JPH03184088A - 文字パターン発生方法 - Google Patents

文字パターン発生方法

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JPH03184088A
JPH03184088A JP2135862A JP13586290A JPH03184088A JP H03184088 A JPH03184088 A JP H03184088A JP 2135862 A JP2135862 A JP 2135862A JP 13586290 A JP13586290 A JP 13586290A JP H03184088 A JPH03184088 A JP H03184088A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、プリンタやデイスプレィ等にビットパターン
で文字や図形を表示するためのピットパターンデータを
発生させる技術に関する。
(従来の技術) 文字や図形をデイスプレィに表示させたつ、プリンタで
印刷するためには、図形や文字をビ・ントの集合により
表わす必要かある。このため、第1の方式としては、文
字や図形を予めビ・ントノXターンにより表現したビッ
トパターンデータを外部からのコードにより読出し可能
に記憶手段に格納しておき、外部からのコードにより出
力機器に読出すように構成したものかあり、また第2の
方式としては文字や図形を、輪郭線により表して、この
輪郭線データを外部からのコードにより読出し可能に記
憶手段に格納しておき、出力時には輪郭線データをビッ
トパターンに変換する手段を備えたものかある。
(発明か解決しようとする課題) 第1の方式によれば、コードに対応させてビ・ントバク
ーンデークを読出すだけであるから、ヒ・ントパターン
の発生が極めて簡単となる反面、文字や図形のサイズ変
更や、字体の変更が不可能であるから、文字の種類に対
応する全てのヒツトパターンを用意する必要があり、こ
のために極めて大きな記t@容量を必要とするという問
題がある。
また第2の方式のものは、日本特許公開公報50−14
230号公報により示されでいるように、文字パターン
を座標データにより格納しでいる関係上、演算処理によ
り文字サイズや字体の変更が簡単に行えるため、第1の
方式のものに比較して記憶容量の節減を図ることができ
るという利点を有するが、全ての文字についでの輪郭デ
ータを必要とするため、それでもなお大きな記憶容tt
必要とする。
このような問題を解消するため、日本特許公開公報49
−129447号公報により示されているように、文字
を構成している要素、例えば横線、縦線、点等のデータ
や、漢字にあってはこれを構成する部首、偏、労等の基
本要素に分解しで、これら基本要素のストロークデータ
を格納しでおき、目的とする漢字を基本要素のストロー
クデータに基づいて台底するという方式が提案されてい
る。
この方式によれば、記憶手段に格納すべきデータ数を極
めて少なくすることかできるという利点かある。
しかしなから、各要素のパターンが画一的であるため、
合成された文字の品質が低いという問題かある。
このような問題を解消するために色々の状況に合うよう
なパターンを用意しておくことも考えられるが、格納す
べきデータ量か多くなって記憶装置の容量の増大を招く
という問題がある。
本発明の第1の目的は、記憶容量を可及的に削減しつつ
、打込み部、押え部、払い部等の部分的な線幅の変化を
有する書体をも十分に表現することかできる文字パター
ンデータ発生方式を提供することにある。
本発明の第2の目的は、パターン合成法により複雑な形
状の文字パターンを生成するのに適した文字パターンデ
ータ格納法を提供することにある。
本発明の第3の目的は、合成後の文字パターンにおける
打込み部等の局部形状を全体のバランスに対応させて選
択することができる文字パターンデータ格納法を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段) このような問題を解決するために本発明においでは、文
字輪郭の中心を通る骨格線の始点座標、終点座標、及び
始点座標と終点座標間の折れ曲がり点座標等の中間点座
標からなる座標データと、前記各座標点の局部形状を表
す局部輪郭データをコードに対応させて格納した文字デ
ータ記憶手段と、前記座標データと局部輪郭データに基
づいてコードにより特定される文字の輪郭を表す輪郭デ
ータを発生させ、前記輪郭データにより囲まれた領域に
とットデータを発生させる手段を備え、外部から入力し
たコードに一致する座標データと局部輪郭データを読出
す工程と、これら座標データと局部輪郭データに基づい
て輪郭データを発生させる工程と、輪郭データにより規
定された領域内を埋めるようにとットデータを発生させ
る工程を備えるようにした。
(作用) 文字輪郭の中心を通る骨格線の始点座標、終点座標、及
び折れ曲がり点座標からなる座標データと、座標点毎の
端部形状を表す局部輪郭データをコードに対応させて記
憶させておき、文字コードにより座標データと局部輪郭
データを読出して文字の輪郭を表す輪郭データを発生さ
せる。次に、この輪郭データにより囲まれた領域に入る
ようにビットデータを発生させる。これにより、輪郭全
体をデータとして格納するようりも少ないデータ量で文
字パターンを発生させることができるとともに、外部輪
郭データの振付けに自由度が有るため、縮小文字や拡大
文字を発生させるときに最適な局部輪郭を指定すること
が可能となる。
(実施例) そこで以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づいて
説明する。
第1図は本発明の文字パターン発生装置の概要を示すも
のであって、図中符号2により示される演算処理装置は
、CPU4、RAM6、日OM8を備えたマイクロコン
ピュータにより構成されでおり、インターフェイス10
を介してキーボード12やホストコンピュータ14等の
外部装置から入力した文字コード、及び属性データに基
づいて、後述する文字データ記憶装置16のデータを読
出し、RAM等により構1′&された読書き可能な記憶
回路18にビットパターンとして展開するものである。
このようにして生成されたビットパターンデータは、出
力用バッファ20を介してデイスプレィや印刷装置に出
力される。
第2図は前述の文字データ記憶装置f18の一実施例を
示すものであって、基本要素を格納する第1領域22と
、基本要素を組合せで他の文字を新しく生成するデータ
を格納する第2領域24の2つに大きく分割されている
第1領域22は、「山」、「上」、「下」等の漢字を構
成している基本要素を、これを規定するための基本要素
コードに対応させて、各基本要素の形状を規定するため
の骨格データと局部輪郭データを格納している。
これらの基本要素の形状を規定するデータは、第3図に
示したように、文字の骨格を表わす線し、つまり文字の
輪郭を直線により近似したときの中心を通る線の始点座
標(X s、 Y s)、及び終点座標(Xe、Ye)
、これらの中間点、つまり折線部の座標(Xm、Ym)
(以下、中周点座標という)からなる骨格データ、及び
始点座標、中間点座標、及び終点座標の付近の局部輪郭
形状を表わす局部輪郭データ「1、F2、「3、F4、
F5、「6から構成されでいる。これら局部輪郭データ
の内、始点座標(X s、 Y s)、及び終点座標(
X e、 Y e)に付属するのものは、時計方向に回
る曲線(図中○−Oで表す線)Fl、「5と、反時計方
向に回る曲線(図中符号△−△)「2、「3とを組にし
で構成され、また中間点座標(Xm、Ym)のものは、
中間点座標(Xm、Ym)I挟む2つの曲線、つまり時
計方向の曲線(図中〇−〇で表す線)F3と、反時計方
向の曲線(図中符号△−△で表す線)t=4を対にされ
、これらの曲線は、円弧、直線、コーニツクライン等に
より表現されている。
方、第2領域24は、第4図に示したように合成文字コ
ードを見出し語にして、合成文字を構成する基本要素の
数を表すデータZ。と、この数に一致する合成情報2.
.22、Z3”・・の組合せにより構成されでいる。
これら各合成情報Z1、Z2、Z3・・・は、それぞれ
目的とする文字を構成する基本要素の基本要素コードD
1と、基本要素を配置する位置を指示するX座標データ
D2、Y座標データD3かうなる位置データD6と、基
本要素のサイズをそのX方向の倍率を示す数値データD
4、Y方向の倍率の倍率を示す数値データD5により指
定するサイズデータD7から構成されている。
次に、このように構成した装置の動作を第5図に示した
フローチャートに基づいて説明する。
[基本パターン文字の発生] キーボード12やホスト・コンピュータ14等の外部装
置から文字コードが入力すると(ステップ+00)、演
算処理装置2はこの文字コードが基本要素コードのに該
当するのか、合成文字コードに該当するのかを判断する
(ステップ+01)、基本要素コードに該当する場合に
は、演算処理装置2は文字データ記憶装置116にアク
セスを行って第1領域22から、入力された文字コード
(こ一致する基本要素コードにより特定されるアドレス
から基本要素の骨格データ、つまり骨格線の始点座標(
X s、 Y s)、終点座標(X e、 Y e)、
中間点座標(X m、 Y m)、及び局部輪郭データ
F1、F2、F3、F4、F5、F6を読出す(ステッ
プ+02)。
例えば入力した文字コードが第3図(a)に示した簡単
な文字パターン「]」を指定するものである場合を例に
採って説明すると、骨格しを表わす始点座標(x s、
 y s)、中間点座標(xm、ym)、及び終点座標
(xe、ye)が読出され、次いでこれら始点座標(x
 s、 y s)、中間点座標(xm、ym)、及び終
点座標(xe、ye)に付属している局部輪郭データ「
5、「2、「3、F4、F5、「8が読出される。
これら局部輪郭データF7、「2、「3、F4、F6、
F8には、時計周り方向の線(図中O−Oにより結んだ
線)と、反時計方向の回りの線(△−△)が存在するの
で、移動方向を遵守しながら1つの局部輪郭データの始
点から終点に移動し、次の座標点の局部輪郭データの始
点に移動して行く。
すなわち、始点座標(x s、 y s)に付属する局
部輪郭データF+の始点から時計方向に出発してその終
点に至り、中間点座標(x m、 y m)に付属する
輪郭データF3の始点に移動する。この輪郭データ「3
を時計方向に移動し、再び終点座標(xe、ye)に付
属する局部輪郭データ「、に移動する。局部輪郭データ
F5の終点から局部輪郭データF8を反時計方向に移動
して、再び中間点座標(xm、ym)に付属する局部デ
ータF4に移動する。さらに局部データF4の終点から
骨格データに並行となるように始点座標(x s、 y
 s)の反時計回りの局部輪郭データF2の始点に入っ
て、終点まで移動する。これにより骨格線を取囲む閉曲
線データ、つまり文字コードにより指定された文字の輪
郭を表す輪郭データが生成されることになる(ステップ
+03)。
演算処理装置2は、この輪郭データにより囲まれた内側
を埋めるように記憶回路18にビットデータを発生させ
て入力した文字コードの文字を表すビットパターンデー
タを生成させ(ステップ+04)、出力用バッファ20
を介して外部装置に出力する(ステップ+05)、これ
により入力した文字コードに対応する文字をビットパタ
ーンによりデイスプレィに表示させたつ、プリンタに印
字させることが可能となる。
なお、上述の工程においでは文字データ記憶回路16に
格納されているサイズでビットパターンデータを発生さ
せる場合について説明したが、文字データ記憶回路16
に格納されているサイズとは異なるサイズの文字パター
ンが必要な場合には、演算処理装置2により始点座標(
x s、 y s)、中間点座標(xm、ym)、終点
座標(xe、ye)を座標変換することにより所望のサ
イズのビットパターンデータを生成できる。
すなわち、例えば第3図(a)に示されたような横、及
び縦か20ドツトX20ドツトの領域に定義された標準
データを、横16ドツトX縦28ドツトの領域に、横を
縮小、また縦を拡大しで展開する場合にはまず、基本文
字の骨格線を表す始点座標点(xs、ys)、中間座標
点(Xm、Ym)、及び終点座標点(x e、 y e
)GそれぞれX方向に16/28倍、またY方向に28
/20倍する。これにより、第3図(b)に示したよう
に標準サイズの始点座標(x s、 y s)、例えば
(2,4)は、新たな始点座標(XS+、YS+)・(
+、6.5.6)に移動し、その移動量はX方向に−0
,4、またY方向に1.6となる。一方、この始点座標
(x s、 y s)に付随する局部輪郭データF1、
F2は、そのサイズを変更することなく並行移動だけを
行なって新たな輪郭データF1、F21となる。同様に
中間点座標(xm、ym)は、新たな中間点座標(xm
+、 ym+)に、!!点座標(X e、 Y e)は
、新たな終点座標(Xe+、 Yes)にそれぞれX方
向に16/28倍、またY方向に28/20倍だけ移動
し、これら中間点座標、と終点座標に付随しでいる局部
輪郭データF3、「4、F5、F6も倍率を変更するこ
となく、並行移動して新たな輪郭データF31、F41
、l”s+、「61となる。このようにして生成した輪
郭データFl1% F21. F31、F4t、「50
、「81を、前述の文字発生と同様の手法で繋ぎ合わせ
ることにより、第3図(C)に示したように数値データ
で指定された所定サイズの輪郭データそ生成させること
かできる。
この輪郭データを埋めるようにビットパターンを発生さ
せるれば、所定倍率の文字を表示したり、印刷したりす
ることができる。
[合成文字の発生] 基本要素「山」、「上」、「下」の組合せからなる文字
、例えば「峠」を指定する合成文字コードか入力すると
(ステップ101)、演算処理袋M2はデータ記憶表[
16の第2領1@24にアクセスを行い、この文字の第
1の合成情報Z+’=読出しで、ここに格納されている
基本要素コードD、により第1領域22をアクセスし、
このコードD1に一致する基本要素の骨格データ、及び
局部輪郭データを読出す(ステップ+06)、次に合成
情報Z、に含まれているサイズデータD7により所定サ
イズに変更する(ステップ+06)、次いで、演算処理
装置2は、合成情報Z1の位置データD7fこ基づいて
所定位置に移動させ(ステップ108)、輪郭データを
生成する(ステップ+09)、さらに、この輪郭データ
により規定された領域内を埋めるように記憶表fii1
8にビットデータを発生させる(ステップ+10)、 
1つの合成文字を構成しでいる基本要素の数だけこのよ
うな過程を繰り返す(ステップII+)。
すなわち、合成文字の一つである「峠」の文字コードが
入力された場合を例に採って説明すると、この文字「峠
」は、基本要素「山1、「上」、「下」から構成されて
いるので、まず、第1の合成情報である基本要素「山」
の文字コードD、により、この文字の始点座標、中間点
座標、始点座標、及び各座標点に付属する局部輪郭デー
タを第1領域22から読出しくステップ+068第6図
工)、次いでサイズデータD6により指定されているサ
イズ、例えばX方向のサイズV +2/16倍、またY
方向のサイズt +9/16倍に変形する(ステップI
07!第6図II)、このようにして所定サイズに変形
された基本要素「山」の基準点、この実施例では左上隅
をX座標データD2、Y座標データD3とて指定された
位1t(X+、Y+)に移動させる(ステップ+08)
、これにより基本要素「山」を表すデータを構成してい
る始点座標、中間点座標、終点座標、及びこれらの座標
点に付属する局部輪郭データが規定の位置に移動するこ
とになる。この状態で、前述したように骨格線りを表わ
す始点座標(xs、ys)、中間点座標(xm、ym)
、及び終点座標(xe、ye)か読出され、次いでこれ
ら始点座標(’x s、 y s)、中間点座標(xm
、ym)、及び終点座標(xe、ye)に付属しでいる
局部輪郭データF1、F2、「3、F4に基づいて基本
要素の輪郭デタを発生させる(ステップ+09X第6図
I[1)、このようにして1つの基本要素に対する位置
と、サイズの調整が行なわれた輪郭データの生成が終了
した時点で、演算処理装置2は、この輪郭データ(こ基
づいて第1の基本要素のビットパターンを記憶回路18
に発生させる(ステップ+ 10)、これによつ、基本
要素「山」は、「峠」を構成するのに適した位置で、バ
ランスのとれたサイズのビットパターンで配冨されるこ
とになる。
1つの基本要素をビットパターンデータにより展開した
後(ステップI I D、演算処理装置2は、再びステ
ップ(106)に戻っで合成文字「峠」を構成している
第2の合成情報Z2を読出し、文字コードデータD1に
より第1領域22から基本要素「上」の骨格データと局
部輪郭データを読出す(第6図■)。この文字パターン
データを合成情報Z2の倍率データD7により指定され
ているサイズ、例えばX方向のサイズ、i+6/I倍、
またY方向のサイズ!+2/16倍する(ステツブl0
フX第6図V)、ついで位置データDsにより指定され
でいる位置(X2.Y2)に原点を移動させ(ステップ
108)、これに基づいて基本要素「上」の輪郭データ
を発生させ(ステップ109)、記憶回路]8にビット
パターンを生成させる(第6図VIXステップ+10)
次いで、第3の合成情報z3を読出して合成文字「峠」
を構成しでいる基本要素「下」のデータ(第6図■)を
文字データ記憶装置16の第1領域22から読出しくス
テップ106)、これを倍率データD7により指定され
た倍率、例えばX方向のサイズu +6/16倍、また
Y方向のサイズを+5/16倍に変形しく第6図■)(
ステップ+07)、位置データD6により指定されてい
る位i!1(X3.Y3)に移動させ(第6図IXXス
テップ108)、続いて輪郭データを発生させて(ステ
ップ109)記憶回路]8にビットパターンを発生させ
る(ステップ110)。
これにより、文字データ記憶装置16には準備されてい
ない文字「峠」のパターンが基本要素に基づいで1戊さ
れることになる。全ての基本要素についでビットパター
ンデータに展開した段階で(ステップI I +)、記
憶回路18のデータを出力用バッファ20に送出し、デ
イスプレィでの表示や、印刷装置での印字に供される。
上述した装置においでは、文字の輪郭自体をデータとし
で持つのではなく、骨格となる線の始点、中間点、及び
終点の座標データを格納するだけであるから、文字自体
についでのデータ量が極めて少なく、さらに文字の品質
を決める局部輪郭についてはそれぞれの文字に対応させ
て付属させているので、最適なパターンを得ることがで
き、結果として文字品質を落とすことなく記憶容Nを低
減することができる。
第7図は文字データ記憶表[16のに格納するデータの
他の実施例を示すものであって、文字コードを見出語に
して、基本要素の数W0と、文字コードにより指定され
た文字パターンを表す第1合或情報W、、W2、W3・
・・が読出し可能に格納され、また第1合成情報には必
要により第2合成情報1、v2、V3”・・が、さらに
第2合成情報17、v2、v3・・・には第2合成情報
11、す2、U3がそれぞれ階層的に格納されている。
これら各合成情報W+ 、W2 、W3 ””、V、、
V2、v3・・・、UI、す2、U3は、それぞれ目的
とする文字を構成する基本要素のコードD、と、基本要
素を配置する位置を指示するX座標データD2、Y座標
データD3からなる位置データD8と、基本要素のサイ
ズをそのX方向の倍率を示す数値データD4、Y方向の
倍率の倍率を示す数値データD、によつ指定するサイズ
データD7から構成されている。
すなわち、漢字「明」を例に採ると、これは基本要素「
日」と「月」により構成されでいると看做して、文字コ
ードに対応させて基本要素「日」を指定する合成情報W
、と基本要素「月」を指定する合成情報W2%格納する
ことにより表現されている。
また別の漢字「貸」を例に採ると、この文字「貸」は、
漢字「代」と「貝」の組合せにより構成されているとみ
なして、第2合成情報1.として基本要素「代」を規定
する骨格データと局部輪郭データ、及び漢字「貸」を構
成するのに必要なサイズと位Mを指定するデータを合せ
て格納され、第2合成情報12として基本要素「貝」を
、さらに下位レベルの単位基本文字要素「目」と単位基
本文字要素「ハ」の2つの要素の組合せにより構成され
ているとみなし、第2合成情報1Iとして単位基本文字
要素「目」と、第2合成情報12として単位基本文字要
素「ハ」を規定する骨格データと局部輪郭データ、およ
びこれらを文字「貸」を構成するのに必要なサイズと位
Hを指定するデータを合せて格納することにより構成さ
れでいる。すなわち、基本要素をさらに他の要素、つま
りさらに分解可能な部品的な正確を持つ単位基本文字要
素に分解し、この単位基本文字要素の組合せを指定する
データを階層的に格納して構成されでいる。
次にこのように構成した装置の動作を第8図に示したフ
ローチャートに基づいて説明する。
文字コードが入力すると(ステップ+20)、演算処理
装置2は、文字データ記憶回路16にアクセスして、こ
の文字コードにより指定されている領域のデータを読出
しくステップ121)、基本要素が単位基本文字要素の
組合せにより構成されでいるか、否かを合成情報Zに基
づいて判断する(ステップ+22)。
含入力された文字コードは、2つの基本要素「日」と「
月」をそのまま、第1階層のレベルで組合せてなる合成
文字「明」を表すから、ます合成情報Wlにより一方の
基本要素「日」の文字コードにより第1領域から基本要
素「日」の骨格データと局部輪郭データ、及びサイズと
位Mを規定するデータを読出しくステップ123)、こ
れをサイズデータにより指定されている倍率に変形しく
ステップ124)、さらに位置データにより指定されて
いる箇所に移動させ(ステップ125)、「明」の一部
を構成するのに最適な「日」の輪郭データを形成しくス
テップ126)、さらにこれを記憶回路18にビットパ
ターンとして展開する(ステップ+27)。
つの基本要素の展開が終了した段階で(ステップ128
)、他の第1合成情報W2により基本要素「月」を前述
と同一のステップ(+23)乃至ステップ(+27)に
よりビットデータに展開する。これにより「日」と「月
」が組合された「明」に漢字が形成されることになる。
一方、基本要素「代ハ「貝」の組合せからなる文字「貸
」の文字コードが入力すると(ステップ120.121
)、演算処理装M2は、第1合戊情報W+、W2により
この文字が2つの基本要素「代」と基本要素「貝」の合
成により構成されていることを認識する。
次いで、演算処理装置2は、第1合成情報W。
により基本要素「代」を規定するデータを第1領域22
をから続出す。
ところで、この基本要素「代」は、一つの基本要素、つ
まり下位レベルの要素を包含しない形で構成されている
ので(ステップ122)、この文字コードにより指定さ
れでいる骨格データ、及び局部輪郭データを読出しくス
テップ123)、合成情報W1に含まれているサイズデ
ータD7により所定サイズに変形する(ステップ+24
)、次いで、演算処理装置2は、合成情報W、の位置デ
ータD7に基づいて所定位置に移動させ(ステップ+2
5)、輪郭データを生成する(ステップ+26)、さら
に、この輪郭データにより規定された領域内を埋めるよ
う(こ記憶装置18にビットデータを発生させる(ステ
ップ+27)。
1つの基本要素をビットパターンデータにより展開した
後(ステップI I D、演算処理装置2は、再びステ
ップ(+22)に戻って次の第1合成情報W2を読出し
、この文字が下位レベルの要素、つまり単位基本文字要
素により構成されているが、否かを判断する。
この合成情報W2は、単位基本文字要素「目」と「ハ」
を指定する第2合成情報v7、v2が含まれでいるので
(ステップ122)、第2階層プロセス141のルーチ
ンに移動する。
演算処理装置2は第2ルーチンに移行すると、まず第2
合戊情報v1を読出し、この合成情報V、か、さらに下
位レベルの部品的な要素Uを含まないか、否かを判断す
る(ステップ+30)、この例の場合には下位レベルの
部品的な要素Uを含まないので、第2合成情報V、によ
り指定された単位基本文字要素「目」の骨格データと局
部輪郭データを読出しくステップ+31)、サイズデー
タで指定された大きさに変形後(ステップ+32)、位
置データにより指定された箇所に移動させ(ステップ+
33)、輪郭データを生成する(ステップ134)。
次いでこの輪郭データによりビットパターンデータを生
成する(ステップ135)。これにより目的の文字「貸
」の部品として最適な大きさと位置で「目」のビットパ
ターンが形成されることになる。
このようにして基本要素「貝」に含まれる第1の単位基
本文字要素「目jのビットデータの展開が終了した段階
で(ステップ136)、演算処理装置2は次の第2合成
情報v2により指定されている単位基本文字要素「ハ」
を前述と同一のステップ(+30)〜(+35)により
、漢字「貸」を構成するのに最適な大きざと位置にビッ
トデータとして展開する。
このようにして記憶回路18に展開されたビットデータ
は、出力用バッファ20にビットパターンデータとして
出力され、表示や印刷に用いられる。
この実施例によれば、漢字を可及的に画数の少ない要素
や、他の漢字の中で高い頻度で使用される要素に分解し
て格納できるため、文字データの11を極力減らすこと
ができる。すなわち、第1水準と第2水準により規定さ
れでいる全ての文字約7000個を、直接ビットマツプ
データにより格納した場合(こは、約512キロバイト
を必要とするが、上述した実施例によれば約1/4の1
25キロバイトで格納することができ、文字パターンデ
ータを極めて少ない記憶容量で格納しでおくことができ
る。
なお、この実施例においでは目的の漢字が2つの階層に
より構成されている場合を例に採って説明したが、さら
に深い階層により構成されでいる場合には、ステップ(
+21)〜(+28)、ステップ(+29)〜(+36
)からなるプロセス140.141と同一のプロセス1
42をさらに階層的に設けることによりビットデータに
変換することかできる。
第9図は、本発明の第2実施例を示すブロック図であっ
て、図中符号30により示される演算処理装置(よ、C
PIJ34、RAM36.80M38からなるマイクロ
コンピュータにより構成されており、インターフェイス
40を介してキーボード42やホストコンピュータ44
等の外部装置から入力した文字コード、属性データに基
づいて、後述する文字データ記憶装置I46のデータを
読出し、RAM等により構成された読書き可能な記憶回
路48にビットパターンとしで展開するものである。
第10図は、前述の文字データ記憶装置の実施例を示す
ものであって、基本要素の文字のパターンの内、骨格線
を規定する始点座標(xs、ys)、中間点座標(xm
、ym)、及び終点座標(xe、ye)と、これら座標
点始点(xs、ys)、(xm、ym)、終点座標(x
e、ye)に付属させる局部輪郭を特定するための局部
輪郭コードとを基本要素コードにより読出し可能に格納
する第1領域52と、第1領域の局部輪郭コードにより
特定される局部輪郭データを格納した第2領域54と、
第1領域52の基本要素を組合せて他の]つの文字を新
しく生成する合成情報を格納する第3領域56に大きく
3つに分割されている。
第2領域54には始点座標、終点座標、及び中間点座標
で示される位置に要求される種々の局部輪郭データをコ
ードに対応させて格納されている。
すなわち、始点座標、中間点座標、及び終点座標に付属
する輪郭の形には、付属する位置により大別して右側が
開放されたもの、左側が開放されたもの、下側か開放さ
れたもの、及び上側が開放されたちの4種類に分類され
るので、これらを識別するコードが設けられ、さらに文
字のパターンに対応するように曲率や、直線の角度が異
なるものを用意し、各パターンをコードに対応させて格
納されている。
第3領域には、第4図に示したのと同様に合成文字を構
成する基本要素の数を表すデータZ。と、この数に一致
する合成情報Z1.2..2.・・・の組合せからなる
データが格納されている。
次に、この文字データ記憶装at用いた文字パターン発
生を第11図に示したフローチャートに基づいて説明す
る。
[基本要素の文字の発生] 外部から文字コードが入力すると(ステップ150)、
演算処理袋M30は、基本要素コードか、合成文字コー
ドかを判断しくステップ+51)、基本要素コードに該
当するものである場合には文字データ記憶装置46の第
1領域52にアクセスを行って、含入力した文字コード
に対応する基本要素の骨格を表わす始点座標(xs、y
s)、終点座標(xe、ye)、及び中間点座標(xm
、ym)を読出すとともに(ステップ153)、この基
本要素コードのアドレスに格納されている局部輪郭コー
ドにより第2領域54から局部輪郭データFl−F2、
「3、F4、F6、F6を読出す、演算処理装置30は
、始点座標(xs、ys)、終点座標(xe、ye)、
中間点座標(、xm、ym)のそれぞれを中心とするよ
う(こ局部輪郭データF1、「2、F3、「4、F5、
F8を振付けで入力した文字コードに対応する文字の輪
郭データを生成する(ステップ+54)、このようにし
て、入力コードに一致する文字の輪郭が形成された時点
で、演算処理袋H30は、輪郭を埋めるようにして記憶
装M48にビットパターンデータを発生しくステップ+
55)、出力用バッファ50にビットパターンデータを
出力する(ステップ+56)。
[合成文字の発生] 外部から入力した文字コードが合成文字に対応する場合
には(ステップ+51)、演算処理装置30は、データ
記憶装置46の第3領域56にアクセスを行って、第1
の合成情報Z、によつ指定されている基本要素コードを
読出しくステップ157)、次いで基本要素コードによ
りデータ記憶装W46の第1領域56にアクセスして基
本要素の骨格データ、つまり始点座標(x s、 y 
s)、終点座標(xs、ys)、中間点座標(xs、y
s)7a読出しくステップ158)、またこれに付随し
でいる局部輪郭コードにより第2領域54から局部輪郭
データ「7、F2、F3、「4、「5、F6を読出しく
ステップ159)、これらのデータをサイズデータD7
により指定された倍率で座標変換(ステップ160)、
及び位置データD6により指定された箇所に移動させて
(ステップ+61)、輪郭データを生成する(ステップ
+62)。
この輪郭データを埋めるようにビットパターンを記憶回
路48に発生させる(ステップ+63)。
以下、合成文字の構成を規定しでいる合成情報Z2、Z
3についても同様な処理を実行する(ステップ+64)
、このようにしで生成した合成文字のビットパターンデ
ータを出力用バッファ50に出力してデイスプレィの表
示や、印刷装置の文字印刷に供する。
この実施例によれば、基本要素を構成するデータの内、
各基本要素に共通な輪郭データを別領域にコードにより
読出し可能に格納しているので、輪郭データを共通の資
源として利用することができで、文字データの格納に必
要な記憶容量のm減を図ることができるばかりでなく、
合成時の倍率や配置位置に対応して最適な局部輪郭を選
択することができ、文字品質の向上を図ることができる
次に、前述した文字データ記憶装置46の第2領tS5
4に格納される局部輪郭データについで説明する。
始点座標、中間点座標、終点座標から生じたり、折れ曲
がったり、ざら1こは終わる骨格線の方向は、第12図
に示した方位■〜■、及び■乃至■によつ規定できるこ
とになる。
このため、始点座標、中間点座標、及び終点座標を中心
に見て(第10図■)中心点■から水平に右方向に延び
る骨格線■−■に対する輪郭線(第11図工)、水平方
向において左方向から中心点■に延びる骨格線■−■に
対する輪郭線(II)、水平方向の左側から中心点■を
回って下方に延びる骨格線■−■に対する輪郭線(■)
、骨格線が左上端から中心点■に延びでいる骨格線■−
■に対する輪郭線(IVXV)、骨格線が上端から中心
点■に延びている骨格線■−■に対する輪郭線(VI)
の6種類に大きく分類できることになる。したがって、
これら輪郭線(I)乃至(■)8局部輪郭データとして
コードにより対応づけで文字パターン記憶回路46の第
2領Vt54に格納しておけば、文字データ記憶回路4
6から第14図に示した骨格データの読出しに合せで、
その始点座標点(xs、ys)に対しては第13図(I
)の輪郭線データを、また中周点座標(xm、ym)に
対しては輪郭線データ(III)の、更に終点座標(x
e、ye)に対しては輪郭線データ(VI)を呼出すこ
とにより、端部や中間点に対して最適な輪郭データを振
付けることができる。
なお、この実施例においては漢字について説明したが、
ハングル文字や欧文文字に対しでも適用できることは明
らかである0例えば、第15図(a)に示した欧文文字
「M」に例を採ると、同図(b)に示すように始点座標
(x s、 y S)、申開点座標(xm+、 ym+
Xxm2. ym2Xxm3. ym3)、終点座標0
<e、ye)、及び局部輪郭データF1〜F8を文字デ
ータ記憶手段に格納しておくことにより、少ないデータ
で各種サイズの欧文文字のドツトパターンを発生させる
ことができる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明においては、文字輪郭の中心
を通る骨格線の始点座標、終点座標、及び折れ曲がり点
座標からなる座標データと、座標点毎の端部形状を表す
局部輪郭データをコードに対応させて記憶させておき、
文字コードにより座標データと局部輪郭データを読出し
て文字の輪郭を表す輪郭データを発生させ、この輪郭デ
ータにより囲まれた領域に入るようにビットデータを発
生させるようにしたので、輪郭全体をデータとして格納
するよりも少ないデータ量で文字パターンを発生させる
ことができるとともに、外部輪郭データの振付けに自由
度があるため、縮小文字や拡大文字を発生させるときに
最適な局部輪郭を指定することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の文字パターン発生装置の概要を示す
装置のブロック図、第2図は、第1図装置に使用される
文字データ記憶装置の構造を示すための模式図、第3図
(a)は、基本要素を構成している文字「]」ヲ例に採
ってデータ構造を模式的に示す図、第3図(b)は、基
本要素のデータから別のサイズの基本要素を生成する過
程を模式的に示す図、第3図(C)は、サイズ変更後の
基本要素のデータ構造を模式的に示す図、第4図は、第
1図装置における文字データ記憶装置の合成文字データ
格納領域のデータ構造を模式的に示す図、第5図(よ、
第1図装置の動作を示すフローチャート、第6図は、第
1図装置により基本要素から合成文字を生成するための
過程を示す説明図、第7図は、文字データ格納方法の他
の実施例を示すためのデータ構造を示す図、第8図は、
第7図に示した文字データ格納方法により文字パターン
を発生させるための動作を示すフローチャート、第9図
は、本発明の文字パターン発生装置の第2実施例を示す
ブロック図、第10図は、第9図装置における文字デー
タ記憶装置の構造を模式的に示す図、第11図は、第9
図装置の動作を示すフローチャート、第12図は、始点
座標、中間点座標、及び終点座標を通る骨格線の方位を
示す説明図、第13図(I)乃至(VT)は、それぞれ
本発明の文字パターン発生装置に用いる局部輪郭データ
を始点座標、中間座標、及び終点座標毎に区分して示す
説明図、第14図は、第13図に示した局部輪郭データ
を用いて基本要素の輪郭データを生成する過程を示す説
明図、及び第15図(aXb)は、それぞれ本発明の文
字発生装置を欧文文字に対しで適用する場合のデータ構
造を示す模式図である。 2・・・演算処理装置

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)文字輪郭の中心を通る骨格線の始点座標、終点座
    標、及び始点座標と終点座標間の折れ曲がり点座標等の
    中間点座標からなる座標データと、前記各座標点の局部
    形状を表す局部輪郭データをコードに対応させて格納し
    た文字データ記憶手段と、前記座標データと局部輪郭デ
    ータに基づいてコードにより特定される文字の輪郭を表
    す輪郭データを発生させ、前記輪郭データにより囲まれ
    た領域にビットデータを発生させる手段を備え、外部か
    ら入力したコードに一致する座標データと局部輪郭デー
    タを読出す工程と、これら座標データと局部輪郭データ
    に基づいて輪郭データを発生させる工程と、輪郭データ
    により規定された領域内を埋めるようにビットデータを
    発生させる工程を有する文字パターン発生方式。
  2. (2)文字輪郭の中心を通る骨格線の始点座標、終点座
    標、及び始点座標と終点座標間の折れ曲がり点座標等の
    中間点座標からなる座標データと、前記各座標データの
    局部形状を表す局部輪郭データをコードに対応させて格
    納した第1の記憶領域と、第1領域に格納されたデータ
    の組合せを格納した第2の記憶領域を備えた文字データ
    記憶手段と、前記座標データと局部輪郭データに基づい
    てコードにより特定される文字の輪郭を第2領域のデー
    タにより編集して輪郭データを発生させ、前記輪郭デー
    タにより囲まれた領域にビットデータを発生させる手段
    を備え、外部から入力したコードに一致する座標データ
    と局部輪郭データを読出す工程と、これら座標データと
    局部輪郭データに基づいて輪郭データを発生させる工程
    と、輪郭データにより規定された領域内を埋めるように
    ビットデータを発生させる工程を第2領域のデータによ
    り規定される回数だけ繰り返す文字パターン発生方式。
  3. (3)前記第2領域には第1領域の文字コード、配置を
    規定する位置データ、及びサイズを規定するサイズデー
    タが格納されているクレーム2の文字パターン発生方式
  4. (4)文字輪郭の中心を通る骨格線の始点座標、終点座
    標、及び始点座標と終点座標間の折れ曲がり点座標等の
    中間点座標からなる座標データと、前記各座標データに
    より規定される位置に振付ける輪郭データを規定するコ
    ードを格納する第1領域と、局部形状を表す局部輪郭デ
    ータをコードに対応させて格納する第2領域を備えた文
    字データ記憶手段と、前記座標データと局部輪郭データ
    に基づいてコードにより特定される文字の輪郭を表す輪
    郭データを発生させ、前記輪郭データにより囲まれた領
    域にビットデータを発生させる手段を備え、外部から入
    力したコードに一致する座標データを第1領域から、ま
    た第1領域のデータにより指定された局部輪郭データを
    第2領域から読出す工程と、これら両データに基づいて
    輪郭データを発生させる工程と、輪郭データにより規定
    された領域内を埋めるようにビットデータを発生させる
    工程を有する文字パターン発生方式。
  5. (5)文字輪郭の中心を通る骨格線の始点座標、終点座
    標、及び始点座標と終点座標間の折れ曲がり点座標等の
    中間座標からなる座標データと、前記各座標データによ
    り規定される位置に振付ける輪郭データを規定するコー
    ドを格納する第1領域と、始点座標、終点座標、及び中
    間点座標の局部形状を表す局部輪郭データをコードに対
    応させて格納する第2領域と、第1領域に格納されたデ
    ータの組合せを格納した第3領域を備えた文字データ記
    憶手段と、前記座標データと局部輪郭データに基づいて
    コードにより特定される文字の輪郭を第3領域のデータ
    により編集して輪郭データを発生させ、前記輪郭データ
    により囲まれた領域にビットデータを発生させる手段を
    備え、外部から入力したコードに一致する座標データと
    局部輪郭データを読出す工程と、これら両データに基づ
    いて輪郭データを発生させる工程と、輪郭データにより
    規定された領域内を埋めるようにビットデータを発生さ
    せる工程を第3領域のデータにより規定される回数だけ
    繰り返す文字パターン発生方式。
  6. (6)文字輪郭の中心を通る骨格線の始点座標、終点座
    標、及び始点座標と終点座標間の折れ曲がり点座標等の
    中間点座標からなる座標データと、前記各座標点の局部
    形状を表す局部輪郭データをコードに対応させて格納す
    る文字データ格納方法。
  7. (7)文字輪郭の中心を通る骨格線の始点座標、終点座
    標、及び始点座標と終点座標間の折れ曲がり点座標等の
    中間点座標からなる座標データと、前記各座標データの
    局部形状を表す局部輪郭データをコードに対応させて第
    1領域に記憶させ、また、第1領域のデータの組合せを
    第2記憶領域に記憶させる文字データ格納方法。
  8. (8)第2領域には第1領域の文字コード、配置を規定
    する位置データ、及びサイズを規定するサイズデータを
    合せて記憶させる請求項7に記載の文字データ格納方式
  9. (9)文字輪郭の中心を通る骨格線の始点座標、終点座
    標、及び始点座標と終点座標間の折れ曲がり点座標等の
    中間点座標からなる座標データと、前記各座標データに
    より規定される位置に振付ける輪郭データを規定するコ
    ードを第1領域に記憶させ、また局部形状を表す局部輪
    郭データをコードに対応させて第2領域に記憶させる文
    字データ格納方法。
  10. (10)文字輪郭の中心を通る骨格線の始点座標、終点
    座標、及び始点座標と終点座標間の折れ曲がり点座標等
    の中間座標からなる座標データと、前記各座標データに
    より規定される位置に振付ける輪郭データを規定するコ
    ードを第1領域に記憶させ、また端部形状を表す局部輪
    郭データをコードに対応させて第2領域に記憶させ、さ
    らに第1領域に記憶されているデータの組合せを第3領
    域に記憶させる文字データ格納方法。
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