JPH0320772A - 組立部材のジョイント構造 - Google Patents
組立部材のジョイント構造Info
- Publication number
- JPH0320772A JPH0320772A JP23263089A JP23263089A JPH0320772A JP H0320772 A JPH0320772 A JP H0320772A JP 23263089 A JP23263089 A JP 23263089A JP 23263089 A JP23263089 A JP 23263089A JP H0320772 A JPH0320772 A JP H0320772A
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- JP
- Japan
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- joint
- lever
- assembly members
- cam
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 241000282816 Giraffa camelopardalis Species 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は組立式のパネル、フレーム、家具などにおいて
組立部材を組立てる際に用いられる組立部材のジョイン
ト構造に関するものである。
組立部材を組立てる際に用いられる組立部材のジョイン
ト構造に関するものである。
(従来の技術)
組立式パネルやディスプレイ用フレーム、あるいはスチ
ール机のような組立式家具などにおいて組立部材を組立
てる際、従来はボルト、ナットが最も広く用いられてい
る。そして両組立部材の衝合壁を相衝合し、両衝合壁に
設けられている孔を合致させて両衝合壁を貫通する貫通
部を形成した後、ボルトをこの貫通部に挿入し、ナット
を前記ボルトに螺着して両衝合壁を締結することにより
組立てを行っている。
ール机のような組立式家具などにおいて組立部材を組立
てる際、従来はボルト、ナットが最も広く用いられてい
る。そして両組立部材の衝合壁を相衝合し、両衝合壁に
設けられている孔を合致させて両衝合壁を貫通する貫通
部を形成した後、ボルトをこの貫通部に挿入し、ナット
を前記ボルトに螺着して両衝合壁を締結することにより
組立てを行っている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし上記従来例では、ボルトとナットとを締付けるた
めにスパナやドライバーなどの工具が必要であり、又こ
れら工具を使って締結する際にボルト又はナットを軸線
まわりに何回も回動操作しなければならず、締結作業に
手間がかかるという問題がある。そして組立てられた組
立部材を分解する際も同様に手間がかかる。
めにスパナやドライバーなどの工具が必要であり、又こ
れら工具を使って締結する際にボルト又はナットを軸線
まわりに何回も回動操作しなければならず、締結作業に
手間がかかるという問題がある。そして組立てられた組
立部材を分解する際も同様に手間がかかる。
更に各締結箇所ごとに上記回動操作によって締結作業を
行うため、締結箇所によって締結力にバラ付きが生しる
という問題もある。
行うため、締結箇所によって締結力にバラ付きが生しる
という問題もある。
本発明は上記問題点に鑑み、工具を用いず簡便に締結す
ることができ、しかも締結力の均一化が容易な組立部材
のジョイント構造を提供することを目的とする。
ることができ、しかも締結力の均一化が容易な組立部材
のジョイント構造を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、互いに組合せられる組立部材の相衝合する衝
合壁の夫々に互いに合致する孔を設けて、これらの孔が
両衝合壁を貫通する貫通部を形或するようにし、基端部
に鍔を、先端部にフック先端が基端部側に屈曲するフッ
ク部を夫々備えたジョイント本体の先端部を前記貫通部
に挿し込んで、ジョイント本体の鍔が前記貫通部の一端
の周辺に当接し、ジゴイント本体のフック部が前記貫通
部の他端の外方に突出するように配置する一方、前記フ
ック部に係入して枢支されるピンを、前記ピンの両側に
カムを備えたジョイントレバーの前記ピンを前記フック
部に係大して枢支させ、ジョイントレバーを回動させる
ことによってジョイントレバーのカムを前記貫通部の他
端の周辺に押し付けることにより両衝合壁を前記鍔と前
記カムとの間に締結して、両組立部材をジョイントする
ことを特徴とする。
合壁の夫々に互いに合致する孔を設けて、これらの孔が
両衝合壁を貫通する貫通部を形或するようにし、基端部
に鍔を、先端部にフック先端が基端部側に屈曲するフッ
ク部を夫々備えたジョイント本体の先端部を前記貫通部
に挿し込んで、ジョイント本体の鍔が前記貫通部の一端
の周辺に当接し、ジゴイント本体のフック部が前記貫通
部の他端の外方に突出するように配置する一方、前記フ
ック部に係入して枢支されるピンを、前記ピンの両側に
カムを備えたジョイントレバーの前記ピンを前記フック
部に係大して枢支させ、ジョイントレバーを回動させる
ことによってジョイントレバーのカムを前記貫通部の他
端の周辺に押し付けることにより両衝合壁を前記鍔と前
記カムとの間に締結して、両組立部材をジョイントする
ことを特徴とする。
(作用)
上記構成によれば、ジョイント本体のフック部にジョイ
ントレバーのピンを係入枢支させ、シコイントレバーを
回動操作することによって両衝合壁を鍔とカムとの間で
締結することができる。ジョイントレバーの回動操作時
、前記フック部のフック先端が基端部側に屈曲している
ので、前記ピンが前記フック部から抜出るおそれはなく
確実に前記締結を行うことができる。
ントレバーのピンを係入枢支させ、シコイントレバーを
回動操作することによって両衝合壁を鍔とカムとの間で
締結することができる。ジョイントレバーの回動操作時
、前記フック部のフック先端が基端部側に屈曲している
ので、前記ピンが前記フック部から抜出るおそれはなく
確実に前記締結を行うことができる。
これにより、工具を用いることなく、ワンタッチ操作に
近い簡便な操作で両組立部材を組立けることができる。
近い簡便な操作で両組立部材を組立けることができる。
しかも前記締結力はジゴイントレバ一〇回動操作量によ
って決まるので容易にコントロールでき、締結力の均一
化が容易なので、各締結箇所において均一な締結力によ
って両組立部材を組立てることができる。又組立てられ
た組立部材を分解する際も同様の簡便な操作で行うこと
ができる。
って決まるので容易にコントロールでき、締結力の均一
化が容易なので、各締結箇所において均一な締結力によ
って両組立部材を組立てることができる。又組立てられ
た組立部材を分解する際も同様の簡便な操作で行うこと
ができる。
尚、ジョイント本体の鍔とフック部との間にクッシ3ン
材を嵌挿した状態で上記締結を行うと、鍔とカムとの間
で締結される両組立部材の衝合壁に作用する押圧力を吸
収して組立部材にキズが付いたり変形するという事態を
回避することができると共に、締付時や分解時のジョイ
ントレバ一〇回動操作を円滑に行うことができる。
材を嵌挿した状態で上記締結を行うと、鍔とカムとの間
で締結される両組立部材の衝合壁に作用する押圧力を吸
収して組立部材にキズが付いたり変形するという事態を
回避することができると共に、締付時や分解時のジョイ
ントレバ一〇回動操作を円滑に行うことができる。
(実施例)
図示する実施例はディスプレイ用組立式パネルに関する
ものであって、枠部材(&Il立部材)1の適所に配し
た永久磁石11によってパネル板2を枠部材1の前面に
着脱自在に取付けられるように構威したものである。
ものであって、枠部材(&Il立部材)1の適所に配し
た永久磁石11によってパネル板2を枠部材1の前面に
着脱自在に取付けられるように構威したものである。
相隣接する枠部材lの側枠部(衝合壁)3の夫々には、
互いに合致する孔4a、4bを設けて、両側枠部3を貫
通する貫通部4を構威している。
互いに合致する孔4a、4bを設けて、両側枠部3を貫
通する貫通部4を構威している。
この貫通部4には第2図乃至第4図に示すジョイント本
体7が挿し込まれる。このジョインl・木体7は基端部
に15を、先端部にフック部6を有している.フック部
6の保合溝6aは、フック先端が基端部側に所定寸法P
(第3図)屈曲することにより、図において右側に偏心
するように形或されている。前記鍔5は前記貫通部4の
一端の周辺3aに当接する大きさに形成されているが、
図示する場合には前記ff5と前記周辺3aとの間にゴ
ムパッキン(クッシゴン材)12を介在させて、そのク
ッション作用を利用してジョイント本体7と後記ジライ
ントレバー10とによる締結作用を一層確実なものとし
ている。又前記フック部6はジョイント本体7を前記貫
通部4に挿し込んだとき、前記貫通部4の他端の外方に
僅かに突出するように形成されている。
体7が挿し込まれる。このジョインl・木体7は基端部
に15を、先端部にフック部6を有している.フック部
6の保合溝6aは、フック先端が基端部側に所定寸法P
(第3図)屈曲することにより、図において右側に偏心
するように形或されている。前記鍔5は前記貫通部4の
一端の周辺3aに当接する大きさに形成されているが、
図示する場合には前記ff5と前記周辺3aとの間にゴ
ムパッキン(クッシゴン材)12を介在させて、そのク
ッション作用を利用してジョイント本体7と後記ジライ
ントレバー10とによる締結作用を一層確実なものとし
ている。又前記フック部6はジョイント本体7を前記貫
通部4に挿し込んだとき、前記貫通部4の他端の外方に
僅かに突出するように形成されている。
ジョイント本体7のフック部6にはジョイントレバー1
0が係入される。このジョイントレバー10は前記フッ
ク部6の係合溝6aに係合して枢支されるピン8を備え
ると共に、前記貫通部4の他端の周辺3bに当接するカ
ム9を備えている。
0が係入される。このジョイントレバー10は前記フッ
ク部6の係合溝6aに係合して枢支されるピン8を備え
ると共に、前記貫通部4の他端の周辺3bに当接するカ
ム9を備えている。
本実施例では第2図に示す如く、前記カム9は前記ピン
8に対して偏心する左右1対の偏心円盤で形成されてい
る。13はジョイントレバー10の回動時に棒などを挿
し込むための穴である.そして第3図に示す如く、前記
ピン8を前記フック部6の係合溝6aに係合させた後、
ジヲィントレバ−10を90゜上方に回動させると、第
4図に示す如く、前記カム9が前記貫通部4の他端の周
辺3bを押し付けて、両側枠部3を前記鍔5と前記カム
9との間に締結することができる。
8に対して偏心する左右1対の偏心円盤で形成されてい
る。13はジョイントレバー10の回動時に棒などを挿
し込むための穴である.そして第3図に示す如く、前記
ピン8を前記フック部6の係合溝6aに係合させた後、
ジヲィントレバ−10を90゜上方に回動させると、第
4図に示す如く、前記カム9が前記貫通部4の他端の周
辺3bを押し付けて、両側枠部3を前記鍔5と前記カム
9との間に締結することができる。
このとき両側枠部3の弾性圧縮及び前記ゴムパッキン1
2の弾性圧縮によって、前記締結状態は維持され、ジョ
イントレバー10も第4図に示す姿勢に維持される。
2の弾性圧縮によって、前記締結状態は維持され、ジョ
イントレバー10も第4図に示す姿勢に維持される。
本発明は上記実施例に示す外、種々の態様に構或するこ
とができる。
とができる。
例えば第5図に示す如く、両側枠部3の間に棚柱13を
介在させて、これを挟んだ状態で両側枠部3を、前記ジ
甘イント本体7及びジゴイントレバ−10を用いて締結
することも可能である。
介在させて、これを挟んだ状態で両側枠部3を、前記ジ
甘イント本体7及びジゴイントレバ−10を用いて締結
することも可能である。
又ジョイント本体7のフック部6の形状やジョイントレ
バー10のカム9の形状は上記実施例に示すものに限定
されず、組立部材の両衝合壁の厚さ寸法などに応じて適
宜設定することができるのは勿論である。
バー10のカム9の形状は上記実施例に示すものに限定
されず、組立部材の両衝合壁の厚さ寸法などに応じて適
宜設定することができるのは勿論である。
(発明の効果)
本発明は上記構戒を有するので、次のような効果を奏す
ることができる。
ることができる。
■ 相隣接する組立部材のジョイント作業を、ワンタッ
チ操作に近い簡便な操作で行うことができる。又相隣接
する組立部材の分解作業も同様の簡便な操作で行うこと
ができる.従って上記実施例に示したように、短時間の
内に組立て作業、分解作業を行う必要があるディスプレ
イ用組立式パネルなどに本発明のジョイント構造を利用
すると、その効果は顕著である。
チ操作に近い簡便な操作で行うことができる。又相隣接
する組立部材の分解作業も同様の簡便な操作で行うこと
ができる.従って上記実施例に示したように、短時間の
内に組立て作業、分解作業を行う必要があるディスプレ
イ用組立式パネルなどに本発明のジョイント構造を利用
すると、その効果は顕著である。
■ 相隣接する組立部材の両衝合壁に対する締付力を容
易にコントロールすることができるので、均一な締結力
によって組立部材のジョイント作業を行うことができる
。
易にコントロールすることができるので、均一な締結力
によって組立部材のジョイント作業を行うことができる
。
第1図は本発明の実施例の一部切欠斜視図、第2図はそ
の要部を分解して示す斜視図、第3図及び第4図は要部
の縦断面図、第5図は本発明の他の実施例の要部を分解
して示す斜視図である. 1 −−−−−−−・一・−・・・・・・−−−−−−
一−3 4 4a,4b 5 −−−−−−・−・・・・・・−・−−−−一6 7 8 9
の要部を分解して示す斜視図、第3図及び第4図は要部
の縦断面図、第5図は本発明の他の実施例の要部を分解
して示す斜視図である. 1 −−−−−−−・一・−・・・・・・−−−−−−
一−3 4 4a,4b 5 −−−−−−・−・・・・・・−・−−−−一6 7 8 9
Claims (2)
- (1)互いに組合せられる組立部材の相衝合する衝合壁
の夫々に互いに合致する孔を設けて、これらの孔が両衝
合壁を貫通する貫通部を形成するようにし、基端部に鍔
を、先端部にフック先端が基端部側に屈曲するフック部
を夫々備えたジョイント本体の先端部を前記貫通部に挿
し込んで、ジョイント本体の鍔が前記貫通部の一端の周
辺に当接し、ジョイント本体のフック部が前記貫通部の
他端の外方に突出するように配置する一方、前記フック
部に係入して枢支されるピンを、前記ピンの両側にカム
を備えたジョイントレバーの前記ピンを前記フック部に
係入して枢支させ、ジョイントレバーを回動させること
によってジョイントレバーのカムを前記貫通部の他端の
周辺に押し付けることにより両衝合壁を前記鍔と前記カ
ムとの間に締結して、両組立部材をジョイントすること
を特徴とする組立部材のジョイント構造。 - (2)ジョイント本体の鍔とフック部との間にクッショ
ン材を嵌挿して両組立部材をジョイントしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の組立部材のジョイン
ト構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23263089A JPH0320772A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 組立部材のジョイント構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23263089A JPH0320772A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 組立部材のジョイント構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320772A true JPH0320772A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=16942327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23263089A Pending JPH0320772A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 組立部材のジョイント構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320772A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06348206A (ja) * | 1993-06-04 | 1994-12-22 | Koji Ishihara | ディスプレイ用パネルの連結システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514412B2 (ja) * | 1971-12-17 | 1980-04-16 |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP23263089A patent/JPH0320772A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514412B2 (ja) * | 1971-12-17 | 1980-04-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06348206A (ja) * | 1993-06-04 | 1994-12-22 | Koji Ishihara | ディスプレイ用パネルの連結システム |
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