JPH03206559A - ディスク再生装置 - Google Patents
ディスク再生装置Info
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- JPH03206559A JPH03206559A JP2002149A JP214990A JPH03206559A JP H03206559 A JPH03206559 A JP H03206559A JP 2002149 A JP2002149 A JP 2002149A JP 214990 A JP214990 A JP 214990A JP H03206559 A JPH03206559 A JP H03206559A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- processing
- cpu
- disk
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/057—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for handling both discs contained within cartridges and discs not contained within cartridges
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/041—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs contained within cartridges
- G11B17/044—Indirect insertion, i.e. with external loading means
- G11B17/046—Indirect insertion, i.e. with external loading means with pivoting loading means
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A.産業上の利用分野
本発明は、例えばディスクから読み出した記録内容を表
示手段に表示するようなディスク再生装置に関する。
示手段に表示するようなディスク再生装置に関する。
B.発明の概要
本発明は、ディスクから読み出したデータの検索処理を
行うようなディスク再生装置において、1個のCPU
(中央演算処理ユニット)を用いデータ検索関連処理を
メインルーチンとし、ディスクの再生制御処理をタイマ
割り込みによるサブルーチン処理として実行することに
より、設置面積の縮小による小型化及びコストダウンが
はかれるようにしたものである。
行うようなディスク再生装置において、1個のCPU
(中央演算処理ユニット)を用いデータ検索関連処理を
メインルーチンとし、ディスクの再生制御処理をタイマ
割り込みによるサブルーチン処理として実行することに
より、設置面積の縮小による小型化及びコストダウンが
はかれるようにしたものである。
C.従来の技術
従来のディスク再生装置の信号処理で、特にデータ検索
処理を含む系においては、ホストCPU(中央演算処理
ユニット),ドライブCPU等、全体で2個以上のCP
Uをバスラインで接続して使用しており、例えばキー人
力処理.表示処理,データ処理.バスライン制御等のジ
ョブをホストCPUが受け持ち、また、サーボ制御,信
号処理.データ訂正処理,バスライン制御等のジョブは
ドライブCPUが受け持っていた。なお、上記ドライブ
CPUが実行するジョブのうち、サーボ制御及び信号処
理は別にCPUを設け、上記ドライブCPUとバスライ
ンで接続し実行させるものもある。
処理を含む系においては、ホストCPU(中央演算処理
ユニット),ドライブCPU等、全体で2個以上のCP
Uをバスラインで接続して使用しており、例えばキー人
力処理.表示処理,データ処理.バスライン制御等のジ
ョブをホストCPUが受け持ち、また、サーボ制御,信
号処理.データ訂正処理,バスライン制御等のジョブは
ドライブCPUが受け持っていた。なお、上記ドライブ
CPUが実行するジョブのうち、サーボ制御及び信号処
理は別にCPUを設け、上記ドライブCPUとバスライ
ンで接続し実行させるものもある。
D.発明が解決しようとする課題
しかし、上述の従来のディスク再生装置のように複数の
CPUを用いていたのでは、該CPU自体のコストも高
く、また、CPUの設置面積が大きくなり、バスライン
の設計の負担等で大幅なコスト高となってしまう。
CPUを用いていたのでは、該CPU自体のコストも高
く、また、CPUの設置面積が大きくなり、バスライン
の設計の負担等で大幅なコスト高となってしまう。
本発明は上述の課題に鑑みて威されたものであり、1個
のCPUで全ての信号処理が行えるようなディスク再生
装置の提供を目的とする。
のCPUで全ての信号処理が行えるようなディスク再生
装置の提供を目的とする。
E.課題を解決するための手段
ブルーチン処理として実行することを特徴として上述の
課題を解決する。
課題を解決する。
F.
作
用
制御処理をタイマ割り込みによるサブルーチン処理とし
て実行するため、1個のCPUで全体の信号処理を行う
ことができる。
て実行するため、1個のCPUで全体の信号処理を行う
ことができる。
G.実施例
以下、本発明にかかるディスク再生装置の実施例につい
て図面を参照しながら説明する。
て図面を参照しながら説明する。
なお、本実施例では本発明にかかるディスク再生装置を
、光ディスクに記録されているデータを読み出し、該読
み出したデータを表示手段に表示し、例えばいわゆる電
子辞書機能等の設けられている携帯用のディスク再生装
置に設けた。
、光ディスクに記録されているデータを読み出し、該読
み出したデータを表示手段に表示し、例えばいわゆる電
子辞書機能等の設けられている携帯用のディスク再生装
置に設けた。
G−1,構戒の説明
第1図は本発明にかかるディスク再生装置の実施例のブ
ロック図である。
ロック図である。
この第1図においてディスク再生装置は、光ディスク1
に記録されているデータを再生する再生系2と、この読
み出したデータの音声信号処理を主とする音声信号処理
系3と、上記読み出したデータの検索処理を行って画像
表示するためのデータ処理系4とから戒っている。上記
各系の制御は、後に詳しく説明する1個のCPU (中
央演算ユニット)5で行われている。
に記録されているデータを再生する再生系2と、この読
み出したデータの音声信号処理を主とする音声信号処理
系3と、上記読み出したデータの検索処理を行って画像
表示するためのデータ処理系4とから戒っている。上記
各系の制御は、後に詳しく説明する1個のCPU (中
央演算ユニット)5で行われている。
上記再生系2において、キーボード31からの人力に応
じてCPU5は、レーザ光源駆動回路10.スレッド送
りモータ11.2軸アクチュエータ駆動回路12及びモ
ータ駆動回路13を制御する。すなわち、CPU5は、
モータ駆動回路l3を制御してスピンドルモータ6を、
例えばCLV(線速度一定)やCAV (角速度一定)
等で回転駆動させる。同時に2軸デバイスを構威する対
物レンズ14,フォトディテクタ,シリンドリ力ルレン
ズ及び1/2波長板等から或るピックアップ7をスレッ
ド送りモータ11を制御し光ディスクl上の所定のトラ
ックまで移動(粗動)させる。そして、2軸アクチュエ
ータ駆動回路12を制御することにより上記ビックアッ
プ7の対物レンズ14を上下させフォーカシングを調整
したり、該対物レンズ14を左右に振りビームスポット
を任意のトラックに照射する、いわゆるトラッキング制
御を行うことにより光ディスク1に記録されたデータの
再生が行われる。
じてCPU5は、レーザ光源駆動回路10.スレッド送
りモータ11.2軸アクチュエータ駆動回路12及びモ
ータ駆動回路13を制御する。すなわち、CPU5は、
モータ駆動回路l3を制御してスピンドルモータ6を、
例えばCLV(線速度一定)やCAV (角速度一定)
等で回転駆動させる。同時に2軸デバイスを構威する対
物レンズ14,フォトディテクタ,シリンドリ力ルレン
ズ及び1/2波長板等から或るピックアップ7をスレッ
ド送りモータ11を制御し光ディスクl上の所定のトラ
ックまで移動(粗動)させる。そして、2軸アクチュエ
ータ駆動回路12を制御することにより上記ビックアッ
プ7の対物レンズ14を上下させフォーカシングを調整
したり、該対物レンズ14を左右に振りビームスポット
を任意のトラックに照射する、いわゆるトラッキング制
御を行うことにより光ディスク1に記録されたデータの
再生が行われる。
上記光ディスク1のディスク上には、例えば1フレーム
毎にサブコードエリアとデータエリアとが設けられてお
り、このサブコードエリアに同期信号,位置情報,時間
情報等が書き込まれている。
毎にサブコードエリアとデータエリアとが設けられてお
り、このサブコードエリアに同期信号,位置情報,時間
情報等が書き込まれている。
また、データエリアにデータが書き込まれている。
このような光ディスクlから読み出されたデータ信号は
、エラー検出,データ検出回路8に供給されることによ
り、例えばいわゆる和や差がとられ、レーザ出力エラー
,フォーカスエラーやトラッキングエラーが検出される
。上記レーザ出力エラーは、レーザ光源駆動回路10に
、フォーカスエラー及びトラッキングエラーは2軸アク
チュエータ駆動回路12に供給される。レーザ光源駆動
回路10は、上記供給されたレーザー出力エラー信号に
より照射するレーザのパワーが一定となるように制御し
、2軸アクチュエータ駆動回路l2は、フォーカスエラ
ー信号及びトラッキングエラー信号に応じて対物レンズ
14を駆動し、フォーカシング及びトラッキングを正常
に保ち、正確にデータの読み出しが行われるように制御
している。
、エラー検出,データ検出回路8に供給されることによ
り、例えばいわゆる和や差がとられ、レーザ出力エラー
,フォーカスエラーやトラッキングエラーが検出される
。上記レーザ出力エラーは、レーザ光源駆動回路10に
、フォーカスエラー及びトラッキングエラーは2軸アク
チュエータ駆動回路12に供給される。レーザ光源駆動
回路10は、上記供給されたレーザー出力エラー信号に
より照射するレーザのパワーが一定となるように制御し
、2軸アクチュエータ駆動回路l2は、フォーカスエラ
ー信号及びトラッキングエラー信号に応じて対物レンズ
14を駆動し、フォーカシング及びトラッキングを正常
に保ち、正確にデータの読み出しが行われるように制御
している。
一方、上記光ディスク1から再生された同期信号や時間
情報等を含む再生信号は、エラー検出,データ検出回路
8を介して信号処理系3のCD信号処理回路l5に供給
される。CD信号処理回路15には、装着された光ディ
スクが音声データが記録されているいわゆる音楽用CD
か、または、例えば辞書や百科辞典等のように文字情報
をキャラクタ情報で記録したキャラクタデータ等が記録
されているいわゆるCD−ROMかを検出した検出信号
が上記CPU5から供給されている。CD信号処理回路
15は、供給される再生信号を同期信号や時間情報等の
サプデータ信号と、メインデータ信号とに分離し、該メ
インデータ信号が音声データの場合、この音声データ信
号をD−A (デジタルーアナログ)変換器16に供給
する。DA(デジタルーアナログ)変換器16に供給さ
れた音声データ信号は、アナログ信号に変換されオーデ
ィオ再生回路17に供給され、音声信号として出力端子
18を介して出力される。また、CD信号処理回路15
に供給されたデータ信号が上記キャラクタデータ信号等
の場合、該CD信号処理回路15は、該キャラクタデー
タ信号等をCDROM信号処理回路19に供給する。C
D−ROM信号処理回路19に供給されたキャラクタデ
ータ信号等は、一時記憶用のメモリであるRAM(ラン
ダムアクセスメモリ)20を介して上記CPU5から供
給される信号に応じて読み出される。
情報等を含む再生信号は、エラー検出,データ検出回路
8を介して信号処理系3のCD信号処理回路l5に供給
される。CD信号処理回路15には、装着された光ディ
スクが音声データが記録されているいわゆる音楽用CD
か、または、例えば辞書や百科辞典等のように文字情報
をキャラクタ情報で記録したキャラクタデータ等が記録
されているいわゆるCD−ROMかを検出した検出信号
が上記CPU5から供給されている。CD信号処理回路
15は、供給される再生信号を同期信号や時間情報等の
サプデータ信号と、メインデータ信号とに分離し、該メ
インデータ信号が音声データの場合、この音声データ信
号をD−A (デジタルーアナログ)変換器16に供給
する。DA(デジタルーアナログ)変換器16に供給さ
れた音声データ信号は、アナログ信号に変換されオーデ
ィオ再生回路17に供給され、音声信号として出力端子
18を介して出力される。また、CD信号処理回路15
に供給されたデータ信号が上記キャラクタデータ信号等
の場合、該CD信号処理回路15は、該キャラクタデー
タ信号等をCDROM信号処理回路19に供給する。C
D−ROM信号処理回路19に供給されたキャラクタデ
ータ信号等は、一時記憶用のメモリであるRAM(ラン
ダムアクセスメモリ)20を介して上記CPU5から供
給される信号に応じて読み出される。
データバス2lにはプログラム等が記録されているRO
M22及びRAM23が接続されている。
M22及びRAM23が接続されている。
上記読み出されたキャラクタデータ信号等は、上記デー
タバス2lを介して伝送される。そして、上記キャラク
タデータ信号に応じて漢字ROM24から読み出された
漢字パターン等によりビデオRAM26内に表示画像が
記録形威され、上記CPU5からの信号に応じて表示コ
ントローラ25によりビデオRAM26内の表示画像が
読み出され、例えばLCD (液晶表示板)等の表示部
27に表示される。
タバス2lを介して伝送される。そして、上記キャラク
タデータ信号に応じて漢字ROM24から読み出された
漢字パターン等によりビデオRAM26内に表示画像が
記録形威され、上記CPU5からの信号に応じて表示コ
ントローラ25によりビデオRAM26内の表示画像が
読み出され、例えばLCD (液晶表示板)等の表示部
27に表示される。
なお、コネクタ28に外部のインターフェースが接続さ
れた場合は、例えば接続と同時にスイッチ29がオン動
作し、上記CPU5をリセットし、該インターフェース
からの命令で信号処理が行われるようになっている。上
記インターフェースからの命令は、外部インターフェー
ス処理回路30により処理され、この処理データはデー
タバス21を介し上述のように表示部27に表示される
。
れた場合は、例えば接続と同時にスイッチ29がオン動
作し、上記CPU5をリセットし、該インターフェース
からの命令で信号処理が行われるようになっている。上
記インターフェースからの命令は、外部インターフェー
ス処理回路30により処理され、この処理データはデー
タバス21を介し上述のように表示部27に表示される
。
G−2,ディスク再生装置の外観
第2図は例えば小型携帯用の電子辞書機能等が設けられ
たディスク再生装置の外観を示す図であり、第2図(a
)は該ディスク再生装置の左側面図、同図(b)は上面
図である。
たディスク再生装置の外観を示す図であり、第2図(a
)は該ディスク再生装置の左側面図、同図(b)は上面
図である。
この第2図(aL(b)において、電子辞書機能付のデ
ィスク再生装置40は、上記再生系2,CPU5,信号
処理系3,例えばLCDである表示部27を除く表示系
4等が設けられ、内部に例えば辞書や百科辞典等のよう
なデータが記録されたCD−ROMが装着されるように
なっている本体部44と、表面にアルファベットキー4
1,カーソル移動キー42.該カーソルを移動した選択
項目を選択する選択キー43等のキーが設けられ、裏面
に上記装着されたCD−ROMを押さえるチャッキング
部46等が設けられているキー操作部45と、上記表示
部27と、蓋部47とから戒っている。このディスク再
生装置40は、上記蓋部47.表示部27,キー操作部
45及び本体部44が、順に支軸48により回動自在に
取り付けられており、使用時には、第2図(b)に示す
ようにテーブル等の設置面と平行となるキー操作部45
に対し、表示部27及び蓋部47が起動し、表示画面が
見やすく操作し易い任意の角度となるよう調整可能とな
っている。逆に、未使用時には、キー操作部45に対し
て表示部27及び蓋部47が平行となるように折り畳め
るようになっており、この折り畳んだ状態の電子辞書は
、略々正方形となり、楽に持ち運びができるようになっ
ている。
ィスク再生装置40は、上記再生系2,CPU5,信号
処理系3,例えばLCDである表示部27を除く表示系
4等が設けられ、内部に例えば辞書や百科辞典等のよう
なデータが記録されたCD−ROMが装着されるように
なっている本体部44と、表面にアルファベットキー4
1,カーソル移動キー42.該カーソルを移動した選択
項目を選択する選択キー43等のキーが設けられ、裏面
に上記装着されたCD−ROMを押さえるチャッキング
部46等が設けられているキー操作部45と、上記表示
部27と、蓋部47とから戒っている。このディスク再
生装置40は、上記蓋部47.表示部27,キー操作部
45及び本体部44が、順に支軸48により回動自在に
取り付けられており、使用時には、第2図(b)に示す
ようにテーブル等の設置面と平行となるキー操作部45
に対し、表示部27及び蓋部47が起動し、表示画面が
見やすく操作し易い任意の角度となるよう調整可能とな
っている。逆に、未使用時には、キー操作部45に対し
て表示部27及び蓋部47が平行となるように折り畳め
るようになっており、この折り畳んだ状態の電子辞書は
、略々正方形となり、楽に持ち運びができるようになっ
ている。
G−3,CPUのメインルーチンの説明このようなディ
スク再生装置40は、データ処理及び表示のマンーマシ
ーンインターフェース部分は、厳密な時間処理が不必要
なため、これらをメインルーチンとして処理し、他の検
索処理等を割り込みルーチンで行うことにより全体の信
号処理を上記1個のCPU5で全て処理するようにした
。また、ホストCPUとドライブCPU間のソフトウエ
ア制御のうち、コマンドパケット←→ステータスのコー
ド体系をバスラインシステムから流用するようにし、本
機を外部ホストから制御したいときには、メインルーチ
ンをホルト(HALT)命令に置き換え、バスライン制
御用ルーチンを起動するようにした。
スク再生装置40は、データ処理及び表示のマンーマシ
ーンインターフェース部分は、厳密な時間処理が不必要
なため、これらをメインルーチンとして処理し、他の検
索処理等を割り込みルーチンで行うことにより全体の信
号処理を上記1個のCPU5で全て処理するようにした
。また、ホストCPUとドライブCPU間のソフトウエ
ア制御のうち、コマンドパケット←→ステータスのコー
ド体系をバスラインシステムから流用するようにし、本
機を外部ホストから制御したいときには、メインルーチ
ンをホルト(HALT)命令に置き換え、バスライン制
御用ルーチンを起動するようにした。
1l
上記CPU5のメインルーチンの動作としては、第3図
に示すステップ100において、外部のインターフェー
スが接続されているか否か、具体的には例えばスイッチ
29がオン動作しているか否かをを判別しYesの場合
はステップ101に進みCPU5をリセットし、該イン
ターフェースからの命令で、いわゆるHALT処理が行
われ、NOの場合はステップ102に進む。
に示すステップ100において、外部のインターフェー
スが接続されているか否か、具体的には例えばスイッチ
29がオン動作しているか否かをを判別しYesの場合
はステップ101に進みCPU5をリセットし、該イン
ターフェースからの命令で、いわゆるHALT処理が行
われ、NOの場合はステップ102に進む。
ステップ102では、装着された光ディスクが、上記辞
書や百科辞典のようなCD−ROMディスクか否かが判
別され、NOの場合はステップ103に進み上記装着さ
れたディスクが音楽用であると判断し、上述のオーディ
オ信号処理を行い、Yesの場合はステップ104に進
む。
書や百科辞典のようなCD−ROMディスクか否かが判
別され、NOの場合はステップ103に進み上記装着さ
れたディスクが音楽用であると判断し、上述のオーディ
オ信号処理を行い、Yesの場合はステップ104に進
む。
ステップ104では、該装着されたディスクから読み出
されたデータ信号をROMディスクとしての信号処理を
行い、先ず、表示部27に記録されている文献の表示(
内容表示)を行いステップ105に進む。
されたデータ信号をROMディスクとしての信号処理を
行い、先ず、表示部27に記録されている文献の表示(
内容表示)を行いステップ105に進む。
ステップ105では、上記表示された文献の中12
から任意の文献を、上記カーソル移動キー42を用いて
カーソルを移動させ選択キー43を用いて選択しステッ
プ106に進む。
カーソルを移動させ選択キー43を用いて選択しステッ
プ106に進む。
ステップ106では、表示された任意の文献の検索方法
を選択し、ステップ107において、上記選択した検索
方法を指定する検索語をキーボード31のアルファベッ
トキー41を用いて人力しステップ108に進む。
を選択し、ステップ107において、上記選択した検索
方法を指定する検索語をキーボード31のアルファベッ
トキー41を用いて人力しステップ108に進む。
ステップ108では、上記指定された検索処理を行いス
テップ109に進む。
テップ109に進む。
ステップ109では、上記検索を行うことにより該当し
た項目の一覧表を上記表示部27に表示しステップ1l
Oに進む。
た項目の一覧表を上記表示部27に表示しステップ1l
Oに進む。
ステップ110では、上記一覧表示された該当項目の中
から任意の項目を選択しステップ111に進む。
から任意の項目を選択しステップ111に進む。
ステップ111では、上記選択された項目の本文を表示
しステップ112に進む。
しステップ112に進む。
ステップ112では、キーボード31のキー人力により
、例えば表示されている本文のスクロールを行いたい場
合はステップ111に戻り該スクロールに応じた本文表
示を行い、別の項目を見たい場合はステップ110に戻
り任意の項目を選択しなおし、同一文献で別語を選択し
たい場合はステップ107に戻り検索語を入力しなおし
、また、別の文献を見たいときにはステップ104に戻
り記録されている文献を表示しなおす等の処理をし終了
する。
、例えば表示されている本文のスクロールを行いたい場
合はステップ111に戻り該スクロールに応じた本文表
示を行い、別の項目を見たい場合はステップ110に戻
り任意の項目を選択しなおし、同一文献で別語を選択し
たい場合はステップ107に戻り検索語を入力しなおし
、また、別の文献を見たいときにはステップ104に戻
り記録されている文献を表示しなおす等の処理をし終了
する。
G−4,割り込みルーチンの説明
このようなメインルーチンの動作は、ユーザのキー人力
により行われるため、他の信号処理である例えばサーボ
制御,信号処理,データ訂正処理,キー人力処理,バス
ライン制御等は割り込みルーチンにより行われる。すな
わち、メインルーチンの待機中及び実行中にかかわらず
、例えば13.3ms毎に割り込み処理を要求する割り
込み要求信号がCPU5に供給され、強制的に割り込み
ルーチンが実行される。
により行われるため、他の信号処理である例えばサーボ
制御,信号処理,データ訂正処理,キー人力処理,バス
ライン制御等は割り込みルーチンにより行われる。すな
わち、メインルーチンの待機中及び実行中にかかわらず
、例えば13.3ms毎に割り込み処理を要求する割り
込み要求信号がCPU5に供給され、強制的に割り込み
ルーチンが実行される。
この割り込みルーチンのフローチャートを第4図に示す
。
。
先ずステップ121において、上記ビックアップ7がデ
ィスク上のどの位置にいるかを検出するために時間デー
タが読み出されステップ122に進む。
ィスク上のどの位置にいるかを検出するために時間デー
タが読み出されステップ122に進む。
ステップ122では、ピックアップ系の処理を行いステ
ップ123に進む。
ップ123に進む。
ステップ123では、キー押し処理を行いステップ12
4に進む。
4に進む。
ステップ124では、サーボ系の実行ベクトル処理を行
いステップ125に進む。
いステップ125に進む。
ステップ125では、サーボ管理を行いステップ126
に進む。
に進む。
ステップ126では、内部タイマ処理を行いステップ1
27に進む。
27に進む。
ステップ127では、実行処理を行うか否かが判別され
Yesの場合はステップ128に進み上記処理を実行し
ステップ129に進み、Noの場合はそのままステップ
129に進む。
Yesの場合はステップ128に進み上記処理を実行し
ステップ129に進み、Noの場合はそのままステップ
129に進む。
ステップ129では、メインルーチンに戻り再15
び処理を実行する。
他にタイマ処理の場合は、上記ステップ122からステ
ップ129を実行し、また、信号処理の場合は、ステッ
プ130において信号訂一正等の処理を行い、後は上記
ステップ122からステップ129の処理を実行する。
ップ129を実行し、また、信号処理の場合は、ステッ
プ130において信号訂一正等の処理を行い、後は上記
ステップ122からステップ129の処理を実行する。
また、外部のインターフェースが接続された場合は、上
述のようにメインルーチンではホルト処理が行われる。
述のようにメインルーチンではホルト処理が行われる。
この場合も、タイマ割り込みに応じて上述のステップ1
21〜130の処理が行われ、さらに上記インターフェ
ースを介してホストから命令されるホストコマンド指令
の実行やデータのリード完了処理後等も行われる。
21〜130の処理が行われ、さらに上記インターフェ
ースを介してホストから命令されるホストコマンド指令
の実行やデータのリード完了処理後等も行われる。
以上の説明から明らかなように、本発明にかかるディス
ク再生装置は、1個のCPU (中央演算処理ユニット
)を用いデータ検索処理をメインルーチンとしてディス
クの再生処理等をタイマ割り込みによるサブルーチン処
理として実行することにより、従来のように複数のCP
Uを用いていたときに比べ設置面積が縮小でき、また、
これに伴16 う設置基板や機器等の小型化及びコストダウンをはかる
ことができる。
ク再生装置は、1個のCPU (中央演算処理ユニット
)を用いデータ検索処理をメインルーチンとしてディス
クの再生処理等をタイマ割り込みによるサブルーチン処
理として実行することにより、従来のように複数のCP
Uを用いていたときに比べ設置面積が縮小でき、また、
これに伴16 う設置基板や機器等の小型化及びコストダウンをはかる
ことができる。
また、複数のCPUを用いたときのような異種コード体
系の処理が不要のため、ソフトウェアの開発が容易とな
る。
系の処理が不要のため、ソフトウェアの開発が容易とな
る。
本発明にかかるディスク再生装置は、1個のCをタイマ
割り込みによるサブルーチン処理として実行することに
より、複数のCPUを用いていたときに比べ設置面積が
縮小でき、また、これにともなう基板や機器等の小型化
及びコストダウンをはかることができる。
割り込みによるサブルーチン処理として実行することに
より、複数のCPUを用いていたときに比べ設置面積が
縮小でき、また、これにともなう基板や機器等の小型化
及びコストダウンをはかることができる。
第1図は本発明にかかるディスク再生装置の実施例のブ
ロック図、第2図は実施例のディスク再生装置の外観を
示す図、第3図は実施例のCPUのメインルーチンを示
すフローチャート、第4図は実施例のCPUのサブルー
チンを示すフローチャートである。 2・・・・・・・・・・再生系 3・・・・・・・・・・音声信号処理系4・・・・・・
・・・・データ処理系 5・・・・・・・・・・CPU 7・・・・・・・・・・ピックアップ 8・・・・・・・・・・エラー検出,データ検出回路1
0・・・・・・・・・・レーザ光源駆動回路l1・・・
・・・・・・・スレッド送リモータ12・・・・・・・
・・・2軸アクチュエータ駆動回路13・・・・・・・
・・・モータ駆動回路14・・・・・・・・・・対物レ
ンズ 15・・・・・・・・・・CD信号処理回路16・・・
・・・・・・・D−A変化器l7・・・・・・・・・・
オーディオ再生回路19・・・・・・・・・・CD−R
OM信号処理回路2l・・・・・・・・・・データパス 22・・・・・・・・・・ROM 23・・・・・・・・・・RAM 24・・・・・・・・・・漢字ROM 25・・・・・・・・・・表示コントローラ26・・・
・・・・・・・ビデオRAM27・・・・・・・・・・
表示部 28・・・・・・・・・・コネクタ 30・・・・・・・・・・外部インターフェース処理回
路31・・・・・・・・・・キーボード
ロック図、第2図は実施例のディスク再生装置の外観を
示す図、第3図は実施例のCPUのメインルーチンを示
すフローチャート、第4図は実施例のCPUのサブルー
チンを示すフローチャートである。 2・・・・・・・・・・再生系 3・・・・・・・・・・音声信号処理系4・・・・・・
・・・・データ処理系 5・・・・・・・・・・CPU 7・・・・・・・・・・ピックアップ 8・・・・・・・・・・エラー検出,データ検出回路1
0・・・・・・・・・・レーザ光源駆動回路l1・・・
・・・・・・・スレッド送リモータ12・・・・・・・
・・・2軸アクチュエータ駆動回路13・・・・・・・
・・・モータ駆動回路14・・・・・・・・・・対物レ
ンズ 15・・・・・・・・・・CD信号処理回路16・・・
・・・・・・・D−A変化器l7・・・・・・・・・・
オーディオ再生回路19・・・・・・・・・・CD−R
OM信号処理回路2l・・・・・・・・・・データパス 22・・・・・・・・・・ROM 23・・・・・・・・・・RAM 24・・・・・・・・・・漢字ROM 25・・・・・・・・・・表示コントローラ26・・・
・・・・・・・ビデオRAM27・・・・・・・・・・
表示部 28・・・・・・・・・・コネクタ 30・・・・・・・・・・外部インターフェース処理回
路31・・・・・・・・・・キーボード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスクから読み出したデータの検索処理を行うような
ディスク再生装置において、 1個のCPUを用い、データ検索関連処理をメインルー
チンとし、ディスクの再生制御処理をタイマ割り込みに
よるサブルーチン処理として実行することを特徴とする
ディスク再生装置。
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|---|---|---|---|
| JP2002149A JP2840687B2 (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | ディスク再生装置 |
| KR1019900020998A KR100214031B1 (ko) | 1990-01-09 | 1990-12-19 | 디스크재생장치 |
| EP19900314238 EP0437091B1 (en) | 1990-01-09 | 1990-12-24 | Disc player |
| EP94115317A EP0632442B1 (en) | 1990-01-09 | 1990-12-24 | Disc player and disc loading device |
| DE1990633021 DE69033021T2 (de) | 1990-01-09 | 1990-12-24 | Plattenwiedergabegerät |
| EP94115318A EP0632451B1 (en) | 1990-01-09 | 1990-12-24 | Disc reproducing apparatus |
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| DE1990623754 DE69023754T2 (de) | 1990-01-09 | 1990-12-24 | Plattenspieler. |
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| DE69028086T DE69028086T2 (de) | 1990-01-09 | 1990-12-31 | Plattenabspielgerät |
| US08/020,179 US5359580A (en) | 1990-01-09 | 1993-02-22 | Method of using a single microprocessor to perform data retrieval and disc reproduction control in a disc reproducing apparatus |
| US08/096,770 US5502695A (en) | 1990-01-09 | 1993-07-23 | Reproducing apparatus having a single microprocessor to perform data retrieval and disc reproduction control |
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Family Applications (1)
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| JP3363712B2 (ja) | 1996-08-06 | 2003-01-08 | 株式会社リコー | 光ディスク装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0096162B1 (en) * | 1982-06-15 | 1986-06-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Motor control circuit of data reproduction apparatus |
| DE3344211A1 (de) * | 1983-12-07 | 1985-06-20 | Ottmar 6200 Wiesbaden Haberkern | Bildtonrecorder mit einklappbarem flachbildschirm |
| JPS618526A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-16 | Ngk Spark Plug Co Ltd | セラミツクグロ−プラグ |
| JPS6185268A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-04-30 | Fuji Heavy Ind Ltd | 自動車用ステアリングホイ−ル |
| US4882671A (en) * | 1985-06-05 | 1989-11-21 | Plus Development Corporation | Microprocessor controlled rigid disk file subsystem |
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-
1990
- 1990-01-09 JP JP2002149A patent/JP2840687B2/ja not_active Expired - Fee Related
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- 1990-12-31 EP EP90125853A patent/EP0436964B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-31 DE DE69028086T patent/DE69028086T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-02-22 US US08/020,179 patent/US5359580A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-07-23 US US08/096,770 patent/US5502695A/en not_active Expired - Lifetime
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1995
- 1995-06-02 US US08/460,645 patent/US5535184A/en not_active Expired - Lifetime
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