JPH03207377A - 低周波治療器 - Google Patents
低周波治療器Info
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- JPH03207377A JPH03207377A JP275290A JP275290A JPH03207377A JP H03207377 A JPH03207377 A JP H03207377A JP 275290 A JP275290 A JP 275290A JP 275290 A JP275290 A JP 275290A JP H03207377 A JPH03207377 A JP H03207377A
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- conductor
- cord
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、高電圧パルスを発生し人体に瞬時電流を流し
て治療を行なう低周波治療器に係わり、とくに、治療器
本体部に導子部を収納する構造に関する。
て治療を行なう低周波治療器に係わり、とくに、治療器
本体部に導子部を収納する構造に関する。
(従来の技術)
従来、たとえば特開平1−151465号公報に記載さ
れているように、導子部が導子電極と導子コードとを有
する低周波治療器においては、電源および操作部を有す
る回路部を含む治療器本体部と、導子電極、導子コード
およびこの導子コードを介して前記導子電極に電気的に
接続されたプラグからなる導子部とが別体になっており
、治療器本体部に設けられ回路部に電気的に接続された
ジャックに導子部のプラグを着脱自在に差し込み接続す
る構造が採られていた。
れているように、導子部が導子電極と導子コードとを有
する低周波治療器においては、電源および操作部を有す
る回路部を含む治療器本体部と、導子電極、導子コード
およびこの導子コードを介して前記導子電極に電気的に
接続されたプラグからなる導子部とが別体になっており
、治療器本体部に設けられ回路部に電気的に接続された
ジャックに導子部のプラグを着脱自在に差し込み接続す
る構造が採られていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、前記従来の構造では、使用する毎に、導子部の
プラグを治療器本体部のジャックに接続しなければなら
ず、また、使用後の収納時には、プラグをジャックから
外して治療.器本体部と導子部とを別々に収納しなけれ
ばならず、手間がかかり、収納および使用の準備が面倒
であるとともに、たとえば導子部を紛失しやすい問題が
あった。一方、収納時にもプラグをジャックに差し込ん
だままの状態にしておくことも行なわれているが、それ
では、収納時に、導子電極と導子コードとが邪魔になり
、収納が難しく煩わしいものになる問題が生じる。すな
わち、治療器本体部に繋いだまま、導子コードを治療器
本体部に巻き付けたり、この治療器本体部とは別に束ね
たりしなければならず、かえって手間がかかるとともに
、導子電極は治療器本体部に直接保持できるわけではな
いので、収納時に邪魔になる。
プラグを治療器本体部のジャックに接続しなければなら
ず、また、使用後の収納時には、プラグをジャックから
外して治療.器本体部と導子部とを別々に収納しなけれ
ばならず、手間がかかり、収納および使用の準備が面倒
であるとともに、たとえば導子部を紛失しやすい問題が
あった。一方、収納時にもプラグをジャックに差し込ん
だままの状態にしておくことも行なわれているが、それ
では、収納時に、導子電極と導子コードとが邪魔になり
、収納が難しく煩わしいものになる問題が生じる。すな
わち、治療器本体部に繋いだまま、導子コードを治療器
本体部に巻き付けたり、この治療器本体部とは別に束ね
たりしなければならず、かえって手間がかかるとともに
、導子電極は治療器本体部に直接保持できるわけではな
いので、収納時に邪魔になる。
本発明は、前述のような問題点を解決しようとするもの
で、導子コードを収納するコードリール部を治療器本体
部に設けるとともに、導子電極が収納されかつ治療器本
体部内に収納される収納プレートを設けることにより、
導子コードおよび導子電極を治療器本体部にコンパクト
にかつ容易に収納できる低周波治療器を提供することを
第1の目的とするものである。
で、導子コードを収納するコードリール部を治療器本体
部に設けるとともに、導子電極が収納されかつ治療器本
体部内に収納される収納プレートを設けることにより、
導子コードおよび導子電極を治療器本体部にコンパクト
にかつ容易に収納できる低周波治療器を提供することを
第1の目的とするものである。
また、この低周波治療器において、収納プレートの紛失
を確実に防止することを第2の目的とするものである。
を確実に防止することを第2の目的とするものである。
さらに、導子コードのコードリール部への巻き取りに伴
って収納プレートが治療器本体部内に自動的に収納され
るようにして、収納作業をより容易なものとすることを
第3の目的とするものである。
って収納プレートが治療器本体部内に自動的に収納され
るようにして、収納作業をより容易なものとすることを
第3の目的とするものである。
また、収納プレートへの導子電極の収納を容易なものと
することを第4の目的とするものである。
することを第4の目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の請求項1の低周波治療器は、前記第1の目的を
達成するために、治療器本体部と、この治療器本体部に
内蔵され電池などの電源とパルス発生回路とパルス出力
回路とこれらパルス発生回路およびパルス出力回路を制
御する制御回路とを含む回路部と、導子電極とこの導子
電極および前記回路部を繋ぐ導子コードとを含む複数の
導子部とを備えるとともに、前記治療器本体部に設けら
れ前記導子コードを前記回路部に電気的に接続させつつ
巻き取るコードリール部と、前記導子電極が着脱自在に
収納される収納プレートとを加え、前記治療器本体部内
に、この治療器本体部外へ開口した収納プレート室開口
を有する収納プレート室を設け、前記収納プレートは、
前記治療器本体部に対して着脱自在として、前記収納プ
レート室開口を介して収納プレート室内に出入自在に収
−納されるものとし、前記収納プレートに、前記収納プ
レート室内への収納時その収納プレート室開口を閉塞す
る蓋部を設けたものである。
達成するために、治療器本体部と、この治療器本体部に
内蔵され電池などの電源とパルス発生回路とパルス出力
回路とこれらパルス発生回路およびパルス出力回路を制
御する制御回路とを含む回路部と、導子電極とこの導子
電極および前記回路部を繋ぐ導子コードとを含む複数の
導子部とを備えるとともに、前記治療器本体部に設けら
れ前記導子コードを前記回路部に電気的に接続させつつ
巻き取るコードリール部と、前記導子電極が着脱自在に
収納される収納プレートとを加え、前記治療器本体部内
に、この治療器本体部外へ開口した収納プレート室開口
を有する収納プレート室を設け、前記収納プレートは、
前記治療器本体部に対して着脱自在として、前記収納プ
レート室開口を介して収納プレート室内に出入自在に収
−納されるものとし、前記収納プレートに、前記収納プ
レート室内への収納時その収納プレート室開口を閉塞す
る蓋部を設けたものである。
一方、請求項2の低周波治療器は、前記第2の目的を達
或するために、治療器本体部に対して収納プレートを着
脱自在とする代わりに、この収納プレートの一端部を前
記治療器本体部に支軸部により回動自在に支持したもの
である。
或するために、治療器本体部に対して収納プレートを着
脱自在とする代わりに、この収納プレートの一端部を前
記治療器本体部に支軸部により回動自在に支持したもの
である。
それに加えて、請求項3の低周波治療器は、前記第3の
目的を達成するために、前記収納プレートは、この収納
プレートに前記導子部の導子電極が収納された状態でこ
の導子部の導子コードが挿通される切欠状のコード出口
を有するものとし、前記支軸部と前記コードリール部か
らの導子コードの出口とを結ぶ直線よりも、前記収納プ
レートのコード出口を前記収納プレート室開口側に位置
させたものである。
目的を達成するために、前記収納プレートは、この収納
プレートに前記導子部の導子電極が収納された状態でこ
の導子部の導子コードが挿通される切欠状のコード出口
を有するものとし、前記支軸部と前記コードリール部か
らの導子コードの出口とを結ぶ直線よりも、前記収納プ
レートのコード出口を前記収納プレート室開口側に位置
させたものである。
これに対して、請求項4の低周波治療器は、前記第4の
目的を達成するために、前記収納プレートは、前記治療
器本体部に前記支軸部により回動自在に支持されたプレ
ート基体と、このプレート基体の回動軸方向とほぼ平行
な方向を回動軸方向としてプレート基体に回動自在に支
持され前記導子電極が固定される回動体とにより構成し
たものである。
目的を達成するために、前記収納プレートは、前記治療
器本体部に前記支軸部により回動自在に支持されたプレ
ート基体と、このプレート基体の回動軸方向とほぼ平行
な方向を回動軸方向としてプレート基体に回動自在に支
持され前記導子電極が固定される回動体とにより構成し
たものである。
(作用)
本発明の請求項1の低周波治療器では、使用時、治療器
本体部の収納プレート室からその収納プレート室開口を
介して収納プレートを引き出した後、治療器本体部から
外したこの収納プレートから複数の導子部の導子電極を
外すとともに、治療器本体部にあるコードリール部から
導子部の導子コードを引き出し、この導子コードに繋が
った導子電極を人体の所望の位置に装着する。そして、
治療器本体部にある電源とパルス発生回路とパルス出力
回路と制御回路とを含む回路部から出力された高電圧パ
ルスが、コードリール部により回路部に電気的に接続さ
れた導子コードを介して導子電極から人体に印加される
ことによって、人体に瞬時電流が流れて治療が行なわれ
る。また、使用後の収納時には、人体から外した導子電
極を収納プレートに収納した後、導子コードを治療器本
体部のコードリール部に巻き取るとともに、収納プレー
トを収納プレート室内にその収納プレート室開口を介し
て入れる。そして、このように収納プレートを収納プレ
ート室内に収納して治療器本体部に取付けた状態にあっ
ては、収納プレートの蓋部により収納プレート室開口が
閉塞され、治療器本体部内への塵埃の侵入が防止される
。
本体部の収納プレート室からその収納プレート室開口を
介して収納プレートを引き出した後、治療器本体部から
外したこの収納プレートから複数の導子部の導子電極を
外すとともに、治療器本体部にあるコードリール部から
導子部の導子コードを引き出し、この導子コードに繋が
った導子電極を人体の所望の位置に装着する。そして、
治療器本体部にある電源とパルス発生回路とパルス出力
回路と制御回路とを含む回路部から出力された高電圧パ
ルスが、コードリール部により回路部に電気的に接続さ
れた導子コードを介して導子電極から人体に印加される
ことによって、人体に瞬時電流が流れて治療が行なわれ
る。また、使用後の収納時には、人体から外した導子電
極を収納プレートに収納した後、導子コードを治療器本
体部のコードリール部に巻き取るとともに、収納プレー
トを収納プレート室内にその収納プレート室開口を介し
て入れる。そして、このように収納プレートを収納プレ
ート室内に収納して治療器本体部に取付けた状態にあっ
ては、収納プレートの蓋部により収納プレート室開口が
閉塞され、治療器本体部内への塵埃の侵入が防止される
。
一方、請求項−2の低周波治療器では、治療器本体部に
対、して収納プレートをその一端部の支軸部を中心とし
て回動させることにより、収納プレート室から突出させ
たり、この収納プレート室内に入れたりする。もちろん
、収納プレートに対する導子電極の着脱は、収納プレー
トを収納プレート室から突出させた状態で行ない、収納
時などには、収納プレート室内に収納プレートを収納し
ておく。
対、して収納プレートをその一端部の支軸部を中心とし
て回動させることにより、収納プレート室から突出させ
たり、この収納プレート室内に入れたりする。もちろん
、収納プレートに対する導子電極の着脱は、収納プレー
トを収納プレート室から突出させた状態で行ない、収納
時などには、収納プレート室内に収納プレートを収納し
ておく。
さらに、請求項3の低周波治療器では、収納プレートの
切欠状のコード出口に導子部の導子コードが挿通される
ようにして、この導子部の導子電極を収納プレートに収
納する。その後、コードリール部に導子コードを巻き取
っていくと、支軸部とコードリール部からの導子コード
の出口とを結ぶ直線よりも、収納プレートのコード出口
が収納プレート室開口側に位置していることにより、最
終的に、導子コードにより引っ張られて、自動的に収納
プレートが回動し、治療器本体部の収納プレート室内に
収納され、その収納プレート室開口が収納プレートの蓋
部により閉塞される。
切欠状のコード出口に導子部の導子コードが挿通される
ようにして、この導子部の導子電極を収納プレートに収
納する。その後、コードリール部に導子コードを巻き取
っていくと、支軸部とコードリール部からの導子コード
の出口とを結ぶ直線よりも、収納プレートのコード出口
が収納プレート室開口側に位置していることにより、最
終的に、導子コードにより引っ張られて、自動的に収納
プレートが回動し、治療器本体部の収納プレート室内に
収納され、その収納プレート室開口が収納プレートの蓋
部により閉塞される。
これに対して、請求項4の低周波治療器では、収納プレ
ートの回動体に導子電極を固定して収納した後、導子コ
ードをコードリール部に巻き取るとともに、収納プレー
トを治療器本体部に対して回動させてその収納プレート
室内に収納する。このとき、最初導子電極が収納プレー
トにどのような向きで収納されていたとしても、すなわ
ち、導子電極に繋がった導子コードが収納プレートに対
してどの方向へ突出していたとしても、導子コードの巻
き取りあるいは収納プレートの回動に伴って、治療器本
体部に回動自在に支持されたプレート基体に対し、導子
電極の固定された回動体がプレート基体の回動軸方向と
ほぼ平行な方向を回動軸方向として回動することにより
、導子コードの収納プレートに対する突出方向は、導子
コードの巻き取りなどに妨げにならない適切なものにな
る。
ートの回動体に導子電極を固定して収納した後、導子コ
ードをコードリール部に巻き取るとともに、収納プレー
トを治療器本体部に対して回動させてその収納プレート
室内に収納する。このとき、最初導子電極が収納プレー
トにどのような向きで収納されていたとしても、すなわ
ち、導子電極に繋がった導子コードが収納プレートに対
してどの方向へ突出していたとしても、導子コードの巻
き取りあるいは収納プレートの回動に伴って、治療器本
体部に回動自在に支持されたプレート基体に対し、導子
電極の固定された回動体がプレート基体の回動軸方向と
ほぼ平行な方向を回動軸方向として回動することにより
、導子コードの収納プレートに対する突出方向は、導子
コードの巻き取りなどに妨げにならない適切なものにな
る。
(実施例)
以下、本発明の低周波治療器の第1実施例の構成を第1
図ないし第4図に基づいて説明する。
図ないし第4図に基づいて説明する。
11は治療器本体部、12は一対の導子部である。
また、細長い偏平な直方体ケース状に形成された前記治
療器本体部11には、この治療器本体部1lの長手方向
すなわち上下方向に直線的に並べて、回路部l3とコー
ドリール部14と導子電極収納部Isとが配設されてい
る。
療器本体部11には、この治療器本体部1lの長手方向
すなわち上下方向に直線的に並べて、回路部l3とコー
ドリール部14と導子電極収納部Isとが配設されてい
る。
前記両導子部12は、それぞれ、導子電極21と、この
導子電極21および前記回路部13を繋ぐリード線であ
る導子コード22とからなっている。また、前記両導子
電極21は、それぞれ、絶縁性ゴムなどからなるほぼ円
板状のカバー23と、このカバー23の片面側に一体的
に設けられた導電性ゴムなどからなる電極11B(図示
しない)と、これらカバー23および電極部の片面に着
脱自在に貼着された円板状の粘着パッド25とにより構
成されている。この粘着バッド25は、たとえば導電性
を有するアクリル系含水ゲルなどからなっており、人体
に着脱自在に貼着されるものである。また、前記各電極
部に各導子コード22の先端部が電気的に接続されてい
る。なお、この導子コード22は、前記カバー23にお
ける粘着パッド25と反対側の面に形成された突出部2
6からこの面と平行な方向へ突出されている。
導子電極21および前記回路部13を繋ぐリード線であ
る導子コード22とからなっている。また、前記両導子
電極21は、それぞれ、絶縁性ゴムなどからなるほぼ円
板状のカバー23と、このカバー23の片面側に一体的
に設けられた導電性ゴムなどからなる電極11B(図示
しない)と、これらカバー23および電極部の片面に着
脱自在に貼着された円板状の粘着パッド25とにより構
成されている。この粘着バッド25は、たとえば導電性
を有するアクリル系含水ゲルなどからなっており、人体
に着脱自在に貼着されるものである。また、前記各電極
部に各導子コード22の先端部が電気的に接続されてい
る。なお、この導子コード22は、前記カバー23にお
ける粘着パッド25と反対側の面に形成された突出部2
6からこの面と平行な方向へ突出されている。
前記治療器本体部11は、合成樹脂などの絶縁体からな
っており、第1本体部材31と、この第1本体部材31
にねじ32などにより結合固定された第2本体部材33
となどにより構威されている。そして、前記治療器本体
部11内には、この治療器本体部11の上下方向中央部
に形成されたほぼ円環状の仕切りブ34により、この仕
切りプ34内にコードリール室35が区画形成されてい
るとともに、このコードリール室35の上下両側方に回
路室36と収納プレート室37とがそれぞれ区画形成さ
れている。また、前記コードリール室35に臨んで治療
器本体部11の前面部にコードリール室開口38が形威
されているとともに、前記収納プレート室37に臨んで
治療器本体部11の上面部に収納プレート室開口39が
形成されている。これら開口38. 39は、治療器本
体部ll外へ開口している。
っており、第1本体部材31と、この第1本体部材31
にねじ32などにより結合固定された第2本体部材33
となどにより構威されている。そして、前記治療器本体
部11内には、この治療器本体部11の上下方向中央部
に形成されたほぼ円環状の仕切りブ34により、この仕
切りプ34内にコードリール室35が区画形成されてい
るとともに、このコードリール室35の上下両側方に回
路室36と収納プレート室37とがそれぞれ区画形成さ
れている。また、前記コードリール室35に臨んで治療
器本体部11の前面部にコードリール室開口38が形威
されているとともに、前記収納プレート室37に臨んで
治療器本体部11の上面部に収納プレート室開口39が
形成されている。これら開口38. 39は、治療器本
体部ll外へ開口している。
そして、前記回路室36内に前記回路部13が配設され
ている。すなわち、前記回路室36内に、回路基板に各
種電気部品を搭載してなる回路組立41が固定的に支持
されている。この回路組立41は、電源となる着脱自在
の電池42と、パルス発生回路と、パルス出力回路と、
これらパルス発生回路およびパルス出力回路を制御する
制御回路と、電源オン・オフおよびパルス選択用のメイ
ンスイッチ43と、発生するパルスの強さ調節用スイッ
チ44と、パルスの発生状態を表示する発光ダイオード
45となどを含んでいる。なお、前記メインスイッチ4
3の第3図に矢印で示すように上下摺動自在の操作子と
、タクトスイッチなどからなる前記強さ調節用スイッチ
44の操作ボタンと、前記発光グイオード45とは、前
記治療器本体部11の前面に露出されている。
ている。すなわち、前記回路室36内に、回路基板に各
種電気部品を搭載してなる回路組立41が固定的に支持
されている。この回路組立41は、電源となる着脱自在
の電池42と、パルス発生回路と、パルス出力回路と、
これらパルス発生回路およびパルス出力回路を制御する
制御回路と、電源オン・オフおよびパルス選択用のメイ
ンスイッチ43と、発生するパルスの強さ調節用スイッ
チ44と、パルスの発生状態を表示する発光ダイオード
45となどを含んでいる。なお、前記メインスイッチ4
3の第3図に矢印で示すように上下摺動自在の操作子と
、タクトスイッチなどからなる前記強さ調節用スイッチ
44の操作ボタンと、前記発光グイオード45とは、前
記治療器本体部11の前面に露出されている。
また、前記コードリール室35内に前記コードリール部
l4が配股されている。このコードリール部14は、リ
ール本体5lと、このリール本体51に同輪的に固定さ
れたリールカバー52となどからなっており、前記両導
子コード22を前記回路部13に電気的に接続させつつ
巻き取るものである。そして、前記コードリール部14
は、その中心部に形成された軸受部53が治療器本体部
1lの内面に形成された支軸部54に回動自在に嵌合さ
れていることにより、前後方向を回動軸方向として回動
自在に支持されているとともに、リールカバー5211
1からワッシャー55を介して前記支軸部54に螺着さ
れたねじ56などにより抜け止めされている。なお、こ
のねじ56を隠す蓋板57が前記リールカバー52の前
面に固定されている。また、前記治療器本体郎1lのコ
ードリール室開口38に露出したこのリールカバー52
の前面の周辺部には指掛け凹部58が形成されている。
l4が配股されている。このコードリール部14は、リ
ール本体5lと、このリール本体51に同輪的に固定さ
れたリールカバー52となどからなっており、前記両導
子コード22を前記回路部13に電気的に接続させつつ
巻き取るものである。そして、前記コードリール部14
は、その中心部に形成された軸受部53が治療器本体部
1lの内面に形成された支軸部54に回動自在に嵌合さ
れていることにより、前後方向を回動軸方向として回動
自在に支持されているとともに、リールカバー5211
1からワッシャー55を介して前記支軸部54に螺着さ
れたねじ56などにより抜け止めされている。なお、こ
のねじ56を隠す蓋板57が前記リールカバー52の前
面に固定されている。また、前記治療器本体郎1lのコ
ードリール室開口38に露出したこのリールカバー52
の前面の周辺部には指掛け凹部58が形成されている。
さらに、前記コードリール部14の左右一側近傍に位置
して治療器本体部l1の内面には、前記導子コード22
を案内するローラー状の突起59が形威されており、こ
の突起59とこれに対向する治療器本体部11内の左右
方向一側面との間の狭い間隙が、ほぼ前記コードリール
部14の接線上に位置して、このコードリール部14か
らの導子コード22の出口60になっており、このコー
ド出口60に導子コード22が挿通されている。なお、
突起59はなくてもよいが、前述のように、コードリー
ル部14からの導子コード22の出口60が治療器本体
部11内の一定位置になるようにすることが好ましい。
して治療器本体部l1の内面には、前記導子コード22
を案内するローラー状の突起59が形威されており、こ
の突起59とこれに対向する治療器本体部11内の左右
方向一側面との間の狭い間隙が、ほぼ前記コードリール
部14の接線上に位置して、このコードリール部14か
らの導子コード22の出口60になっており、このコー
ド出口60に導子コード22が挿通されている。なお、
突起59はなくてもよいが、前述のように、コードリー
ル部14からの導子コード22の出口60が治療器本体
部11内の一定位置になるようにすることが好ましい。
そして、前記コードリール部14のリール本体51に前
記両導子コード22の基端部が固定されている。また、
図示していないが、前記リール本体51には、その回動
軸を中心として一対の円環状の接点板が固定されており
、これら接点板に前記両導子コード22がそれぞれ電気
的に接続されている。
記両導子コード22の基端部が固定されている。また、
図示していないが、前記リール本体51には、その回動
軸を中心として一対の円環状の接点板が固定されており
、これら接点板に前記両導子コード22がそれぞれ電気
的に接続されている。
一方、前記治療器本体部11の内面に一対のばね状固定
接点が取付けられており、これら固定接点が前記両接点
板にそれぞれ摺動自在に接触されている。そして、前記
両固定接点は前記回路部13に電気的に接続されており
、これにより、この回路部l3に導子コード22が電気
的に接続されている。
接点が取付けられており、これら固定接点が前記両接点
板にそれぞれ摺動自在に接触されている。そして、前記
両固定接点は前記回路部13に電気的に接続されており
、これにより、この回路部l3に導子コード22が電気
的に接続されている。
さらに、前記収納プレート室37内に、前記両導子電極
21が着脱自在に収納される導子電極収納部15が配設
されている。この導子電極収納部15は、合成樹脂など
の絶縁体により成形され前記両導子電極21が前後両面
にそれぞれ着脱自在に収納される収納プレート61を有
している。すなわち、この収納プレート61は、両導子
電極2lの粘着パッド25が前後両面にそれぞれ貼着さ
れるものである。これとともに、前記収納プレート61
は、これとは別体の前記治療器本体部11の本体部材3
1. 33に支軸部62により前後方向を回動軸方向と
して回動自在に支持されており、収納プレート室37内
にその収納プレート室開口39を介して出入自在に収納
されるものである。すなわち、前記収納プレート61の
一端隅部に形成された支軸部62に、前記治療器本体部
11の本体部材31の一端隅部を貫通したねじ63が螺
着されて嵌め込まれていることにより、収納プレート6
1が回動自在に支持されている。
21が着脱自在に収納される導子電極収納部15が配設
されている。この導子電極収納部15は、合成樹脂など
の絶縁体により成形され前記両導子電極21が前後両面
にそれぞれ着脱自在に収納される収納プレート61を有
している。すなわち、この収納プレート61は、両導子
電極2lの粘着パッド25が前後両面にそれぞれ貼着さ
れるものである。これとともに、前記収納プレート61
は、これとは別体の前記治療器本体部11の本体部材3
1. 33に支軸部62により前後方向を回動軸方向と
して回動自在に支持されており、収納プレート室37内
にその収納プレート室開口39を介して出入自在に収納
されるものである。すなわち、前記収納プレート61の
一端隅部に形成された支軸部62に、前記治療器本体部
11の本体部材31の一端隅部を貫通したねじ63が螺
着されて嵌め込まれていることにより、収納プレート6
1が回動自在に支持されている。
また、前記収納プレート61の両面には、前記導子電極
21よりも若干径大の円環状の位置決め壁64がそれぞ
れ突出形成されており、これら位置決め壁64には、収
納プレート61に導子電極21が収納された状態で前記
両導子コード22が挿通される切欠状のコード出口65
が支軸部62の反対側に位置してそれぞれ形成されてい
る。さらに、前記収納プレート6lの上縁には、前記治
療器本体部l1の収納プレート室開口39のほぼ全体を
開閉自在に閉塞する蓋部66が一体に形成されている。
21よりも若干径大の円環状の位置決め壁64がそれぞ
れ突出形成されており、これら位置決め壁64には、収
納プレート61に導子電極21が収納された状態で前記
両導子コード22が挿通される切欠状のコード出口65
が支軸部62の反対側に位置してそれぞれ形成されてい
る。さらに、前記収納プレート6lの上縁には、前記治
療器本体部l1の収納プレート室開口39のほぼ全体を
開閉自在に閉塞する蓋部66が一体に形成されている。
なお、前記収納プレート室37内に収納プレート61が
収納されて口39を閉塞したとき、これら蓋部66と収
納プレート室開口39との周縁間に、前記導子コード2
2が挿通されるコード通孔67が形成されるようになっ
ている。
収納されて口39を閉塞したとき、これら蓋部66と収
納プレート室開口39との周縁間に、前記導子コード2
2が挿通されるコード通孔67が形成されるようになっ
ている。
そして、第4図に示すように、前記収納プレート61を
治療器本体部l1の本体部材31,...33に回動自
在に支持している支軸部6.2と、前記治療器本体部l
!内で一定位置にある前記コードリール部14からのコ
ード出口60とは、治療器本体部1lの左右方向におい
て互いに反対側ば位置しているが、前記支軸部62の中
心点と前記コードリール部14のコード出口60を形成
する突起59のコード出口60側の点とを結ぶ直線lよ
りも、前記収納プレート61のコード出口65は常時収
納プレート室開口39側すなわち上側に位置している。
治療器本体部l1の本体部材31,...33に回動自
在に支持している支軸部6.2と、前記治療器本体部l
!内で一定位置にある前記コードリール部14からのコ
ード出口60とは、治療器本体部1lの左右方向におい
て互いに反対側ば位置しているが、前記支軸部62の中
心点と前記コードリール部14のコード出口60を形成
する突起59のコード出口60側の点とを結ぶ直線lよ
りも、前記収納プレート61のコード出口65は常時収
納プレート室開口39側すなわち上側に位置している。
すなわち、収納プレート6l全体が収納プレート室37
内に収納された状態で収納プレート61のコード出口6
5が最も下降するが、この状態でも、収納プレー}61
のコード出口65は前記直線lよりも上側に位置するよ
うになっている。
内に収納された状態で収納プレート61のコード出口6
5が最も下降するが、この状態でも、収納プレー}61
のコード出口65は前記直線lよりも上側に位置するよ
うになっている。
つぎに、前記実施例の作用について説明する。
使用にあたっては、まず、治療器本体部11の本体部材
31. 33に対し支軸部62を中心として収納プレー
ト61を上方へ回動させ、第4図に鎖線で示すように、
この収納プレー}61を治療器本体部1lの収納プレー
ト室37から収納プレート室開口39を介して上側外方
へ突出させる。そして、第1図に示すように、収納プレ
ート61の両面から粘着バツド25を剥がして両導子部
12の導子電極21をそれぞれ外す。それに伴い、治療
器本体部11にあるコードリール部l4が回動して、こ
のコードリール部14から両導子部12の導子コード2
2が引き出されるが、さらにこれら導子コード22を引
っ張って必要な長さ引き出す。その後、収納プレート6
1を逆に下方へ回動させて収納プレート収納室37内に
再び収納し、収納プレート室開口39を収納プレート6
1の蓋部66により閉塞しておくとよい。そうすれば、
収納プレート6lが邪魔にならない。なお、この状態で
治療器本体部l1の上面部に形或されるコード通孔67
から導子コード22が導出される。
31. 33に対し支軸部62を中心として収納プレー
ト61を上方へ回動させ、第4図に鎖線で示すように、
この収納プレー}61を治療器本体部1lの収納プレー
ト室37から収納プレート室開口39を介して上側外方
へ突出させる。そして、第1図に示すように、収納プレ
ート61の両面から粘着バツド25を剥がして両導子部
12の導子電極21をそれぞれ外す。それに伴い、治療
器本体部11にあるコードリール部l4が回動して、こ
のコードリール部14から両導子部12の導子コード2
2が引き出されるが、さらにこれら導子コード22を引
っ張って必要な長さ引き出す。その後、収納プレート6
1を逆に下方へ回動させて収納プレート収納室37内に
再び収納し、収納プレート室開口39を収納プレート6
1の蓋部66により閉塞しておくとよい。そうすれば、
収納プレート6lが邪魔にならない。なお、この状態で
治療器本体部l1の上面部に形或されるコード通孔67
から導子コード22が導出される。
つぎに、粘着パッド25を人体に直接当てて貼着するこ
とにより、両導子電極21を人体の所望の位置にそれぞ
れ装着する。
とにより、両導子電極21を人体の所望の位置にそれぞ
れ装着する。
そして、メインスイッチ43をオンにすると、治療器本
体部ll内の回路部l3により高電圧パルスが低周波で
発生されて出力されるが、この高電圧パルスは、コード
リール部l4により回路部13に電気的に接続された両
導子コード22を介して、両導子電極2lの粘着パッド
2Sから人体に印加される。
体部ll内の回路部l3により高電圧パルスが低周波で
発生されて出力されるが、この高電圧パルスは、コード
リール部l4により回路部13に電気的に接続された両
導子コード22を介して、両導子電極2lの粘着パッド
2Sから人体に印加される。
これにより、人体に瞬時電流が流れて刺激が与えられ、
肩凝りや筋肉痛などの治療が行なわれる。
肩凝りや筋肉痛などの治療が行なわれる。
なお、メインスイッチ43を「たたき」モードにするか
「もみ」モ.−ドにするかによって、出力されるパルス
の種類を選択することができる。
「もみ」モ.−ドにするかによって、出力されるパルス
の種類を選択することができる。
「たたき」モードでは、高電圧パルスが一定の周期で出
力され、「もみ」モードでは、高電圧パルスが比較的短
い周期で出力される一定の出力期間と一定の休止期間と
が繰り返される。また、強さ調節用スイッチ44を押圧
操作することにより、人体に出力される高電圧パルスの
電圧すなわち強さを段階的に調節することができる。な
お、治療中、治療器本体部1lは衣服のポケットなどに
入れておくとよい。
力され、「もみ」モードでは、高電圧パルスが比較的短
い周期で出力される一定の出力期間と一定の休止期間と
が繰り返される。また、強さ調節用スイッチ44を押圧
操作することにより、人体に出力される高電圧パルスの
電圧すなわち強さを段階的に調節することができる。な
お、治療中、治療器本体部1lは衣服のポケットなどに
入れておくとよい。
また、治療後には、メインスイッチ43をオフにすると
ともに、人体から粘着バッド25を剥がして両導子電極
21を外す。
ともに、人体から粘着バッド25を剥がして両導子電極
21を外す。
つぎに、収納にあたっては、収納プレート61を上方へ
回動させて治療器本体部11の収納プレート室37外へ
突出させる。そして、収納プレート61の前後両面に両
導子部12の導子電極2lの粘着パッド25をそれぞれ
貼着してこれら導子電極2lを収納する。このとき、各
導子電極21が収納プレート61の両位置決め壁64内
にそれぞれ収まるようにし、各導子コード22を両位置
決め壁64の切欠状のコード出口65にそれぞれ挿通す
る。
回動させて治療器本体部11の収納プレート室37外へ
突出させる。そして、収納プレート61の前後両面に両
導子部12の導子電極2lの粘着パッド25をそれぞれ
貼着してこれら導子電極2lを収納する。このとき、各
導子電極21が収納プレート61の両位置決め壁64内
にそれぞれ収まるようにし、各導子コード22を両位置
決め壁64の切欠状のコード出口65にそれぞれ挿通す
る。
ついで、コードリール部14の指掛け凹部58に指を掛
けて、コードリール部14を回すことにより、このコー
ドリール部l4のリール本体51に両導子コード22を
巻き取って収納する。それに伴って、導子電極2lが固
定された収納プレート61の支軸部62とコードリール
部14のコード出口60とを結ぶ直線lよりも収納プレ
ート61のコード出口65が上側に位置していることに
より、最終的に、導子コード22は緊張した状態で収納
プレート61のコード出口゛65とコードリール部14
のコード出口60を形成する突起59とに引っ掛かった
状態になり、導子コード′22により収納プレート61
が下方へ引っ張られて、この収納プレート6lが自動的
に下方すなわち収納プレート室37の方へ回動する。そ
して、第3図および第4図に実線で示すように、導子コ
ード22を最後まで巻き取った時点では、収納プレート
61全体が治療器本体部11の収納プレート室37内に
収納され、収納プレート61の蓋部66により収納プレ
ート室開口39が閉塞される。
けて、コードリール部14を回すことにより、このコー
ドリール部l4のリール本体51に両導子コード22を
巻き取って収納する。それに伴って、導子電極2lが固
定された収納プレート61の支軸部62とコードリール
部14のコード出口60とを結ぶ直線lよりも収納プレ
ート61のコード出口65が上側に位置していることに
より、最終的に、導子コード22は緊張した状態で収納
プレート61のコード出口゛65とコードリール部14
のコード出口60を形成する突起59とに引っ掛かった
状態になり、導子コード′22により収納プレート61
が下方へ引っ張られて、この収納プレート6lが自動的
に下方すなわち収納プレート室37の方へ回動する。そ
して、第3図および第4図に実線で示すように、導子コ
ード22を最後まで巻き取った時点では、収納プレート
61全体が治療器本体部11の収納プレート室37内に
収納され、収納プレート61の蓋部66により収納プレ
ート室開口39が閉塞される。
なお、かりに前記直線lよりも収納プレート6lのコー
ド出口65が下側に位置していたとすると、導子コード
22の巻き取りに伴って、収納プレート6lが同時に完
全には収納されない。
ド出口65が下側に位置していたとすると、導子コード
22の巻き取りに伴って、収納プレート6lが同時に完
全には収納されない。
こうして、前記構成によれば、プラグおよびジャックに
よる治療器本体部と導子部との接続を止めて、治療器本
体部11と導子部12とを一体化したので、この導子部
12などの紛失を確実に防止できるとともに、治療器本
体部11と導子部12とを別々に持ち歩くような必要が
ない。また、治療器本体部11に導子コード22を巻き
取るコードリール部14と、導子電極21が収納される
収納プレート61が収納される収納プレート室37とを
設けたので、導子コード22および導子電極21を治療
器本体部l1にコンパクトにかつ容易に収納でき、収納
性が向上する。すなわち、収納および使用の準備に手間
がかからず、使い勝手が向上するとともに、収納時に導
子部12が邪魔になるようなことがない。
よる治療器本体部と導子部との接続を止めて、治療器本
体部11と導子部12とを一体化したので、この導子部
12などの紛失を確実に防止できるとともに、治療器本
体部11と導子部12とを別々に持ち歩くような必要が
ない。また、治療器本体部11に導子コード22を巻き
取るコードリール部14と、導子電極21が収納される
収納プレート61が収納される収納プレート室37とを
設けたので、導子コード22および導子電極21を治療
器本体部l1にコンパクトにかつ容易に収納でき、収納
性が向上する。すなわち、収納および使用の準備に手間
がかからず、使い勝手が向上するとともに、収納時に導
子部12が邪魔になるようなことがない。
また、収納プレート6lに収納プレート室開口39を閉
塞する蓋部66を一体に形成したので、収納時に、収納
プレート室開口39を介して治療器本体ill内に塵埃
が侵入することを防止できるとともに、収納プレート6
1とは別に収納プレート室開口39を閉塞する蓋体を設
けた場合よりも、構造が簡単で、操作性も向上する。
塞する蓋部66を一体に形成したので、収納時に、収納
プレート室開口39を介して治療器本体ill内に塵埃
が侵入することを防止できるとともに、収納プレート6
1とは別に収納プレート室開口39を閉塞する蓋体を設
けた場合よりも、構造が簡単で、操作性も向上する。
さらに、前述のように、導子部12の収納時には、コー
ドリール部14に導子コード22を巻き取るのに伴って
、自然に収納プレート61が収納プレート室37内に収
納されて、蓋部66も閉まるので、収納作業がよりいっ
そう容易なものとなる。
ドリール部14に導子コード22を巻き取るのに伴って
、自然に収納プレート61が収納プレート室37内に収
納されて、蓋部66も閉まるので、収納作業がよりいっ
そう容易なものとなる。
つぎに、本発明の第2実施例を第5図および第6図に基
づいて説明する。なお、先の実施例と対応する部分には
、同一符号を付して、その説明を省略する。
づいて説明する。なお、先の実施例と対応する部分には
、同一符号を付して、その説明を省略する。
この第2実施例においては、収納プレート71が、治療
器本体部11の本体部材31. 33に支軸部62にま
り回動自在に支持されたプレート基体72と、このプレ
ート基体72の回動軸方向と平行な方向すなわち前後方
向を回動軸方向としてプレート基体72に回動自在に支
持された前後一対の円板状の回動体73. 74とから
なっている。前記プレート基体72は、互いに固定的に
接合された一対のプレート基体部材75. 76からな
っており、これら基体部材75. 76に跨がる円形開
口77を有しているとともに、この円形開口77の内周
部に保持凹溝78を有している。そして、前記両回動体
73. 74は、互いに接合された状態で、周縁部が前
記保持凹溝78内に摺動自在に嵌合されて、両プレート
基体部材75. 76により扶持されている。これによ
り、前記両回動体73. 74は、これら回動体73.
74の中心を回動中心として、互いにかつプレート基
体72に対して自由に回動自在になっている。そして、
前記回動体73.74の互いに反対側の露出した端面に
一対の導子部12の導子電極21の粘着パッド25がそ
れぞれ固定的に貼着されるようになっている。
器本体部11の本体部材31. 33に支軸部62にま
り回動自在に支持されたプレート基体72と、このプレ
ート基体72の回動軸方向と平行な方向すなわち前後方
向を回動軸方向としてプレート基体72に回動自在に支
持された前後一対の円板状の回動体73. 74とから
なっている。前記プレート基体72は、互いに固定的に
接合された一対のプレート基体部材75. 76からな
っており、これら基体部材75. 76に跨がる円形開
口77を有しているとともに、この円形開口77の内周
部に保持凹溝78を有している。そして、前記両回動体
73. 74は、互いに接合された状態で、周縁部が前
記保持凹溝78内に摺動自在に嵌合されて、両プレート
基体部材75. 76により扶持されている。これによ
り、前記両回動体73. 74は、これら回動体73.
74の中心を回動中心として、互いにかつプレート基
体72に対して自由に回動自在になっている。そして、
前記回動体73.74の互いに反対側の露出した端面に
一対の導子部12の導子電極21の粘着パッド25がそ
れぞれ固定的に貼着されるようになっている。
なお、前記プレート基体72の前後両面には、円形開口
77の周縁部に位置して、先の実施例と同様の位置決め
壁79が突出形威されているが、これら位置決め壁79
は、収納プレート61への導子電極21の収納時にその
導子コード22が当たらない程度に低くなっている。し
たがって、先の実施例のようなコード出口65は有して
いない。
77の周縁部に位置して、先の実施例と同様の位置決め
壁79が突出形威されているが、これら位置決め壁79
は、収納プレート61への導子電極21の収納時にその
導子コード22が当たらない程度に低くなっている。し
たがって、先の実施例のようなコード出口65は有して
いない。
そうして、導子部l2の収納時には、治療器本体部11
の収納プレート室37から突出された収納プレート71
の両回動体73. 74に、両導子電極21の粘着パッ
ド25を前後からそれぞれ貼着する。ついで、コードリ
ール部14を回してこのコードリール[14に導子コー
ド22を巻き取るとともに、治療器本体部11の本体部
材31. 33に対して収納プレート7lを下方へ回動
させて、この収納プレート7lを収納プレート室37内
に収納する。
の収納プレート室37から突出された収納プレート71
の両回動体73. 74に、両導子電極21の粘着パッ
ド25を前後からそれぞれ貼着する。ついで、コードリ
ール部14を回してこのコードリール[14に導子コー
ド22を巻き取るとともに、治療器本体部11の本体部
材31. 33に対して収納プレート7lを下方へ回動
させて、この収納プレート7lを収納プレート室37内
に収納する。
このとき、最初導子電極21が収納プレート71にどの
ような向きで収納されていたとしても、すなわち、導子
電極21に繋がった導子コード22が収納プレート71
に対してどの方向へ突出していたとしても、導子コード
22の巻き取りあるいは収納プレー}71の回動に伴っ
て、治療器本体部11の本体部材31. 33に回動自
在に支持されたプレート基体72に対し、導子電極2l
の固定された回動体73. 74が回動することにより
、導子コード22の収納プレート71に対する突出方向
は、導子コード22の巻き取りなどに妨げにならない適
切なものになる。すなわち、収納プレート71への導子
電極21の貼り付けの方向性にある程度の自由度が許容
され、収納プレート7lに導子電極21を無造作に貼り
付けても、コードリール部14により巻き取っていく際
、導子コード22が邪魔になるようなことなく、導子部
12をきちんと収納することができる。
ような向きで収納されていたとしても、すなわち、導子
電極21に繋がった導子コード22が収納プレート71
に対してどの方向へ突出していたとしても、導子コード
22の巻き取りあるいは収納プレー}71の回動に伴っ
て、治療器本体部11の本体部材31. 33に回動自
在に支持されたプレート基体72に対し、導子電極2l
の固定された回動体73. 74が回動することにより
、導子コード22の収納プレート71に対する突出方向
は、導子コード22の巻き取りなどに妨げにならない適
切なものになる。すなわち、収納プレート71への導子
電極21の貼り付けの方向性にある程度の自由度が許容
され、収納プレート7lに導子電極21を無造作に貼り
付けても、コードリール部14により巻き取っていく際
、導子コード22が邪魔になるようなことなく、導子部
12をきちんと収納することができる。
前記第1実施例においては、収納プレート6lに導子電
極21を貼り付ける際、収納プレー}61に対する導子
電極21の方向性を一定にしなければならないため、収
納プレート61への導子電極21の収納がやや面倒であ
ったが、前記第2実施例の構成によれば、収納プレート
71に導子電極21を貼り付ける際、これら導子電極2
1を決まった方向に貼り付けなくてもよいので、収納プ
レート71への導子電極21の収納が極めて容易である
。
極21を貼り付ける際、収納プレー}61に対する導子
電極21の方向性を一定にしなければならないため、収
納プレート61への導子電極21の収納がやや面倒であ
ったが、前記第2実施例の構成によれば、収納プレート
71に導子電極21を貼り付ける際、これら導子電極2
1を決まった方向に貼り付けなくてもよいので、収納プ
レート71への導子電極21の収納が極めて容易である
。
つぎに、本発明の第3実施例を第7図ないし第9図に基
づいて説明する。なお、先の実施例と対応する部分には
、同一符号を付して、その説明を省略する。
づいて説明する。なお、先の実施例と対応する部分には
、同一符号を付して、その説明を省略する。
先の実施例では、収納プレート61が治療器本体部11
に回動自在に支持されていたのに対して、この実施例で
は、治療器本体部11に対して収納プレート81が着脱
自在になっている。しかし、先の実施例と同様に、この
実施例の収納プレート8日も、コード出口65を有する
一対の位置決め壁64と、治療器本体部11の収納プレ
ート室開口39を閉塞する蓋部66とを一体に有してい
る。
に回動自在に支持されていたのに対して、この実施例で
は、治療器本体部11に対して収納プレート81が着脱
自在になっている。しかし、先の実施例と同様に、この
実施例の収納プレート8日も、コード出口65を有する
一対の位置決め壁64と、治療器本体部11の収納プレ
ート室開口39を閉塞する蓋部66とを一体に有してい
る。
そうして、使用時には、第7図に示すように、まず治療
器本体部11の収納プレート室37からその収納プレー
ト室開口39を介して収納プレート81を上方へ引き出
した後、治療器本体部11から外したこの収納プレート
8lから導子電極2lを外す。そして、コードリール部
14から導子コード22を引き出して、導子電極21を
人体に装着する。また、使用後の収納時には、人体から
外した導子電極21を収納プレート8lに貼着して収納
した後、導子コード22をコードリール部14に巻き取
るとともに、第7図に矢印で示すように、収納プレート
81を下降させて治療器本体部11の収納プレート室3
7内にその収納プレート室開口39を介して入れる。そ
して、第8図および第9図に示すように、収納プレート
81を収納プレート室37内に収納して治療器本体部1
1に取付けた状態では、収納プレート8lの蓋部66に
より収納プレート室開口39が閉塞される。
器本体部11の収納プレート室37からその収納プレー
ト室開口39を介して収納プレート81を上方へ引き出
した後、治療器本体部11から外したこの収納プレート
8lから導子電極2lを外す。そして、コードリール部
14から導子コード22を引き出して、導子電極21を
人体に装着する。また、使用後の収納時には、人体から
外した導子電極21を収納プレート8lに貼着して収納
した後、導子コード22をコードリール部14に巻き取
るとともに、第7図に矢印で示すように、収納プレート
81を下降させて治療器本体部11の収納プレート室3
7内にその収納プレート室開口39を介して入れる。そ
して、第8図および第9図に示すように、収納プレート
81を収納プレート室37内に収納して治療器本体部1
1に取付けた状態では、収納プレート8lの蓋部66に
より収納プレート室開口39が閉塞される。
先の第1および第2実施例のように、収納プレート61
.71が治療器本体部1.1に回動自在に支持されて常
時取付いた状態になっていると、コードリール部14に
導子コード22を巻き取るとき、最後に、収納プレー}
61.71に取付けられた導子電極21への接続部にお
いて導子コード22が無理に曲りやすく、これら導子コ
ード22が若干巻き取りにくくなることもあるが、前記
第3実施例の構成によれば、治療器本体部11に収納プ
レート81を取付ける前に導子コード22をある程度巻
き取れば、これら導子コード22の動きを収納プレート
81が規制することがなく、また、収納プレート8lは
上下方向の摺動により治療器本体部l1に取付けられる
ものであり、収納プレート8lの治療器本体部11への
取付け時にも導子コード22は円滑に動くので、これら
導子コード22を巻き取りやすい。
.71が治療器本体部1.1に回動自在に支持されて常
時取付いた状態になっていると、コードリール部14に
導子コード22を巻き取るとき、最後に、収納プレー}
61.71に取付けられた導子電極21への接続部にお
いて導子コード22が無理に曲りやすく、これら導子コ
ード22が若干巻き取りにくくなることもあるが、前記
第3実施例の構成によれば、治療器本体部11に収納プ
レート81を取付ける前に導子コード22をある程度巻
き取れば、これら導子コード22の動きを収納プレート
81が規制することがなく、また、収納プレート8lは
上下方向の摺動により治療器本体部l1に取付けられる
ものであり、収納プレート8lの治療器本体部11への
取付け時にも導子コード22は円滑に動くので、これら
導子コード22を巻き取りやすい。
これに対して、先の第1および第2実施例のように、治
療器本体部11に収納プレート61.. 71を回動自
在に支持した構造によれば、この収納プレート61.
71の紛失を確実に防止できるとともに、この収納プレ
ート61. 71自体の取扱いが容易である。
療器本体部11に収納プレート61.. 71を回動自
在に支持した構造によれば、この収納プレート61.
71の紛失を確実に防止できるとともに、この収納プレ
ート61. 71自体の取扱いが容易である。
なお、前記実施例では、回路部13とコードリール部1
4と導子電極収納部15とを治療器本体部11の下から
上へこの記載順に並べたが、回路部13とコードリール
部14と導子電極収納部15を並べる順序は、前記実施
例の順序に限るものではない。たとえば、治療器本体部
11の中央部に導子電極収納部15を配設し、この導子
電極収納部15の両側方に回路部13とコードリール部
14とをそれぞれ配設してもよい。
4と導子電極収納部15とを治療器本体部11の下から
上へこの記載順に並べたが、回路部13とコードリール
部14と導子電極収納部15を並べる順序は、前記実施
例の順序に限るものではない。たとえば、治療器本体部
11の中央部に導子電極収納部15を配設し、この導子
電極収納部15の両側方に回路部13とコードリール部
14とをそれぞれ配設してもよい。
また、前記実施例では、導子電極2lに粘着パッド25
が設けられていたが、導子電極は、人体に直接当たる部
分が粘着性のない導電ゴムなどからなり、バンドあるい
は絆創膏などにより人体に装着されるものであってもよ
い。この場合、必要に応じて、収納プレートに、導子電
極を機械的に着脱自在に保持する係止部を設けるとよい
。
が設けられていたが、導子電極は、人体に直接当たる部
分が粘着性のない導電ゴムなどからなり、バンドあるい
は絆創膏などにより人体に装着されるものであってもよ
い。この場合、必要に応じて、収納プレートに、導子電
極を機械的に着脱自在に保持する係止部を設けるとよい
。
さらに、前記実施例では、導子部l2を一対としたが、
導子部l2は、3つ以上設けてもよい。
導子部l2は、3つ以上設けてもよい。
本発明によれば、つぎのような効果が得られる。
請求項1の低周波治療器では、回路部のある治療器本体
部に、導子部の導子コードを回路部に電気的に接続させ
つつ巻き取るコードリール部と、導子部の導子電極が着
脱自在に収納される収納プレートが出入自在に収納され
る導子電極収納部とを設けたので、導子部を紛失するよ
うなおそれがないとともに、導子コードおよび導子電極
を治療器本体部に容易に収納することができて、使い勝
手が向上し、かつ、収納状態がコンパクトなものになり
、収納時に導子コードおよび導子電極が邪魔になること
がない。また、収納プレートに収納プレート室開口を閉
塞する蓋部を設けたので、収納時における治療器本体部
内への塵埃の侵入を防止することができるとともに、収
納プレートとは別に収納プレート室開口を閉塞する蓋体
を設けた場合よりも、構造を簡単にでき、操作性も向上
する。さらに、収納プレートを治療器本体部に対して着
脱自在としたので、導子コードの巻き取り時、この導子
コードの動きを収納プレートが規制しないことにより、
導子コードを巻き取りやすい。
部に、導子部の導子コードを回路部に電気的に接続させ
つつ巻き取るコードリール部と、導子部の導子電極が着
脱自在に収納される収納プレートが出入自在に収納され
る導子電極収納部とを設けたので、導子部を紛失するよ
うなおそれがないとともに、導子コードおよび導子電極
を治療器本体部に容易に収納することができて、使い勝
手が向上し、かつ、収納状態がコンパクトなものになり
、収納時に導子コードおよび導子電極が邪魔になること
がない。また、収納プレートに収納プレート室開口を閉
塞する蓋部を設けたので、収納時における治療器本体部
内への塵埃の侵入を防止することができるとともに、収
納プレートとは別に収納プレート室開口を閉塞する蓋体
を設けた場合よりも、構造を簡単にでき、操作性も向上
する。さらに、収納プレートを治療器本体部に対して着
脱自在としたので、導子コードの巻き取り時、この導子
コードの動きを収納プレートが規制しないことにより、
導子コードを巻き取りやすい。
これに対して、請求項2の低周波治療器では、治療器本
体部に支軸部により収納プレートを回動自在に支持した
ので、この収納プレートを紛失するおそれがない。
体部に支軸部により収納プレートを回動自在に支持した
ので、この収納プレートを紛失するおそれがない。
それに加えて、請求項3の低周波治療器では、収納プレ
ートに導子コードが挿通される切欠状のコード出口を設
け、支輪岨とコードリール部からの導子コードの出口と
を結ぶ直線よりも、収納プレートのコード出口を収納プ
レート室開口側に位置させたので、コードリール部に導
子コードを巻き取るのに伴い、これら導子コードにより
引っ張られて、自動的に収納プレート室内に収納プレー
トが収納されるとともに、蓋部も閉まり、収納作業がよ
りいっそう容易なものになる。
ートに導子コードが挿通される切欠状のコード出口を設
け、支輪岨とコードリール部からの導子コードの出口と
を結ぶ直線よりも、収納プレートのコード出口を収納プ
レート室開口側に位置させたので、コードリール部に導
子コードを巻き取るのに伴い、これら導子コードにより
引っ張られて、自動的に収納プレート室内に収納プレー
トが収納されるとともに、蓋部も閉まり、収納作業がよ
りいっそう容易なものになる。
これに対して、請求項4の低周波治療器では、治療器本
体部に回動自在に支持されたプレート基体と、このプレ
ート基体に回動自在に支持され導子電極が固定される回
動体とにより収納プレートを構成したので、収納プレー
トに導子電極を取付ける際、これら導子電極を決まった
一定の方向性をもって取付けなくても、収納時プレート
基体に対して回動体が回動することにより、導子コード
の収納プレートに対する突出方向が導子コードの巻き取
りなどに妨げにならない適切なものになり、したがって
、収納プレートへの導子電極の収納が容易なものになる
。
体部に回動自在に支持されたプレート基体と、このプレ
ート基体に回動自在に支持され導子電極が固定される回
動体とにより収納プレートを構成したので、収納プレー
トに導子電極を取付ける際、これら導子電極を決まった
一定の方向性をもって取付けなくても、収納時プレート
基体に対して回動体が回動することにより、導子コード
の収納プレートに対する突出方向が導子コードの巻き取
りなどに妨げにならない適切なものになり、したがって
、収納プレートへの導子電極の収納が容易なものになる
。
第1図は本発明の低周波治療器の第1実施例を示す斜視
図、第2図は同上上面図、第3図は同上側面方向断面図
、第4図は同上一部を切り欠いた正面図、第5図は本発
明の低周波治療器の第2実施例を示す斜視図、第6図は
同上収納プレート部分の断面図、第7図は本発明の低周
波治療器の第3実施例を示す斜視図、第8図は同上上面
図、第9図は同上一部を切り欠いた正面図である。 l1・・治療器本体部、12・・導子部、13・・回路
部、l4・・コードリール部、21・・導子電極、22
●・導子コード、37●●収納プレート室、39●・収
納プレート室開口、42・・電源となる電池、60・・
コードリール部からのコード出口、61・●収納プレー
ト、62・・支軸部、65・・収納プレートのコード出
口、66・・蓋部、71・●収納プレート、72・・プ
レート基体、?3, 74●・回動体、81・・収納プ
レート。
図、第2図は同上上面図、第3図は同上側面方向断面図
、第4図は同上一部を切り欠いた正面図、第5図は本発
明の低周波治療器の第2実施例を示す斜視図、第6図は
同上収納プレート部分の断面図、第7図は本発明の低周
波治療器の第3実施例を示す斜視図、第8図は同上上面
図、第9図は同上一部を切り欠いた正面図である。 l1・・治療器本体部、12・・導子部、13・・回路
部、l4・・コードリール部、21・・導子電極、22
●・導子コード、37●●収納プレート室、39●・収
納プレート室開口、42・・電源となる電池、60・・
コードリール部からのコード出口、61・●収納プレー
ト、62・・支軸部、65・・収納プレートのコード出
口、66・・蓋部、71・●収納プレート、72・・プ
レート基体、?3, 74●・回動体、81・・収納プ
レート。
Claims (4)
- (1)治療器本体部と、 この治療器本体部に内蔵され電源とパルス発生回路とパ
ルス出力回路とこれらパルス発生回路およびパルス出力
回路を制御する制御回路とを含む回路部と、 導子電極とこの導子電極および前記回路部を繋ぐ導子コ
ードとを含む複数の導子部と、 前記治療器本体部に設けられ前記導子コードを前記回路
部に電気的に接続させつつ巻き取るコードリール部と、 前記導子電極が着脱自在に収納される収納プレートとを
備え、 前記治療器本体部内に、この治療器本体部外へ開口した
収納プレート室開口を有する収納プレート室を設け、 前記収納プレートは、前記治療器本体部に対して着脱自
在として、前記収納プレート室開口を介して収納プレー
ト室内に出入自在に収納し、前記収納プレートに、前記
収納プレート室内への収納時その収納プレート室開口を
閉塞する蓋部を設けた ことを特徴とする低周波治療器。 - (2)治療器本体部と、 この治療器本体部に内蔵され電源とパルス発生回路とパ
ルス出力回路とこれらパルス発生回路およびパルス出力
回路を制御する制御回路とを含む回路部と、 導子電極とこの導子電極および前記回路部を繋ぐ導子コ
ードとを含む複数の導子部と、 前記治療器本体部に設けられ前記導子コードを前記回路
部に電気的に接続させつつ巻き取るコードリール部と、 前記導子電極が着脱自在に収納される収納プレートとを
備え、 前記治療器本体部内に、この治療器本体部外へ開口した
収納プレート室開口を有する収納プレート室を設け、 前記収納プレートは、一端部を前記治療器本体部に支軸
部により回動自在に支持して、前記収納プレート室開口
を介して収納プレート室内に出入自在に収納し、 前記収納プレートに、前記収納プレート室内への収納時
その収納プレート室開口を閉塞する蓋部を設けた ことを特徴とする低周波治療器。 - (3)前記収納プレートは、この収納プレートに前記導
子部の導子電極が収納された状態でこの導子部の導子コ
ードが挿通される切欠状のコード出口を有し、 前記支軸部と前記コードリール部からの導子コードの出
口とを結ぶ直線よりも、前記収納プレートのコード出口
を前記収納プレート室開口側に位置させたことを特徴と
する請求項2記載の低周波治療器。 - (4)前記収納プレートは、前記治療器本体部に前記支
軸部により回動自在に支持されたプレート基体と、この
プレート基体の回動軸方向とほぼ平行な方向を回動軸方
向としてプレート基体に回動自在に支持され前記導子電
極が固定される回動体とからなることを特徴とする請求
項2記載の低周波治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP275290A JPH03207377A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 低周波治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP275290A JPH03207377A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 低周波治療器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207377A true JPH03207377A (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=11538080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP275290A Pending JPH03207377A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 低周波治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03207377A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529547U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-20 | 三洋電機株式会社 | 低周波治療器における導子収納構造 |
| JP2014121373A (ja) * | 2012-12-20 | 2014-07-03 | Nippon Koden Corp | 生体電極用剥離シート |
| JP2021171078A (ja) * | 2020-04-20 | 2021-11-01 | 相元 金 | 電気治療用端子、電気治療用装置及び電気治療方法 |
-
1990
- 1990-01-10 JP JP275290A patent/JPH03207377A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529547U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-20 | 三洋電機株式会社 | 低周波治療器における導子収納構造 |
| JP2014121373A (ja) * | 2012-12-20 | 2014-07-03 | Nippon Koden Corp | 生体電極用剥離シート |
| JP2021171078A (ja) * | 2020-04-20 | 2021-11-01 | 相元 金 | 電気治療用端子、電気治療用装置及び電気治療方法 |
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