JPH03207128A - 無線電話送信システム - Google Patents
無線電話送信システムInfo
- Publication number
- JPH03207128A JPH03207128A JP2001548A JP154890A JPH03207128A JP H03207128 A JPH03207128 A JP H03207128A JP 2001548 A JP2001548 A JP 2001548A JP 154890 A JP154890 A JP 154890A JP H03207128 A JPH03207128 A JP H03207128A
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- signal
- pulse
- transmitter
- voice
- circuit
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 43
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 39
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は無線電話送信システムに関し、特にその送話器
及び送信機を送信状態にする制御に関するものである。
及び送信機を送信状態にする制御に関するものである。
第3図は従来の無線電話送信システムの概略構成図であ
る。
る。
図において、(1〉は送話器であり、音声に対応する信
号(以下音声信号という)を出力するものである。
号(以下音声信号という)を出力するものである。
(2)は音声帯域制限る波器であり、送話器(1)から
出力される音声信号を帯域制限して出力すると共に後述
するトーン信号による干渉を防ぐものである。
出力される音声信号を帯域制限して出力すると共に後述
するトーン信号による干渉を防ぐものである。
(3)はプレススイッチであり、例えばスイッチを押す
と送信状態となる信号(以下送信状態信号という)を出
力するものである。
と送信状態となる信号(以下送信状態信号という)を出
力するものである。
(4)はトーン信号発生回路であり、プレススイッチ(
3)からの送信状態信号が出力されている間たけ、相手
局を呼出すための変調された信号(以下トーン信号とい
う)を出力するものである。
3)からの送信状態信号が出力されている間たけ、相手
局を呼出すための変調された信号(以下トーン信号とい
う)を出力するものである。
(5〉はd合器であり、音声帯域制限る波器〈2〉から
の音声信号及びトーン信号発生回路(4)からのトーン
信号とを合成し、合成した周波数成分を有する信号を出
力するものである。
の音声信号及びトーン信号発生回路(4)からのトーン
信号とを合成し、合成した周波数成分を有する信号を出
力するものである。
(6)は伝送路であり、混合器(5)から信号を伝送す
るものである。
るものである。
〈7〉は音声帯域通過ろ波器であり、伝送路ク6)から
出力される信号から音声信号の帯域の周波数のf:号を
通過させるものである。
出力される信号から音声信号の帯域の周波数のf:号を
通過させるものである。
(8)はトーン信号通過ろ波器であり、伝送路(6)か
らの信号から、トーン信号の帯域の周波数の信号を通過
させるものである。
らの信号から、トーン信号の帯域の周波数の信号を通過
させるものである。
(9)はトーン信号検出回路であり、トーン信号通過ろ
波器(8)から出力される信号から所望のトーン信号の
みを検出するものである。
波器(8)から出力される信号から所望のトーン信号の
みを検出するものである。
(10)はプレス信号発生回路であり、トーン信号検出
回路(9〉から出力されるトーン信号の時間に対応する
信号(以下プレス信号という)を後述する無線電話送信
部に出力するものである。
回路(9〉から出力されるトーン信号の時間に対応する
信号(以下プレス信号という)を後述する無線電話送信
部に出力するものである。
(l1)は無線電話送信部であり、プレス信号発生回路
(IO)から出力されるプレス信号を送信部に出力させ
、その信号により送信部が送信状態になるものである。
(IO)から出力されるプレス信号を送信部に出力させ
、その信号により送信部が送信状態になるものである。
また、例示しない受話器、送話器(l)、音声帯域制限
る波器(2)、プレススイッチ(3)、トーン信号発生
回路(4)、混合器(5〉により電話器が構威される。
る波器(2)、プレススイッチ(3)、トーン信号発生
回路(4)、混合器(5〉により電話器が構威される。
また、送信機は電話器及び伝送路(6)を除く構成であ
る。
る。
上記のように構成された無線電話送信機が遠隔地にある
場合に、通話するには初めに電話器のプレススイッチ(
3)を押して、その信号をトーン信号発生回路(4〉に
出力させる。
場合に、通話するには初めに電話器のプレススイッチ(
3)を押して、その信号をトーン信号発生回路(4〉に
出力させる。
すると、トーン信号発生回路(4)はトーン信号をd合
器ク5)及び伝送路(6)を介して送信機に出力する。
器ク5)及び伝送路(6)を介して送信機に出力する。
このときには、送話器(1)からは音声信号が出力され
ないので、音声帯域通過ろ波器(7)の出力はない。
ないので、音声帯域通過ろ波器(7)の出力はない。
次に、送信機のトーン信号通過ろ波器(8)は伝送路(
6〉から出力されたトーン信号を抽出して、トーン信号
検出回路(9)に出力する。
6〉から出力されたトーン信号を抽出して、トーン信号
検出回路(9)に出力する。
すると、トーン信号検出回路(9〉はトーン信号を検出
し、プレス信号発生回路(10)に出力する。
し、プレス信号発生回路(10)に出力する。
プレス信号発生回路(10)は出力されたトーン信号に
対応する時間の信号を無線電話送信部(11)に出力し
、その無線電話送信部(l1)を送信状態にする。
対応する時間の信号を無線電話送信部(11)に出力し
、その無線電話送信部(l1)を送信状態にする。
そして、無線電話送信部(11〉は送話器(1)から出
力された音声信号を音声帯域通過ろ波器(7〉を介して
入力し、FM変調して相手局に送信する。
力された音声信号を音声帯域通過ろ波器(7〉を介して
入力し、FM変調して相手局に送信する。
また、トーン信号を無線電話送信機に送るためには、上
述したように音声信号にトーン信号を重畳するか、ある
いは音声信号とは別にテレコントロール信号でプレス信
号を無線電話送信部(11)に出力するようにしていた
。
述したように音声信号にトーン信号を重畳するか、ある
いは音声信号とは別にテレコントロール信号でプレス信
号を無線電話送信部(11)に出力するようにしていた
。
[発明が解決しようとする課題コ
上記のような従来の無線電話送信システムでは、通話す
る前に必ずプレススイッチを押さなければならず、通話
するのに使い勝手が悪いという問題点があった。
る前に必ずプレススイッチを押さなければならず、通話
するのに使い勝手が悪いという問題点があった。
さらに、音声信号にブレストーン信号を重畳するか、あ
るいは音声信号とは別にテレコントロル信号でプレス信
号を送信部に出力させた後に通話が可能となるようにさ
れているから、プレススイッチ押下のタイミングが悪い
と音声の先頭が切れるという問題点があった。
るいは音声信号とは別にテレコントロル信号でプレス信
号を送信部に出力させた後に通話が可能となるようにさ
れているから、プレススイッチ押下のタイミングが悪い
と音声の先頭が切れるという問題点があった。
本発明は、かかる問題点を解決するためになされたもの
で、通話する前にプレススイッチを押さずに、音声信号
から自動的に作成したプレス信号を送信部に出力させて
送信状態にして、容易に通話できる無線電話送信システ
ムを得ることを目的とする。
で、通話する前にプレススイッチを押さずに、音声信号
から自動的に作成したプレス信号を送信部に出力させて
送信状態にして、容易に通話できる無線電話送信システ
ムを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る無線電話送信システムは、音声を電気信号
に変換して音声信号を出力する送話器と、送話器からの
音声信号を伝送する伝送路と、伝送路から出力される音
声信号のレベルを検出し、そのレベルが設定している基
準レベル以上のとき、第1のパルス信号を出力するレベ
ル検出回路と、レベル検出回路から出力される第1のパ
ルス信号を平滑してパルスを形成すると共に、予め設定
されている時間幅のパルス信号を平滑後のパルスに付加
して形成した第2のパルス信号を出力する時間調整回路
と、伝送路から音声信号を入力し、予め設定されている
時間幅のパルス信号のパルス幅に相当する時間だけ音声
信号を遅延させる音声遅延回路と、時間調整回路から出
力される第2のパルス信号に基づいて送信状態になり、
この送信状態下において、音声遅延回路からの音声信号
を入力して音声信号を送信する送信部とからなる送信機
を有したものである。
に変換して音声信号を出力する送話器と、送話器からの
音声信号を伝送する伝送路と、伝送路から出力される音
声信号のレベルを検出し、そのレベルが設定している基
準レベル以上のとき、第1のパルス信号を出力するレベ
ル検出回路と、レベル検出回路から出力される第1のパ
ルス信号を平滑してパルスを形成すると共に、予め設定
されている時間幅のパルス信号を平滑後のパルスに付加
して形成した第2のパルス信号を出力する時間調整回路
と、伝送路から音声信号を入力し、予め設定されている
時間幅のパルス信号のパルス幅に相当する時間だけ音声
信号を遅延させる音声遅延回路と、時間調整回路から出
力される第2のパルス信号に基づいて送信状態になり、
この送信状態下において、音声遅延回路からの音声信号
を入力して音声信号を送信する送信部とからなる送信機
を有したものである。
[作用コ
本発明においては、送話器は音声を入力すると電気信号
に変換された音声信号を出力する。
に変換された音声信号を出力する。
そして、その音声信号が伝送路を介して送信機のレベル
検出回路及び音声遅延回路に伝送されると、レベル検出
回路は伝送された音声信号を検出し、そのレベルが設定
している基準レベル以上のレベルであれば、第1のパル
ス信号を時間調整回路に出力する。
検出回路及び音声遅延回路に伝送されると、レベル検出
回路は伝送された音声信号を検出し、そのレベルが設定
している基準レベル以上のレベルであれば、第1のパル
ス信号を時間調整回路に出力する。
すると、時間調整回路は第1のパルス信号を平滑してパ
ルスを形威すると共に、予め設定されている時間幅のパ
ルス信号を平滑後のパルスに付加して形成した第2のパ
ルス信号を出力する。
ルスを形威すると共に、予め設定されている時間幅のパ
ルス信号を平滑後のパルスに付加して形成した第2のパ
ルス信号を出力する。
また、音声遅延回路は伝送路から音声信号を入力すると
予め設定されている時間幅のパルス信号のパルス幅に相
当する時間だけ音声信号を遅延させる。
予め設定されている時間幅のパルス信号のパルス幅に相
当する時間だけ音声信号を遅延させる。
そして、送信部は時間調整回路から出力される第2のパ
ルス信号に基づいて送信状態になる。この送信状態下に
おいて、音声遅延回路は遅延した音声信号を送信部に出
力する。
ルス信号に基づいて送信状態になる。この送信状態下に
おいて、音声遅延回路は遅延した音声信号を送信部に出
力する。
すると、送信部は送信状態下において、音声遅延回路か
らの音声信号を送信する。
らの音声信号を送信する。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す無線電話送信ンステム
の概略構成図である。
の概略構成図である。
(1) 、(6) 、(to)、(11)は上記第3図
と同様なものであり、(I3)は音声信号遅延回路であ
り、無線電話送信部(11)において受信から送信状態
に切替えるときに発生するわずかな遅れを補正するため
に挿入するものて、伝送路(8)から出力される音声信
号を送信状態になるまで遅延させるものである。
と同様なものであり、(I3)は音声信号遅延回路であ
り、無線電話送信部(11)において受信から送信状態
に切替えるときに発生するわずかな遅れを補正するため
に挿入するものて、伝送路(8)から出力される音声信
号を送信状態になるまで遅延させるものである。
(l4)はレベル検出回路であり、伝送路(6〉を介し
て出力される音声信号を後述する調整可能な基準レベル
と比較し、前記基準レベルより入力した音声信号が高け
れば、信号ありとする第1のパルス信号を出力するもの
である。
て出力される音声信号を後述する調整可能な基準レベル
と比較し、前記基準レベルより入力した音声信号が高け
れば、信号ありとする第1のパルス信号を出力するもの
である。
(l5〉は時間調整回路であり、レベル検出回路〈14
〉から出力される第1のパルス信号を連続したパルス信
号とすると共に、後端を音声信号遅延回路(】3)で遅
延させた時間だけ伸長した第2のバルス信号を出力する
ものである。また、無線機の受信部等は例示しない。
〉から出力される第1のパルス信号を連続したパルス信
号とすると共に、後端を音声信号遅延回路(】3)で遅
延させた時間だけ伸長した第2のバルス信号を出力する
ものである。また、無線機の受信部等は例示しない。
第2図は動作を説明するタイミングチャートである。
図において、(20)は音声信号の波形である。
(2l)はレベル検出回路(14)で検出するレベル値
を示すものであり、予めレベル検出回路(14)に設定
されているものである。
を示すものであり、予めレベル検出回路(14)に設定
されているものである。
(22)はレベル検出回路(l4〉からの出力されるパ
ルス波形を示すものである。
ルス波形を示すものである。
(23)は時間調整回路(15)から出力される連続パ
ルスを示す波形である。
ルスを示す波形である。
(24)は音声信号遅延回路(l3)で遅延される時間
に対応させて伸長させたことによる領域である。
に対応させて伸長させたことによる領域である。
上記のように構成された電話送信機の制御装置について
、動作を第1図及び第2図を用いて以下に説明する。
、動作を第1図及び第2図を用いて以下に説明する。
送話器(1)から出力される音声信号(20)は伝送路
(6)を介して、音声信号遅延回路(13)及びレベル
検出回路(14〉に入力される。
(6)を介して、音声信号遅延回路(13)及びレベル
検出回路(14〉に入力される。
すると、レベル検出回路(L4)は記憶している第2図
のレベル値(2l)に基づいて、そのレベル値(2l〉
を超える音声信号ク20)に対応する時間を論理“1”
とするパルス信号(22)を時間調整回路(l5〉に出
力する。
のレベル値(2l)に基づいて、そのレベル値(2l〉
を超える音声信号ク20)に対応する時間を論理“1”
とするパルス信号(22)を時間調整回路(l5〉に出
力する。
時間調整回路(】5)はパルス信号(22)がレベル検
出回路(14)から出力されると、出力されたパルス信
号〈22)の論理“1”てある時間幅を平滑化した連続
パルスとし、さらに記憶している音声信号遅延回路(1
3)の遅延時間分(24〉だけ論理“1″とする連続パ
ルス(23〉をプレス信号発生回路(io)に出力する
。
出回路(14)から出力されると、出力されたパルス信
号〈22)の論理“1”てある時間幅を平滑化した連続
パルスとし、さらに記憶している音声信号遅延回路(1
3)の遅延時間分(24〉だけ論理“1″とする連続パ
ルス(23〉をプレス信号発生回路(io)に出力する
。
プレス信号発生回路(lO)は連続パルス(23〉が出
力されると、その連続パルス(23)の時間幅に応じた
制御信号を送信部(l1)に出力し、送信状態にする。
力されると、その連続パルス(23)の時間幅に応じた
制御信号を送信部(l1)に出力し、送信状態にする。
このとき、受信部は受信状態にならない。
そして、音声遅延回路(l3)から送信部(1l)が送
信状態になった直後に、音声信号(20)が出力される
。
信状態になった直後に、音声信号(20)が出力される
。
従って、プレス信号発生回路(10)から電話チャンネ
ル内のトーン信号あるいはテレメータ、テレコントロ〜
ルの項目信号として用いるためにプレススイッチ(3)
及びトーン信号発生回路(4〉を設ける必要がなく、ま
たトーン信号発生回路(4)を必要としないので音声帯
域制限る波器(2)等を省略することが可能となるので
、電話器は受話器(図示せず)及び送信器(1)のみと
なり、構成を簡略でき、かつプレススイッチ(3)を押
さなくとも容易に通話ができる。
ル内のトーン信号あるいはテレメータ、テレコントロ〜
ルの項目信号として用いるためにプレススイッチ(3)
及びトーン信号発生回路(4〉を設ける必要がなく、ま
たトーン信号発生回路(4)を必要としないので音声帯
域制限る波器(2)等を省略することが可能となるので
、電話器は受話器(図示せず)及び送信器(1)のみと
なり、構成を簡略でき、かつプレススイッチ(3)を押
さなくとも容易に通話ができる。
また、時間調整回路〈15)は例えば再トリガ可能なワ
ンショットマルチバイブレー夕等を用いてもよい。
ンショットマルチバイブレー夕等を用いてもよい。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、送話器から出力される音
声信号を伝送路を介して送信機に伝送し、その音声信号
のレベルが基準レベル以上であれば第1のパルス信号に
予め設定されている時間幅のパルスを付加して形成した
第2のパルス信号を送信部に出力させて送信部を送信状
態にし、この送信状態下において、音声信号を送信部に
出力させて、送信させるようにしたので、プレススイッ
チ及びトーン信号発生器を必要とせず電話器の構或を簡
素化でき、かつ容易に通話できるという効果が得られて
いる。
声信号を伝送路を介して送信機に伝送し、その音声信号
のレベルが基準レベル以上であれば第1のパルス信号に
予め設定されている時間幅のパルスを付加して形成した
第2のパルス信号を送信部に出力させて送信部を送信状
態にし、この送信状態下において、音声信号を送信部に
出力させて、送信させるようにしたので、プレススイッ
チ及びトーン信号発生器を必要とせず電話器の構或を簡
素化でき、かつ容易に通話できるという効果が得られて
いる。
第1図は本発明の一実施例を示す電話送信システムの概
略構成図、第2図は動作を説明するタイミングチャート
、第3図は従来の電話送信システムの概略構成図である
。 図において、(1)は送話器、(2)は音声帯域制限る
波器、(3〉はプレススイッチ、(4)はトーン信号発
生回路、(5〉は混合器、(6)は伝送路、(7)は音
声帯域通過ろ波器、(8)はトーン信号通過ろ波器、(
9)はトーン信号検出回路、(IO)はプレス信号発生
回路、(l1)は無線電話送信部、(13)は音声信号
遅延回路、(l4)はレベル検出回路、(15)は時間
調整回路である。
略構成図、第2図は動作を説明するタイミングチャート
、第3図は従来の電話送信システムの概略構成図である
。 図において、(1)は送話器、(2)は音声帯域制限る
波器、(3〉はプレススイッチ、(4)はトーン信号発
生回路、(5〉は混合器、(6)は伝送路、(7)は音
声帯域通過ろ波器、(8)はトーン信号通過ろ波器、(
9)はトーン信号検出回路、(IO)はプレス信号発生
回路、(l1)は無線電話送信部、(13)は音声信号
遅延回路、(l4)はレベル検出回路、(15)は時間
調整回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音声を電気信号に変換して音声信号を出力する送話器
と、 前記送話器からの音声信号を伝送する伝送路と、前記伝
送路から出力される音声信号のレベルを検出し、そのレ
ベルが設定している基準レベル以上のとき、第1のパル
ス信号を出力するレベル検出回路と、 前記レベル検出回路から出力される第1のパルス信号を
平滑してパルスを形成すると共に、予め設定されている
時間幅のパルス信号を該平滑後のパルスに付加して形成
した第2のパルス信号を出力する時間調整回路と、 前記伝送路から音声信号を入力し、前記の予め設定され
ている時間幅のパルス信号のパルス幅に相当する時間だ
け前記音声信号を遅延させる音声遅延回路と、 前記時間調整回路から出力される第2のパルス信号に基
づいて送信状態になり、この送信状態下において、前記
音声遅延回路からの音声信号を入力して前記音声信号を
送信する送信部とからなる送信機を有する無線電話送信
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001548A JPH03207128A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 無線電話送信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001548A JPH03207128A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 無線電話送信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207128A true JPH03207128A (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=11504577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001548A Pending JPH03207128A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 無線電話送信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03207128A (ja) |
-
1990
- 1990-01-10 JP JP2001548A patent/JPH03207128A/ja active Pending
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