JPH03207066A - デイスクカセット - Google Patents
デイスクカセットInfo
- Publication number
- JPH03207066A JPH03207066A JP299590A JP299590A JPH03207066A JP H03207066 A JPH03207066 A JP H03207066A JP 299590 A JP299590 A JP 299590A JP 299590 A JP299590 A JP 299590A JP H03207066 A JPH03207066 A JP H03207066A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- protrusion
- shell
- view
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フロッピーディスク等の記憶ディスクを収納
したままで外部からディスクの回転駆動および記録再生
を行う形式のディスクカセットに関し、特にカセットの
開口を開閉するシャツター部の改良に関する。
したままで外部からディスクの回転駆動および記録再生
を行う形式のディスクカセットに関し、特にカセットの
開口を開閉するシャツター部の改良に関する。
(従来技術〉
ディスクカセットは第5図に展開斜視図で示すように、
記録・再生用ヘッドを挿入するための開口11を有する
シェル1にディスクを収納し、そのシェル1の外面に、
ヘッド挿入用開口11を開閉するシャッター2が取り付
けてある。
記録・再生用ヘッドを挿入するための開口11を有する
シェル1にディスクを収納し、そのシェル1の外面に、
ヘッド挿入用開口11を開閉するシャッター2が取り付
けてある。
シャッター2は、前面板21、後面板22および両者を
連結する連結板23からなる断面コ字状で、連結板23
には内向きに垂直に立ち上がったスプリング係止用突起
4が形或されている。
連結する連結板23からなる断面コ字状で、連結板23
には内向きに垂直に立ち上がったスプリング係止用突起
4が形或されている。
このシャッター2は.シェル1に設けた浅い凹部12内
に取り付けられ、シェル1の渭13に係合して摺動自在
となっており、常時は開口11を閉じるよう突起4に係
止したスプリングにより閉方向に付勢されている。これ
に対応して、シェル1の端面には、スプリング係止用突
起4を案内するための溝5が設けられている。
に取り付けられ、シェル1の渭13に係合して摺動自在
となっており、常時は開口11を閉じるよう突起4に係
止したスプリングにより閉方向に付勢されている。これ
に対応して、シェル1の端面には、スプリング係止用突
起4を案内するための溝5が設けられている。
シャッター2は従来は金属製であったが、これをプラス
チック製とすることか提案されている,(発明が解決し
ようとする課題) ところが、シェル1は2枚のハーフシエルla、1bを
接合して楕或されているため、落下衝撃が加わったとき
やシェルが熱変形したときに2枚のハーフシェルの間に
隙間ができて、突起4が挾まるおそれがあった。
チック製とすることか提案されている,(発明が解決し
ようとする課題) ところが、シェル1は2枚のハーフシエルla、1bを
接合して楕或されているため、落下衝撃が加わったとき
やシェルが熱変形したときに2枚のハーフシェルの間に
隙間ができて、突起4が挾まるおそれがあった。
これを第6図をも参照して説明すると、第6図はシェル
1にシャッター2を取り付けた状態における第5図Vl
−Vlからの断面図であって、ハーフシェル1a、1b
の間に生じた隙間1Cに突起4か入り込んだ状態を示す
。
1にシャッター2を取り付けた状態における第5図Vl
−Vlからの断面図であって、ハーフシェル1a、1b
の間に生じた隙間1Cに突起4か入り込んだ状態を示す
。
すなわち、プラスチックシャッターは金属シャ・lター
よりも変形しやすいため、スプリングで付勢されたシャ
ッター2が凹部12から外れ、シエル1の厚内部に乗り
上げることがあり、その場合にシェル1の端面に設けた
7lI5の終端面51に当接した突起4が隙間ICに入
り込む6それによりシャッター2は所定の閉位置から大
きくずれて、変形して拡がることにより装置に装着した
際にシャソタ−2が引っ掛かったり、突起4が破損した
り、シャッター2の開閉がスムースに行われないなどの
おそれがあった。
よりも変形しやすいため、スプリングで付勢されたシャ
ッター2が凹部12から外れ、シエル1の厚内部に乗り
上げることがあり、その場合にシェル1の端面に設けた
7lI5の終端面51に当接した突起4が隙間ICに入
り込む6それによりシャッター2は所定の閉位置から大
きくずれて、変形して拡がることにより装置に装着した
際にシャソタ−2が引っ掛かったり、突起4が破損した
り、シャッター2の開閉がスムースに行われないなどの
おそれがあった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記欠点を改良したものであって、シャッター
2の突起4がシェル1の隙間に入り込まないようにした
ものである。
2の突起4がシェル1の隙間に入り込まないようにした
ものである。
以下本発明を図面を参照して詳しく説明する。
第1図は本発明カセットにおけるシャッターの一例の断
面図、第2図はシャッターの別の例の断面図、第3図は
シャッターをシェルに取り付けた状態における要部の一
部切欠き正面図、第4図は第3図TV−IVからの拡大
端面図である。
面図、第2図はシャッターの別の例の断面図、第3図は
シャッターをシェルに取り付けた状態における要部の一
部切欠き正面図、第4図は第3図TV−IVからの拡大
端面図である。
本発明カセットにおけるシャッター2は、第1、2図に
示すように、前面板21、後面板22および連結板23
からなる断面コ字状であって、スプリング係止用突起4
か連結板23に対し垂直とならないよう傾斜している。
示すように、前面板21、後面板22および連結板23
からなる断面コ字状であって、スプリング係止用突起4
か連結板23に対し垂直とならないよう傾斜している。
そして、第3〜4図に示すようにシャッター2がスプリ
ング3で付勢されて突起4が溝の終端面51に当接して
も、突起4がシェルの隙間ICに対し傾斜することにな
るため、隙間ICに挾まることがない. 突起4のシャッタ一連結板23に対する角度(鋭角部の
角度)θは、突起4の厚さと、落下衝撃時などに生しる
隙間ICの大きさとの関連で決めなければならないが、
一般には80”以下、さらに確実には75゜以下とすれ
ばよい。また角度θの下限値は、傾斜した突起4が渭5
内を摺動できる範囲であればよく、一般には約60゜で
ある。
ング3で付勢されて突起4が溝の終端面51に当接して
も、突起4がシェルの隙間ICに対し傾斜することにな
るため、隙間ICに挾まることがない. 突起4のシャッタ一連結板23に対する角度(鋭角部の
角度)θは、突起4の厚さと、落下衝撃時などに生しる
隙間ICの大きさとの関連で決めなければならないが、
一般には80”以下、さらに確実には75゜以下とすれ
ばよい。また角度θの下限値は、傾斜した突起4が渭5
内を摺動できる範囲であればよく、一般には約60゜で
ある。
本発明において好ましくは、シャッター2が所定の閉位
置にある時に、突起4が溝5の終端面51に当接するよ
うにする。
置にある時に、突起4が溝5の終端面51に当接するよ
うにする。
すなわち従来は、シャッター2が所定の閉位置に来たと
きにはまだ突起4が渭5の終端面51に当接しないため
、シャッター2がシェルの凹部12から外れることがあ
った。そこで従来よりも溝ラを短くするか、または突起
4の位置、幅ぐどを変更して、シャッター2がシェル1
の凹部12の閉方向端部に当接するかまたはその直前に
、突起4か溝5の終端面51に当たるようにする。
きにはまだ突起4が渭5の終端面51に当接しないため
、シャッター2がシェルの凹部12から外れることがあ
った。そこで従来よりも溝ラを短くするか、または突起
4の位置、幅ぐどを変更して、シャッター2がシェル1
の凹部12の閉方向端部に当接するかまたはその直前に
、突起4か溝5の終端面51に当たるようにする。
これにより、シャッター2が所定の閉位置に来たときに
突起4が清終端面51に当接し、しかも突起4がシェル
の隙間ICに入り込むことがないから、シャッター2が
凹部12から外れるのを確実に防止することができる。
突起4が清終端面51に当接し、しかも突起4がシェル
の隙間ICに入り込むことがないから、シャッター2が
凹部12から外れるのを確実に防止することができる。
本発明は、プラスチック製シャッターを備えたディスク
カセットに好適であり、シャッターの具体゛的材質とし
ては、ABS樹脂、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニル
、ポリエステルなどが挙げられる。
カセットに好適であり、シャッターの具体゛的材質とし
ては、ABS樹脂、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニル
、ポリエステルなどが挙げられる。
シャッター2をプラスチック製とする場合、その製造は
、射出戒形法、またはプラスチックシ一トを折り曲げ加
工する方法によることができるが、特に薄肉のシャッタ
ーか得られるシート折り曲げ法が好適であり、シートが
薄いために生じる前記問題を解消するとともに、突起4
の傾斜角度を自由に設定することができる。
、射出戒形法、またはプラスチックシ一トを折り曲げ加
工する方法によることができるが、特に薄肉のシャッタ
ーか得られるシート折り曲げ法が好適であり、シートが
薄いために生じる前記問題を解消するとともに、突起4
の傾斜角度を自由に設定することができる。
(発明の効果)
本発明によれば、シャッター閉位置において、スプリン
グ係止突起がシェルの隙間に入り込むことがなく、シャ
ッターの作動が円滑に行われ、またシャッターが所定の
閉位置から大きくずれるのを防止することができる。
グ係止突起がシェルの隙間に入り込むことがなく、シャ
ッターの作動が円滑に行われ、またシャッターが所定の
閉位置から大きくずれるのを防止することができる。
第1図は本発明カセットにおけるシャッターの一例の断
面図、第2図はシャッターの別の例の断面図、第3図は
シャッターをシェルに取り付けた状態における要部の一
部切欠き正面図、第4図は第3図TV−TVからの拡大
端面図、第5図は従来のカセットの展開斜視図、第6図
はシェルにシャッターを取り付けた状態における第5図
Vl−VIからの断面図。 1・・・シェル 11・・・ヘッド挿入用開口2・
・・シャッター 21・・・前面板22・・・後面板
23・・・端面板3・・・スプリング 4・・・突起
面図、第2図はシャッターの別の例の断面図、第3図は
シャッターをシェルに取り付けた状態における要部の一
部切欠き正面図、第4図は第3図TV−TVからの拡大
端面図、第5図は従来のカセットの展開斜視図、第6図
はシェルにシャッターを取り付けた状態における第5図
Vl−VIからの断面図。 1・・・シェル 11・・・ヘッド挿入用開口2・
・・シャッター 21・・・前面板22・・・後面板
23・・・端面板3・・・スプリング 4・・・突起
Claims (1)
- 記憶ディスクを回転可能に収納したシェルと、シェル
のヘッド挿入用開口を開閉するための断面コ字状のシャ
ッターと、シャッターを閉位置に付勢するスプリングと
を備え、シャッターの前面板と後面板とを連結する端面
板に設けた内向きの突起にスプリングの一端を係止した
ディスクカセットにおいて、前記突起をシャッター端面
板に対し垂直とならないよう傾斜させて設けたことを特
徴とするディスクカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP299590A JPH03207066A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | デイスクカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP299590A JPH03207066A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | デイスクカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207066A true JPH03207066A (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=11544961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP299590A Pending JPH03207066A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | デイスクカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03207066A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0533363U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-30 | ミネソタ マイニング アンド マニユフアクチヤリング カンパニー | デイスクカートリツジのシヤツタースプリング用ストツパ |
| JPH0536666U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-05-18 | ミネソタ マイニング アンド マニユフアクチヤリング カンパニー | デイスクカートリツジのシヤツター停止機構 |
| US5926454A (en) * | 1996-04-03 | 1999-07-20 | Hitachi Maxell, Ltd. | Disc cartridge with slide shutter having catch pieces |
| US6542459B2 (en) * | 1998-05-28 | 2003-04-01 | Tdk Corporation | Cartridge and manufacturing method thereof |
-
1990
- 1990-01-10 JP JP299590A patent/JPH03207066A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0533363U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-30 | ミネソタ マイニング アンド マニユフアクチヤリング カンパニー | デイスクカートリツジのシヤツタースプリング用ストツパ |
| JPH0536666U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-05-18 | ミネソタ マイニング アンド マニユフアクチヤリング カンパニー | デイスクカートリツジのシヤツター停止機構 |
| US5926454A (en) * | 1996-04-03 | 1999-07-20 | Hitachi Maxell, Ltd. | Disc cartridge with slide shutter having catch pieces |
| US6542459B2 (en) * | 1998-05-28 | 2003-04-01 | Tdk Corporation | Cartridge and manufacturing method thereof |
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