JPS603231A - デ−タ信号音減衰方式 - Google Patents
デ−タ信号音減衰方式Info
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- JPS603231A JPS603231A JP58109315A JP10931583A JPS603231A JP S603231 A JPS603231 A JP S603231A JP 58109315 A JP58109315 A JP 58109315A JP 10931583 A JP10931583 A JP 10931583A JP S603231 A JPS603231 A JP S603231A
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- data signal
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- data
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- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/005—Control by a pilot signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/10—Frequency-modulated carrier systems, i.e. using frequency-shift keying
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は1通話路に音声信号とともにデータ信号を間欠
的に伝送するようにしfこ通信方式、例えば近年開発が
進められていゐパーソナル無線機が採用している通信方
式におけ々データ信号音減衰方式に関する。
的に伝送するようにしfこ通信方式、例えば近年開発が
進められていゐパーソナル無線機が採用している通信方
式におけ々データ信号音減衰方式に関する。
従来、一般に無線システムにおいて送信された電波を識
別する等のために所定のデータ信号を間欠的に重畳して
送信すゐ通(g方式がある。
別する等のために所定のデータ信号を間欠的に重畳して
送信すゐ通(g方式がある。
よってこの方式においては、通話路が形成された後、何
等制御を行わずに通話動作を行うと。
等制御を行わずに通話動作を行うと。
通話者にデータ信号に起因するデータ信号音がスピーカ
等より間欠的に囲えて(ゐことになる。
等より間欠的に囲えて(ゐことになる。
このデータ信号音は、通話者には非常に不快で耳障りな
晋である。なぜなら、データ信号は、ある一定の誤り率
を確保するために変調度が音声レベルと同等もしくはそ
れ以上に設定されているのが一般であり、その結果デー
タ信号音は通話者にとってかなり大きな音として開こえ
るからであん。
晋である。なぜなら、データ信号は、ある一定の誤り率
を確保するために変調度が音声レベルと同等もしくはそ
れ以上に設定されているのが一般であり、その結果デー
タ信号音は通話者にとってかなり大きな音として開こえ
るからであん。
そこで、従来このよ′5な耳障りなデータイg号音をな
くすべく種々の方法が考えられていた。
くすべく種々の方法が考えられていた。
例えば通話路を断と′1−/b方法がその一つであ/)
。
。
この方法では、通話中に突然無音状態が発生するので受
信側の通話者にとって奇異の念を抱かせることになな。
信側の通話者にとって奇異の念を抱かせることになな。
又、例えば、音声増幅器の電源回路で通話路の断制御乞
行うようにしている場合、通話路乞再び接とす/:)際
にクリック音が発生して史に別の耳障りな雑音が発生す
ることになめ。
行うようにしている場合、通話路乞再び接とす/:)際
にクリック音が発生して史に別の耳障りな雑音が発生す
ることになめ。
本発明は、上述し1こ点に着目してなされたもので、1
10単な構成に℃データ1ぎ号音化抑圧することかでき
、快適な通話が行えるデータ信号音減衰方式を提供する
ことを目的とする。
10単な構成に℃データ1ぎ号音化抑圧することかでき
、快適な通話が行えるデータ信号音減衰方式を提供する
ことを目的とする。
そこで、本発明はデータ信号の前に位置するように前置
信号を送信側から送出させ、受信側でこの前置信号を検
出した際に以後覚悟するデータ信号の受信期間中は少な
くとも音声回路の出力レベル乞低下させるようKするこ
とで、上記目的を達成した。
信号を送信側から送出させ、受信側でこの前置信号を検
出した際に以後覚悟するデータ信号の受信期間中は少な
くとも音声回路の出力レベル乞低下させるようKするこ
とで、上記目的を達成した。
以下、図面ケ参照しながら本発明を説明すゐ。
第1図は、本発明に適用される送信側装置の一実施例の
構成図であり、lはマイクロホン、2は送信側増幅器(
TAMPと云う。)、3は切換器、4は送信機、5はア
ンテナ、6はF8に変調器、lOは送信側制御回路であ
る。送イぎ側制御回路10は、音声信号の送信時にはイ
ぎ号l乞rLJレベルとして切換器3xTAMP2側に
接続させ、前置信号及びデータ信号の送イg時には信号
Cを「H」レベルとして切換器3をFSK変調器6側に
接続させる。次に、この送イg動作ケ説明する。
構成図であり、lはマイクロホン、2は送信側増幅器(
TAMPと云う。)、3は切換器、4は送信機、5はア
ンテナ、6はF8に変調器、lOは送信側制御回路であ
る。送イぎ側制御回路10は、音声信号の送信時にはイ
ぎ号l乞rLJレベルとして切換器3xTAMP2側に
接続させ、前置信号及びデータ信号の送イg時には信号
Cを「H」レベルとして切換器3をFSK変調器6側に
接続させる。次に、この送イg動作ケ説明する。
先ず、送信側制御回路10は、データ信号の送信が必要
となると、データ信号を作成し、信号グ乞「L」レベル
から「H」レベルに変え、テーク信号の送信可能状態と
すめ。そして、F8に変調器6よV)得られん高精度の
送信クロックbの立下りに同期して1ビツトづつ前置4
g号及びテーク信号をFSK変調器6に導入すゐ。
となると、データ信号を作成し、信号グ乞「L」レベル
から「H」レベルに変え、テーク信号の送信可能状態と
すめ。そして、F8に変調器6よV)得られん高精度の
送信クロックbの立下りに同期して1ビツトづつ前置4
g号及びテーク信号をFSK変調器6に導入すゐ。
i゛sK変調器6は、この入力信号aンベースバンドで
F S K袈1itfj L、切換器3に送出すゐ。よ
って、この前置信号、テーク信号は送信機4、アンテナ
5乞介して送イgされゐ。その後、全てのテーク信号の
送信が終了すると、送信側制御1g回路IOは、イぎ号
eを「L」レベルに復帰させ再びマイクロホン2かも得
られる音声信号の送信父性5゜このような送°悟倶り装
置の信号波形を示し1こ図が第2図であり、信号AはT
AMP2の出力、信号−13はF S K変調器6の出
力、信号Vは切換器3のtli制御信号、信号Cは切換
器3の出力である。
F S K袈1itfj L、切換器3に送出すゐ。よ
って、この前置信号、テーク信号は送信機4、アンテナ
5乞介して送イgされゐ。その後、全てのテーク信号の
送信が終了すると、送信側制御1g回路IOは、イぎ号
eを「L」レベルに復帰させ再びマイクロホン2かも得
られる音声信号の送信父性5゜このような送°悟倶り装
置の信号波形を示し1こ図が第2図であり、信号AはT
AMP2の出力、信号−13はF S K変調器6の出
力、信号Vは切換器3のtli制御信号、信号Cは切換
器3の出力である。
ここで、データ信号と前置づご号について1(fj単に
言及しておく。これらの信号フォーマットは第3図に示
すようなものであり、前置信号の直後にデータ信号が位
置する形態となっている。
言及しておく。これらの信号フォーマットは第3図に示
すようなものであり、前置信号の直後にデータ信号が位
置する形態となっている。
又、前置信号は、ビット同期信号及びフレーム同期信号
より形成されている。したがって、送信側制御fls1
01d、データ信号の送信前に必ず予め設定されている
前置信号を送信すゐ。
より形成されている。したがって、送信側制御fls1
01d、データ信号の送信前に必ず予め設定されている
前置信号を送信すゐ。
第4図は本発明に適用される受信側装置の一実施例の構
成図であり、41はアンテナ、42は受信機、43.4
4は抵抗、45は受信側増幅器(RAMPと云う。)、
46はスピーカ、47は検出信号eがrJレベルのとき
閉成状態、rHJレベルのとき開成状態となるスイッチ
回路、48は受信機42にて復調されたベースバンド信
号を導くための疎略であるうここで受信側装置で受信す
る信号は前述の送信側装置から送信される信号とする。
成図であり、41はアンテナ、42は受信機、43.4
4は抵抗、45は受信側増幅器(RAMPと云う。)、
46はスピーカ、47は検出信号eがrJレベルのとき
閉成状態、rHJレベルのとき開成状態となるスイッチ
回路、48は受信機42にて復調されたベースバンド信
号を導くための疎略であるうここで受信側装置で受信す
る信号は前述の送信側装置から送信される信号とする。
先ず、送信された音声信号はアンテナ41Y介して受信
機42にて受イHされ、この信号はここで復調された後
、線路3に送出される。線路3に送出されγこ復調信号
は、例えばリレー等のアナログスイッチやトランジスタ
スイッチから成るスイッチ回路47を介してRAMP4
5に導入される。よって、復調信号は増幅され、その後
スピーカ46より発音されることになる。
機42にて受イHされ、この信号はここで復調された後
、線路3に送出される。線路3に送出されγこ復調信号
は、例えばリレー等のアナログスイッチやトランジスタ
スイッチから成るスイッチ回路47を介してRAMP4
5に導入される。よって、復調信号は増幅され、その後
スピーカ46より発音されることになる。
ところでこの場合にスイッチ回路47が閉成状態である
として説明しているが、その点については後述するもの
とする。
として説明しているが、その点については後述するもの
とする。
次に、前置信号を検出しTこ時の動作について第5図〜
第7図を参照しながら説明する。第5図は受信側制御回
路40の要部構成図であり、51はF8に信号復調器%
52はビット同期回路、53は制御部である。音声信
号の代わりに前置信号をアンテナ41.受イぎ機42を
介して受信すると、この前置48号はFSK信号復調器
51によりNRZ信号に変換され、このNRZ信号はビ
ット同期回路52及び制御部53に導入される。この前
置信号の先頭!lSはビット同期信号であり、この信号
に基づきビット同期回路52は入力するデータ信号のビ
ットとビット同期回路52の出力である受信クロックと
の位相を第6図のタイミングチャートに示す如(合わせ
る。尚、第3図中の信号Eはビット同期回路52の出力
である受信クロック、信号FはF8に信号復調器51の
出力であるN几Z信号である。
第7図を参照しながら説明する。第5図は受信側制御回
路40の要部構成図であり、51はF8に信号復調器%
52はビット同期回路、53は制御部である。音声信
号の代わりに前置信号をアンテナ41.受イぎ機42を
介して受信すると、この前置48号はFSK信号復調器
51によりNRZ信号に変換され、このNRZ信号はビ
ット同期回路52及び制御部53に導入される。この前
置信号の先頭!lSはビット同期信号であり、この信号
に基づきビット同期回路52は入力するデータ信号のビ
ットとビット同期回路52の出力である受信クロックと
の位相を第6図のタイミングチャートに示す如(合わせ
る。尚、第3図中の信号Eはビット同期回路52の出力
である受信クロック、信号FはF8に信号復調器51の
出力であるN几Z信号である。
制御部53は、これら信号E、Fを基に第7図に示す動
作フローに従ってスイッチ回路47の開閉側aを行う。
作フローに従ってスイッチ回路47の開閉側aを行う。
この制御部53は、先ず初期設定として同期フラグをリ
セット、出力である検出イg号e q 「L Jレベル
としておく。次にだN几Z信号中のフレーム同期信号部
分のN几Zに基づくデータと予め設定されているフレー
ム同期信号のデータパターンとを比較する。そして比較
結果が一致すると、制御部53は同期フラグ乞セットし
た後、検出信号eを「H」レベルとする−それによりス
イッチ回路47は閉成状態となるので、RAMP45に
入力される信号(データ信号)のレベルは抵抗43・4
4で分圧された値となり、スピーカ46よりの発音レベ
ルは音声信号のそれに比べ著しく低下する。ところで、
制御部53は、データ信号長が予め設定されているよう
な通信方式においては内部タイマー等で計時を行い、前
置信号検出後の所定期間検出信号e Y 「HJレベル
としても良いし、データ信号長が不規則な通信方式等に
おいては、データ信号の最終に挿入されるデータ終了信
号を検知するまで検出信号eをrHJレベルとしても良
い。即ち、制御部53は少なくともデータ<=号の受信
期間検出信号eゲrHJレベルとし、スイッチ回路47
ケ開成状態とするようにするものであれば良い。
セット、出力である検出イg号e q 「L Jレベル
としておく。次にだN几Z信号中のフレーム同期信号部
分のN几Zに基づくデータと予め設定されているフレー
ム同期信号のデータパターンとを比較する。そして比較
結果が一致すると、制御部53は同期フラグ乞セットし
た後、検出信号eを「H」レベルとする−それによりス
イッチ回路47は閉成状態となるので、RAMP45に
入力される信号(データ信号)のレベルは抵抗43・4
4で分圧された値となり、スピーカ46よりの発音レベ
ルは音声信号のそれに比べ著しく低下する。ところで、
制御部53は、データ信号長が予め設定されているよう
な通信方式においては内部タイマー等で計時を行い、前
置信号検出後の所定期間検出信号e Y 「HJレベル
としても良いし、データ信号長が不規則な通信方式等に
おいては、データ信号の最終に挿入されるデータ終了信
号を検知するまで検出信号eをrHJレベルとしても良
い。即ち、制御部53は少なくともデータ<=号の受信
期間検出信号eゲrHJレベルとし、スイッチ回路47
ケ開成状態とするようにするものであれば良い。
したがって、上述したように不快なデータ信号音のレベ
ルケ低下させることができるので、不快感を軽減するこ
とができる。
ルケ低下させることができるので、不快感を軽減するこ
とができる。
第8図は本発明に適用される送信側装置の他の実施例の
構成図であり、if図と同一の要部には同一の符号ン例
しその説明は省略する。8は切換器3とFSX変調器6
間に介挿接続された抵抗、9は一端が接地され他端が切
換器3に接続された抵抗、7は抵抗8に対して側路を形
成するよう並列接続され1こスイッチ回路である。
構成図であり、if図と同一の要部には同一の符号ン例
しその説明は省略する。8は切換器3とFSX変調器6
間に介挿接続された抵抗、9は一端が接地され他端が切
換器3に接続された抵抗、7は抵抗8に対して側路を形
成するよう並列接続され1こスイッチ回路である。
又、このスイッチ回路7は信号dが「HJレベルの時開
成状態となり[Jレベルの時閉成状態となる。
成状態となり[Jレベルの時閉成状態となる。
次に、各部の信号波形を示す第9図及び送信側割(財)
回路20の動作フローケ示す第10図を参照しながら本
実施例の送信動作を説明する。
回路20の動作フローケ示す第10図を参照しながら本
実施例の送信動作を説明する。
先ず、送信側制御@l路20は初期設定として信号c、
dを「L」レベルとし、切換器3をTAMPZ側に接続
させ、スイッチ回路7乞開成状態とさせる。そして、送
信側副何回路20は、データ信号の送信が必要となると
、テーク信号を作成し、信号c、dをIllレベルから
ll−1jレベルに変えデータ信号の送信可能状態とす
る。
dを「L」レベルとし、切換器3をTAMPZ側に接続
させ、スイッチ回路7乞開成状態とさせる。そして、送
信側副何回路20は、データ信号の送信が必要となると
、テーク信号を作成し、信号c、dをIllレベルから
ll−1jレベルに変えデータ信号の送信可能状態とす
る。
その後、F S K変調器6より得られる高精度の送信
クロックbの立下りに同期して1ビツトづつ前置信号7
FSK変調器6に導入する。FSX変調器6はこの入力
信号a ’li F 8 K変調して切換器3に送出す
るが、この時スイッチ回路7が開成状態となっているの
でその信号は抵抗8゜9により分圧されレベルが低下す
る。よって、信号レベルが抑圧された前#信号が送信機
4、アンテナ5を介して送1gされる。次に、送信側制
征II!l!l路20はOIJ置装号を全ビット送出し
終わると信号dを再びrLJレベルとしスイッチ回路7
を開成状態に復帰させ、F8に変調器6にデータ1ぎ号
を1ビツトづつ導入する。このデータ信号はF S K
変調された後、スイッチ回路7を弁して切換器3に送出
されるので、前置信号とは異なりデータ信号はレベル抑
圧がなされな(・。その後、全てのデータ信号の送出が
終了すると、、送信側制御回路2′0は信号Cも「L」
レベルに復帰させ、音声信号の送信状態とする。
クロックbの立下りに同期して1ビツトづつ前置信号7
FSK変調器6に導入する。FSX変調器6はこの入力
信号a ’li F 8 K変調して切換器3に送出す
るが、この時スイッチ回路7が開成状態となっているの
でその信号は抵抗8゜9により分圧されレベルが低下す
る。よって、信号レベルが抑圧された前#信号が送信機
4、アンテナ5を介して送1gされる。次に、送信側制
征II!l!l路20はOIJ置装号を全ビット送出し
終わると信号dを再びrLJレベルとしスイッチ回路7
を開成状態に復帰させ、F8に変調器6にデータ1ぎ号
を1ビツトづつ導入する。このデータ信号はF S K
変調された後、スイッチ回路7を弁して切換器3に送出
されるので、前置信号とは異なりデータ信号はレベル抑
圧がなされな(・。その後、全てのデータ信号の送出が
終了すると、、送信側制御回路2′0は信号Cも「L」
レベルに復帰させ、音声信号の送信状態とする。
このようにして、、に’S1信号の変調レベルのみ低下
させて送信を行い、これを第4図に示した受信側装置に
て受信すると、データ信号音のレベル乞低下させ不快感
を軽減させることができると共に前置信号音のレベルも
低下することができるのでより一層不快感を軽減させる
ことができる。
させて送信を行い、これを第4図に示した受信側装置に
て受信すると、データ信号音のレベル乞低下させ不快感
を軽減させることができると共に前置信号音のレベルも
低下することができるのでより一層不快感を軽減させる
ことができる。
第11図は本発明に適用される送信9111装置の史に
他の実施例の構成図であり、第1図、第8は切換器であ
る。この実施例においては、前述の実施例とは異なり前
置信号にトーン信号発生回路81かも得られるトーン信
号を付加している。又、このトーン信号の変調度はデー
タ信号の変調度より低くなるように設定されている。
他の実施例の構成図であり、第1図、第8は切換器であ
る。この実施例においては、前述の実施例とは異なり前
置信号にトーン信号発生回路81かも得られるトーン信
号を付加している。又、このトーン信号の変調度はデー
タ信号の変調度より低くなるように設定されている。
次に送<g側制御回路30の動作フローを示す第121
馨参照しながら本実施例の送信動作乞簡単に説明する。
馨参照しながら本実施例の送信動作乞簡単に説明する。
先ず、送信側制御回路30は初期設定として信号c、d
をrLJレベルとし、切換器3をTAMP側に切換器8
2をFSK変調器6911Iに接続させる。そして、送
信側制御回路30はデータ信号の送信が必要となると、
データ信号を作成し、信号c、dをITLJレベルから
rHJレベルに変える。信号dがrHJレベルとなると
、切換器82はトーン信号発生回路81に接続されるの
で、切換器82.3.送信機4、アンテナ5を介して前
置信号の一部であるトーン信号が送信される。送信側制
御回路30は内部タイマー等で計時父性い所定時間この
トーン信号の送信父性うと、信号dを爵びILjレベル
とし切換器82をFSK変調器6に接続さゼると共に送
信クロックbの立下りに同期して1ビツトづつ他の前置
信号及びデータ信号な1” 8 K変調器6に送出する
。よって、前置信号であるトーン信号に航いてデータ4
3号の送イぎがなされる。
をrLJレベルとし、切換器3をTAMP側に切換器8
2をFSK変調器6911Iに接続させる。そして、送
信側制御回路30はデータ信号の送信が必要となると、
データ信号を作成し、信号c、dをITLJレベルから
rHJレベルに変える。信号dがrHJレベルとなると
、切換器82はトーン信号発生回路81に接続されるの
で、切換器82.3.送信機4、アンテナ5を介して前
置信号の一部であるトーン信号が送信される。送信側制
御回路30は内部タイマー等で計時父性い所定時間この
トーン信号の送信父性うと、信号dを爵びILjレベル
とし切換器82をFSK変調器6に接続さゼると共に送
信クロックbの立下りに同期して1ビツトづつ他の前置
信号及びデータ信号な1” 8 K変調器6に送出する
。よって、前置信号であるトーン信号に航いてデータ4
3号の送イぎがなされる。
このような形態の信号を受信する受信側装置いて55は
トーン検出(ロ)路である。この受信側制御回路40の
動作フローを示す第14図を参照しながら受信動作な説
明する。前置4M号であるトーン信号が送信され、それ
がアンテナ41受信機42を介して受信された後、トー
ン検出回路55で検出されると、このトーン検出回路5
5よりトーン検出信号qが出力される。制御部53は、
このトーン検出信号Gを検出すると検出信号eYrHJ
レベルとする。その後、フレーム同期信号を受信すると
同期フラグをセットし、以後入力するデータ信号を受信
する。この際、トーン検出信号Gが出力されてから所定
・時間経過してもフレーム同期信号が検出されない時に
は、制御部53は強制的に検出信号eを「L」レベルと
し、音声信号の受信状態に再帰させるっ このようにすればデータ43号及びフレーム同期4W号
等の前置信号の一部についてのイ=号音のレベルを低下
させることができ、又レベル低下されない4g号が耳障
りのしないトーン信号であるので、より一層不快感を軽
減させることができる。尚、トーン信号をトーンの多周
波信号とすれば音声による誤動作も軽減できる。又、上
述の実施例では全て抵抗による分圧により信号レベルを
低下させているがこれに限られるものではな(、例えば
増幅器の利得を変化させることにより行うようにしても
良い。
トーン検出(ロ)路である。この受信側制御回路40の
動作フローを示す第14図を参照しながら受信動作な説
明する。前置4M号であるトーン信号が送信され、それ
がアンテナ41受信機42を介して受信された後、トー
ン検出回路55で検出されると、このトーン検出回路5
5よりトーン検出信号qが出力される。制御部53は、
このトーン検出信号Gを検出すると検出信号eYrHJ
レベルとする。その後、フレーム同期信号を受信すると
同期フラグをセットし、以後入力するデータ信号を受信
する。この際、トーン検出信号Gが出力されてから所定
・時間経過してもフレーム同期信号が検出されない時に
は、制御部53は強制的に検出信号eを「L」レベルと
し、音声信号の受信状態に再帰させるっ このようにすればデータ43号及びフレーム同期4W号
等の前置信号の一部についてのイ=号音のレベルを低下
させることができ、又レベル低下されない4g号が耳障
りのしないトーン信号であるので、より一層不快感を軽
減させることができる。尚、トーン信号をトーンの多周
波信号とすれば音声による誤動作も軽減できる。又、上
述の実施例では全て抵抗による分圧により信号レベルを
低下させているがこれに限られるものではな(、例えば
増幅器の利得を変化させることにより行うようにしても
良い。
以上説明したように本発明によれば、簡単な構成にてデ
ークイぎ号音を抑圧することができ、快適な通話を行う
ことができる。又1通話路を断とすることがないので、
通話路断時のクリック音も防止できると共に無音状態に
て奇異の念を抱かせることもなくなる。
ークイぎ号音を抑圧することができ、快適な通話を行う
ことができる。又1通話路を断とすることがないので、
通話路断時のクリック音も防止できると共に無音状態に
て奇異の念を抱かせることもなくなる。
第1図は本発明に適用される送信側装置の一実施例の構
成図、第2図はその各部信号波形図、第3図はこの送信
側装置より送イゴされる前置信号及びデータ信号の信号
゛フォーマットヲ示す図、第4図は本発明に適用される
受信側装置の一実施例の構成図、第°5図はその要部構
成図、第6図はその要部信号波形図、第7図はその動作
説明図、第8図は本発明に通用される送信側装置の他の
実施例の構成図、第9図はその各部信号波形図、第10
図はその動作説明図、第11図は本発明に適用される送
イg側装置の更に他の実施例の構成図、第12図はその
動作説明図、第13図は本発明に適用される受信側装置
の他の実施例の要部構成図、第14図はその動作説明図
である。 3・・・・切換器、6・・・・FSK変調器、7・・・
・スイッチ回路、8.9・・・・抵抗、lO・20・・
・φ送信側制御回路、40・・・・受信側制御回i、4
3.44・・・・抵抗、47・・・・スイッチ回路、5
1・・・・F8に信号復調器、52・・・・ビット同期
回路、53代理八へ弁理士 則近憲佑(ほか1名ン第1
図 第3凹 第δ図 第9図 C邑の一心一柳鍋省す靜
成図、第2図はその各部信号波形図、第3図はこの送信
側装置より送イゴされる前置信号及びデータ信号の信号
゛フォーマットヲ示す図、第4図は本発明に適用される
受信側装置の一実施例の構成図、第°5図はその要部構
成図、第6図はその要部信号波形図、第7図はその動作
説明図、第8図は本発明に通用される送信側装置の他の
実施例の構成図、第9図はその各部信号波形図、第10
図はその動作説明図、第11図は本発明に適用される送
イg側装置の更に他の実施例の構成図、第12図はその
動作説明図、第13図は本発明に適用される受信側装置
の他の実施例の要部構成図、第14図はその動作説明図
である。 3・・・・切換器、6・・・・FSK変調器、7・・・
・スイッチ回路、8.9・・・・抵抗、lO・20・・
・φ送信側制御回路、40・・・・受信側制御回i、4
3.44・・・・抵抗、47・・・・スイッチ回路、5
1・・・・F8に信号復調器、52・・・・ビット同期
回路、53代理八へ弁理士 則近憲佑(ほか1名ン第1
図 第3凹 第δ図 第9図 C邑の一心一柳鍋省す靜
Claims (4)
- (1)通信路に音声信号とともにデータ信号乞間欠的に
伝送するようにし定通信方式において、送信側では前記
データ信号ン送出する前の所定時間の間装置信号な送出
し、受信側では前記前置毎号を検出した際に前記前置1
3号の後に受信され少前記データ信号の受信期間は少な
くとも音声回路の出力レベルを低下させるようにし1こ
ことン特徴とするデータ信号音減衰方式。 - (2)前置16号の変調度をデータ信号の変調度よりも
低くしたこと乞特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
載のデータ信号音減衰方式。 - (3)前置信号の少なくとも一部はトーン信号であんこ
と乞特徴とすめ特許請求の範囲第(1)項又は第(2)
項記載のデータ信号音減衰方式。 - (4) 前置信号の少な(とも−syr構成すゐトーン
信号な多周波信号としたことを特徴とする特許請求の範
囲第(3)項記載のデータ信号音減衰方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109315A JPS603231A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | デ−タ信号音減衰方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109315A JPS603231A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | デ−タ信号音減衰方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603231A true JPS603231A (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=14507092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58109315A Pending JPS603231A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | デ−タ信号音減衰方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603231A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6359222A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-15 | Japan Radio Co Ltd | 魚・海況データ転送方法 |
| JPH03241931A (ja) * | 1990-02-20 | 1991-10-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 無線装置 |
| US5151922A (en) * | 1990-09-24 | 1992-09-29 | Motorola, Inc. | Variable speaker muting based on received data |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP58109315A patent/JPS603231A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6359222A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-15 | Japan Radio Co Ltd | 魚・海況データ転送方法 |
| JPH03241931A (ja) * | 1990-02-20 | 1991-10-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 無線装置 |
| US5151922A (en) * | 1990-09-24 | 1992-09-29 | Motorola, Inc. | Variable speaker muting based on received data |
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