JPH03207532A - プレス加工方法 - Google Patents
プレス加工方法Info
- Publication number
- JPH03207532A JPH03207532A JP169890A JP169890A JPH03207532A JP H03207532 A JPH03207532 A JP H03207532A JP 169890 A JP169890 A JP 169890A JP 169890 A JP169890 A JP 169890A JP H03207532 A JPH03207532 A JP H03207532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- shape
- working method
- press working
- punched
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明はプレス部品の加工方法に関する。
[従来の技術]
従来のプレス加工方法としては、第2図に示すように、
製品の一方を抜き加工した後製品部のみをストリッパー
で押さえて他方の抜き加工をしている。
製品の一方を抜き加工した後製品部のみをストリッパー
で押さえて他方の抜き加工をしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術では、ストリッパーで押さえる
製品の面積が少ないと材料の拘束力が弱くなってしまい
、製品部材料は抜き加工時にパンチに引き込まれ、他方
は逃げる状態となるため、第2図16のように低面が平
らでなくなってしまい製品断面はきれいな長方形或いは
正方形にならない。そこで本発明は、このような問題点
を解決するちので、その目的とするところは、材料を変
形させずに打ち抜くプレス加工方法を提供するところに
ある。
製品の面積が少ないと材料の拘束力が弱くなってしまい
、製品部材料は抜き加工時にパンチに引き込まれ、他方
は逃げる状態となるため、第2図16のように低面が平
らでなくなってしまい製品断面はきれいな長方形或いは
正方形にならない。そこで本発明は、このような問題点
を解決するちので、その目的とするところは、材料を変
形させずに打ち抜くプレス加工方法を提供するところに
ある。
〔課題を解決するための手段1
本発明のプレス加工方法は、第1の打抜き加工が施され
、製品となる一方の形状が形成された抜きカスを元に戻
し、前記抜きカスから前記製品の他方の形状を形成する
第2の抜き加工を有することを特徴とする。
、製品となる一方の形状が形成された抜きカスを元に戻
し、前記抜きカスから前記製品の他方の形状を形成する
第2の抜き加工を有することを特徴とする。
[作 用]
本発明の上記の方法によれば、板状の材料を打ち抜いた
部分をノックアウトにより元に押し戻してやり、目的と
する製品部と戻された部分をストリッパーで押さえ、製
品部を横方向と縦方向から拘束した状態で打ち抜くこと
ができる。
部分をノックアウトにより元に押し戻してやり、目的と
する製品部と戻された部分をストリッパーで押さえ、製
品部を横方向と縦方向から拘束した状態で打ち抜くこと
ができる。
[実 施 例]
本発明の実施例を時計部品のバネ部加工行程の例を図面
を用いて説明をする。
を用いて説明をする。
第1図(a)から(d)が時計部品バネ部の加工行程図
であり、l7、18が打ち抜かれる部分である。最初に
第1図(a)のように、スプリングで材料を上へ押し上
げるノックアウト14とパンチ11の間に材料をはさん
で打ち抜き加工を行う。パンチ11が上昇すると第1図
(b)のように、ノックアウトl4が抜きカス17を元
の位置まで押し戻す。この状態で次のステージにおくら
れた材料は、第1図(C)のように抜きカスl7と製品
部16を同時にストリッパー22とグイ23ではさみ、
製品部16は縦方向と横方向から拘束しておきパンチ2
3で製品部l6を残して打ち抜きを行う。さらに第1図
(d)のように、次のステージにおいて抜きカスl7を
落としてやることにより製品部】6に働く回転力を最小
とし、製品部の形状が成形できる。このことにより製品
断面が変形しないで得られることから精度の高い製品が
得られる。
であり、l7、18が打ち抜かれる部分である。最初に
第1図(a)のように、スプリングで材料を上へ押し上
げるノックアウト14とパンチ11の間に材料をはさん
で打ち抜き加工を行う。パンチ11が上昇すると第1図
(b)のように、ノックアウトl4が抜きカス17を元
の位置まで押し戻す。この状態で次のステージにおくら
れた材料は、第1図(C)のように抜きカスl7と製品
部16を同時にストリッパー22とグイ23ではさみ、
製品部16は縦方向と横方向から拘束しておきパンチ2
3で製品部l6を残して打ち抜きを行う。さらに第1図
(d)のように、次のステージにおいて抜きカスl7を
落としてやることにより製品部】6に働く回転力を最小
とし、製品部の形状が成形できる。このことにより製品
断面が変形しないで得られることから精度の高い製品が
得られる。
尚、本発明の実施例を用いれば、時計部品のみならず極
細形状を有する板状プレス部品において同様の効果が得
られることは言うまでもない。
細形状を有する板状プレス部品において同様の効果が得
られることは言うまでもない。
〔発明の効果1
以上のごとく本発明によれば、第1の打抜き加工が施さ
れ、製品となる一方の形状が形成された抜きカスを元に
戻し、前記抜きカスから前記製品の他方の形状を形成す
る第2の打抜き加工を有する構成としたので、製品とな
る部分は、ことに第2の打抜き加工時において一方の側
壁は第1の打抜き時の抜きカスによって保持されると共
に、上・下両面は型によって保持されることから、打抜
き加工時に発生する断面形状の変形をなくすることが可
能となり、その製品が高精度に成形できるという効果を
有する。
れ、製品となる一方の形状が形成された抜きカスを元に
戻し、前記抜きカスから前記製品の他方の形状を形成す
る第2の打抜き加工を有する構成としたので、製品とな
る部分は、ことに第2の打抜き加工時において一方の側
壁は第1の打抜き時の抜きカスによって保持されると共
に、上・下両面は型によって保持されることから、打抜
き加工時に発生する断面形状の変形をなくすることが可
能となり、その製品が高精度に成形できるという効果を
有する。
第1図(a)から(d)は、本発明における時計部品バ
ネ部の加工行程図である。第2図は、従来技術における
加工時の金型断面図である。 ・パンチ ・ストリパー ・グイ ・ノックアウト ・製品部材料 ・抜きカス 以 上
ネ部の加工行程図である。第2図は、従来技術における
加工時の金型断面図である。 ・パンチ ・ストリパー ・グイ ・ノックアウト ・製品部材料 ・抜きカス 以 上
Claims (1)
- プレス部品の加工方法において、第1の打抜き加工が施
され、製品となる一方の形状が形成された抜きカスを元
に戻し、前記抜きカスから前記製品の他方の形状を形成
する第2の抜き加工を有することを特徴とするプレス加
工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP169890A JPH03207532A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | プレス加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP169890A JPH03207532A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | プレス加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207532A true JPH03207532A (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=11508756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP169890A Pending JPH03207532A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | プレス加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03207532A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170106422A (ko) | 2015-02-25 | 2017-09-20 | 신닛테츠스미킨 카부시키카이샤 | 전단 가공 방법 |
| JP2018030151A (ja) * | 2016-08-24 | 2018-03-01 | 新日鐵住金株式会社 | 剪断加工方法 |
-
1990
- 1990-01-09 JP JP169890A patent/JPH03207532A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170106422A (ko) | 2015-02-25 | 2017-09-20 | 신닛테츠스미킨 카부시키카이샤 | 전단 가공 방법 |
| US10639698B2 (en) | 2015-02-25 | 2020-05-05 | Nippon Steel Corporation | Shearing method |
| JP2018030151A (ja) * | 2016-08-24 | 2018-03-01 | 新日鐵住金株式会社 | 剪断加工方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4472797B2 (ja) | 金属製品のプレス加工方法と順送加工方法 | |
| JPH03207532A (ja) | プレス加工方法 | |
| JPH0910860A (ja) | プレス打抜装置 | |
| JP2006159232A (ja) | プレス加工方法における薄板断面成型法 | |
| JP2702530B2 (ja) | 板金プレス加工品の製造方法 | |
| JPS6272438A (ja) | 板材の打抜き加工装置 | |
| RU2113312C1 (ru) | Ступенчатый обрезной пуансон | |
| JPH0233935Y2 (ja) | ||
| JPS6123525A (ja) | 曲げ型 | |
| JPS592894Y2 (ja) | プレスキヨクガタ | |
| JPS5828742U (ja) | 抜き型装置 | |
| JPH04367330A (ja) | プレス加工方法及びその装置 | |
| JPS6033834A (ja) | サラ穴プレス加工用パンチ,治具及びサラ穴プレス加工方法 | |
| JPH0415378Y2 (ja) | ||
| JPS619928A (ja) | エツヂベンド加工用ポンチ | |
| JPS6138740Y2 (ja) | ||
| JPH0137770Y2 (ja) | ||
| JPH0796133B2 (ja) | 板状材料の成形加工法 | |
| KR960009286Y1 (ko) | 리드 프레임 제조 장치 | |
| JP2559836B2 (ja) | 板金部品の型抜き方法 | |
| JPH04279222A (ja) | 金型装置 | |
| JPH04210827A (ja) | 打抜き金型用ストリッパ | |
| KR890006015Y1 (ko) | 순차 이송 드로오잉 프레스 장치의 펀치 및 다이구조 | |
| JP2001269729A (ja) | プレス加工方法及びプレス金型 | |
| JPS62275543A (ja) | かしめ接合方法 |