JPH03206690A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH03206690A JPH03206690A JP2002821A JP282190A JPH03206690A JP H03206690 A JPH03206690 A JP H03206690A JP 2002821 A JP2002821 A JP 2002821A JP 282190 A JP282190 A JP 282190A JP H03206690 A JPH03206690 A JP H03206690A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor device
- base plate
- insulating layer
- base board
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0201—Thermal arrangements, e.g. for cooling, heating or preventing overheating
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/05—Insulated conductive substrates, e.g. insulated metal substrate
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/303—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with surface mounted components
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばパワーICモジュール等に使用して好
適な半導体装置に関するものである。
適な半導体装置に関するものである。
近年、半導体装置としては、パワーデバイスと制御回路
を一体化してなるパワー”ICモジュールがエアコン・
汎用インバータ等に広く使用されている。
を一体化してなるパワー”ICモジュールがエアコン・
汎用インバータ等に広く使用されている。
従来、この種の半導体装置は第3図に示すように構威さ
れている。これを同図に基づいて説明すると、同図にお
いて、符号lで示すものは金属製のベース板で、一方側
に30〜200μのエポキシ系樹脂からなる絶縁層2が
形成されており、他方側には外部に露呈する放熱面3が
形或されている。
れている。これを同図に基づいて説明すると、同図にお
いて、符号lで示すものは金属製のベース板で、一方側
に30〜200μのエポキシ系樹脂からなる絶縁層2が
形成されており、他方側には外部に露呈する放熱面3が
形或されている。
4は枠状のケースで、前記ベース板1の周囲に立設され
ている。5は例えばsop <樹脂封止形の半導体装置
)等からなるICで、リード6が前記絶縁層2上に金属
パターン7の制御回路用パターンを介して接続され、か
つゲル状樹脂としてのシリコーン8によって封止されて
いる。9はパワーデバイスとしてのチップで、前記金属
パターン7のパワーデバイス用パターン上に金属プロソ
ク10を介して接合され、かつ前記IC5と同様に前記
シリコーン8によって封止されている。また、11は前
記金属パターン7のバンドと前記チソプ9の電極とを接
続するAIワイヤ、12は前記ケース4に内封されかつ
前記シリコーン8上に積層されたエボキシ系樹脂である
。なお、l3は前記金属パターン7の制御回路用パター
ンと前記IC5のり−ド6問および前記金属ブロック1
0と前記金属パターン7のパワーデバイス用パターン間
に介在する半田ペースト、14は前記金属ブロック10
と前記チソプ9との間に介在する半田である。
ている。5は例えばsop <樹脂封止形の半導体装置
)等からなるICで、リード6が前記絶縁層2上に金属
パターン7の制御回路用パターンを介して接続され、か
つゲル状樹脂としてのシリコーン8によって封止されて
いる。9はパワーデバイスとしてのチップで、前記金属
パターン7のパワーデバイス用パターン上に金属プロソ
ク10を介して接合され、かつ前記IC5と同様に前記
シリコーン8によって封止されている。また、11は前
記金属パターン7のバンドと前記チソプ9の電極とを接
続するAIワイヤ、12は前記ケース4に内封されかつ
前記シリコーン8上に積層されたエボキシ系樹脂である
。なお、l3は前記金属パターン7の制御回路用パター
ンと前記IC5のり−ド6問および前記金属ブロック1
0と前記金属パターン7のパワーデバイス用パターン間
に介在する半田ペースト、14は前記金属ブロック10
と前記チソプ9との間に介在する半田である。
次に、このように構威された半導体装置の製造方法につ
いて説明する。
いて説明する。
先ず、ベース板1上に絶縁層2を形戒する。次いで、こ
の絶縁層2上にパワーデバイス用と制御回路用の金属パ
ターン7を形或する。しかる後、金属パターン7の回路
制御用パターンとパワーデバイス用パターンに半田ペー
スト13を塗布してIC5のリード6を接続すると共に
、パワーデバイス用パターンに金属ブロック10を接合
し、このうち金属ブロック10上に半田14によってチ
ソプ9を接合する。そして、リフロー炉内での半田付け
後に金属パターン7のパッドとチソプ9の電極とをAl
ワイヤ11によって接続し、ベース板1の側面に接着剤
によってケース4を接着してから、ケース4内にシリコ
ーン8,エポキシ系樹脂12を順次封入する。
の絶縁層2上にパワーデバイス用と制御回路用の金属パ
ターン7を形或する。しかる後、金属パターン7の回路
制御用パターンとパワーデバイス用パターンに半田ペー
スト13を塗布してIC5のリード6を接続すると共に
、パワーデバイス用パターンに金属ブロック10を接合
し、このうち金属ブロック10上に半田14によってチ
ソプ9を接合する。そして、リフロー炉内での半田付け
後に金属パターン7のパッドとチソプ9の電極とをAl
ワイヤ11によって接続し、ベース板1の側面に接着剤
によってケース4を接着してから、ケース4内にシリコ
ーン8,エポキシ系樹脂12を順次封入する。
このようにして、半導体装置を製造することができる。
ところで、従来の半導体装置においては、IC5の樹脂
部5aと絶縁層2との間にシリコーン8が介在する構造
であるため、IC5からベース板1への放熱が良好に行
われず、IC5に使用されるバヮーチソプを小型化する
ことができなかった。すなわち、小型チップとして例え
ばIGBT等のMOS系パワーチップを使用すると、通
電時の発熱によって規定以上の温度までIC5のジャン
クション温度が上昇してしまい、IC5が誤動作したり
信頼性が低下したりするからである。この結果、IC5
全体が大型化し、コストが嵩むという問題があった。
部5aと絶縁層2との間にシリコーン8が介在する構造
であるため、IC5からベース板1への放熱が良好に行
われず、IC5に使用されるバヮーチソプを小型化する
ことができなかった。すなわち、小型チップとして例え
ばIGBT等のMOS系パワーチップを使用すると、通
電時の発熱によって規定以上の温度までIC5のジャン
クション温度が上昇してしまい、IC5が誤動作したり
信頼性が低下したりするからである。この結果、IC5
全体が大型化し、コストが嵩むという問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、使用
ICの小型化を図ることができ、もってコストの低廉化
を図ることができる半導体装置を提供するものである。
ICの小型化を図ることができ、もってコストの低廉化
を図ることができる半導体装置を提供するものである。
本発明に係る半導体装置は、ICの樹脂部とべース板上
のベース板との間にスペーサを介在させたものである。
のベース板との間にスペーサを介在させたものである。
本発明においては、通電時にスペーサによってICから
ベース板への放熱を良好に行うことができる。
ベース板への放熱を良好に行うことができる。
以下、本発明の構或等を図に示す実施例によって詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係る半導体装置を示す断面図で、同図
以下において第3図と同一の部材については同一の符号
を付し、詳細な説明は省略する。
以下において第3図と同一の部材については同一の符号
を付し、詳細な説明は省略する。
同図において、符号21で示す金属製のベース板には、
前記IC5の樹脂部5aに前記絶縁層2を介して対接す
るスペーサとしての複数個の突子22が一体に設けられ
ている。これら突子22の高さは、前記リード6が前記
金属パターン7の制御回路用パターンに接続し得るよう
な寸法に設定されている。
前記IC5の樹脂部5aに前記絶縁層2を介して対接す
るスペーサとしての複数個の突子22が一体に設けられ
ている。これら突子22の高さは、前記リード6が前記
金属パターン7の制御回路用パターンに接続し得るよう
な寸法に設定されている。
このように構威された半導体装置においては、1C5の
樹脂部5aに絶縁層2を介して突子22を対接させるこ
とにより、通電時に突子22によってIC5からベース
板2lへの放熱を良好に行うことができるから、IC5
の小型化を図ることができる。
樹脂部5aに絶縁層2を介して突子22を対接させるこ
とにより、通電時に突子22によってIC5からベース
板2lへの放熱を良好に行うことができるから、IC5
の小型化を図ることができる。
なお、本実施例においては、ベース板2lに突子22を
一体に設ける構造を示したが、本発明はこれに限定され
るものではなく、第2図に示すようにIC5の樹脂部5
aとベース板21上の絶縁層2との間に金属ブロック2
3を介在させても実施例と同様の効果を奏する。この場
合、スペーサとしてエボキシ系樹脂からなるブロックを
IC5の樹脂部5aとベース板21上の絶縁層2との間
に介在させてもIC5からベース板21への放熱を効果
的に行うことができる。
一体に設ける構造を示したが、本発明はこれに限定され
るものではなく、第2図に示すようにIC5の樹脂部5
aとベース板21上の絶縁層2との間に金属ブロック2
3を介在させても実施例と同様の効果を奏する。この場
合、スペーサとしてエボキシ系樹脂からなるブロックを
IC5の樹脂部5aとベース板21上の絶縁層2との間
に介在させてもIC5からベース板21への放熱を効果
的に行うことができる。
また、本発明において使用されるICは実施例に限定さ
れるものでないことは勿論である。
れるものでないことは勿論である。
因に、本発明における半導体装置の製造方法は従来技術
と同様に行うことができるから、その記載については省
略する。
と同様に行うことができるから、その記載については省
略する。
以上説明したように本発明によれば、rcの樹脂部とベ
ース板上のベース板との間にスベーサを介在させたので
、通電時にスペーサによってICからヘース板への放熱
を良好に行うことができる。したがって、使用ICの小
型化を図ることができるから、コストの低廉化を図るこ
とができる。
ース板上のベース板との間にスベーサを介在させたので
、通電時にスペーサによってICからヘース板への放熱
を良好に行うことができる。したがって、使用ICの小
型化を図ることができるから、コストの低廉化を図るこ
とができる。
第1図は本発明に係る半導体装置を示す断面図、第2図
は他の実施例を示す断面図、第3図は従来の半導体装置
を示す断面図である。 2・・・・絶縁層、5・・・・IC、5a・樹脂部、6
・・・・リード、7・・・・金属パターン、21・・・
・ベース板、22・・・・突子。 代 理 人′大岩増雄
は他の実施例を示す断面図、第3図は従来の半導体装置
を示す断面図である。 2・・・・絶縁層、5・・・・IC、5a・樹脂部、6
・・・・リード、7・・・・金属パターン、21・・・
・ベース板、22・・・・突子。 代 理 人′大岩増雄
Claims (1)
- 一方側に絶縁層が形成され他方側に放熱面を有するベ
ース板と、このベース板の前記絶縁層上に導電パターン
を介して接続されるリードを有する樹脂封止形のICと
を備えた半導体装置において、前記ICの樹脂部と前記
ベース板との間にスペーサを介在させたことを特徴とす
る半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002821A JPH03206690A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002821A JPH03206690A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206690A true JPH03206690A (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=11540080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002821A Pending JPH03206690A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03206690A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2480428A (en) * | 2010-05-11 | 2011-11-23 | Quanta Light Ind Ltd | PCB with metal core having extended heatsink bosses for mounting LEDs |
-
1990
- 1990-01-09 JP JP2002821A patent/JPH03206690A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2480428A (en) * | 2010-05-11 | 2011-11-23 | Quanta Light Ind Ltd | PCB with metal core having extended heatsink bosses for mounting LEDs |
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