JPH03207160A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH03207160A JPH03207160A JP2002915A JP291590A JPH03207160A JP H03207160 A JPH03207160 A JP H03207160A JP 2002915 A JP2002915 A JP 2002915A JP 291590 A JP291590 A JP 291590A JP H03207160 A JPH03207160 A JP H03207160A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- driving means
- white
- lens
- optical system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば複写機等に適用される画像読取装置
に関し、特に読取り画像の拡大が可能な画像読取装置に
関する。
に関し、特に読取り画像の拡大が可能な画像読取装置に
関する。
(従来の技術)
従来、画像読取装置で拡大画像を得る場合には,イメー
ジラインセンサが読取るラインと平行な方向(以下、主
走査方向と呼ぶ)に対しては、画像から得られたデータ
の間に適当にデータを組み込んで画像データを生成し、
一方前記ライン方向と直角の方向、即ち光学系が移動す
る方向(以下、副走査方向と呼ぶ)に対しては,光学系
の移動ずる速度を落とし5 イメージラインセンサの一
薯a時間に移動する量を小さ〈して二次元的に画像を読
取る方法が一般的に行なわれている.例えば、読取画像
を200%に拡大するような場合、主走査方向について
は画像から得られた一ラインのデータの各ビー71のデ
ータ間に、得られたーラインのデータと同一のデータを
一ビットづつ挿入して、200%の主走査方向の画像デ
ータとし、一方副走査方向については光学系の移動速度
を半分にしてイメージラインセンサの−MMFtj間に
移動する量を半分にしている。
ジラインセンサが読取るラインと平行な方向(以下、主
走査方向と呼ぶ)に対しては、画像から得られたデータ
の間に適当にデータを組み込んで画像データを生成し、
一方前記ライン方向と直角の方向、即ち光学系が移動す
る方向(以下、副走査方向と呼ぶ)に対しては,光学系
の移動ずる速度を落とし5 イメージラインセンサの一
薯a時間に移動する量を小さ〈して二次元的に画像を読
取る方法が一般的に行なわれている.例えば、読取画像
を200%に拡大するような場合、主走査方向について
は画像から得られた一ラインのデータの各ビー71のデ
ータ間に、得られたーラインのデータと同一のデータを
一ビットづつ挿入して、200%の主走査方向の画像デ
ータとし、一方副走査方向については光学系の移動速度
を半分にしてイメージラインセンサの−MMFtj間に
移動する量を半分にしている。
また、拡大率を101〜199%にするような場合は、
上記200%の画像データから主・副走査方向の両方に
ついて、一定の割合でデータを間引き、読取画像を形成
するようにしている。
上記200%の画像データから主・副走査方向の両方に
ついて、一定の割合でデータを間引き、読取画像を形成
するようにしている。
ところが、上記のように拡大画像を形戒すると、主走査
方向の解像度は拡大率に反比例して低下し、精細な画像
再現ができな〈なる。そこで、従来から主走査方向の解
像度低下を解決するためにイメージラインセンサに反射
光像を結像させるための結像レンズを焦点距離可変とし
、拡大率に応じて焦点距離を変え、いかなる拡大率にお
いても一定の解像力を得られる種々の画像読取装置が考
案されている.このような装置を用いれば主走査方向の
読取り領域は拡大率に反比例して減じるものの、等倍時
と同等の解像性再現が可能となる。
方向の解像度は拡大率に反比例して低下し、精細な画像
再現ができな〈なる。そこで、従来から主走査方向の解
像度低下を解決するためにイメージラインセンサに反射
光像を結像させるための結像レンズを焦点距離可変とし
、拡大率に応じて焦点距離を変え、いかなる拡大率にお
いても一定の解像力を得られる種々の画像読取装置が考
案されている.このような装置を用いれば主走査方向の
読取り領域は拡大率に反比例して減じるものの、等倍時
と同等の解像性再現が可能となる。
ところで、この種の画像読取装置の照明部材としては一
般的に蛍光灯が用いられている。その理由は、発熱量が
少な〈、耐衝撃性があり、取り扱いが容易で、価格が安
いことにある。しかし、蛍光灯にはその光量及び配光分
布が蛍光管の管壁温度に太き〈依存するという欠点があ
る。このため、蛍光灯に面状発熱体を抱かせて管面温度
を制御する等の対策をとるが、光学系が副走査する時間
内の光量変動を小さい範囲に抑えるのは困難である。そ
こで通常、副走査方向に設けられた白色部材を走査して
、一ラインの画像データを取り込む前に白データを取り
込み、一ライン読取毎に白基準補正を行なっている.こ
れによりページ内濃度差を減じることができ忠実な階調
性ある読取画像を再現することが可能となる. 以上説明したことから、読取画像を拡大して形威したと
きに、等倍率と同様の解像性及び階調性を維持するため
には、まず第1に結像レンズの焦点距離を拡大率に応じ
て変化させる必要がある.さらに第2に、その際読取領
域が変動するため、常に読取領域の先端に白色部材(白
色領域)が位置しているように結像レンズあるいは結像
レンズ及びイメージラインセンサを主走査方向に移動さ
せる必要がある. 以上2つのことを従来装置について示す第6図を用いて
模式的に説明すると、第6図(a)は等倍時の光学配置
で、151はイメージラインセンサでその読取方向(主
走査方向)は矢印a方向である.152は焦点距離可変
の結像レンズで、内部には固定レンズ群152aと移動
レンズ群152bとが組み込まれている。見1は等倍時
の読取領域でその先端部mは白色領域である.第6図(
b).(C)は、それぞれ200%拡大時の光学配置を
示しており、結像レンズ152の移動レンズ群152b
が原稿側に移動し焦点距離を変え、読取領域が文2(=
3A!Q+)に変動して小さ〈なっている。ここで第6
図(b)は結像レンズ152のみを主走査方向にn1移
動させ変動した読取領域fL2の先端に白色領域が来る
ように調整する場合について示し、第6図(c)は結像
レンズ152及びイメージラインセンサ151をn2移
動させた場合について示している。
般的に蛍光灯が用いられている。その理由は、発熱量が
少な〈、耐衝撃性があり、取り扱いが容易で、価格が安
いことにある。しかし、蛍光灯にはその光量及び配光分
布が蛍光管の管壁温度に太き〈依存するという欠点があ
る。このため、蛍光灯に面状発熱体を抱かせて管面温度
を制御する等の対策をとるが、光学系が副走査する時間
内の光量変動を小さい範囲に抑えるのは困難である。そ
こで通常、副走査方向に設けられた白色部材を走査して
、一ラインの画像データを取り込む前に白データを取り
込み、一ライン読取毎に白基準補正を行なっている.こ
れによりページ内濃度差を減じることができ忠実な階調
性ある読取画像を再現することが可能となる. 以上説明したことから、読取画像を拡大して形威したと
きに、等倍率と同様の解像性及び階調性を維持するため
には、まず第1に結像レンズの焦点距離を拡大率に応じ
て変化させる必要がある.さらに第2に、その際読取領
域が変動するため、常に読取領域の先端に白色部材(白
色領域)が位置しているように結像レンズあるいは結像
レンズ及びイメージラインセンサを主走査方向に移動さ
せる必要がある. 以上2つのことを従来装置について示す第6図を用いて
模式的に説明すると、第6図(a)は等倍時の光学配置
で、151はイメージラインセンサでその読取方向(主
走査方向)は矢印a方向である.152は焦点距離可変
の結像レンズで、内部には固定レンズ群152aと移動
レンズ群152bとが組み込まれている。見1は等倍時
の読取領域でその先端部mは白色領域である.第6図(
b).(C)は、それぞれ200%拡大時の光学配置を
示しており、結像レンズ152の移動レンズ群152b
が原稿側に移動し焦点距離を変え、読取領域が文2(=
3A!Q+)に変動して小さ〈なっている。ここで第6
図(b)は結像レンズ152のみを主走査方向にn1移
動させ変動した読取領域fL2の先端に白色領域が来る
ように調整する場合について示し、第6図(c)は結像
レンズ152及びイメージラインセンサ151をn2移
動させた場合について示している。
(発明が解決しようとする課題)
しかし斯かる従来技術にあっては、上記第6図(b)に
示される結像レンズのみを主走査方向に移動させる形態
においては、結像レンズとイメージラインセンサ間の最
適ピント位置の再現性が困難で、精密な結像レンズ移動
手段を必要としたり、焦点深度の深い結像レンズを必要
とするのでコストが非常に高くなるという問題があった
。
示される結像レンズのみを主走査方向に移動させる形態
においては、結像レンズとイメージラインセンサ間の最
適ピント位置の再現性が困難で、精密な結像レンズ移動
手段を必要としたり、焦点深度の深い結像レンズを必要
とするのでコストが非常に高くなるという問題があった
。
また、上記第6図(c)に示される結像レンズとイメー
ジラインセンサとを主走査方向に移動させる形態におい
ては、前述した如くその移動量が等倍時の読取領域の烏
程度、例えばA4サイズの短手方向を読取る装置であれ
ば50m厘程度移動させねばならず余分なスペースを必
要とし装置が大型化するという問題があった。
ジラインセンサとを主走査方向に移動させる形態におい
ては、前述した如くその移動量が等倍時の読取領域の烏
程度、例えばA4サイズの短手方向を読取る装置であれ
ば50m厘程度移動させねばならず余分なスペースを必
要とし装置が大型化するという問題があった。
本発明は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、副走査方向の白
基準補正を行なうための白色部材を移動可能に保持し、
これを駆動する手段を設け、これと結像レンズの焦点距
離を変化させる駆動手段を連動制御する制御手段を設け
ることにより、小スペースかつ低コストで,拡大読取画
像形威時における解像性、階調性の再現性を損なわない
読取装置を提供することにある. (課題を解決するための手段) 上記目的を達威するために、本発明にあっては原稿tl
L置台に載置された原稿を照明部材により照明し、原稿
からの反射画像光を複数の反射部材及び結像レンズを介
してイメージラインセンサに結像し、該イメージライン
センサのライン方向に対し平行に画像を読取りつつ、該
イメージラインセンサのライン方向に対し直角に上記照
明部材,反射部材等から構成される光学系を移動させて
,原稿の画像を拡犬レて読取ることが可能な盃イ番読取
装置において、上記結像レンズの焦点距離を変化させる
レンズ駆動手段と、上記光学系を移動させる光学系駆動
手段と、読取画像の白基準補正のため上記原稿載置台の
近傍に配設される白色部材と、該白色部材の位置を移動
させる白色部材駆動手段と,該レンズ駆動手段、光学系
駆動手段及び白色部材駆動手段を拡大率に応じて所定位
置に移動するよう制御する制御手段を有することを特徴
とする。
れたもので、その目的とするところは、副走査方向の白
基準補正を行なうための白色部材を移動可能に保持し、
これを駆動する手段を設け、これと結像レンズの焦点距
離を変化させる駆動手段を連動制御する制御手段を設け
ることにより、小スペースかつ低コストで,拡大読取画
像形威時における解像性、階調性の再現性を損なわない
読取装置を提供することにある. (課題を解決するための手段) 上記目的を達威するために、本発明にあっては原稿tl
L置台に載置された原稿を照明部材により照明し、原稿
からの反射画像光を複数の反射部材及び結像レンズを介
してイメージラインセンサに結像し、該イメージライン
センサのライン方向に対し平行に画像を読取りつつ、該
イメージラインセンサのライン方向に対し直角に上記照
明部材,反射部材等から構成される光学系を移動させて
,原稿の画像を拡犬レて読取ることが可能な盃イ番読取
装置において、上記結像レンズの焦点距離を変化させる
レンズ駆動手段と、上記光学系を移動させる光学系駆動
手段と、読取画像の白基準補正のため上記原稿載置台の
近傍に配設される白色部材と、該白色部材の位置を移動
させる白色部材駆動手段と,該レンズ駆動手段、光学系
駆動手段及び白色部材駆動手段を拡大率に応じて所定位
置に移動するよう制御する制御手段を有することを特徴
とする。
なお、上記レンズ駆動手段と上記白色部材駆動手段の駆
動源が共通であり、一体的に移動するよう制御されてい
るようにするならば、コストの軽減を図ることができる
。
動源が共通であり、一体的に移動するよう制御されてい
るようにするならば、コストの軽減を図ることができる
。
(作 用)
而して拡大した読取画像を形戒するときには、制御手段
により、レンズ駆動手段、光学系駆動手段及び白色部材
駆動手段が拡大率に応じて制御されるので解像性,階調
性のある読取画像とすることができる. (実施例) 以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。本発
明の第1実施例に係る画像読取装置について第1図から
第3図に示されている。
により、レンズ駆動手段、光学系駆動手段及び白色部材
駆動手段が拡大率に応じて制御されるので解像性,階調
性のある読取画像とすることができる. (実施例) 以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。本発
明の第1実施例に係る画像読取装置について第1図から
第3図に示されている。
本実施例に係る装置の全体概成を示す第1図では(a)
は平面図、(b)は側面図で表わしている。
は平面図、(b)は側面図で表わしている。
この装置は、いわゆる1:局走行光学系形式の画像読取
装置で、1はイメージラインセンサであり、画像読取装
置本体2の内部に配置されている。一方、原稿読取装置
本体2の上面には原稿Pを載置する透明な原稿載置台3
(以下、単に原稿台3とする)が設けられ、この原稿台
3上に載置された原稿Pを露光走査手段によって露光走
査してイメージラインセンサ1上に画像を結像する様に
なっている。露光走査手段は、ワイヤ駆動されるランプ
ユニット4とミラーユニット5と結像レンズ6とから構
成されている。上記ランプユニット4は、原稿Pを照明
する照明ランプLと、照明ランブLによって照明された
原稿面の画像反射光をミラーユニット5側に反射する第
1ミラーM,と、白色部材7とこの白色部材を移動させ
るための白色部材駆動手段8を備えている.一方、上記
ミラーユニット5には、第1ミラーM1によって反射さ
れた画像光をイメージラインセンサlに向けて折り返す
第2,第3ミラーM2,M3が設けられている。また、
上記結像レンズ6とイメージラインセンサ1はレンズ台
9に所望の光学特性を得る様に調整され、固定されてい
る。更に、レンズ台9には結像レンズの焦点距離を可変
とするためのレンズ駆動手段lOが設けられている。
装置で、1はイメージラインセンサであり、画像読取装
置本体2の内部に配置されている。一方、原稿読取装置
本体2の上面には原稿Pを載置する透明な原稿載置台3
(以下、単に原稿台3とする)が設けられ、この原稿台
3上に載置された原稿Pを露光走査手段によって露光走
査してイメージラインセンサ1上に画像を結像する様に
なっている。露光走査手段は、ワイヤ駆動されるランプ
ユニット4とミラーユニット5と結像レンズ6とから構
成されている。上記ランプユニット4は、原稿Pを照明
する照明ランプLと、照明ランブLによって照明された
原稿面の画像反射光をミラーユニット5側に反射する第
1ミラーM,と、白色部材7とこの白色部材を移動させ
るための白色部材駆動手段8を備えている.一方、上記
ミラーユニット5には、第1ミラーM1によって反射さ
れた画像光をイメージラインセンサlに向けて折り返す
第2,第3ミラーM2,M3が設けられている。また、
上記結像レンズ6とイメージラインセンサ1はレンズ台
9に所望の光学特性を得る様に調整され、固定されてい
る。更に、レンズ台9には結像レンズの焦点距離を可変
とするためのレンズ駆動手段lOが設けられている。
上記ランプユニット4およびミラーユニット5は結像レ
ンズ6の光軸に対して直角を保ちつつ光軸に平行に走査
可能となるように一対のガイドレールlla,llbに
支持されている。l2は、ランプユニット4およびミラ
ーユニット5を駆動する光学系駆動手段である。この光
学駆動系で駆動源のパルスモータ13の回転はギア列を
介して駆動ドラム14に伝達され、これに巻かれた2本
のワイヤ15a,15bを駆動し、ワイヤ15a,15
bと係止しているランプユニット4,ワイヤ15a,1
5bが巻きつけられたミラープーり16a,16bを回
転自在に保持しているミラーユニット5を1=局の速度
で走行させるようにしている,17は、白色部材駆動手
段8,レンズ駆動手段10,光学系駆動千段12及びそ
の他の部材の動作を総合的に制御する制御手段としての
制御回路である. 次に第2図は、第1図に於ける白色部材7、及びこれを
駆動する白色部材駆動手段8の詳細図である.この第2
図の(a)は全体概要を示し、(b)は(a)のB−B
断面図、(C)はA−A断面図である。同図で白色部材
7は白色シート18と白色シート保持部材19から威り
、白色シー}18は薄板に白色塗装を施したもので白色
シート保持部材l9に接着固定されている。このように
、白色部材7として薄板の白色シートl8の構成にした
理由は可能な限り原稿面に近い位置で白色データを得る
ためである.なお、白色シート保持部材l9には雌のリ
ードネジ19aが加工されている. 上記白色部材駆動手段8はバルスモータ20と,リード
ネジ21から成り、パルスモータ20はランプユニット
4のベース4aに固定され、リードネジ21はランプユ
ニットのベース4aに固着されたネジホルダ22a,2
2bに回転可能に保持されている.上記白色部材7はリ
ードネジ2lと嵌合しその下端はランプユニットのベー
ス4aに設けられたスリットにはまり込むようになって
おり、リードネジ2lを軸とする揺動運動は規制されて
いる.また、リードネジ2lの軸方向の自由度はネジホ
ルダ22aの中央部に設けられた壁がリードネジ21の
溝21aにはまりこむことにより規制されている.パル
スモータ20とリードネジ21とは二方取り軸とスリワ
リ溝の構成で連続されている。従って、両者の軸心が少
しばかりずれていても機能上支障なく駆動力が伝えられ
る. 次に第3図は、第1図における結像レンズ6及びこの結
像レンズを駆動させるレンズ駆動手段10の詳細図であ
る.結像レンズ6は、固定レンズ群23と、移動レンズ
群24と、これらを包囲する鏡筒25、及び移動レンズ
を光軸方向に移動させるための回転環26から構成され
ている。
ンズ6の光軸に対して直角を保ちつつ光軸に平行に走査
可能となるように一対のガイドレールlla,llbに
支持されている。l2は、ランプユニット4およびミラ
ーユニット5を駆動する光学系駆動手段である。この光
学駆動系で駆動源のパルスモータ13の回転はギア列を
介して駆動ドラム14に伝達され、これに巻かれた2本
のワイヤ15a,15bを駆動し、ワイヤ15a,15
bと係止しているランプユニット4,ワイヤ15a,1
5bが巻きつけられたミラープーり16a,16bを回
転自在に保持しているミラーユニット5を1=局の速度
で走行させるようにしている,17は、白色部材駆動手
段8,レンズ駆動手段10,光学系駆動千段12及びそ
の他の部材の動作を総合的に制御する制御手段としての
制御回路である. 次に第2図は、第1図に於ける白色部材7、及びこれを
駆動する白色部材駆動手段8の詳細図である.この第2
図の(a)は全体概要を示し、(b)は(a)のB−B
断面図、(C)はA−A断面図である。同図で白色部材
7は白色シート18と白色シート保持部材19から威り
、白色シー}18は薄板に白色塗装を施したもので白色
シート保持部材l9に接着固定されている。このように
、白色部材7として薄板の白色シートl8の構成にした
理由は可能な限り原稿面に近い位置で白色データを得る
ためである.なお、白色シート保持部材l9には雌のリ
ードネジ19aが加工されている. 上記白色部材駆動手段8はバルスモータ20と,リード
ネジ21から成り、パルスモータ20はランプユニット
4のベース4aに固定され、リードネジ21はランプユ
ニットのベース4aに固着されたネジホルダ22a,2
2bに回転可能に保持されている.上記白色部材7はリ
ードネジ2lと嵌合しその下端はランプユニットのベー
ス4aに設けられたスリットにはまり込むようになって
おり、リードネジ2lを軸とする揺動運動は規制されて
いる.また、リードネジ2lの軸方向の自由度はネジホ
ルダ22aの中央部に設けられた壁がリードネジ21の
溝21aにはまりこむことにより規制されている.パル
スモータ20とリードネジ21とは二方取り軸とスリワ
リ溝の構成で連続されている。従って、両者の軸心が少
しばかりずれていても機能上支障なく駆動力が伝えられ
る. 次に第3図は、第1図における結像レンズ6及びこの結
像レンズを駆動させるレンズ駆動手段10の詳細図であ
る.結像レンズ6は、固定レンズ群23と、移動レンズ
群24と、これらを包囲する鏡筒25、及び移動レンズ
を光軸方向に移動させるための回転環26から構成され
ている。
上記レンズ駆動手段10は、パルスモータ27とギア部
材28から成り、ギア部材28と噛み合うギア部材29
が回転環26に固定されている.上記結像レンズ6はレ
ンズ台9に設けられたレンズホルダ一部9aに嵌合し,
その光軸方向における位置は調整の上、固定されている
.パルスモータ27はレンズ台9に固定されている。回
転環26の内面には雌ネジが切られ、ここに、外周面に
雄ネジが切られた移動レンズ群24がネジ込まれている
。30は鏡筒25に固定されたストッパ板で移動レンズ
群24がその光軸の回りに回転することを規制するもの
である。
材28から成り、ギア部材28と噛み合うギア部材29
が回転環26に固定されている.上記結像レンズ6はレ
ンズ台9に設けられたレンズホルダ一部9aに嵌合し,
その光軸方向における位置は調整の上、固定されている
.パルスモータ27はレンズ台9に固定されている。回
転環26の内面には雌ネジが切られ、ここに、外周面に
雄ネジが切られた移動レンズ群24がネジ込まれている
。30は鏡筒25に固定されたストッパ板で移動レンズ
群24がその光軸の回りに回転することを規制するもの
である。
上記構成の画像読取装置にあって、等倍で画像読取を行
う場合、及び拡大して画像読取を行う場合のそれぞれに
ついて説明する. まず、等倍読取を行なう場合には、制御回路17からレ
ンズ駆動手段10へ移動レンズ群が第3図に於いて二点
鎖線で示される位置に来るようにパルスモータ27を回
転させる信号を送る。回転運動はギア部材28 .29
を介して回転環26に伝達される.回転環26の回転に
連動してその中にネジ込まれている移動レンズ群24も
回転しようとするが、ストッパ板30によりその動きが
規制されているので移動レンズ群24は光軸方向に移動
する.等倍読取時の移動レンズ群の位置設定は図示して
いないが移動レンズ群にはアクチュエータを、レンズ台
9にはフォトインタラプタを設けて所望の位置に定置さ
せればよい。更に制御回路l7から白色部材駆動千段8
へ白色部材7が第1図に於いて実線で示される位置に来
る様にパルスモーター20を回転させる信号を送る.こ
のとき、リードネジ21の回転により、リードネジ2l
に噛み合っている白色部材7はリードネジ21a軸方向
に移動する.等倍読取時の白色部材7の位置設定は図示
していないが白色部材7にはアクチュエータを、ランプ
ユニットのベース4aにはフォトインタラプタを設けて
所望の位置に定置させればよい。この状態において制御
回路l7から光学系駆動手段l2へ光学系を走行させる
信号を与え、副走査を行なうと共にイメージラインセン
サlで画像読取りを行なう。
う場合、及び拡大して画像読取を行う場合のそれぞれに
ついて説明する. まず、等倍読取を行なう場合には、制御回路17からレ
ンズ駆動手段10へ移動レンズ群が第3図に於いて二点
鎖線で示される位置に来るようにパルスモータ27を回
転させる信号を送る。回転運動はギア部材28 .29
を介して回転環26に伝達される.回転環26の回転に
連動してその中にネジ込まれている移動レンズ群24も
回転しようとするが、ストッパ板30によりその動きが
規制されているので移動レンズ群24は光軸方向に移動
する.等倍読取時の移動レンズ群の位置設定は図示して
いないが移動レンズ群にはアクチュエータを、レンズ台
9にはフォトインタラプタを設けて所望の位置に定置さ
せればよい。更に制御回路l7から白色部材駆動千段8
へ白色部材7が第1図に於いて実線で示される位置に来
る様にパルスモーター20を回転させる信号を送る.こ
のとき、リードネジ21の回転により、リードネジ2l
に噛み合っている白色部材7はリードネジ21a軸方向
に移動する.等倍読取時の白色部材7の位置設定は図示
していないが白色部材7にはアクチュエータを、ランプ
ユニットのベース4aにはフォトインタラプタを設けて
所望の位置に定置させればよい。この状態において制御
回路l7から光学系駆動手段l2へ光学系を走行させる
信号を与え、副走査を行なうと共にイメージラインセン
サlで画像読取りを行なう。
次に、拡大読取を行なう場合には、制御回路i7からレ
ンズ駆動手段lOへ移動レンズ群24が第3図において
実線で示す位置に来る様にパルスモータ27を回転させ
る信号を送る。このときの移動量は等倍読取時の位置を
基準にしてパルスモー夕に与えるパルス数によって制御
する。更に制御回路17から白色部材駆動手段8へ白色
部材7が第1図において一点鎖線で示す位置に来る様に
パルスモータ20を回転させる信号を送る。白色部材7
の移動量も同様に等倍読取時の位置を基準にしてパルス
モータに与えるパルス数によって制御する. 次に、結像レンズ6の移動レンズ群24と白色部材7と
が所定の位置に達したところで、制御回路17から光学
系駆動手段l2へ光学系を等倍読取時の半分の速度で走
行させる信号を与え、副走査を行なうと共にイメージラ
インセンサlで画像読取りを行なう. この時、イメージラインセンサ1の読取る領域は等倍読
取時の読取領域の半分の領域で、読取領域の中心は一致
している.しかし、白色部材駆動手段8により白色部材
7が光軸側へ移動して来ているので半分の読取領域にな
ってもその先端に白色領域が存在する.従って、各ライ
ン読取毎に白基準補正を行なうことができる. 第4図及び第5図には本発明の第2実施例について示さ
れている.本実施例に係る装置は、いわゆる一体型縮小
光学系形式の画像読取装置で、レンズ駆動手段と白色部
材駆動手段の駆動源を共通とした場合について示してい
る。
ンズ駆動手段lOへ移動レンズ群24が第3図において
実線で示す位置に来る様にパルスモータ27を回転させ
る信号を送る。このときの移動量は等倍読取時の位置を
基準にしてパルスモー夕に与えるパルス数によって制御
する。更に制御回路17から白色部材駆動手段8へ白色
部材7が第1図において一点鎖線で示す位置に来る様に
パルスモータ20を回転させる信号を送る。白色部材7
の移動量も同様に等倍読取時の位置を基準にしてパルス
モータに与えるパルス数によって制御する. 次に、結像レンズ6の移動レンズ群24と白色部材7と
が所定の位置に達したところで、制御回路17から光学
系駆動手段l2へ光学系を等倍読取時の半分の速度で走
行させる信号を与え、副走査を行なうと共にイメージラ
インセンサlで画像読取りを行なう. この時、イメージラインセンサ1の読取る領域は等倍読
取時の読取領域の半分の領域で、読取領域の中心は一致
している.しかし、白色部材駆動手段8により白色部材
7が光軸側へ移動して来ているので半分の読取領域にな
ってもその先端に白色領域が存在する.従って、各ライ
ン読取毎に白基準補正を行なうことができる. 第4図及び第5図には本発明の第2実施例について示さ
れている.本実施例に係る装置は、いわゆる一体型縮小
光学系形式の画像読取装置で、レンズ駆動手段と白色部
材駆動手段の駆動源を共通とした場合について示してい
る。
第4図は、本実施例に係る装置の全体概要を示しており
、(a)では平面図、(b)では側面図で表わしている
.同図において、31は画像読取装置本体である。この
画像読取装置本体31の上面には原稿Pを載置する透明
な原稿台32が設けられ、この原稿台32上に載置され
た原稿Pは照明ランプLによって照明され、それによっ
て得られる画像反射光を第1ミラーM+,第2ミラーM
2,第3ミラーM3によって折り返し結像レンズ33に
よりイメージラインセンサ34上に画像を結像する様に
している.上記照明ランプL,ミラーMl,M2,M3
,結像レンズ33,イメージラインセンサ34は単
一の光学ボックス35に搭載されている。この光学ボッ
クス35は一対のガイドレール36a,36bに支持さ
れている.37は光学ボックス35を走行させる光学系
駆動手段で、パルスモータ38.ブーり39,タイミン
グベルト40で構成されており、タイミングベルト40
が光学ボックス35に係止されている.光学ボックス3
5内には白色部材4lと白色部材駆動千段42、結像レ
ンズ33の焦点距離を変化させるレンズ駆動手段43が
備えられている。44は、これらの駆動手段を制御する
制御回路である。
、(a)では平面図、(b)では側面図で表わしている
.同図において、31は画像読取装置本体である。この
画像読取装置本体31の上面には原稿Pを載置する透明
な原稿台32が設けられ、この原稿台32上に載置され
た原稿Pは照明ランプLによって照明され、それによっ
て得られる画像反射光を第1ミラーM+,第2ミラーM
2,第3ミラーM3によって折り返し結像レンズ33に
よりイメージラインセンサ34上に画像を結像する様に
している.上記照明ランプL,ミラーMl,M2,M3
,結像レンズ33,イメージラインセンサ34は単
一の光学ボックス35に搭載されている。この光学ボッ
クス35は一対のガイドレール36a,36bに支持さ
れている.37は光学ボックス35を走行させる光学系
駆動手段で、パルスモータ38.ブーり39,タイミン
グベルト40で構成されており、タイミングベルト40
が光学ボックス35に係止されている.光学ボックス3
5内には白色部材4lと白色部材駆動千段42、結像レ
ンズ33の焦点距離を変化させるレンズ駆動手段43が
備えられている。44は、これらの駆動手段を制御する
制御回路である。
次に第5図は,第4図における結像レンズ33、レンズ
駆動手段43、白色部材4l及び白色部材駆動千段42
について詳細に示した図で、(a)は全体概要を、(b
)は(a)のc−c断面を表わしている.同図において
白色部材4lは光学ボックス35に固定されたガイド軸
45と嵌合して保持されると共にガイド軸45を中心に
揺動せぬ様その下端が光学ボックス35に設けられたス
リッ}35aにはまり込んでいる。白色部材駆動手段4
2はパルスモータ46とワイヤブーり47ワイアWから
構成されている。ワイアWはパルスモータ46の軸に固
定されているワイヤブーリ47に数回巻かれ3個の変向
プーり48間を張りめぐらされ、途中白色部材4lに係
止されている.また、パルスモータ46の軸にはかさ歯
車49が固定され、このかさ歯車49とレンズ駆動手段
43のかさ歯車50とが噛み合っている。なお結像レン
ズ33及びレンズ駆動千段43の構成については第1実
施例と同様であるので説明は省略する。
駆動手段43、白色部材4l及び白色部材駆動千段42
について詳細に示した図で、(a)は全体概要を、(b
)は(a)のc−c断面を表わしている.同図において
白色部材4lは光学ボックス35に固定されたガイド軸
45と嵌合して保持されると共にガイド軸45を中心に
揺動せぬ様その下端が光学ボックス35に設けられたス
リッ}35aにはまり込んでいる。白色部材駆動手段4
2はパルスモータ46とワイヤブーり47ワイアWから
構成されている。ワイアWはパルスモータ46の軸に固
定されているワイヤブーリ47に数回巻かれ3個の変向
プーり48間を張りめぐらされ、途中白色部材4lに係
止されている.また、パルスモータ46の軸にはかさ歯
車49が固定され、このかさ歯車49とレンズ駆動手段
43のかさ歯車50とが噛み合っている。なお結像レン
ズ33及びレンズ駆動千段43の構成については第1実
施例と同様であるので説明は省略する。
上記構成の画像読取装置にあっては、拡大読取を行なう
場合、拡大率に応じて制御回路44はパルスモータ46
に回転の指令を出し、白色部材41,結像レンズ33内
の移動レンズ群を所定の位置に移動させる.この時の移
動量は等倍読取時の所定位置を基準としてパルスモータ
46へのパルス数で管理すればよい。なお、パルスモー
タ46の回転によって白色部材,移動レンズ群の移動さ
せる量はワイヤプーり47の@き胴径,かさ歯車49.
50の比等を考慮し、最適設計しておく必要がある,そ
の後、光学系駆動手段のパルスモータ38に駆動信号を
与え読取動作を行なク. 本実施例によれば、第1実施例に比較して、レンズ駆動
手段と白色部材駆動手段の駆動源を共通化したことによ
るコスト軽減を図ることができる。
場合、拡大率に応じて制御回路44はパルスモータ46
に回転の指令を出し、白色部材41,結像レンズ33内
の移動レンズ群を所定の位置に移動させる.この時の移
動量は等倍読取時の所定位置を基準としてパルスモータ
46へのパルス数で管理すればよい。なお、パルスモー
タ46の回転によって白色部材,移動レンズ群の移動さ
せる量はワイヤプーり47の@き胴径,かさ歯車49.
50の比等を考慮し、最適設計しておく必要がある,そ
の後、光学系駆動手段のパルスモータ38に駆動信号を
与え読取動作を行なク. 本実施例によれば、第1実施例に比較して、レンズ駆動
手段と白色部材駆動手段の駆動源を共通化したことによ
るコスト軽減を図ることができる。
なお、以上で説明した本発明の実施例では拡大率に応じ
て無段階に結像レンズの焦点距離及び白色部材の位置を
変動させる場合を述べたが、2焦点結像レンズを用いて
二段階、例えば等倍と200%拡大のみに位置設定をす
る画像読取装置とすることも可能である。
て無段階に結像レンズの焦点距離及び白色部材の位置を
変動させる場合を述べたが、2焦点結像レンズを用いて
二段階、例えば等倍と200%拡大のみに位置設定をす
る画像読取装置とすることも可能である。
(発明の効果)
本発明は以上の構成および作用から成るもので、イメー
ジラインセンサに画像を結像させる結像レンズの焦点距
離を変動可能とさせるレンズ駆動手段と、白基準補正を
行なうための白色部材を移動可能とさせる白色部材駆動
手段を設けると共に、これらを拡大率に応じて所定位置
に移動制御する制御手段を設けたことにより、拡大した
読取画像を形威するときにも等倍率時と同等の解像性及
び階調性を有する画像読取装置を提供することが可能と
なる. しかも、小型化及び低コスト化が図られた画像読取装置
となる。
ジラインセンサに画像を結像させる結像レンズの焦点距
離を変動可能とさせるレンズ駆動手段と、白基準補正を
行なうための白色部材を移動可能とさせる白色部材駆動
手段を設けると共に、これらを拡大率に応じて所定位置
に移動制御する制御手段を設けたことにより、拡大した
読取画像を形威するときにも等倍率時と同等の解像性及
び階調性を有する画像読取装置を提供することが可能と
なる. しかも、小型化及び低コスト化が図られた画像読取装置
となる。
第1図は本発明の第1実施例に係る画像読取装置の全体
構戒を示す図で、第1図(a)は平面図、第1図(b)
は側面図である、第2図は上記第1実施例の白色部材に
関する一部詳細図で、第2図(a)は全体概要を示す図
、第2図(b)は(a)のB−B断面図、第2図(C)
は(a)のA−A断面図である、第3図は上記第1実施
例のレンズ駆動に関する一部詳細図、第4図は本発明の
第2実施例に係る画像読取装置の全体構成を示す図で、
第4図(a)は平面図,第4図(b)は側面図である、
第5図は上記第2実施例の白色部材に関する一部詳細図
で、第5図(a)は全体概要を示す図、第5図(b)は
C−C断面図である、第6図(a) , (b) .
(c)はそれぞれ従来の画像読取装置について示した図
である. 符号の説明 1・・・イメージラインセンサ 2・・・画像読取装置 3・・・原稿載置台4・・
・ランプユニット(照明部材) 5・・・ミラーユニット(反射部材) 6・・・結像レンズ 7・・・白色部材8・・・
白色部材駆動千段 10・・・レンズ駆動手段12・・
・光学系駆動千段 l7・・・制御手段第 2 図 <a> 第1図 ?7方摺W■文 第3図 9a (σ) (b) 第4図 37
構戒を示す図で、第1図(a)は平面図、第1図(b)
は側面図である、第2図は上記第1実施例の白色部材に
関する一部詳細図で、第2図(a)は全体概要を示す図
、第2図(b)は(a)のB−B断面図、第2図(C)
は(a)のA−A断面図である、第3図は上記第1実施
例のレンズ駆動に関する一部詳細図、第4図は本発明の
第2実施例に係る画像読取装置の全体構成を示す図で、
第4図(a)は平面図,第4図(b)は側面図である、
第5図は上記第2実施例の白色部材に関する一部詳細図
で、第5図(a)は全体概要を示す図、第5図(b)は
C−C断面図である、第6図(a) , (b) .
(c)はそれぞれ従来の画像読取装置について示した図
である. 符号の説明 1・・・イメージラインセンサ 2・・・画像読取装置 3・・・原稿載置台4・・
・ランプユニット(照明部材) 5・・・ミラーユニット(反射部材) 6・・・結像レンズ 7・・・白色部材8・・・
白色部材駆動千段 10・・・レンズ駆動手段12・・
・光学系駆動千段 l7・・・制御手段第 2 図 <a> 第1図 ?7方摺W■文 第3図 9a (σ) (b) 第4図 37
Claims (2)
- (1)原稿載置台に載置された原稿を照明部材により照
明し、原稿からの反射画像光を複数の反射部材及び結像
レンズを介してイメージラインセンサに結像し、該イメ
ージラインセンサのライン方向に対し平行に画像を読取
りつつ、該イメージラインセンサのライン方向に対し直
角に上記照明部材、反射部材等から構成される光学系を
移動させて、原稿の画像を拡大して読取ることが可能な
画像読取装置において、 上記結像レンズの焦点距離を変化させるレ ンズ駆動手段と、上記光学系を移動させる光学系駆動手
段と、読取画像の白基準補正のため上記原稿載置台の近
傍に配設される白色部材と、該白色部材の位置を移動さ
せる白色部材駆動手段と、該レンズ駆動手段、光学系駆
動手段及び白色部材駆動手段を拡大率に応じて所定位置
に移動するよう制御する制御手段を有することを特徴と
する画像読取装置。 - (2)上記レンズ駆動手段と上記白色部材駆動手段の駆
動源が共通であり、一体的に移動するよう制御されてい
ることを特徴とする請求項1に記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002915A JPH03207160A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002915A JPH03207160A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207160A true JPH03207160A (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=11542645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002915A Pending JPH03207160A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03207160A (ja) |
-
1990
- 1990-01-10 JP JP2002915A patent/JPH03207160A/ja active Pending
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