範囲および発明の詳細
な説明の各欄 7補正の内容 明II書の第1頁第2行目のU考案の名称」を「発明の
名称」と、同頁第3行目の「実用新案登録請求の範囲」
を「特許請求の範囲」と、同頁下から第3行目の「考案
の詳細な説明」を「発明の詳細な説明」とそれぞれ補正
します。 以 上
Claims (1)
- 1、トナー画像形成装置におけるローラに付着したトナ
ーを除去するために、送り出し軸と巻き取り軸の間に移
動するクリーニングウェブをローラ表面に圧接させるこ
とにより、ローラ表面からトナーを除去清掃するように
したウェブクリーニング装置において、前記送り出し軸
と巻取り軸との間に圧接ローラを配置し、前記クリーニ
ングウェブの両面をローラに接触せしめるとともに、か
つ前記クリーニングウェブは送り出し軸によりローラに
圧接される側が耐熱性不織布、反対側がノボラックある
いはポリアミドイミドを主成分とする不織布より成るこ
とを特徴とするウェブクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16198684A JPS6141164A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ウエブクリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16198684A JPS6141164A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ウエブクリ−ニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141164A true JPS6141164A (ja) | 1986-02-27 |
Family
ID=15745857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16198684A Pending JPS6141164A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ウエブクリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141164A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0172716U (ja) * | 1987-10-31 | 1989-05-16 | ||
| JPH02115882A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-04-27 | Canon Inc | ロールクリーニング装置 |
| JPH03206484A (ja) * | 1990-01-09 | 1991-09-09 | Ushio Inc | ヒートローラの温度コントロール方法 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16198684A patent/JPS6141164A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0172716U (ja) * | 1987-10-31 | 1989-05-16 | ||
| JPH02115882A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-04-27 | Canon Inc | ロールクリーニング装置 |
| JPH03206484A (ja) * | 1990-01-09 | 1991-09-09 | Ushio Inc | ヒートローラの温度コントロール方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3337304B2 (ja) | 定着装置 | |
| JPH08334997A (ja) | 定着ベルト方式の加熱定着装置 | |
| JP3236169B2 (ja) | 定着装置 | |
| US4089683A (en) | Liquid developer cleaning means | |
| EP0609318A1 (en) | OIL TRANSFER COMPONENT. | |
| JPH1145023A (ja) | 定着装置のウェブクリーニング装置 | |
| JPH07140763A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0727472Y2 (ja) | 定着装置用クリ−ニング装置 | |
| JP3593242B2 (ja) | 定着装置 | |
| JPH0727307B2 (ja) | クリーニングシート | |
| JPS5842984Y2 (ja) | 圧力定着ロ−ラのクリ−ニング装置 | |
| JP3228837B2 (ja) | 画像形成装置の定着装置 | |
| JPH0520754B2 (ja) | ||
| JPS63229477A (ja) | 離型剤塗布及びクリ−ニング装置 | |
| JPS6060670A (ja) | 定着装置 | |
| JPH0271286A (ja) | 湿式複写機の定着装置 | |
| JP2949686B2 (ja) | 定着装置 | |
| JPH0422982A (ja) | 画像形成装置の定着装置 | |
| JPH06118833A (ja) | 複写機の定着装置 | |
| JPH0541996B2 (ja) | ||
| JPH0527639A (ja) | 定着装置 | |
| JPH1165342A (ja) | 定着装置 | |
| JPS59142577A (ja) | 定着装置 | |
| JPH0213308B2 (ja) | ||
| JPS60221783A (ja) | クリ−ニング装置 |