JPH0320789A - ベクトル文字変換方法と文書処理装置 - Google Patents

ベクトル文字変換方法と文書処理装置

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JPH0320789A
JPH0320789A JP1057704A JP5770489A JPH0320789A JP H0320789 A JPH0320789 A JP H0320789A JP 1057704 A JP1057704 A JP 1057704A JP 5770489 A JP5770489 A JP 5770489A JP H0320789 A JPH0320789 A JP H0320789A
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character
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JP1057704A
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Inventor
Kenji Shimoi
下位 憲司
Tetsuzo Uehara
上原 徹三
Motohide Kuninishi
国西 元英
Hideko Kagimasa
鍵政 秀子
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野】 本発明は、計算機による文字生成システムに係り、骨格
ベクトル文字から輪郭ベクトル文字への変換方法に関す
る。また、複数の文字フォントの生成機能または保持機
能を有した文書処理装置に係り、文字フォントの選択機
能に関する。
【従来の技術】
骨格ベクトル文字から輪郭ベク1・ル文字への変換に関
する公知例はないが,文字の輪郭線を図形として処理す
るという観点から見ると,地図情報を計算機で処理する
場合と似た点がある。すなわち、従来、地図等の情報を
計算機で処理するためには、地図データをデジタイザー
を介して、計算機へ入力し、メモリへ格納し、これらの
入力データにもとずいて図形処理をしている。ところが
、道路地図において複数の道路が交わっている交差点を
描画する場合、その交差点の内部を描画しないようにす
るため、多くのデータが必要であった。 特開昭62−88049においては、平行2線同志が交
差する場合、交差部分を描画しない方法が発明されてい
る。しかし、文字生成の分野においては、輪郭線で間ま
れる領域内を塗りつぶすために、輪郭線同志の位置関係
の識別等の制御が必要となる。 そこで、骨格ベクトル文字により、文字を生成する過程
で輪郭線を生成するのに必要な点の座標と、それらの点
を結ぶ関数により構威される閉図形群の交点を計算して
、輪郭線を生成することにより,輪郭ベクトル文字(ア
ウトライン文字とも言われている)が生成可能と考えた
。しかし、図形処理により文字の外輪郭線を生成するの
は、比較的容易であるが、外輪郭線で囲まれる図形の中
には、一般に複数のrA図形が含まれているため、これ
らの中から内輪郭線を識別することが困難で問題点であ
った。
【発明が解決しようとする,¥113 計算機上で文字を表現する場合、ドットの集合で表現す
ることが一般的であるが、文字情報を保持する観点から
みると、多くの文字を多種類、多サイズ分ドットイメー
ジで保持しようとすると、膨大な容量が必要になる。そ
こで9文字を表現する方法として、文字の外輪郭線およ
び内輪郭線の座標群を保持して、出力時にドットイメー
ジに展開して文字を生成する輪郭ベクトル文字が注目を
あびている。この方式の有利な点は、文字の拡大,縮小
が比較的容易であるため、一つの文字に一種類の文字サ
イズの輪郭線の座標列等の情報だけ保持していれば良い
ため、文字を格納する容量が少なくて済む点である。と
ころが、この輪郭ベクトル文字の欠点は、文字サイズを
変更した時、文字のits郭点の座標値を文字サイズと
相似に変換するため、文字の太さも相似形にしかならな
い。一方、文字というのは、そのサイズを大きくした場
合.相似形で決まるよりも文字の太さを太くした方がよ
り美しい文字になると言われている。 そこで、このような要求に応えるため、文字を複数のエ
レメント(例えば、縦線、横線、左払い等)でMIt威
し、且つ文字サイズに応じて太さの制御が可能な文字生
戒方式が、特開昭62−147572に記載されている
。その方式は、文字の骨格と太さ等の情報を保持する骨
格ベクトル文字である。この方式では、文字の拡大,縮
小時に、骨格ベクトル自身を拡大,縮小することによっ
て文字の大きさを決める。この方式の文字の場合も、輪
郭ベクトル文字とほぼ同じ容量で文字情報を格納可能で
ある。 本発明の目的は、この骨格ベクトル文字から輪郭ベクト
ル文字に変換し、塗り潰し処理によりドットイメージに
展開するための輪郭線を、外輪郭線と内輪郭線に分けて
抽出する方法を提供することにある。 また、もう1つの目的は、従来からのドットフォント,
実用化されつつある輪郭ベクトルフォントおよび骨格ベ
クトルフォントのように異なった文字生成機能または文
字保持機能を有する文書処理装置におけるフォントの選
択方法を提供することにある。 【課題を解決するための手段】 骨格情報や太さ等の情報により生威されたエレメント毎
の輪郭線を生成するのに必要な点により構成される個々
の図形の交点座標を計算し、それらの情報をベースに外
輪郭線と内輪郭線情報を算出し、塗り潰し処理によりド
ットイメージにすることにより達威される。
【作用1 外輪郭情報は、各エレメントの輪郭線を生成するのに必
要な点の内、最大または最小値を起点として,トレース
し、分岐点かあ−うた場合、ベクトルの外積をとって、
符号を判定し、トレース方向を決定することにより外輪
郭線を抽出できる。 方、内輪郭情報は、既に抽出された外輪郭線の一部を含
まない閉図形を認識し、その閉図形がエレメントの内部
に含まれているか否かを判定し、含まれていない場合を
内輪郭情報とすることにより抽出可能である。 【実施例】 第1図は,本発明における骨格ベクトル文字の生成から
輪郭ベクトル文字への変換までの概略の手順を示すフロ
ーチャートである。 処理1:文字を構成するエレメントの輪郭線を生成する
のに必要な骨格点の座標、エレメントの太さ,エレメン
トの種類等の情報が格納されている骨格ベクトルフォン
ト字書からl文字分のデータを読み込む。 処理2:処理1で読み込んだ情報から、あらかじめ決め
られたエレメント毎の生成ルールにより、輪郭線を関数
(直線、スプライン曲線、ベジエ曲線、円、楕円等)の
形式で生成する。 第10図に骨格ベクトル文字のエレメントの一例を示す
。 401〜403のO印は骨格点、411〜416の●印
は輪郭点、W1〜W3は太さを示すパラメータ、Al.
A2はエレメントの端部のなす角を示すパラメータであ
る。 なお、骨格ベクトルフォント字書のデータ形式の詳細お
よびエレメントの生成ルールについては、特開昭62−
147572に記載されている。 処理3:処理2で生威されたエレメント毎の輪郭線を多
角形近似して,その頂点座標をメモリ上に記憶する。 処理4:処理2および3の処理を1文字のエレメントの
数だけ繰り返す。 以上1,2,3.4の処理により、メモリ上に1つの文
字を構成する全てのエレメントの輪郭線を多角形で近似
した座標列が作られる。 処理5:上記処理により生威されたメモリ上の座標列か
ら、エレメント同志の交点座標をすべて計算し、メモリ
上に格納する。この時、交点を有する複数のエレメント
群をグループとして記憶する。もちろん、文字によって
グループの数は異なる。また、文字”二”のように交点
がない場合は、各々のエレ′メントの頂点座標列をその
まま外輪郭線情報とし、以下の6から8の処理はスキッ
プする。 処理6:同一グループ内の交点座標と頂点座標列から、
外輪郭線を構成する座標列を生成する。 処理7:同一グループ内の交点座標と頂点座標列から.
図形処理により、内輪郭線を構成する座標列を生成する
。 処理8:6および7の処理をグループの数だけ繰り返す
。 以上の処理をすることにより,輪郭ベクトル文字として
必要な情報である外輪郭線の座標列と内輪郭線の座標列
が生成できたことになる.次に,例として、″日″とい
う文字を骨格ベクトル文字力Qら輪郭ベクトル文字へ変
換する過程を@2図を用いて説明する。 第2図(A)は、″日”という文字を骨格ベクトル文字
の基本構成要素であるエレメントで表現するには、2個
の縦線エレメント21と3個の横線エレメント22より
構成できることを示す図である.この図において、丸印
23はエレメントを多角形近似した時の頂点である。 第2図(B)は、エレメント21.22を組み合わせて
”日゛′という字を表現した図である。Δ印24は、エ
レメントの輪郭線同志の頂点が重なった点を表し、黒丸
印25は、エレメントの輪郭線同志の交点であるが、2
4を除く点である。 第2図(C)が,外輪郭線26(実線)と内輪郭m27
(破m)で構成される輪郭ベクトル文字である。 以上の処理により生成された輪郭ベクトル文字情報から
,ドットイメージに変換するには、外輪郭線で囲まれた
内側を塗り潰し(オンドット)、次に,一度塗りつぶさ
れた領域の内、内輪郭線で囲まれた内側を塗りつぶし前
の状態にする。すなわち、オフドットにすることにより
必要な部分のみを塗りつぶしたドット文字が完戊する。 なお、別の塗りつぶし方法として、外輪郭線と内輪郭線
を区別しないで、塗りつぶす方法も可能であるが、外輪
郭線と内輪郭婢を区別した方が、高速に塗りつぶすこと
が可能である。 次に第3図を用いて第1図の処理6に示した外輪郭線情
報を取得する方法について詳細に説明する。この図では
,点A,B,E,Lで!ltfiされるエレメントa(
31)と点D,F,N,Jで構成されるエレメントb(
32)が重なりあって複数の交点を有する場合である。 なお、第3図では、説明を簡単にするために、2つのエ
レメントが交点を有する場合の例であるが、2つ以上の
エレメントが重なりあった場合も同様である。 先ず、頂点23および交点座[25の中で、例えば,最
も右下に位置する点Aを起点として抽出する。なお,起
点の決定方法は、頂点23であればどの点でも良い。点
Aより反時計方向に輪郭に沿ってトレースする。最初の
点Bは、交点ではないので線分ABが外輪郭線情報26
の一部として確定する.点Bから接続されている点はC
だけであるので線分BCも外輪郭線情報26の一部とし
て確定する。次に点Cからは、3つの方向(点D,E,
Fの方向)に分岐している。どの方向に分岐するかを決
定する必要がある。外輪郭線をトレースしているのであ
るから,一番外側の点Fに分岐する必要がある。この点
Fを選択するには、ベクトルの外積をとり、その符珍を
判定することにより可能である。つまり、破線の矢印で
示したベクトルBCとベクトルBD.ベクトルBCとベ
クトルBE、ベクトルBCとベクトルBFの各々の外積
をとると、その符号は、それぞれ、負,ゼロ,正となる
。第3図のように、外輪郭線を反時計方向にトレースす
る場合は,まず、符号が負のベクトルを捜し、なければ
ゼロ,正の順でベクトルを捜していく。従って、第3図
では、ベクトルBFが選択され、点Cからは点Fが選択
されたことになる。なお、ベクトルの外積をとった結果
、同一符号のベクトルが複数ある場合は、各ベクトルの
単位ベクトルの内積をとり、その値の一番大きなベクト
ルを選択すれば良い。 以上の操作を起点に戻るまで繰り返して行うことにより
、トレースした順序で頂点と交点座標列からなる外輪郭
線情報26が得られる。 次に、第4図を用いて第1図の処理7で示した内輪郭線
情報27の求め方を説明する。なお,第4図は、説明を
簡単にするために1つの内輪郭線を有する場合の例であ
る。概説すると以下のようになる。 すでに求めた外輪郭線の線分を含まない最小の閉図形を
全て求め、それらの閉図形が同一グループのいずれのエ
レメントの内側にもない場合、その開図形を構成する頂
点および交点座標列を内輪郭線情報とする。以下詳細に
説明する。 第4図において,外輪郭線情報の座標列として、第3図
に示した方法により、以下の点列が既に選択されている
。 B3,B2,Y3,Y2,A3,A2,Al,A4,X
i,X4,Bl,B4,B3 これらの点列で構威される線分を含まない最小の閉図形
は以下の通りである。 閉図形H: X2,C2,Cl,Xi,X2閉図形K:
 X3,X4,C4,C3,X3閉図形L:X2,X3
,Y4,Yl,X2閉図形M:Yl,DI,D2,Y2
,Yl閉図形Q:Y4,D4,D3,Y3,Y4また、
エレメントの頂点座標列は以下の通りである。 エレメントc :A1,A2,A3,A4エレメントd
 : Cl,C2,C3,C4エレメントe : Di
,D2.D3.D4エレメントf:B1,B2,B3,
B4後に述べる閉図形同志の包含関係のチェック方法を
用いると、これらの閉図形のうち、閉図形1−Iは、エ
レメントc (44)とエレメントd(4.5)に,閉
図形Kは、エレメン1〜dとエレメントf(47〉に,
閉園形Mは、エレメントCとエレメントe (46)に
、閉図形Qは、エレメントeとエレメントfにそれぞれ
含まれる。結果として、閉図形Lがどのエレメントにも
含まれないので、内輪郭線を表わす閉図形となる。なお
、内輪郭線を持たない文字もある。 次に,第5図を用いて閉図形同志が包含関係にあるか否
かのチェック方法について説明する。 以下に示す条件を前提とする. (1)閉図形A (51),閉図形B(52)共凸図形
である必要はない。 (2)閉図形A,!lmBは,接するか辺を共有するこ
とはあっても、交点を有する線分はない。 (3)座標値は、全て正数とする。 チェック項目1: 最大値(Xll,Xl2,X13,X14.X15)≧
最大値(X21,X22,X23,X24)最大値(Y
ll,Y12,Y13,Y14,Y15)≧最大値(Y
21,Y22.Y23,Y24)最小値(Xll,X1
2,]13,X14,X15)≦最小値(X.21,X
2.2,X23,X24)最小値(Yll,Yl2.Y
13,Y14.,Y15)≦最小値(Y21,Y22,
Y23,Y24)なお,最大値(Nl,N2,N3,N
4)とは、Nl,N2,N3,N4の中の最大値を選択
するという意味で、以下同様の表現方法である。 以上4つの条件が全て或立した時、閉図形A(51)は
閉図形B (52)を包含する必要条件を濶たしたこと
になる。上記の4つの条件の工つでも満たされない時,
閉図形AとBは、一部重なるか、または,全く重ならな
い場合に相当し、明らかに包含関係を満たさないとして
除外できる。 しかし、第6図に示すように上記4つの条件が全て或立
しても、閉図形AとBが一部重なるかまたは,全く重な
らない場合が存在する。従って、必要十分条件であるた
めには、次の条件も満足しなければならない。 チェック項目2: 閉図形B内の任意の1点が、閉図形A内に存在すれば、
閉図形Aは、閉図形Bを包含していることになる。 まず、第7図を用いて、閉図形内の任意の1点を求める
方法を説明する。頂点座標の中のY座標値の最大(点T
1:80)と最小(点T4:83)を求める。点T1と
点T4のY座!値の中点を通り,X軸に平行な線を引く
。 Y= (Ymax  +  Ymin) / 2Yma
x:点T1のY座標値 Ymin:点T4のY座標値 この線と閉図形A(51)と交点座標(S1,82,S
3,S4)を全て求める。これらの交点座標のxPj1
標値の小さい順にソートし、最も小さい値から連続した
2点(SL,S2)をとり、その中点である点P(61
)を閉図形A内の任意の1点とする。なお、交点が1点
しか存在しない場合は,上記X軸との平行線をY ma
xとY IIinの間で、最低2点の交点が存在するま
で上下に移動させる。 以上の方法で求めた点Pが閉図形の内部に存在するか否
かを判定する方法を第8図を用いて、説明する。点P(
61)と閉図形A(51)を構成する頂点p(i)(6
2)および隣の頂点P(i+1)(63)を結ぶ辺との
なす角をα(i)とすると、Σα(i)の値が360度
の時、点Pは閉図形Aの内部に存在し、O度の時は、外
部に存在する。ここで、iは1〜n(nは閉図形Aの頂
点数)である。 以上の2つの項目をチェックをすることにより、閉図形
同志の包含関係が判明することにより、内輪郭線となる
閉図形の座標列が求まる。 以上の処理を行うことにより,骨格ベクトル文字情報か
ら輪郭ベクトル文字として必要な情報である外輪郭線の
座標列と内輪郭線の座標列を取得できたことになる。な
お、本実施例では,判り易くするため,エレメントの輪
郭線の生成の時、多角形近似した場合について説明した
が、多角形近似しないでスプラインや円等の曲線の場合
も同様な処理で,外輪郭線および内輪郭線情報を求める
ことが可能である。この場合、第1図の処理3が不要と
なる。また、処理6と7の頂点座標が,輪郭線を生成す
るのに必要な点の座標とスプラインや円等の関数の種類
となる。その結果、文字全体の輪郭線情報としては、輪
郭線を生成するのに必要な点の座標とスプラインや円等
の関数の種類およびその関数の有効範囲(交点座標と輪
郭線を生成するのに必要な点の座標により示されるのが
一般的である)を座標値で表現することになる。 第11図の(A)に文字″日″の輪郭線を曲線で示した
一例を示し、同図の(B)に輪郭線を多角形近似した一
例を示す。 第11図の(A)の場合、Oおよび●で示した輪郭線の
頂点座標、および輪郭線を生成する関数の種類が文字全
体の輪郭線情報となる.第11図の(B)の場合、同図
の(A)と同様な頂点座標、および輪郭線を多角形近似
するための頂点座標が文字全体の輪郭線情報となる。 
以上述べてきた変換方法を文書処理装置に適用した例を
第9図に示す。キーボード113から入力された文字列
は、L13およびバス112を介してCPU 1 0 
1に転送される。CPtJ401では,仮名漢字変換が
必要な場合は、仮名漢字変換をして、該当する文字をド
ット文字用ROM (読みだし専用メモリ)107から
読みだして、■、8,112,L6を経由して表示装1
105に出力される。また、プリンタ106に文字等を
出力する場合は、フレームメモリ108上に107から
読みだしたドット文字を展開して出力するのが一般的で
ある。ドットフォント字書102は、107のバックア
ップ装置であったり、107に存在しない文字を格納し
ておく装置である。 また、骨格ベクトルフォント字書103や輪郭ベクトル
フォント字@104は、ドットフォント字書102に存
在しない文字、存在しないサイズの文字や異なる文字セ
ット(例えば、ゴシック体、明朝体等)を格納しておく
。また,ドット文字用ROM 1 0 7やドットフォ
ント字書102が故障等で利用出来ない場合にも利用さ
れる。別の利用方法としては、ユーザがどの形式のフォ
ントを使うかをキーボード113から指定することによ
り、102か103か104が選択されて使用すること
も可能である。 骨格ベクトルフォント字書103を使用する場合は、C
PUIOIから文字を識別するための文字コード、文字
枠のサイズ、生成するエレメントの太さや文字セットの
種類等の情報がバス112を経由して、103がアクセ
スされ、骨格ベクトルフォント字書103から骨格点の
座標やエレメントの太さ等の情報が読みだされ、L4,
112,LIOを経由してエレメント毎の輪郭線生威部
109に転送される。109では、第1図の2,3,4
の処理をする。109での処理が終了するとL 1 1
を介して、輪郭ベクトル生成部110にエレメント毎の
輪郭線情報が転送される。110では、第1図の5.6
,7,.8の処理をして、外輪郭線と内輪郭線を構成す
る座標列を出力する。次に、塗りつぶし処理部111で
ドットイメージに展開し、L12,112,L9を介し
て、フレームメモリ1. 0 8に転送される。108
には1頁か上画面分のデータが揃った時点で、L9,1
12,L6やL7を介して表示装置105やプリンタ1
06に出力される。 また、輪郭ベクトルフォント字書104を利用するため
には、C P’tJ 1 0 1から文字コード,文字
枠のサイズや文字セットの種類等の情報をL2,112
,L5を介して、104をアクセスする。 104の出力情報である輪郭線の座標列をL5,112
,L14を介して、座標値変換処理部114に転送する
ウ114では、指定された文字枠のサイズに収まるよう
に、輪郭線の座標値を変換する。この変換処理が終了し
た後、L15を介して、塗りつぶし処理部111に転送
され、塗りつぶしが行なわれ、骨格ベクトルフォントと
同じルートで表示装置105やプリンタ106に出力さ
れる。 【発明の効果1 骨格ベクトル文字の特長である文字の太さ等を変更して
、文字を生成し、品質を劣化させることなく、輪郭ベク
トル文字に変換が可能になったことにより、高品質の文
字が短時間に生成可能となった。また、必要に応じて、
ユーザは、表示装置やプリンタに出力する文字をドット
フォントか輪郭ベクトルフォントか骨格ベクトルフォン
トを用いるかを指定可能となり、高品質の文書が作或可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、骨格ベクトル文字を輪郭ベクトル文字に変換
する処理手順を示すフロー.第2図(A)は、骨格ベク
トル文字のエレメント、(B)は、エレメントを組み合
わせて文字を表現した例であり、(C)は,(B)で表
現した文字を輪郭ベクトル文字で表現した例,第3図は
,外輪郭線のトレース方法を示す図、第4図は、内輪郭
線を求めるため、エレメントの接続状態を表す図、第5
図は、閉図形の包含関係のチェック方法を説明するため
図、第6図は,閉図形が包含関係にない例.第7図は、
閉図形内の任意の1点を求める方法、第8図は、点が閉
図形内にあるか否かをチェックする方法を示す図、第9
図は、本発明を適用した場合の文書処理装置の構成例で
ある。 第10図は骨格ベクトル文字のエレメントの一例を示す
図、第11図は輪郭線を曲線および多角形近似で示した
図である。 第7図 ′$タ躬 第j?目 第 3 目 第4図 一−一骨賂 第77図 コ 一檜郭尊 ノ X ラ角形通j以に h゛17るaそノ肇屏賓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、骨格点の位置と太さ情報により、文字を構成する基
    本要素であるエレメントの組み合わせで文字を表現する
    骨格ベクトル文字から、輪郭ベクトル文字への変換方法
    において a)骨格ベクトル文字情報からエレメント毎の輪郭線を
    多角形で近似した場合の頂点座標を計算し、 b)異なるエレメントの輪郭線との交点座標を算出し、 c)該算出した交点座標と該抽出されたエレメント毎の
    輪郭線の頂点座標から、文字全体の輪郭線を構成する座
    標列を算出することにより輪郭ベクトル文字情報を生成
    するための必要な情報を生成することを特徴とするベク
    トル文字の変換方法。 2、特許請求範囲第1項記載のb)で算出した該交点座
    標とエレメントの輪郭線の頂点の座標列から、各々の輪
    郭線の位置関係を算出し、文字全体の外輪郭線および内
    輪郭線を構成する座標列を抽出することにより、輪郭ベ
    クトル文字情報を生成するために必要な情報を生成する
    ことを特徴とするベクトル文字の変換方法。 3、骨格点の位置と太さ情報により、文字を構成する基
    本要素であるエレメントの組み合わせで文字を表現する
    骨格ベクトル文字から、輪郭ベクトル文字への変換方法
    において a)骨格ベクトル文字情報からエレメント毎の輪郭線を
    曲線と直線で近似した場合、該曲線や該直線を生成する
    のに必要な点の座標と該曲線の種類を抽出し、 b)異なるエレメントの輪郭線との交点座標を算出し、 c)該算出した交点座標と該抽出されたエレメント毎の
    輪郭線を生成するのに必要な点の座標と該曲線の種類か
    ら、文字全体の輪郭線を構成する該曲線の種類を算出す
    ることにより輪郭ベクトル文字情報を生成するために必
    要な情報を生成することを特徴とするベクトル文字の変
    換方法。 4、特許請求範囲第3項記載のb)で算出した該交点座
    標とエレメントの輪郭線を生成するのに必要な点の座標
    と該曲線の種類から、各々の輪郭線の位置関係を転出し
    、文字全体の外輪郭線を構成する該曲線の種類を抽出す
    ることにより、輪郭ベクトル文字情報を生成するために
    必要な情報を生成することを特徴とするベクトル文字の
    変換方法。 5、ドットフォントや骨格ベクトルフォントや輪郭ベク
    トルフォント等の複数の文字フォント生成機能または文
    字フォント保持機能を有する文書処理装置において、 a)文字フォントの選択可能機能 b)文字サイズに応じて、文字フォントを自動的または
    手動で選択可能な機能 c)文字の種類に応じて、文字フォントを自動的または
    手動で選択可能な機能 d)いずれかの文字フォント生成機能または該保持機能
    が故障等の障害が発生した時、自動的に別の文字フォン
    ト生成機能または保持機能を選択する機能を持つことを
    特徴とする文書処理装置。
JP1057704A 1989-03-13 1989-03-13 ベクトル文字変換方法と文書処理装置 Pending JPH0320789A (ja)

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JP1057704A JPH0320789A (ja) 1989-03-13 1989-03-13 ベクトル文字変換方法と文書処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU745157B2 (en) * 1998-10-02 2002-03-14 Canon Kabushiki Kaisha Method and apparatus for generating a geometric skeleton of a polygonal shape

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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AU745157B2 (en) * 1998-10-02 2002-03-14 Canon Kabushiki Kaisha Method and apparatus for generating a geometric skeleton of a polygonal shape

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