JPH03206732A - 送信電力制御回路 - Google Patents
送信電力制御回路Info
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- JPH03206732A JPH03206732A JP180490A JP180490A JPH03206732A JP H03206732 A JPH03206732 A JP H03206732A JP 180490 A JP180490 A JP 180490A JP 180490 A JP180490 A JP 180490A JP H03206732 A JPH03206732 A JP H03206732A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 14
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims abstract description 24
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は送信電力制御回路に関する。
従来、送信電力制御回路は任意の送信電力を得るように
第2図及び第3図に示す構成を採っている。この送信電
力制御回路において、2段の高周波増幅部1及び高周波
増幅部2にて増幅された高周波出力信号は高周波検波部
3にて検波され、電力比較部4へ入力される。電力比較
部4は予め決定された高周波出力信号の電力に応じた基
準電圧と高周波検波部3の検波出力電圧とを比較し、目
的とする高周波出力信号が得られるように電源供給部6
を制御する制御信号を出力する.電源供給部6は電源入
力端子7より入力される電源を電力比較部4からの制御
信号に応じて高周波増幅部1へ電源を供給する。高周波
増幅部1は電源供給部6によって制御された電源を供給
されることにより、増幅利得が変化する。この結果、高
周波入力端子8から高周波出力端子9までの総合利得を
変化することになり、基準電圧に応じた高周波出力信号
を高周波出力端子9に得ることができる。
第2図及び第3図に示す構成を採っている。この送信電
力制御回路において、2段の高周波増幅部1及び高周波
増幅部2にて増幅された高周波出力信号は高周波検波部
3にて検波され、電力比較部4へ入力される。電力比較
部4は予め決定された高周波出力信号の電力に応じた基
準電圧と高周波検波部3の検波出力電圧とを比較し、目
的とする高周波出力信号が得られるように電源供給部6
を制御する制御信号を出力する.電源供給部6は電源入
力端子7より入力される電源を電力比較部4からの制御
信号に応じて高周波増幅部1へ電源を供給する。高周波
増幅部1は電源供給部6によって制御された電源を供給
されることにより、増幅利得が変化する。この結果、高
周波入力端子8から高周波出力端子9までの総合利得を
変化することになり、基準電圧に応じた高周波出力信号
を高周波出力端子9に得ることができる。
上記電力比較部4及び電源供給部6の詳細構成を示す第
3図において、電力比較部4は演算増幅器13、抵抗1
0.11及びコンデンサ12から構成され、かつ電源供
給部6はPNP型トランジスタ17、NPN型トランジ
スタ16及び抵抗14.15から楕戒される。電力比較
部4の抵抗10、抵抗11及びコンデンサ12は送信電
力制御回路全体のループ利得及び位相特性の関係で発振
しないようにするためのものであり、ある周波数特性を
与えて利得を決定している。電源供給部6の抵抗14.
15はトランジスタ16.17を保護するために設けて
ある。演算増幅器13は入力される2つの信号である基
準電圧及び検波出力電圧を比較し、基準電圧と検波出力
電圧との差に応じて出力端子に接続された電源供給部6
の抵抗14を通してNPN型トランジスタl6のベース
へ電流iblを流す。NPN型トランジスタ16では電
流iblが流れることにより、電流増幅率βに応じた電
流ib1が流れる。さらに、電流ib2が流れることに
より、PNP型トランジスタ17では、やはりトランジ
スタのβに応じた電流ic2が流れる。この電流ic2
は高周波増幅部1へ供給される。従って、電流ic2の
流れる量を制御することにより、高周波増幅部1への電
源供給を制御できる。
3図において、電力比較部4は演算増幅器13、抵抗1
0.11及びコンデンサ12から構成され、かつ電源供
給部6はPNP型トランジスタ17、NPN型トランジ
スタ16及び抵抗14.15から楕戒される。電力比較
部4の抵抗10、抵抗11及びコンデンサ12は送信電
力制御回路全体のループ利得及び位相特性の関係で発振
しないようにするためのものであり、ある周波数特性を
与えて利得を決定している。電源供給部6の抵抗14.
15はトランジスタ16.17を保護するために設けて
ある。演算増幅器13は入力される2つの信号である基
準電圧及び検波出力電圧を比較し、基準電圧と検波出力
電圧との差に応じて出力端子に接続された電源供給部6
の抵抗14を通してNPN型トランジスタl6のベース
へ電流iblを流す。NPN型トランジスタ16では電
流iblが流れることにより、電流増幅率βに応じた電
流ib1が流れる。さらに、電流ib2が流れることに
より、PNP型トランジスタ17では、やはりトランジ
スタのβに応じた電流ic2が流れる。この電流ic2
は高周波増幅部1へ供給される。従って、電流ic2の
流れる量を制御することにより、高周波増幅部1への電
源供給を制御できる。
上述した制御回路は特に携帯無線機などのようにバッテ
リを電源とする無線装置に用いられており、高い送信電
力を必要とする場合に限られた電源電圧を十分に高周波
増幅部1へ供給することが可能である。
リを電源とする無線装置に用いられており、高い送信電
力を必要とする場合に限られた電源電圧を十分に高周波
増幅部1へ供給することが可能である。
しかしながら、従来の送信電力制御回路においては、電
源供給部の構成上、トランジスタの電流増幅率βの値の
変化がそのまま送信電力制御回路全体のループ利得の変
化となることを免れない。
源供給部の構成上、トランジスタの電流増幅率βの値の
変化がそのまま送信電力制御回路全体のループ利得の変
化となることを免れない。
このループ利得の変化が顕著な場合には、ある周波数で
発振条件を満し、発振を始めることがあり、制御回路と
して正常に動作しなくなってしまう。通常、増幅率βの
変化に関しては、温度等の環境変化を除いたとしてもト
ランジスタの動作点の変化だけでも大きく変化するもの
である。また、上述したような電源供給部の構戒の場合
2つのトランジスタの増幅率βの影響は積となって現わ
れ、ループ利得の変化は一層大きくなる。
発振条件を満し、発振を始めることがあり、制御回路と
して正常に動作しなくなってしまう。通常、増幅率βの
変化に関しては、温度等の環境変化を除いたとしてもト
ランジスタの動作点の変化だけでも大きく変化するもの
である。また、上述したような電源供給部の構戒の場合
2つのトランジスタの増幅率βの影響は積となって現わ
れ、ループ利得の変化は一層大きくなる。
本発明は利得を変化させることが可能な高周波増幅部の
出力電力を検出する高周波検波部と、前記高周波検波部
の出力信号と基準電圧信号とを比較する電力比較部と、
前記電力比較部により比較した信号によって前記基準電
圧信号に応じた高周波出力電力を得るように前記高周波
増幅部への電源供給を制御する電源供給部とから構成さ
れる送信電力制御回路において、前記電力比較部により
比較した信号を電圧信号から電流信号に変換する第1の
手段と前記第1の手段により変換された電流信号で前記
電源供給部を制御する第2の手段とから戒る電圧・電流
変換部を備える。
出力電力を検出する高周波検波部と、前記高周波検波部
の出力信号と基準電圧信号とを比較する電力比較部と、
前記電力比較部により比較した信号によって前記基準電
圧信号に応じた高周波出力電力を得るように前記高周波
増幅部への電源供給を制御する電源供給部とから構成さ
れる送信電力制御回路において、前記電力比較部により
比較した信号を電圧信号から電流信号に変換する第1の
手段と前記第1の手段により変換された電流信号で前記
電源供給部を制御する第2の手段とから戒る電圧・電流
変換部を備える。
また、前記電圧・電流変換部の前記第1の手段が演算増
幅器の一方の入力端子をこの演算増幅器の出力に接続し
たトランジスタの出力に接続し前記演算増幅器の他方の
入力端子に入力される前記電力比較部からの電圧信号を
電流信号に変換する構成であり、かつ前記第2の手段が
カレントミラー回路であってもよい。
幅器の一方の入力端子をこの演算増幅器の出力に接続し
たトランジスタの出力に接続し前記演算増幅器の他方の
入力端子に入力される前記電力比較部からの電圧信号を
電流信号に変換する構成であり、かつ前記第2の手段が
カレントミラー回路であってもよい。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例を示す第1図を参照すると、第2図及
び第3図に示す従来の送信電力制御回路と同一構成要素
は同一参照数字により示している。なお、基準電圧入力
端子5に入力された基準電圧に応じた送信電力を得るた
めの動作については従来の技術と同様であり説明を省略
する.ここでは、特に電力比較部4と電圧・電流変換部
26の動作について説明する。
び第3図に示す従来の送信電力制御回路と同一構成要素
は同一参照数字により示している。なお、基準電圧入力
端子5に入力された基準電圧に応じた送信電力を得るた
めの動作については従来の技術と同様であり説明を省略
する.ここでは、特に電力比較部4と電圧・電流変換部
26の動作について説明する。
電力比較部4を構戒する演算増幅器13で基準電圧入力
端子5より入力される基準電圧と高周波検波部3より出
力される検波出力電圧とを比較し、その差に応じた電圧
信号が電圧・電流変換部26へ入力される。電圧・電流
変換部26では電力比較部4から電圧信号が演算増幅器
18の正相端子(+)へ入力される。演算増幅器18は
トランジスタ23と接続され、A点を出力とするボルテ
ージフォロワ回路を構或しており、A点の電圧は演算増
幅器18の正相端子に入力された電圧と同じになる。抵
抗1つへは電源端子22からトランジスタ20及びトラ
ンジスタ23を通して電流ilが流れる。電流11の値
はA点の電圧によつて決定されており、演算増幅器18
に入力された電圧に応じた電流11が流れることになる
(電圧・電流変換)。従って、電流12も演算増幅器1
8に入力された電圧に応じた電流値になる.さらに、ト
ランジスタ20及びトランジスタ21より楕戒される第
1のカレントミラー回路により電流i3も同じ電流値と
なる。また、トランジスタ24及びトランジスタ25よ
り構成される第2のカレントミラー回路によって電流i
4も同じ電流値となる.電流i4が流れることにより、
電源供給部29のトランジスタ28のベース電流が抵抗
27を通して流れ、この結果高周波増幅部1へ供給する
電流i5が流れる。従って、高周波増幅部1に供給され
る電流i5は電力比較部4で発生した電圧に応じて流れ
る。
端子5より入力される基準電圧と高周波検波部3より出
力される検波出力電圧とを比較し、その差に応じた電圧
信号が電圧・電流変換部26へ入力される。電圧・電流
変換部26では電力比較部4から電圧信号が演算増幅器
18の正相端子(+)へ入力される。演算増幅器18は
トランジスタ23と接続され、A点を出力とするボルテ
ージフォロワ回路を構或しており、A点の電圧は演算増
幅器18の正相端子に入力された電圧と同じになる。抵
抗1つへは電源端子22からトランジスタ20及びトラ
ンジスタ23を通して電流ilが流れる。電流11の値
はA点の電圧によつて決定されており、演算増幅器18
に入力された電圧に応じた電流11が流れることになる
(電圧・電流変換)。従って、電流12も演算増幅器1
8に入力された電圧に応じた電流値になる.さらに、ト
ランジスタ20及びトランジスタ21より楕戒される第
1のカレントミラー回路により電流i3も同じ電流値と
なる。また、トランジスタ24及びトランジスタ25よ
り構成される第2のカレントミラー回路によって電流i
4も同じ電流値となる.電流i4が流れることにより、
電源供給部29のトランジスタ28のベース電流が抵抗
27を通して流れ、この結果高周波増幅部1へ供給する
電流i5が流れる。従って、高周波増幅部1に供給され
る電流i5は電力比較部4で発生した電圧に応じて流れ
る。
以上説明したように本発明によれば、電力比較部と電源
供給部との間に電圧・電流変換部を設けることにより、
電源供給部のトランジスタの電流増幅率の変化を防止し
、発振を起こすことなく安定に制御動作を行うことがで
きる。また、携帯無線機などに適用した場合でも限られ
た電源電圧を十分に高周波増幅部へ供給することが可能
である。
供給部との間に電圧・電流変換部を設けることにより、
電源供給部のトランジスタの電流増幅率の変化を防止し
、発振を起こすことなく安定に制御動作を行うことがで
きる。また、携帯無線機などに適用した場合でも限られ
た電源電圧を十分に高周波増幅部へ供給することが可能
である。
第1図は本発明の一実施例を示す楕戒図、第2図及び第
3図は従来例を示す楕戒図である。 1・・・高周波増幅部、2・・・高周波増幅部、3・・
・高周波検波部、4・・・電力比較部、26・・・電圧
・電流変換部、2つ・・・電源供給部。
3図は従来例を示す楕戒図である。 1・・・高周波増幅部、2・・・高周波増幅部、3・・
・高周波検波部、4・・・電力比較部、26・・・電圧
・電流変換部、2つ・・・電源供給部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、利得を変化させることが可能な高周波増幅部の出力
電力を検出する高周波検波部と、前記高周波検波部の出
力信号と基準電圧信号とを比較する電力比較部と、前記
電力比較部により比較した信号によって前記基準電圧信
号に応じた高周波出力電力を得るように前記高周波増幅
部への電源供給を制御する電源供給部とから構成される
送信電力制御回路において、前記電力比較部により比較
した信号を電圧信号から電流信号に変換する第1の手段
と前記第1の手段により変換された電流信号で前記電源
供給部を制御する第2の手段とから成る電圧・電流変換
部を備えることを特徴とする送信電力制御回路。 2、前記電圧・電流変換部の前記第1の手段が演算増幅
器の一方の入力端子をこの演算増幅器の出力に接続した
トランジスタの出力に接続し前記演算増幅器の他方の入
力端子に入力される前記電力比較部からの電圧信号を電
流信号に変換する構成であり、かつ前記第2の手段がカ
レントミラー回路であることを特徴とする送信電力制御
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001804A JP2605904B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 送信電力制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001804A JP2605904B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 送信電力制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206732A true JPH03206732A (ja) | 1991-09-10 |
| JP2605904B2 JP2605904B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=11511763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001804A Expired - Fee Related JP2605904B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 送信電力制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605904B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007189413A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Niigata Seimitsu Kk | 自動パワー出力制御回路 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4036370B2 (ja) | 2003-06-02 | 2008-01-23 | 日本航空電子工業株式会社 | 電気コネクタ及びその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118644U (ja) * | 1984-07-04 | 1986-02-03 | 日本電気株式会社 | 送信出力制御回路 |
| JPH01204515A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-17 | Mitsubishi Electric Corp | 電力増幅器 |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP2001804A patent/JP2605904B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118644U (ja) * | 1984-07-04 | 1986-02-03 | 日本電気株式会社 | 送信出力制御回路 |
| JPH01204515A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-17 | Mitsubishi Electric Corp | 電力増幅器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007189413A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Niigata Seimitsu Kk | 自動パワー出力制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605904B2 (ja) | 1997-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |