JPS6011831A - 複写倍率変換装置 - Google Patents
複写倍率変換装置Info
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- JPS6011831A JPS6011831A JP58119721A JP11972183A JPS6011831A JP S6011831 A JPS6011831 A JP S6011831A JP 58119721 A JP58119721 A JP 58119721A JP 11972183 A JP11972183 A JP 11972183A JP S6011831 A JPS6011831 A JP S6011831A
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- JP
- Japan
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- speed
- support member
- magnification
- reflecting mirror
- fixed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複写機の縮小から拡大に至る縮小。
拡大率を変換する複写倍率変換装置に関するものである
。
。
従来例の構成とその問題点
従来、原稿台移動型あるいは原稿台固定型などの複写機
に用いられている複写倍率変換装置としては、2対1の
速度比で移動する等速攻射鏡と半速反射鏡との位置関係
を変え、レンズの位置をそれに対応して前後に移動させ
るか、別途複数個のレンズを装置本体内にあらかじめ配
設しておいて、これを入れ替えたりして行なう方法がと
られているQ このようにする理由としては、 1 1 1 bf を満足するようにレンズと被写体との距離aとレンズと
像との距離すとの光学的な位置関係を維持し、かつ、と
のaとbの比率が望まれる縮小、拡大の倍率になるよう
にするためであり、反射鏡の移動とレンズの移動は通常
それぞれ別々のカム等の手段で動かすようになっている
。しだがって、その機構、構成は非常に複雑となり、ま
た各々を駆動する駆動用モータ等も必要となり、コスト
アップの要因となっていた。また、反射鏡の位置やレン
ズの位置を複写倍率に応じて設定するのにカム機構を使
用する場合、あまりに近い倍率を設定するとカムの設計
が困難となるため選定できないことになり、縮小、拡大
率の設定はあまり自由度が高いとは言えなかった。さら
に従来の複写機に用いられている変倍機構はいずれも寸
法が大きく。
に用いられている複写倍率変換装置としては、2対1の
速度比で移動する等速攻射鏡と半速反射鏡との位置関係
を変え、レンズの位置をそれに対応して前後に移動させ
るか、別途複数個のレンズを装置本体内にあらかじめ配
設しておいて、これを入れ替えたりして行なう方法がと
られているQ このようにする理由としては、 1 1 1 bf を満足するようにレンズと被写体との距離aとレンズと
像との距離すとの光学的な位置関係を維持し、かつ、と
のaとbの比率が望まれる縮小、拡大の倍率になるよう
にするためであり、反射鏡の移動とレンズの移動は通常
それぞれ別々のカム等の手段で動かすようになっている
。しだがって、その機構、構成は非常に複雑となり、ま
た各々を駆動する駆動用モータ等も必要となり、コスト
アップの要因となっていた。また、反射鏡の位置やレン
ズの位置を複写倍率に応じて設定するのにカム機構を使
用する場合、あまりに近い倍率を設定するとカムの設計
が困難となるため選定できないことになり、縮小、拡大
率の設定はあまり自由度が高いとは言えなかった。さら
に従来の複写機に用いられている変倍機構はいずれも寸
法が大きく。
複写機の小型化の妨げになっていた。
また、さらに、何段階もの縮小、拡大を行なうにはそれ
ぞれの倍率に応じて何カ所かの位置変更。
ぞれの倍率に応じて何カ所かの位置変更。
調節を行なって実現するようになってお9、単一の操作
であらゆる倍率に応じて簡単にピントを合°わせられる
ようにはなっておらず、使い勝手が悪いと言ったような
多くの欠点を有していた。
であらゆる倍率に応じて簡単にピントを合°わせられる
ようにはなっておらず、使い勝手が悪いと言ったような
多くの欠点を有していた。
発明の目的
本発明は、上記従来例の欠点を除去せんとするものであ
り、原稿固定の複写機で縮小から拡大にいたる倍率変換
を構成の簡単々機構で変えるようにし、かつ、その倍率
の変換をそのだめの特別な駆動モータ等の動力を用いな
いで、コピ一時の光学走査を行なう駆動モータで兼用し
た構成の簡単でかつコストの安い複写倍率変換装置を提
供することを目的としている。
り、原稿固定の複写機で縮小から拡大にいたる倍率変換
を構成の簡単々機構で変えるようにし、かつ、その倍率
の変換をそのだめの特別な駆動モータ等の動力を用いな
いで、コピ一時の光学走査を行なう駆動モータで兼用し
た構成の簡単でかつコストの安い複写倍率変換装置を提
供することを目的としている。
発明の構成
本発明は、上記目的を達成するために、互いに2対1の
速度比で移動する第1の反射鏡を保持した等速支持部材
および第2の反射鏡を保持した半速支持部材と、前記等
速支持部材と前記半速支持部材に設けた可動プーリと本
体に設けた駆動プーリおよび複数の固定プーリとの間に
張架したワイヤーと、前記駆動プーリを駆動する駆動モ
ータと、前記等速支持部材と半速支持部材とを変倍率に
応じて変位させる変倍機構とを具備し、被写体の走査時
には前記ワイヤーに固定されている変倍機構を一定位置
に保持するようにし、変倍時には前記半速支持部材を一
定位置に固定し、前記変倍機構を駆動されたワイヤーの
移動によって変位させるようにして被写体の走査と変倍
機構の変位とを単一の駆動モータで行なうようにしたも
のである。
速度比で移動する第1の反射鏡を保持した等速支持部材
および第2の反射鏡を保持した半速支持部材と、前記等
速支持部材と前記半速支持部材に設けた可動プーリと本
体に設けた駆動プーリおよび複数の固定プーリとの間に
張架したワイヤーと、前記駆動プーリを駆動する駆動モ
ータと、前記等速支持部材と半速支持部材とを変倍率に
応じて変位させる変倍機構とを具備し、被写体の走査時
には前記ワイヤーに固定されている変倍機構を一定位置
に保持するようにし、変倍時には前記半速支持部材を一
定位置に固定し、前記変倍機構を駆動されたワイヤーの
移動によって変位させるようにして被写体の走査と変倍
機構の変位とを単一の駆動モータで行なうようにしたも
のである。
実施例の説明
以下に本発明の実施例について、図面と共に詳述する。
第1図は縮小像を得ることを説明するための投影図であ
り、図に示すように、焦点距離fのレンズ1を用いたと
き、被写体2の像3は、被写体2がレンズ1の中心0か
ら2f離れたところにあればレンズ1の反対側の2f離
れた位置に等倍で形成されることになる。被写体2がレ
ンズ1の中心0から2f離れた位置よりさらにXの距離
遠ざかった場合には、像3はレンズ1の中心Qより2f
離れた位置よシレンズ側に2y近づいた位置に縮小され
て形成されることになる。いま被写体2の高さをhとし
、この被写体をさらに距離Xだけ離した場合に得られる
縮小像の高さをmhとすると、第1図より (ここで、mは被写体と像との比率である)の式が得ら
れる。さらに、前記(1)式と(2)式からmとhを消
去すると、 の式が得られる。
り、図に示すように、焦点距離fのレンズ1を用いたと
き、被写体2の像3は、被写体2がレンズ1の中心0か
ら2f離れたところにあればレンズ1の反対側の2f離
れた位置に等倍で形成されることになる。被写体2がレ
ンズ1の中心0から2f離れた位置よりさらにXの距離
遠ざかった場合には、像3はレンズ1の中心Qより2f
離れた位置よシレンズ側に2y近づいた位置に縮小され
て形成されることになる。いま被写体2の高さをhとし
、この被写体をさらに距離Xだけ離した場合に得られる
縮小像の高さをmhとすると、第1図より (ここで、mは被写体と像との比率である)の式が得ら
れる。さらに、前記(1)式と(2)式からmとhを消
去すると、 の式が得られる。
つぎに、本発明に係る縮小、拡大の原理について第2図
を用いて説明する。第2図はその線図であり、直線4と
直線5とはその延長端が角度θで交わるようになってい
る。第1の直線4上の一点6から直線7を垂下させ、第
2の直線6との交点を8とする。点6と点8との間の距
離をAとし、さらに直線7の点8からの延長線上の距離
Aと等しい距離のところに支点9をとる。そして、第1
の直線4上の点6から距離X離れだ位置に点1゜をとり
、支点9とを結ぶ直線11の第2の直線5との交点を1
2とし、この点12と垂下直線7との第1の直線4と平
行な距離をyとすると次の式%式% この(3)式を変形して x ・・(n) 、2 A + :ic tanθ を得る。この得られた(It)式と先に得られた(1)
式とを比較して とすれば、先に得られた両式は一致することがわかる。
を用いて説明する。第2図はその線図であり、直線4と
直線5とはその延長端が角度θで交わるようになってい
る。第1の直線4上の一点6から直線7を垂下させ、第
2の直線6との交点を8とする。点6と点8との間の距
離をAとし、さらに直線7の点8からの延長線上の距離
Aと等しい距離のところに支点9をとる。そして、第1
の直線4上の点6から距離X離れだ位置に点1゜をとり
、支点9とを結ぶ直線11の第2の直線5との交点を1
2とし、この点12と垂下直線7との第1の直線4と平
行な距離をyとすると次の式%式% この(3)式を変形して x ・・(n) 、2 A + :ic tanθ を得る。この得られた(It)式と先に得られた(1)
式とを比較して とすれば、先に得られた両式は一致することがわかる。
なお、ここで第1の直線4上の点10が点6よシ同図で
右側に位置しているときは縮小モードでおり、点1oが
点6よシ左側に位置しているときが拡大モードである。
右側に位置しているときは縮小モードでおり、点1oが
点6よシ左側に位置しているときが拡大モードである。
先に述べたように点6の位置では等倍モードである。
次に本発明に係る反射鏡とレンズの配置関係について説
明する。第3図はその配置構成図であシ、第1の鏡13
から第6の鏡18までの6枚の鏡とレンズが示されてい
る。第1の反射鏡13は原稿等の被写体2の面と46°
の角度で傾斜しており、第2の鏡14は第1の鏡13と
平行で第3の鏡16が9CPの角度で一体的に設けられ
、第2の反射鏡として構成されている。そして、この第
1の反射鏡と第2の反射鏡とは2対1の速度比で移動す
るようになっている。レンズ1の光軸は被写体2(本実
施例ではコピーすべき原稿面)の面と平行に々っている
。第4の鏡16は、このレンズ1を通った光軸を直角に
曲げるように第3の鏡15と直角に対向し、かつ、46
°傾斜しており、第6の鏡17が900の角度で一体的
に設けられ、第3の反射鏡として構成されている。した
がって、レンズ1からの光は逆方向に折シ返されること
になる。
明する。第3図はその配置構成図であシ、第1の鏡13
から第6の鏡18までの6枚の鏡とレンズが示されてい
る。第1の反射鏡13は原稿等の被写体2の面と46°
の角度で傾斜しており、第2の鏡14は第1の鏡13と
平行で第3の鏡16が9CPの角度で一体的に設けられ
、第2の反射鏡として構成されている。そして、この第
1の反射鏡と第2の反射鏡とは2対1の速度比で移動す
るようになっている。レンズ1の光軸は被写体2(本実
施例ではコピーすべき原稿面)の面と平行に々っている
。第4の鏡16は、このレンズ1を通った光軸を直角に
曲げるように第3の鏡15と直角に対向し、かつ、46
°傾斜しており、第6の鏡17が900の角度で一体的
に設けられ、第3の反射鏡として構成されている。した
がって、レンズ1からの光は逆方向に折シ返されること
になる。
このようにして投影され折シ返された光は第6の鏡18
でさらに折曲されて感光体ドラム19の表面に投影され
る。本実施例では、レンズ1は複写機の本体に固定され
ている。
でさらに折曲されて感光体ドラム19の表面に投影され
る。本実施例では、レンズ1は複写機の本体に固定され
ている。
こ\で、被写体2の像を縮小しようとする場合は、第1
の反射鏡13を第3図でレンズ1の方向の13′の位置
にXの距離移動させ、これと連動して第3の反射鏡16
.17を16’、17’の位置にyの距離だけレンズ1
の方向に近づける。このときのXとyとの移動量を前述
した(1)式の関係でもって移動させれば常にピントの
合った状態が得られる。
の反射鏡13を第3図でレンズ1の方向の13′の位置
にXの距離移動させ、これと連動して第3の反射鏡16
.17を16’、17’の位置にyの距離だけレンズ1
の方向に近づける。このときのXとyとの移動量を前述
した(1)式の関係でもって移動させれば常にピントの
合った状態が得られる。
レンズ1を通った光は第3反射鏡で折曲されて元の方向
に戻るようになっているので、第3反射鏡がyの距離移
動すれば像自体は2yだけレンズに近づくことになり、
第1図の関係と一致することが理解される。
に戻るようになっているので、第3反射鏡がyの距離移
動すれば像自体は2yだけレンズに近づくことになり、
第1図の関係と一致することが理解される。
このようなことから本発明は、前述しだ式(III)の
関係を有し、式(n)で動作する機構によって第1反射
鏡と第3反射鏡との移動を連動させることにより、変倍
率に応じて常にピントが合うような計算メカニズムを提
供するものである。
関係を有し、式(n)で動作する機構によって第1反射
鏡と第3反射鏡との移動を連動させることにより、変倍
率に応じて常にピントが合うような計算メカニズムを提
供するものである。
以下に前述した原理に基づいて複写倍率変換装′ 置を
構成した本発明の具体的実施例について説明する。
構成した本発明の具体的実施例について説明する。
第4図および第5図はその光学系の構成図であυ、第1
反射鏡と第2反射鏡を2対1の速度比で移動させると共
に、常にピントの合った状態で変倍時の第1反射鏡と第
3反射鏡とを連動させる構成を示している。
反射鏡と第2反射鏡を2対1の速度比で移動させると共
に、常にピントの合った状態で変倍時の第1反射鏡と第
3反射鏡とを連動させる構成を示している。
第4図において、第1の鏡13は等速支持部材20に取
付けられて保持されており、第1のガイド軸21に摺動
可能に保持されて案内されている。
付けられて保持されており、第1のガイド軸21に摺動
可能に保持されて案内されている。
第2の鏡14と第3の鏡16は半速支持部材22に取付
けられており、第2゛のガイド軸23に摺動可能に保持
されて案内されるようになっている。
けられており、第2゛のガイド軸23に摺動可能に保持
されて案内されるようになっている。
また、第4の鏡16と第5の鏡17も第3の支持部材2
4に取付けられており、前述した第2のガイド軸23に
摺動可能に保持されて案内されるようになっている・そ
して等速支持部材2oと半速支持部材22とは光学系駆
動のワイヤー系で2対1の速度比でもって駆動されるよ
うに構成されている。
4に取付けられており、前述した第2のガイド軸23に
摺動可能に保持されて案内されるようになっている・そ
して等速支持部材2oと半速支持部材22とは光学系駆
動のワイヤー系で2対1の速度比でもって駆動されるよ
うに構成されている。
本体に固定された光学系の駆動プーリ25に数回巻き付
けられたワイヤー26は本体に固定された固定ブーIJ
27,28を介して半速支持部材22に設けられた可動
プーリ29に18o0巻き伺けられ、固定プーリ30で
方向を変えて後述する変倍装置の摺動子に設けられた端
子31に送られている。ここで、端子31は通常のコピ
ー動作時、つまり等速支持部材20.半速支持部材22
が2対1の速度比で移動するときは一定位置に固定保持
される+うになっており、変倍時には後述するように移
動する。
けられたワイヤー26は本体に固定された固定ブーIJ
27,28を介して半速支持部材22に設けられた可動
プーリ29に18o0巻き伺けられ、固定プーリ30で
方向を変えて後述する変倍装置の摺動子に設けられた端
子31に送られている。ここで、端子31は通常のコピ
ー動作時、つまり等速支持部材20.半速支持部材22
が2対1の速度比で移動するときは一定位置に固定保持
される+うになっており、変倍時には後述するように移
動する。
端子31を出たワイヤー26は固定プーリ32で折シ返
され、半速支持部材22に設けられた可動プーリ29と
同軸に設けられた可動プーリ33で再び折り返されて固
定プーリ34から固定プーリ2アを経て駆動プーリ25
に戻っている。
され、半速支持部材22に設けられた可動プーリ29と
同軸に設けられた可動プーリ33で再び折り返されて固
定プーリ34から固定プーリ2アを経て駆動プーリ25
に戻っている。
等速支持部材20の一端35は固定プーリ28と可動プ
ーリ29との間に張架されているワイヤー26に固定さ
れている。したがって駆動プーリ25が矢印Gで示す時
計方向に回転すると、等速支持部材2oは左方向へ移動
し、同時に半速支持部材22もその半分の速度で移動す
ることになる。
ーリ29との間に張架されているワイヤー26に固定さ
れている。したがって駆動プーリ25が矢印Gで示す時
計方向に回転すると、等速支持部材2oは左方向へ移動
し、同時に半速支持部材22もその半分の速度で移動す
ることになる。
光学的露光走査が完了すると駆動プーリ25が逆方向に
回転し、各支持部材は走査開始前の位置に戻る。
回転し、各支持部材は走査開始前の位置に戻る。
なお、36は可動プーリ29および33を同軸的に支持
し、半速支持部材22に設けられたピン々どの係止部材
である。また、このピンは本実施例に限らす半速支持部
材22の別の箇所に設けてもよい。
し、半速支持部材22に設けられたピン々どの係止部材
である。また、このピンは本実施例に限らす半速支持部
材22の別の箇所に設けてもよい。
37はレバーであり、前述のピン36と対応する位置に
切欠きなどの係合部38が形成されており、一端に接続
されたソレノイド39で上下に揺動するように構成され
ている。
切欠きなどの係合部38が形成されており、一端に接続
されたソレノイド39で上下に揺動するように構成され
ている。
つぎに変倍時における各支持部材の連動変位を行なう変
倍機構について第5図を参照して説明する0 第6図は第2図で示したXとyとの関係が式(II)の
関係で得られるようにした平面構成図であり、第1の直
線4を構成する2本のガイド軸40,40′を備えた第
1のガイド部利41がレンズ1の光軸と平行に設けられ
ている。この第1のガイド部材41には第1の摺動子4
2がガイド軸に案内されて滑らかに摺動できるように支
持されている。そして第1のガイド部材41に対して式
(Ill)の関係を満足するように第1の直線と一定角
度θで交わる第2の直線を構成する2本のガイド軸43
.43’を備えた第2のガイド部材44が設けられてお
り、この第2のガイド部拐44にも同様に第2の摺動子
45がガイド軸に案内されて滑らかに摺動できるよう支
持されている。第1の摺動子42と第2の摺動子46に
はそれぞれピン46と47が設けられており、支点9を
回動可能な支持部とし、これを中心として揺動するレバ
ー48に形成しだ長孔48′に嵌合して連動するように
構成されている。
倍機構について第5図を参照して説明する0 第6図は第2図で示したXとyとの関係が式(II)の
関係で得られるようにした平面構成図であり、第1の直
線4を構成する2本のガイド軸40,40′を備えた第
1のガイド部利41がレンズ1の光軸と平行に設けられ
ている。この第1のガイド部材41には第1の摺動子4
2がガイド軸に案内されて滑らかに摺動できるように支
持されている。そして第1のガイド部材41に対して式
(Ill)の関係を満足するように第1の直線と一定角
度θで交わる第2の直線を構成する2本のガイド軸43
.43’を備えた第2のガイド部材44が設けられてお
り、この第2のガイド部拐44にも同様に第2の摺動子
45がガイド軸に案内されて滑らかに摺動できるよう支
持されている。第1の摺動子42と第2の摺動子46に
はそれぞれピン46と47が設けられており、支点9を
回動可能な支持部とし、これを中心として揺動するレバ
ー48に形成しだ長孔48′に嵌合して連動するように
構成されている。
また、第1のガイド部材41には第3の摺動子49がガ
イド軸に案内されて滑らかに摺動するよう支持されてい
ると共に他方端に形成した長孔49′に第2の摺動子4
5に設けたピン47を嵌合させてレバー48の揺動に連
動するように構成されている。さらに第1の摺動子42
にはピン50が植設されており、ソレノイド51によっ
て紙面上で垂直方向に上下動する位置決め板62に形成
された複数個の倍率設定用の穴63と嵌合するようにな
っている。前述した第3の摺動子49には図示のように
端子64が設けられており、この端子54には変倍用の
ワイヤー55が取り付けられている。
イド軸に案内されて滑らかに摺動するよう支持されてい
ると共に他方端に形成した長孔49′に第2の摺動子4
5に設けたピン47を嵌合させてレバー48の揺動に連
動するように構成されている。さらに第1の摺動子42
にはピン50が植設されており、ソレノイド51によっ
て紙面上で垂直方向に上下動する位置決め板62に形成
された複数個の倍率設定用の穴63と嵌合するようにな
っている。前述した第3の摺動子49には図示のように
端子64が設けられており、この端子54には変倍用の
ワイヤー55が取り付けられている。
ワイヤー56は固定ローラ56を介して折り返きれプー
リ57に巻き付けられている。プーリ57はぜんまいな
どで常に矢印Mで示す反時割方向に回転付勢されている
。固定プーリ56とプーリ5了との間で第3の支持部材
24の一部68がワイヤー65に固定されている。
リ57に巻き付けられている。プーリ57はぜんまいな
どで常に矢印Mで示す反時割方向に回転付勢されている
。固定プーリ56とプーリ5了との間で第3の支持部材
24の一部68がワイヤー65に固定されている。
このような構成において、第1の摺動子42に設けられ
た端子31がワイヤー26によって駆動されると、第1
の摺動子42もそれにつれて左右方向に摺動する。この
ときレバー48も回動支持部9を中心として揺動するた
め、第2の摺動子45と第3の摺動子49も連動して摺
動することになる。
た端子31がワイヤー26によって駆動されると、第1
の摺動子42もそれにつれて左右方向に摺動する。この
ときレバー48も回動支持部9を中心として揺動するた
め、第2の摺動子45と第3の摺動子49も連動して摺
動することになる。
この結果、第1の摺動子42の端子31が等倍の位置、
つまシレバー48が第5図で垂直になった位置から第2
図に示すように右方向にXの距離移動すると、第2の摺
動子45が第2のガイド部材44上を同様に点8から点
12まで移動する。
つまシレバー48が第5図で垂直になった位置から第2
図に示すように右方向にXの距離移動すると、第2の摺
動子45が第2のガイド部材44上を同様に点8から点
12まで移動する。
このとき第2の摺動子45は第1のガイド部材41にガ
イドされた第3の摺動子49を移動させることになる。
イドされた第3の摺動子49を移動させることになる。
従って、第2の摺動子45の点8がら点12の移動量に
対して第3の摺動子49は第1のガイド部材41と平行
方向のyの距離だけ移動し、第3の摺動子49の端子5
4は前記(n)式で計算されるyの距離だけ右方向に移
動することになる。つまり、端子31の移動量を第3図
(示す第1の鏡13の移動量とすれば端子54の移動量
は第4.第6の鏡16.17の移動量となり、常にピン
トの合った状態で縮小、拡大率を変えることができるも
のである。
対して第3の摺動子49は第1のガイド部材41と平行
方向のyの距離だけ移動し、第3の摺動子49の端子5
4は前記(n)式で計算されるyの距離だけ右方向に移
動することになる。つまり、端子31の移動量を第3図
(示す第1の鏡13の移動量とすれば端子54の移動量
は第4.第6の鏡16.17の移動量となり、常にピン
トの合った状態で縮小、拡大率を変えることができるも
のである。
また、第2のガイド部材44は、ピン59などによる回
動可能な支持部が設けられ、一端には長穴60と係止ネ
ジ61とよシなる調節機構が設けられている。レンズ1
には各々その焦点距離fに微小なバラツキがあると共に
組立時における微小な位置の違いが生じる場合があり、
このような変動に対して常にピントが合うように第2の
ガイド部材44に設けられた上記調節機構を矢印F方向
に微調整して、第1のガイド部材41との交わる角度θ
を調整可能に構成しである。第2のガイド部材44に設
けられた回動可能な支持部(ピン59)の位置は、第2
図に示す第1の直線4の一点6から支点9に対する垂下
直線7と第2のガイド部側44を構成する第2の直線5
との交点8の位置に設けられている。
動可能な支持部が設けられ、一端には長穴60と係止ネ
ジ61とよシなる調節機構が設けられている。レンズ1
には各々その焦点距離fに微小なバラツキがあると共に
組立時における微小な位置の違いが生じる場合があり、
このような変動に対して常にピントが合うように第2の
ガイド部材44に設けられた上記調節機構を矢印F方向
に微調整して、第1のガイド部材41との交わる角度θ
を調整可能に構成しである。第2のガイド部材44に設
けられた回動可能な支持部(ピン59)の位置は、第2
図に示す第1の直線4の一点6から支点9に対する垂下
直線7と第2のガイド部側44を構成する第2の直線5
との交点8の位置に設けられている。
さらに、本発明の実施例の動作について以下図面と共に
詳述する。
詳述する。
第4図において、ソレノイド39に通電すると、レバー
37が吸引される。これと同時に駆動プーリ25が矢印
Gで示す時計方向に回転しはじめる。
37が吸引される。これと同時に駆動プーリ25が矢印
Gで示す時計方向に回転しはじめる。
半速支持部材22に設けられた係止部材36は、わずか
に左方向に移動し、ソレノイド39.の通電によシ上方
に持上ったレバー37の係合部38に嵌合し、半速支持
部材22を一定位置に固定する。
に左方向に移動し、ソレノイド39.の通電によシ上方
に持上ったレバー37の係合部38に嵌合し、半速支持
部材22を一定位置に固定する。
ソレノイド39に通電すると同時に第6図に示されてい
るソレノイド61にも通電される。ソレノイド51は変
倍設定用の位置決め板62に接続されており、この吸引
作用によって位置決め板52が紙面上方(手前方向)に
持ち上がり、第1の摺動子42に設けられたピン5oと
の嵌合が解除される。この状態で駆動プーリ25が矢印
G方向に回転すると、ワイヤー26に固定された端子3
1が右方向に移動する。したがって、第1の摺動子42
が右方向に設定しようとする変倍率に相当する箇所に移
動するため、レバー48によって第2の摺動子46が移
動し、そしてこの第2の摺動子46の移動によって第3
の摺動子49が連動して移動することになる。第3の摺
動子49の移動に伴なって、そのi子54は前記の式(
n)で計算された距離だけ右方向へ移動し、ワイヤー5
5がその分だけプーリ57によって巻き取られることに
なるため、このワイヤー55に固定された第3の支持部
材24が左方向に移動し、第3反射鏡がレンズ1の側へ
近づくことになシ、第3図で詳述したような常にピント
の合った変倍が設定できることになる。
るソレノイド61にも通電される。ソレノイド51は変
倍設定用の位置決め板62に接続されており、この吸引
作用によって位置決め板52が紙面上方(手前方向)に
持ち上がり、第1の摺動子42に設けられたピン5oと
の嵌合が解除される。この状態で駆動プーリ25が矢印
G方向に回転すると、ワイヤー26に固定された端子3
1が右方向に移動する。したがって、第1の摺動子42
が右方向に設定しようとする変倍率に相当する箇所に移
動するため、レバー48によって第2の摺動子46が移
動し、そしてこの第2の摺動子46の移動によって第3
の摺動子49が連動して移動することになる。第3の摺
動子49の移動に伴なって、そのi子54は前記の式(
n)で計算された距離だけ右方向へ移動し、ワイヤー5
5がその分だけプーリ57によって巻き取られることに
なるため、このワイヤー55に固定された第3の支持部
材24が左方向に移動し、第3反射鏡がレンズ1の側へ
近づくことになシ、第3図で詳述したような常にピント
の合った変倍が設定できることになる。
そして、設定された変倍率に相当する箇所に到達したこ
とをエンコーダ円板63の周囲に配置された複数個のセ
ンサ64,65.66からの出力信号で検出すると、ソ
レノイド51への通電は断たれ、所定の穴63にピン5
0が嵌合すると共にソレノイド39への通電も断たれる
。
とをエンコーダ円板63の周囲に配置された複数個のセ
ンサ64,65.66からの出力信号で検出すると、ソ
レノイド51への通電は断たれ、所定の穴63にピン5
0が嵌合すると共にソレノイド39への通電も断たれる
。
半速支持部材22の保持は解除され、自由に移動可能と
なるため、駆動プーリ25の回転に伴なって原稿面を走
査し、ついで駆動プーリ25の逆転に伴なって変倍動作
開始前の位置、つまり走査開始の原位置に戻る。これに
よって変倍複写を行なうだめの準備が完了する。
なるため、駆動プーリ25の回転に伴なって原稿面を走
査し、ついで駆動プーリ25の逆転に伴なって変倍動作
開始前の位置、つまり走査開始の原位置に戻る。これに
よって変倍複写を行なうだめの準備が完了する。
本発明では、さらに、半速支持部材22と第3の支持部
材24とはレンズ1を挾んで反対側に配設され、同一の
第2のガイド軸23で案内されるように構成されている
が、半速支持部材22は原稿を走査する際にレンズ1に
最も近い所まで移動はするが、レンズ1を乗シ越えるこ
とはあり得す、また、第3の支持部材24も縮小の倍率
の最も小さいときにレンズ1に最も近づくことになるが
、これもレンズ1を乗り越えることはない。したがって
同一のガイド軸を用いて摺動させるようにしても衝突す
ることはない。
材24とはレンズ1を挾んで反対側に配設され、同一の
第2のガイド軸23で案内されるように構成されている
が、半速支持部材22は原稿を走査する際にレンズ1に
最も近い所まで移動はするが、レンズ1を乗シ越えるこ
とはあり得す、また、第3の支持部材24も縮小の倍率
の最も小さいときにレンズ1に最も近づくことになるが
、これもレンズ1を乗り越えることはない。したがって
同一のガイド軸を用いて摺動させるようにしても衝突す
ることはない。
なお、レンズ1は8g4図に示すようにレンズハウジン
グ62に固定されており、第6の鏡18もこのレンズハ
ウジング62に固定されて、レンズハウジングユニット
を構成している。
グ62に固定されており、第6の鏡18もこのレンズハ
ウジング62に固定されて、レンズハウジングユニット
を構成している。
また、レバー48の支点である回動支持部9にはレバー
48の揺動につれて回動するエンコーダ円板63が取り
付けられており、このまわりに配置された複数個のセン
サ64,65.66に信号を与えるように構成している
。この複数個のセンサをホトセンサとすれば、エンコー
ダ円板63に設けた切欠き部63a 、eab 、63
cでオンになり、遮断されるとオフとなる○したがって
、」二記複数個のセンサで変倍率を設定し、所定の変倍
率を検出した時点でソレノイド51への通電を遮断する
ようにしておけは変倍用の位置決め板52が下におりて
所定の変倍率の穴53と第1の摺動子42のピン5oと
が嵌合して変倍機構を口・ツクすることができる。
48の揺動につれて回動するエンコーダ円板63が取り
付けられており、このまわりに配置された複数個のセン
サ64,65.66に信号を与えるように構成している
。この複数個のセンサをホトセンサとすれば、エンコー
ダ円板63に設けた切欠き部63a 、eab 、63
cでオンになり、遮断されるとオフとなる○したがって
、」二記複数個のセンサで変倍率を設定し、所定の変倍
率を検出した時点でソレノイド51への通電を遮断する
ようにしておけは変倍用の位置決め板52が下におりて
所定の変倍率の穴53と第1の摺動子42のピン5oと
が嵌合して変倍機構を口・ツクすることができる。
変倍用の位置決め板52には、複写機として必要な縮小
から等倍さらには拡大に至るまでの穴もしくは切欠きな
どを形成すればよい。本実施例では縮小5段2等倍、拡
大2段の合計8個の穴が設けられている。これを例えば
縮小4段、拡大3段。
から等倍さらには拡大に至るまでの穴もしくは切欠きな
どを形成すればよい。本実施例では縮小5段2等倍、拡
大2段の合計8個の穴が設けられている。これを例えば
縮小4段、拡大3段。
等倍の変倍段数にしようとすれば穴の位置もしくは位置
決め板の位置を変えれば容易に達成することができる。
決め板の位置を変えれば容易に達成することができる。
さらに光学系の駆動プーリ25の駆動方法については図
示していないが、本発明の実施例では回転速度検出手段
を備えた直流モータを用いた。
示していないが、本発明の実施例では回転速度検出手段
を備えた直流モータを用いた。
これはモータの回転数に応じてパルスが回転速度検出手
段から出るようになっており、このパルスと本体内に内
蔵されている基準信号発生装置からの基準信号とを比較
して、モータの回転数が遅い場合にはモータの回転数を
上げるように制御し、常に一定の回転数で回転するよう
に制御している。
段から出るようになっており、このパルスと本体内に内
蔵されている基準信号発生装置からの基準信号とを比較
して、モータの回転数が遅い場合にはモータの回転数を
上げるように制御し、常に一定の回転数で回転するよう
に制御している。
また、基準信号は縮小、拡大に応じて複数の信号が準備
されておシ、変倍機構の倍率の選定と同期して適当な基
準信号が用いられるようになっている。
されておシ、変倍機構の倍率の選定と同期して適当な基
準信号が用いられるようになっている。
光学系の戻り動作時にはモータに逆方向の電圧が印加さ
れ、モータが逆転するようになっていることは云うまで
もない。
れ、モータが逆転するようになっていることは云うまで
もない。
また、本発明の実施例では、第1の反射鏡を移動させ、
これに連動して第3の反射鏡を変倍率に応じて移動させ
るようにした構成で説明したが、本発明は、そのような
実施例に限定されるものではなく、例えば第1の反射鏡
を固定しておいて第2の反射鏡を第3図で示す左方向に
移動させるようにしてもよく、また、構成は複雑となる
が第1の反射鏡を右方向に、第2の反射鏡を左方向に同
時に移動させて変倍させるようにすることも可能でちシ
、要は第1の反射鏡と第2の反射鏡との間の距離と、レ
ンズと第3の反射鏡との間の距離とを変倍率に対応した
距離だけ連動変位させることによって本発明は達成する
ことができるものである。
これに連動して第3の反射鏡を変倍率に応じて移動させ
るようにした構成で説明したが、本発明は、そのような
実施例に限定されるものではなく、例えば第1の反射鏡
を固定しておいて第2の反射鏡を第3図で示す左方向に
移動させるようにしてもよく、また、構成は複雑となる
が第1の反射鏡を右方向に、第2の反射鏡を左方向に同
時に移動させて変倍させるようにすることも可能でちシ
、要は第1の反射鏡と第2の反射鏡との間の距離と、レ
ンズと第3の反射鏡との間の距離とを変倍率に対応した
距離だけ連動変位させることによって本発明は達成する
ことができるものである。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明によれば、原稿の
走査と変倍機構の変換とを同一の駆動モータで行なうよ
うに構成したため、構成の簡単な。
走査と変倍機構の変換とを同一の駆動モータで行なうよ
うに構成したため、構成の簡単な。
かつコストの安い複写倫キ葉換装置を得ることができる
。
。
また、本発明では光学的な原稿走査のモータで変倍機構
も作動させることができることから、装置自体もコンパ
クトになり、また、光学走査と変倍機構とが同時に動い
て位置関係の位相がずれてしまうようなこともおこり得
す、非常に信頼性の高い複写倍率可変機能付複写機が実
現できる。
も作動させることができることから、装置自体もコンパ
クトになり、また、光学走査と変倍機構とが同時に動い
て位置関係の位相がずれてしまうようなこともおこり得
す、非常に信頼性の高い複写倍率可変機能付複写機が実
現できる。
第1図は縮小像を得ることを説明するための光学的投影
図、第2図は本発明に係る複写倍率変換原理を説明する
だめの線図、第3図は本発明の実施例におけるレンズと
反射鏡の配置関係を示す構成図、第4図は本発明の実施
例における光学系の要部斜視図、第6図は本発明の実施
例に係る複写倍率変換装置の要部平面図である。 1・・・・・・レンズ、13・・・・・・第1の反射鏡
、14116・・・・・・第2の反射鏡、16.17・
・・・・・第3の反射鏡、2o・・・・・等速支持部材
、22・・・・・・半速支持部材、24・・・・・・第
3の支持部材、26・・・・・・駆動プーリ、26・・
・・・・ワイヤー、2.7 、28 、30.32゜3
4・・・・・・固定プーリ、29・・・・・・可動プー
リ、36・・・・・・係止部材、37・・・・・・レバ
ー、38・・・・・・係合部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 3図 ?
図、第2図は本発明に係る複写倍率変換原理を説明する
だめの線図、第3図は本発明の実施例におけるレンズと
反射鏡の配置関係を示す構成図、第4図は本発明の実施
例における光学系の要部斜視図、第6図は本発明の実施
例に係る複写倍率変換装置の要部平面図である。 1・・・・・・レンズ、13・・・・・・第1の反射鏡
、14116・・・・・・第2の反射鏡、16.17・
・・・・・第3の反射鏡、2o・・・・・等速支持部材
、22・・・・・・半速支持部材、24・・・・・・第
3の支持部材、26・・・・・・駆動プーリ、26・・
・・・・ワイヤー、2.7 、28 、30.32゜3
4・・・・・・固定プーリ、29・・・・・・可動プー
リ、36・・・・・・係止部材、37・・・・・・レバ
ー、38・・・・・・係合部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 3図 ?
Claims (3)
- (1)互いに2対1の速度比で移動する第1の反射鏡を
保持した等速支持部材および第2の反射鏡を保持しだ半
速支持部材と、前記等速支持部材と前記半速支持部材に
設けた可動プーリと本体に設けた駆動プーリおよび複数
の固定プーリとの間に張架したワイヤーと、前記駆動プ
ーリを駆動する駆動モータと、前記等速支持部材と半速
支持部材とを変倍率に応じて変位させる変倍機構とを具
備し、被写体の走査時には前記ワイヤーに固定されてい
る変倍機構を一定位置に保持するようにし、変倍時には
前記半速支持部材を一定位置に固定し、前記変倍機構を
駆動されたワイヤーの移動によって変位させるようにし
て被写体の走査と変倍機構の変位とを単一の駆動モータ
で行なうように構成したことを特徴とする複写倍率変換
装置。 - (2)変倍時における半速支持部材の一定位置への固定
を、半速支持部材に設けられた係止部材をレバーに形成
した係合部で係合して行わずようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載の複写倍率変換装置0 - (3)変倍機構の変位に応じて第3の反射鏡を保持した
第3の支持部材を変位させるようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載の複写倍率変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119721A JPS6011831A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 複写倍率変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119721A JPS6011831A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 複写倍率変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011831A true JPS6011831A (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=14768472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58119721A Pending JPS6011831A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 複写倍率変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011831A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6383715A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 変倍複写機の光学装置 |
| JPH0226289U (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-21 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328418A (en) * | 1976-08-27 | 1978-03-16 | Ricoh Co Ltd | Relative speed convert er between document of variable magnification copier of slit exposure type and photo-sensitive body |
| JPS5480736A (en) * | 1977-12-10 | 1979-06-27 | Tokyo Optical | Variable multiplication optical system for copying machine |
| JPS56128974A (en) * | 1980-03-13 | 1981-10-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Variable magnification device of copying device |
| JPS56147165A (en) * | 1980-04-18 | 1981-11-14 | Canon Inc | Magnification converter |
| JPS5895366A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-06 | Mita Ind Co Ltd | 変倍複写可能な静電複写機における光学装置 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58119721A patent/JPS6011831A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328418A (en) * | 1976-08-27 | 1978-03-16 | Ricoh Co Ltd | Relative speed convert er between document of variable magnification copier of slit exposure type and photo-sensitive body |
| JPS5480736A (en) * | 1977-12-10 | 1979-06-27 | Tokyo Optical | Variable multiplication optical system for copying machine |
| JPS56128974A (en) * | 1980-03-13 | 1981-10-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Variable magnification device of copying device |
| JPS56147165A (en) * | 1980-04-18 | 1981-11-14 | Canon Inc | Magnification converter |
| JPS5895366A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-06 | Mita Ind Co Ltd | 変倍複写可能な静電複写機における光学装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS6383715A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 変倍複写機の光学装置 |
| JPH0226289U (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-21 |
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