JPH03207988A - 誘導加熱炉の溶湯測温装置 - Google Patents

誘導加熱炉の溶湯測温装置

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JPH03207988A
JPH03207988A JP308090A JP308090A JPH03207988A JP H03207988 A JPH03207988 A JP H03207988A JP 308090 A JP308090 A JP 308090A JP 308090 A JP308090 A JP 308090A JP H03207988 A JPH03207988 A JP H03207988A
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thermometer
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furnace
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Tsugiharu Omori
大森 次治
Sadahiro Ueno
上野 定洋
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、みぞ形誘導炉、無鉄心誘導炉等の誘導加熱
炉で金属等の被加熱物を溶解したり、溶解した溶湯を保
温する誘導加熱炉の溶湯測温装置に関し、特に連日24
時間操業したり、夜間電力を使用して主として夜間操業
して昼間は操業率を低下させたり、昼間は次の操業に備
えて溶湯゛を凝固させない程度に保温したりするために
、連続測温のできる誘導加熱炉の溶湯測温装置に係る。
〔従来の技術〕 誘導加熱炉の溶湯測温装置における従来の技術に関し、
第4図は従来例lの断面図、第5図は従来例2及び従来
例3の断面図である。
第4図において、炉体43中の溶湯1の温度を計測する
ために、ホルダ44b付の先端感温部44aを備えた温
度計44を測温の都度、手動又は機械的にスラグ1aの
下の溶湯1に前記先端感温部44aを浸漬させて測温す
るもので、測温は連続的でないので温度計の連続耐熱性
の必要はない。
第5図中の従来例2は誘導加熱コイルを備えた炉体53
の上蓋55にセラミソク系保護管54b付の熱電対から
なる温度計54を固定可能とし、先端感温部54aを常
時又は必要時にスラグ1aの下の溶湯1に差し込んで連
続的に測温可能とするもので、長期に使用するとスラグ
Laで保護管55bが浸食され、温度計がいつ破損する
か判らず、定期交換が必要で、長期の連続測温の耐久性
に劣る。
第5図中の従来例3は前記炉体53の炉底53aの耐火
物56の中に前述と同様な温度計57を差し込み、10
〜20Bの耐火物厚さを介して連続的に溶湯の測温をす
るもので、温度計の耐久性は向上するが測温応答性が時
間的に極めて悪く、溶湯との温度勾配があって測温誤差
が生しる。
図示しないが従来例4として放射温度計で連続測温する
方法があるが、スラグや溶解中の材料が溶湯面上にある
時には真の温度が測温できず、湯面上のガスで放射率が
変化して測温誤差が生しやすく、測温面のガスバージを
必要とすることもある。
〔発明が解決しようとする課題〕
この発明の目的は前記の従来の技術を総覧したうえで、
特に連日24時間操業したり、夜間電力を使用して主と
して夜間操業して昼間は操業率を低下させたり、昼間は
次の操業に備えて溶湯を凝固させない程度に保温したり
するために、連続測温のできる誘導加熱炉の溶湯測温装
置を提供することにあり、具体的な課題は次の各項であ
る。
(a)鋳鉄等の溶湯屋度を連続的に長期間(例えば6ケ
月以上)安定的に測温できること。
(b)溶湯面のスラグに温度計保護管が接触しないこと
(c)温度計保護管が大気に露出しないこと(炉運転中
)。
(d)温度計保護管は例えば1300−1650℃の耐
熱性を有し、しかも熱衝撃に強いこと。
(6)溶湯温度をより正確に測定し、しかも応答速度が
早いこと。
(f)材料投入等の機械的衝撃を受けにくいような測温
装置であること。
(g)温度計の交換は、炉内に溶湯を保持したままで容
易にかつ短時間で行えること。
(h)万一、熱電対が損傷して測温不能となった場合で
も引き続き湯温測定が継続できること。
〔課題を解決するための手段] この発明1の誘導加熱炉の溶湯測温装置は、炉体を外部
から貫通する温度計の先端感温部を前記炉体の炉底付近
に露出させ、着脱自在な液密装置を使用して前記温度計
を前記炉体の外部から前記炉体に固定するものである。
発明2の誘導加熱炉の溶湯測温装置は、発明1において
、 前記液密装置は、炉体内側で前記温度計の先端感温部の
外形よりわずかに大きい内側開口と炉体外側で前記内側
開口より大きい外側開口とを持って前記炉体に形成され
る挿入孔と、この挿入孔と前記温度計との間に充填され
る粉末状耐火物とからなるものである。
発明3の誘導加熱炉の溶湯測温装置は、発明2において
、 前記粉末状耐火物は、前記挿入孔の前記内側開口近傍の
硬化形耐火物と、この硬化形耐火物の外側開口側の非硬
化形耐火物とからなるものである。
発明4の誘導加熱炉の溶湯測温装置は、発明2又は3に
おいて、 前記挿入孔は前記炉体と別個に形成される耐火ブロック
であって、この耐火ブロックの外周は炉体内側で小さく
炉体外側で大きい形状を持って前記炉体に固着されるも
のである。
発明5の誘導加熱炉の溶湯測温装置は、発明1から5ま
でのいずれかにおいて、 前記温度計の前記先端感温部が前記炉体に露出する部分
の前記炉体又は前記耐火ブロックに炉内に開く凹部を設
けるものである。
発明6の誘導加熱炉の溶湯測温装置は、発明l又は2に
おいて、 前記温度計は底を持つ円筒状のアルミナ系のセラミック
スからなる保護管と、この保護管の中の熱電対と、この
熱電対と前記保護管との間に充填される粉末状耐火物か
らなるものである。
発明7の誘導加熱炉の溶湯測温装置は、発明1から5ま
でのいずれかにおいて、 前記温度計は前記炉体に複数個設けられるものである。
〔作用〕
発明1は、炉体から溶湯を次工程のために注湯したり、
新たな溶湯の受湯又は新たな材料の投入があったりして
炉内の溶湯量が変化しても、炉底に多少の溶湯を確保す
るように操業すれば、温度計の先端感温部は常時、例え
ば連日24時間でも溶湯中に浸漬されることになり、先
端感温部はスラグや大気に曝されることがなくて耐久性
が向上し、測温か正確で応答性が良い(課題の項目(a
)、(b)、(C)、(e)及び(g)に対応)。そし
て温度計は液密装置(粉末状耐火物、耐熱性パッキン等
)で着脱自在であるので、溶湯が多少ある場合でも炉体
を傾けて温度計のある部分の溶湯を傾けて温度計の交換
が容易である(課題の項目(g)に対応)。
発明2は、発明1の作用に加え、炉体の挿入孔と温度計
との間に粉末状耐火物を液密装置とし、挿入孔は炉体外
側で大きいので、温度計の交換の時に粉末状耐火物の掻
き出し、充填が容易となる(同(g)に対応)。
発明3は、発明1の作用に加え、挿入孔の内側開口近傍
の耐火物は硬化形で溶湯の液密を保ち、その外側開口側
の耐火物は非硬化形であるので、液密性が良く、掻き出
し、充填が更に容易になる(同(g)に対応〉。
発明4は、発明2又は3の作用に加え、挿入孔は耐火ブ
ロックで炉体とは別個に形成されるので、挿入孔の形状
、材質を適切なものとすることができ、耐火ブロックは
炉体とテーバ等の形で固着され、必要により炉外からの
交換ができる。この時、溶湯が多少ある時は炉を傾動し
て耐火ブロック部分には溶湯がない状態で行うとよい(
同(g)に対応)。
発明5は、発明1から4までのいずれかの作用に加え、
先端感温部は炉体内側に開く凹部に露出するので、投入
材料が先端感温部に当って破損することが少くなり、溶
湯との接触も常時保たれる(同(e)及び(f)に対応
〉。なお温度計は炉底近傍で水平方向に向ければ更によ
い。
発明6は、発明1又は2の作用に加え、温度計の保護管
をアルミナ系のセラミソクスとしたので鋳鉄等の溶湯の
温度(1300〜1650℃)にも充分な耐久性がある
(同(a)、(d)及び(f)に対応), 発明7は、発明1から5までのいずれかの作用に加え、
1個の温度計が万一破損したら他の温度計を直ちに使用
できる(同(a)及び(h)に対応)。
〔実施例〕
第1図は実施例の断面図、第2図は第1図のものを使用
した炉の縦断面図、第3図は第2図の平面図である。
これらの図において、温度計4は、溶湯1を保持するた
めの湯室2を形成する炉体3の炉底3a付近に耐火ブロ
ック5を介して装着され、溶湯lの上のスラグlaに接
しない高さに位置する。耐火ブロソク5の外周は炉体内
側で小さく炉体外側で大きい例えばテーバ状の形状を持
って前記炉体3に固着される。
耐火ブロック5の内側の温度計4を貫通させる挿入孔6
の内側開口は温度計4の先端感温度4aの外形よりわず
かに大きく、外側開口は前記内側開口より大きくされ、
挿入孔6は例えばテーバ状となっている。
温度計4と挿入孔6との間で前記内側開口近傍には、例
えば75〜85%アルミナ質の湿式スタンブ材とハイン
ダ等からなり粉末状の硬化形耐火物7aが、その外側開
口側には例えば高アルミナ質、マグネシア質又は両者の
混合質からなり粉末状の非硬化形耐火物7bが充填され
る。耐火物7aは溶湯に対する液密を高め、耐火物7b
は掻き出し、充填が容易になる。
温度計4の先端感温部4aは耐火ブロック5から炉内に
露出し、この露出する先端感温部4aの炉体3(3a)
には炉内に開く凹部8が形成されるが、耐火ブロック5
の先端が炉体3(3a)の内壁まで延長され、耐火ブロ
ソク5に凹部8を設けてもよい。凹部8は先端感温部4
aが溶湯に常に接触して正確な測温を確保するとともに
、投入材料が衝突することを少くして破損の保護をする
したがって温度計を炉底付近であって水平方向に向ける
とよい。
温度計4の内部構造は特に図示しないが、溶湯が鋳鉄の
場合には底付の円筒状の高アルごナ系、例えばアルミナ
95%以上のセラξツクスを使用し、内部先端に白金一
白金ロジウム熱電対を配置し、粉末状耐火物を充填し、
端子箱を設ける。温度計は熱電対に限らず、例えば白金
抵抗温度計でもよく、保護管材料は溶湯の温度と性質に
応したものが使用できる。
温度計4を複数設け、万一の破損に備える。
炉体3の構造、温度計4と耐火ブロック5の固定構造を
簡単に説明すると、炉体3は出湯口3bを備え、耐火レ
ンガ20、断熱レンガ21、断熱板22、外殻23でバ
ックアップされ、スロート24を介して溝形インダクタ
25が取付けられるが、誘導加熱の方式はインダクタに
限らず無鉄心誘導方式等他の誘導加熱方式が採用できる
。耐火ブロック5はフランジ26とボルト27で前記外
殻23に固定され、温度計4の根本がねじ込まれたフラ
ンジ28はボルト29でフランジ26に固定される。フ
ランジ28には粉末状の耐火物7a、7bを充填する小
孔28aが複数設けられる。温度計4の取外しはフラン
ジ28をフランジ26から耐火物7a、7bごとに外す
前記実施例の変形を説明する。
挿入孔6はテーパ以外に、内側開口が小径で短い円筒で
外側開口が大径で長い円筒又はテーパとしてもよく、耐
火ブロソク5も同様である。
挿入孔6と温度計4との間に充填される粉末状耐火物7
a、7bに代る液密装置として、耐熱性のパッキンを用
いてもよい。その時、前記円筒の開口の段差面にパッキ
ンを装着してもよく、パッキンをフランジ28の部分に
設けて挿入孔6と温度計4の円筒部全体との隙間をわず
かにしてもよい。
耐火ブロソク5を使用しないで炉体3に直接に挿入孔6
を設けてもよいし、耐火ブロック5のテーパを逆にして
炉体3の内側から装置して耐熱性接着剤、セメント等で
固定し、溶湯の静圧を利用してもよい。
〔発明の効果〕
この発明群の誘導加熱炉の溶湯測温装置は、炉体を外部
から貫通する温度計の先端感温部を前記炉体の炉底付近
に露出させ、着脱自在な液密装置を使用して前記温度計
を前記炉体の外部から前記炉体に固定するようにしたの
で、 温度計の先端感温部は常に溶湯中に位置させることがで
き、多少の溶湯を確保すればスラグにも大気にも接触し
ないで耐久性がよく、測温値は正確で応答速度が早いと
いう効果があり、溶湯を炉内に保持したままでも炉体を
傾けたりして温度計の交換ができるという効果がある。
したがって特に連日24時間操業したり、夜間電力を使
用して主として夜間操業して昼間は操業率を低下させた
り、昼間は次の操業に備えて溶湯を凝固させない程度に
保温したりするために、連続測温のでき.2+誘導加熱
炉の溶湯測温装置が得られる。
発明2から4までは、更に温度計の交換が容易に簡単に
できる効果があり、 発明5は、凹部が温度針の先端感温部を、温度計測機能
を害うことなく、材料の投入による破損を防ぐ効果があ
り、 発明6は、鋳鉄等の高温な溶湯の測温が可能となり、 発明7は、万一温度計が破損しても予備の温度計を作動
させて恒久的な連続測温を可能にする効果がそれぞれあ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の断面図、第2図は第1図のものを使用
した炉の縦断面図、第3図は第2図の平面図であり、第
4図は従来例1の断面図、第5図は従来例2及び従来例
3の断面図である。 1・・・溶湯、1a・・・スラグ、3,43.53・・
・炉体、3a・・・炉底、4,44.54.57・・・
温度計、4a.44a.54a・・・先端感温部、5・
・・耐火ブロソク、6・・・挿入口、7a・・・硬化形
耐火物、7b第 l 図 第 2 図 朗 3 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)炉体を外部から貫通する温度計の先端感温部を前記
    炉体の炉底付近に露出させ、着脱自在な液密装置を使用
    して前記温度計を前記炉体の外部から前記炉体に固定す
    ることを特徴とする誘導加熱炉の溶湯測温装置。 2)請求項1記載の誘導加熱炉の溶湯測温装置において
    、 前記液密装置は、炉体内側で前記温度計の先端感温部の
    外形よりわずかに大きい内側開口と炉体外側で前記内側
    開口より大きい外側開口とを持って前記炉体に形成され
    る挿入孔と、この挿入孔と前記温度計との間に充填され
    る粉末状耐火物とからなることを特徴とする誘導加熱炉
    の溶湯測温装置。 3)請求項2記載の誘導加熱炉の溶湯測温装置において
    、 前記粉末状耐火物は、前記挿入孔の前記内側開口近傍の
    硬化形耐火物と、この硬化形耐火物の外側開口側の非硬
    化形耐火物とからなることを特徴とする誘導加熱炉の溶
    湯測温装置。 4)請求項2又は3記載の誘導加熱炉の溶湯測温装置に
    おいて、 前記挿入孔は前記炉体と別個に形成される耐火ブロック
    であって、この耐火ブロックの外周は炉体内側で小さく
    炉体外側で大きい形状を持って前記炉体に固着されるこ
    とを特徴とする誘導加熱炉の溶湯測温装置。 5)請求項1から4までのいずれかに記載の誘導加熱炉
    の溶湯測温装置において、 前記温度計の前記先端感温部が前記炉体に露出する部分
    の前記炉体又は前記耐火ブロックに炉内に開く凹部を設
    けることを特徴とする誘導加熱炉の溶湯測温装置。 6)請求項1又は2記載の誘導加熱炉の溶湯測温装置に
    おいて、 前記温度計は底を持つ円筒状のアルミナ系のセラミック
    スからなる保護管と、この保護管の中の熱電対と、この
    熱電対と前記保護管との間に充填される粉末状耐火物か
    らなることを特徴とする誘導加熱炉の溶湯測温装置。 7)請求項1から5までのいずれかに記載の誘導加熱炉
    の溶湯測温装置において、 前記温度計は前記炉体に複数個設けられることを特徴と
    する誘導加熱炉の溶湯測温装置。
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Cited By (2)

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